JPS60202017A - 気流式物質輸送管 - Google Patents
気流式物質輸送管Info
- Publication number
- JPS60202017A JPS60202017A JP5660084A JP5660084A JPS60202017A JP S60202017 A JPS60202017 A JP S60202017A JP 5660084 A JP5660084 A JP 5660084A JP 5660084 A JP5660084 A JP 5660084A JP S60202017 A JPS60202017 A JP S60202017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport pipe
- pipe
- air flow
- material transport
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/521—Adaptations of pipes or tubes means for preventing the accumulation or for removal of deposits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔腫、:1上の利用分野〕
この発明は破砕石炭や砂等の微粒物質を高速気流により
輸送する場合に適用する輸送管に関するものである。
輸送する場合に適用する輸送管に関するものである。
高速気流を流通させることによって破砕石炭や砂等の微
粒物質を輸送する配管においては、被・論送物が硬い粒
状物であるだけに接触LA擦による管内壁の損耗が著し
く、特に曲管においては、方向転換する際に遠心力が作
用し、彼檜送物が気流と分離もしくは濃度的な偏流が生
じ主として曲管の外側内r ;lrl!に県中的に激し
く衝突するために、管壁の減肉が進み遂VCは破孔を生
ずることになる。
粒物質を輸送する配管においては、被・論送物が硬い粒
状物であるだけに接触LA擦による管内壁の損耗が著し
く、特に曲管においては、方向転換する際に遠心力が作
用し、彼檜送物が気流と分離もしくは濃度的な偏流が生
じ主として曲管の外側内r ;lrl!に県中的に激し
く衝突するために、管壁の減肉が進み遂VCは破孔を生
ずることになる。
したがってその対策として特に損耗が進行する部分の省
内を厚くするとか、或は耐摩耗性に優れた材料を用いた
管を採用することが考えらルるが、何れにしても卓越し
た効果は期、侍できない。
内を厚くするとか、或は耐摩耗性に優れた材料を用いた
管を採用することが考えらルるが、何れにしても卓越し
た効果は期、侍できない。
この発明は、上記のような実状にかんがみ、低ム1ie
lcして有効な・漬送管ft提供することを目的として
なされたものである。
lcして有効な・漬送管ft提供することを目的として
なされたものである。
この発明に係る輸送管は、所要の′a状体を形成し得る
紙材又は網材を芯材とし、その内外に粘着性テープを巻
付けて管を構成゛したことを特徴とするものである。
紙材又は網材を芯材とし、その内外に粘着性テープを巻
付けて管を構成゛したことを特徴とするものである。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、以下順を
追って説明する。
追って説明する。
すなわち第1図は粘着性テープ(1)を多層1c巻付け
て44成した輸送管(A)t−示すもので、これは例え
ばボール舐等で裏作した中子管(2)の外周に粘着性テ
ープ(1)をllzl次その端縁をj゛らせながら多層
に巻付けるか、或は図示されていないが、所定の幅をも
つ粘着性薄布材又は粒ノイ性箔、12を重合し、これを
筒状に巻き、その上してテープを巻付ける等の手段によ
シ製作されている。
て44成した輸送管(A)t−示すもので、これは例え
ばボール舐等で裏作した中子管(2)の外周に粘着性テ
ープ(1)をllzl次その端縁をj゛らせながら多層
に巻付けるか、或は図示されていないが、所定の幅をも
つ粘着性薄布材又は粒ノイ性箔、12を重合し、これを
筒状に巻き、その上してテープを巻付ける等の手段によ
シ製作されている。
又第2図は、摩耗、減肉、破孔が生ずることを予測した
いわゆる耐摩耗性をもたない′α体(3)を母材とし、
その外周に粘着テープ(1)を巻付けて輸送管(B)を
構成したものであり、この実施例では輸送路の曲り部に
適用した場合を示している。なおこの輸送管■)の上記
管体(3)は単に粘着性テープの曲り管′fcs造する
ことを容易にするための手段として用いられる。
いわゆる耐摩耗性をもたない′α体(3)を母材とし、
その外周に粘着テープ(1)を巻付けて輸送管(B)を
構成したものであり、この実施例では輸送路の曲り部に
適用した場合を示している。なおこの輸送管■)の上記
管体(3)は単に粘着性テープの曲り管′fcs造する
ことを容易にするための手段として用いられる。
更シて第3図に示す輸送管(0)は、多数本の鋼線を適
宜組合わせるか又は保剛性網材(例えばラス材金網等)
を芯材(4)とし、まず芯材(4)を展開した状態でそ
の内面に両面粘着テープ(5)ヲ一層又は多数VC接訃
し、これを管状に曲げたところでその外周に粘着性テー
プ(6)を巻けけるという手順によって製作されている
。
宜組合わせるか又は保剛性網材(例えばラス材金網等)
を芯材(4)とし、まず芯材(4)を展開した状態でそ
の内面に両面粘着テープ(5)ヲ一層又は多数VC接訃
し、これを管状に曲げたところでその外周に粘着性テー
プ(6)を巻けけるという手順によって製作されている
。
なお上記母材(3)及び芯材(4)としてプラスチック
材その他曲げ性に富む合板材等ka宜採用し得ることは
いう迄もない。又この、b明による輸送Rを使用する場
合、特に強度を必要とする個所1cjd、その外周に補
強部材を装着する等の手段が採られる。
材その他曲げ性に富む合板材等ka宜採用し得ることは
いう迄もない。又この、b明による輸送Rを使用する場
合、特に強度を必要とする個所1cjd、その外周に補
強部材を装着する等の手段が採られる。
この発明の輸送管は、以上その実施例について説明した
ような構造で69、これを商速気流による微粒物質の輸
送管として使用すると、最初に輸送′した段階において
、被輸送物質は、内周壁の粘着剤により捕捉され1%に
曲り管内面はj輸送物質で被覆さnた状態になる。した
がって続いて輸送されてくる物質は、直接管壁と接触す
ることなく。
ような構造で69、これを商速気流による微粒物質の輸
送管として使用すると、最初に輸送′した段階において
、被輸送物質は、内周壁の粘着剤により捕捉され1%に
曲り管内面はj輸送物質で被覆さnた状態になる。した
がって続いて輸送されてくる物質は、直接管壁と接触す
ることなく。
いわゆる物質相互の接触現象が生じることになる。
この発明によれば、輸送管の内壁には被輸送物質の付着
層が形成され、シ尼がって輸送物質による管の直接的な
摩擦損耗が効果的に防止され、管の寿命延長をはか名こ
とができる。なおこの発明による輸送管は特に安訓に提
供できること更には破孔部が生じても、その部分を粘着
性テープで追加巻きすればよく、その補修は極めて容易
である。
層が形成され、シ尼がって輸送物質による管の直接的な
摩擦損耗が効果的に防止され、管の寿命延長をはか名こ
とができる。なおこの発明による輸送管は特に安訓に提
供できること更には破孔部が生じても、その部分を粘着
性テープで追加巻きすればよく、その補修は極めて容易
である。
第1図、第2図、第3図はともにこの発明の一実施例に
よる輸送管の部分図であり、一部を破断して示している
。第4図は第3図の部分拡大図である。 (A)(B)(a)は’i:!1送管、(1)15)(
6)は粘着性テープ、(2)は中子管、(3)Cま管体
、(4)は芯材。 特許出;a1人 日立造船株式会社 第2図 第3図
よる輸送管の部分図であり、一部を破断して示している
。第4図は第3図の部分拡大図である。 (A)(B)(a)は’i:!1送管、(1)15)(
6)は粘着性テープ、(2)は中子管、(3)Cま管体
、(4)は芯材。 特許出;a1人 日立造船株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)、所要の管状体を形成し得る紙材又は網材を芯材
とし、その内外に粘着訃テープを多層に巻付けて管を構
成したことを特徴とする気流式物質輸送管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5660084A JPS60202017A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 気流式物質輸送管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5660084A JPS60202017A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 気流式物質輸送管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202017A true JPS60202017A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13031705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5660084A Pending JPS60202017A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 気流式物質輸送管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202017A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5660084A patent/JPS60202017A/ja active Pending
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