JPH0510531A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0510531A JPH0510531A JP15878591A JP15878591A JPH0510531A JP H0510531 A JPH0510531 A JP H0510531A JP 15878591 A JP15878591 A JP 15878591A JP 15878591 A JP15878591 A JP 15878591A JP H0510531 A JPH0510531 A JP H0510531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door panel
- decorative cover
- door body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000005339 levitation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアーの窓部を覆うドアーパネル13の浮き
上がりを防止し、ドアーパネルの取り付け作業性を向上
する。 【構成】 ドアー本体4の前面を覆う化粧カバーの窓枠
部9の両側部に、裏面に貫通する開口12により係止フ
ランジ部11を形成し、この係止フランジ11にドアー
パネル13の両端を挿入取着する。
上がりを防止し、ドアーパネルの取り付け作業性を向上
する。 【構成】 ドアー本体4の前面を覆う化粧カバーの窓枠
部9の両側部に、裏面に貫通する開口12により係止フ
ランジ部11を形成し、この係止フランジ11にドアー
パネル13の両端を挿入取着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱室の開口部を開閉
するドアーの構造に関する。
するドアーの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】実公昭62−20160号公報に開示の
調理器では、ドア−本体の前面外周縁を覆う化粧カバー
の窓部に、透視可能なドアーパネルを接着テープなどの
接着剤を用いて固定していた。しかし、ドアーパネルの
接着固定は、調理に伴うドアーパネルの温度上昇による
熱膨張により、接着の剥離が生じ易いため、接着強度の
高い接着剤を使用しなければならず、接着作業性も悪
い。更に、製品の意匠を良くするために、ドアーパネル
のコーナ部に丸みを付ける場合は、ドアーパネルは切削
加工を必要とするため加工コストが高くなる。
調理器では、ドア−本体の前面外周縁を覆う化粧カバー
の窓部に、透視可能なドアーパネルを接着テープなどの
接着剤を用いて固定していた。しかし、ドアーパネルの
接着固定は、調理に伴うドアーパネルの温度上昇による
熱膨張により、接着の剥離が生じ易いため、接着強度の
高い接着剤を使用しなければならず、接着作業性も悪
い。更に、製品の意匠を良くするために、ドアーパネル
のコーナ部に丸みを付ける場合は、ドアーパネルは切削
加工を必要とするため加工コストが高くなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ドアー化粧カバーに取
り付けたドアーパネルの浮き上がりを防止するととも
に、取り付け作業性の向上を図る。
り付けたドアーパネルの浮き上がりを防止するととも
に、取り付け作業性の向上を図る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
調理器本体内に配置された加熱室と、この加熱室の開口
を開閉するドアー本体と、このドアー本体の前面を覆う
額縁状の化粧カバ−と、この化粧カバ−の窓枠部に取着
される透視可能なドアーパネルとを備えた加熱調理器に
おいて、上記化粧カバーの窓枠部の両側部に係止フラン
ジを形成し、この係止フランジにドアーパネルの両端を
挿入取着する。
調理器本体内に配置された加熱室と、この加熱室の開口
を開閉するドアー本体と、このドアー本体の前面を覆う
額縁状の化粧カバ−と、この化粧カバ−の窓枠部に取着
される透視可能なドアーパネルとを備えた加熱調理器に
おいて、上記化粧カバーの窓枠部の両側部に係止フラン
ジを形成し、この係止フランジにドアーパネルの両端を
挿入取着する。
【0005】
【作用】化粧カバーの窓枠部の両側部に設けた係止フラ
ンジに、ドアーパネルの両端を挿入して取り付けたか
ら、ドアーパネルの浮き上がりが生じない。
ンジに、ドアーパネルの両端を挿入して取り付けたか
ら、ドアーパネルの浮き上がりが生じない。
【0006】
【実施例】図1は本発明実施例の加熱調理器の外観を示
し、1は調理器本体、2は調理器本体内に設けられた加
熱室、3は加熱室の開口を開閉するドアーである。
し、1は調理器本体、2は調理器本体内に設けられた加
熱室、3は加熱室の開口を開閉するドアーである。
【0007】図2乃至図4は上記ドアー3の構造を示
し、4は加熱室内を透視できるパンチング孔群からなる
窓部5を有するドアー本体で、このドアー本体4の周縁
にはU字状の高周波電波減衰及び、補強を兼ねた溝6が
形成されている。
し、4は加熱室内を透視できるパンチング孔群からなる
窓部5を有するドアー本体で、このドアー本体4の周縁
にはU字状の高周波電波減衰及び、補強を兼ねた溝6が
形成されている。
【0008】7は上記ドアー本体4の前面を覆う化粧カ
バーで、ドアー本体4の外周部を覆うドアー外枠部8
と、上記窓部5を区画する窓枠部9とが合成樹脂で一体
に形成されている。10は化粧カバー7をドアー本体4
に取り付けるための弾性爪、11は化粧カバー7の相対
する2辺の、外枠部8と窓枠部9間の段部に形成された
係止フランジ、12は係止フランジ11の成形を容易に
するために設けられた裏面に貫通する開口、13は化粧
カバー7に取り付けられ窓枠部を覆うドアーパネルで、
このドアーパネル13は、一端を化粧カバー7の係止フ
ランジ11の一方に挿入係止した後、ドアーパネル13
を湾曲弾性変形させて、ドアーパネル13の他端を、化
粧カバー7の他方の係止フランジ11に挿入して係止す
る。
バーで、ドアー本体4の外周部を覆うドアー外枠部8
と、上記窓部5を区画する窓枠部9とが合成樹脂で一体
に形成されている。10は化粧カバー7をドアー本体4
に取り付けるための弾性爪、11は化粧カバー7の相対
する2辺の、外枠部8と窓枠部9間の段部に形成された
係止フランジ、12は係止フランジ11の成形を容易に
するために設けられた裏面に貫通する開口、13は化粧
カバー7に取り付けられ窓枠部を覆うドアーパネルで、
このドアーパネル13は、一端を化粧カバー7の係止フ
ランジ11の一方に挿入係止した後、ドアーパネル13
を湾曲弾性変形させて、ドアーパネル13の他端を、化
粧カバー7の他方の係止フランジ11に挿入して係止す
る。
【0009】図5は上記ドアー3を開閉自在に軸支する
蝶番の取り付け構造を示し、14はドアー本体4の周縁
に形成された溝6の外周壁の隅角部の2辺に溶接される
蝶番金具で、ドアー本体4の2辺に当接する蝶番金具1
4の当接面には、ドアー本体4の所定箇所に位置決めす
るための位置決め突起15、15及び、プロジェクショ
ン溶接用ダボ16、16と、ドアーを回動自在に支持す
る蝶番軸17とが形成されている。一方、蝶番金具14
の位置決め突起15、15に対応するドアー本体4の外
周壁の2辺には、上記位置決め突起15の直径より約
0.1mm程度大きい、係合孔19、19が形成されて
いる。
蝶番の取り付け構造を示し、14はドアー本体4の周縁
に形成された溝6の外周壁の隅角部の2辺に溶接される
蝶番金具で、ドアー本体4の2辺に当接する蝶番金具1
4の当接面には、ドアー本体4の所定箇所に位置決めす
るための位置決め突起15、15及び、プロジェクショ
ン溶接用ダボ16、16と、ドアーを回動自在に支持す
る蝶番軸17とが形成されている。一方、蝶番金具14
の位置決め突起15、15に対応するドアー本体4の外
周壁の2辺には、上記位置決め突起15の直径より約
0.1mm程度大きい、係合孔19、19が形成されて
いる。
【0010】上記構成において、ドアー本体4の溝内よ
り、蝶番金具14の位置決め突起15をドアー本体4の
係合孔19に嵌合させると、溶接用ダボ16によりドア
ー本体4の外周壁が外方に弾性変形し、蝶番金具14の
突起15、15には、ドアー本体の隅角部へ押圧する力
が生じ、この押圧力で蝶番金具14はドアー本体4に保
持される。従って、蝶番金具14がドアー本体4に保持
された状態で溶接機により、蝶番金具14をドアー本体
4に溶接固着できる。
り、蝶番金具14の位置決め突起15をドアー本体4の
係合孔19に嵌合させると、溶接用ダボ16によりドア
ー本体4の外周壁が外方に弾性変形し、蝶番金具14の
突起15、15には、ドアー本体の隅角部へ押圧する力
が生じ、この押圧力で蝶番金具14はドアー本体4に保
持される。従って、蝶番金具14がドアー本体4に保持
された状態で溶接機により、蝶番金具14をドアー本体
4に溶接固着できる。
【0011】
【発明の効果】ドアー本体を覆う化粧カバーの窓枠部の
両側部に設けた係止フランジに、ドアーパネルの両端を
挿入して取り付けたから、温度変化に伴うドアーパネル
の浮き上がりが防止できるとともに、ドアーパネルの取
り付け作業性の向上が図れる。特に、平板のドアーパネ
ルを曲面を有するドアーに取り付ける場合に、大きな効
果を生じる。
両側部に設けた係止フランジに、ドアーパネルの両端を
挿入して取り付けたから、温度変化に伴うドアーパネル
の浮き上がりが防止できるとともに、ドアーパネルの取
り付け作業性の向上が図れる。特に、平板のドアーパネ
ルを曲面を有するドアーに取り付ける場合に、大きな効
果を生じる。
【0012】更に、ドアーの外観を良くするために、ド
アーパネルのコーナ部に丸みを付ける場合、化粧カバー
の窓枠部のコーナに丸みを付けるだけで対応でき、ドア
ーパネルのコーナ部の加工が不要となりコスト低減が図
れる。
アーパネルのコーナ部に丸みを付ける場合、化粧カバー
の窓枠部のコーナに丸みを付けるだけで対応でき、ドア
ーパネルのコーナ部の加工が不要となりコスト低減が図
れる。
【図1】本発明実施例の加熱調理器の外観図である。
【図2】本発明実施例のドアー正面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】本発明のドアー化粧カバーの斜視図である。
【図5】本発明ドアーの蝶番金具取り付け要部斜視図で
ある。
ある。
2 加熱室 4 ドアー本体 7 化粧カバー 11 係止フランジ 12 開口 13 ドアーパネル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 調理器本体内に配置された加熱室と、こ
の加熱室の開口を開閉するドアー本体と、このドアー本
体の前面を覆う額縁状の化粧カバ−と、この化粧カバ−
の窓枠部に取着される透視可能なドアーパネルとを備え
た加熱調理器において、上記化粧カバーの窓枠部の両側
部に係止フランジを形成し、この係止フランジにドアー
パネルの両端を挿入取着してなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15878591A JPH0510531A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15878591A JPH0510531A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510531A true JPH0510531A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15679286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15878591A Pending JPH0510531A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020161A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | 移動物体の走行軌跡検出装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP15878591A patent/JPH0510531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020161A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | 移動物体の走行軌跡検出装置 |
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