JPS60202054A - ダンボ−ル用スタツカにおけるダンボ−ルシ−トの積上げ方法 - Google Patents
ダンボ−ル用スタツカにおけるダンボ−ルシ−トの積上げ方法Info
- Publication number
- JPS60202054A JPS60202054A JP5498084A JP5498084A JPS60202054A JP S60202054 A JPS60202054 A JP S60202054A JP 5498084 A JP5498084 A JP 5498084A JP 5498084 A JP5498084 A JP 5498084A JP S60202054 A JPS60202054 A JP S60202054A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard
- feed conveyor
- cardboard sheets
- frame
- lowered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/50—Piling apparatus of which the discharge point moves in accordance with the height to the pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤによって連続的に送られる板材又はシ
ート材を載置台上に積み上げる方法に関し、特Ka置台
とフィードコンベヤと會共に昇降自在としたこと全特徴
とするものである。
ート材を載置台上に積み上げる方法に関し、特Ka置台
とフィードコンベヤと會共に昇降自在としたこと全特徴
とするものである。
ベニヤ板やダンボール等の板材、或いはシート材全加工
するに当っては、先ず、原板全所定の寸法に裁断し、然
るのちこfLK表面処理ケ施す方式が採られている。
例えば、ダンボールは主として包装用向に使用するので
あるが、この面材?製造するには、先ず原板ダンボール
シート全製品−に相応した形状に裁断し、更にこれに折
目やスリット等を入n1次いでこれを印刷装装置に移し
て印刷を施すのである。 ところでこの場合、原板金裁
断する第一工程と、裁断されたダンボールに印刷ケする
第二工程とでは加工速度に可成りの差があることと、第
一工程ではロフトの切換えが比較的簡単であって数秒の
間に切換えることが可能であるのに対して、第二工程で
はロットの切換えに少なくとも数分を要することから両
工程全連続はせることはできないのである。 そのため
裁断装置と印刷装置とは別体のものとせざるを得ないか
ら、裁断装置にはスタッカ全付設して、裁断されたダン
ボールシート?一旦載置台に積み上げてストックするこ
とが必°要とさnるのである。
するに当っては、先ず、原板全所定の寸法に裁断し、然
るのちこfLK表面処理ケ施す方式が採られている。
例えば、ダンボールは主として包装用向に使用するので
あるが、この面材?製造するには、先ず原板ダンボール
シート全製品−に相応した形状に裁断し、更にこれに折
目やスリット等を入n1次いでこれを印刷装装置に移し
て印刷を施すのである。 ところでこの場合、原板金裁
断する第一工程と、裁断されたダンボールに印刷ケする
第二工程とでは加工速度に可成りの差があることと、第
一工程ではロフトの切換えが比較的簡単であって数秒の
間に切換えることが可能であるのに対して、第二工程で
はロットの切換えに少なくとも数分を要することから両
工程全連続はせることはできないのである。 そのため
裁断装置と印刷装置とは別体のものとせざるを得ないか
ら、裁断装置にはスタッカ全付設して、裁断されたダン
ボールシート?一旦載置台に積み上げてストックするこ
とが必°要とさnるのである。
第1図は従来のスタッカの一例を示すもので、図中1は
フィードコンベヤ、2は載置台である。
フィードコンベヤ、2は載置台である。
フィードコンベヤ1は裁断装置から所定の形状に裁断加
工されて繰り出されるダンボールシー)P?載置台2に
フィードして積み上げるものであシ、一方載置台2は取
出コンベヤ3の上に置かれてbて、ダンボールシートP
が一定の高さに積み上げられる度に取り出きれて新たな
載置台と交換するようになっている。 尚、裁断装置に
ついては特に説明はしないが、原板ダンボールシートの
送込み装置、裁断器4・ ロフトチェンジコンベヤ、及
びラップコンベヤ5等かう成ッテおシ、フィードコンベ
ヤi i”t ? y 7コンベヤ5に連結されていて
、始端部?軸として後端が昇降するようになっている。
工されて繰り出されるダンボールシー)P?載置台2に
フィードして積み上げるものであシ、一方載置台2は取
出コンベヤ3の上に置かれてbて、ダンボールシートP
が一定の高さに積み上げられる度に取り出きれて新たな
載置台と交換するようになっている。 尚、裁断装置に
ついては特に説明はしないが、原板ダンボールシートの
送込み装置、裁断器4・ ロフトチェンジコンベヤ、及
びラップコンベヤ5等かう成ッテおシ、フィードコンベ
ヤi i”t ? y 7コンベヤ5に連結されていて
、始端部?軸として後端が昇降するようになっている。
これはダ’−)Prフィードコンベヤ1から載
置台2へ載せ換える際のダンボールシートPのフィード
条件金できるだけ一定にしようとするものであって、フ
ィードコンベヤ1から載置台2にフィードされるダンボ
ールシートは先に載置台2に積み上げられたダンボール
シートの上に載せられるから、フィードコンベヤ1の後
端は績み上げの開始時には最下位の、載置台2に最も近
い位置にまで下降させ、以下ダンボールシートの高さが
上がるに従って上昇させるのである。
条件金できるだけ一定にしようとするものであって、フ
ィードコンベヤ1から載置台2にフィードされるダンボ
ールシートは先に載置台2に積み上げられたダンボール
シートの上に載せられるから、フィードコンベヤ1の後
端は績み上げの開始時には最下位の、載置台2に最も近
い位置にまで下降させ、以下ダンボールシートの高さが
上がるに従って上昇させるのである。
上記した様に従来のスタッカはダンボールシートの積み
上げ作業が進むに従って最下位から次第に上昇させるよ
うにしたので次の様な欠点がある。
上げ作業が進むに従って最下位から次第に上昇させるよ
うにしたので次の様な欠点がある。
(1)フィードコンベヤ1は積み上げ作業の開始時と終
了時とでは傾斜角度に大きな差全生じ、前者は下り勾配
、後者は上り勾配となるため、ダンボールシートのフィ
ード条件の差が生じることとなる。 そのため、載置台
への積み上げが不揃いとなり、その結果次工程での処理
のバラツキゲ生じる。 特に、不揃すの程度が著しいと
きはダンボールシートは端部が隣位のものと重なシ合い
、段ツプレが発生して不良品となシ、又不揃いの程度が
大きいときは供給が不能になる事態が生じるのである。
了時とでは傾斜角度に大きな差全生じ、前者は下り勾配
、後者は上り勾配となるため、ダンボールシートのフィ
ード条件の差が生じることとなる。 そのため、載置台
への積み上げが不揃いとなり、その結果次工程での処理
のバラツキゲ生じる。 特に、不揃すの程度が著しいと
きはダンボールシートは端部が隣位のものと重なシ合い
、段ツプレが発生して不良品となシ、又不揃いの程度が
大きいときは供給が不能になる事態が生じるのである。
(2フイードコンベヤ1は下傾したとき(第2図(イ)
)と上傾したとき(第2図(ロ))ラップコンベヤ5と
の間に大きな角度差を生じる。 一方ダンボールシート
は、裁断器の処理速度とコンベヤとの間に数倍の速度差
があるところからコンベヤ上に順に重ね合わされた状態
で、載せらjる。
)と上傾したとき(第2図(ロ))ラップコンベヤ5と
の間に大きな角度差を生じる。 一方ダンボールシート
は、裁断器の処理速度とコンベヤとの間に数倍の速度差
があるところからコンベヤ上に順に重ね合わされた状態
で、載せらjる。
そのためダンボールシートPはフィードコンベヤ1の始
端部に達すると、フィー ドコンベヤIN量により折れ
曲るのであるが、この角度が−を入れた場合にはその傾
向が著しく、しかも呻旦折れグセが付いたダンボールシ
ートはこれが消えないため、印刷不良ケ起し、次工程へ
の供給を不能にする。 また、同様の折れ曲が身はダン
ボールシートPがフィードコンベヤ1の先端からホッパ
ーへ落とさねるときにも生じるのである。
端部に達すると、フィー ドコンベヤIN量により折れ
曲るのであるが、この角度が−を入れた場合にはその傾
向が著しく、しかも呻旦折れグセが付いたダンボールシ
ートはこれが消えないため、印刷不良ケ起し、次工程へ
の供給を不能にする。 また、同様の折れ曲が身はダン
ボールシートPがフィードコンベヤ1の先端からホッパ
ーへ落とさねるときにも生じるのである。
(3載置台2への所定量の積み上げが完了し、次の新た
な載置台への積み上げ?開始するためにはフィードコン
ベヤ1の後端?最上位から最下位まで下降させることが
必要である。 この下降距離が長いためにそれだけ多く
の時間分裂することとなる。 勿論この間は、フィード
コンベヤ1゛から載置台2へのダンボールシートPのフ
ィードは行なわれないのであり、一方截断装置は作業能
率の低下を避けるために運転が続行 ゛、されるから、
フィードコンベヤIKはダンボールシートPが滞積され
ることとなる。 フィー ・ドロンベヤ1上ではダンボ
ールシートPは順に ′重ね合わされた状態で載せられ
ているから、ダンボールシー)Pの滞積量が増加すると
それだけ重ね合わせが密になシ、載置台2へのフィード
条件が変わり、滞積量が一定以上に遅するとダンボール
シートの積み上げが不揃いとなシ、或いは載置台2ヘフ
イードすること自体が不能となる。 従っ°てダンボー
ルシートPの浦積量が一定板上にならない様にすること
が必要とされるが、そのためには裁断装置の処理速度を
抑えて、単位時間当りのダンボールシートの加工数の低
減せざるを得ないから、結果的にダンボールシートの生
産能力が低下することとなるのである。
な載置台への積み上げ?開始するためにはフィードコン
ベヤ1の後端?最上位から最下位まで下降させることが
必要である。 この下降距離が長いためにそれだけ多く
の時間分裂することとなる。 勿論この間は、フィード
コンベヤ1゛から載置台2へのダンボールシートPのフ
ィードは行なわれないのであり、一方截断装置は作業能
率の低下を避けるために運転が続行 ゛、されるから、
フィードコンベヤIKはダンボールシートPが滞積され
ることとなる。 フィー ・ドロンベヤ1上ではダンボ
ールシートPは順に ′重ね合わされた状態で載せられ
ているから、ダンボールシー)Pの滞積量が増加すると
それだけ重ね合わせが密になシ、載置台2へのフィード
条件が変わり、滞積量が一定以上に遅するとダンボール
シートの積み上げが不揃いとなシ、或いは載置台2ヘフ
イードすること自体が不能となる。 従っ°てダンボー
ルシートPの浦積量が一定板上にならない様にすること
が必要とされるが、そのためには裁断装置の処理速度を
抑えて、単位時間当りのダンボールシートの加工数の低
減せざるを得ないから、結果的にダンボールシートの生
産能力が低下することとなるのである。
本発明は上記した従来のスタッカの欠点を悉と〈解消し
たものであって、フィードコンベヤの後端部?昇降自在
にすると共に載置台も昇降自在とし、載置台を適宜な高
さにまで上昇させた点で、ダンボールシートの積み上げ
全開始することとしてその分だけフィードコンベヤの昇
降範囲全狭め、以って、ダンボールシートの折れ曲がシ
や不揃いな積み上げケなくし、且つダンホールシートの
生産能率全向上させたものである。
たものであって、フィードコンベヤの後端部?昇降自在
にすると共に載置台も昇降自在とし、載置台を適宜な高
さにまで上昇させた点で、ダンボールシートの積み上げ
全開始することとしてその分だけフィードコンベヤの昇
降範囲全狭め、以って、ダンボールシートの折れ曲がシ
や不揃いな積み上げケなくし、且つダンホールシートの
生産能率全向上させたものである。
以下、本発明全図示の実m例に基づbて具体的に説明す
る◎ 図中符号11はフィードコンベヤ、12は載置台、13
は取出コンベヤである。 フィードコンベヤ11は上記
した従来のものと同様、ラップコンベヤ14 K連結筋
れていてラップコンベヤ14から送られるダンボールシ
ー)Pvi−載置台12にフィードして積み上げるもの
であ#)%傾斜角度全変角することができるようになっ
ていて、先端は載置台12にダンボールシー)P?最も
高く積んだときのはy中間位から上の範囲で昇降するよ
うになっており、一方、載置台12は中間位から下の範
囲で昇降するようになっている。 両者の昇降機構につ
いては特に限定へものではない。
る◎ 図中符号11はフィードコンベヤ、12は載置台、13
は取出コンベヤである。 フィードコンベヤ11は上記
した従来のものと同様、ラップコンベヤ14 K連結筋
れていてラップコンベヤ14から送られるダンボールシ
ー)Pvi−載置台12にフィードして積み上げるもの
であ#)%傾斜角度全変角することができるようになっ
ていて、先端は載置台12にダンボールシー)P?最も
高く積んだときのはy中間位から上の範囲で昇降するよ
うになっており、一方、載置台12は中間位から下の範
囲で昇降するようになっている。 両者の昇降機構につ
いては特に限定へものではない。
要は両者が作業開始時には中IH1位にあって、フィー
ドコンベヤ11から載置台12に対してダンボールシー
IP?フィードするト、ダンボールシー)Pの積載量の
増加するに従って載置台νが下呻し、フィードコンベヤ
11の先端が上昇してダンボールシー)Pの槓み上げ?
支障なく続行する9とができると共に、作業終了後は新
たな載置台ルとフィードコンベヤ11の先端とが直ちに
原位置に復帰して次の作業の開始に対処するようになれ
ば充分である。
ドコンベヤ11から載置台12に対してダンボールシー
IP?フィードするト、ダンボールシー)Pの積載量の
増加するに従って載置台νが下呻し、フィードコンベヤ
11の先端が上昇してダンボールシー)Pの槓み上げ?
支障なく続行する9とができると共に、作業終了後は新
たな載置台ルとフィードコンベヤ11の先端とが直ちに
原位置に復帰して次の作業の開始に対処するようになれ
ば充分である。
図は昇降機構の一例としてチェーン?用いたものであっ
て、フィードコンベヤ11の延長上の両側に一対の支柱
15.15′ft樹立し、この支柱15.15に昇降枠
16及び台枠17を昇降自在に取付けられる。 昇降枠
16はフィードコンベヤnの先端を昇降はせるものであ
シ、フィードコンベヤ11は先端金これに取付けられて
いて、これの昇降するに従って昇降する。 即ち、各支
柱15.15の内側面は一棟のレールKfxっていて昇
降枠16はこれに摺動自在に取付けらiており、また、
該内側面には上下に一対のスプロケット18.1♂が取
付けられると共にこれにチェーン19が話掛さhて、そ
の一点に昇降枠16の一端が連結されている。 尚、図
示はしないが各支柱のスブロケツ) 18は互いに連結
されていて同期的に回転するようになっておシ、これを
正逆転させることによって昇降枠16が昇降するのであ
る。 台枠17は載1d台12を載せてこねを昇降させ
るものであって、支柱15に昇降自在に取付けられてぃ
じ〈一種のレールになっていて、台枠17はこれに摺動
目在に取付けられるのであり、また、該外側面には上下
に一対のスプロケット20%20′が取付けられると共
にこれにチェーン21が話掛され、更にその一点に台枠
12の一端が連結されているのである。
て、フィードコンベヤ11の延長上の両側に一対の支柱
15.15′ft樹立し、この支柱15.15に昇降枠
16及び台枠17を昇降自在に取付けられる。 昇降枠
16はフィードコンベヤnの先端を昇降はせるものであ
シ、フィードコンベヤ11は先端金これに取付けられて
いて、これの昇降するに従って昇降する。 即ち、各支
柱15.15の内側面は一棟のレールKfxっていて昇
降枠16はこれに摺動自在に取付けらiており、また、
該内側面には上下に一対のスプロケット18.1♂が取
付けられると共にこれにチェーン19が話掛さhて、そ
の一点に昇降枠16の一端が連結されている。 尚、図
示はしないが各支柱のスブロケツ) 18は互いに連結
されていて同期的に回転するようになっておシ、これを
正逆転させることによって昇降枠16が昇降するのであ
る。 台枠17は載1d台12を載せてこねを昇降させ
るものであって、支柱15に昇降自在に取付けられてぃ
じ〈一種のレールになっていて、台枠17はこれに摺動
目在に取付けられるのであり、また、該外側面には上下
に一対のスプロケット20%20′が取付けられると共
にこれにチェーン21が話掛され、更にその一点に台枠
12の一端が連結されているのである。
作業開始時におけ乙昇降枠16と台枠17の位置間・係
については、云うまでもなく、台枠17に載せた載置台
稔に対してフィードコンベヤ11が載置台12.vcダ
ンボール−/−)P′frフィードするに適した高さに
位置するようにするのであり、且つその位置は、昇降枠
16が最上位から、及び台枠17が最下位からは輩同−
の時間で復帰することのできる位置とするのである。
そして、載置台12にダンボールシー)Pのフィードを
開始するとそれに伴なって台枠17全下降させ、昇降枠
16を上昇させるのであるが、その速度は常に載置台1
2に積載されるダンボールシートの最上位の面に対して
新たなダンボールシー)P’(r7ンボールシートの積
み上げ速度に同調させるのである。 ところで昇降枠1
6と台枠17とは上記した位置関係を保つものであれば
両者の速度関係については特に限定するものではない。
については、云うまでもなく、台枠17に載せた載置台
稔に対してフィードコンベヤ11が載置台12.vcダ
ンボール−/−)P′frフィードするに適した高さに
位置するようにするのであり、且つその位置は、昇降枠
16が最上位から、及び台枠17が最下位からは輩同−
の時間で復帰することのできる位置とするのである。
そして、載置台12にダンボールシー)Pのフィードを
開始するとそれに伴なって台枠17全下降させ、昇降枠
16を上昇させるのであるが、その速度は常に載置台1
2に積載されるダンボールシートの最上位の面に対して
新たなダンボールシー)P’(r7ンボールシートの積
み上げ速度に同調させるのである。 ところで昇降枠1
6と台枠17とは上記した位置関係を保つものであれば
両者の速度関係については特に限定するものではない。
例えば作業開始と同時に両者?昇降させてもよく或い
は先ず台枠17 ?下降させ、これが最下位に達した時
点で昇降枠16ヲ上昇させるようにしてももとよりさし
つかえはない〇 以上詳述した様に本発明は昇降枠と台枠の常態の位置を
載置台にダンボールシートを最も高く積み上げたときの
はソ中間位として、ダンボールシートの績み上げ高さが
増加するに従って台枠17全下降させ、昇降枠16 k
上昇させるようにしたので、ダンボールシ一トケ積み終
工たのち両者が原位置に復帰するに要する時間が従来の
約半分になるので、それだけロスタイムが減少すること
となりて作業能率が向上するのであり、また、ロスタイ
ムが減少することによってフィードコンベヤに滞積する
ダンボールシートの景が半減するからフィードミスがな
くなり。
は先ず台枠17 ?下降させ、これが最下位に達した時
点で昇降枠16ヲ上昇させるようにしてももとよりさし
つかえはない〇 以上詳述した様に本発明は昇降枠と台枠の常態の位置を
載置台にダンボールシートを最も高く積み上げたときの
はソ中間位として、ダンボールシートの績み上げ高さが
増加するに従って台枠17全下降させ、昇降枠16 k
上昇させるようにしたので、ダンボールシ一トケ積み終
工たのち両者が原位置に復帰するに要する時間が従来の
約半分になるので、それだけロスタイムが減少すること
となりて作業能率が向上するのであり、また、ロスタイ
ムが減少することによってフィードコンベヤに滞積する
ダンボールシートの景が半減するからフィードミスがな
くなり。
載置台上でダンボールシートは整揃されて次工程での作
業不良?解消するほか、積載作業そのものが異常停止す
る可能性?無くすのである。
業不良?解消するほか、積載作業そのものが異常停止す
る可能性?無くすのである。
加えて、フィードコンベヤは傾斜角度の変異量が半減す
るのでダンボールシートの紙折れかなくなシ、これによ
る作業の中断の可能性が無くなるから全体として作業能
率が格段に向上するのである。
るのでダンボールシートの紙折れかなくなシ、これによ
る作業の中断の可能性が無くなるから全体として作業能
率が格段に向上するのである。
第1図は従来のダンボールシート用スタッカを示す斜視
図、第2図は側面図、第3図は本発明の一実施例を示す
一部省略側面図、第4図は同上要部を示す斜視図である
。 11; フィードコンベヤ 12; 載 置 台ia
; 取出コンベヤ 14;ラップコンベヤ15;支 柱
16;昇降 枠 17;台 枠 18;スプロケット 19;チェーン 20:スプロケット 21;チェーン
図、第2図は側面図、第3図は本発明の一実施例を示す
一部省略側面図、第4図は同上要部を示す斜視図である
。 11; フィードコンベヤ 12; 載 置 台ia
; 取出コンベヤ 14;ラップコンベヤ15;支 柱
16;昇降 枠 17;台 枠 18;スプロケット 19;チェーン 20:スプロケット 21;チェーン
Claims (1)
- 適宜な形状に裁断したダンボールシート會載置台に績み
上げるスタッカにおいて、載置台は昇降自在とし、フィ
ードコンベヤは先端全昇降自在とし、作業開始時におい
て両者全、載置台に対し、てダンボールシートを最も高
く槓み上げたときのはソ中間位に位置させ、載置台に対
してダンボールシートの積み上げ作業全開始すると共に
載置台を下降させ、更にフィードコンベヤの先端を上昇
させること全特徴とするダンボールシートの積上げ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498084A JPS60202054A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | ダンボ−ル用スタツカにおけるダンボ−ルシ−トの積上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498084A JPS60202054A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | ダンボ−ル用スタツカにおけるダンボ−ルシ−トの積上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202054A true JPS60202054A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0134911B2 JPH0134911B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=12985795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498084A Granted JPS60202054A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | ダンボ−ル用スタツカにおけるダンボ−ルシ−トの積上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112936U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
| KR100438475B1 (ko) * | 2000-05-16 | 2004-07-03 | 봅스트 쏘시에떼 아노님 | 전환 프레스용 이송 스테이션 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP5498084A patent/JPS60202054A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112936U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-28 | ||
| KR100438475B1 (ko) * | 2000-05-16 | 2004-07-03 | 봅스트 쏘시에떼 아노님 | 전환 프레스용 이송 스테이션 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134911B2 (ja) | 1989-07-21 |
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