JPS60201893A - 溶接ロボツトの手首位置検出装置 - Google Patents
溶接ロボツトの手首位置検出装置Info
- Publication number
- JPS60201893A JPS60201893A JP5733484A JP5733484A JPS60201893A JP S60201893 A JPS60201893 A JP S60201893A JP 5733484 A JP5733484 A JP 5733484A JP 5733484 A JP5733484 A JP 5733484A JP S60201893 A JPS60201893 A JP S60201893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrist
- axis
- welding robot
- arm body
- reducer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、溶接ロボットの手首位置検出装置に関する
ものであり、さらに詳しくいうと、先端に溶接トーチを
把持しアーム本体に3軸可動に支持された手首の位置を
検出するための溶接ロボットの手首位置検出装置に関す
るものである。
ものであり、さらに詳しくいうと、先端に溶接トーチを
把持しアーム本体に3軸可動に支持された手首の位置を
検出するための溶接ロボットの手首位置検出装置に関す
るものである。
第1図は従来のこの種の装置を示し、先端に溶接トーチ
lを把持する手首−がアーム本体3の前端に3軸可動に
支持されている。ここで、3軸可動とは、手首−がアー
ム本体3の軸線を中心に回転するδ軸動作と、δ軸と直
角な軸を中心に回転するβ軸動作と、β軸に直角な軸を
中心に回転するr軸動作であり、溶接トーチlはそれぞ
れの軸動作に伴って、捩り、曲げ、揺動の各動作をする
。
lを把持する手首−がアーム本体3の前端に3軸可動に
支持されている。ここで、3軸可動とは、手首−がアー
ム本体3の軸線を中心に回転するδ軸動作と、δ軸と直
角な軸を中心に回転するβ軸動作と、β軸に直角な軸を
中心に回転するr軸動作であり、溶接トーチlはそれぞ
れの軸動作に伴って、捩り、曲げ、揺動の各動作をする
。
以上の各軸動作は、アーム本体3の後部に取付けられた
β軸モータぐ、r軸モータ5およびδ軸モータ6から、
減速機7、ユニバーサルジヨイントl、継軸9、ユニバ
ーサルジヨイント10をそれぞれ介して手首コに伝達さ
れる。
β軸モータぐ、r軸モータ5およびδ軸モータ6から、
減速機7、ユニバーサルジヨイントl、継軸9、ユニバ
ーサルジヨイント10をそれぞれ介して手首コに伝達さ
れる。
かかる装置において1手首コ各軸動作の原点。
回転角、オバーラン等を検出して手首動作を制御する必
要があり、そのため、手首コに各軸動作に対応する複数
の近接スイッチl/を配設し、近接スイッチ/lの検出
信号をリード線12でロボット後部のコント1−−ラ(
図示せず)に導いていた。
要があり、そのため、手首コに各軸動作に対応する複数
の近接スイッチl/を配設し、近接スイッチ/lの検出
信号をリード線12でロボット後部のコント1−−ラ(
図示せず)に導いていた。
しかし、以上の構成になる従来装置は、多数の信号線を
束ねたリード線lコを配線するための空間をアーム本体
ダ内に確保しなければならず、また1手首3とアーム本
体3の間で外部に露出しているリード線/コを被溶接体
に引掛けて断線を招くおそれがあった。また、手首−に
多数の近接スイッチl/を配設するため、手首構造が複
雑となり1部品点数が多くなるという欠点もあった。
束ねたリード線lコを配線するための空間をアーム本体
ダ内に確保しなければならず、また1手首3とアーム本
体3の間で外部に露出しているリード線/コを被溶接体
に引掛けて断線を招くおそれがあった。また、手首−に
多数の近接スイッチl/を配設するため、手首構造が複
雑となり1部品点数が多くなるという欠点もあった。
この発明は、以上のような従来装置の欠点を除去するこ
とを目的とするもので、各軸駆動モータに結合された第
1の減;速機の回転を歯車、第λの減速機を介してポテ
ンショメータに伝達する検出手段を、アーム本体に収納
した構成により、従来のリード線、近接スイッチを排除
した溶接ロボットの手首位置検出装置を提供する。
とを目的とするもので、各軸駆動モータに結合された第
1の減;速機の回転を歯車、第λの減速機を介してポテ
ンショメータに伝達する検出手段を、アーム本体に収納
した構成により、従来のリード線、近接スイッチを排除
した溶接ロボットの手首位置検出装置を提供する。
第2図はこの発明の一実施例を示し、β軸モータダに結
合された第1の減速機7の出力軸に平歯車13を装着し
、平歯車/3と噛合う平歯車/%を、出力軸にカップリ
ングによりポテンショメータ15が結合された第2の減
速機/6の入力軸に装着する。第2の減速機/乙の減速
比は手首コのβ軸動作の減速比に対応するよう選ばれて
いる。
合された第1の減速機7の出力軸に平歯車13を装着し
、平歯車/3と噛合う平歯車/%を、出力軸にカップリ
ングによりポテンショメータ15が結合された第2の減
速機/6の入力軸に装着する。第2の減速機/乙の減速
比は手首コのβ軸動作の減速比に対応するよう選ばれて
いる。
第2の減速機16、ポテンショメータ/Sはアーム本体
、7に収納されている。δ軸系統については全く同様で
あるが、r軸についてはユニバーサルジヨイントIOの
出力側に平歯/、3./’I、第コの減速機/A、ポテ
ンショメータ/j等を配設した。また、第1図における
と同一部分には同一符号を付したことにより説明を省略
する。
、7に収納されている。δ軸系統については全く同様で
あるが、r軸についてはユニバーサルジヨイントIOの
出力側に平歯/、3./’I、第コの減速機/A、ポテ
ンショメータ/j等を配設した。また、第1図における
と同一部分には同一符号を付したことにより説明を省略
する。
以上の構成により、β軸そ一タダにより、第1ノ減速機
り、ユニバーサルジヨイントざ、継軸りおよびユニバー
サルジヨイント10を介してβ軸動作を発生する手首2
の動作位置は、第1の減速機7から歯車/J、/Fで側
路された第コの減速機16を介してポテンショメータ/
Sによって検出され、ポテンショメータ/3から信号線
(図示せず)によってコントローラへ導かれる。r軸。
り、ユニバーサルジヨイントざ、継軸りおよびユニバー
サルジヨイント10を介してβ軸動作を発生する手首2
の動作位置は、第1の減速機7から歯車/J、/Fで側
路された第コの減速機16を介してポテンショメータ/
Sによって検出され、ポテンショメータ/3から信号線
(図示せず)によってコントローラへ導かれる。r軸。
δ軸動作の位置検出についても全く同様である。
以上のように、この発明は、手首位置検出のための要素
を、手首に設けずしてアーム本体に収納記数したので、
従来のようなリード線断線のおそれなく、リード線を通
すためのアーム本体内空間も減少でき、かつ、手首構造
が単純化できる等、その効果は大である。
を、手首に設けずしてアーム本体に収納記数したので、
従来のようなリード線断線のおそれなく、リード線を通
すためのアーム本体内空間も減少でき、かつ、手首構造
が単純化できる等、その効果は大である。
第1図は従来装置の一部縦断側面図、第2図はこの発明
の一実施例の一部縦断側面図である。 l・・溶接トー
チ、コ・・手首、3・・アーム本体、弘・・β軸モータ
、S・・γ軸モータ、6・・δ軸モータ、7・・第1の
減速機、g、i。 ・・ユニバーサルジヨイント、9・・継軸、ttr/4
t・・平歯車、15・・ポテンショメータ、/6・・第
2の減速機。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を殆1図
の一実施例の一部縦断側面図である。 l・・溶接トー
チ、コ・・手首、3・・アーム本体、弘・・β軸モータ
、S・・γ軸モータ、6・・δ軸モータ、7・・第1の
減速機、g、i。 ・・ユニバーサルジヨイント、9・・継軸、ttr/4
t・・平歯車、15・・ポテンショメータ、/6・・第
2の減速機。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を殆1図
Claims (1)
- 前端に手首を3軸可動に支持したアーム本体とこのアー
ム本体の後部に取付けられ前記手首の駆動源である3個
のモータと、とのモータにそれぞれ結合された第1の減
速機と、平歯車を介して前記第7の減速機の出力軸に結
合された第2の減速機と、この第λの減速機の出力軸に
結合されたポテンショメータとでなり、前記第1.第2
の減速機および前記ポテンショメータが前記アーム本体
内に収納されてなる溶接ロボットの手首位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733484A JPS60201893A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 溶接ロボツトの手首位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5733484A JPS60201893A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 溶接ロボツトの手首位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201893A true JPS60201893A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13052666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5733484A Pending JPS60201893A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 溶接ロボツトの手首位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201893A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5733484A patent/JPS60201893A/ja active Pending
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