JPS60201908A - 穿孔装置の給水ユニツト - Google Patents
穿孔装置の給水ユニツトInfo
- Publication number
- JPS60201908A JPS60201908A JP5891784A JP5891784A JPS60201908A JP S60201908 A JPS60201908 A JP S60201908A JP 5891784 A JP5891784 A JP 5891784A JP 5891784 A JP5891784 A JP 5891784A JP S60201908 A JPS60201908 A JP S60201908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- water supply
- supply unit
- connecting hole
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 26
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、石材、コンクリート、磁器タイル、ガラス
、セラミック等の硬質材料(以下、被穿孔材という)の
穿孔装置であって、ドリル内部に形成した貫通孔より給
水しながら穿孔を行うものに関するものである。
、セラミック等の硬質材料(以下、被穿孔材という)の
穿孔装置であって、ドリル内部に形成した貫通孔より給
水しながら穿孔を行うものに関するものである。
一般的に、この種穿孔装置は給水ユニットの先端にドリ
ルを装着し、後端に電気ドリル等の駆動機を連結して構
成されている。そして、従来はドリルの装着には、ドリ
ルの固定と水漏れ防止のため、ネジ式あるいはテーパー
嵌込式が採用されていた。このため、ドリルの着脱に手
間がかかり、また嵌合部から水が漏れたりすることが多
かったこの発明は上述の従来例の難点を解消し、ドリル
の着脱が容易であるとともに嵌合部から水が漏れること
のない穿孔装置を提供することを目的とするものであり
、その特徴は、給水ユニット本体に回転自在に設けたシ
ャフトの一端にシャンクを ゛形成するとともに他端に
連結孔を形成し、この連結孔側面にシール部と回り止め
部を形成する一方、ドリルの装着部にこれと嵌合するシ
ール部と回り止め部を形成し、さらに連結孔のシール部
とドリルのシール部のいずれか一方にシール部材を設け
、ドリルの装着部を前記連結孔に着脱自在に装着したこ
とにある。
ルを装着し、後端に電気ドリル等の駆動機を連結して構
成されている。そして、従来はドリルの装着には、ドリ
ルの固定と水漏れ防止のため、ネジ式あるいはテーパー
嵌込式が採用されていた。このため、ドリルの着脱に手
間がかかり、また嵌合部から水が漏れたりすることが多
かったこの発明は上述の従来例の難点を解消し、ドリル
の着脱が容易であるとともに嵌合部から水が漏れること
のない穿孔装置を提供することを目的とするものであり
、その特徴は、給水ユニット本体に回転自在に設けたシ
ャフトの一端にシャンクを ゛形成するとともに他端に
連結孔を形成し、この連結孔側面にシール部と回り止め
部を形成する一方、ドリルの装着部にこれと嵌合するシ
ール部と回り止め部を形成し、さらに連結孔のシール部
とドリルのシール部のいずれか一方にシール部材を設け
、ドリルの装着部を前記連結孔に着脱自在に装着したこ
とにある。
以下、この発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。
する。
第1図において、(1)は給水ユニット本体、(2)は
給水ユニット本体(1)に回転自在に設けたシャフト、
(3)はシャフト(2)に着脱自在に装着したドリルで
ある。
給水ユニット本体(1)に回転自在に設けたシャフト、
(3)はシャフト(2)に着脱自在に装着したドリルで
ある。
シャフト(2)は、その一端に電気ドリル等の駆動機(
図示せず)を連結するシャンク(4)が形成され、他端
にドリル(3)を装着する連結孔(5)が形成されてい
る。また、シャフト(2)の略中央部には、螺旋状の溝
よりなるスクリュ一部(6)が形成されている。このス
クリュ一部(6)の両端には、オイルシール(7)およ
びベアリング(8)がそれぞれ嵌装され、スクリュ一部
(6)、オイルシール(7)及びベアリング(8)は給
水ユニット本体(1)内に嵌合されている。尚、(9)
はヘアリング(8)の抜は止め用のストップリングであ
る。
図示せず)を連結するシャンク(4)が形成され、他端
にドリル(3)を装着する連結孔(5)が形成されてい
る。また、シャフト(2)の略中央部には、螺旋状の溝
よりなるスクリュ一部(6)が形成されている。このス
クリュ一部(6)の両端には、オイルシール(7)およ
びベアリング(8)がそれぞれ嵌装され、スクリュ一部
(6)、オイルシール(7)及びベアリング(8)は給
水ユニット本体(1)内に嵌合されている。尚、(9)
はヘアリング(8)の抜は止め用のストップリングであ
る。
連結孔(5)の側面には、滑らかな面であるシール部(
10)と6個の平面よりなる六角状の回り止め部(11
)とが形成されている。
10)と6個の平面よりなる六角状の回り止め部(11
)とが形成されている。
給水ユニット本体(1)のスクリュ一部(6)に対応す
る位置には、給水孔(12)が形成され、またスクリュ
一部(6)と連結孔(5)は小孔(13)を介して連通
している。
る位置には、給水孔(12)が形成され、またスクリュ
一部(6)と連結孔(5)は小孔(13)を介して連通
している。
第2図はドリル(3)の正面図で、ドリル(3)の装着
部(14)には、滑らかな面であるシール部(15)と
断面六角形状の回り止め部(16)とが形成されている
。シール部(15)には、0リング等のシール部材(1
7)が取り付けられている。このシール部(15)と回
り止め部(16)は、シャフト(2)の連結孔(5)に
形成したシール部(10)と回り止め部(11)に嵌合
するようになっており、嵌合時にシール部材(17)の
弾性力により、水漏れ防止とドリル(3)の脱落防止と
を行うものである。また、ドリル(3)内部には、貫通
孔(18)が形成されている。
部(14)には、滑らかな面であるシール部(15)と
断面六角形状の回り止め部(16)とが形成されている
。シール部(15)には、0リング等のシール部材(1
7)が取り付けられている。このシール部(15)と回
り止め部(16)は、シャフト(2)の連結孔(5)に
形成したシール部(10)と回り止め部(11)に嵌合
するようになっており、嵌合時にシール部材(17)の
弾性力により、水漏れ防止とドリル(3)の脱落防止と
を行うものである。また、ドリル(3)内部には、貫通
孔(18)が形成されている。
次に、この発明に係る穿孔装置の給水ユニットの使用状
態について説明する。
態について説明する。
先ず、シャンク(4)に電気ドリル等の駆動機を連結し
、給水口(12)にチューブ等を介して給水タンクより
給水する。そして、連結孔(5)に装着したドリル(3
)の先端を被穿孔材に当接させ、シャフト(2)を押圧
しながら回転させれば穿孔が行われる。このとき、シャ
フト(2)の回転に伴い、スクリュ一部(6)により給
水孔(12)より入った水はドリル(3)の方向に送ら
れ、小孔(13)を介して連結孔(5)に達し、さらに
貫通孔(18)を介してドリル(3)の先端より排出さ
れる。
、給水口(12)にチューブ等を介して給水タンクより
給水する。そして、連結孔(5)に装着したドリル(3
)の先端を被穿孔材に当接させ、シャフト(2)を押圧
しながら回転させれば穿孔が行われる。このとき、シャ
フト(2)の回転に伴い、スクリュ一部(6)により給
水孔(12)より入った水はドリル(3)の方向に送ら
れ、小孔(13)を介して連結孔(5)に達し、さらに
貫通孔(18)を介してドリル(3)の先端より排出さ
れる。
この場合、ドリル(3)は、両回り止め部(11)(1
6)の嵌合によりカラ回りすることがなく、また両シー
ル部(10) (15)はシール部材(17)を介在さ
せて嵌合しているので、この部分から水が漏れることが
ないうえに、シール部材(17)の弾性力によって生ず
る摩擦力により、ドリル(3)が容易に抜けることがな
い。また、ドリル(3)の交換時には、ドリル(3)を
手で引くだけで容易に取り外すことができるとともに、
他のドリル(3)の装着もこのドリル(3)の装着部(
14)を連結孔(5)に挿入するだけで容易に行うこと
ができる。
6)の嵌合によりカラ回りすることがなく、また両シー
ル部(10) (15)はシール部材(17)を介在さ
せて嵌合しているので、この部分から水が漏れることが
ないうえに、シール部材(17)の弾性力によって生ず
る摩擦力により、ドリル(3)が容易に抜けることがな
い。また、ドリル(3)の交換時には、ドリル(3)を
手で引くだけで容易に取り外すことができるとともに、
他のドリル(3)の装着もこのドリル(3)の装着部(
14)を連結孔(5)に挿入するだけで容易に行うこと
ができる。
この発明は上述のような構成を有するものであり、ドリ
ル(3)の着脱が容易であるとともに嵌合部から水が漏
れることがなく、ドリル(3)の交換が容易である等、
優れた効果を有している。
ル(3)の着脱が容易であるとともに嵌合部から水が漏
れることがなく、ドリル(3)の交換が容易である等、
優れた効果を有している。
第1図は、この発明に係る穿孔装置の給水ユニットの半
断面正面図。第2図は、ドリル(3)の正面図。第3図
は、シャフト(2)の連結孔(5)を示す部分断面図。 (1)・・・給水ユニット本体 (2)・・・シャフト
(3)・・・ドリル (4)・・・シャンク (5)・
・・連結孔 (10) (15)・・・シール部 (1
1) ’ (16)・・・回り止め部 (14)・・・
装着部 (17)・・・シール部材 代理人 弁理士 辻 本 −義
断面正面図。第2図は、ドリル(3)の正面図。第3図
は、シャフト(2)の連結孔(5)を示す部分断面図。 (1)・・・給水ユニット本体 (2)・・・シャフト
(3)・・・ドリル (4)・・・シャンク (5)・
・・連結孔 (10) (15)・・・シール部 (1
1) ’ (16)・・・回り止め部 (14)・・・
装着部 (17)・・・シール部材 代理人 弁理士 辻 本 −義
Claims (1)
- 1、給水ユニット本体(1)に回転自在に設けたシャフ
ト(2)の一端にシャンク(4)を形成するとともに他
端に連結孔(5)を形成し、この連結孔(5)側面にシ
ール部(10)と回り止め部(11)を形成する一方、
ドリル(3)の装着部(14)にこれと嵌合するシール
部(15)と回り止め部(16)を形成し、さらに連結
孔(5)のシール部(10)とドリル(3)のシール部
(15)のいずれか一方にシール部材(17)を設け、
ドリル(3)の装着部(14)を前記連結孔(5)に着
脱自在に装着したことを特徴とする穿孔装置の給水ユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5891784A JPS60201908A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 穿孔装置の給水ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5891784A JPS60201908A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 穿孔装置の給水ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201908A true JPS60201908A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13098171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5891784A Pending JPS60201908A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 穿孔装置の給水ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339507U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ||
| JPS6339508U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ||
| US5004382A (en) * | 1988-03-03 | 1991-04-02 | Yoshino Seiki Inc. | Mist-spouting type drilling device |
| US5160229A (en) * | 1990-10-05 | 1992-11-03 | Yousuke Yoshino | Mist-spouting type drilling device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930645A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-18 | Yunika Kk | コアドリルの水供給ポンプ装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5891784A patent/JPS60201908A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930645A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-18 | Yunika Kk | コアドリルの水供給ポンプ装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339507U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ||
| JPS6339508U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ||
| US5004382A (en) * | 1988-03-03 | 1991-04-02 | Yoshino Seiki Inc. | Mist-spouting type drilling device |
| US5160229A (en) * | 1990-10-05 | 1992-11-03 | Yousuke Yoshino | Mist-spouting type drilling device |
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