JPS60201708A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
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- JPS60201708A JPS60201708A JP5729784A JP5729784A JPS60201708A JP S60201708 A JPS60201708 A JP S60201708A JP 5729784 A JP5729784 A JP 5729784A JP 5729784 A JP5729784 A JP 5729784A JP S60201708 A JPS60201708 A JP S60201708A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- level
- terminal
- counter
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、A G C(Auto Qain Con
trol )回路の改良に関するものでメル、例えば、
COD(Charge Couplsd Device
)によらて得られる信号に対するAGC回路として用い
ると好適なAGC回路に関するものでおる。
trol )回路の改良に関するものでメル、例えば、
COD(Charge Couplsd Device
)によらて得られる信号に対するAGC回路として用い
ると好適なAGC回路に関するものでおる。
従来の核種回路は、第1図の如く構成さnていた。オペ
アンプ3の非反転入力端子に入力信号が入力端子1から
与えられている。オペアンプ3の出力端子と反転入力端
子との間には、帰還抵抗R1が接続さn1オペアンプ3
の反転入力端子とグランドとの間には抵抗R1が接続さ
nている。また、オペアンプ3の非反転入力端子とグラ
ンドとの間には、フォトカプラ4の抵抗R3が接続され
ている。
アンプ3の非反転入力端子に入力信号が入力端子1から
与えられている。オペアンプ3の出力端子と反転入力端
子との間には、帰還抵抗R1が接続さn1オペアンプ3
の反転入力端子とグランドとの間には抵抗R1が接続さ
nている。また、オペアンプ3の非反転入力端子とグラ
ンドとの間には、フォトカプラ4の抵抗R3が接続され
ている。
オペアンプ3から出力された信号は、出力端子2へ到る
ようになっており、また、この信号は抵抗R4を介して
オペアンプ5の非反転入力端子へ与えられている。また
、オペアンプ5の非反転入力端子とグランドとの間には
、抵抗R6とコンデンサC1とが並列に接続式nてなる
充放電回路6が接続さnている。オペアンプ5の出力端
子と反転入力端子との間には、抵抗R6が接続され、オ
ペアンプ5の出力端子にはフォトカプラ4の発光ダイオ
ードD電のカソードが接続さnている。フォトカプラ4
の発光ダイオードD1のアノードには、電圧Myが与え
られている。
ようになっており、また、この信号は抵抗R4を介して
オペアンプ5の非反転入力端子へ与えられている。また
、オペアンプ5の非反転入力端子とグランドとの間には
、抵抗R6とコンデンサC1とが並列に接続式nてなる
充放電回路6が接続さnている。オペアンプ5の出力端
子と反転入力端子との間には、抵抗R6が接続され、オ
ペアンプ5の出力端子にはフォトカプラ4の発光ダイオ
ードD電のカソードが接続さnている。フォトカプラ4
の発光ダイオードD1のアノードには、電圧Myが与え
られている。
この工うなAGC回路の入力端子1に信号が到来すると
、この信号はオペアンプ3により増幅され出力さnる。
、この信号はオペアンプ3により増幅され出力さnる。
このオペアンプ3により出力された信号は、抵抗R4を
介してコンデンサC1を充電するようになる。このとき
、オペアンプ5しよ、コンデンサCsの電圧に対応した
′a圧V−を出力する。従って、発行ダイオードD、の
両端間にはVp−V=の電位差が生じ、発光ダイオード
山にはこの電位差に対応した電流が流れる。こnによっ
て、フォトカプラ4の抵抗R3は、発行ダイオードD1
に流れた電流値に応じた抵抗値を持つようになる。とこ
ろでオペアンプ3は、この抵抗R3の抵抗値の増減によ
って、その出力信号レベルを変化させらnるものであり
、入力端子1から到来した入力信号レベルが高いときに
は、抵抗R4を介してフィードパ、りされる信号によっ
てオペアンプ3の出力信号レベルを低くするように抵抗
R3の抵抗値が変化し、また、入力端子1から到来した
入力信号レベルが低いときには、抵抗R4を介してフィ
ードバックされる信号によってオペアンプ3の出力信号
レベルを高くするように抵抗R3の抵抗値が変化する。
介してコンデンサC1を充電するようになる。このとき
、オペアンプ5しよ、コンデンサCsの電圧に対応した
′a圧V−を出力する。従って、発行ダイオードD、の
両端間にはVp−V=の電位差が生じ、発光ダイオード
山にはこの電位差に対応した電流が流れる。こnによっ
て、フォトカプラ4の抵抗R3は、発行ダイオードD1
に流れた電流値に応じた抵抗値を持つようになる。とこ
ろでオペアンプ3は、この抵抗R3の抵抗値の増減によ
って、その出力信号レベルを変化させらnるものであり
、入力端子1から到来した入力信号レベルが高いときに
は、抵抗R4を介してフィードパ、りされる信号によっ
てオペアンプ3の出力信号レベルを低くするように抵抗
R3の抵抗値が変化し、また、入力端子1から到来した
入力信号レベルが低いときには、抵抗R4を介してフィ
ードバックされる信号によってオペアンプ3の出力信号
レベルを高くするように抵抗R3の抵抗値が変化する。
このよりに構成ぢnたAGC回路は、例えは、CCDの
出力信号のピーク値をコントロールする場合に用いられ
る。この場合、充放電回路6のコンデンサC1に、入力
信号のピーク値に対応した電荷が蓄積され、コンデンサ
C1の電圧に応じてオペアンプ5から電圧vcが出力さ
れるものである。
出力信号のピーク値をコントロールする場合に用いられ
る。この場合、充放電回路6のコンデンサC1に、入力
信号のピーク値に対応した電荷が蓄積され、コンデンサ
C1の電圧に応じてオペアンプ5から電圧vcが出力さ
れるものである。
しかしながら、上記AGC回路は、電圧記憶回路として
、コンデンサC1を用い、このコンデンサCIには、抵
抗R4とコンデンサC1とによシ形成される積分回路の
充電特性で充電がなさnる。入力端子1から到来する入
力信号のピーク値部分の時間幅が狭いときには、充電の
速度が遅いため充分な応答がなされないという欠点があ
った。また、充放電回路6の抵抗Rsによって、コンデ
ンサCIに蓄積された電荷の放電がなされるが、放電時
定数が大きくなっているため、入力信号のピーク値が高
いレベルから低いレベルへ急激に変化した工うな場合に
は、この変化に応答しにくいという欠点があった。
、コンデンサC1を用い、このコンデンサCIには、抵
抗R4とコンデンサC1とによシ形成される積分回路の
充電特性で充電がなさnる。入力端子1から到来する入
力信号のピーク値部分の時間幅が狭いときには、充電の
速度が遅いため充分な応答がなされないという欠点があ
った。また、充放電回路6の抵抗Rsによって、コンデ
ンサCIに蓄積された電荷の放電がなされるが、放電時
定数が大きくなっているため、入力信号のピーク値が高
いレベルから低いレベルへ急激に変化した工うな場合に
は、この変化に応答しにくいという欠点があった。
更に、このAGC回路はコンデンサC1の特性に大きく
依存しているため、同様の特性のAGC回路を提供する
ことは難しかった。
依存しているため、同様の特性のAGC回路を提供する
ことは難しかった。
本発明は、上述のような従来のAGC回路の欠点に鑑み
てなされたもので、その目的は応答速度が速く、かつ、
同様の特性の回路を構成し易いAGC回路を提供するこ
とである。
てなされたもので、その目的は応答速度が速く、かつ、
同様の特性の回路を構成し易いAGC回路を提供するこ
とである。
そこで、本発明では、アップダウンカウンタと、このア
ップダウンカウンタの出力に基づいて入力信号を増幅し
て出力する増幅度変換器と、上記アップダウンカウンタ
を制御するアップダウンカウント制御部とを具備させて
AGC回路を構成し、上記アップダウンカウント制御部
によって、上記増幅度変換器の出力1言号のレベルが所
定の範囲におさまるように、アップダウンカウンタをア
、ブカウント筐たはダウンカウントちせる信号の出力を
制御するようにし、上記目的を達成したものである。
ップダウンカウンタの出力に基づいて入力信号を増幅し
て出力する増幅度変換器と、上記アップダウンカウンタ
を制御するアップダウンカウント制御部とを具備させて
AGC回路を構成し、上記アップダウンカウント制御部
によって、上記増幅度変換器の出力1言号のレベルが所
定の範囲におさまるように、アップダウンカウンタをア
、ブカウント筐たはダウンカウントちせる信号の出力を
制御するようにし、上記目的を達成したものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を収明する。
第2図は、本発明の一実施例のブロック図である。同図
において、11は増幅度変換器を示す。
において、11は増幅度変換器を示す。
この増幅度変換器11は、入力端子1から到来した入力
信号を、アップダウンカウンタ12から4ビツトの信号
線13を介して与えられる出力に対応した増幅度で増幅
し、出力端子2側へ出力する。
信号を、アップダウンカウンタ12から4ビツトの信号
線13を介して与えられる出力に対応した増幅度で増幅
し、出力端子2側へ出力する。
アップダウンカウンタ12は、U/D端子にLレベルの
信号を与えられるとアップカウントモードとなり、U/
D端子にHレベルの信号を与えられると?°、ウンカウ
ントモードとなる。また、アップダウンカウンタ12は
、クロック端子CKに1のクロックの立上シが到来する
と、1つアップカウントまたはダウンカウントする。更
に、アップダウンカウンタ12には、4ビツトの信号@
14を介して初期値回路15が接続され、この初期値回
路15に設定さ6た初期直データは、アップダウンカウ
ンタ12のロード端子LDに信号線16を介してHレベ
ルの信号が与えられると、アップダウンカウンタ12ヘ
ロードされる。
信号を与えられるとアップカウントモードとなり、U/
D端子にHレベルの信号を与えられると?°、ウンカウ
ントモードとなる。また、アップダウンカウンタ12は
、クロック端子CKに1のクロックの立上シが到来する
と、1つアップカウントまたはダウンカウントする。更
に、アップダウンカウンタ12には、4ビツトの信号@
14を介して初期値回路15が接続され、この初期値回
路15に設定さ6た初期直データは、アップダウンカウ
ンタ12のロード端子LDに信号線16を介してHレベ
ルの信号が与えられると、アップダウンカウンタ12ヘ
ロードされる。
また、増幅度変換器11から出力さnた信号のi5は、
アップダウンカウント制御部17へ取シ込まnている。
アップダウンカウント制御部17へ取シ込まnている。
この取り込まれた信号は、比較器18.19の非反転入
力端子に与えられている。
力端子に与えられている。
比較器18の反転入力端子には、電圧Vが抵抗Ro。
Rloで分圧された電圧v1が与えられ、比較器190
反転入力端子には、電圧Vが抵抗R,,電で分圧された
電圧v2が与えられている。比較器18は、増幅度変換
器11から出力された信号がVtよシ大のときにHレベ
ルの信号を出力し、比較器19は増幅度変換器11から
出力ざnた信号がV!より大のときにHレベルの信号を
出力するものでめる。比較器18の出力は、アンドゲー
ト20の一方の入力端子に与えらn1比較器19の出力
はアントゲ−)21の一方の入力端子に与えられる。ま
た、アンドゲート20,21の他方の入力端子には、入
力端子1から到来する信号に対して十分高い周波数を有
するクロックCK3が与えられている。
反転入力端子には、電圧Vが抵抗R,,電で分圧された
電圧v2が与えられている。比較器18は、増幅度変換
器11から出力された信号がVtよシ大のときにHレベ
ルの信号を出力し、比較器19は増幅度変換器11から
出力ざnた信号がV!より大のときにHレベルの信号を
出力するものでめる。比較器18の出力は、アンドゲー
ト20の一方の入力端子に与えらn1比較器19の出力
はアントゲ−)21の一方の入力端子に与えられる。ま
た、アンドゲート20,21の他方の入力端子には、入
力端子1から到来する信号に対して十分高い周波数を有
するクロックCK3が与えられている。
アンドゲート20の出力は、D型ブリ、プフロ。
ブ(以下、D−FFという)22のクロック端子CKに
与えられ、アンドゲート21の出力は、D−FF23の
クロック端子CKに与えられている。
与えられ、アンドゲート21の出力は、D−FF23の
クロック端子CKに与えられている。
D−FF22,23のデータ端子りには、常にHレベル
の信号が与え〜られ、クリヤ端子OLには、このAGC
回路を作動でせる期間を制御する信号AGCGが与えら
れている。D−FF22の出力端子Qから出力さ才する
信号と、D−FF23の出力端子Qから出力式れる信号
は、オアゲート24へ与えらn、ている。゛また、D−
FF23の出力端子Qから出力さnる信号は、アップダ
ウンカウンタ12をアップカウントモードまたはダウン
カウントモード変換手段であるD−F’F25のデータ
端子りに与えられている。D−FF25のクロ、り端子
CKには、サンプリングクロックCKIが与えられてい
る。D−FF25の出力端子Qから出力された信号は、
アップダウンカウ/り12のU/D端子に与えら第1て
いる。更に、オアゲート24の出力はアップダウンカウ
ンタ12のカウント動作を可能とするクロ、り出力手段
の一部を構成するD−FF26のデータ端子りに与えら
nている。D−FF−26のクロック端子CKには、サ
ンプリングクロックCKIが与えられている。D−FF
26の出力端子Qから出力さnた信号は、クロ、り出力
手段の一部を構成するアンドゲート27の一方の入力端
子に与えられる。このアンドゲート27の他方の入力端
子には、アップダウンカウンタ12のカウント動作用の
クロックCK2が与えられている。
の信号が与え〜られ、クリヤ端子OLには、このAGC
回路を作動でせる期間を制御する信号AGCGが与えら
れている。D−FF22の出力端子Qから出力さ才する
信号と、D−FF23の出力端子Qから出力式れる信号
は、オアゲート24へ与えらn、ている。゛また、D−
FF23の出力端子Qから出力さnる信号は、アップダ
ウンカウンタ12をアップカウントモードまたはダウン
カウントモード変換手段であるD−F’F25のデータ
端子りに与えられている。D−FF25のクロ、り端子
CKには、サンプリングクロックCKIが与えられてい
る。D−FF25の出力端子Qから出力された信号は、
アップダウンカウ/り12のU/D端子に与えら第1て
いる。更に、オアゲート24の出力はアップダウンカウ
ンタ12のカウント動作を可能とするクロ、り出力手段
の一部を構成するD−FF26のデータ端子りに与えら
nている。D−FF−26のクロック端子CKには、サ
ンプリングクロックCKIが与えられている。D−FF
26の出力端子Qから出力さnた信号は、クロ、り出力
手段の一部を構成するアンドゲート27の一方の入力端
子に与えられる。このアンドゲート27の他方の入力端
子には、アップダウンカウンタ12のカウント動作用の
クロックCK2が与えられている。
アンドゲート27の出力信号は、アップダウンカウンタ
12のクロック端子CKに与えられている。
12のクロック端子CKに与えられている。
第3図は、入力端子1から到来する信号Aと、AGC回
路を作動させる期間を制御する信号AGCGと、サンプ
リングクロックCKI、クロックCK2゜CR2の関係
を示したタイミングチャートでおる。
路を作動させる期間を制御する信号AGCGと、サンプ
リングクロックCKI、クロックCK2゜CR2の関係
を示したタイミングチャートでおる。
16号AGCGは、信号Aの必要な部分のピーク値に対
して、アップダウンカウント制御回路17を作勢すべく
、本実施例では、1言号Aのほぼ中央部分でHレベルと
なる。クロックCK3−は、この信号AGCGがHレベ
ルの間にピーク値を捕えるためにアンドゲート20,2
1に与えらnるものでめるから、周波数は十分高いもの
でおる。サンプリングクロックCKIは、D−FF22
,23からD−FF25.26へデータを移動させるた
めのものでおるから、D−FF22,23がクリヤされ
る前で、か°り、D−FF22,23ヘデータがセット
され得る限度時間−一即ち、サンプリングクロックCK
Iの立下りと信号AGCGの立下りとが一致するような
時間−−−に2いてパルスが生じる必要がある。
して、アップダウンカウント制御回路17を作勢すべく
、本実施例では、1言号Aのほぼ中央部分でHレベルと
なる。クロックCK3−は、この信号AGCGがHレベ
ルの間にピーク値を捕えるためにアンドゲート20,2
1に与えらnるものでめるから、周波数は十分高いもの
でおる。サンプリングクロックCKIは、D−FF22
,23からD−FF25.26へデータを移動させるた
めのものでおるから、D−FF22,23がクリヤされ
る前で、か°り、D−FF22,23ヘデータがセット
され得る限度時間−一即ち、サンプリングクロックCK
Iの立下りと信号AGCGの立下りとが一致するような
時間−−−に2いてパルスが生じる必要がある。
更に、クロックCK2はD−FF26にデータが揃った
後に、°rツブダウンカウンタ12のカウント動作が行
なわれる必要かめるから一七のパルスはサンプリングク
ロックCKIのパルスとパルスの間でわれは良い。また
、本実施例では、クロックCK2は1つの信号Aについ
てlパルス発生するようにしで、アップダウ/カウンタ
120カウント動作21づつとしてめる。
後に、°rツブダウンカウンタ12のカウント動作が行
なわれる必要かめるから一七のパルスはサンプリングク
ロックCKIのパルスとパルスの間でわれは良い。また
、本実施例では、クロックCK2は1つの信号Aについ
てlパルス発生するようにしで、アップダウ/カウンタ
120カウント動作21づつとしてめる。
次に、第4図を参照して、第2図のAGC回路の動作を
説明する。第4図のvlは比較器18の反転入力端子に
与えらOている電圧と同じ′電圧でめり、■=は比較器
19の反転入力端子に与えらnている電圧と同じ電圧で
ある。また、voは、AGC回路によってピーク11σ
がこの電圧付近となるように制御したい目標値の電圧で
ある。
説明する。第4図のvlは比較器18の反転入力端子に
与えらOている電圧と同じ′電圧でめり、■=は比較器
19の反転入力端子に与えらnている電圧と同じ電圧で
ある。また、voは、AGC回路によってピーク11σ
がこの電圧付近となるように制御したい目標値の電圧で
ある。
入力1言号Aに対応して増幅度変換器11から第4図3
1の如き電圧を有する信号が出力−J nだとする。す
ると、この信号は、増幅度変換器11を弁して比較器1
8.19へ到る。ここで、この信号のレベルは、■1よ
ジ低いから比較器18の出力信号はLレベルのままとな
り、また、比較’a 19の出力信号はLレベルのf箇
となる。このため、D−FF22,23のクロック端子
CKにはクロックが与えられず、D−FF22の出力端
子QからはHレベルの信号が出力され、D−FF23の
出力端子QからはLレベルの信号が出力式れる。そこで
、サンプリングクロ、りCKIのパルスが立上ったとき
にD−FF25,26にクロ、りが与えられ、かつ、D
−FF25のデータ端子りにはレベル、トFF26のデ
ータ☆)に子りにはHレベルの信号が与えられているか
ら、D−FF25の出力端子QからはLレベルの信号が
出力式れ、1)−FF26の出力端子QからはHレベル
の信号が出力式れる。このため、アップダウンカウンタ
12のU/D端子には、D−FF25の出力端子Qから
Lレベルの信号が与えられ、アップダウンカウンタ12
はアップカウントモードとなる。次に、クロックCK2
のパルスがアンドゲート27の一力の入力端子へ到来f
ると、アンドゲート27の油力の入力端子にはD−FF
26の出力端子QからHレベルの信号が与えらJl、て
い、b、グ1ら、上記パルスはアンドゲート27を通過
してア、プダウンカウン412のクロック端子CKへ到
る。こJ”LGこより、アップダウンカウンタ12は1
アツグカウントし、アップダウンカウンタ12がら信号
11i113を介して出力ぜnるデー4が1つ増加し、
増幅度変換器11は到来すb信号を上記データに対応し
て増幅する。以後、入力(a号のレベルかVlよシ低い
ときには、アップダウンカウンタ12はlづつア、ブカ
ウントするが、増幅度変換器11の増幅度が大きくなっ
て、比較器18.19に与えられる信号のレベルがVl
より大となると、比較器18の出力が1(レベルとなり
、アンドゲート20はクロックCK3を通過させるよう
になる。このため、D−FF22の出力端子QからはL
レベルの(8号が出力され、オアゲートからLレベルの
信号′が出力され、D−Fli’26の出力端子Qから
Lレベルの信号が出力されるようになるので、アンドゲ
ート27はクロックCK2を不通過とする。この結果、
アップダウンカウンタ12ではアップカウント動作が停
止される。このときは、出力端子2からは第4図32に
示はれるようなレベルを有する信号が出力されているこ
とになる。
1の如き電圧を有する信号が出力−J nだとする。す
ると、この信号は、増幅度変換器11を弁して比較器1
8.19へ到る。ここで、この信号のレベルは、■1よ
ジ低いから比較器18の出力信号はLレベルのままとな
り、また、比較’a 19の出力信号はLレベルのf箇
となる。このため、D−FF22,23のクロック端子
CKにはクロックが与えられず、D−FF22の出力端
子QからはHレベルの信号が出力され、D−FF23の
出力端子QからはLレベルの信号が出力式れる。そこで
、サンプリングクロ、りCKIのパルスが立上ったとき
にD−FF25,26にクロ、りが与えられ、かつ、D
−FF25のデータ端子りにはレベル、トFF26のデ
ータ☆)に子りにはHレベルの信号が与えられているか
ら、D−FF25の出力端子QからはLレベルの信号が
出力式れ、1)−FF26の出力端子QからはHレベル
の信号が出力式れる。このため、アップダウンカウンタ
12のU/D端子には、D−FF25の出力端子Qから
Lレベルの信号が与えられ、アップダウンカウンタ12
はアップカウントモードとなる。次に、クロックCK2
のパルスがアンドゲート27の一力の入力端子へ到来f
ると、アンドゲート27の油力の入力端子にはD−FF
26の出力端子QからHレベルの信号が与えらJl、て
い、b、グ1ら、上記パルスはアンドゲート27を通過
してア、プダウンカウン412のクロック端子CKへ到
る。こJ”LGこより、アップダウンカウンタ12は1
アツグカウントし、アップダウンカウンタ12がら信号
11i113を介して出力ぜnるデー4が1つ増加し、
増幅度変換器11は到来すb信号を上記データに対応し
て増幅する。以後、入力(a号のレベルかVlよシ低い
ときには、アップダウンカウンタ12はlづつア、ブカ
ウントするが、増幅度変換器11の増幅度が大きくなっ
て、比較器18.19に与えられる信号のレベルがVl
より大となると、比較器18の出力が1(レベルとなり
、アンドゲート20はクロックCK3を通過させるよう
になる。このため、D−FF22の出力端子QからはL
レベルの(8号が出力され、オアゲートからLレベルの
信号′が出力され、D−Fli’26の出力端子Qから
Lレベルの信号が出力されるようになるので、アンドゲ
ート27はクロックCK2を不通過とする。この結果、
アップダウンカウンタ12ではアップカウント動作が停
止される。このときは、出力端子2からは第4図32に
示はれるようなレベルを有する信号が出力されているこ
とになる。
次に、増幅度変換器11から出力された信号が第4図3
3の如き信号となったとする。すると、この信号のレベ
ルはv2より高いから、比較器18゜190出力信号は
、Hレベルとなり、アントゲ−)20.21の一方の入
力端子に与え−られる。この結果、クロ、りCK3がア
ンドゲート20,21を介してD−FF22,23のク
ロ、り端子CKに与えられ、D−FF22,23では、
信号AGCGがHレベルとなっているときに、夫々、D
−FF22の出力端子QからLレベルの信号が出方され
、D −FF23 の出力端子QからHレベルの信号が
出力されるようになる。こnで、D−FF25,26の
データ端子りにはHレベルの信号が与えられるようにな
る。そこで、サンプリングクロ、りCKIのパルスが立
上ったときに、D−FF25,26は、ともに出力端子
Qから出力する信号をHレベルとする。このため、アッ
プダウンカウンタ12のU/D端子には、D−FF25
の出力端子QからHレベルの信号が与えられ、アップダ
ウンカウンタ12はダウンカウントモードとなる。次に
、クロ、りCK2のパルスがアントゲ−)27のL方の
入力端子へ到来すると、アンドゲート27の他方の入力
端子にはD−FF26の出力端子QからHレベルの信号
が与えらnているから上記パルスはアンドゲート27を
通過してアップダウンカウンタ12のクロ、り端子CK
へ到る。これにより、アップダウンカウンタ12は1ダ
ウンカウントし、アップダウンカウンタ12から信号線
13を介して出力されるデータが1つ減少し、増幅度変
換器11は到来する信号を上記データに対応して増幅す
る。以降増幅度変換器11の出力信号のレベルがV!よ
シ高いとf!!&こは、アップダウンカウンタ12は1
づつ1ダウンカウントするが、増幅度変換器11の増幅
度が小さくなって比較器18.19に与えられる信号の
レベルがV!とV、との間となると、前述のように、ア
ップダウンカウンタ12ではダウンカウント動作が停止
嘔nる。このときにも、出力端子2からは第4図32に
示されるようなレベルを有する信号が出力されているこ
とになる。
3の如き信号となったとする。すると、この信号のレベ
ルはv2より高いから、比較器18゜190出力信号は
、Hレベルとなり、アントゲ−)20.21の一方の入
力端子に与え−られる。この結果、クロ、りCK3がア
ンドゲート20,21を介してD−FF22,23のク
ロ、り端子CKに与えられ、D−FF22,23では、
信号AGCGがHレベルとなっているときに、夫々、D
−FF22の出力端子QからLレベルの信号が出方され
、D −FF23 の出力端子QからHレベルの信号が
出力されるようになる。こnで、D−FF25,26の
データ端子りにはHレベルの信号が与えられるようにな
る。そこで、サンプリングクロ、りCKIのパルスが立
上ったときに、D−FF25,26は、ともに出力端子
Qから出力する信号をHレベルとする。このため、アッ
プダウンカウンタ12のU/D端子には、D−FF25
の出力端子QからHレベルの信号が与えられ、アップダ
ウンカウンタ12はダウンカウントモードとなる。次に
、クロ、りCK2のパルスがアントゲ−)27のL方の
入力端子へ到来すると、アンドゲート27の他方の入力
端子にはD−FF26の出力端子QからHレベルの信号
が与えらnているから上記パルスはアンドゲート27を
通過してアップダウンカウンタ12のクロ、り端子CK
へ到る。これにより、アップダウンカウンタ12は1ダ
ウンカウントし、アップダウンカウンタ12から信号線
13を介して出力されるデータが1つ減少し、増幅度変
換器11は到来する信号を上記データに対応して増幅す
る。以降増幅度変換器11の出力信号のレベルがV!よ
シ高いとf!!&こは、アップダウンカウンタ12は1
づつ1ダウンカウントするが、増幅度変換器11の増幅
度が小さくなって比較器18.19に与えられる信号の
レベルがV!とV、との間となると、前述のように、ア
ップダウンカウンタ12ではダウンカウント動作が停止
嘔nる。このときにも、出力端子2からは第4図32に
示されるようなレベルを有する信号が出力されているこ
とになる。
このようにして本実施例のAGC回路では、入力端子1
から到来した信号のピーク信号をvlからV!の間にお
さめて、出力できるものである。
から到来した信号のピーク信号をvlからV!の間にお
さめて、出力できるものである。
尚、不実施例では、アップターランカウンタ12は1づ
つアップカウントまたはダウンカウントしたが、クロ、
りCK2のパルスを、1回の人力信号の到来に対応する
制御で複数個与えてアップダウンカウンタ12が2以上
づつアップカウントまたはダウンカウントするようにし
ても良い。
つアップカウントまたはダウンカウントしたが、クロ、
りCK2のパルスを、1回の人力信号の到来に対応する
制御で複数個与えてアップダウンカウンタ12が2以上
づつアップカウントまたはダウンカウントするようにし
ても良い。
以上説明したように、本発明によnば、ピーク値の制御
をディジタル的に行なっているため、応答速度を速くす
ることができる。このため、ピーク値部分の時間幅が狭
いときでも、適切な制御が可能であり、ピーク値が高い
レベルから急激に低いレベルへ変化した場合にも追従可
能である。更に、増幅度をディジタル的に制御している
ので、同様の特性の回路を構成し易いという利点がある
。
をディジタル的に行なっているため、応答速度を速くす
ることができる。このため、ピーク値部分の時間幅が狭
いときでも、適切な制御が可能であり、ピーク値が高い
レベルから急激に低いレベルへ変化した場合にも追従可
能である。更に、増幅度をディジタル的に制御している
ので、同様の特性の回路を構成し易いという利点がある
。
第1図は従来のAGC回路のブロック図、第2図は本発
明の一実施例のブロック図、第3図は本発明の一実施例
の動作を説明するためのタイムチャート、第4図は増幅
度変換器の出力信号を示す図である。 11・・・増幅度変換器 12・・・アップダウンカウ
ンタ 15・・・初期値回路 17・・・アップダウン
カウント制御部 18・・・(第1の)比較器19O 代理人 弁理士 則 近 憲 −佑 V(ほか1名) 第1図 1 第4図
明の一実施例のブロック図、第3図は本発明の一実施例
の動作を説明するためのタイムチャート、第4図は増幅
度変換器の出力信号を示す図である。 11・・・増幅度変換器 12・・・アップダウンカウ
ンタ 15・・・初期値回路 17・・・アップダウン
カウント制御部 18・・・(第1の)比較器19O 代理人 弁理士 則 近 憲 −佑 V(ほか1名) 第1図 1 第4図
Claims (2)
- (1)アップダウンカウンタと、該アップダウンカウン
タの出力に基づいて入力信号を増幅して出力する増幅度
変換器と、所定の2値の電圧値と前記増幅度変換器の出
力信号との大小関係を検出してその結果に基づき、前記
アップダウンカウンタをアップカウントまたはダウンカ
ウントさせるように制御するアップダウンカウント制御
部とを具備するAGC回路。 - (2)アップダウンカウント制御部は、第1の電圧値よ
り増幅度変換器の出力が低いときに信号を出力する第1
の比較器と、前記第1の電圧値より高い第2の電圧値よ
り前記増幅度変換器の出力が高いときに信号を出力する
第2の比較器と、前記第一 1の比較器または第2の比
較器の出力信号に基づいてアップダウンカウンタをアッ
プカウントモードとする信号またはダウンカウントモー
ドとrる信号を出力するモード変換手段と、前記第1の
比較器または前記第2の比較器から出力信号が得られる
ときに前記アップダウンカウンタのカウント ゛動作を
行なわせるクロックを与えるクロック出力手段とを具備
することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
AGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729784A JPS60201708A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729784A JPS60201708A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201708A true JPS60201708A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13051615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5729784A Pending JPS60201708A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228808A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-22 | サムサン エレクトロニクス シーオー.,エルティーディー. | 自動利得調節システム |
| JPH0766649A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-10 | Nec Corp | 自動出力レベル制御回路 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5729784A patent/JPS60201708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228808A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-22 | サムサン エレクトロニクス シーオー.,エルティーディー. | 自動利得調節システム |
| JPH0766649A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-10 | Nec Corp | 自動出力レベル制御回路 |
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