JPS6020167Y2 - タ−ンテ−ブルシ−ト - Google Patents
タ−ンテ−ブルシ−トInfo
- Publication number
- JPS6020167Y2 JPS6020167Y2 JP3266680U JP3266680U JPS6020167Y2 JP S6020167 Y2 JPS6020167 Y2 JP S6020167Y2 JP 3266680 U JP3266680 U JP 3266680U JP 3266680 U JP3266680 U JP 3266680U JP S6020167 Y2 JPS6020167 Y2 JP S6020167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- record
- groove
- circumferential groove
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はターンテーブルシートに係り、特に吸着作用を
行なう範囲を表面と裏面とで互いに径の異なるレコード
盤に対応する範囲とし、裏返すだけで径の異なる二種類
のレコード盤の吸着に対処しうるターンテーブルシート
を提供することを目的とする。
行なう範囲を表面と裏面とで互いに径の異なるレコード
盤に対応する範囲とし、裏返すだけで径の異なる二種類
のレコード盤の吸着に対処しうるターンテーブルシート
を提供することを目的とする。
以下図面と共に本考案になるターンテーブルシートの一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図及び第2図は本考案になるターンテーブルシート
の一実施例の平面図及び底面図、第3図は第1図中■−
■線に沿う断面図である。
の一実施例の平面図及び底面図、第3図は第1図中■−
■線に沿う断面図である。
ゴム製、プラスチック製、金属製、ガラス製などのター
ンテーブルシート1は、その表面1a側については吸着
作用を行なう範囲を30CI7ルコード盤に対応する範
囲とし、その裏面1b側については吸着作用を行なう範
囲を例えば17C71ルコード盤に対応する範囲として
なる。
ンテーブルシート1は、その表面1a側については吸着
作用を行なう範囲を30CI7ルコード盤に対応する範
囲とし、その裏面1b側については吸着作用を行なう範
囲を例えば17C71ルコード盤に対応する範囲として
なる。
表面1a側には、径が30cmより多少小さい円周方向
溝2、中央円周方向溝3、周円周方向溝2゜3の間を連
通ずる十字状の半径方向i4a〜4dが形威しである。
溝2、中央円周方向溝3、周円周方向溝2゜3の間を連
通ずる十字状の半径方向i4a〜4dが形威しである。
裏面1b側には、径が17cmより多少小さい円周方向
溝5、中央円周方向溝6、周円周方向溝5,6の間を連
通ずる十字状の半径方向溝7a〜7dが形威しである。
溝5、中央円周方向溝6、周円周方向溝5,6の間を連
通ずる十字状の半径方向溝7a〜7dが形威しである。
表面と裏面との半径方向溝4a〜4d、?a〜7dは同
じ位置に形威してあり、半径方向溝7a〜7dの両端部
に表裏面を貫通する孔8(この例の場合は合計“8個)
が穿設しである。
じ位置に形威してあり、半径方向溝7a〜7dの両端部
に表裏面を貫通する孔8(この例の場合は合計“8個)
が穿設しである。
ターンテーブルシート1は、第4図又は第5図に示すよ
うに、中央孔9をターンテーブル装置10のスピンドル
11に嵌合させて平担ターンテーブル12上に載置しで
ある。
うに、中央孔9をターンテーブル装置10のスピンドル
11に嵌合させて平担ターンテーブル12上に載置しで
ある。
ターンテーブル12は、筒状体13の上部に固定しであ
るテーパ部材14に嵌着しである。
るテーパ部材14に嵌着しである。
ターンテーブル12の上面中テーパ部材14の周囲に円
環状凹部15が形威しである。
環状凹部15が形威しである。
筒状体13は底部を鋼球16に支持されて軸受部材17
内に回転可能に支持されている。
内に回転可能に支持されている。
テーパ部材14には、上記スピンドル11の他に、上記
円環状凹部15に開口している吸引開口18が形成しで
ある。
円環状凹部15に開口している吸引開口18が形成しで
ある。
ここで、30c7Iレコード盤を演奏する場合には、第
4図に示すように、ターンテーブルシート1をその表面
1aを上面としてターンテーブル12上に載置し、この
上に30cmレコード盤19をおく。
4図に示すように、ターンテーブルシート1をその表面
1aを上面としてターンテーブル12上に載置し、この
上に30cmレコード盤19をおく。
ターンテーブルシート1は裏面1b側の中央円周方向溝
6が円環状凹部15に対向し、30cmレコード盤19
は円周方向溝2を覆う。
6が円環状凹部15に対向し、30cmレコード盤19
は円周方向溝2を覆う。
吸引ポンプ20を作動させると、ターンテーブルシート
1の表裏面について各溝内の空気が、円環状凹部15、
吸引開口18、筒状体13、排出口21を通して外部に
排出され、ターンテーブルシート1は、その表面1aに
ついては、円周方向溝2と3とで囲繞される範囲、即ち
30c7rLレコード盤19の略全面に対向する部分が
30cmレコード盤19に吸着し、その裏面1bについ
ては、円周方向溝5と6とで囲繞される範囲がターンテ
ーブル12上に吸着される。
1の表裏面について各溝内の空気が、円環状凹部15、
吸引開口18、筒状体13、排出口21を通して外部に
排出され、ターンテーブルシート1は、その表面1aに
ついては、円周方向溝2と3とで囲繞される範囲、即ち
30c7rLレコード盤19の略全面に対向する部分が
30cmレコード盤19に吸着し、その裏面1bについ
ては、円周方向溝5と6とで囲繞される範囲がターンテ
ーブル12上に吸着される。
これにより、30Crnレコード盤19は音響的混変調
、ハウリング、及び再生針の反作用によるレコード盤振
動が原因での振動混変調等の発生が抑制された状態で演
奏される。
、ハウリング、及び再生針の反作用によるレコード盤振
動が原因での振動混変調等の発生が抑制された状態で演
奏される。
また17c1nレコード盤を演奏するには、ターンテー
ブルシート1を裏返えす。
ブルシート1を裏返えす。
即ち、第5図に示すように、ターンテーブルシート1を
その裏面1bを上面としてターンテーブル12上に載置
し、この上に170レコード盤22をおく。
その裏面1bを上面としてターンテーブル12上に載置
し、この上に170レコード盤22をおく。
ターンテーブルシート1は表面1a側の中央円周方向溝
3が円環状凹部15に対向し、17C71ルコード盤2
2は円周方向溝5を覆う。
3が円環状凹部15に対向し、17C71ルコード盤2
2は円周方向溝5を覆う。
吸引ポンプ20を作動させると、ターンテーブルシート
1の表裏面について各溝内の空気が、上記と同様に外部
に排出される。
1の表裏面について各溝内の空気が、上記と同様に外部
に排出される。
これにより、ターンテーブルシート1は、その裏面1b
については、円周方向溝5と6とで囲繞される範囲、即
ち17cmレコード盤22の略全面に対向する部分が1
7aレコード盤22に吸着し、その表面1aについては
、円周方向2と3とで囲繞される範囲(略全面に相当す
る)がターンテーブル12上に吸着される。
については、円周方向溝5と6とで囲繞される範囲、即
ち17cmレコード盤22の略全面に対向する部分が1
7aレコード盤22に吸着し、その表面1aについては
、円周方向2と3とで囲繞される範囲(略全面に相当す
る)がターンテーブル12上に吸着される。
従って、17c1nレコード盤17は、上記の場合と同
様に、音響的混変調、ハウリング等の発生が抑制された
状態で演奏される。
様に、音響的混変調、ハウリング等の発生が抑制された
状態で演奏される。
なお、上記実施例においては、ターンテーブルシートの
表面を30cmレコード盤、裏面を17crItレコー
ド盤に対応する吸着可能範囲としであるが、これに限る
ことなく、例えば、表面と裏面との吸着可能範囲を夫々
30C7ルコード盤及び25cmレコード盤、又は25
C77+レコード盤及び170レコード盤に対応する範
囲にすることも出来る。
表面を30cmレコード盤、裏面を17crItレコー
ド盤に対応する吸着可能範囲としであるが、これに限る
ことなく、例えば、表面と裏面との吸着可能範囲を夫々
30C7ルコード盤及び25cmレコード盤、又は25
C77+レコード盤及び170レコード盤に対応する範
囲にすることも出来る。
更には、ターンテーブルシートの表裏面の吸着可能範囲
を形成するパターンは、適宜のパターンとし得る。
を形成するパターンは、適宜のパターンとし得る。
上述の如<、本考案になるターンチーフルシートは、表
面と裏面とに、ターンテーブル上に載置した状態でター
ンテーブル装置の空気吸引開口と連通ずる実質的円周方
向溝を形成してなり、該実質的円周方向溝に囲繞された
部分がレコード盤及び上記ターンテーブルに吸着される
構成のターンテーブルシートであって、表面の実質的円
周方向溝の径を−の種類のレコード盤に対応する寸法に
定め、裏面の実質的円周方向溝の径を別の種類のレコー
ド盤に対応する寸法に定めてなる構成であるため、ター
ンテーブルシートを単に裏返えす簡単な操作により、径
の異なる二種類のレコード盤の吸着に適用することが出
来、好都合である等の特長を有する。
面と裏面とに、ターンテーブル上に載置した状態でター
ンテーブル装置の空気吸引開口と連通ずる実質的円周方
向溝を形成してなり、該実質的円周方向溝に囲繞された
部分がレコード盤及び上記ターンテーブルに吸着される
構成のターンテーブルシートであって、表面の実質的円
周方向溝の径を−の種類のレコード盤に対応する寸法に
定め、裏面の実質的円周方向溝の径を別の種類のレコー
ド盤に対応する寸法に定めてなる構成であるため、ター
ンテーブルシートを単に裏返えす簡単な操作により、径
の異なる二種類のレコード盤の吸着に適用することが出
来、好都合である等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本考案になるターンテーブルシ
ートの一実施例の平面図及び底面図、第3図は第1図中
■−■線に沿う縦断面図、第4図及び第5図は夫々30
cmレコード盤演奏時及び17cmレコード盤演奏時で
の吸着状態を示す図である。 1・・・・・・ターンテーブルシート、1a・・・・・
・表面、1b・・・・・・裏面、2.3.5.6・・・
・・・円周方向溝、4a〜4d、7a〜7d・・・・・
・半径方向溝、8・・・・・・貫通孔、10・・・・・
・ターンテーブル装置、12・・・・・・ターンテーブ
ル、13・・・・・・筒状体、14・・・・・・テーパ
部材、15・・・・・・円環状凹部、17・・・・・・
軸受部材、18・・・・・・吸引開口、19・・・・・
・30cmレコード盤、20・・・・・・吸引ポンプ、
22・・・・・・17cmレコード盤。
ートの一実施例の平面図及び底面図、第3図は第1図中
■−■線に沿う縦断面図、第4図及び第5図は夫々30
cmレコード盤演奏時及び17cmレコード盤演奏時で
の吸着状態を示す図である。 1・・・・・・ターンテーブルシート、1a・・・・・
・表面、1b・・・・・・裏面、2.3.5.6・・・
・・・円周方向溝、4a〜4d、7a〜7d・・・・・
・半径方向溝、8・・・・・・貫通孔、10・・・・・
・ターンテーブル装置、12・・・・・・ターンテーブ
ル、13・・・・・・筒状体、14・・・・・・テーパ
部材、15・・・・・・円環状凹部、17・・・・・・
軸受部材、18・・・・・・吸引開口、19・・・・・
・30cmレコード盤、20・・・・・・吸引ポンプ、
22・・・・・・17cmレコード盤。
Claims (1)
- 表面と裏面とに、ターンテーブル上に載置した状態でタ
ーンテーブル装置の空気吸引開口と連通ずる実質的円周
方向溝を形成りでなり、該実質的円周方向溝に囲繞され
た部分がレコード盤及び上記ターンテーブルに吸着され
る構成のターンテーブルシートであって、表面の実質的
円周方向溝の径を−の種類のレコード盤に対応する寸法
に定め、裏面の実質的円周方向溝の径を別の種類のレコ
ード盤に対応する寸法に定めてなる構成のターンテーブ
ルシート。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266680U JPS6020167Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
| GB8102240A GB2069220B (en) | 1980-01-29 | 1981-01-26 | Turntable system for a record player |
| US06/228,924 US4367546A (en) | 1980-01-29 | 1981-01-27 | Vacuum turntable system for a record player |
| DE3102798A DE3102798C2 (de) | 1980-01-29 | 1981-01-28 | Plattentellereinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266680U JPS6020167Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136315U JPS56136315U (ja) | 1981-10-15 |
| JPS6020167Y2 true JPS6020167Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29628432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266680U Expired JPS6020167Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-03-13 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020167Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915906U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | 株式会社東芝 | 測定テ−ブル |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3266680U patent/JPS6020167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136315U (ja) | 1981-10-15 |
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