JPS6020169B2 - 合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置 - Google Patents
合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置Info
- Publication number
- JPS6020169B2 JPS6020169B2 JP15283278A JP15283278A JPS6020169B2 JP S6020169 B2 JPS6020169 B2 JP S6020169B2 JP 15283278 A JP15283278 A JP 15283278A JP 15283278 A JP15283278 A JP 15283278A JP S6020169 B2 JPS6020169 B2 JP S6020169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mouth
- holder
- cutting
- synthetic resin
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/72—Deflashing outside the mould
- B29C49/74—Deflashing the neck portion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置に関する
。
。
軟質合成樹脂製容器、特にブロー成形容器は、通常口部
に余剰部が一体に形成されるので、内容物充填の前段階
においてこれを切除する必要がある。
に余剰部が一体に形成されるので、内容物充填の前段階
においてこれを切除する必要がある。
従来の上記容器口部余剰部の切除手段は、‘ィー容器を
回転させ、余剰部の切断箇所を固定刃に当てることによ
り切除するようにしたもの(侍公昭45一3350号公
報)、‘o}容器を固定し、刃を回転させ、この回転刃
により余剰部を切除するようにしたもの(侍公昭48−
23584号公報)、内容器を固定し、一対の刃で余剰
部を魂断させるもの(特公昭44−6875号公報)が
ある。
回転させ、余剰部の切断箇所を固定刃に当てることによ
り切除するようにしたもの(侍公昭45一3350号公
報)、‘o}容器を固定し、刃を回転させ、この回転刃
により余剰部を切除するようにしたもの(侍公昭48−
23584号公報)、内容器を固定し、一対の刃で余剰
部を魂断させるもの(特公昭44−6875号公報)が
ある。
しかるに前記【ィーのように、容器を回転させながら切
断する手段によるものは、その容器が中心軸の周りに対
称形を有しかつ所定の硬度を有しない限り適用困難であ
り、したがって対象となる容器に限定を受けるという問
題がある。
断する手段によるものは、その容器が中心軸の周りに対
称形を有しかつ所定の硬度を有しない限り適用困難であ
り、したがって対象となる容器に限定を受けるという問
題がある。
また{ローのように刃物を回転させて切断するものは、
前記【机こおける問題を有しない点で優れてはいるが、
余剰部切断に際しその切粉が容器内に浸入し易いという
欠点がある。さらにし一によるものは、【ィー,‘0)
による問題点は少ないものの、鱒断時に容器口部が変形
し易く、ねじ山部分を損壊させるという欠点があるばか
りでなく、切断面および切断位置の精度が出しにくいと
いう問題がある。本発明はこれに鑑み、容器が不定形で
かつ軟質のものであっても、口部余剰部を正確な位置お
よび高い精度をもって確実に切断することのできる合成
樹脂製容器の口部余剰部切除装置を提供することを目的
としてなされたものである。
前記【机こおける問題を有しない点で優れてはいるが、
余剰部切断に際しその切粉が容器内に浸入し易いという
欠点がある。さらにし一によるものは、【ィー,‘0)
による問題点は少ないものの、鱒断時に容器口部が変形
し易く、ねじ山部分を損壊させるという欠点があるばか
りでなく、切断面および切断位置の精度が出しにくいと
いう問題がある。本発明はこれに鑑み、容器が不定形で
かつ軟質のものであっても、口部余剰部を正確な位置お
よび高い精度をもって確実に切断することのできる合成
樹脂製容器の口部余剰部切除装置を提供することを目的
としてなされたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
本発明に係る容器口部余剰肉部切除装置の主要構成は、
第1図に断面として示しているように、容器1の下半部
を受入れて安定的に保持する容器保持器2を含む保持体
20を有する容器保持手段3と、この容器保持手段3と
共に移動し、この容器保持手段3に水平倒伏姿勢に保持
された容器1の切断すべき口部余剰部laを貫通して受
入れる口部保持装置4と、口部余剰部laが進行する軌
通に沿って配穀され、該口部余剰部laの切断箇所に当
る位置に固設される刃物5とからなっている。
第1図に断面として示しているように、容器1の下半部
を受入れて安定的に保持する容器保持器2を含む保持体
20を有する容器保持手段3と、この容器保持手段3と
共に移動し、この容器保持手段3に水平倒伏姿勢に保持
された容器1の切断すべき口部余剰部laを貫通して受
入れる口部保持装置4と、口部余剰部laが進行する軌
通に沿って配穀され、該口部余剰部laの切断箇所に当
る位置に固設される刃物5とからなっている。
被切除容器1の供給手段は、本実施例では容器1の下半
部を鉄合支持した状態で容器保持器2を供給通路に送り
、水平面内で回転する一対のスターホイルにより送り込
み、また一対のスターホイルにより取出通路に取出され
るようになされており、したがって前記容器保持手段3
は、容器保持器2を含む容器1を垂直姿勢で受入れたの
ち水平姿勢に倒伏させ、また垂直姿勢に戻す間、前記容
器保持器2を安定支持する保持体20、およびこの保持
体20を起伏動させる機構を具備している。
部を鉄合支持した状態で容器保持器2を供給通路に送り
、水平面内で回転する一対のスターホイルにより送り込
み、また一対のスターホイルにより取出通路に取出され
るようになされており、したがって前記容器保持手段3
は、容器保持器2を含む容器1を垂直姿勢で受入れたの
ち水平姿勢に倒伏させ、また垂直姿勢に戻す間、前記容
器保持器2を安定支持する保持体20、およびこの保持
体20を起伏動させる機構を具備している。
上記保持体2およびこれを起伏させる機構の一例を第1
図にしたがって説明する。
図にしたがって説明する。
機体12の両側にレール13,13が平行に配設され、
このレール13,13上に沿って搬送チェン14,14
の上部走行側が掛け渡されている。
このレール13,13上に沿って搬送チェン14,14
の上部走行側が掛け渡されている。
前記左右の搬送チェン14,14間には、取付具15,
15を介し枠体16が取付けられ、この枠体16,16
間には少くとも2条のガイドロッド17,17が掛け渡
されて搬送体18を構成しており、この搬送体18は前
記チェン14,14に一定のピッチをもって多数取付け
られるものである。
15を介し枠体16が取付けられ、この枠体16,16
間には少くとも2条のガイドロッド17,17が掛け渡
されて搬送体18を構成しており、この搬送体18は前
記チェン14,14に一定のピッチをもって多数取付け
られるものである。
前記ガイドロッド17,17には、これに沿って移動自
在な移動体19が支承されており、この移動体19に保
持体20が設けられている。
在な移動体19が支承されており、この移動体19に保
持体20が設けられている。
この保持体20は側面形状がL形をなし、その隅部外の
軸受部21に挿適する軸22により前記移動体19に枢
支されている。そして前記軸受部21の略半部外周には
歯車23が形成されており、この歯車23は前記移動体
19に前記ガイドロッド17,17と平行に移動可能に
支持されたラック村24のラック25に噛合されていて
、該ラック村24の移動に応じ前記保持体20の一辺2
0aが水平位置から垂直位置の間を転回自在となるよう
に構成されている。前記保持体20の一辺20a上には
、容器1の下半部が可及的密に鉄合し得る器状の容器保
持器2が、前記供V給通路の末端からスターホイルによ
って送出された際これが移翁されるようになっており、
他辺20bは保持腕26により固定支持されているとと
もに前記容器保持器2が倒伏したとき安定して支持して
いることのできる形状構造を有している。
軸受部21に挿適する軸22により前記移動体19に枢
支されている。そして前記軸受部21の略半部外周には
歯車23が形成されており、この歯車23は前記移動体
19に前記ガイドロッド17,17と平行に移動可能に
支持されたラック村24のラック25に噛合されていて
、該ラック村24の移動に応じ前記保持体20の一辺2
0aが水平位置から垂直位置の間を転回自在となるよう
に構成されている。前記保持体20の一辺20a上には
、容器1の下半部が可及的密に鉄合し得る器状の容器保
持器2が、前記供V給通路の末端からスターホイルによ
って送出された際これが移翁されるようになっており、
他辺20bは保持腕26により固定支持されているとと
もに前記容器保持器2が倒伏したとき安定して支持して
いることのできる形状構造を有している。
前記移動体19の下面およびラック杵24の一端部には
それぞれカムローラ27,28が垂設され、移動体19
のカムローラ27は、機体12に配穀された両面構造の
カム簿29に鉄合され、またラック好24の力‐ムロー
ラ28は、片面構造のカム30に当接されており、この
ラック杵24は移動体19に対し‘まね39により図に
おいて右方へ弾圧され、ラック杵24の後端は枠体16
に挿通されたねじ村からなる突出量調整自在なストッパ
31に当接自在に配談されている。
それぞれカムローラ27,28が垂設され、移動体19
のカムローラ27は、機体12に配穀された両面構造の
カム簿29に鉄合され、またラック好24の力‐ムロー
ラ28は、片面構造のカム30に当接されており、この
ラック杵24は移動体19に対し‘まね39により図に
おいて右方へ弾圧され、ラック杵24の後端は枠体16
に挿通されたねじ村からなる突出量調整自在なストッパ
31に当接自在に配談されている。
前記移動体19の移動を制御するカム29は、第2図に
平面を示す配置構造を有している。
平面を示す配置構造を有している。
すなわち容器受入位置Aから直進搬送する直状部32と
、この直状部32から次第に切断位置Bに向って懐斜さ
れた前進工程部33と、前記切断位置Bを含む直線状の
切断工程部34と、容器取出部Cに向い傾斜された後退
工程部35とを有しており、前記装置が切断工程部34
に位置されるとき、前記容器保持手段3により保持され
た容器1の被切断口部が所定位置に進入保持される配置
関係を有している。またラック杵24の移動を制御する
カム30は、前記移動体19の制御用カム29における
前進工程部33の前半部と対応する部分に該前進工程部
33とは逆方向に鏡斜した倒伏工程部Dと、同後退工程
部35の後半部に対応してその後退工程部35とは逆方
向に頃斜した起立工程部Eとを有し、前記倒伏工程部D
でラック村24を後退(図において右行)させて保持体
20を90度倒伏させ、起立工程部Eでラック杵24を
押戻して保持体20を原位置に起立させるようになされ
ている。一方、容器口部保持装置4は、前記保持体20
が倒伏した際これに保持される容器1の口部の鞠線とほ
ぼ一致する位置において枠体16上に設けられるもので
、被切断容器1の口部の肩部分lbが当る肩当部36と
、口部余剰部laの基部の肩部分lcが当る肩当部37
とを有し、前記余剰切除部laの基部の切断位置Xには
、下端が開放された刃物進入用空所38が形成されたも
のである。
、この直状部32から次第に切断位置Bに向って懐斜さ
れた前進工程部33と、前記切断位置Bを含む直線状の
切断工程部34と、容器取出部Cに向い傾斜された後退
工程部35とを有しており、前記装置が切断工程部34
に位置されるとき、前記容器保持手段3により保持され
た容器1の被切断口部が所定位置に進入保持される配置
関係を有している。またラック杵24の移動を制御する
カム30は、前記移動体19の制御用カム29における
前進工程部33の前半部と対応する部分に該前進工程部
33とは逆方向に鏡斜した倒伏工程部Dと、同後退工程
部35の後半部に対応してその後退工程部35とは逆方
向に頃斜した起立工程部Eとを有し、前記倒伏工程部D
でラック村24を後退(図において右行)させて保持体
20を90度倒伏させ、起立工程部Eでラック杵24を
押戻して保持体20を原位置に起立させるようになされ
ている。一方、容器口部保持装置4は、前記保持体20
が倒伏した際これに保持される容器1の口部の鞠線とほ
ぼ一致する位置において枠体16上に設けられるもので
、被切断容器1の口部の肩部分lbが当る肩当部36と
、口部余剰部laの基部の肩部分lcが当る肩当部37
とを有し、前記余剰切除部laの基部の切断位置Xには
、下端が開放された刃物進入用空所38が形成されたも
のである。
刃物5は、第3図に示すように、前記容器口部保持装置
4の刃物進入用空所38と対応し、その通過軌道に沿っ
て上向きに設贋される薄刃状のもので、その刃部5aの
始端5h側は前記保持葬鷹4に保持された容器1の口部
切断位置Xの下面より下位にあり、同後端5cは上記切
断位置×の上面より上位にあるように緩やかに煩斜して
形成され、支持機構3により機体12に固定されている
。
4の刃物進入用空所38と対応し、その通過軌道に沿っ
て上向きに設贋される薄刃状のもので、その刃部5aの
始端5h側は前記保持葬鷹4に保持された容器1の口部
切断位置Xの下面より下位にあり、同後端5cは上記切
断位置×の上面より上位にあるように緩やかに煩斜して
形成され、支持機構3により機体12に固定されている
。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
供給通路を通じ、下半部が容器保持器2に鉄合支持され
て垂直姿勢で送られてくる容器1は、スターホイルによ
り方向づけられ、容器保持手段3への受渡し位置に至る
。
て垂直姿勢で送られてくる容器1は、スターホイルによ
り方向づけられ、容器保持手段3への受渡し位置に至る
。
この位置Aにおいて、前記容器保持器2は、スターホイ
ルにより押出されて容器保持手段3の保持体20の一辺
20a上に移戦され、容器保持器2は保持体20の池辺
20bとで安定して支持される。容器保持器2ごと容器
1を受入れた容器保持手段3は、チェン14,14の駆
動による移動により取出し側に向って平行移動し、その
後容器保持器2を支持する容器保持手段3のカムローラ
28がカム30の前進工程部Bの頬斜により押されるこ
とにより、ラック村24は第1図において右方に動かさ
れ、このラック杵24のラック25に噛合う歯車23を
介し保持体20が軸22を中心として同図において反時
計方向に90度回敷され、第1図鎖線図示の姿勢となる
。
ルにより押出されて容器保持手段3の保持体20の一辺
20a上に移戦され、容器保持器2は保持体20の池辺
20bとで安定して支持される。容器保持器2ごと容器
1を受入れた容器保持手段3は、チェン14,14の駆
動による移動により取出し側に向って平行移動し、その
後容器保持器2を支持する容器保持手段3のカムローラ
28がカム30の前進工程部Bの頬斜により押されるこ
とにより、ラック村24は第1図において右方に動かさ
れ、このラック杵24のラック25に噛合う歯車23を
介し保持体20が軸22を中心として同図において反時
計方向に90度回敷され、第1図鎖線図示の姿勢となる
。
ついでカム29によりカムローラ27が誘導されて容器
保持手段3の全体がガイドロッド17,17に沿って第
1図において左方に移動し、容器1の被切断口部が口部
保持装置4内に挿入され、容器1の肩部分lb,lcが
肩当部36,37に当接し、切断位置が定められる。
保持手段3の全体がガイドロッド17,17に沿って第
1図において左方に移動し、容器1の被切断口部が口部
保持装置4内に挿入され、容器1の肩部分lb,lcが
肩当部36,37に当接し、切断位置が定められる。
さらに容器保持手段3が移動することにより口部保持装
置4に保持された容器1の口部余剰部laは刃物5に摺
接し、その刃物5の鏡斜により容器口部の切断箇所が次
第に切込まれ、刃物5を通過する迄の間に切断が完了す
る。
置4に保持された容器1の口部余剰部laは刃物5に摺
接し、その刃物5の鏡斜により容器口部の切断箇所が次
第に切込まれ、刃物5を通過する迄の間に切断が完了す
る。
この場合、容器1の切断箇所は、口部保持装置4により
上方への変位が押えられているので、刃物5の煩斜刃に
より切込みが進んでも容器1が動いて切断面が曲つたり
、段がつくような不具合が全く生じないとともに、圃設
された刃物5の煩斜刃によって徐々に切込まれて行くの
で、切断位置が途中で変化して切粉が容器1内に入るお
それも全くない。切断された口部余剰部laは、口部保
持装置4の空淀所38の下部開放部から下方に自由落下
し、適宜回収される。
上方への変位が押えられているので、刃物5の煩斜刃に
より切込みが進んでも容器1が動いて切断面が曲つたり
、段がつくような不具合が全く生じないとともに、圃設
された刃物5の煩斜刃によって徐々に切込まれて行くの
で、切断位置が途中で変化して切粉が容器1内に入るお
それも全くない。切断された口部余剰部laは、口部保
持装置4の空淀所38の下部開放部から下方に自由落下
し、適宜回収される。
口部余剰部laの切断の終了とともに、カムローラ27
とカム29との作用によって容器保持手段3は第1図に
おいて右行して後退し、ついでカムローラ28がカム3
0にばね39の作用で追従することによりラック杵24
が図において左行し、ラック25、歯車23を介し保持
体20を軸22を中心に90度回勤して起立させ、容器
1を直立姿勢に戻す。
とカム29との作用によって容器保持手段3は第1図に
おいて右行して後退し、ついでカムローラ28がカム3
0にばね39の作用で追従することによりラック杵24
が図において左行し、ラック25、歯車23を介し保持
体20を軸22を中心に90度回勤して起立させ、容器
1を直立姿勢に戻す。
容器保持手段3が取出し部に到達すると、スターホイル
により保持体20の一辺20aから容器1は容器保持器
2ごとに取出され、回収される。
により保持体20の一辺20aから容器1は容器保持器
2ごとに取出され、回収される。
なお本実施例においては、容器保持手段3に容器保持器
2を用いた場合につき説明してあるが、これは容器1を
安定支持し得るものであれば必ずしも保持器2によらず
ともよく、また本実施例では容器保持器2を保持体20
とは別体に構成し、被切断容器1の給送時に予め接合さ
せておくようにした場合について説明したが、この容器
保持器2は保持体20に一体的に設けておき、給送され
る被切断容器1の受渡し時にこれに鉄合させるようにし
てもよく、必要に応じいずれかを選択することができる
。以上のように本発明は、容器の下半部を直立姿勢で鉄
合支持する容器保持器を介し容器保持手段の保持体上に
支持し、その後保持体を倒伏状態に変位させるとともに
容器の口部保持装置に向け前進させて口部余剰部をその
保持部内に挿入し、容器口部の切断部分を不動状態に保
持したのちその移動する力を利用して固定的に設置され
た刃物の額斜刃により口部余剰部を次第に切込んで切断
に導くようにしたので、容器自体が軟弱でかつ不定形で
あっても確実に切断することができ、特に容器口部を口
部保持装置に挿入圧酸したのち切断がなされるので、容
器自体の性状に左右されることなく前記の切断ができ、
しかもその切断位置が切断途上で変動することがないの
で、切断後の容器口部の切口が曲つたり、段がつくよう
な不具合を生じることが全くない。
2を用いた場合につき説明してあるが、これは容器1を
安定支持し得るものであれば必ずしも保持器2によらず
ともよく、また本実施例では容器保持器2を保持体20
とは別体に構成し、被切断容器1の給送時に予め接合さ
せておくようにした場合について説明したが、この容器
保持器2は保持体20に一体的に設けておき、給送され
る被切断容器1の受渡し時にこれに鉄合させるようにし
てもよく、必要に応じいずれかを選択することができる
。以上のように本発明は、容器の下半部を直立姿勢で鉄
合支持する容器保持器を介し容器保持手段の保持体上に
支持し、その後保持体を倒伏状態に変位させるとともに
容器の口部保持装置に向け前進させて口部余剰部をその
保持部内に挿入し、容器口部の切断部分を不動状態に保
持したのちその移動する力を利用して固定的に設置され
た刃物の額斜刃により口部余剰部を次第に切込んで切断
に導くようにしたので、容器自体が軟弱でかつ不定形で
あっても確実に切断することができ、特に容器口部を口
部保持装置に挿入圧酸したのち切断がなされるので、容
器自体の性状に左右されることなく前記の切断ができ、
しかもその切断位置が切断途上で変動することがないの
で、切断後の容器口部の切口が曲つたり、段がつくよう
な不具合を生じることが全くない。
また刃物は固定的に設けられ、これに容器口部の切断箇
所を圧接させつつ移動して切断に導くので、切断時に切
粉が発生せず、したがって容器中に切粉や切くずが入る
おそれがないなどの種々の効果を奏する。なお、本発明
は図示実施例に限定されるものではなく、本発明の技術
思想を逸脱しない範囲内での設計変更は任意である。
所を圧接させつつ移動して切断に導くので、切断時に切
粉が発生せず、したがって容器中に切粉や切くずが入る
おそれがないなどの種々の効果を奏する。なお、本発明
は図示実施例に限定されるものではなく、本発明の技術
思想を逸脱しない範囲内での設計変更は任意である。
第1図は本発明装置の主要部を示す断面図、第2図は同
カム部を示す平面図、第3図は切断部の刃物を示す正面
図である。 1・・・・・・容器、la・・・・・・口部余剰部、l
b,lc・・・・・・肩部分、2・・・・・・容器保持
器、3…・・・容器保持手段、4・・・・・・口部保持
装置、5・・・・・・刃物、12・・・・・・機体、1
3・・・・・・レール、14・・・・・・チェン、16
・・・・・・枠体、17・・…・ガイドロッド、18・
・・・・・搬送体、19・・・・・・移動体、20・・
・・・・保持体、22・…・・軸、23・…・・歯車、
24・・・・・・ラック杵、25・・・・・・ラック、
26・・・・・・保持腕、27,28・・・・・・カム
ローラ、29……カム溝、30へ…・カム、36,37
・・・・・・肩当部、38・・・・・・空所。 第1図第2図 第3図
カム部を示す平面図、第3図は切断部の刃物を示す正面
図である。 1・・・・・・容器、la・・・・・・口部余剰部、l
b,lc・・・・・・肩部分、2・・・・・・容器保持
器、3…・・・容器保持手段、4・・・・・・口部保持
装置、5・・・・・・刃物、12・・・・・・機体、1
3・・・・・・レール、14・・・・・・チェン、16
・・・・・・枠体、17・・…・ガイドロッド、18・
・・・・・搬送体、19・・・・・・移動体、20・・
・・・・保持体、22・…・・軸、23・…・・歯車、
24・・・・・・ラック杵、25・・・・・・ラック、
26・・・・・・保持腕、27,28・・・・・・カム
ローラ、29……カム溝、30へ…・カム、36,37
・・・・・・肩当部、38・・・・・・空所。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 機体に対し横行駆動自在な枠体と、この枠体にその
移動方向に対し直交する方向に移動自在に搭載された移
動体と、この移動体上においてその移動方向に直交姿勢
および水平倒伏姿勢をとり得るよう起伏回動自在に支承
され、合成樹脂製の被切除容器の下半部を直接若しくは
容器保持器を介して保持する保持体と、前記枠体に設け
られ、前記移動体の前進時に倒伏姿勢にある容器の口部
余剰部を受入れて容器口部の肩部を圧接保持する口部保
持装置と、この保持装置の横行軌道上に固設され、該保
持装置の容器口部切断箇所に摺接して切断する傾斜刃を
有する刃物とを備えてなる合成樹脂容器の口部余剰部切
除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283278A JPS6020169B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283278A JPS6020169B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579112A JPS5579112A (en) | 1980-06-14 |
| JPS6020169B2 true JPS6020169B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=15549101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15283278A Expired JPS6020169B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 合成樹脂製容器の口部余剰部切除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020169B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818231A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-02 | Q P Corp | 合成樹脂製容器の口部封止部切除方法およびその装置 |
| CA2799395A1 (en) | 2010-05-24 | 2011-12-01 | Graham Engineering Corporation | Plastic bottle log trimmer and method |
| JP6823786B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2021-02-03 | シブヤ精機株式会社 | 物品収容装置 |
-
1978
- 1978-12-11 JP JP15283278A patent/JPS6020169B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579112A (en) | 1980-06-14 |
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