JPS6020157B2 - 工具位置決め装置 - Google Patents

工具位置決め装置

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JPS6020157B2
JPS6020157B2 JP56027377A JP2737781A JPS6020157B2 JP S6020157 B2 JPS6020157 B2 JP S6020157B2 JP 56027377 A JP56027377 A JP 56027377A JP 2737781 A JP2737781 A JP 2737781A JP S6020157 B2 JPS6020157 B2 JP S6020157B2
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rotating
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tools
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徹也 沢田
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Rengo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1対の工具軸に接合した多数対の工具を前記1
対の工具軸上にそれぞれ位置決めする装置であって、昭
和53王特許藤第160317号の「工具位置決め方法
」の発明を実施するための装置に関する。
すなわち、前記方法の発明は、1対の工具軸に嫁合した
多数対の工具を、前記1対の工具軸と平行に配置された
1本の回転軸上において、前記多数対の工具にそれぞれ
対応して設けられ、前記回転軸が回転されるときその回
転により前記回転軸上をそれぞれ移送されたり、移送さ
れなかったりするように制御される多数のシフトを介し
て、前記1対の工具鞠上に位置決めする工具位置決め方
法であって、前記工具の全部を対応する前記シフトを介
して前記工具軸上の待機区域内に移送する第1工程と、
前記待機区域内に移送された工具のうち所望対数の工具
を対応する前記シフタを介して前記工具軸上の設定区域
内に移送する第2工程とからなり、前記第2工程が、前
記待機区域内にある工具のうち設定区域の原点に最も近
い工具を原点上に移送する操作と、前記操作によって原
点上に移送された工具及び既に設定区域内に移送されて
いる工具があればこの工具を、前記原点上に移送された
工具とこれに続く工具との間の設定区域内における所望
間隔、または前記原点上に移送された工具が最後の工具
であればこの工具と原点との間の設定区域内における所
望間隔に等しい距離だけそれぞれ設定区域内でそれら工
具間の所望間隔を維持しながら移送する操作とによって
行われる工具位置決め方法であり、本発明はこれを実施
するための装置である。
以下に、本発明装置の好ましい実施例を段ボールを切断
するスリッタ装置における工具位置決め装置について図
面を参照しながら説明する。
本発明装置は、案内部材10、可動台20及びシフタ4
0及び位置決め制御装置60を備えている。案内部村1
0は、後記可動台20の両側板24に固着支持された管
状梁11と、これに結合し、スリッタ装置50の1対の
工具軸51と平行に配置された1対のガイドエッジ12
とからなる。各ガイドエッジ12は上下の水平な案内面
121と垂直な案内面122とを有している。可動台2
0は、1対の固定台21にそれぞれ水平に敷かれたレー
ル22を挟んで筋合した2対の車輪23をそれぞれ設け
た1対の側板24と、両側板を連結する梁25と、両側
板に回転可能に取りつけられた回転軸26と、回転軸2
6の両端部に固着された歯車27とからなる。各固定台
21には、前記歯車27と噛合するように水平に敷かれ
た1対のラック28と、ピストンロッド291先端を連
結ピン292及び取付片293を介して各側板24に連
結できるようにした1対のェヤシリンダ29が設けられ
ている。可動台20は、前述したように、両側板24に
案内部材10を固着支持するほか、案内部材のガイドエ
ッジ12と平行に配置されたキー溝310付の1本の駆
動回転軸31を回転可能に支持すると共に前記案内部村
のガイドエッジ12と平行に配置された3本の固定ねじ
軸32を固着支持している。更に可動台20‘ま、回転
軸31の織部に取りつけた傘歯車311と噛合する傘歯
車331を軸端に取りつけて側板24に配置された駆動
モータ(直流モータ)33を設けている。シフタ40は
、スリッタ装置の1対の工具軸51に鉄合した工具52
(切断刃521及び522)の対数に等しい個数設けら
れ、各シフタ40は、プレート部分41にあげられた穴
42に設けた2対の回転ころ43と1対の滑性村44と
で案内部材のガイドエッジ12を挟む形で案内部材10
上に移動可能に配置されると共にプレート部分41の先
端部分411がそれぞれ対応する1対の工具のヘッド溝
5210及び52201こ鼓入して噛み合うように案内
部村上に配置される。
更に、シフタ40の、プレート.部分41には、回転軸
31にキー451を介して外駁し、回転軸31と共に回
転しながら回転軸の鞄線方向に摺動できるようにした駆
動歯車45が軸受452を介して回転可能に取りつけら
れ、また3本のねじ軸32にそれぞれ螺合すると共にそ
れぞれが同0的に結合したスプロケット462とこれら
に張られたチェーン463を介して相互に運動される3
個の回転ナット46a,46b及び46cが軸受461
を介して回転可能に取りつけられている。
更に、シフタ4川こは、駆動歯車45の軸受452まわ
りに回転可能に取りつけたレバー板471、レバー板4
71の中央部に軸受4721を介して回転可能に取りつ
けられた短軸472、短軸472の一端に取りつけられ
駆動歯車45と噛合できるようにした従動歯車473、
短藤472の池端に取りつけられたクラッチ歯車474
、ピストンロッド4751先端をレバー板471の下部
に回動可能に連結し、シリンダ本体をプレート部分41
に固着したェアシリンダ475、回転ナット46aと同
D的に結合した回転歯車476であってクラッチ歯車4
74と噛合可能なものからなるクラツク装置47が備え
られている。位置決め制御装置60は、第6図に示すよ
うに、カードリーダ61、ホームポジション検出センサ
62、原点検出センサ63、パルスゼネレータ64、制
御盤65及びモータ制御盤66を備えている。カードリ
ーダ61はパンチカードから読み取った必要工具52の
工具軸51上における目標位置を制御盤65に出力する
もの、ホームポジション検出センサ62は可動台20上
の各シフタ40の待機位贋毎に配置され近接する各シフ
タ40に取りつけた鉄片48を検出して当該シフタの待
機位置を制御盤65に出力するもの、原点検出センサ6
3は原点ライン510上の可動台20上に配置され近接
する各シフタ40に取りつけた鉄片49を検出して当該
シフタが原点ライン510にきたことを制御盤65に出
力するもの、パルスゼネレータ64は、回転軸31の端
部に取りつけたプーリ312とタイミングベルト341
を介して回転軸31と連動するプーリ641を鞠端に取
りつけて可動台の側板24に配置され、回転軸31の回
転数に対応したパルス信号を発生し、このパルス信号を
制御盤65に出力するもの、制御盤65は、カードリー
ダ61、ホ−ムポジション検出センサ62、原点検出セ
ンサ63からの入力信号と、必要に応じて行う前記パル
ス信号のカウントとに基いて、どの工具52を使用する
か、使用する工具間の間隔距離をいくらにするかの判断
及び演算を行い、どのシフタ40のクラッチ用ェャシリ
ンダ475の電磁弁4752を関、閉のいずれにするか
、可動台移動用ェャシリンダ29の滋弁290を関、閉
のいずれにするか、工具軸51のェャチューブ511(
第2図に示すように、工具52を工具軸51に固定又は
固定から解放するため、工具軸51の溝513内の突出
材512工具52の藤孔の表面へ突出又は没入させるも
の)への空気供聯合用電磁弁514を開、閉のいずれに
するか、駆動モータ33について(1’正回転が逆回転
か、‘2)高速か低速か、剛起動か停止かの各指令信号
をそれぞれ対応する電磁弁4752,290及び514
並びにブレーキ332付の駆動モータ33に出力するも
の、モータ制御盤66は制御盤65から駆動モータ33
に対し出された回転速度の指令値と駆動モータ33と同
期回転するタコゼネレータ333からの検出値とを比較
して駆動モータ33の回転速度のフィードバック制御を
行うものである。次に本発明装置による各工具の位置決
め操作について説明するが、その前に本発明装置の主要
な動作について述べる。
各固定台21上のシリンダ29の電磁弁290が励磁さ
れて開きピストンロッド291を突出させると、可動台
の両側板24はしール22に沿った車輪23及びラック
28と噛合する歯車27に案内されて工具鞠51に近づ
くように移動し「案内部材10上の各シフタ40の先端
部分411は対応する各工具のヘッド溝5210及び5
220に正確に噛み合う。
各シフタ40において、クラッチ用シリンダ475の電
磁弁4752が励磁された場合は、ピストンロッド47
51を引込めクラッチ歯車474が回転歯車476と噛
合する。もしクラッチ歯車474が回転歯車476と歯
先同志で接触した場合は、クラッチ歯車474が回転し
始めると両者は噛合する。駆動モータ33が起動される
と傘歯車331及び311を介して回転軸31が回転し
、この回転力は駆動歯車45、従動歯車473、クラッ
チ歯車474、回転歯車476を経て回転ナット46a
に伝えられ、更にこの回転力は相互に連動する回転ナッ
ト46b及び46cに伝えられる。回転ナット46a,
46b及び46cはいずれもシフタ40‘こ取りつけた
軸受461によって回転自由に保持されながらねじ軸3
2に螺合しているので、回転ナット46a,46b及び
46cの回転は3本のねじ軸32上で各回転ナットの回
転数すなわち回転軸31の回転数に見合った距離だけシ
フタ40を移動させることになる。回転軸31の回転は
プーリ312、タイミングベルト341及びプーリ64
1を経てパルスゼネレータ64を回転させる。パルスゼ
ネレータ64は回転軸31の回転数に対応したパルスを
発生する。駆動モータ33の回転が停止されると回転軸
31の回転が停止され、従って回転ナット46a.46
b及び46cの回転が止まり各シフ夕4川ま移動を停止
する。しかし、駆動モータ33が回転中でも、シフタ4
0のシリンダ475の電磁弁4752が消滋ごれると、
ピストンロッド4751が突出してレバー板471の下
部が動き〜クラッチ歯車474と回転歯車476の噛合
が解かれ、回転軸31が回転していても回転ナット46
a,46b及び46cは回転しないので、そのシフタ4
0は移動を停止する。各固定台21上のシリンダ29の
電磁弁290が消磁されてピストンロッド291を引込
めると、各シフタ40の先端部分411は各工具のヘッ
ド溝5210及び5220から離れ可動台2川ま工具軸
51から遠ざかる。工具軸51上の各工具52は各軸5
1において溝513内のチューブ511を空気圧によっ
て膨張させて突出材512を突出させることにより各工
具52を各工具軸511こ固定させることができ、また
チューブ511内の空気圧を排出することにより各工具
52を各工具軸51に摺動可能に鉄合させることができ
る。さて、第1図において、工具52を右から順次、#
1,#2,#3,#4,#5,#6及び#7と名付けて
、段ボールシートの3丁取りを行うためスリッタ工具#
1,#2,#3及び#4が使用される場合に例を挙げて
工具位置決め操作を説明する。
新たに設定される各工具#1,#2,#3及び#4の工
具軸51上の原点510からのそれぞれの位置データが
、Wミリメートル、Xミリメートル、Yミリメートル及
びZミリメートルと穿孔記入されたパンチカードをカー
ドリーダ61に挿入すると、新たに位置決めされる工具
相互間の間隔距離が、#1と#2との間がAミリメート
ル、#2と#3との間がBミリメートル、#3と#4と
の間がCミリメートル、#4と原点との間がDミリメー
トルと制御盤65で演算される。そこで制御盤65の設
定スタートボタン(図示しない)を押すと、可動台20
が工具軸51に向って前進し、案内部材10上の各シフ
タ40が工具軸上の各工具のヘッド溝5210,522
0に噛み合う。工具軸のチューブ511内の圧入空気が
排出されて各工具が工具軸上で超動可能となる。前記設
定されていたシフタ40の電磁弁4752が励磁されて
クラッチ47がはいり、クラッチ歯車474が回転歯車
476と噛合する。駆動モータ33が高速逆転して、前
回設定されていた工具が工具軸上の各ホームポジション
センサ62の位置に移動させられる。移動が終ると必要
なシフタ(#1〜#4)のみ電磁弁4752が励磁され
クラッチがはいり、必要でないシフタ(#5〜#7)は
電磁弁4752が励磁されずクラッチがはいらない。同
時に駆動モータ33が低速正転して回転軸31が回転す
る。#1のシフタ40が原点510にくると、モータ3
3の回転は停止する。回転軸31の回転数に対応するパ
ルスゼネレータ64の発生パルスを制御盤65でカウン
トできる状態にしてモータ33を高速回転する。#2の
シフタ40が原点510近くの位置(予め決められたパ
ルスカウント数により定められる位置)にくるとモータ
33の回転は低速に切替えられ#2のシフタ40が原点
510‘こくるとモータ33は停止する。この時点で#
2〜#4のシフ夕40の電磁弁4752が消滋されてそ
の位置で待機状態となる。次いでモータ33が高速回転
され#1のシフタ40が原点510からAミリメートル
近くの位置(例えば原点510からAミリメ−トルの所
望位置より5ミリメートル手前の位置。以下同様)にき
たときモータ33は低速回転に切替えられ、Aミリメー
トルにきたときモータ33は停止する。このとき#1の
シフ夕40のクラッチ47ははいったままである。#2
〜#4の各シフタ40のクラッチ47がはいり、制御盤
65はパルスを0からカウントできる状態となり、モー
タ33は高速回転を始める。このとき#2と#1とのシ
フタ40の間隔はAミリメートルが保たれた状態で移動
する。#3のシフタ40が原点510近くにくるとモー
タ33は低速回転に切替えられ、#3のシフタが原点5
10にくるとモータ33の回転は停止する。ここで再び
#3及び#4のシフタ40のクラッチ47がはづされて
その位置で待機状態となる。次いでモータ33が高速回
転されて#2及び#1のシフタ40のみ移動を開始し、
#2のシフタ40が原点510からBミリメートル近く
にきたときモータ33は低速回転に切替えられ#2のシ
フ夕40がBミリメートルにきたときモータ33の回転
は停止する。#2と#1のシフタ40の間はAミリメー
トルが保持されていることは勿論である。以下同様に、
#3のシフタ40が原点510からCミリメートル、#
4のシフタ40が原点510から○ミリメートル移動さ
せられると、すべてのシフタ40が停止する。なお、新
らたに設定される最後の工具である#4が原点510か
ら所定位置に移動させられるときは「#5の工具を原点
5101こ移動させる必要がないので、このための駆動
モータ33の低速切替と停止は必要でない。次いで工具
鞠51のチューブ511に空気が供給されて各工具52
が軸51に固定される。
可動台20が工具軸51から遠ざかって各シフタ40が
各工具52のヘッド溝5210及び5220からはずさ
れ、各工具52の位置決め操作が完了する。本発明装置
によれば、案内部村に全シフタの荷重をもたせ、ねじ軸
を少くとも2本とし、しかも従来回転軸として使用して
いたねじ軸を固定軸として使用したので、ねじ軸に対す
る曲げモーメントが著しく減少し、各シフタが機械的に
無理のない袋勢で高速移動することが可能になると共に
1個の信号発生器から発生した信号によって同時的に多
数のシフタの移動を可能にしたので多数の工具の位置決
めを短時間で完了できることとなった。
更に、各工具の位置決め操作は、位置設定毎に前回設定
された工具が工具軸上の前回位置から待機位瞳に戻され
て常に一定方向から設定されると共に位置決めに必要な
信号のカウントは、各工具が原点から次の工具との間の
設定間隔に等しい距離だけ移動する毎に更新されるので
、累積誤差が発生する恐れは全くない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明装置の実施例を示し、第1図は一部が省略
された平面図、第2図は一部が省略された側面図、第3
図はシフタの側面図、第4図はシフタのクラッチの断面
図、第5図は回転歯車と結合した回転ナットの断面図、
第6図は位置決め制御装置のブロック線図である。 10・・・・・・案内部材、20・・・・・・可動台、
31・・…・駆動回転軸、32・・・・・・固定ねじ軸
、40・・…・シフタ、45・・・・・・駆動歯車、4
6,46a,46b,46c・・・・・・回転ナット、
47・・・・・・クラッチ、51・・・・・・1対の工
具軸、52,521,522・・・・・・1対の工具。 第ム図第5図 繋6図 図 錨 翁2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数対の工具をそれぞれ嵌合した1対の工具軸に平
    行に配置された案内部材と、前記案内部材上を移動でき
    る前記工具対数に等しい個数のシフタと、前記案内部材
    を支持して前記工具軸に近づけたり遠ざけたりすること
    ができる可動台とを備えて、前記案内部材の移動により
    前記各シフタを対応する対の工具にそれぞれ噛み合せ又
    は噛み合せを解くことができるようにした工具位置決め
    装置であつて、前記可動台が、前記案内部材とそれぞれ
    平行に配置された1本の駆動回転軸と少くとも2本の固
    定ねじ軸とを備え、前記各シフタが、前記駆動回転軸に
    嵌合しこれと共に回転しながらその軸線方向に摺動でき
    る駆動歯車と、前記固定ねじ軸にそれぞれ螺合すると共
    に相互に連動する回転ナツトと、前記駆動歯車の回転力
    を前記回転ナツトのいずれかに伝えるクラツチとを備え
    ていることを特徴とする工具位置決め装置。
JP56027377A 1980-11-13 1981-02-24 工具位置決め装置 Expired JPS6020157B2 (ja)

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