JPS6020201Y2 - 録音再生カ−ド - Google Patents
録音再生カ−ドInfo
- Publication number
- JPS6020201Y2 JPS6020201Y2 JP10884878U JP10884878U JPS6020201Y2 JP S6020201 Y2 JPS6020201 Y2 JP S6020201Y2 JP 10884878 U JP10884878 U JP 10884878U JP 10884878 U JP10884878 U JP 10884878U JP S6020201 Y2 JPS6020201 Y2 JP S6020201Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- playback
- mount
- sheet
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、録音再生装置に取り付け、そこに各種情報
を録音するとともに、その録音された情報を再生する録
音再生カードに関する。
を録音するとともに、その録音された情報を再生する録
音再生カードに関する。
従来、この種の録音再生カードは、たとえば第1図に示
す如く形成されていた。
す如く形成されていた。
第1図Aは従来における録音再生カードの裏面側斜視図
であり、BはそのI−I線断面図である。
であり、BはそのI−I線断面図である。
第1図生得号1で示すものは台紙である。
この台紙1は矩形状に形成され、その裏面中央に録音再
生シート2が直接貼り付けられている。
生シート2が直接貼り付けられている。
録音再生シート2はたとえば合成樹脂材料よりなり、中
心円形隆起部分2aの外側にスパイラル状の音声トラッ
ク2bを設けてなる。
心円形隆起部分2aの外側にスパイラル状の音声トラッ
ク2bを設けてなる。
従来における録音再生カードは、たとえば以上の如く形
成されていた。
成されていた。
そこで、台紙1に対し録音再生シート2を正確に貼り付
けることは、かなり困難なことであった。
けることは、かなり困難なことであった。
また、温湿変化により台紙および録音再生シートがそれ
ぞれ伸縮することがあり、それらの伸縮量の相違から録
音再生シートにひずみを生ずることがあった。
ぞれ伸縮することがあり、それらの伸縮量の相違から録
音再生シートにひずみを生ずることがあった。
故に、たとえば第1図に示す如き従来の録音再生カード
では、それを録音再生装置に取り付けると、その音声ト
ラック中心と録音再生装置のターンテーブル回転中心と
の間にずれが生じ、回転むらが起きて再生音がひずみま
た針飛び等を生ずる虞れがあった。
では、それを録音再生装置に取り付けると、その音声ト
ラック中心と録音再生装置のターンテーブル回転中心と
の間にずれが生じ、回転むらが起きて再生音がひずみま
た針飛び等を生ずる虞れがあった。
この考案の目的は、そのような欠点をなくすることにあ
り、録音再生シートを台紙上に正確に取り付けることが
でき、かつ温湿変化があっても録音再生シートにひずみ
の生ずることがなく、したがって回転むらがなくて、再
生音のひずみがなく、しかも針飛び等の生ずることのな
い録音再生カードを得んとするものである。
り、録音再生シートを台紙上に正確に取り付けることが
でき、かつ温湿変化があっても録音再生シートにひずみ
の生ずることがなく、したがって回転むらがなくて、再
生音のひずみがなく、しかも針飛び等の生ずることのな
い録音再生カードを得んとするものである。
そして、この考案による録音再生カードは、温湿変化の
少ない材料でつくられ適宜個所に取付基準を有しその取
付基準に対し一定位置に嵌合部を有する台紙と、その台
紙に貼り付けられる弾性部材と、その弾性部材を介して
台紙に取り付けられスパイラル状の音声トラックを設け
その音声トラックの中心に前記台紙の嵌合部と嵌まり合
う嵌合取付部を有する録音再生シートとからなることを
特徴とする。
少ない材料でつくられ適宜個所に取付基準を有しその取
付基準に対し一定位置に嵌合部を有する台紙と、その台
紙に貼り付けられる弾性部材と、その弾性部材を介して
台紙に取り付けられスパイラル状の音声トラックを設け
その音声トラックの中心に前記台紙の嵌合部と嵌まり合
う嵌合取付部を有する録音再生シートとからなることを
特徴とする。
以下、図面に示すこの考案の実施例に基づきこの考案を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図はこの考案の一実施例であり、Aはこの考案によ
る録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図を
示す。
る録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図を
示す。
この第2図において、符号11で示すものが台紙であり
、符号12で示すものが録音再生シートである。
、符号12で示すものが録音再生シートである。
台紙11は、図示する如くたとえば矩形状に形成され、
温湿変化による伸縮性の少ない、たとえばガラス繊維入
りプラスチックとか、ポリフェニレンオキサイド等によ
りつくられる。
温湿変化による伸縮性の少ない、たとえばガラス繊維入
りプラスチックとか、ポリフェニレンオキサイド等によ
りつくられる。
そして、その台紙11の表面には縁の部分を残して全体
に矩形凹部が形成され、そこに視覚情報を表示した情報
シート13が貼り付けられている。
に矩形凹部が形成され、そこに視覚情報を表示した情報
シート13が貼り付けられている。
他方、台紙11の裏面には、中央に段付の嵌合突起11
aを残して円形凹部11bが形成される。
aを残して円形凹部11bが形成される。
この嵌合突起11aは、第2図Aに示す如く、一辺aか
らkの距離にあり、それと隣接する他の一辺すからはl
の距離にある。
らkの距離にあり、それと隣接する他の一辺すからはl
の距離にある。
そして、円形凹部11bの外周には、環状の弾性部材1
4が接着等により貼り付けられる。
4が接着等により貼り付けられる。
その弾性部材14上に前述録音再生シートが乗せられ、
伸ばした状態で接着等により貼り合わされている。
伸ばした状態で接着等により貼り合わされている。
その録音再生シート12は、図示する如くたとえば円板
状に形成され、硬質塩化ビニール材でつくられたソノシ
ート等である。
状に形成され、硬質塩化ビニール材でつくられたソノシ
ート等である。
そして、その録音再生シート12の表面には、図示省略
されるが、音溝や磁性体が設けられ、音声トラックがス
パイラル状に形成されている。
されるが、音溝や磁性体が設けられ、音声トラックがス
パイラル状に形成されている。
音声トラックの中心には嵌合孔12aがあけられ、その
嵌合孔12aが前述嵌合突起11aの中間段部まで嵌ま
り込み、録音再生シート12全体を円形凹部11b内に
収納している。
嵌合孔12aが前述嵌合突起11aの中間段部まで嵌ま
り込み、録音再生シート12全体を円形凹部11b内に
収納している。
台紙11の裏面には、゛また引込穴11cが設けられる
。
。
引込穴11cは、矩形状に形成され、一辺すに沿ってそ
の中央近くに設けられている。
の中央近くに設けられている。
第2図に示す上述録音再生カードは、録音再生装置のカ
ード収納空間内に挿入される。
ード収納空間内に挿入される。
第2図に示す録音再生カードでは、それがカード収納空
間内にある程度挿入されると、その引込穴11c内に装
置内のカード引込杆先端が嵌まり込み、その録音再生カ
ードをカード収納空間内に完全に引き込むようになって
いる。
間内にある程度挿入されると、その引込穴11c内に装
置内のカード引込杆先端が嵌まり込み、その録音再生カ
ードをカード収納空間内に完全に引き込むようになって
いる。
そして、隣接する二辺a−bが装置内の一部を押し当て
られ、録音再生カードが装置内一定位置に保持される。
られ、録音再生カードが装置内一定位置に保持される。
このとき、録音再生シート12の中心にある嵌合突起1
1aは、取付基準である二辺a−bから一定位置l−m
にあり、装置側のターンテーブル中心と対向することと
なるのである。
1aは、取付基準である二辺a−bから一定位置l−m
にあり、装置側のターンテーブル中心と対向することと
なるのである。
第3図はこの考案の他の実施例であり、Aはこの考案に
よる録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図
を示す。
よる録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図
を示す。
第3図に示す録音再生カードでは、複数の弾性部材小片
24を用い、それらを台紙21の円形凹部21b外周に
適宜間隔で貼り付け、その上にさらに嵌合突起21aを
嵌合孔22aに挿入して録音再生シート22を乗せ、伸
ばした状態で貼り合わせている。
24を用い、それらを台紙21の円形凹部21b外周に
適宜間隔で貼り付け、その上にさらに嵌合突起21aを
嵌合孔22aに挿入して録音再生シート22を乗せ、伸
ばした状態で貼り合わせている。
このように、この考案において用いられる弾性部材は、
1つに限らず複数であってもよく、またその形状に特別
の限定はない。
1つに限らず複数であってもよく、またその形状に特別
の限定はない。
要は、台紙と録音再生シートとの間に設けられ、それら
の温湿変化に基づく伸縮量の相違を吸収できるようにす
ればよく、そのためたとえばゴム等を用いてつくられる
ものである。
の温湿変化に基づく伸縮量の相違を吸収できるようにす
ればよく、そのためたとえばゴム等を用いてつくられる
ものである。
第4図はこの考案のさらに他の実施例であり、Aはこの
考案による録音再生カードの裏面図、BはそのIV−I
V線断面図を示す。
考案による録音再生カードの裏面図、BはそのIV−I
V線断面図を示す。
第4図に示す録音再生カードでは、台紙31の裏面に矩
形凹部31bを設け、その矩形凹部31b外周に矩形枠
状の弾性部材34を貼り付け、その上にさらに矩形状の
録音再生シート32を乗せ、貼り合わせている。
形凹部31bを設け、その矩形凹部31b外周に矩形枠
状の弾性部材34を貼り付け、その上にさらに矩形状の
録音再生シート32を乗せ、貼り合わせている。
矩形凹部31bの中心にはだ円形の段付嵌合突起31a
が形成されており、それに録音再生シート32中心に設
けただ円状嵌合孔32aが嵌まり合っている。
が形成されており、それに録音再生シート32中心に設
けただ円状嵌合孔32aが嵌まり合っている。
このように、この考案に用いられる録音再生シートの外
形状は、円形に限らず矩形であってもよく、さらにその
他の形状であってもよい。
形状は、円形に限らず矩形であってもよく、さらにその
他の形状であってもよい。
それに合わせて台紙の録音再生シート収納凹部形状も変
更し得るものであるが、その凹部は必ずしもこの考案に
おいて必須のものではなく、録音再生シート収納凹部を
有しない録音再生カードとすることも勿論可能である。
更し得るものであるが、その凹部は必ずしもこの考案に
おいて必須のものではなく、録音再生シート収納凹部を
有しない録音再生カードとすることも勿論可能である。
また、台紙の嵌合部と録音再生シートの嵌合取付部との
嵌合構造も、第2図および第3図に示す如き丸形の嵌合
突起11ay21aと丸形の嵌合穴12 at 22
aとの嵌合構造に限定されず、矩形突起と矩形穴との
嵌合構造等であってもよく、たとえば第4図に示す如く
だ円形の嵌合突起31aとだ円形の矩形穴との嵌合構造
であってもよい。
嵌合構造も、第2図および第3図に示す如き丸形の嵌合
突起11ay21aと丸形の嵌合穴12 at 22
aとの嵌合構造に限定されず、矩形突起と矩形穴との
嵌合構造等であってもよく、たとえば第4図に示す如く
だ円形の嵌合突起31aとだ円形の矩形穴との嵌合構造
であってもよい。
この場合、たとえば第5図に示す如く、台紙の嵌合部を
凹形とし、録音再生シートの嵌合取付部を凸形としても
よいことはいうまでもないことである。
凹形とし、録音再生シートの嵌合取付部を凸形としても
よいことはいうまでもないことである。
また、その嵌合構造が凹凸嵌合に限定されないこともい
うまでもない。
うまでもない。
第5図もまたこの考案のさらに他の実施例であり、Aは
この考案による録音再生カードの表面図、Bはその■−
V線断面図である。
この考案による録音再生カードの表面図、Bはその■−
V線断面図である。
第5図に示す録音再生カードでは、台紙41をT型とし
、その表面上方に矩形凹部を、下方に円形凹部41bを
形成して、矩形凹部内に情報シート43を貼り付けると
ともに、円形凹部41b内に録音再生シート42を外周
に弾性部材44を介して取り付けるものである。
、その表面上方に矩形凹部を、下方に円形凹部41bを
形成して、矩形凹部内に情報シート43を貼り付けると
ともに、円形凹部41b内に録音再生シート42を外周
に弾性部材44を介して取り付けるものである。
円形凹部41bの中央には嵌合穴41aがあけられ、そ
の嵌合穴41aに録音再生シート42の嵌合突起42a
が嵌まり込んでいる。
の嵌合穴41aに録音再生シート42の嵌合突起42a
が嵌まり込んでいる。
嵌合突起42aは、録音再生シート42の中心に形成さ
れる。
れる。
このように、この考案に用いられる台紙は、その外形状
が前述した矩形に限定されるものではなく、録音再生装
置との関連において丸形・台形等適宜変更し得るもので
ある。
が前述した矩形に限定されるものではなく、録音再生装
置との関連において丸形・台形等適宜変更し得るもので
ある。
そして、その視覚情報表示面は、第5図に示す如く録音
再生シートと同一側に設けられるもよし、また前述した
如く他側に設けられるもよい。
再生シートと同一側に設けられるもよし、また前述した
如く他側に設けられるもよい。
しかし、この視覚情報表示面も、この考案において必ず
しも必須のものではなく、このような視覚情報表示面を
有しない録音再生カードとすることも可能である。
しも必須のものではなく、このような視覚情報表示面を
有しない録音再生カードとすることも可能である。
最後の第6図もまたこの考案の一実施例であり、Aはこ
の考案による録音再生カードの裏面図、BはそのVI−
VI線断面図である。
の考案による録音再生カードの裏面図、BはそのVI−
VI線断面図である。
第6図に示す録音再生カードでは、台紙51の表面に情
報シート53を貼り付け、視覚情報を表示している。
報シート53を貼り付け、視覚情報を表示している。
このように、台紙51に凹部を形成することなく、そこ
に情報シート53を貼り付けるようにしてもよい。
に情報シート53を貼り付けるようにしてもよい。
また、台紙に直接印刷を行なう等により視覚情報を表示
することもできる。
することもできる。
他方、第6図に示す実施例では、台紙51の裏面に3つ
の取付穴51d、51e、51fが形成されている。
の取付穴51d、51e、51fが形成されている。
その取付穴51d、51e、51fは適当個所に形成さ
れ、録音再生カードはそれら3つの取付穴を基準として
録音再生装置に取り付けられるようになっている。
れ、録音再生カードはそれら3つの取付穴を基準として
録音再生装置に取り付けられるようになっている。
このように、この考案による録音再生カードは、第2図
に示す如く辺a、 bを録音再生装置への取付基準とす
るものの他、第6図に示す如く取付穴51 d、 51
e、 51 f等を取付基準とするものであってもよ
い。
に示す如く辺a、 bを録音再生装置への取付基準とす
るものの他、第6図に示す如く取付穴51 d、 51
e、 51 f等を取付基準とするものであってもよ
い。
その取付基準は、録音再生カードの適宜個所に適当に形
成し得るものである。
成し得るものである。
よって、この考案による録音再生カードは、カード挿入
式録音再生装置に限らず、単にカードを取り付けて使用
する録音再生装置にも使用し得るものであり、たとえば
第2図から第5図までの実施例に設けた引込穴はこの考
案において必ずしも必須不可欠のものではないのである
。
式録音再生装置に限らず、単にカードを取り付けて使用
する録音再生装置にも使用し得るものであり、たとえば
第2図から第5図までの実施例に設けた引込穴はこの考
案において必ずしも必須不可欠のものではないのである
。
また、第6図に示す録音再生カードでは、音声トラック
中心とターンテーブルの回転中心とを一致させるため、
取付基準である3つの取付穴51d、51e、51fに
対し一定位置に嵌合部たる嵌合突起51aを設けている
。
中心とターンテーブルの回転中心とを一致させるため、
取付基準である3つの取付穴51d、51e、51fに
対し一定位置に嵌合部たる嵌合突起51aを設けている
。
その嵌合突起51aに録音再生シート52の嵌合取付部
たる嵌合穴52aが嵌まり合い、弾性部材54を介して
台;紙51に録音再生シート52が取り付けられている
。
たる嵌合穴52aが嵌まり合い、弾性部材54を介して
台;紙51に録音再生シート52が取り付けられている
。
第6図に示す実施例では、環状の弾性部材54が大小2
つ設けられている。
つ設けられている。
この考案による録音再生カードは、たとえば以上の如く
形成されるものである。
形成されるものである。
したがって、この考案によれば、録音再生シートを台紙
上に正確に取り付けることができ、かつ温湿変化が生じ
ても台紙と録音再生シートの伸縮量の相違をその間に設
けた弾性部材によって吸収することができるから、録音
再生シートにひずみが生ずることがなく、また録音再生
シートの音声トラック中心とターンテーブルの回転中心
とがずれることもない。
上に正確に取り付けることができ、かつ温湿変化が生じ
ても台紙と録音再生シートの伸縮量の相違をその間に設
けた弾性部材によって吸収することができるから、録音
再生シートにひずみが生ずることがなく、また録音再生
シートの音声トラック中心とターンテーブルの回転中心
とがずれることもない。
よって、回転むらを生ずることがなく、再生音がひずま
ず、針飛び等を生ずることもない。
ず、針飛び等を生ずることもない。
また、弾性部材が緩衝作用をもつので、振動に対しても
有利である。
有利である。
第1図は従来の録音再生カードを示し、Aはその裏面側
からの斜視図、BはそのI−I線断面図である。 第2図はこの考案の一実施例であり、Aはこの考案によ
る録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図で
ある。 第3図はこの考案の他の実施例であり、Aはこの考案に
よる録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図
を示す。 第4図はこの考案のさらに他の実施例であり、Aは同様
にこの考案による録音再生カードの裏面図、BはそのI
V−IV線断面図を示す。 第5図もまたこの考案のさらに他の実施例であり、Aは
この考案による録音再生カードの表面図、Bはその■−
■線断面図を示す。 第6図もまたこの考案のさらに他の実施例であり、Aは
この考案による録音再生カードの裏面図、BはそのVT
−VI線断面図を示す。 11.21,31,41,51・・・・・・台紙、11
at 2 lay 3 lay 4 lay 51a
・・・・・・嵌合部の一例である嵌合突起または嵌合孔
、12,22.32.42. 52・・・・・・録音再
生シート、12at 22at 32at 42at
52a・・・・・・嵌合取付部の一例である嵌合孔ま
たは嵌合突起、14゜24、34.44.54・・・・
・・弾性部材、51d。 51e、51f・・・・・・取付基準の一例である取付
穴、a、 b・・・・・・取付基準となる台紙の辺。
からの斜視図、BはそのI−I線断面図である。 第2図はこの考案の一実施例であり、Aはこの考案によ
る録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図で
ある。 第3図はこの考案の他の実施例であり、Aはこの考案に
よる録音再生カードの裏面図、Bはその■−■線断面図
を示す。 第4図はこの考案のさらに他の実施例であり、Aは同様
にこの考案による録音再生カードの裏面図、BはそのI
V−IV線断面図を示す。 第5図もまたこの考案のさらに他の実施例であり、Aは
この考案による録音再生カードの表面図、Bはその■−
■線断面図を示す。 第6図もまたこの考案のさらに他の実施例であり、Aは
この考案による録音再生カードの裏面図、BはそのVT
−VI線断面図を示す。 11.21,31,41,51・・・・・・台紙、11
at 2 lay 3 lay 4 lay 51a
・・・・・・嵌合部の一例である嵌合突起または嵌合孔
、12,22.32.42. 52・・・・・・録音再
生シート、12at 22at 32at 42at
52a・・・・・・嵌合取付部の一例である嵌合孔ま
たは嵌合突起、14゜24、34.44.54・・・・
・・弾性部材、51d。 51e、51f・・・・・・取付基準の一例である取付
穴、a、 b・・・・・・取付基準となる台紙の辺。
Claims (1)
- 温湿変化の少ない材料でつくられ適宜個所に取付基準を
有しその取付基準に対し一定位置に嵌合部を有する台紙
と、その台紙に貼り付けられる弾性部材と、その弾性部
材を介して台紙に取り付けられスパイラル状の音声トラ
ックを設けその音声トラックの中心に前記台紙の嵌合部
と嵌まり合う嵌合取付部を有する録音再生シートとから
なる録音再生カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10884878U JPS6020201Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 録音再生カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10884878U JPS6020201Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 録音再生カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528224U JPS5528224U (ja) | 1980-02-23 |
| JPS6020201Y2 true JPS6020201Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29054259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10884878U Expired JPS6020201Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 録音再生カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020201Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP10884878U patent/JPS6020201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528224U (ja) | 1980-02-23 |
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