JPS6020155B2 - 油圧式打撃装置 - Google Patents

油圧式打撃装置

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Publication number
JPS6020155B2
JPS6020155B2 JP51083148A JP8314876A JPS6020155B2 JP S6020155 B2 JPS6020155 B2 JP S6020155B2 JP 51083148 A JP51083148 A JP 51083148A JP 8314876 A JP8314876 A JP 8314876A JP S6020155 B2 JPS6020155 B2 JP S6020155B2
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JP
Japan
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oil
piston
accumulator
oil chamber
chamber
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Expired
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JP51083148A
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Inventor
哲男 嗚戸
隆三 寺尾
和美 福井
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はアキュムレータを使用した油圧式プレー力に
関する。
従来からプレー力にはガソリンエンジンやエアコンプレ
ッサを動力源としたものが多いが、これらはいずれも使
用時に非常に騒音があり、騒音規制の行なわれている市
街地での使用は不可能である。
このため騒音の少ない油圧式のプレー力が開発されてい
るが、これらは油圧モータを動力源とし、あるいは、直
接油圧によりバネを圧縮せしめる方法をとっている。し
たがって、これらの油圧モータ、あるいは、バネを使用
しているための制限、すなはち、長時間の使用によって
生ずる疲労による破損、あるいは、度々保守点検する必
要がある等の不都合、欠点があった。本発明はこれらの
不都合、欠点のない油圧式ブレーカを提供するものであ
るが、本発明の第1の目的はバネの代りにアキュムレー
夕を使用し、長時間の使用にも耐える油圧式プレー力を
提供するものであり、第2の目的はバルブをピストン内
に挿入し、常にピストンと共に移動せしめてバルブの移
動距離を少なくし、その作動を確実ならしむるものであ
り、第3の目的はアキュムレータ室に常に油を補給し、
アキュムレータ室の油を少量づつ循環せしめ、油温を常
に適温に保持する如き装置を提供するものである。
図面によりて詳細に説明すれば、1は油圧プレー力本体
で、上部にアキュムレータ2を設置し、その下方に上部
シリンダ74を穿設し、その下方には上部シリンダ74
より若干大径の中間シリンダ3を穿設し、更にその下方
には上部シリンダ74と同径の下部シリンダ4を穿設し
ており、下端にはチゼル5を摺動自在に貫通隊挿してい
る。
中間シーiンダ3には上方から順次油室6、油室7、油
室8、油室9を穿談しており、油室6は油路10,11
を経てタンク12に、油室7は油路13,14を経て油
圧ポンプ15に、油室8は油路16を経て油路101こ
、油室9は油路17により油路13にそれぞれ通じてい
る。18はピストンで、上部シリンダ74とほぼ同径の
上部小蓬部75と、中間シリンダ3とほぼ同径の中間大
蓬部19と、下部シリンダ4とほぼ同径の下部小軽部2
0とよりなり、上部シリンダ74と中間シリンダ3と下
部シリンダ4に摺動自在に隊挿している。
ピストン18の上部小軽部75の上部には、上端に閉口
したシリンダ21を穿設し、これに上部バルブ22を沼
動自在に隊挿し、その下部に油室23を形成してる。ピ
ストン18の上部小蚤部75と中間シリンダ部3の間に
は油室76が形成されてるが、該油室76は油室6に、
また、油室24を経て油室23にいずれも常時開通して
いる。ピストン18の中間大雀部19の内部には軸方向
のシリンダ25を穿設し、その下方同一中心線上に前記
シリンダ25より小径のシリンダ26を穿設している。
28はシリンダ25に沼動隊挿したバルブで、下部は円
錐形部29を形成し、この部分でシリンダ26の上端に
当援、離脱してシリンダ26で形成した油室27とシリ
ンダ25下部の油室31の間を開閉する。
バルブ28には直径方向の油路33があり、油路32に
よりバルブ28上方の油室30に通じている。34は油
室301こ開通した油路で、ピストン18が下限にある
とき油室7に開通し、上限にあるとき油室6に開通する
35は油路で、一端はバルブ28が上限にあるとき油路
33に開通し、池端はピストン16が上限にあるとき油
室6に、下限にあるとき油室7に開通する。
ピストン18の中間大径部19の中間下方よりの外周に
油室36を穿談しているが、該油室36は作動時は常に
油室8に通じ、空打状態、すなはち、チゼル5の下端に
打撃対象物体37が存在せず、チゼル5、および、ピス
トン18が下降した状態にあるときは油室9に開通する
。なお、該油室36は油路38により油室31に通じて
いる。39は中間シリンダ部3とピストンi8の下部小
軽部20で形成した油室で、油路40により油室27に
通じている。
また、油室39は常時油室9に通じているが、ピストン
18の中間大蚤部19の下端が切欠かれており、ピスト
ン18が下限にあるときは、該切欠き部と中間シリンダ
3の間に形成したオリフィス41を介して油室9に通じ
ており、ピストン18が上昇すれば直接油室9に開通す
る。42は一端がピストン18の上割M・径部75の上
端に、他端が上部小径部75の外側面に閉口した油路で
、ピストン18が下限にあるときのみ油室52、および
、油室76に開□する。
バルブ22の上部は上部シリンダ部74より大径の大蓬
部43と、その下方で上部シリング部4より4・径の段
付部44を形成し、ピストン18が下限にあるときは大
蓬部43の下側の肩部Aが上部シリンダ74の上側の肩
部Bに当って、段付部44下側の肩部Cとピストン18
の上端との間が開いた状態にあり、ピストン18が上限
にあるときはピストン18の上端が段付部44下側の肩
部Cに当って油路42が遮断され、バルブ22が押上げ
られて大径部43の下側の肩部Aと上部シリンダ74上
端の肩部Bとの間が開く如くしている。なお、油路42
は上方閉口部が肩部Cで遮断されるだけでなく、ピスト
ン18の上昇により側方開口部が上部シリンダ74によ
り遮断される。45はリリーフバルブで、アキュムレー
タ室46からタンク12に通ずる油路47に設けている
48は戻り油路、49はチゼル5の鍔部、5川まチゼル
係止用ピン、51はチゼル5が一定距離上下に移動でき
る如くした切欠きである。
第2図は第1図の一部の予圧バルブ装置Eの拡大図であ
るが、53は上部シリンダ、54は前記上部シリンダ5
3より小径の下部シリンダで、該上下両シリンダ53,
54は大蓬部55と小径部56を有する段付ピストン5
7を超動自在に隊挿し、上方に油室58、下方に油室5
9、中間部に油室60を形成している。該段付ピストン
57には軸心に上下両端に開□した油路61を穿談し、
また、大径部55の中間部には直径方向で前記油路61
と蓮通した油路62を穿設しているが、該油路62は大
蓬部55の全周にわたって穿設した切欠き63に開口し
ている。64はバネで、油室59に挿入した段付ピスト
ン57を上方に押している。
70は油室59の下部に突設した突起で、段付ピストン
57の下限を設定するものである。
71はアキュムレータ室46に通じた油路で、その端部
の上部シリンダ53に閉口した油室73が常時切欠部6
3に開通している。
72は油路で、一端は油路13に通じ、他端はピストン
57が上限にあるとき、すなはち、油室58,59に油
圧が作用しないときに切欠き63に閉口している。
68は常時油室6に開通した油路で、油室6、油路10
,11を経てタンク12に通じており、該油路68には
タンク12の方向にのみ油が流れる如くチェック弁69
を設置している。
なお、65はアキュムレータ2のゴム膜、66はアキュ
ムレータ2の底部、67はアキュムレー夕2のガス補給
口である。本発明は上記の如く構成しているが、実際に
作動する場合について説明する。
第1図はチゼル5を打撃対象物体37に押付け、鍔49
が本体1下端に接し、油圧ポンプ15に圧力が発生して
いない作業開始前の状態を示すもので、ピストン18は
下降してその下端がチゼル5の上端に当っており、油圧
ポンプ15側の油室7は油路34に、油室9はオリフィ
ス41を介して油室39に通じており、タンク12側の
油室6は油室76を介して油路42,24に、油室8は
油室36にそれぞれ通じており、バルブ28は下降して
先端の円錐形部29がシリンダ26の上端に接している
。油圧ポンプ15を作動せしむれば、庄油は油路14,
13、油室7、油路34を経て油室30に、また、油路
17、油室9「オリフィス41を経て油室39に達する
が、後者の回路にはオリフィス41があるので油室30
1こ先に油が流入し、バルブ28の上端面に作用し、そ
の下端の円錐形部29を確実に油孔26の上端に押付け
、油室27と油室31の間を遮断する。オリフイス41
を通って油室39に、更に、油路40を経て油室27に
圧油が流入し、バルブ28に下方から油圧が作用するが
、バルブ28の上端の受圧面積が下部の油孔26との舷
合部に作用する受圧面積より大きくしてあるので、バル
ブ28は油孔26に押付けられたまま中間大径部19下
端に作用する圧油の作用でピストン18は上昇する。ピ
ストン18が上昇すれば油路42と油室76が遮断され
、油室52が密閉される。更にピストン18が上昇すれ
ば上部バルブ22が特上げられ、油は大径部43下端の
肩部Aと肩部Bの間を通ってアキュムレータ室46に逃
げる。更にピストン18が上昇すればピストン18上端
が上部バルブ22の肩部Cに当り、油路42の上端が閉
ざされて上部バルブ22が押上げられる。一方、油路3
4,35について考えてみると、ピストン18の上昇に
より先づ油路35が油室6に通じ、油路34と油室7の
間が遮断されて油室30が密閉される。該油室30が密
閉されることにより、ピストン18が上限にきて該密閉
が解除されるまでバルブ28は油室27と油室31の間
を開くことはない。更にピストン18が上昇して上限に
達すれば、油路34が油室6に開通し、油室30は油路
34、油室6、油路10,11を経てタンク12に通じ
、油圧が低下し、バルブ28は油室39から油路40を
経て油室27に達するピストン18を上昇せしめたポン
プ油圧、および、これに付加されたアキュムレータ油圧
により押上げられ、油室27が油室31に通じ、油圧ポ
ンプ15からの油は油路38、油室36、油室8、油路
16,10,11を経てタンク12に帰る。ピストン1
8を押上げた油室39の油圧が低下し、該油室39はタ
ンク12に通ずるから、上部バルブ22、および、ピス
トン18は、油室46にあるアキュムレ−夕2のエネル
ギーにより油室39の油を油路40、油室27,31、
油路38、油室36,8、油路16、油室6,76に送
りつつ急速に下降し、チゼル5を介して打撃対象物体3
7に打撃を加える。上部バルブ22はピストン18を押
して下降するが、大軽部43下側の肩部Aがシリンダ7
4の上端の肩部Bに当って止まり、ピストン18のみ惰
力で下降し、ピストン18上端の油室52は油室76に
開通した油路42からの油が流入しつつその容積を拡大
する。ピストン18が下限に達すれば油路34が油室7
に通じ、油室9はオリフィス41を介して油室39に通
じて絞られた状態になるので、油圧ポンプ15の油は油
室39に流れるよりも先に油室301こ流入し、バルブ
28を油孔26に押付けて油室27と油室31の間を遮
断し、しかる後にオリフィス41を経て油室39に流入
しピストン18を押上げる。
かくて、前にも述べたようにピストンと上部バルブ22
が上昇し〜アキュムレータにエネルギーを蓄える。この
ように油圧ポンプ15の油は先づ油室30に入り、バル
ブ28を下方に押付けて油室27を閉じ、しかる後油室
39に入りピストン18を上部バルブ22と共に上方へ
押上げ、アキュムレータ2にエネルギーを蓄え、上限で
バルブ28の上方の油室30をタンク12に通ぜしめ、
バルブ28下端に作用する圧油で該バルブ28を開き、
ポンプ15をタンク12に通ぜしめ、ピストン18をア
キュムレータ2に蓄えたエネルギーで急速に下降せしめ
て打撃作用を行なうものである。
なお、アキュムレータ室46はピストン18、および、
上部バルブ22の上下動によるポンプ作用により油室5
2の油がアキュムレータ室46に送り込まれるが、該室
46の油圧が一定値以上に上昇すれば、油の一部はリリ
ーフバルブ45を開いて油路48を経てタンク12に帰
り、アキュムレータ室46の油を少しづつ入れ換えて油
温の上昇を防いでいる。また、アキュムレータ2には所
定の圧力、例えば30k9/地の窒素ガスを封入するが
、アキュムレータ室46に一定限度の予圧、例えば、4
0k9′地の圧力がないと、作動時にアキュムレータの
ゴム膜65が底部66を叩いてゴム膜65がすぐ破損す
る。
予圧バルブ装置Eはこれを避けるためのものであり、ア
キュムレータ室46に一定圧力の油がない場合は「油圧
ポンプ15からの油が油路母4,13,72、切欠き6
3、油路62、切欠き63、油室73、油路71を経て
アキュムレータ室46に入る。該油室46の油圧が一定
値、例えば、40k9′のに達すれば、油路62から油
路61を介してアキュムレータ室46に通じた油室58
,59の油圧も上昇し、段付ピストン57はその上下両
端の面積差によりバネ64に抗して下降し、油室73と
切欠き63は通じているが油路67と切欠き63は遮断
され、アキュムレータ室4例ま閉鎖されて前記の一定油
圧(40kg/の)に保持される。このようにアキュム
レータ室46に一定の予圧が確保され、ゴム膜65を第
1図に示す如く鎖線の位置に保持し、作動時にゴム膜6
5を破損することがない。以上述べたように、本発明は
アキュムレー夕を使用してバネを使用していないから、
長時間使用しても疲労による破損がなく「 したがって
部品を取替える必要もなく、作業効率が向上するので経
済的効果が大である。
また、ピストンを押上げる圧油の供給油路の切換え用バ
ルブはピストン内に収容し「ピストンと共に移動する如
くしているから、バルブを小形にすることができ、かつ
、バルブの移動をなくすることができるので、機体をコ
ンパクトにできると共にその寿命を延ばすことができる
また、アキュムレー夕室へは常に少量の油を補給して該
油室の油を循環せしむる如くしているから「アキュムレ
ータの長時間の使用に際しても温度の上昇が少なく、ア
キュムレータの機能が低下することがない。
また、本発明ではアキュムレー夕室に自動的に一定の予
圧を付与する如くしているから、長期間作業を休止して
いた場合でも特別の操作をする必要がなく、アキュムレ
ータ室が一定の圧力に自動的に上昇してゴム膜の破損を
防いでいるので、作業開始時に特別の操作をする必要も
なく、また、操作忘れによりゴム膜が破損するというこ
ともない。
また、油圧ポンプに可変容量型油圧ポンプを用いた場合
に「圧力と流量の関係を自由に変えて打撃回数か打撃エ
ネルギーのいずれかを選択できるという利益がある。
すなはち、打撃回数を増加しようとする場合は、リリー
フ弁のセット圧を下げて流量を増加せしめれば油の供給
量が増加して打撃回数が増加する。一方、打撃エネルギ
ーを増加しようとする場合はリリーフ弁のセット圧を増
す。アキュムレータ室の油圧が増加するから作動時の打
撃力が増加する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであるが、第1図、第
3図、第4図はいずれも本発明の縦断面図、第2図は第
1図の一部拡大図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・アキュムレータ、
3・・・・・・中間シリンダ、4……下部シリンダ、5
……チゼル、12……タンク、15・・・・・・油圧ポ
ンプ、18……ピストン、19…・・・中間大蚤部、2
0・・・・・・下部小径部、22・・・・・・上部バル
ブ、28・・・・・・バルブ、30……油室、38…・
・・油路、39・・・・・・油室、40・・・・・・油
路、41・・・・・・オリフィス、42・・・・・・油
路、45・…・・リリーフバルブ、46・・・・・・ア
キュムレータ室、52・・・・・・油室、71,72・
・・・・・油路。 ※′1重 荻z図 汐J篤 *4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下部にチゼルを装着し、内部に異径のシリンダを穿
    設し、油圧ポンプ、および、タンクに通ぜしめた本体と
    、該本体の上部にシリンダ部と通ずる如く装着し、常時
    油圧ポンプに、また、リリーフバルブを介してタンクに
    通ぜしめたアキユムレータと、本体のシリンダ部に嵌挿
    し、上部と下部を小径に、中間部を大径に形成し、下部
    小径部から中間大径部へ油路を形成したピストンと、該
    ピストン内部に嵌挿し、前記下部小径部と中間大径部を
    結ぶ油路を開閉するバルブと、ピストンとアキユムレー
    タの間に装着し、ピストンの移動に応じて作動し、タン
    クからアキユムレータへ油を補給する如き上部バルブと
    より構成したことを特徴とする油圧式打撃装置。 2 ピストンの下部小径部上端の油室はピストンが下限
    にあるときはオリフイスを介して油圧ポンプと通ずる如
    く構成した特許請求範囲第1項記載の油圧式打撃装置。 3 ピストンの内部に嵌挿し、ピストンを上昇せしめる
    圧油を制御するバルブの上端の油室は、ピストンが上限
    にあるときはタンクに通じ、下限にあるときは油圧ポン
    プに通ずる如く構成した特許請求範囲第1項記載の油圧
    式打撃装置。4 ピストンとその上部装着したバルブと
    の間に油室を形成せしめ、かつ、該油室をタンクに導く
    ための油路をピストン上部に形成せしめ、ピストンの移
    動に応じてバルブにより油室とアキユムレータ、あるい
    は、油路の間を選択的に開閉できる如く構成した特許請
    求範囲第1項記載の油圧式打撃装置。 5 本体と、その上部に設置したアキユムレータと、ア
    キユムレータ及びポンプ油圧で作動するピストンと、作
    動油圧の制御をするバルブとより構成した油圧式打撃装
    置において、アキユムレータに外力が作用するアキユム
    レータ室にポンプから油路を通ぜしめ、アキユムレータ
    室に一定の予圧を与える如く構成した油圧式打撃装置。
JP51083148A 1976-07-12 1976-07-12 油圧式打撃装置 Expired JPS6020155B2 (ja)

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JPS538301A JPS538301A (en) 1978-01-25
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