JPS60202001A - 塵芥収集車の塵芥処理装置 - Google Patents
塵芥収集車の塵芥処理装置Info
- Publication number
- JPS60202001A JPS60202001A JP5892484A JP5892484A JPS60202001A JP S60202001 A JPS60202001 A JP S60202001A JP 5892484 A JP5892484 A JP 5892484A JP 5892484 A JP5892484 A JP 5892484A JP S60202001 A JPS60202001 A JP S60202001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- plate
- collection vehicle
- front plate
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 7
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来技術)
一般に塵芥収集車は塵芥収容箱と、該塵芥収容箱の後方
開口部に開閉自在に連接される塵芥投入箱とよりなり、
この塵芥投入箱には回転板や押込板などよりなる塵芥処
理装置が内設されている。
開口部に開閉自在に連接される塵芥投入箱とよりなり、
この塵芥投入箱には回転板や押込板などよりなる塵芥処
理装置が内設されている。
そして、この押込板は、その前プレートの裏面に、複数
個の口字形スチフプが縦横に溶着されたものであるため
、この押込板には溶接熱に起因する歪が発生したり、ま
たスチフナ同志の接続箇所には応力集中が生じて強度的
に不利であるばかりでなく、錆が発生しやすいという欠
点があった。
個の口字形スチフプが縦横に溶着されたものであるため
、この押込板には溶接熱に起因する歪が発生したり、ま
たスチフナ同志の接続箇所には応力集中が生じて強度的
に不利であるばかりでなく、錆が発生しやすいという欠
点があった。
(発明の目的)
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので1強度的に有
利で歪みが少なく、また錆の発生を防止した塵芥収集車
の塵芥処理装置を提供するものである。
利で歪みが少なく、また錆の発生を防止した塵芥収集車
の塵芥処理装置を提供するものである。
(発明の構成)
本発明の構成は、前プレート裏面に、連続して数条の凹
凸部を形成する後プレートを固着し、この後プレートの
両側部を挾持して前プレートと後プレート間に、ボスを
有する支持部材を固着したものである。
凸部を形成する後プレートを固着し、この後プレートの
両側部を挾持して前プレートと後プレート間に、ボスを
有する支持部材を固着したものである。
(実施例)
第1図乃至第4図に示すように、塵芥収集車1の車枠2
上には塵芥収容箱3が後方へ傾倒自在に搭載されると共
に、収容箱3の後端開口部には脹芥投入箱4が上端部の
ヒンジ5によって開閉自在に連接されている。そして、
投入箱4の後部には投入口6が開設され、その内部には
塵芥処理装置7が装設されている。
上には塵芥収容箱3が後方へ傾倒自在に搭載されると共
に、収容箱3の後端開口部には脹芥投入箱4が上端部の
ヒンジ5によって開閉自在に連接されている。そして、
投入箱4の後部には投入口6が開設され、その内部には
塵芥処理装置7が装設されている。
前記塵芥処理装置7は投入箱4内9下部に枢支された回
転板8と、上部に枢支された押込板9とより成り、回転
板8は図示しない油圧モータが連係されて回転動作し、
押込板9はその上端と投入箱4との間に油圧シリンダ1
0が連結されて前後方向へ往復回動するものである。回
転板8は第1図実線で示す略水平状態より時計方向に正
転し始め、第1図一点鎖線位置に回転すると、押込板9
が回転板8に追随して後方に回動じ、その後退限界位置
で停止するが、回転板8は連続作動して投入口6よシ投
入された塵芥を掻き上げ、一回転して停止する。その後
、押込板9が前方に回動して回転板8上の塵芥を収容箱
3に押し込み1サイクルの動作が終了する。
転板8と、上部に枢支された押込板9とより成り、回転
板8は図示しない油圧モータが連係されて回転動作し、
押込板9はその上端と投入箱4との間に油圧シリンダ1
0が連結されて前後方向へ往復回動するものである。回
転板8は第1図実線で示す略水平状態より時計方向に正
転し始め、第1図一点鎖線位置に回転すると、押込板9
が回転板8に追随して後方に回動じ、その後退限界位置
で停止するが、回転板8は連続作動して投入口6よシ投
入された塵芥を掻き上げ、一回転して停止する。その後
、押込板9が前方に回動して回転板8上の塵芥を収容箱
3に押し込み1サイクルの動作が終了する。
ところで、前記押込板9の前プレート11には上端に垂
直部11a及び下端にコ字状部11bが形成され、この
前プレート11の裏面には連続して数条の凹凸部12a
、12bを形成した後プレート12が接合されている。
直部11a及び下端にコ字状部11bが形成され、この
前プレート11の裏面には連続して数条の凹凸部12a
、12bを形成した後プレート12が接合されている。
そして前記前・後プレート11.12はその上下端及び
後プレート12の四部12a内方に穿設した切欠口13
周囲が溶着されて一体化されている。
後プレート12の四部12a内方に穿設した切欠口13
周囲が溶着されて一体化されている。
一方、前プレート11の両側裏面及び後プレート12の
両側線を挾持するように支持部材14.14が溶着され
、この支持部材14は断面口字形で略三角形状をしたス
チフナ14aと、とのスチ7す14aの両側面に溶着さ
れ、スチフナ14aの上方延長部を形成するプラタン)
14b114bとよりなる。
両側線を挾持するように支持部材14.14が溶着され
、この支持部材14は断面口字形で略三角形状をしたス
チフナ14aと、とのスチ7す14aの両側面に溶着さ
れ、スチフナ14aの上方延長部を形成するプラタン)
14b114bとよりなる。
そして、前記プラタン)14b、14bの上端には軸受
孔16a、16aが穿設され、この軸受孔16a、16
aの延長部を形成するように第1ボス16b、16bが
ブラケット14b、14bの内側に溶着されている。而
して、これら軸受孔16 a、16 a及び第1ボス1
6b、16bを介して油圧シリンダ10のピストンロッ
ド先端が押込板9に枢支15されるものである。また、
前記枢支15部より下方にはスチフナ14a及びプラタ
ン1=14b、14bに亘って貫通孔18aが穿設され
ている。そして、この貫通孔18a内には第2ボス18
bが一体的に溶着されている。そして、この第2ボス1
8bを介し押込板9は塵芥投入箱4側に回動自在に枢支
連結17される。
孔16a、16aが穿設され、この軸受孔16a、16
aの延長部を形成するように第1ボス16b、16bが
ブラケット14b、14bの内側に溶着されている。而
して、これら軸受孔16 a、16 a及び第1ボス1
6b、16bを介して油圧シリンダ10のピストンロッ
ド先端が押込板9に枢支15されるものである。また、
前記枢支15部より下方にはスチフナ14a及びプラタ
ン1=14b、14bに亘って貫通孔18aが穿設され
ている。そして、この貫通孔18a内には第2ボス18
bが一体的に溶着されている。そして、この第2ボス1
8bを介し押込板9は塵芥投入箱4側に回動自在に枢支
連結17される。
尚、本発明の実施例では、塵芥処理装置の構成要素を押
込板で説明しているが、勿論その構成要素は回転板8で
あってもよい。
込板で説明しているが、勿論その構成要素は回転板8で
あってもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、複数個の口字形スチフナ
を前プレートの裏面に縦横に溶着する従来の塵芥処理装
置に比較して、溶接箇所は少いから、その溶接熱に起因
する歪は少なく、錆の発生や、応力集中も極力防止でき
るものである。
を前プレートの裏面に縦横に溶着する従来の塵芥処理装
置に比較して、溶接箇所は少いから、その溶接熱に起因
する歪は少なく、錆の発生や、応力集中も極力防止でき
るものである。
図面は本発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は、塵芥収集車の側面図、第2図は押込板の背面図、第
3図は第2図の側面図、第4図は第2図のA−A断面図
である。 3・・・塵芥収容箱、4・・・塵芥投入箱、7・・・塵
芥処理装置、9・・・押込板、11・・・前プレート、
12・・・後プレート、14・・・支持部材−16・・
・第1ボス、18・・・第2ボス。 出願人 新明和工業株式会肚
は、塵芥収集車の側面図、第2図は押込板の背面図、第
3図は第2図の側面図、第4図は第2図のA−A断面図
である。 3・・・塵芥収容箱、4・・・塵芥投入箱、7・・・塵
芥処理装置、9・・・押込板、11・・・前プレート、
12・・・後プレート、14・・・支持部材−16・・
・第1ボス、18・・・第2ボス。 出願人 新明和工業株式会肚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)車枠上に搭載され′fc塵芥収容箱の後端開口部
に匡芥投入箱を連接し、該投入箱の内部に塵芥処理装置
を内設した匹芥収集車において、前記塵芥処理装置の構
成要素を、前プレートと、この前プレートの裏面に固着
され、数条の凹凸部を連続して形成する後プレートと、
該後プレートの両側部を挾持して前プレートと後プレー
ト間に固着されるとともに、ボスを適宜位置に装設する
支持部材とより構成したことを特徴とする塵芥収集車の
塵芥処理装置。 (2ン 前記塵芥処理装置の構成要素は押込板である特
許請求の範囲第1項記載の塵芥収集車の塵芥処理kt。 (3) 前記後プレートの凹部内には切欠口を穿設し一
1前記切欠口を介して後プレートと前プレートとを一体
に溶着可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の塵芥収集車の塵芥処理装置O
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5892484A JPS60202001A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 塵芥収集車の塵芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5892484A JPS60202001A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 塵芥収集車の塵芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202001A true JPS60202001A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13098370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5892484A Pending JPS60202001A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 塵芥収集車の塵芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333755A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-13 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用現像剤 |
| JPS6381008U (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | ||
| JP2018193220A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 極東開発工業株式会社 | 塵芥収集車 |
| JP2024013313A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | 極東開発工業株式会社 | 塵芥収集車 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5892484A patent/JPS60202001A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333755A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-13 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用現像剤 |
| JPS6381008U (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | ||
| JP2018193220A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 極東開発工業株式会社 | 塵芥収集車 |
| JP2024013313A (ja) * | 2022-07-20 | 2024-02-01 | 極東開発工業株式会社 | 塵芥収集車 |
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