JPS60201750A - リピ−タ - Google Patents
リピ−タInfo
- Publication number
- JPS60201750A JPS60201750A JP5741384A JP5741384A JPS60201750A JP S60201750 A JPS60201750 A JP S60201750A JP 5741384 A JP5741384 A JP 5741384A JP 5741384 A JP5741384 A JP 5741384A JP S60201750 A JPS60201750 A JP S60201750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- signal
- output
- communication medium
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野J
本発明は伝送装置間を通信媒体にて接続し、データ伝送
を行なう場合の通信媒体上の信号の増幅を行なうリピー
タに関し、特に通信媒体が双方向性であるリピータに関
するものである。
を行なう場合の通信媒体上の信号の増幅を行なうリピー
タに関し、特に通信媒体が双方向性であるリピータに関
するものである。
[従来技術]
従来、伝送装置間を通信媒体を介して接続し、データ伝
送を行なう場合で伝送装置間の距離が長い場合などでは
発信信号が減衰してしまい、受信装置において受信誤り
が発生してしまう。このため、通信媒体の途中で発信信
号を増幅するためのリピータを配置し、受信誤りを防止
している。通信媒体が単方向性である場合には単に増幅
回路を通信媒体間に挿入して受信信号を単に増幅して出
力するのみでよいが、伝送装置が半二重通信を行なう場
合等で通信媒体が双方向性を有する場合などではリピー
タによる信号の増幅方向を切り換えねばならない。この
ためデータ伝送用の通信媒体の外にリピータによる信号
の増幅方向の切り換え制御用の信号線を配設して、この
信号線によりリピータを制御していた。
送を行なう場合で伝送装置間の距離が長い場合などでは
発信信号が減衰してしまい、受信装置において受信誤り
が発生してしまう。このため、通信媒体の途中で発信信
号を増幅するためのリピータを配置し、受信誤りを防止
している。通信媒体が単方向性である場合には単に増幅
回路を通信媒体間に挿入して受信信号を単に増幅して出
力するのみでよいが、伝送装置が半二重通信を行なう場
合等で通信媒体が双方向性を有する場合などではリピー
タによる信号の増幅方向を切り換えねばならない。この
ためデータ伝送用の通信媒体の外にリピータによる信号
の増幅方向の切り換え制御用の信号線を配設して、この
信号線によりリピータを制御していた。
また他の例では通信媒体にデータ伝送とは別のリピータ
の信号増幅方向切り換えの為の特別の制御データを送出
し、リピータでこの制御データを解析し、増幅方向を切
り換えていた。このため伝送装置の切り換え制御も複雑
であった。
の信号増幅方向切り換えの為の特別の制御データを送出
し、リピータでこの制御データを解析し、増幅方向を切
り換えていた。このため伝送装置の切り換え制御も複雑
であった。
[目的]
本発明は上述従来技術の欠点に鑑みなされたもので、伝
送装置に特別のリピータの増幅方向切り換えのための制
御・構成を必要とせず、かつ確実に増幅方向の切り換え
られるリピータを提供することを目的とする。
送装置に特別のリピータの増幅方向切り換えのための制
御・構成を必要とせず、かつ確実に増幅方向の切り換え
られるリピータを提供することを目的とする。
[実施例]
以r図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例リピータを配置したデータ伝
送システム構成例を示す図であり、1゜2は伝送装置、
3はリピータ、5a、5bは通信媒体である。
送システム構成例を示す図であり、1゜2は伝送装置、
3はリピータ、5a、5bは通信媒体である。
このリピータ3の詳細を第2図にン1<す。
図中、5a、5bは第1図に示した通信媒体であり、l
O〜14は増幅器、12.15はキャリア検出部であり
、キャリア検出部a12は通信媒体5a側より送られて
くるキャリアを検出するものであり、出力信号20によ
り増幅器811出力を詐’Ijr L、増幅器C13出
力を禁止している。キャリア検出部b15は通信媒体5
b側より送られてくるキャリアを検出するものであり、
出力信号21により増幅器AIO出力を禁止、増幅器D
14出力を許可している。キャリア検出部のキャリア検
出回路は周知であるので説明を省略する。
O〜14は増幅器、12.15はキャリア検出部であり
、キャリア検出部a12は通信媒体5a側より送られて
くるキャリアを検出するものであり、出力信号20によ
り増幅器811出力を詐’Ijr L、増幅器C13出
力を禁止している。キャリア検出部b15は通信媒体5
b側より送られてくるキャリアを検出するものであり、
出力信号21により増幅器AIO出力を禁止、増幅器D
14出力を許可している。キャリア検出部のキャリア検
出回路は周知であるので説明を省略する。
次に伝送装置lが本実施例リピータの接続された通信媒
体を介してデータを送信する場合の制御を第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
体を介してデータを送信する場合の制御を第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
まず伝送装置lはステップ100で通信媒体5aよりキ
ャリアが検出されているか否か調べ、キャリアが検出さ
れていない場合にはステップ102に進み、通信媒体5
aにキャリアを送出する。そしてステップ104に進み
、自装置で送出したキャリアに衝突が起っているか否か
調べる。
ャリアが検出されているか否か調べ、キャリアが検出さ
れていない場合にはステップ102に進み、通信媒体5
aにキャリアを送出する。そしてステップ104に進み
、自装置で送出したキャリアに衝突が起っているか否か
調べる。
衝突が発生していなければステップ106においてデー
タを送出する。
タを送出する。
ステップ104で衝突が発生している場合にはステップ
108に進み送信を中止し、ステップ110で受信モー
ドとしてステップ112の受信処理に進む。またステッ
プ100でキャリアが検出された場合にもステップ11
0に進み受信処理を実行する。これは例えば通信媒体5
b側よりキャリア信号が送られてきた時にはこのキャリ
ア信号は増幅器C13により増幅され、キャリア検19
rxIlb l 5に人力され、キャリア検出部b15
にてキャリア検出され出力信号21が出力される。この
出力信号21により増幅器014出力が許可され増幅1
Alo出力が禁止される。このためこの後もし伝送装置
lよりキャリア4,1号が出力された場合にもリピータ
3の増幅器AIOより先には送られず通信媒体5b側に
は送出されない。このため伝送装置lは伝送装置2より
送られてくるデータの受信に備えて受信モードとする。
108に進み送信を中止し、ステップ110で受信モー
ドとしてステップ112の受信処理に進む。またステッ
プ100でキャリアが検出された場合にもステップ11
0に進み受信処理を実行する。これは例えば通信媒体5
b側よりキャリア信号が送られてきた時にはこのキャリ
ア信号は増幅器C13により増幅され、キャリア検19
rxIlb l 5に人力され、キャリア検出部b15
にてキャリア検出され出力信号21が出力される。この
出力信号21により増幅器014出力が許可され増幅1
Alo出力が禁止される。このためこの後もし伝送装置
lよりキャリア4,1号が出力された場合にもリピータ
3の増幅器AIOより先には送られず通信媒体5b側に
は送出されない。このため伝送装置lは伝送装置2より
送られてくるデータの受信に備えて受信モードとする。
この様に制御することによりデータが衝突して伝送制御
手順に狂いが生じたり、ウェイト時間を設けたりするこ
となく非常に効率のよいデータ伝送が行なえる。
手順に狂いが生じたり、ウェイト時間を設けたりするこ
となく非常に効率のよいデータ伝送が行なえる。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば伝送装置間を接続する
通信媒体上の0吟の減衰を防ぐと共に何ら特別の制御信
号線や制御データ等を用いることなく確実に通信媒体で
の半二重通信時の信号の増幅が行なえるリピータが提供
できる。
通信媒体上の0吟の減衰を防ぐと共に何ら特別の制御信
号線や制御データ等を用いることなく確実に通信媒体で
の半二重通信時の信号の増幅が行なえるリピータが提供
できる。
第1図は本発明に係る−・実施例応用システム構成を示
す図、 第2図は本発明の一実施例リピータ装置の構成図、
す図、 第2図は本発明の一実施例リピータ装置の構成図、
Claims (1)
- 伝送装置間を接続する通信媒体の所定箇所に配置される
前記通信媒体上の信号を増幅するりピークであって、一
方の通信媒体よりの信号を増幅する第1の増幅手段と、
該一方の通信媒体よりのキャリア信号を検出する第1の
キャリア検出手段と、前記第1の増幅手段出力を制御す
る第1の制御手段と、前記−〜・方の通信媒体と相対す
る他方の通信媒体よりの信号を増幅する第2の増幅手段
と、該他方の通信媒体よりのキャリア信号を検出する第
2のキャリア検出手段と、前記第2の増幅手段出力を制
御する第2の制御手段とを備え、前記第1の制御手段は
前記第2のキャリア検出手段によるキャリア検出時前記
第1の増幅手段出力を無効とし、前記第2の制御手段は
前記第1のキャリア検出手段によるキャリア検出時前記
第2の増幅手段出力を無効とすることを特徴とするリピ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741384A JPS60201750A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リピ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741384A JPS60201750A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リピ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201750A true JPS60201750A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13054957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5741384A Pending JPS60201750A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リピ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374237A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Rinnai Corp | 半2重通信装置の信号増幅装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153508A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Dc transmitter |
| JPS5862942A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 双方向性信号伝送回路 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5741384A patent/JPS60201750A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153508A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Dc transmitter |
| JPS5862942A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 双方向性信号伝送回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374237A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Rinnai Corp | 半2重通信装置の信号増幅装置 |
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