JPS6020151A - 電圧コイル巻枠 - Google Patents
電圧コイル巻枠Info
- Publication number
- JPS6020151A JPS6020151A JP12898383A JP12898383A JPS6020151A JP S6020151 A JPS6020151 A JP S6020151A JP 12898383 A JP12898383 A JP 12898383A JP 12898383 A JP12898383 A JP 12898383A JP S6020151 A JPS6020151 A JP S6020151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage coil
- wound
- winding
- work
- winding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば電力計に使用する電圧コイル巻枠
に関するものである。
に関するものである。
従来、この種の電圧コイル巻枠として、第1図にノj\
すものがあった。同図において、(1)は゛lli圧コ
イル(2)を巻Hする胴体部、(3)はこの胴体部(1
)の両端に形成されたつば部、(4)は」二方のつばF
!R(3)に突設された口出し端子、(5)はっは部(
3)に形成された導入溝である。
すものがあった。同図において、(1)は゛lli圧コ
イル(2)を巻Hする胴体部、(3)はこの胴体部(1
)の両端に形成されたつば部、(4)は」二方のつばF
!R(3)に突設された口出し端子、(5)はっは部(
3)に形成された導入溝である。
上記構成において、電圧コイル巻枠(6)に電圧コイル
(2)を巻回するには、まず、口出し端子(4)に電圧
コイル(2)を巻き伺けた後、つば部(3)に設けた導
入溝(5)に゛電圧コイル(2)を導入して胴体部(1
)に巻回している。
(2)を巻回するには、まず、口出し端子(4)に電圧
コイル(2)を巻き伺けた後、つば部(3)に設けた導
入溝(5)に゛電圧コイル(2)を導入して胴体部(1
)に巻回している。
しかしながら、導入溝(5)への゛ii圧コイル(2)
の導入は、手作業によらねばならず、8線作業の自動化
への支障となっていた。
の導入は、手作業によらねばならず、8線作業の自動化
への支障となっていた。
この発明は、」二記従来の欠点を解消するためになされ
たもので、つば部の導入溝に近接して案内突起を設ける
ことにより、電圧コイルの巻線作業が容易で自動化をf
jT 俺とした電圧コイルを枠を提供することを目的と
する。
たもので、つば部の導入溝に近接して案内突起を設ける
ことにより、電圧コイルの巻線作業が容易で自動化をf
jT 俺とした電圧コイルを枠を提供することを目的と
する。
以h、この発明の一実施例を図面に17た力)って説明
する。
する。
第2図において、(10)はっは部(3)の導入溝(5
)に近接して突設された案内突起である。
)に近接して突設された案内突起である。
」二記実施例において、電圧コイル(2)の巻線作業に
あたっては、まず1[電圧コイル(2)を1−1出し☆
;1ミ子に巻回した後、案内突起(lO)に引っ掛ける
。この引掛により、導入溝(5)への導入がスムーズに
行なわれる。したかつて、第1図の従来例のように細か
い作業を必要としないので、電圧コイルの巻線作業の自
動化を行なうことができる。
あたっては、まず1[電圧コイル(2)を1−1出し☆
;1ミ子に巻回した後、案内突起(lO)に引っ掛ける
。この引掛により、導入溝(5)への導入がスムーズに
行なわれる。したかつて、第1図の従来例のように細か
い作業を必要としないので、電圧コイルの巻線作業の自
動化を行なうことができる。
以」二説明したように、この発明によれば、つば、部の
導入溝に近接して案内突起を突設することにより、電圧
コイルの巻線作業が容易で自動化を実現した゛電圧コイ
ル巻枠を提供することができる。
導入溝に近接して案内突起を突設することにより、電圧
コイルの巻線作業が容易で自動化を実現した゛電圧コイ
ル巻枠を提供することができる。
第1図は従来の電圧コイル巻枠を示す斜視図、第2図は
この発明の一実施例による電圧コイル巻枠を示す斜視図
である。 (1)・・φ胴体部、(2)・拳・電圧コイル、(3)
・・・つば部、(4)・・・口出し端子、(5)Φ・・
導入溝、(10)・拳・案内突起。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
この発明の一実施例による電圧コイル巻枠を示す斜視図
である。 (1)・・φ胴体部、(2)・拳・電圧コイル、(3)
・・・つば部、(4)・・・口出し端子、(5)Φ・・
導入溝、(10)・拳・案内突起。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- (1)電圧コイルを巻回する胴体部と、この胴体部の両
端に形成されたつば部と、このつば部に突設された1」
出し端子と、上記つば部に形成されて」−記1」出し端
子に巻回された電圧コイルを1−記胴体部に導入する導
入溝と、」−記つば部の導入溝に近接して突設された案
内突起とを具備してなる゛電圧コイル巻枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898383A JPS6020151A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電圧コイル巻枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898383A JPS6020151A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電圧コイル巻枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020151A true JPS6020151A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0121607B2 JPH0121607B2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=14998217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12898383A Granted JPS6020151A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電圧コイル巻枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020151A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868007U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-09 | 東芝テック株式会社 | コイルボビン |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12898383A patent/JPS6020151A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868007U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-09 | 東芝テック株式会社 | コイルボビン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121607B2 (ja) | 1989-04-21 |
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