JPS6020158B2 - 根菜類切削装置 - Google Patents
根菜類切削装置Info
- Publication number
- JPS6020158B2 JPS6020158B2 JP5357276A JP5357276A JPS6020158B2 JP S6020158 B2 JPS6020158 B2 JP S6020158B2 JP 5357276 A JP5357276 A JP 5357276A JP 5357276 A JP5357276 A JP 5357276A JP S6020158 B2 JPS6020158 B2 JP S6020158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- cam
- cutting
- pair
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肉料理、魚料理等のっけ合わせとして使用する
人参、し、も類等の根菜類の切削装置に関するものであ
る。
人参、し、も類等の根菜類の切削装置に関するものであ
る。
これらのっけ合せ根菜類は調理の体裁を図るため、包丁
でその都度第5図及び第6図に示す如く円筒状の根菜類
を放射状に切削して断面略扇形状に切削したものを更に
その尖鋭稜線部を面取ると共に表皮部両端部を円弧状に
切削しているのが現状であり、特に表皮部の切削は面髄
で極めて非能率的であると共に根葵類には多量の繊維質
が含まれているからその表面を滑らかな円弧状に切削す
るのが困難であるといる欠陥があった。
でその都度第5図及び第6図に示す如く円筒状の根菜類
を放射状に切削して断面略扇形状に切削したものを更に
その尖鋭稜線部を面取ると共に表皮部両端部を円弧状に
切削しているのが現状であり、特に表皮部の切削は面髄
で極めて非能率的であると共に根葵類には多量の繊維質
が含まれているからその表面を滑らかな円弧状に切削す
るのが困難であるといる欠陥があった。
本発明はこのような欠陥を改善して極めて簡易な構成に
より板葵類の表皮部分を無理なくかっ歩蟹良く略円弧状
に切削し、滑らかな切削面が得られるようにしたもので
、原料の下部を支承する左右一対の枠村からなる原料案
内ガイドの原料進行方向の前端側部に支持枠を突設し、
下部を山形状に突出して摺薮カム面を形成した揺動カム
の前端を原料案内ガイド上において前記支持枠に軸支し
、前記摺嬢カム面の前部両側に一対の対向する揺動部材
をその先端が原料進行方向に向くように軸支し、該一対
の揺動杵の先端部間に刃先が揺動部材の鞠支部方向に向
くように片刃の切削刃を架設すると共に片刃の研磨面が
切削時下側になるように形成し、原料案内ガイド上に支
承した原料を押送する原料押送臭を原料案内ガイドに対
して平行移動自在に設けたことを要旨とするものである
。
より板葵類の表皮部分を無理なくかっ歩蟹良く略円弧状
に切削し、滑らかな切削面が得られるようにしたもので
、原料の下部を支承する左右一対の枠村からなる原料案
内ガイドの原料進行方向の前端側部に支持枠を突設し、
下部を山形状に突出して摺薮カム面を形成した揺動カム
の前端を原料案内ガイド上において前記支持枠に軸支し
、前記摺嬢カム面の前部両側に一対の対向する揺動部材
をその先端が原料進行方向に向くように軸支し、該一対
の揺動杵の先端部間に刃先が揺動部材の鞠支部方向に向
くように片刃の切削刃を架設すると共に片刃の研磨面が
切削時下側になるように形成し、原料案内ガイド上に支
承した原料を押送する原料押送臭を原料案内ガイドに対
して平行移動自在に設けたことを要旨とするものである
。
本発明の実施例を図面について説明すると、1は切削す
る原料の下部を支承する左右一対の枠杵2,2からなる
原料案内ガイドであって、該原料案内ガイド1にはこれ
に支承された原料を押送する原料押送臭3が枠杵2,2
間の下部に設けられた藤杵4を案内として平行移動自在
に設けられ、原料押送臭3に取付けた操作滴手6をもっ
て断面扇形状の原料Aを原料案内ガイド1上を押送でき
るように構成されている。
る原料の下部を支承する左右一対の枠杵2,2からなる
原料案内ガイドであって、該原料案内ガイド1にはこれ
に支承された原料を押送する原料押送臭3が枠杵2,2
間の下部に設けられた藤杵4を案内として平行移動自在
に設けられ、原料押送臭3に取付けた操作滴手6をもっ
て断面扇形状の原料Aを原料案内ガイド1上を押送でき
るように構成されている。
しかして前記原料案内ガイド1の原料進行方向の前端側
部に突設された支持枠6には、軸7を介て下部を山形状
に突出して摺接カム面8を形成した揺動カム9の前端が
原料案内ガイド1の上部において鞠支され、原料Aが原
料案内ガイド1上を進行して摺接カム面8に衝接するこ
とにより揺動カム9は軸7を中心に回敷して漸次江上し
、次いで原料Aが摺鞍カム8の最低部を通過すると揺動
カム9は漸次降下するように形成されている。
部に突設された支持枠6には、軸7を介て下部を山形状
に突出して摺接カム面8を形成した揺動カム9の前端が
原料案内ガイド1の上部において鞠支され、原料Aが原
料案内ガイド1上を進行して摺接カム面8に衝接するこ
とにより揺動カム9は軸7を中心に回敷して漸次江上し
、次いで原料Aが摺鞍カム8の最低部を通過すると揺動
カム9は漸次降下するように形成されている。
また揺動カム9の摺薮カム面8の前部両側には軸10を
介して先端が原料進行方向を向きかつ枠杵2上に支承さ
れた一対の揺動部材12が揺動自在に藤支されており、
該一対の揺動部材12の先端部間には原料案内ガイド1
を跨ぐように片刃の切削刃11が架設され、特に切削刃
11はその刃先が略揺動部材12の軸支部の方向を向く
と共に片刃の研磨面11′が切削時下側になるように取
付けられている。なお、切削刃11の軸支部における揺
動カム9には膨らみを形成すると切削面は滑らかな円弧
面になり好適である。
介して先端が原料進行方向を向きかつ枠杵2上に支承さ
れた一対の揺動部材12が揺動自在に藤支されており、
該一対の揺動部材12の先端部間には原料案内ガイド1
を跨ぐように片刃の切削刃11が架設され、特に切削刃
11はその刃先が略揺動部材12の軸支部の方向を向く
と共に片刃の研磨面11′が切削時下側になるように取
付けられている。なお、切削刃11の軸支部における揺
動カム9には膨らみを形成すると切削面は滑らかな円弧
面になり好適である。
本発明実施例は前記のように構成されているので、原料
案内ガイド1の始端部に教導した断面扇形状の原料Aを
原料押送臭3で押送すると、原料Aはその先端が揺動カ
ム9の摺鞍カム面8に衝接して該面を摺動しながら揺動
カム9を軸7を中心に次第に回動して原料A上面に〇上
する。
案内ガイド1の始端部に教導した断面扇形状の原料Aを
原料押送臭3で押送すると、原料Aはその先端が揺動カ
ム9の摺鞍カム面8に衝接して該面を摺動しながら揺動
カム9を軸7を中心に次第に回動して原料A上面に〇上
する。
このようにして揺動カム9が原料A上面には上すると揺
動部材12の支点である軸10も上方に移動し切削刃1
1はその刃先が斜め上向きに指向した状態で原料Aの前
部を切削し始め、次いで原料Aの進行作用と切削刃11
の軸10を中心とする回動作用及び原料の研磨面11′
に対する抵抗により切削刃11の刃先はその向きが原料
Aに対して第7図a,〜a,線から順次a2〜a2線、
a3〜a3線、a4〜a4線のように変位して原料Aの
前部を略円弧状に切削する。
動部材12の支点である軸10も上方に移動し切削刃1
1はその刃先が斜め上向きに指向した状態で原料Aの前
部を切削し始め、次いで原料Aの進行作用と切削刃11
の軸10を中心とする回動作用及び原料の研磨面11′
に対する抵抗により切削刃11の刃先はその向きが原料
Aに対して第7図a,〜a,線から順次a2〜a2線、
a3〜a3線、a4〜a4線のように変位して原料Aの
前部を略円弧状に切削する。
原料Aが揺動カム9の摺鞍カム面8の最低面を通過する
と揺動カム9は軸7を中心に前記と逆に次第に下降し始
め揺動部村12の鼠支点である軸10も次第に下降する
。
と揺動カム9は軸7を中心に前記と逆に次第に下降し始
め揺動部村12の鼠支点である軸10も次第に下降する
。
この揺動カム9の下降作用によって切削刃11の刃先は
斜めに下向きに指向され原料Aの進行作用と揺動部材1
2の回動作用及び原料の研磨面11′に対する抵抗によ
って第7図q〜q線から順次Q〜b2線、b3〜広線、
Q〜b4線のように変位して原料Aの後部を略円弧状に
切削するものである。
斜めに下向きに指向され原料Aの進行作用と揺動部材1
2の回動作用及び原料の研磨面11′に対する抵抗によ
って第7図q〜q線から順次Q〜b2線、b3〜広線、
Q〜b4線のように変位して原料Aの後部を略円弧状に
切削するものである。
なお上記実施例において揺動カム9の軸支点及び揺動部
材12の軸支点を上下調節可能にすることもでき、また
切削刃11の切削位置を調節できるように揺動部材12
の先端部に調節支承具を設けると好適である。
材12の軸支点を上下調節可能にすることもでき、また
切削刃11の切削位置を調節できるように揺動部材12
の先端部に調節支承具を設けると好適である。
本発明は下部を山形状に突出して沼俊カム面を形成した
揺動カムの前端を原料案内ガイドの原料の進行方向の前
端部に軸支し、該揺動カムの摺薮カム面の前部に先端が
原料の進行方向に向くように一対の揺動部材を揺動自在
に軸支すると共に該一対の揺動部材の先端に刃先を略揺
動部材の藤支部方向に向けた片刃よりなる切削刃を架設
し、しかも片刃の研磨面を切削時下側になるように形成
したので、原料案内ガイド上を原料押送具で押送される
原料の移送作用により、揺動カムを軸支部を中心に上昇
又は下降せしめて切削刃の刃先の向きを規制変向し原料
の両端部の表皮部を略円弧状に円滑確実にかつ自動的に
切削でき、人参、し、も類等の断面略扇形状根菜類の表
皮部を体裁良くかつ能率良く切削することができる優れ
た特徴を有する。
揺動カムの前端を原料案内ガイドの原料の進行方向の前
端部に軸支し、該揺動カムの摺薮カム面の前部に先端が
原料の進行方向に向くように一対の揺動部材を揺動自在
に軸支すると共に該一対の揺動部材の先端に刃先を略揺
動部材の藤支部方向に向けた片刃よりなる切削刃を架設
し、しかも片刃の研磨面を切削時下側になるように形成
したので、原料案内ガイド上を原料押送具で押送される
原料の移送作用により、揺動カムを軸支部を中心に上昇
又は下降せしめて切削刃の刃先の向きを規制変向し原料
の両端部の表皮部を略円弧状に円滑確実にかつ自動的に
切削でき、人参、し、も類等の断面略扇形状根菜類の表
皮部を体裁良くかつ能率良く切削することができる優れ
た特徴を有する。
第1図は本発明の一部切欠正面図、第2図は第1図1〜
1線断面図、第3図及び第4図は夫々本発明の切削状況
を示す説明図、第5図は本発明によって切削された製品
の側面図、第6図は同正面図、第7図は切削刃の向きの
変位状況を示す説明図である。 1・・・・・・原料案内ガイド、3・・・・・・原料押
送具、8・・・・・・摺後カム面、9…・・・揺動カム
、11・・・・・・切削刃、11′・・…・研磨面、1
2・・・・・・揺動部材。 図稔 第2図 第3図 難4図 第5図 節6図 第7図
1線断面図、第3図及び第4図は夫々本発明の切削状況
を示す説明図、第5図は本発明によって切削された製品
の側面図、第6図は同正面図、第7図は切削刃の向きの
変位状況を示す説明図である。 1・・・・・・原料案内ガイド、3・・・・・・原料押
送具、8・・・・・・摺後カム面、9…・・・揺動カム
、11・・・・・・切削刃、11′・・…・研磨面、1
2・・・・・・揺動部材。 図稔 第2図 第3図 難4図 第5図 節6図 第7図
Claims (1)
- 1 原料の下部を支承する左右一対の枠杆からなる原料
案内ガイドの原料進行方向の前端側部に支持枠を突設し
、下部を山形状に突出して摺接カム面を形成した揺動カ
ムの前端を原料案内ガイド上において前記支持枠に軸支
し、前記摺接カム面の前部両側に一対の対向する揺動部
材をその先端が原料進行方向に向くように揺動自在に軸
支し、該一対の揺動杆の先端部間に刃先が揺動部材の軸
支部方向に向くように片刃の切削刃を架設すると共に片
刃の研磨面が切削時下側になるように形成し、原料案内
ガイド上に支承した原料を押送する原料押送具を原料案
内ガイドに対して平行移動自在に設けた根菜類切削装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5357276A JPS6020158B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | 根菜類切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5357276A JPS6020158B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | 根菜類切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52136971A JPS52136971A (en) | 1977-11-16 |
| JPS6020158B2 true JPS6020158B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=12946538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5357276A Expired JPS6020158B2 (ja) | 1976-05-11 | 1976-05-11 | 根菜類切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020158B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-11 JP JP5357276A patent/JPS6020158B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52136971A (en) | 1977-11-16 |
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