JPS6020202B2 - 自動車のチユ−ブレスタイヤ - Google Patents
自動車のチユ−ブレスタイヤInfo
- Publication number
- JPS6020202B2 JPS6020202B2 JP55133126A JP13312680A JPS6020202B2 JP S6020202 B2 JPS6020202 B2 JP S6020202B2 JP 55133126 A JP55133126 A JP 55133126A JP 13312680 A JP13312680 A JP 13312680A JP S6020202 B2 JPS6020202 B2 JP S6020202B2
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- JP
- Japan
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- steel strip
- angle
- layers
- tire
- bead core
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Links
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 36
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 29
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/04—Bead cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29L2030/001—Beads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイヤの鞠線を中心軸線とする円筒面に対し
例えば15oの角をなして鞠線方向外側へ円錐状に延び
る底面を有するIJムの鏡斜肩部上に載るビードコァが
、円筒面に対し特定の鋭角をなして巻かれた帯鋼の複数
の層から成り、この帯鋼の端部が溶接または接着により
固定されている、自動車特にトラックのチューブレスタ
ィャに関する。
例えば15oの角をなして鞠線方向外側へ円錐状に延び
る底面を有するIJムの鏡斜肩部上に載るビードコァが
、円筒面に対し特定の鋭角をなして巻かれた帯鋼の複数
の層から成り、この帯鋼の端部が溶接または接着により
固定されている、自動車特にトラックのチューブレスタ
ィャに関する。
この種のタイヤはフランス国特許第1281439号明
細書から公知である。
細書から公知である。
タイヤ基部に埋込まれたピードコアは、ビードコアに巻
付けられるカーカス補強層を取付けかつリムにおけるタ
イヤの位置を安定させるのに役立っている。各帯鋼層の
相対移動を防止するために、今までは引張り帯等が規則
正しい間隔でビードコアに巻付けられている。
付けられるカーカス補強層を取付けかつリムにおけるタ
イヤの位置を安定させるのに役立っている。各帯鋼層の
相対移動を防止するために、今までは引張り帯等が規則
正しい間隔でビードコアに巻付けられている。
しかしこの構成は不利である。なぜならばこの構成では
、製造が困難であるのに加えて、カーカス補強層、例え
ば鋼鉄コード挿入片が完全に一様にビードコア上に戦直
されずに、引張り帯のため波状に延びてしまうからであ
る。その結果鋼鉄コード挿入片の各素線が同じ応力を受
けないので、タイヤの均一性と走行性能が損われる。さ
りここのように構成されたタイヤでは、引張り帯および
(または)各ビードコアにおける帯鋼の女台端と終端と
の重なりによりまた引張り帯とタイヤに設けられた両方
のビードコアの帯鋼女台端および終端との異なる配置に
より生ずる不平衡を実際上回避できない。さらに不利な
ことは、カーカス補強層を帯鋼コアの鋭い縁に巻付けね
ばならず、そのことが比較的大きな摩耗発生の原因とな
ることである。本発明の課題は、僅かな製造費で長い寿
命をもちしかもビードコアの不平衡とビードコア層用の
付加的な保持要素が回避される最初に述べた種類のタイ
ヤを提供することである。
、製造が困難であるのに加えて、カーカス補強層、例え
ば鋼鉄コード挿入片が完全に一様にビードコア上に戦直
されずに、引張り帯のため波状に延びてしまうからであ
る。その結果鋼鉄コード挿入片の各素線が同じ応力を受
けないので、タイヤの均一性と走行性能が損われる。さ
りここのように構成されたタイヤでは、引張り帯および
(または)各ビードコアにおける帯鋼の女台端と終端と
の重なりによりまた引張り帯とタイヤに設けられた両方
のビードコアの帯鋼女台端および終端との異なる配置に
より生ずる不平衡を実際上回避できない。さらに不利な
ことは、カーカス補強層を帯鋼コアの鋭い縁に巻付けね
ばならず、そのことが比較的大きな摩耗発生の原因とな
ることである。本発明の課題は、僅かな製造費で長い寿
命をもちしかもビードコアの不平衡とビードコア層用の
付加的な保持要素が回避される最初に述べた種類のタイ
ヤを提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、各層の帯鋼が
鈍角をなして半径方向外方へ凹に角形に曲げられ、タイ
ヤの軸線方向外側にあって鈍角の一方の辺を形成する脚
部が、円筒面に対し特定の鋭角をなして、リムの煩斜肩
部の底面に対してほゞ平行に延び、タイヤの鞄線方向内
側にあって鈍角の他方の辺を形成する基礎部が、円筒面
に対し特定の鋭角をなして延び、脚部の幅が基礎部の幅
より大きく、半径方向において外側にある帯鋼の層が内
側にある層に対し鞠線方向外側に順次ずれて、これらの
層の軸線方向外側縁のなす面が、半径面に対し鋭角をな
して、軸線方向外側へ鏡斜しているリムフランジに対し
ほぼ平行に延びている。
鈍角をなして半径方向外方へ凹に角形に曲げられ、タイ
ヤの軸線方向外側にあって鈍角の一方の辺を形成する脚
部が、円筒面に対し特定の鋭角をなして、リムの煩斜肩
部の底面に対してほゞ平行に延び、タイヤの鞄線方向内
側にあって鈍角の他方の辺を形成する基礎部が、円筒面
に対し特定の鋭角をなして延び、脚部の幅が基礎部の幅
より大きく、半径方向において外側にある帯鋼の層が内
側にある層に対し鞠線方向外側に順次ずれて、これらの
層の軸線方向外側縁のなす面が、半径面に対し鋭角をな
して、軸線方向外側へ鏡斜しているリムフランジに対し
ほぼ平行に延びている。
こうして本発明によれば、ビードコアの各層の脚部が、
円筒面に対して角をなし、しかもリムの鏡斜肩部の底面
に対してほぼ平行に延びており、その幅が基部の幅より
大きいので、この幅の広い脚部から煩斜肩部へ直角に作
用する大きい弾性収縮力により、ピードコアしたがって
タイヤの縁を煩斜肩部の底面へ確実に縦付け着座させる
ことができる。
円筒面に対して角をなし、しかもリムの鏡斜肩部の底面
に対してほぼ平行に延びており、その幅が基部の幅より
大きいので、この幅の広い脚部から煩斜肩部へ直角に作
用する大きい弾性収縮力により、ピードコアしたがって
タイヤの縁を煩斜肩部の底面へ確実に縦付け着座させる
ことができる。
それにより煩斜肩部の底面が傾斜しているにもかかわら
ず、鍵線方向衝撃力によりビードコアしたがってタイヤ
の緑が鞠線方向にずれることはない。一方円筒面に対し
て例えば350傾斜した帯鋼層の基礎部は、リムへのタ
イヤ取付けを容易にする。すなわちタイヤを絹立てるに
は、ビードコァをもつタイヤを、リムフランジを越えて
リム上へ押し1まめねばならないが、基礎部の傾斜はリ
ムフランジを滑り上るのを可能にし、一方脚部の懐斜は
リムフランジの緑を越えた後肩部の底面への滑り込みを
容易にする。またビードコアの各層が角形に曲げられ、
しかも基礎部も脚部も円筒面に対して角をなすように配
置されているので、個々の層がタイヤの藤線方向に相互
ずれをおこすことがない。これにより、車輪に軸線方向
衝撃荷重が加わっても、ビードコアの範囲でタイヤが破
損することがない。さらに鋼帯層の脚部がリムの煩斜肩
部の底面に対してほぼ平行であり、鋼帯層の軸線方向外
側縁のなす面もリムフランジに対してほぼ平行になって
いるので、ビードコアとリムとの間にあるタイヤ材料は
不均一な変形仕事を受けることがなく、それによりタイ
ヤの寿命を長くすることができる。最後に本発明による
ビードコアは製造上の利点も有する。すなわち車輪の種
類や形式によりリムフランジの額斜が異なる場合、鋼帯
を角形に曲げる成形工具をわずか変更して、鋼帯の曲げ
角を異なる大きさにするだけで、鋼帯層の軸線方向外側
緑の面と半径面とのなす角を、リムフランジの鏡斜角に
合わせることができる。本発明の別の構成では、基礎部
の長さと脚部の長さとの比がほぼ1対4であることが提
案されている。この構成は、重なりあっている帯鋼の脚
部の間の空間と支えあっている帯鋼の基礎部の間の空間
との形成が防止されるために特に有利である。異形断面
の屈折点だけに小さい間隙が残っているにすぎない。異
形断面の鈍角を変えることによって、垂直面に対するビ
ードコアの外側面の角を決めることができ、リムフラン
ジの角に正確に合わせることができる。
ず、鍵線方向衝撃力によりビードコアしたがってタイヤ
の緑が鞠線方向にずれることはない。一方円筒面に対し
て例えば350傾斜した帯鋼層の基礎部は、リムへのタ
イヤ取付けを容易にする。すなわちタイヤを絹立てるに
は、ビードコァをもつタイヤを、リムフランジを越えて
リム上へ押し1まめねばならないが、基礎部の傾斜はリ
ムフランジを滑り上るのを可能にし、一方脚部の懐斜は
リムフランジの緑を越えた後肩部の底面への滑り込みを
容易にする。またビードコアの各層が角形に曲げられ、
しかも基礎部も脚部も円筒面に対して角をなすように配
置されているので、個々の層がタイヤの藤線方向に相互
ずれをおこすことがない。これにより、車輪に軸線方向
衝撃荷重が加わっても、ビードコアの範囲でタイヤが破
損することがない。さらに鋼帯層の脚部がリムの煩斜肩
部の底面に対してほぼ平行であり、鋼帯層の軸線方向外
側縁のなす面もリムフランジに対してほぼ平行になって
いるので、ビードコアとリムとの間にあるタイヤ材料は
不均一な変形仕事を受けることがなく、それによりタイ
ヤの寿命を長くすることができる。最後に本発明による
ビードコアは製造上の利点も有する。すなわち車輪の種
類や形式によりリムフランジの額斜が異なる場合、鋼帯
を角形に曲げる成形工具をわずか変更して、鋼帯の曲げ
角を異なる大きさにするだけで、鋼帯層の軸線方向外側
緑の面と半径面とのなす角を、リムフランジの鏡斜角に
合わせることができる。本発明の別の構成では、基礎部
の長さと脚部の長さとの比がほぼ1対4であることが提
案されている。この構成は、重なりあっている帯鋼の脚
部の間の空間と支えあっている帯鋼の基礎部の間の空間
との形成が防止されるために特に有利である。異形断面
の屈折点だけに小さい間隙が残っているにすぎない。異
形断面の鈍角を変えることによって、垂直面に対するビ
ードコアの外側面の角を決めることができ、リムフラン
ジの角に正確に合わせることができる。
鈍角が130oであることが好ましい。鈍角は実際上1
200から1350の範囲内で変化する。鋭い屈折を回
避するために、帯鋼の曲げの屈折点が丸みを付けられて
いれば特に有利である。さらに帯鋼が約1側の厚さをも
ち、コイルから切取られた材料であることが好ましい。
変形されてない帯鋼の幅は約2比帆である。さらに、環
状帯鋼全体が接着媒体によって被覆されるように考慮さ
れている。
200から1350の範囲内で変化する。鋭い屈折を回
避するために、帯鋼の曲げの屈折点が丸みを付けられて
いれば特に有利である。さらに帯鋼が約1側の厚さをも
ち、コイルから切取られた材料であることが好ましい。
変形されてない帯鋼の幅は約2比帆である。さらに、環
状帯鋼全体が接着媒体によって被覆されるように考慮さ
れている。
本発明の実施例を図面により以下に詳細に説明する。
第1図においてトラックに使用されるような15o傾斜
した底面をもつ傾斜肩部付きリムーにテューブレスタィ
ャ2が設けられ、このタイヤのビードヘビードコア3が
埋込まれている。
した底面をもつ傾斜肩部付きリムーにテューブレスタィ
ャ2が設けられ、このタイヤのビードヘビードコア3が
埋込まれている。
このビードコア3は、鋼鉄コード挿入片からなるカーカ
ス補強層4により包囲されている。ビドコア3は、第2
図に示すように巻付けられた複数層の無端帯鋼から成り
、この帯鋼の重ならない端部が点溶接によってその下側
の層またはその上側の層に固定されている。
ス補強層4により包囲されている。ビドコア3は、第2
図に示すように巻付けられた複数層の無端帯鋼から成り
、この帯鋼の重ならない端部が点溶接によってその下側
の層またはその上側の層に固定されている。
厚さが1肌で幅が2仇肋の帯鋼は半径方向外側へ凹に角
形に曲げられ、角の辺をなす基礎部5と脚部6とのなす
角rは120o〜135oの鈍角に形成されている。基
礎部5の幅と脚部6の幅との比は約1対4であり、脚部
6がタイヤの軸線方向外側にある。帯鋼の曲げの屈折点
に丸みをつけるのがよい。タイヤ軸線を中心とする円筒
面に対してなす脚部6の鏡斜角Qは150基礎部5のな
す額斜角3は3?である。
形に曲げられ、角の辺をなす基礎部5と脚部6とのなす
角rは120o〜135oの鈍角に形成されている。基
礎部5の幅と脚部6の幅との比は約1対4であり、脚部
6がタイヤの軸線方向外側にある。帯鋼の曲げの屈折点
に丸みをつけるのがよい。タイヤ軸線を中心とする円筒
面に対してなす脚部6の鏡斜角Qは150基礎部5のな
す額斜角3は3?である。
図からわかるように、半径方向外側の層は内側の層に対
し軸線方向外側へ順次ずれており、したがって層の軸線
方向外側縁のなす面は、半径面に対し約100の角×を
なしている。角Qが一定ならば、角8を変えることによ
って、角×をリムフランジ7の煩斜角れこ応じた所望の
角に調節できる。すなわちビードコアの鋼帯層の軸線方
向外側縁のなす面を、リムフランジ7に対してほぼ平行
にすることができる。
し軸線方向外側へ順次ずれており、したがって層の軸線
方向外側縁のなす面は、半径面に対し約100の角×を
なしている。角Qが一定ならば、角8を変えることによ
って、角×をリムフランジ7の煩斜角れこ応じた所望の
角に調節できる。すなわちビードコアの鋼帯層の軸線方
向外側縁のなす面を、リムフランジ7に対してほぼ平行
にすることができる。
第3図による別の実施例では、ビードコア3の外側凹面
へ、外方へ丸みを付けたゴム充填材8が加硫接着されて
いる。
へ、外方へ丸みを付けたゴム充填材8が加硫接着されて
いる。
第4図によるビードコア3は全体を接着剤によって被覆
され、それによって良い特性が得られる。
され、それによって良い特性が得られる。
ビードコア3の各層の軸線方向移動が帯鋼の断面形成に
よってのみ防止されることは、すべての実施例に共通で
ある。
よってのみ防止されることは、すべての実施例に共通で
ある。
いずれの場合にも設けられる三角形部10の固定は、同
機にその形状によって行なわれる。
機にその形状によって行なわれる。
したがって三角形部101よビードコア3の端面に合わ
せて形成されているので、この三角形部1川まビードコ
ア3にはまっている。さらにこの三角形部10は半径方
向内側に唇状部11をもち、この唇状部11は基礎部5
の縁を覆い、鋼鉄コ−付軍入片4の丸み付けを可能にす
る。同じ目的のためにビードコア3の脚部6の緑を丸く
することもできる。図面の簡単な説明第1図は付属のリ
ムをもつタイヤの一部の断面図、第2図は帯鋼ビードコ
アの断面図、第3図および第4図はそれぞれ別の実施例
の断面図である。
せて形成されているので、この三角形部1川まビードコ
ア3にはまっている。さらにこの三角形部10は半径方
向内側に唇状部11をもち、この唇状部11は基礎部5
の縁を覆い、鋼鉄コ−付軍入片4の丸み付けを可能にす
る。同じ目的のためにビードコア3の脚部6の緑を丸く
することもできる。図面の簡単な説明第1図は付属のリ
ムをもつタイヤの一部の断面図、第2図は帯鋼ビードコ
アの断面図、第3図および第4図はそれぞれ別の実施例
の断面図である。
2……チューブレスタイヤ、3……ビードコア(帯銭)
、5……基礎部、6……脚部、Q,8,r’×.・・・
・・角。
、5……基礎部、6……脚部、Q,8,r’×.・・・
・・角。
第1図
第3図
第4図
凶
N
・溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤの軸線を中心軸線とする円筒面に対し角をな
して軸線方向外側へ円錐状に延びる底面を有するリムの
傾斜肩部上に載るビードコアが、円筒面に対し特定の鋭
角をなして巻かれた帯鋼の複数の層から成り、この帯鋼
の端部が溶接または接着により固定されているものにお
いて、各層の帯鋼3が鈍角rをなして半径方向外方へ凹
に角形に曲げられ、タイヤの軸線方向外側にあつて鈍角
rの一方の辺を形成する脚部6が、円筒面に対し特定の
鋭角αをなして、レムの傾斜肩部の底面に対してほゞ平
行に延び、タイヤの軸線方向内側にあつて鈍角rの他方
の辺を形成する基礎部5が、円筒面に対し特定の鋭角β
をなして延び、脚部6の幅が基礎部5の幅より大きく、
半径方向において外側にある帯鋼の層が内側にある層に
対し軸線方向外側に順次ずれて、これらの層の軸線方向
外側縁のなす面が、半径面に対し鋭角xをなして、軸線
方向外側へ傾斜しているリムフランジ7に対しほゞ平行
に延びていることを特徴とする、自動車のチユーブレス
タイヤ。 2 基礎部5の幅と脚部6の幅との比がほゞ1対4であ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のチ
ユーブレスタイヤ。 3 帯鋼3の曲げの屈折点が丸みをつけられていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のチユーブ
レスタイヤ。 4 基礎部5と脚部6とのなす角rが120°ないし1
35°であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載のチユーブレスタイヤ。 5 帯鋼3が約1mmの厚さをもち、コイルから切取ら
れた材料であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載のチユーブレスタイヤ。 6 帯鋼3の幅が、変形されてない状態で約20mmで
あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
チユーブレスタイヤ。 7 帯鋼3の複数の層が全体として接着剤により被覆さ
れ、個々の層の間には接着剤が存在しないことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載のチユーブレスタイ
ヤ。 8 三角形部10がビードコアに近い方の側に、ビード
コアに合わせられた接触面と、基礎部5の内側面を覆い
かつ一体形成されて先のとがつた唇部11とをもつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のチ
ユーブレスタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2940221.9 | 1979-10-04 | ||
| DE2940221A DE2940221C2 (de) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | Wulstkern für schlauchlose Fahrzeugluftreifen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653904A JPS5653904A (en) | 1981-05-13 |
| JPS6020202B2 true JPS6020202B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=6082670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55133126A Expired JPS6020202B2 (ja) | 1979-10-04 | 1980-09-26 | 自動車のチユ−ブレスタイヤ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4321957A (ja) |
| JP (1) | JPS6020202B2 (ja) |
| CS (1) | CS221278B2 (ja) |
| DE (1) | DE2940221C2 (ja) |
| FR (1) | FR2466357A1 (ja) |
| HU (1) | HU181193B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180201U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-25 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI82217C (fi) * | 1982-04-21 | 1991-02-11 | Dunlop Ltd | Kombination av pneumatiskt daeck och hjulfaelg. |
| JPS58180707U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | トクセン工業株式会社 | タイヤ用ビ−ド要素 |
| BR8401461A (pt) * | 1983-04-12 | 1984-11-13 | Uniroyal Inc | Pneumatico para veiculo automotor,combinacao e sistema de montagem para o mesmo |
| US4662961A (en) * | 1984-02-27 | 1987-05-05 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of making a tire bead core assembly |
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| FR2612130B1 (fr) * | 1987-03-12 | 1989-06-16 | Michelin & Cie | Enveloppe de pneumatique comportant des tringles constituees chacune par un empilement de rubans de forme coudee |
| US5099902A (en) * | 1989-05-30 | 1992-03-31 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Offset wound helical bead for pneumatic tires |
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| US5429168A (en) * | 1993-11-16 | 1995-07-04 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Off-the-road pneumatic tire with specified bead area design |
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| JP3299693B2 (ja) * | 1997-06-13 | 2002-07-08 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム材料の製造方法 |
| US6413342B1 (en) | 2000-02-15 | 2002-07-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of forming a bead with an anchored trailing end |
| JP2003038204A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-12 | Kaaz Corp | 靴の中敷き |
| US20100147435A1 (en) * | 2007-05-21 | 2010-06-17 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
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| FR3056449A1 (fr) * | 2016-09-26 | 2018-03-30 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Adaptateur pour ensemble roulant et ensemble roulant le comprenant |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1979
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1980
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- 1980-09-26 JP JP55133126A patent/JPS6020202B2/ja not_active Expired
- 1980-09-26 FR FR8020692A patent/FR2466357A1/fr active Granted
- 1980-10-02 US US06/193,082 patent/US4321957A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-10-02 HU HU80802403A patent/HU181193B/hu not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
| JPH01180201U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-25 |
Also Published As
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| JPS5653904A (en) | 1981-05-13 |
| US4321957A (en) | 1982-03-30 |
| FR2466357B1 (ja) | 1985-03-08 |
| FR2466357A1 (fr) | 1981-04-10 |
| CS221278B2 (en) | 1983-04-29 |
| DE2940221C2 (de) | 1983-10-13 |
| HU181193B (en) | 1983-06-28 |
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