JPS6020161A - 移動物体の走行軌跡検出装置 - Google Patents
移動物体の走行軌跡検出装置Info
- Publication number
- JPS6020161A JPS6020161A JP58127699A JP12769983A JPS6020161A JP S6020161 A JPS6020161 A JP S6020161A JP 58127699 A JP58127699 A JP 58127699A JP 12769983 A JP12769983 A JP 12769983A JP S6020161 A JPS6020161 A JP S6020161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving object
- distance
- drag
- doppler
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/87—Combinations of radar systems, e.g. primary radar and secondary radar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発fJAは移動物体の現在位置ならびに現在の進行方
向を検出する装置に係シ、とくに、波動のドツプラ効果
を応用して検出する装置に関するものである。
向を検出する装置に係シ、とくに、波動のドツプラ効果
を応用して検出する装置に関するものである。
平面上を障害物を検知しつつ自分の意思で自由に走行す
る自走装置(以下、移動物体と称す)においては現時点
の位置と進行方向を知ることは極めてM要なことである
。
る自走装置(以下、移動物体と称す)においては現時点
の位置と進行方向を知ることは極めてM要なことである
。
従来、これらを知る方法としては移動物体の車輪の回転
数からめる方法と、基準点と移動物体の双方に設けられ
た無線の送受信機によシ、信号(例えば電波、光、超音
波など)をやシとシして決定する方法とがあった。
数からめる方法と、基準点と移動物体の双方に設けられ
た無線の送受信機によシ、信号(例えば電波、光、超音
波など)をやシとシして決定する方法とがあった。
しかしながら、前者は車輪にすベシや空転があると大き
な誤差が発生した。また後者はコスト高になるばかシで
はなく、基準点と移動物体間に障害物が有った場合は信
号のやシと9ができなくなって、いわば盲目状態となっ
てしまう欠点があった。
な誤差が発生した。また後者はコスト高になるばかシで
はなく、基準点と移動物体間に障害物が有った場合は信
号のやシと9ができなくなって、いわば盲目状態となっ
てしまう欠点があった。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、高精
度で比較的低コスト、かつ、信頼性の高い、移動物体の
走行軌跡検出装置を提供することにある。
度で比較的低コスト、かつ、信頼性の高い、移動物体の
走行軌跡検出装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、移動物体にドツプラ
レーダを2個設置して、床面と移#I物体間の相対速度
によって得られるドツプラ周波数を検出して現在位置と
進行方向を把握する。なお。
レーダを2個設置して、床面と移#I物体間の相対速度
によって得られるドツプラ周波数を検出して現在位置と
進行方向を把握する。なお。
好適には、一対のドツプラーレーダーは、移動物体の走
行軌跡の接線方向に対して、直交する線上に配置する。
行軌跡の接線方向に対して、直交する線上に配置する。
以下9本発明を実施例を用いて詳述する。
第1図は本発明の一実施例である。
1け移動物体で、床5の上を図の矢印の方向に速度Vで
移動するものとする。また、S動物体1は12!it輪
車で走行するようになっておシ、前輪の2つか−・ンド
ル輪2 、2’(2’は図では見えな−)、後輪の2つ
が駆動輪3および3′である。駆動85゜3′の車@乙
の延長上で、かつ駆動輪6,3′の外側にドツプラレー
ダ4.4′が設置されている。ただし、ドツプラレーダ
4,4′は駆動輪の回転には関係なく固定されていて、
床5との角度θで床面に向けて波動(電波または超音波
)を放射し、同時に床面からの反射を受信している。こ
のような構造にすれば以下の説明によシ、移動物体1の
現在位置と進行方向を知ることができる。
移動するものとする。また、S動物体1は12!it輪
車で走行するようになっておシ、前輪の2つか−・ンド
ル輪2 、2’(2’は図では見えな−)、後輪の2つ
が駆動輪3および3′である。駆動85゜3′の車@乙
の延長上で、かつ駆動輪6,3′の外側にドツプラレー
ダ4.4′が設置されている。ただし、ドツプラレーダ
4,4′は駆動輪の回転には関係なく固定されていて、
床5との角度θで床面に向けて波動(電波または超音波
)を放射し、同時に床面からの反射を受信している。こ
のような構造にすれば以下の説明によシ、移動物体1の
現在位置と進行方向を知ることができる。
第1図による本発明の走行軌跡検出法を説明するまえに
、まずドツプラレーダによる走行距離計測の方法につb
て説明する。ドツプラレーダは本来、速度計として用い
られるが、ここで説明する方法によって容易に走行距離
の計測を行なうことができる。
、まずドツプラレーダによる走行距離計測の方法につb
て説明する。ドツプラレーダは本来、速度計として用い
られるが、ここで説明する方法によって容易に走行距離
の計測を行なうことができる。
第2図のごとく、ドツプラレーダ4が床5に対してθの
傾きを持って矢印の方向(床5に平行な方向)に速度V
”’C移動しつつ、放射波7を放射し。
傾きを持って矢印の方向(床5に平行な方向)に速度V
”’C移動しつつ、放射波7を放射し。
同時に床5からの反射波8を受信するとドツプラ周波数
(放射波と反射波の差の周波数)Δfは次式で示される
ことは周知のとう夛である。
(放射波と反射波の差の周波数)Δfは次式で示される
ことは周知のとう夛である。
2vcosθ
iff = −fo、 (1)
ただし、f−放射波の周波(り
C=波動の伝ばん速度
(1)式を書きなおすと
2foCnSθ 9
−°“=λ8(2)
ただし λ −c(3)
2focosθ
となる。(2)式の意味するところは伝ばん速度V。
周波数Δf、波長λ8の波動を表わす式である。そして
この波動は周波数や伝にん速度には関係なく波長が常に
一定と込う特殊な波動である。通常。
この波動は周波数や伝にん速度には関係なく波長が常に
一定と込う特殊な波動である。通常。
波動は伝ばん速度が一定(ただし伝ばん媒質一定)で+
Ij、」波数が変ると、それに従って波長が変化する
。
Ij、」波数が変ると、それに従って波長が変化する
。
このことから2周波数Ifの波数を計測すれば第2図の
ドツプラレーダ4の移動距離を測定することができる。
ドツプラレーダ4の移動距離を測定することができる。
すなはち走行距離計測が可能となる。
具体的には例えば第3図のような構成にすることによシ
容易に走行距Rfe i′I−測ができる。4#′i先
に述べたドツプラレーダで、放射波7と反射波8によシ
ドップラ信号を出力する。9はパルス発生回路で、ドツ
プラ信号のゼロクロスにFI期してパルスを発生する回
路である。10はそのパルスを蓄積する積分回路であシ
、11は測定開始時に積分回路をリセットするリセット
回路である。寸た。
容易に走行距Rfe i′I−測ができる。4#′i先
に述べたドツプラレーダで、放射波7と反射波8によシ
ドップラ信号を出力する。9はパルス発生回路で、ドツ
プラ信号のゼロクロスにFI期してパルスを発生する回
路である。10はそのパルスを蓄積する積分回路であシ
、11は測定開始時に積分回路をリセットするリセット
回路である。寸た。
12は積分回路の出力端子を示している。つぎに。
第4図によシこの回路構成の動作について説明する。
移動速度Vが時間tに対して図のように変化したとする
と、ドツプラ信号はそれにともなって周波数が変化する
。したがって、パルス発生回路9のパルス出力も図のよ
うに異ったr明醜のパルスとなる。1=0でリセット回
路11を動作させると積分回路10の出力は順次増加し
て、t=TでVとなり、この値が7秒間にイ矛動した距
mに相当することとなる、たとえば、ドツプラレーダ4
がf、 = 40 KHzの超音波を使用したものとす
ると。
と、ドツプラ信号はそれにともなって周波数が変化する
。したがって、パルス発生回路9のパルス出力も図のよ
うに異ったr明醜のパルスとなる。1=0でリセット回
路11を動作させると積分回路10の出力は順次増加し
て、t=TでVとなり、この値が7秒間にイ矛動した距
mに相当することとなる、たとえば、ドツプラレーダ4
がf、 = 40 KHzの超音波を使用したものとす
ると。
超音波の空中における伝はん速度Vi544m/ se
cであるからθ=64.53°にセットすれば、(3)
式よりλ=10mmとなる。そして、パルス発生回路9
i半波長で1個のパルスを出すので5mm/1パルスの
分解能で走行距離計測を行なうことができる。
cであるからθ=64.53°にセットすれば、(3)
式よりλ=10mmとなる。そして、パルス発生回路9
i半波長で1個のパルスを出すので5mm/1パルスの
分解能で走行距離計測を行なうことができる。
また同様に、ドラグラレーダ4が、20GHzの電波を
使用したものとすると、電波の伝ばん速度け5 x 1
08m/secであるから、θ=41.41°にセ、ソ
トすれば同じ(5mm/1パルスの分解能で走行距離計
測が可断となる。この場合、駆動輪3,6′にすべ)や
空転が生じてもなんら計測誤差は発生しない。
使用したものとすると、電波の伝ばん速度け5 x 1
08m/secであるから、θ=41.41°にセ、ソ
トすれば同じ(5mm/1パルスの分解能で走行距離計
測が可断となる。この場合、駆動輪3,6′にすべ)や
空転が生じてもなんら計測誤差は発生しない。
さて1次に第1図のドラグラレーダ4および4′に、上
に説明したような走行距離計測の回路構成を夫々内蔵さ
せることによシ、移動物体1の現在位置と、進行方向を
知ることができることを第5図により説明する。
に説明したような走行距離計測の回路構成を夫々内蔵さ
せることによシ、移動物体1の現在位置と、進行方向を
知ることができることを第5図により説明する。
第5図で、A、Bは夫々ドラグラレーダ4と4′の出発
点の位置である。2rはA−B間の距離とする。Cは車
軸乙の中間点を示してお、6.x−y座標の原点に位置
している。移動物体1が移動したとき、0点の移動軌跡
が把握できれば、移動物体1の軌跡を把握したこととな
る。
点の位置である。2rはA−B間の距離とする。Cは車
軸乙の中間点を示してお、6.x−y座標の原点に位置
している。移動物体1が移動したとき、0点の移動軌跡
が把握できれば、移動物体1の軌跡を把握したこととな
る。
いま、0点がC−C’−C“の経路をたどったと仮定す
ると、A点とB点は夫々A−A’−A“、B−B’−B
“をたどる。1=0で第3図で述べたリセット回路を動
作させて、同時刻に移動し始め、t=TでC′点に到達
したとすれば、その時のドラグラレーダ4(A側)の出
力は距m烏を示めし、ドラグラレーダ4′(B側)の出
力は距離λ、を示めす。この2つのデータfl、、f1
2からただちにを計算によってめることができる。ただ
し+ R1はA、B点を通る直線とA’ 、 B’点を
通る直線の交点G、の0点からの距離であり、GlとC
′間の距離に等しいものと見なすことができる。また、
φ1は両直線のなす角度である。
ると、A点とB点は夫々A−A’−A“、B−B’−B
“をたどる。1=0で第3図で述べたリセット回路を動
作させて、同時刻に移動し始め、t=TでC′点に到達
したとすれば、その時のドラグラレーダ4(A側)の出
力は距m烏を示めし、ドラグラレーダ4′(B側)の出
力は距離λ、を示めす。この2つのデータfl、、f1
2からただちにを計算によってめることができる。ただ
し+ R1はA、B点を通る直線とA’ 、 B’点を
通る直線の交点G、の0点からの距離であり、GlとC
′間の距離に等しいものと見なすことができる。また、
φ1は両直線のなす角度である。
したがって、C−C’間の弧の長さλ。はまた、c−c
’間の直線距離り、l−1:となるから、C′の位置(
XI + y、 )は次式で示めされる。
’間の直線距離り、l−1:となるから、C′の位置(
XI + y、 )は次式で示めされる。
ただし、β、はり、がX軸となす角で
である。また、この時点での進行方向はY軸に対して、
Φ、=φ、(9) である。
Φ、=φ、(9) である。
t=Tで上に述べた計測を行なうと同時に再びリセット
回路11を動作させて積分回路をリセットする。移動物
体1は継続して走行しているものとして、t=2Tの時
点でC“点に到達したとする。
回路11を動作させて積分回路をリセットする。移動物
体1は継続して走行しているものとして、t=2Tの時
点でC“点に到達したとする。
このときのドラグラレーダ4,4′の出力は夫々距m−
J #I12’を示している。この2つのデータから(
4)式と同様に を計算によってめることができる。ただし、R2はA’
、B’点を通る直線とA“、B”点を通る直線の交点G
2のC′点からの距離であシ、G2とC“間の距離に等
しいものとみなす。
J #I12’を示している。この2つのデータから(
4)式と同様に を計算によってめることができる。ただし、R2はA’
、B’点を通る直線とA“、B”点を通る直線の交点G
2のC′点からの距離であシ、G2とC“間の距離に等
しいものとみなす。
よって、c’−c”間の弧の長さβ。′は(5)式と同
様に。
様に。
また、C’−C“間の直i距離L2は(6)式と同様と
なるから、結局C“の位置(X2 + y2)はY2=
Yl +L2 sinβ2 で表わされる。ただし、β2はL2がX軸となす角で。
なるから、結局C“の位置(X2 + y2)はY2=
Yl +L2 sinβ2 で表わされる。ただし、β2はL2がX軸となす角で。
である。さらに、この時点での進行方向はY@に対して
Φ2=Φ、十φ2=φ、十φ20Q
となる。
以上述べた計測をT秒毎にn回くり返えすことによt)
nTT秒後移動物体の位R(Xn、Y、、)とその時点
での進行方向Φ。は ” ” Xn−1+Ln” QOBβ。
nTT秒後移動物体の位R(Xn、Y、、)とその時点
での進行方向Φ。は ” ” Xn−1+Ln” QOBβ。
=L1cosβ1+L2cosβ2+L3cosβ、十
−−−−十り、cos/nM Yn= Yn−1+Lnsinβ。
−−−−十り、cos/nM Yn= Yn−1+Lnsinβ。
=L、sinβ1+L2sinβ2+Lgsin7へ十
−一一一一Φ。=φ、+φ2+φ3+−−−φn(H)
とめることができる。
−一一一一Φ。=φ、+φ2+φ3+−−−φn(H)
とめることができる。
また、移動物体1の実質舟行距離Itnは(5)。
09式よシ。
j2n=i、+z。′十G+−−−−14゜”’= ′
/2(’+ 、x、/ +i、’十−−−+ILH”1
+I12+f12’ +I12 +−−−+It2”)
)となる。
/2(’+ 、x、/ +i、’十−−−+ILH”1
+I12+f12’ +I12 +−−−+It2”)
)となる。
以上1本発明にょシ移動物体の現在位置と進行方向の計
測原理を述べたが、計測の時間間隔Tは辺かすぎると第
4図で述べた分乃了能との関係で誤差が大きくなる。贅
た。長すぎると第5図のJ2゜や℃。′が円弧とみなせ
なくなるためにやfl)誤差が大となる。TVi移動物
体1の速度Vと分解能とを考慮して適当な値を選ばなけ
ればならない。
測原理を述べたが、計測の時間間隔Tは辺かすぎると第
4図で述べた分乃了能との関係で誤差が大きくなる。贅
た。長すぎると第5図のJ2゜や℃。′が円弧とみなせ
なくなるためにやfl)誤差が大となる。TVi移動物
体1の速度Vと分解能とを考慮して適当な値を選ばなけ
ればならない。
以上、詳述した計算は、移動物体に設置されたマイクロ
コンピュータなどを用いて実行される。
コンピュータなどを用いて実行される。
−例トシて、マイクロコンピュータを用すた1合の70
−チャートを第6図に示す。なおマイクロコンピュータ
への入力信号は、第3図に示した走行距離計測装置の出
力をアナログ・ディジタル変換したものである。もちろ
ん、走行距離計測装置ハ、ドツプラーレーダ4,4′に
それぞれ別個に接続されている。なお、第3図における
リセット回路11は省略可能であシ、マイクロコンピュ
ータからの出力で直接精分回路10をリセットすれば良
い。
−チャートを第6図に示す。なおマイクロコンピュータ
への入力信号は、第3図に示した走行距離計測装置の出
力をアナログ・ディジタル変換したものである。もちろ
ん、走行距離計測装置ハ、ドツプラーレーダ4,4′に
それぞれ別個に接続されている。なお、第3図における
リセット回路11は省略可能であシ、マイクロコンピュ
ータからの出力で直接精分回路10をリセットすれば良
い。
第6図において、説明の都合上、ドラグラレーダ4.4
′のn回目の計測値を21□、β2n lその間の移動
成分り、、cosβ。とり、、sinβ。を夫々ΔXn
、Δyn とおく。また、0点が画くn番目の弧の長さ
をl。n。
′のn回目の計測値を21□、β2n lその間の移動
成分り、、cosβ。とり、、sinβ。を夫々ΔXn
、Δyn とおく。また、0点が画くn番目の弧の長さ
をl。n。
そのときまでの実質舟行距離をり。nとする。
そして、移動物体1を初期の位置(XO2”O)に方向
Φ。に向けてセットし、目的地(Xp r ”p )に
向かって走行せしめる場合について説明する。ただし、
走行経路や方向指示等に関する方法と手段につbてはふ
れない。
Φ。に向けてセットし、目的地(Xp r ”p )に
向かって走行せしめる場合について説明する。ただし、
走行経路や方向指示等に関する方法と手段につbてはふ
れない。
まず、初期の位置と方向(XO+ ”O+Φ。)および
目的地(Xp * Yp )を設定する。nは1がら実
行されるものとするとn=1.n:=0 における値を
設定しておく。走行開始と同時に積分回路がリセットさ
れてβ1n、J22nの計測を開始する。同時に、一つ
前の計測値’In−1+ ”2n−+がらX、−1、Y
n−、、Φn−1およびり。n−+を計算してストアす
る。Xn−1とYn−1が目的地に一致したら走行を停
止して終了する。
目的地(Xp * Yp )を設定する。nは1がら実
行されるものとするとn=1.n:=0 における値を
設定しておく。走行開始と同時に積分回路がリセットさ
れてβ1n、J22nの計測を開始する。同時に、一つ
前の計測値’In−1+ ”2n−+がらX、−1、Y
n−、、Φn−1およびり。n−+を計算してストアす
る。Xn−1とYn−1が目的地に一致したら走行を停
止して終了する。
一致しなければ’+、l(!: i!、2nの計測を続
行する。計測時間は先に述べた7秒間であるからT秒後
に計測を終了し+ I’jnpβ2nを読みとってメモ
リに入れる。
行する。計測時間は先に述べた7秒間であるからT秒後
に計測を終了し+ I’jnpβ2nを読みとってメモ
リに入れる。
再び積分回路とリセットして同様の演算を行ない、目的
地に達した時点で終了する。
地に達した時点で終了する。
なお、現在の位置を知りたい場合は、メモリにストアし
た位置(Xn−11Yn −1)を出力すれは良b0又
、現在の方向を知りたい場合は、メモリにストアした方
向(Φ。−4)を出力すれば良い。
た位置(Xn−11Yn −1)を出力すれは良b0又
、現在の方向を知りたい場合は、メモリにストアした方
向(Φ。−4)を出力すれば良い。
また1以上の説明において、第2図で説明したドラグラ
信号Ifの正負についてはふれなかった。
信号Ifの正負についてはふれなかった。
すなはち、(2)式からVが正(前進)ならば+Δf。
負(後退)ならば−Ifである、しかし1通辞のドラグ
ラレーダは発振周波数(放射波7の周波数)を局部発振
信号として反射波を混合検波する構成となっているため
この正負の判別ができfz u 0移動物体1は当然後
退もあり得るからこのままでは計測不能である。しかし
ながら、先に本願発明者が提案した手段(特願昭57−
10287号参照。
ラレーダは発振周波数(放射波7の周波数)を局部発振
信号として反射波を混合検波する構成となっているため
この正負の判別ができfz u 0移動物体1は当然後
退もあり得るからこのままでは計測不能である。しかし
ながら、先に本願発明者が提案した手段(特願昭57−
10287号参照。
「超音波による移動物体検知装置」)を用いれば正負(
前進後退)の判別は容易である。この手段を追加しても
、従来技術の説明で述べた。基準点と移動物体の双方に
無線送受信機を設けて信号をやシとシする方法よ)も格
段に低コストで構成することができる。
前進後退)の判別は容易である。この手段を追加しても
、従来技術の説明で述べた。基準点と移動物体の双方に
無線送受信機を設けて信号をやシとシする方法よ)も格
段に低コストで構成することができる。
なお、第1図の実施例ではドラグラレーダ4゜4′を駆
動輪の軸上でかつ外側に取付ける構造としたが、この位
置に限るものてはない。第1図のような構造の移動物体
では、この位置は移動軌跡の接続方向に対して両ドッグ
ラレーダを結ぶ線(第5図のA−BIJ)が常に直交し
ているために計測が最も容易であるのでこの位置に選ん
だものである。仮にハンドル輪2,2′の位置に収付け
るとこの関係が成シ立たなりので、計測には補正が必要
となシ誤差の原因ともなる。また、左右の車輪の中央よ
シ左右等間隔の位置に取付けるのが最適であることも言
うまでもな込。
動輪の軸上でかつ外側に取付ける構造としたが、この位
置に限るものてはない。第1図のような構造の移動物体
では、この位置は移動軌跡の接続方向に対して両ドッグ
ラレーダを結ぶ線(第5図のA−BIJ)が常に直交し
ているために計測が最も容易であるのでこの位置に選ん
だものである。仮にハンドル輪2,2′の位置に収付け
るとこの関係が成シ立たなりので、計測には補正が必要
となシ誤差の原因ともなる。また、左右の車輪の中央よ
シ左右等間隔の位置に取付けるのが最適であることも言
うまでもな込。
以上説明したごとく1本発明によれば、従来技術の欠点
をなくシ、高精度で低コスト、かつ信頼性の高す、移動
物体の走行軌跡検出装置を提供することができる。
をなくシ、高精度で低コスト、かつ信頼性の高す、移動
物体の走行軌跡検出装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面及び側面図、第2
図はドツプラレ−4゛の概念図、第3図は走行距離計測
装置の構成図、第4図は第2図の動作説明のためのタイ
ムブーヤードを示す図、第5図は第1図の実施例による
計測法の説明図、第6図は第5図を用いて説明した計測
法のフローチャートを示す図である。 1・・・移動物体、2・・・ノンドル輪、3.3’・・
・駆動輪。 4.4′・・・ドラグラレーダ、5・・・床、6・・・
車軸、7・・・放射波、8・・・反射波、9・・・ノく
ルス発生回路、10・・・精分回路、11・・・リセッ
ト回路、12・・・出力端子 才1図 才ど図 才3図 第4図 千5 圀
図はドツプラレ−4゛の概念図、第3図は走行距離計測
装置の構成図、第4図は第2図の動作説明のためのタイ
ムブーヤードを示す図、第5図は第1図の実施例による
計測法の説明図、第6図は第5図を用いて説明した計測
法のフローチャートを示す図である。 1・・・移動物体、2・・・ノンドル輪、3.3’・・
・駆動輪。 4.4′・・・ドラグラレーダ、5・・・床、6・・・
車軸、7・・・放射波、8・・・反射波、9・・・ノく
ルス発生回路、10・・・精分回路、11・・・リセッ
ト回路、12・・・出力端子 才1図 才ど図 才3図 第4図 千5 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 平面上を自在に走行する移動物体に、該平面と信
号を送受信する一対のドラグラレーダを設け、上記平面
と移動物体との相対速度によって得られる一対のドツプ
ラ信号を用すて、上記移動物体の現在位置ならびに進行
方向を計測することを特徴とする移動物体の走行軌跡検
出装置。 2 上記一対のドラグラレーダを上記移動物体の走行軌
跡の接線方向に対して直交する線上に配置したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の移動物体の走行軌
跡検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127699A JPS6020161A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動物体の走行軌跡検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127699A JPS6020161A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動物体の走行軌跡検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020161A true JPS6020161A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14966513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127699A Pending JPS6020161A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 移動物体の走行軌跡検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510531A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127699A patent/JPS6020161A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510531A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5602336A (en) | Flow detection apparatus employing tire probes having ultrasonic oscilators mounted therein | |
| JPS6045377B2 (ja) | 衝突防止装置 | |
| JP3594020B2 (ja) | 障害物検知装置 | |
| JPS6020161A (ja) | 移動物体の走行軌跡検出装置 | |
| JP2004085214A (ja) | 駐車スペース検出装置 | |
| JPH0769421B2 (ja) | 車載用多目的超音波計測装置 | |
| JPH0216966B2 (ja) | ||
| JP2711837B2 (ja) | 自動走行する車両の走行制御装置 | |
| JPH0659725A (ja) | 移動体の位置及び方位測定装置 | |
| CN216816712U (zh) | 一种激光反射感应式水下航行体测速系统 | |
| JP2950974B2 (ja) | 移動体の位置検知装置 | |
| JP2564868Y2 (ja) | 移動体の移動距離計測装置 | |
| JPH09178837A (ja) | 障害物検知装置 | |
| JPH0419513B2 (ja) | ||
| JPS5985976U (ja) | 車載用超音波レ−ダ− | |
| JP2693174B2 (ja) | 自動車の走行曲率半径の演算方法および装置ならびにそれを用いる前方障害物距離測定装置 | |
| JP3045332B2 (ja) | 移動体速度検出装置 | |
| JPH0710252Y2 (ja) | 超音波プローブ | |
| JPS60233710A (ja) | 移動機械の誘導装置 | |
| JPH05116691A (ja) | ピトー管の取付位置誤差測定方法 | |
| JPH05203743A (ja) | 超音波距離測定装置 | |
| JPS6225277A (ja) | 距離追尾装置 | |
| RU2121699C1 (ru) | Способ измерения расстояния | |
| JP2513125Y2 (ja) | 対地速度検出装置 | |
| JPH0627212A (ja) | 移動体の位置及び方位測定装置 |