JPS6020168B2 - 合成ゴム成形装置 - Google Patents
合成ゴム成形装置Info
- Publication number
- JPS6020168B2 JPS6020168B2 JP55096500A JP9650080A JPS6020168B2 JP S6020168 B2 JPS6020168 B2 JP S6020168B2 JP 55096500 A JP55096500 A JP 55096500A JP 9650080 A JP9650080 A JP 9650080A JP S6020168 B2 JPS6020168 B2 JP S6020168B2
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- Japan
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- synthetic rubber
- cut
- extrusion
- cutting machine
- extruder
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押出機から押出される合成ゴムを冷却するこ
となく切断機で切断し、そして所定本数の切断合成ゴム
をサイドプレス装置にて並列させた状態でその並列方向
からプレス成形してブ。
となく切断機で切断し、そして所定本数の切断合成ゴム
をサイドプレス装置にて並列させた状態でその並列方向
からプレス成形してブ。
ック製品を得る合成ゴム成形装置に関するものである。
従来の合成ゴム成形菱鷹によると、第1図に示すように
押出機で押出された合成ゴムは、ブロック状をした1枚
物の厚板(約8仇舷×400肌)であって、厚みAはか
なりあり、板厚も所定中8必要である。
従来の合成ゴム成形菱鷹によると、第1図に示すように
押出機で押出された合成ゴムは、ブロック状をした1枚
物の厚板(約8仇舷×400肌)であって、厚みAはか
なりあり、板厚も所定中8必要である。
所定中8で連続的にゆっくりと押出された合成ゴムは、
次工程の切断機で所定長さCに切断されてブロック製品
1すなわち、一次製品となる。すなわち、押出機から押
出される合成ゴムの形は約8仇舷×40物岬の断面を持
つものである。これを所定長さCに切断して、例えば2
5k9や30k8などのブロック製品1とする。このよ
うな従来例によると、神出機における押出のアンバラン
スにより約±1.5%の誤差が生じる。すなわち例えば
25k9のブロック製品1を得ようとする場合、〔25
±25×続o=2脚.375k9〕似ラッキカミ生じる
ことになり、その誤差を見込んで0.375×2=0.
75k9が入れ目となり、その分だけ余分の材料を供給
せねばならない。また大きな断面(A×B)を切断する
ことになり、切断機の負荷能力が大きくなる。さらに大
きな断面(A×B)を押出すため、押出しに費やす動力
を大きくしなければならない。そこで最近では中のせま
し、合成ゴムの複数本をプレスしてブロック製品1を得
る合成ゴム成形装置が考えられている。すなわち第2図
〜第5図において10は押出機で、ここからは所定の厚
さAで且つ所定の中Bを等分割した中、すなわち実施例
では4等分割した場合の中(B/4)の合成ゴム11が
連続して押出される。12は合成ゴム押出し経路で2組
の遊転ローラコンベャ13A,13Bによって構成され
る。
次工程の切断機で所定長さCに切断されてブロック製品
1すなわち、一次製品となる。すなわち、押出機から押
出される合成ゴムの形は約8仇舷×40物岬の断面を持
つものである。これを所定長さCに切断して、例えば2
5k9や30k8などのブロック製品1とする。このよ
うな従来例によると、神出機における押出のアンバラン
スにより約±1.5%の誤差が生じる。すなわち例えば
25k9のブロック製品1を得ようとする場合、〔25
±25×続o=2脚.375k9〕似ラッキカミ生じる
ことになり、その誤差を見込んで0.375×2=0.
75k9が入れ目となり、その分だけ余分の材料を供給
せねばならない。また大きな断面(A×B)を切断する
ことになり、切断機の負荷能力が大きくなる。さらに大
きな断面(A×B)を押出すため、押出しに費やす動力
を大きくしなければならない。そこで最近では中のせま
し、合成ゴムの複数本をプレスしてブロック製品1を得
る合成ゴム成形装置が考えられている。すなわち第2図
〜第5図において10は押出機で、ここからは所定の厚
さAで且つ所定の中Bを等分割した中、すなわち実施例
では4等分割した場合の中(B/4)の合成ゴム11が
連続して押出される。12は合成ゴム押出し経路で2組
の遊転ローラコンベャ13A,13Bによって構成され
る。
14は合成ゴム押出し経路12中で且つ両遊端ローラコ
ンベャ13A,夕 138間に設けられた切断機で、そ
の下手には合成ゴム11の先端11aを検出する合成ゴ
ム先端検出装置15が設けられる。
ンベャ13A,夕 138間に設けられた切断機で、そ
の下手には合成ゴム11の先端11aを検出する合成ゴ
ム先端検出装置15が設けられる。
この合成ゴム先端検出装置15は、押出し経略12を囲
むように配設された門状枠体16と、この門状枠体16
の一側内面に敬付けた投光器17と、池側内面に取付け
た受光器18とからなり、その下端に取付けた車輪19
を遊転ローラコンベャ138のフレーム側に敷設したレ
ール20上に戦遣されることにより、押出し経略12に
沿って検出位置変更可能となる。そして合成ゴム先端検
出装置15は、合成ゴム11により投光が遮ぎられるこ
とにより先端11aを検出し、受光器18から前記切断
機14に作動信号Dを発するように構成してある。前記
合成ゴム先端検出装置15の検出位置変更移動は、押出
し経路12の上方において該押出し経路12の方向に配
設され且つ固定枠体21に回転可能に支持された螺子棒
22に、門状枠体16の上部に取付けた螺子ブロック2
3を外鉄螺合させ、そして固定枠体21に取付けたパル
スモータ24で前記螺子棒22を正逆回転させることに
より可能となる。前記押出し経路12の下手に切断合成
ゴムを1本づつ計量する計量装置25が設けられ、そし
てこの計量装置25に処理装置26が配設される。この
処理装置26は、前記計量装直25からの計量信号Eを
受入れて所定本数N(実施例では4本である)よりも1
本少ない本数(N−1)までを加算し、その加算値◇を
所定値Gと比較してその差G4に応じた信号Fを前記パ
ルスモータ24に与えるように構成してある。このパル
スモータ24は前記信号Fに基づいて正逆所定数回転し
、これにより設定位置0にある合成ゴム先端検出装置1
5を信号Fに基づく位置にまで移動させるのである。そ
してパルスモータ24は、合成ゴム先端検出装置15が
合成ゴム11の先端11aを検出したのち談合成ゴム先
端検出装置15を設定位置0に戻すように回転する。前
記計量装置25の下手に、所定本数Nの切断合成ゴムを
並列させた状態でその並列方向からプレスするサイドプ
レス装置27が設けられる。このサイドプレス装置27
は、計量装置25からの切断合成ゴムを受入れる搬入コ
ンベヤ28と、搬入コンベヤ28上の切断合成ゴムの位
置決めを行なうストツバ29と、搬入コンベヤ28の−
側に配談した受け部30と、この受け部3′0の外側に
立設した固定プレス臭31と、搬入コンベヤ28の他側
から該搬入コンベヤ28上を通って固定プレス具31に
対して接近離間移動可能な可動プレス具32と、その移
動を行ねなわせるシリンダ33ならびにガイド機構34
とから構成される。前記受け部30の下手には上部プレ
ス装置35と搬出コンベヤ36とがこの順で設けられ、
また上手にはプッシヤー装置37が設けられる。なお受
け部30には搬出用の駆動ローラ38と、該受け部30
上に押込まれる切断合成ゴムの各々の先端を揃えるガ0
イド(図示せず)が設けられる。次に動作を説明する。
むように配設された門状枠体16と、この門状枠体16
の一側内面に敬付けた投光器17と、池側内面に取付け
た受光器18とからなり、その下端に取付けた車輪19
を遊転ローラコンベャ138のフレーム側に敷設したレ
ール20上に戦遣されることにより、押出し経略12に
沿って検出位置変更可能となる。そして合成ゴム先端検
出装置15は、合成ゴム11により投光が遮ぎられるこ
とにより先端11aを検出し、受光器18から前記切断
機14に作動信号Dを発するように構成してある。前記
合成ゴム先端検出装置15の検出位置変更移動は、押出
し経路12の上方において該押出し経路12の方向に配
設され且つ固定枠体21に回転可能に支持された螺子棒
22に、門状枠体16の上部に取付けた螺子ブロック2
3を外鉄螺合させ、そして固定枠体21に取付けたパル
スモータ24で前記螺子棒22を正逆回転させることに
より可能となる。前記押出し経路12の下手に切断合成
ゴムを1本づつ計量する計量装置25が設けられ、そし
てこの計量装置25に処理装置26が配設される。この
処理装置26は、前記計量装直25からの計量信号Eを
受入れて所定本数N(実施例では4本である)よりも1
本少ない本数(N−1)までを加算し、その加算値◇を
所定値Gと比較してその差G4に応じた信号Fを前記パ
ルスモータ24に与えるように構成してある。このパル
スモータ24は前記信号Fに基づいて正逆所定数回転し
、これにより設定位置0にある合成ゴム先端検出装置1
5を信号Fに基づく位置にまで移動させるのである。そ
してパルスモータ24は、合成ゴム先端検出装置15が
合成ゴム11の先端11aを検出したのち談合成ゴム先
端検出装置15を設定位置0に戻すように回転する。前
記計量装置25の下手に、所定本数Nの切断合成ゴムを
並列させた状態でその並列方向からプレスするサイドプ
レス装置27が設けられる。このサイドプレス装置27
は、計量装置25からの切断合成ゴムを受入れる搬入コ
ンベヤ28と、搬入コンベヤ28上の切断合成ゴムの位
置決めを行なうストツバ29と、搬入コンベヤ28の−
側に配談した受け部30と、この受け部3′0の外側に
立設した固定プレス臭31と、搬入コンベヤ28の他側
から該搬入コンベヤ28上を通って固定プレス具31に
対して接近離間移動可能な可動プレス具32と、その移
動を行ねなわせるシリンダ33ならびにガイド機構34
とから構成される。前記受け部30の下手には上部プレ
ス装置35と搬出コンベヤ36とがこの順で設けられ、
また上手にはプッシヤー装置37が設けられる。なお受
け部30には搬出用の駆動ローラ38と、該受け部30
上に押込まれる切断合成ゴムの各々の先端を揃えるガ0
イド(図示せず)が設けられる。次に動作を説明する。
ここで押出される合成ゴム11は所定の厚さAで且つ4
等分割した中(B/4)のものであり、4本をプレスで
成形してブロック製品1を得るものとする。そして4本
の切断合成ゴムは11A,118,11C,11Dで示
す。またブロック製品1は所定値Gが25k9のものを
得るものとし、それに応じて所定長さCに切断すべく合
成ゴム先端検出装置15の設定位置0が決定される。押
出機10から押出された合成ゴム11は、その先端11
aが合成ゴム先端検出装直15で検出されることにより
切断機14で切断され、1本目の切断合成ゴム1 1A
となる。この切断合成ゴム11Aは計量装置25で計量
され、その計量信号Eは処理装置26に与えられ、以つ
て処理装置26は1本目の計量値○,を記憶する。計量
された切断合成ゴム11Aは搬入コンベヤ28に渡され
、そして可動プレス臭32による機押し1こよって受け
部30上に渡される。2本目ならびに3本目の切断合成
ゴム11B,11Cも同様であり、以つて受け部30上
には3本の切断合成ゴムIA,11B,11Cが並列さ
れる。
等分割した中(B/4)のものであり、4本をプレスで
成形してブロック製品1を得るものとする。そして4本
の切断合成ゴムは11A,118,11C,11Dで示
す。またブロック製品1は所定値Gが25k9のものを
得るものとし、それに応じて所定長さCに切断すべく合
成ゴム先端検出装置15の設定位置0が決定される。押
出機10から押出された合成ゴム11は、その先端11
aが合成ゴム先端検出装直15で検出されることにより
切断機14で切断され、1本目の切断合成ゴム1 1A
となる。この切断合成ゴム11Aは計量装置25で計量
され、その計量信号Eは処理装置26に与えられ、以つ
て処理装置26は1本目の計量値○,を記憶する。計量
された切断合成ゴム11Aは搬入コンベヤ28に渡され
、そして可動プレス臭32による機押し1こよって受け
部30上に渡される。2本目ならびに3本目の切断合成
ゴム11B,11Cも同様であり、以つて受け部30上
には3本の切断合成ゴムIA,11B,11Cが並列さ
れる。
ところで処理装置26においては3つの計量値G,,G
2,Qが加算され、その加算値Goが所定値Gと比較さ
れて差G4が生じている。すなわち差G4は、〔G4=
G−G,一G2一G3〕で得られるが、ここで計量値G
,,G2,G3は計算上ではそれぞれ〔G′のであるが
、実際には前述したように押出しのアンバランスにより
等しくない。すなわち計算上ではG/4=6.25k9
であるが、実際には〔6.25比25×志o=6‐25
±o.o9375k9〕である。比がつて加算値Goは
、〔Go=6.25×3±a=18.75±ak9〕と
なり、このaは変化するものである。しかし加算値G。
は確実に加算されたものであることから既知となる。こ
れにより差G4は〔G4=G−Go(既知)〕で得るこ
とができる。すなわち〔G4=25一(18.75±a
)=6.25干ak9)となる。これにより処理装置2
6からパルスモータ24に信号Fが発せられる。この信
号Fは、(一a)のと夕きには所定長さCより短かし、
(一1)4本目の切断合成ゴム11Dを得るべく合成ゴ
ム先端検出装置15を切断機14側に移行させるのであ
り、また(十a)のときには所定長さCより長い(十1
)切断合成ゴム11Dを得るべく合成ゴム先端Z検出装
置15を切断機14から離れる側に移行させるものであ
る。これにより4本目の切断合成ゴム11Dを得ること
ができ、その直後に前記合成ゴム先端検出装置15は元
の設定位置0に戻る。この4本目の切断合成ゴム11D
も受け部30にZ渡され、第6図イ,口に示すように他
の切断合成ゴム11A,11B,11Cと並列される。
ここで(一1)や(十1)はわずかである。4本目の切
断合成ゴム110を横押しする際に、全ての切断合成ゴ
ム11A,11B,11C,11Dは固2定プレス臭3
1と可動プレス臭32との間でサイドプレスされ、隣接
する側面間が圧着されて一体化される。
2,Qが加算され、その加算値Goが所定値Gと比較さ
れて差G4が生じている。すなわち差G4は、〔G4=
G−G,一G2一G3〕で得られるが、ここで計量値G
,,G2,G3は計算上ではそれぞれ〔G′のであるが
、実際には前述したように押出しのアンバランスにより
等しくない。すなわち計算上ではG/4=6.25k9
であるが、実際には〔6.25比25×志o=6‐25
±o.o9375k9〕である。比がつて加算値Goは
、〔Go=6.25×3±a=18.75±ak9〕と
なり、このaは変化するものである。しかし加算値G。
は確実に加算されたものであることから既知となる。こ
れにより差G4は〔G4=G−Go(既知)〕で得るこ
とができる。すなわち〔G4=25一(18.75±a
)=6.25干ak9)となる。これにより処理装置2
6からパルスモータ24に信号Fが発せられる。この信
号Fは、(一a)のと夕きには所定長さCより短かし、
(一1)4本目の切断合成ゴム11Dを得るべく合成ゴ
ム先端検出装置15を切断機14側に移行させるのであ
り、また(十a)のときには所定長さCより長い(十1
)切断合成ゴム11Dを得るべく合成ゴム先端Z検出装
置15を切断機14から離れる側に移行させるものであ
る。これにより4本目の切断合成ゴム11Dを得ること
ができ、その直後に前記合成ゴム先端検出装置15は元
の設定位置0に戻る。この4本目の切断合成ゴム11D
も受け部30にZ渡され、第6図イ,口に示すように他
の切断合成ゴム11A,11B,11Cと並列される。
ここで(一1)や(十1)はわずかである。4本目の切
断合成ゴム110を横押しする際に、全ての切断合成ゴ
ム11A,11B,11C,11Dは固2定プレス臭3
1と可動プレス臭32との間でサイドプレスされ、隣接
する側面間が圧着されて一体化される。
そしてプッシャー装置37により上部プレス装置35に
送られ、この上部プレス装置35で厚み方向のプレスを
行なって最終的な仕上げ2を行なう。これにより得られ
たブロック製品1は搬出コンベヤ36を介して搬出され
る。これによってバラツキの少ないブロック製品1を得
るものである。ところで押出機10から押出される合成
ゴム11は餅状のものであり、したがって神出機310
から遠ざかるにつれて第3図仮想線に示すように横方向
に拡がって行く。これは特に遊転ローラコンベヤ13A
上の合成ゴム11が該合成ゴム11自体の押出力で移動
することと、遊転ローフコンベャ13Aとの間の遊転摩
擦によって生じ3る。すなわち移動距離(押出距離)が
長くなるにしたがって、フリーローラなどに支えられて
いる合成ゴム11の接触面が多くなり、摩擦の増大と合
成ゴム11の押出圧の低下により生ずることになる。さ
らに、合成ゴム11の種類および性質に4より、機械的
条件は同じにもかかわらず押出し形状がおのおの蓮つた
形状になる。また合成ゴム11を切断した場合、第7図
に示すその切断線X,,X2,X3,X4が応じて切断
端面Y,,Y2,Y3,Y4の形状が変ってくる。これ
は押出し圧力の変化、押出しスピードの変化、押出し温
度などによってさらに変化することになる。これらのこ
とは、先端検出装置15による検出に基づく切断が不正
確となり、バラッキの大きいブロック製品1となる。そ
こで本発明は上記問題点を解決し得る合成ゴム成形袋直
を提供するもので、以下その−実施例を第8図に基づい
て説明する。
送られ、この上部プレス装置35で厚み方向のプレスを
行なって最終的な仕上げ2を行なう。これにより得られ
たブロック製品1は搬出コンベヤ36を介して搬出され
る。これによってバラツキの少ないブロック製品1を得
るものである。ところで押出機10から押出される合成
ゴム11は餅状のものであり、したがって神出機310
から遠ざかるにつれて第3図仮想線に示すように横方向
に拡がって行く。これは特に遊転ローラコンベヤ13A
上の合成ゴム11が該合成ゴム11自体の押出力で移動
することと、遊転ローフコンベャ13Aとの間の遊転摩
擦によって生じ3る。すなわち移動距離(押出距離)が
長くなるにしたがって、フリーローラなどに支えられて
いる合成ゴム11の接触面が多くなり、摩擦の増大と合
成ゴム11の押出圧の低下により生ずることになる。さ
らに、合成ゴム11の種類および性質に4より、機械的
条件は同じにもかかわらず押出し形状がおのおの蓮つた
形状になる。また合成ゴム11を切断した場合、第7図
に示すその切断線X,,X2,X3,X4が応じて切断
端面Y,,Y2,Y3,Y4の形状が変ってくる。これ
は押出し圧力の変化、押出しスピードの変化、押出し温
度などによってさらに変化することになる。これらのこ
とは、先端検出装置15による検出に基づく切断が不正
確となり、バラッキの大きいブロック製品1となる。そ
こで本発明は上記問題点を解決し得る合成ゴム成形袋直
を提供するもので、以下その−実施例を第8図に基づい
て説明する。
すなわち本発明では、押出機40と切断機41との間に
、強制駆動形式のベルトコンベヤ装置42を設け、さら
にこれら切断機41とベルトコンベヤ装置42とを共通
のベース43上に設置して、合成ゴム押出し経路44の
方向に移動可能に構成している。
、強制駆動形式のベルトコンベヤ装置42を設け、さら
にこれら切断機41とベルトコンベヤ装置42とを共通
のベース43上に設置して、合成ゴム押出し経路44の
方向に移動可能に構成している。
前記ベース43の移動はシリンダ45によって行なわれ
、また移動位置は、位置可変のストッパー46により固
定される。前記ベルトコンベヤ装置42は、前記ベース
43側にブラケット47を介して取付けられる機枠48
と、この機枠48に支持された前後一対の輪体49,5
0と、両輪体49,50間に掛張されたベルト51と、
一方の輪体軸に連動し且つベース43上に載直されたギ
ャードモータ52とからなり、このギャードモータ52
は操作盤54に接続されている。なお55は切断機41
の下手に配設される遊転ローラコンベャである。押出機
40より押出された合成ゴム53はベルトコンベヤ装置
42のベルト51に乗せられて輸送されるが、このとき
ベルトコンベヤ装置42の引取り力は従釆のローラなど
の摩擦力に相当するものを吸収できる程度のものでよく
、いわゆる具体的にはベルトコンベヤ装置42の速度を
押出し速度に同調させればよい。
、また移動位置は、位置可変のストッパー46により固
定される。前記ベルトコンベヤ装置42は、前記ベース
43側にブラケット47を介して取付けられる機枠48
と、この機枠48に支持された前後一対の輪体49,5
0と、両輪体49,50間に掛張されたベルト51と、
一方の輪体軸に連動し且つベース43上に載直されたギ
ャードモータ52とからなり、このギャードモータ52
は操作盤54に接続されている。なお55は切断機41
の下手に配設される遊転ローラコンベャである。押出機
40より押出された合成ゴム53はベルトコンベヤ装置
42のベルト51に乗せられて輸送されるが、このとき
ベルトコンベヤ装置42の引取り力は従釆のローラなど
の摩擦力に相当するものを吸収できる程度のものでよく
、いわゆる具体的にはベルトコンベヤ装置42の速度を
押出し速度に同調させればよい。
また如何なる条件下においても合成ゴム53の切断面が
凸形にならないようにするためには、押出し圧がゼロに
なる点で切断するのが最も適切であり、これはベース4
3を移動させて切断位置56を変えればよい。以上述べ
たように本発明によると、押出機から押出される合成ゴ
ムを、押出速度に同調させた搬送速度のベルトコンベヤ
装置で受取って搬送することになり、これにより押出し
時の摩擦力をなくして合成ゴムが藤に拡がるようなこと
をなくすることができる。またベルトコンベヤ装置と切
断機とを移動調整して、押出し圧がゼロになる点を切断
位置とすることにより、切断面が凸形にならな「 い切
断を行なうことができる。これらのことによ−り、常に
きれいな一定の切断面を期待できる。
凸形にならないようにするためには、押出し圧がゼロに
なる点で切断するのが最も適切であり、これはベース4
3を移動させて切断位置56を変えればよい。以上述べ
たように本発明によると、押出機から押出される合成ゴ
ムを、押出速度に同調させた搬送速度のベルトコンベヤ
装置で受取って搬送することになり、これにより押出し
時の摩擦力をなくして合成ゴムが藤に拡がるようなこと
をなくすることができる。またベルトコンベヤ装置と切
断機とを移動調整して、押出し圧がゼロになる点を切断
位置とすることにより、切断面が凸形にならな「 い切
断を行なうことができる。これらのことによ−り、常に
きれいな一定の切断面を期待できる。
第1図〜第7図は従釆例を示し、第1図はブロック製品
を示す斜視図、第2図は合成ゴム成形装置の全体平面図
、第3図は姿部の平面図、第4図は同縦断正面図、第5
図は第4図におけるV−V断面図、第6図イ,口は夫々
ブロック製品の斜視図、第7図は切断状態を示す説明図
、第8図は本発明の一実施例を示す平面図である。 40・・・・・・押出機、41・・・・・・切断機、4
2・・・・・・ベルトコンベヤ装置、43・・・・・・
ベース、44・・・・・・合成ゴム押出し経路。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6い 第7図 図 寸 船 第8図
を示す斜視図、第2図は合成ゴム成形装置の全体平面図
、第3図は姿部の平面図、第4図は同縦断正面図、第5
図は第4図におけるV−V断面図、第6図イ,口は夫々
ブロック製品の斜視図、第7図は切断状態を示す説明図
、第8図は本発明の一実施例を示す平面図である。 40・・・・・・押出機、41・・・・・・切断機、4
2・・・・・・ベルトコンベヤ装置、43・・・・・・
ベース、44・・・・・・合成ゴム押出し経路。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6い 第7図 図 寸 船 第8図
Claims (1)
- 1 押出機から押出される合成ゴムを冷却することなく
切断機で切断し、そして所定本数の切断合成ゴムをサイ
ドブレス装置にて並列させた状態でその並列方向からブ
レス成形してブロツク製品を得る合成ゴム成形装置にお
いて、前記押出機と切断機との間に、強制駆動形式のベ
ルトコンベヤ装置を設け、このベルトコンベヤ装置と前
記切断機とを、合成ゴム押出し経路方向に一体移動自在
に且つ移動位置固定自在に構成したことを特徴とする合
成ゴム成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55096500A JPS6020168B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 合成ゴム成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55096500A JPS6020168B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 合成ゴム成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722037A JPS5722037A (en) | 1982-02-04 |
| JPS6020168B2 true JPS6020168B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=14166814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55096500A Expired JPS6020168B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 合成ゴム成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020168B2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP55096500A patent/JPS6020168B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722037A (en) | 1982-02-04 |
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