JPS60202043A - 平板状部材の定間隔給送方法および装置 - Google Patents

平板状部材の定間隔給送方法および装置

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JPS60202043A
JPS60202043A JP5524384A JP5524384A JPS60202043A JP S60202043 A JPS60202043 A JP S60202043A JP 5524384 A JP5524384 A JP 5524384A JP 5524384 A JP5524384 A JP 5524384A JP S60202043 A JPS60202043 A JP S60202043A
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fast
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Shigeo Oota
繁夫 太田
Shunichi Shimamori
島森 俊一
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    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B38/00Ancillary operations in connection with laminating processes
    • B32B38/18Handling of layers or the laminate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H9/00Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor

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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、平板状物品をそれを連続的に送りながら処理
する装置などに互いに一定の間隔で連続的に供給する方
法および装置に関するものである。
本発明は一例としてプリント板の製作、特にプリント板
の基板(配線パターンを未形成なもの及び既形成のもの
を含む)にフォトレジスト状のドライフィルムあるいは
保護フィルム等を連続的にラミネートするラミネート装
置にプリント板基板を給送するのに有効に適用し得るも
のであり、以下ではこの例に基づいて説明する。
なお本明細書では、プリント板の基板を「プリント基板
」あるいは単に「基板」と略記し、またドライフィルム
状のフォトレジストあるいは保護フィルム等を「フォト
レジストフィルム」あるいは「レジストフィルム」と代
表して略記する。
技術の背景 近年のプリント板の製造方法は、銅張板の如き基板の導
体層表面にフォトレジスト層を形成し、フォトリソグラ
フィ技術を用いて配線パターンを形成する方法が主流で
ある。この場合のフォトレジスト層の形成方法としては
、基板表面にドライフィルム状のフォトレジストをラミ
ネートして形成する方法が主に用いられている。
このようなプリント基板へのレジストフィルムのラミネ
ートは、以前は長尺帯状のレジストフィルムを基板の長
さに切断した上で1枚ごとに行っていたが、この方法は
非能率的で量産性に欠ける。
そのため、近年、レジストフィルムを切断せずに長尺帯
状のまま連続的にプリント基板にラミネート可能なラミ
ネート装置が開発されている。このラミネート装置は、
プリント基板を送りローラなどで互いに間隔をおいて連
続的に送りながら長尺帯状のレジストフィルムを連続的
に供給してプリント基板の表面にラミネートロールで連
続的に熱圧着してラミネートするように構成されている
しかるに、かかるラミネート装置では前段のプリント基
板処理部あるいはプリント基板ストック部からラミネー
ト装置へ供給されるプリント基板の間隔が重要な問題と
なる。すなわち、上記のラミネート装置でレジストフィ
ルムがラミネートされたプリント基板はレジストフィル
ムによって相互に連結された状態でラミネート装置がら
送出される。従って各基板間においてレジストフィルム
を切断して基板を1枚ずつ分離してやる必要があるが、
この場合に基板間隙が狭すぎるとフィルム切断がうまく
行えず、また間隙が広すぎると切断後の基板から飛び出
しているレジストフィルム端部のめくれまたは巻きつき
が生じやすくなる。このため後段のフォトリソグラフィ
工程において不具合が発生し、プリント板の品質不良ひ
いては歩留り低下を招く結果となる。
発明の目的 本発明はかかる実情に鑑み、プリント基板の如き平板状
物品を互いに一定間隔で連続的にラミネート装置などの
処理装置へ給送可能な平板状物品の定間隔給送方法およ
び装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成 本発明による平板状物品の定間隔給送方法は、給材部か
ら供給される平板状物品を互いに一定間隔で且つ所定の
給送速度で連続的に該物品の処理部へ給送するものであ
って、 (イ)前記給材部から供給された物品をその給送路の下
方の待機位置へ早送りして待機させる工程・ (ロ)該待機位置の物品をその上方の給送位置へ上昇さ
せる工程、 (ハ)該給送位置から物品を前記所定給送速度よりも速
い速度で早送り給送する工程、(ニ)該早送り給送され
た物品を前記所定給送速度で前記処理部へと給送する定
速給送工程、を含み、そして (ホ)まず給材部から供給された第1番目の物品に対し
前記早送り工程(イ)、上昇工程(ロ)、早送り給送工
程(ハ)及び定速給送工程(ニ)を2番目の物品に対し
前記早送り工程(イ)及び上実施し、 (へ)一方、該第1物品に対する前記定速給送工程(ニ
)の実施中に、給材部から供給された第昇工程(ロ)を
実施し、 (ト)次に前記第1物品の前記定速給送工程(ニ)中に
、前記一定間隔を確保するための間隔部材を前記第1物
品と第2物品との間に挿入介在させ、 (チ)次に前記第2物品に対し前記早送り給送工程(ハ
)を実施して、該第2物品がその前端で前記間隔部材を
押しながら第1物品を追走してその後端に間隔部材を介
して衝突する如くなし、(す)しかる後に前記第2物品
に対し前記定速給送工程(ニ)を実施し、これと同時に
該第1及び第2の両物品間から前記間隔部材を抜去し、
(ヌ)更に、給材部から供給される第3番目以後の各物
品に対し前記(へ)から(ワ)の工程と同様の工程を実
施するようにしたものである。
また、本発明による平板状物品の定間隔給送装置は、給
材部から供給される平板状物品を互いに一定間隔で且つ
所定の給送速度で連続的に該物品の処理部へ給送するも
のであって、 (イ)前記給材部に近接して配置され且つ物品給送路の
下方の初期位置及び該給送路と同一レベルとなる上方位
置の間で上下に昇降可能な物品早送り用の早送り機構、 (ロ)該早送り機構がその初期位置に位置して゛いると
きのその後端部近傍位置に固設されていて、該早送り機
構によって早送りされてきた物品を停止させてこれを該
早送り機構上にて待機させるためのストッパ、 (ハ)前記早送り機構の上方に配置されていて該早送り
機構が上方位置へ上昇したときにそれに載っている物品
をクランプし、該早送り機構と協働して該物品を前記所
定給送速度よりも早い速度上早送り給送する早送り給送
機構、 (ニ)該早送り給送機構に対し前記処理部側に上下に開
閉可能に配置されていて、前記早送り給送機構による物
品の早送り給送終了後に該物品を前記所定給送速度で定
速給送する第1定速給送機構、 (ホ)該第1定速給送機構に対し前記処理部側に配置さ
れ、該第1定速給送機構により定速給送されてきた物品
を引き続き同速度で前記処理部へ定速給送する第2定速
給送機構、及び (へ)前記第1及び第2の定速給送機構との間に前記給
送路に対して出し入れ自在に且つ該給送路と平行に移動
可能に配置され、前記第2定速給送機構により定速給送
されている先行の物品と前記早送り給送機構によって早
送り給送される後続の物品との間に挿入介在して両物品
間に前記一定間隔を確保し、前記第1定速給送機構によ
る後続物品の定速給送開始後に両物品間から抜去される
間隔部材1 、を具備する構成とじたちである。
発明の実施例 以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。尚、全図を通じて同一符号は同一部分を示す。
第1図は本発明によるプリント基板の定間隔給送装置を
具えたプリント基板ラミネート装置(以下単に「ラミネ
ータ」と称する)の一実施例の外観を略示する斜視図で
あり、第2図及び第3図はその全体構成を略示したそれ
ぞれ平面図及び側面図である。これらの図において符号
lはラミネータ全体を示し、ラミネータ1は基本的には
タイミング合せ部2、ラミネート部3、及び切断部4か
ら構成されている。また第2図及び第3図の符号5は図
示していない前段のプリント基板処理部あるいはプリン
ト基板ストック部からプリント基板PをラミネータIへ
供給する基板供給部を示す。
まず第2図及び第3図を参照して基板供給部5及びラミ
ネータlの各部2,3.4の全体的な構成および作用を
簡単に説明する。基板供給部5は、プーリ6に水平に巻
回された1対の送りベルト7で基板Pを水平送路T(第
3図に一点鎖線で示す)に沿って矢印A方向へ水平状態
にて送り、フリーの支持ローラ8を経てラミネータlの
タイミング合せ部2へ供給するように構成されている。
ラミネータlのタイミング合せ部2は、早送りue=W
−t=。−5,93,2゜)、?577”JfJ。−゛
べ/Lz)11.ストッパ17、ガイドローラ18及う
21、給送用ローラ22及び23、間隔ピン 、25等
を有する本発明による基板定間隔給送装置を具備してお
り、基板供給部5から供給された基板Pを互いに所定の
間隙d(例えば2〜3mm)を隔てた状態で且つ基板送
り方向に正しく向いた状態に整列させて所定の速度V(
例えば0.5〜2m/分)にて連続的に次のラミネート
部3へ給送する。尚、この基板定間隔給送装置はこの後
に第4図から第7図を参照して詳述する。
ラミネート部3は、送りローラ31 、32 、33 
、34、ラミネートロール35、フリーの支持ローラ3
6、レジストフィルムリール37等を有するラミネート
機構と、グイ・ポンチユニット40等を有する逃げ穴加
工機構とを具備し、前段のタイミング合せ部2から給送
された基板Pをそれらの間隙dを保った状態で定速Vに
て連続的に送ると共に、長尺帯状のレジストフィルムF
(第2図に特にハンチングを付して明示)を基板の送り
速度と等速度で連続的に供給し、且つレジストフィルム
Fに予め基板Pの基準穴Hp(第2図)と対応する逃げ
穴Hf(第2図)を加工した上で、レジストフィルムF
を基板Pの上下両面に連続的に熱圧着し、そしてラミネ
ート後の基板PおよびレジストフィルムFを次の切断部
4へ送出する。すなわち、タイミング合せ部2から給送
された基板Pはその間隔dを保った状態で送りローラ3
1 、32 、33 、34により定速Vにてラミネー
トロール35を経て連続的に送られる。一方、上下のレ
ジストフィルムリール3°7から長尺帯状のレジストフ
ィルムFが連続的にラミネートロール35へ供給され、
基板Pの上面及び下面にそれぞれ連続的に熱圧着される
。更に、グイ・ポンチユニット40はそれぞれレジスト
フィルムFの供給路中にラミネートロール35から互い
に等距離にて設けられており、一方、基板送路Tのラミ
ネートロール35に至る途中位置には基板Pの基準穴H
pを検出するためのセンサ(図示せず)がラミネートロ
ーラ35からグイ・ポンチユニット40と等距離にて配
置されており、このセンサが基準穴Hpを検出すると同
時にグイ・ポンチユニット40がレジストフィルムFに
逃ケーラ35の位置に送られてきたときに第2図に示す
如く重ね合わされる。
切断部4は、送りロール51プーリ52及び53に水平
に巻回された送りベルト54、カンタ−60等を有する
切断機構を具えており、ラミネート部3から送出された
ラミネート後の基板PおよびレジストフィルムFを連続
的に送りながらレジストフィルムFを基板Pの間隙部分
にて切断して基板Pを1枚ずつに分離し、図示してない
後段の基板処理部あるいは基板ストック部へ矢印Bで示
す如く送出する。すなわち、ラミネート部3から送出さ
れたレジストフィルムFで相互連絡された基板Pの列は
送りローラ51及び送りベルト54によって定速V(但
し、実用的に番マ送すベルト54の周速を定速■より少
し速くするのが有利)で連続的に送られる。カッター6
0は送りローラ51と送りベルト54の間に設けられて
いて、カミソリ刃状のカンタ−ブレード65を有してい
る。
このカンタ−ブレード65は、図示してない支持機構及
び駆動機構によって第3図に示す如く上下に昇降可能で
あると共に、第2図に示す如く基板列と同方向Bへ同速
度Vにて送られると同時にそれを直角に横断する(実際
の軌跡は第2図に点線で示す如く基板列送り方向Bに対
し斜めになる)如く構成されている。そして、送りロー
ラ51と送りベルト54の間において図示してないセン
サ(例えばフォトセンサ)によって基板列の基板間隙が
検出されると、カッターブレード65が第3図に示す如
く下降し、それと同時に矢印B方向へ定速Vで移動しつ
つそれと直角な方向へ移動し、レジストフィルムFを基
板間隙部分にて切断する。
これにより先行の基板Pは基板列から分離され、送りベ
ルト54によって矢印B方向へ送り出される。一方、切
断終了後、カンタ−ブレード65は第2図に符号65′
で示す位置で上昇し、基板列上方を切断時とは逆方向へ
移動して初期位置に復帰する。
次に基板定間隔給送装置を第4図から第7図により詳述
する。第4図及び第5図はタイミング合せ部2を基板供
給部5及びラミネート部3の各一部分と共に示すそれぞ
れ平面図及び側面図である。
基板定間隔給送装置は、基板送路T(第5図)に沿って
基板供給部5に近い前段部に設けられた1対の早送りベ
ルト11を有している。この早送りベルト11はプーリ
 12.13に水平に巻回されており、ベルトまたはチ
ェーン14でブーIJ13に連結された2段変速モータ
Mlによって駆動されて、後述する如く基板Pの高速V
、及び低速V2 (但し■<v、<v、である)での2
種類の早送りが可能に構成されている。尚、符号S1、
S2、S3は基板供給部5から早送りベル)11へ供給
されて早送りされる基viPを検出するためのセンサを
示し、これらのセンサは図に明示してないがそれぞれ発
光素子と受光素子からなるフォトセンサである。
また、早送りベルト11はリニアモータM2によって上
下方向へ昇降可能な支持台15上に装着され、第5図に
実線で示す如くベルト上面が基板送路Tより低くなる下
方位置(初期位置)と、点線11″で示す如くベルト上
面が基板送路Tとほぼ同レベルとなるような上方位置と
の間で昇降可能としである。その昇降ストロークは例え
ば15〜20mmである。この早送りベルト11が初期
位置(下方位置)にあるときのその後端の近傍位置には
ストッパ17が配置されている。このストッパ17は後
述する如く早送りベルト11によって早送りされた基板
Pを所定の待機位置に停止させるためのものである。尚
、符号S4、S5は早送りベルト11の初期位置及び上
方位置をそれぞれ検出するためのセンサを示し、これら
は前述の如きフォトセンサまたは機械式マイクロスイッ
チである。
第4図に示す如く、早送りベル1−11の両側方にはそ
れぞれ固定のガイドローラ18及び基板送路Tと直角な
水平方向(矢印Z1、Z2)へ可動な幅寄せローラ19
が配置されている。幅寄せローラ19はエアー等を用い
るシリンダSYIによって駆動され、早送りベルト11
上の待機位置にある基板Pをガイドローラ18に対し押
し付けて基板Pを所定位置に且つ基板給送方向をまっす
ぐ向くようにセットする作用をする。尚、バネ20はシ
リンダSYIの基板押し力を調整するためのものである
第5図に示すように、早送りベルト11の上方にはそれ
のプーリ13と対向させてクランプ用ローラ21を設け
である。クランプ用ローラ21はバネ21aによって常
に下方に付勢されており、後述するように早送りベルト
11が上昇したときにその上に載っている基板Pをクラ
ンプし、早送りベルト11と協働して基板Pを低速V、
で早送り給送するものである。
クランプ用ローラ21の後段つまりう〜ミネート部3側
には1対の給送ローラ22及び23を配置しである。下
側のローラ22はベルトあるいはチェーン24によって
ラミネート部3の送りローラ31 (本実施例ではこれ
が基板定間隔給送装置の第2給送ローラ)と同期して常
時駆動され、基板Pを所定速度■で送4ことができる。
上側のローラ23はエアーなどを用いるシリンダSY2
によって上下に昇降可能に構成された従動ローラである
。この上側給送ローラ23は通常は上方位置(初期位置
)にあり、早送りベルト11及びクランプ用ローラ21
で早送り給送される基板Pが給送ローラ22,23間を
自由に通過し得るが、後述するようにこの基板早送り給
送が終了すると下降して基板Pを下側給送ローラ22と
の間にクランプし、基板Pを定速■で給送するように構
成されている。尚、符号S6、S7、S8は送路Tに沿
つ ′て早送り給送あるいは定速給送される基板Pを検
出するための前記の如きフォトセンサを示し、また符号
S9は上側給送ローラ23の下方位置を検出するための
前記の如きフォトセンサある0はマイクロスイッチを示
す。
更に、給送ローラ22,23の後段つまりラミネート部
3側には左右2本(第4図参照)の間隔ピン25を設け
である。間隔ピン25は所定の基板間隔dと等しくして
あり、エアー等を用いるシリンダSY3によって上下に
駆動されて基板P間に挿抜自在に構成されている。一方
、シリンダSY3は固定支持台26の水平ガイドロッド
27に装着されたスライダ28に取り付けられ、従って
間隔ピン25は第5図に実線で示す給送ローラ22,2
3に近い前方位置と点線25′で示す送りローラ31に
近い後方位置との間を基板送路Tと平行に移動自在であ
る。後述するように、間隔ピン25は通常は前方の下方
位置(初期位置)にあり、基FiPの後端が間隔ピン2
5を通過すると第5図に示す如く上昇させられる。そし
て後続の基板Pが早送りベルト11及びクランプ用ロー
ラ21によって早送り給送されると、第4図及び第5図
に点線25′で示す如く後続基板の前端で押されて先行
基板Pの後端に突き当てられる。これにより前後の基板
Pの間隔がdに設定される。その後、間隔ピン25は基
板2間から抜去され、そして支持台26とスライダ28
間に張設された復帰用バネ29によって初期位置へ復帰
させられる。尚、符号S10はスライダ28つまり間隔
ピン25の後方位置25′を検出するための前記の如き
フォトセンサあるいはマイクロスイッチを示す。
さて以上の如き基板定間隔給送装置による基板Pの一定
間隔給送について第6A図から第6に図の工程図及び第
7図のタイムチャートに基づいて詳述する。尚、第6A
図から第6に図には関連部分のみ略示し、第7図にはセ
ンサS1から310、モータML M2、及びシリンダ
SYIからSY3の動作のみ示しである。
(a)まず第6A図に示すように、始動時には早送りベ
ルト11、上側給送ローラ23、間隔ピン25はいずれ
も初期位置にあるものとする。この状態で供給部5の送
りベルト7で第1番目の基板P1が送られてくると、基
板P1は支持ローラ8を半分以上越えた時点で斜めに傾
いて前端が早送りベルトll上に載る。
fb)第6B図に示す如く、基板P1をセンサS1が検
出するとモータM1によって早送りベルト11が高速駆
動され、基板P1は高速Vlにて早送すされる。
[C)次いで第6C図に示す如く、基板PlO前端をセ
ンサS2が検知するとモータM1は低速駆動に切り換え
られ、基板P1は低速v2に減速されてストッパ17に
突き当る。そうするとセンサS3が基板P1を検出し、
モータM1つまり早送りべ 。
ル)11の駆動が停止し、基板P1はその位置に待機さ
せられる。同時にまた、センサS3の信号により第4図
に示す如くシリンダSYIが作動して幅寄せローラ19
を矢印Z1方向へ駆動し、基板P1をガイドローラ18
に押し付けて所定位置及び正しい向きにセットする。
(dl更に、センサS3の信号により第6D図に示す如
くモータM2が作動して早送りベルl−11が矢印Y1
で示す如く上方位置へ上昇させられ、基板P1が送路T
上の給送位置にてクランプ用ローラ21でクランプされ
る。尚、早送りベルト11が上方位置に達するとセンサ
S5で検出されてモータM2が停止される。
(81次に同じくセンサS5の信号により第6E図に示
す如くモータM1が再び低速駆動され、基板P1は早送
りベルト11及びクランプ用ローラ21により給送位置
から給送用ローラ22.23を通って低速ν2で早送り
給送される。
(flそして第6F図に示す如く、基板P1の前端をセ
ンサS8が検出するとモータM1つまり早送りベルト1
1の駆動が停止する。同時にまた、シリンダSY2が作
動して上側給送ローラ23が矢印Y3方向へ下降し、基
板P1をクランプしてそれを所定速度■にて給送し始め
る。一方、上側給送ローラ23の下降がセンサS9で検
出され、その信号によりモータM2が逆駆動されて早送
りベル1−11は矢印Y2で示す如く下降し、初期位置
へ戻るとこれがセンサS4で検出されてモータM2は停
止する。更にまたセンサS9の信号により第4図に示す
ようにシリンダSYIが作動して幅寄せローラ19が矢
印Z2方向へ復帰する。
(g)次に第6G図に示すように、給送ローラ22゜2
3で定速給送される第1基板PLはラミネート部3の送
りローラ31へ給送され、引き続き定速Vで送られる。
一方、初期位置へ戻った早送りベルト11には、基板供
給部5から第2番目の基板P2が第6A図から第6C図
を参照して上記(a)からIO)で説明した如くして供
給され、高速v1及び低速v2で早送りされ、そして幅
寄せされて所定位置にて待機する。
(hlそして第6H図に示す如く、第1基板P1の後端
がセイサS6を通過するとモータM2が作動し、前記(
cllにおいて説明した第6D図の場合と同様に早送り
ベルト11が上昇して第2基板P2はクランプ用ローラ
21でクランプされる。
(11次に第61図に示すように、第1基板P1の後端
がセンサS7を通過するとシリンダSY3が作動し、間
隔ピン25が矢印Y5方向へ上昇して基板P1.22間
に挿入される。これと同時にシリンダSY2が作動し、
上側給送ローラ23が矢印Y4で示す如く初期位置に上
昇復帰する。同時にまたモータM1が低速駆動され、第
2基板P2が早送りベルト11及びクランプ用ローラ2
1によって低速v2で早送り給送される。
(J)そして第6J図に示すように、早送り給送される
第2基板P2は前端で間隔ピン25を押しながら定速給
送されている第1基板P1を追走しくvz>V) 、間
隔ピン25を介して第1基板P1の後端に突き当たる。
これにより第1基板P1と第2基板P2との間隙dが所
定値に設定される。
+に1間隔ピン25がその後方位置に達するとこれがセ
ンサSIOで検出され、第6に図に示す如くシリンダS
Y2が作動して上側給送ローラ23が矢印Y3方向^・
下降し、第2基板P2をクランプする。同時にまたシリ
ンダSY3が作動して間隔ピン25を基板P1.22間
から矢印Y6方向へ抜去する。これにより基板P1及び
P2は定速Vにて互いに所定間隔dを保った状態で連続
給送される。一方、下方へ抜去された間隔ピン25は復
帰用バネ29によって矢印X2で示す如(前方の初期位
置(点線で示す)に復帰する。同時にまた上側給送ロー
ラ23の下降がセンサS9によって検出され、前述した
ように早送りベル)11はモータM2により初期位置へ
下降復帰する。
TI)以後は、第3番目の基板P3(第6に図)以下の
各基板について上記(g)から(k)で説明した第2基
板P2の場合と同様の工程が反復される。尚、第7図か
らも明らかなように、センサS8は第1番目の基板P1
の検出にしか使用されない。
このようにして、基板供給部5から供給された基板Pは
、供給時の基板間隔にバラツキがあっても、タイミング
合せ部2において互いに所定の間隔で整列させられて連
続的にラミネート部3へ給送されることになる。
以上のように、本発明によるプリント基板定間隔給送方
法および装置によれば、プリント基板Pをラミネート部
3へ所定間隔で連続的に給送することができ、従ってラ
ミネート部3におけるレジストフィルムの良好なラミネ
ートを可能とすることは勿論のこと、ラミネート後のレ
ジストフィルムの切断を能率良く且つ良好に行うことを
可能之する。
発明の効果 以上の如く、本発明によれば平板状物品を所定間隔で連
続給送可能な方法及び装置を実現で゛き、従って平板状
物品を連続的に送りながら処理する工程あるいは装置に
本発明を適用することにより “多大な効果を得ること
ができる。
尚、以上ではプリント基板ラミネート装置への適用例に
ついて説明したが、本発明の適用はこれに限定されるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリント基板定間隔給送装置を具
えたプリント基板ラミネート装置の一実施例の外観略示
斜視図、第2図及び第3図はラミネート装置の全体構成
を略示するそれぞれ平面図及び側面図、第4図及び第5
図はラミネート装置のタイミング合せ部のそれぞれ平面
図及び側面図、第6A図から第6に図および第7図はプ
リント基板定間隔給送装置の作用を示すそれぞれ工程図
およびタイムチャートである。 1・・・プリント基板ラミネート装置、2・・・タイミ
ング合せ部、3・・・ラミネート部、4・・・切断部、
5・・・基板供給部、7・・・送りベルト、11・・・
早送りベルト、17・・・ストッパ、21・・・クラン
プ用ローラ、22 、23・・・給送ローラ、25・・
・間隔ピン、31 、32 、33 、34・・・送り
ローラ、35・・・ラミネートロール、37・・・レジ
ストフィルムリール、40・・・グイ・ポンチユニット
、51・・・送りローラ、54・・・送りベルト、60
・・・カッター、65・・・カッターブレード、P・・
・プリント基板、F・・・レジストフィルム、T・・・
基板送路、S1〜SIO・・・センサ、Ml 、M2・
・・モータ、S1〜SIO・・・シリンダ。 $6AI 第6B図 第60図 1第6D図 l 第6E図 l 第6F図 第6G図 ′73 第6H図 第61図 第6」図 3 第6に図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、給材部から供給される平板状物品を互いに一定間隔
    で且つ所定の給送速度で連続的に該物品の処理部へ給送
    する平板状物品の定間隔給送方法であって、 (イ)前記給材部から供給された物品(P)をその給送
    路の下方の待機位置へ早送りして待機させ、 (ロ)該待機位置の物品(P)をその上方の給送位置へ
    上昇させ、 (ハ)該給送位置から物品(P)を前記所定給送速度よ
    りも速い速度で早送り給送し、(ニ)該早送り給送され
    た物品(P)を前記所定給送速度で前記処理部へと給送
    する、ことを特徴とする平板状物品の定間隔給送方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、(イ)
    前記“給材部から供給された物品(P)をその給送路の
    下方の待機位置へ早送りして待機させる工程、 (ロ)該待機位置の物品(P)をその上方の給送位置へ
    上昇させる工程、 (ハ)該給送位置から物品(P)を前記所定給送速度よ
    りも速い速度で早送り給送する工程、(ニ)該早送り給
    送された物品(P)を前記所定給送速度で前記処理部へ
    と給送する定速給送工程、 を含み、そして (ホ)まず給材部から供給された第1番目の物品(Pl
    )に対し前記早送り工程(イ)、上昇工程(ロ)、早送
    り給送工程(ハ)及び定速給送工程(ニ)を実施し、 (へ)一方、該第1物品(Pl)に対する前記定速給送
    工程(ニ)の実施中に、給材部から供給された第2番目
    の物品(P2)に対し前記早送り工程(イ)及び上昇工
    程(ロ)を実施し、 1(ト)次に前記第1物品(Pl
    )の前記定速給送工程(ニ)中に、前記一定間隔を確保
    するための間隔部材(25)を前記第1物品(Pl)と
    第2物品(P2)との間に挿入介在させ、(チ)次に前
    記第2物品(P2)に対し前記早送り給送工程(ハ)を
    実施して、該第2物品(P2)がその前端で前記間隔部
    材(25)を押しながら第1物品(Pl)を追走してそ
    の後端に間隔部材(25)を介して衝突する如(なし、
    (す)しかる後に前記第2物品(P2)に対し前記定速
    給送工程(ニ)を実施し、これと同時に該第1及び第2
    の両物品(Pl、P2)間から前記間隔部材(25)を
    抜去し、 (ヌ)更に、給材部から供給される第3番目以後の各物
    品に対し前記(へ)から(す)の工程と同様の工程を実
    施する、 ことを特徴とする方法。 3、特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記早
    送り給送工程(イ)は、給材部から供給された物品(P
    )をまず待機位置近傍まで高速早送りし、次に低速早送
    りに切り換えて減速させた後、待機位置に停止させるこ
    とを特徴とする方法。 4、特許請求の範囲第2項または第3項に記載の方法に
    おいて、前記早送り工程(イ)は、待機位置に早送りさ
    れた物品(P)を給送方向と直角な水平方向へ幅寄せし
    て所定位置にて給送方向を正しく向いた状態にセントす
    る幅寄せ工程を含むことを特徴とする方法。 5、給材部から供給される平板状物品を互いに一定間隔
    で且つ所定の給送速度で連続的に該物品の処理部へ給送
    する平板状物品の定間隔給送装置であって、 (イ)前記給材部に近接して配置され且つ物品給送路の
    下方の初期位置及び該給送路と同一レベルとなる上方位
    置の間で上下に昇降可能な物品早送り用の早送り機構、 いるときのその後端部近傍位置に固設されていて、該早
    送り機構によって早送りされてきた物品を停止させてこ
    れを該早送り機構上にて待機させるためのストッパ、 (ハ)前記早送り機構の上方に配置されていて該早送り
    機構が上方位置へ上昇したときにそれに載っている物品
    をクランプし、該早送り機構と協働して該物品を前記所
    定給送速度よりも早い速度で早送り給送する早送り給送
    機構、 (ニ)該早送り給送機構に対し前記処理部側に上下に開
    閉可能に配置されていて、前記早送り給送機構による物
    品の早送り給送終了後に該物品を前記所定給送速度で定
    速給送する第1定速給送機構、及び (ボ)該第1定速給送機構に対し前記処理部側に配置さ
    れ、該第1定速給送機構により定速給送されてきた物品
    を引き続き同速度で前記処理部へ定速給送する第2定速
    給送機構、 を具備することを特徴とする板状部材の定間隔給送装置
    。 6、特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記第
    1及び第2の定速給送機構との間に前記給送路に対して
    出し入れ自在に且つ該給送路と平行に移動可能に配置さ
    れ、前記第2定速給送機構により定速給送されている先
    行の物品と前記早送り給送機構によって早送り給送され
    る後続の物品との間に挿入介在して両物品間に前記一定
    間隔を確保し、前記第1定速給送機構による後続物品の
    定速給送開始後に両物品間から抜去される間隔部材を具
    備することを特徴とする装置。 7、特許請求の範囲第6項記載の装置において、前記早
    送り機構は、いずれも前記所定給送速度よりも早い2種
    類の速度で前記物品を早送り可能であることを特徴とす
    る装置。 8、特許請求の範囲第6項または第7項に記載の装置に
    おいて、前記早送り機構の側方に、該早送り機構によっ
    て早送りされた物品を所定位置にて給送方向を正しく向
    いた状態にセットするための幅寄せ機構を設けたことを
    特徴とする装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02300008A (ja) * 1989-05-12 1990-12-12 Daido Steel Sheet Corp 搬送装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5429790A (en) * 1977-08-09 1979-03-05 Masao Shiotani Surface coating material for artificial fish bank
JPS5955242A (ja) * 1982-09-20 1984-03-30 横河電機株式会社 超音波診断装置の補間方式

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