JPS6020210A - 誤信号検出方法 - Google Patents
誤信号検出方法Info
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- JPS6020210A JPS6020210A JP58127925A JP12792583A JPS6020210A JP S6020210 A JPS6020210 A JP S6020210A JP 58127925 A JP58127925 A JP 58127925A JP 12792583 A JP12792583 A JP 12792583A JP S6020210 A JPS6020210 A JP S6020210A
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- Japan
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- signal
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- erroneous signal
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、火力や原子力発電所および大規4)化学プラ
ント等のプラントで、誤信号が発生した時に・誤信号の
発生を検出し、プラント運転員に表示する誤信号検出方
法に関する。
ント等のプラントで、誤信号が発生した時に・誤信号の
発生を検出し、プラント運転員に表示する誤信号検出方
法に関する。
火ガヤ原子力発電所及び大規模化学プラント等ノフラン
トの運転操作を支援する装置として、原因結果関連樹木
((:ause−Consequence Tree。
トの運転操作を支援する装置として、原因結果関連樹木
((:ause−Consequence Tree。
CCT) を利用する装置が提案されていた。この装置
は、プラントに発生する因果関係を、樹木上につないだ
CCTを用いて、オンラインで取込んだデータを論理的
に解析し、異常が発生した場合に、その原因を推定する
ものである。仁のような装置を正しく作動させるために
は、プラントの各種状態量の計測値である入力信号が正
しくプラントの状態を表わしていることが必要である。
は、プラントに発生する因果関係を、樹木上につないだ
CCTを用いて、オンラインで取込んだデータを論理的
に解析し、異常が発生した場合に、その原因を推定する
ものである。仁のような装置を正しく作動させるために
は、プラントの各種状態量の計測値である入力信号が正
しくプラントの状態を表わしていることが必要である。
従来。
誤信号の検出には、上下限値チェックの方式が。
一般に用いられてきた。上下限値チェックは、信骨組に
あらかじめ上限値、下限値を設定し・入力信号がこの範
囲をこえた場合、誤信号とする方法であるが、誤信号の
検出精度は良くない、また、弁の開閉・ポンプの起動・
停止スイッチの状態のように、オン・オフ的信号に対し
ては無効である・本発明の目的は、プラントで誤信号が
発生した場合に誤信号を検出し、運転員に表示し・運転
員の判断を補助することにある。
あらかじめ上限値、下限値を設定し・入力信号がこの範
囲をこえた場合、誤信号とする方法であるが、誤信号の
検出精度は良くない、また、弁の開閉・ポンプの起動・
停止スイッチの状態のように、オン・オフ的信号に対し
ては無効である・本発明の目的は、プラントで誤信号が
発生した場合に誤信号を検出し、運転員に表示し・運転
員の判断を補助することにある。
本発明は、上述の目的を達成するために、候補検出手段
により當にプラントの信号を検査し、誤信号候補があれ
ば、候補追加手段の出力した誤信号候補も含めて、検定
手段によシ誤信号を検出する誤信号検出方法の検定手段
に、プラントの状態予測手段と、プラント機器の作動状
況等0n−off信号罠関して、入力信号とは逆の状態
を仮定する仮説出力手段を備えることを要旨とする。
により當にプラントの信号を検査し、誤信号候補があれ
ば、候補追加手段の出力した誤信号候補も含めて、検定
手段によシ誤信号を検出する誤信号検出方法の検定手段
に、プラントの状態予測手段と、プラント機器の作動状
況等0n−off信号罠関して、入力信号とは逆の状態
を仮定する仮説出力手段を備えることを要旨とする。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する・
第1図は1本発明による誤信号検出装置のt1′4成図
を示したものである。第1図において、1はプラントの
センサーからデータを入力するための入力手段、7は入
力手段1によシ入力された入力データ、2は入力データ
7を記憶しておくための記憶手段、8と12は記憶手段
2に記憶されていたデータ、3はデータ8より誤信号の
候補を検出するための候補検出手段、9と11は候補検
出手段3によシ検出された誤信号候補、4は誤信号候補
10を追加するための候補追加手段、5は誤信号候補1
0.11の中から、誤信号として妥当なものを判定する
検定手段、13は検定手段が誤信号と判定したデータの
名前C以下誤信号名と称す)、6は誤信号名13を出力
および表示するための出力手段である。このうち、入力
手段1は、計算機の入力装置、記憶手段2は計算機の記
憶装置、出力手段6は計算機のCRT等の表示装置でよ
い。
を示したものである。第1図において、1はプラントの
センサーからデータを入力するための入力手段、7は入
力手段1によシ入力された入力データ、2は入力データ
7を記憶しておくための記憶手段、8と12は記憶手段
2に記憶されていたデータ、3はデータ8より誤信号の
候補を検出するための候補検出手段、9と11は候補検
出手段3によシ検出された誤信号候補、4は誤信号候補
10を追加するための候補追加手段、5は誤信号候補1
0.11の中から、誤信号として妥当なものを判定する
検定手段、13は検定手段が誤信号と判定したデータの
名前C以下誤信号名と称す)、6は誤信号名13を出力
および表示するための出力手段である。このうち、入力
手段1は、計算機の入力装置、記憶手段2は計算機の記
憶装置、出力手段6は計算機のCRT等の表示装置でよ
い。
82図に、制御用計算機を使用して実現した本発明の実
施例を示す。第2図の実施例において、圧力容器15.
逃し安全弁16.タービン18、復水器23、給水ボン
ダ22制御棒24などから構成される原子力発電プラン
ト14の炉心の圧力計19、水位計20.APRM21
・逃し安全昇の開閉情報を知るためのセンサー17など
からの信号を、計算機の入力装置26を用いて実現され
た、入力手段lに取りこむ。また、記憶手段2゜候補検
出手段3.候補追加手段45検定手段5の4つを、計算
機のメモリー28内に、CPU27の利用可能なプログ
ラムおよびデータとして格納しておく。さらに、出力手
段6は、計算機用端末29を用いて実現し、検出した誤
信号を運転員に表示する。
施例を示す。第2図の実施例において、圧力容器15.
逃し安全弁16.タービン18、復水器23、給水ボン
ダ22制御棒24などから構成される原子力発電プラン
ト14の炉心の圧力計19、水位計20.APRM21
・逃し安全昇の開閉情報を知るためのセンサー17など
からの信号を、計算機の入力装置26を用いて実現され
た、入力手段lに取りこむ。また、記憶手段2゜候補検
出手段3.候補追加手段45検定手段5の4つを、計算
機のメモリー28内に、CPU27の利用可能なプログ
ラムおよびデータとして格納しておく。さらに、出力手
段6は、計算機用端末29を用いて実現し、検出した誤
信号を運転員に表示する。
第3図は、候補検出手段3の構成を示した図である。3
0は一定時刻後のプラント状態を予測するための予測手
段であり、計算機のソフトウェアでよい。33は予測手
段14の予測したプラント状態のデータである。31は
データ33と・記憶手段2に記憶されているデータ8を
比較し、許容誤差以上に異なっているデータを誤信号候
補9゜11として出力する判定手段であり計算機のソフ
トウェアでよい、このソフトウェアの処理手順を第6吋
に示す。32は1判定手段31が、許容誤差を検索する
ための誤差データ・ベースであり・計W機の記憶装置を
用い・C作れる。誤差データ・ベース32の内容の一例
を表2に示す。
0は一定時刻後のプラント状態を予測するための予測手
段であり、計算機のソフトウェアでよい。33は予測手
段14の予測したプラント状態のデータである。31は
データ33と・記憶手段2に記憶されているデータ8を
比較し、許容誤差以上に異なっているデータを誤信号候
補9゜11として出力する判定手段であり計算機のソフ
トウェアでよい、このソフトウェアの処理手順を第6吋
に示す。32は1判定手段31が、許容誤差を検索する
ための誤差データ・ベースであり・計W機の記憶装置を
用い・C作れる。誤差データ・ベース32の内容の一例
を表2に示す。
第4図、は、候補追加・手段4の構成を示した図である
。34は、誤信号候補9と誤信号候補1゜を関連づけた
候補データ・ベース35を検索するための検索手段であ
り計算機のソフトウェアでよい。候補データ・ベース3
5は、あるデータが誤信号の可能性がある場合に、考え
られる別の誤信号候補を検索できるよう罠用意した。計
n機上のデータ・ベースでよい。この内容の一例を表1
に示す。また、検索手段34の処理手順を第21図に示
す。
。34は、誤信号候補9と誤信号候補1゜を関連づけた
候補データ・ベース35を検索するための検索手段であ
り計算機のソフトウェアでよい。候補データ・ベース3
5は、あるデータが誤信号の可能性がある場合に、考え
られる別の誤信号候補を検索できるよう罠用意した。計
n機上のデータ・ベースでよい。この内容の一例を表1
に示す。また、検索手段34の処理手順を第21図に示
す。
第5図は、検定手段5の構成を示した図である。
36は・誤信号候補10.11と記憶手段2に記憶され
ているデータ12、及び時間データ・ベース39を用い
て誤信号に関する仮説データ41を出力する手段で・計
算機のソフト・ウェアでよい。
ているデータ12、及び時間データ・ベース39を用い
て誤信号に関する仮説データ41を出力する手段で・計
算機のソフト・ウェアでよい。
仮説データ41は、各誤信号候補10.11毎に誤信号
の発生を仮定することにより作成される。
の発生を仮定することにより作成される。
時間データ・ベース39は、仮説出力手段36が誤信号
の発生時刻を決定するのに用いるデータ・ベースであり
、計算機上のデータ・ベースでよい。
の発生時刻を決定するのに用いるデータ・ベースであり
、計算機上のデータ・ベースでよい。
この内容を表3に示す。
仮説出力手段36の処理手順を第8図に示す。
37は、仮説データ41を入力して、プラントの状態を
予測する状態予測手段であって、1つのプラント・デー
タに対して、入力信号と実際のデータ値の2つを利用で
きるように作成された計算機のソフトウェアでよい。
予測する状態予測手段であって、1つのプラント・デー
タに対して、入力信号と実際のデータ値の2つを利用で
きるように作成された計算機のソフトウェアでよい。
38は、状態予測手段37の出力した予測結果42と、
記憶手段2に記憶されているデータ12とを比較し、誤
信号と仮定して矛盾のないものを出力する仮説判定手段
で、計算機のソフトウェアでよい。40は、仮説判定手
段38がデータの比較時に、許容誤差を検索するための
誤差データ・ベースで・計算機上のデータ・ベースでよ
い。この内容は、誤差データ・ベース32と同じもので
よい。
記憶手段2に記憶されているデータ12とを比較し、誤
信号と仮定して矛盾のないものを出力する仮説判定手段
で、計算機のソフトウェアでよい。40は、仮説判定手
段38がデータの比較時に、許容誤差を検索するための
誤差データ・ベースで・計算機上のデータ・ベースでよ
い。この内容は、誤差データ・ベース32と同じもので
よい。
仮説判定手段38の処理手順を819図に示す。
次に上述した本発明による実施例の作用を、原・予力発
電所に適用した場合を例にとり説明する。
電所に適用した場合を例にとり説明する。
まず、原子力発電所において、逃し安全弁(以下SR弁
と略記する。)が開いたが、誤信号が生じ、センサーか
らは、SR弁閑の信号が入力されたと仮定して説明を行
なう。
と略記する。)が開いたが、誤信号が生じ、センサーか
らは、SR弁閑の信号が入力されたと仮定して説明を行
なう。
入力手段1は・センサーから一定時間間隔毎にデータを
入力し、記憶手段2で記憶する。本実施例の時間間隔は
10秒とする。また、予測手段30は、一定時間間隔毎
に、入力データを用いて。
入力し、記憶手段2で記憶する。本実施例の時間間隔は
10秒とする。また、予測手段30は、一定時間間隔毎
に、入力データを用いて。
一定時間後の入力データの予測f:繰り返す。
本実施例では、30秒毎に、30秒後の予測を繰り返す
とする。
とする。
今・時刻0秒で表4に示した内容のデータが・入力手段
lによシ入力され、予測手段30により時刻30秒の入
力データが予測されたとする。また・時刻20秒でSR
弁が開いたが・誤信号で、開いた事が入力されなかった
とすφ。この時、時刻0秒での入力データ7の内容が表
4である。入力データ7には、この他船水ポンプ等のデ
ータも含まれているが、以下の説明には不要であるので
。
lによシ入力され、予測手段30により時刻30秒の入
力データが予測されたとする。また・時刻20秒でSR
弁が開いたが・誤信号で、開いた事が入力されなかった
とすφ。この時、時刻0秒での入力データ7の内容が表
4である。入力データ7には、この他船水ポンプ等のデ
ータも含まれているが、以下の説明には不要であるので
。
省略する。この場合の予測手段30の予測結果33は1
表4と同じ、実際に時刻30秒の入力データは、表5に
示したものだったとする。判定手段31は2つのデータ
と誤差データ・ベース32を用い、第6図に示した処理
手順により、誤信号候補10.11を出力する。入力デ
ータは順番に記憶手段2VC記憶されたデータ値と、予
測結果33のデータ値との差がとられ、その差の絶対値
が、誤差データ・ベース32に記1.aされた許容誤差
より大きなものは、誤信号候補10.11として出力さ
れる。
表4と同じ、実際に時刻30秒の入力データは、表5に
示したものだったとする。判定手段31は2つのデータ
と誤差データ・ベース32を用い、第6図に示した処理
手順により、誤信号候補10.11を出力する。入力デ
ータは順番に記憶手段2VC記憶されたデータ値と、予
測結果33のデータ値との差がとられ、その差の絶対値
が、誤差データ・ベース32に記1.aされた許容誤差
より大きなものは、誤信号候補10.11として出力さ
れる。
表2に示したように、SR弁の開閉情報など ・Qn
−off 信号に対して、許容誤差φを誤差データ・ベ
ース32に加えておくことで、上記の処理手順で・Qn
−off信号と、そうでないものの両方をとりあつかえ
る。
−off 信号に対して、許容誤差φを誤差データ・ベ
ース32に加えておくことで、上記の処理手順で・Qn
−off信号と、そうでないものの両方をとりあつかえ
る。
表41表5に示した例では・SR弁の開閉情報は、実際
に計算機の内部では、”υト閉°という言葉でなく、数
値で記憶されているので、その差が計算でき、一致する
が、炉圧・炉水位ともに、誤差データ・ベース32に記
された許容誤差以上に値が異なっており、炉圧・炉水位
の2つが、誤信号候補9.11として出力される。出力
される誤信号候補9.11の内容を表6に示す。
に計算機の内部では、”υト閉°という言葉でなく、数
値で記憶されているので、その差が計算でき、一致する
が、炉圧・炉水位ともに、誤差データ・ベース32に記
された許容誤差以上に値が異なっており、炉圧・炉水位
の2つが、誤信号候補9.11として出力される。出力
される誤信号候補9.11の内容を表6に示す。
次に検索手段34が、誤信号候補9を用いて、候補デー
タ・ベース35を検索し、誤信号候補10を出力する。
タ・ベース35を検索し、誤信号候補10を出力する。
この内容を表7に示す。
候補データ・ベース35には、あるデータの値が、前の
入力データからの予測値と一致しなかった場合に、経験
的・確率的に誤信号が生じている可能性の高いデータ名
を記憶しておく。この候補データ・ベース35を第21
図に示した処理手順に従い、検索することで、誤信号の
可能性の高いものが、誤信号候補1oとして出力される
。
入力データからの予測値と一致しなかった場合に、経験
的・確率的に誤信号が生じている可能性の高いデータ名
を記憶しておく。この候補データ・ベース35を第21
図に示した処理手順に従い、検索することで、誤信号の
可能性の高いものが、誤信号候補1oとして出力される
。
表61表7に示した例の場合、表1に内容を示した候補
データ・ベース35の一番目の項目の争件部のデータ名
(炉圧)が、誤信号候補9(表6参照)に含まれており
、結論部のSR弁が誤信号候補10として出力されてい
る。
データ・ベース35の一番目の項目の争件部のデータ名
(炉圧)が、誤信号候補9(表6参照)に含まれており
、結論部のSR弁が誤信号候補10として出力されてい
る。
次に仮説出力手段36が、誤信号候補10「炉圧」 「
炉水位」と誤信号候補11r8R弁」を用いて・仮説デ
ータ41を出力する。仮説出力手段36は、第8図に示
した処理手順に従い、3つの誤信号候補名々に対して、
時間データ・ベース39から、発生時刻を計算するため
のデータを検索し、誤信号発生時刻を計算して仮説デー
タ41を出力する。
炉水位」と誤信号候補11r8R弁」を用いて・仮説デ
ータ41を出力する。仮説出力手段36は、第8図に示
した処理手順に従い、3つの誤信号候補名々に対して、
時間データ・ベース39から、発生時刻を計算するため
のデータを検索し、誤信号発生時刻を計算して仮説デー
タ41を出力する。
表61表7に示した例では、tず「炉圧」に対して、時
間データ・ベース39から「10秒」を検索し・予測手
段30が計算にもちいたデータを入力した時刻(tl)
0秒と足した時刻(t2)10秒の入力データ12を記
憶手段2から検索し、仮説データ41として出力する。
間データ・ベース39から「10秒」を検索し・予測手
段30が計算にもちいたデータを入力した時刻(tl)
0秒と足した時刻(t2)10秒の入力データ12を記
憶手段2から検索し、仮説データ41として出力する。
この時出力された仮説データ41を表13に示す。
次に、時間データ・ベース39から「20秒」を検索し
、同様の処理で1表13に示した仮説データ41を出力
する・ 次に誤信号候補「炉水位」と1時間データ・ベースの「
10秒」から1表11に示した仮説データ41を、「炉
水位」と「20秒」から表11に示した仮説データ41
を、rsR弁」とrto秒」から表8に示した仮説デー
タ41を、「SR弁」と「20秒」から表8に示した仮
説データ41を出力する。
、同様の処理で1表13に示した仮説データ41を出力
する・ 次に誤信号候補「炉水位」と1時間データ・ベースの「
10秒」から1表11に示した仮説データ41を、「炉
水位」と「20秒」から表11に示した仮説データ41
を、rsR弁」とrto秒」から表8に示した仮説デー
タ41を、「SR弁」と「20秒」から表8に示した仮
説データ41を出力する。
この時、「炉水位」 「炉圧」等Qn−off信号でな
いデータに関しては1時刻t2でセンサー異常等の誤信
号が発生しておらず、その後おかしくなったと考え、仮
説データの値として・時刻12の入力データの値をもち
いる。これは、時刻′tzですでに入力データが誤まっ
ていた場合、その時刻の入力データから、ただしいデー
タの値をめることができず、以下の処理が継続できない
ためである。
いデータに関しては1時刻t2でセンサー異常等の誤信
号が発生しておらず、その後おかしくなったと考え、仮
説データの値として・時刻12の入力データの値をもち
いる。これは、時刻′tzですでに入力データが誤まっ
ていた場合、その時刻の入力データから、ただしいデー
タの値をめることができず、以下の処理が継続できない
ためである。
一方rsR弁」等Qn−off信号テハ、時刻t2で、
センサー異常が発生したと考え、入力データは誤まって
おり、真の値は入力データと逆の値(本例では開)であ
るとする。これは、(Jn −off 信号が誤まって
いる場合、その正しい直は、入力データの逆の値であり
、もとめることができるためである。
センサー異常が発生したと考え、入力データは誤まって
おり、真の値は入力データと逆の値(本例では開)であ
るとする。これは、(Jn −off 信号が誤まって
いる場合、その正しい直は、入力データの逆の値であり
、もとめることができるためである。
すなわち仮説出力手段36では、誤信号候補10として
入力したもののデータの値を、正しいと考えられる値に
おきかえて・仮説データ41として出力する。この時Q
n−off信号に関して杜。
入力したもののデータの値を、正しいと考えられる値に
おきかえて・仮説データ41として出力する。この時Q
n−off信号に関して杜。
入力データが誤まっているとして、入力データの値と逆
の値を仮説データの値として採用し、On−off信号
以外の信号に関しては・入力データの値が正しいとして
、入力データの値を、仮説データの値として採用してい
る。
の値を仮説データの値として採用し、On−off信号
以外の信号に関しては・入力データの値が正しいとして
、入力データの値を、仮説データの値として採用してい
る。
このようにすると、Qn−off信号と違うものの取り
扱いが異なってくるが1時間データ・ベース3.9の内
容を調整し、短い時間間隔で仮説デー ゛り41を出力
することで、どちらの場合も、正しい値の組み合わせか
らなる仮説データ41が出力され、問題は生じない・ 次に各仮説データ41を、状態予測手段37が入力して
、時刻30秒の状態を予測する。この時、状態予測手段
37は、インターロック等で制御される機器の作動の予
測はセンサーの値を用いて。
扱いが異なってくるが1時間データ・ベース3.9の内
容を調整し、短い時間間隔で仮説デー ゛り41を出力
することで、どちらの場合も、正しい値の組み合わせか
らなる仮説データ41が出力され、問題は生じない・ 次に各仮説データ41を、状態予測手段37が入力して
、時刻30秒の状態を予測する。この時、状態予測手段
37は、インターロック等で制御される機器の作動の予
測はセンサーの値を用いて。
物理量の予測は、実際の値を用いて予測する。
機器の作動予測を、センサーからの入力値、物理量の予
測を、実際の値により行なう理由は1機器は、入力デー
タを用いて、制御され、物理量は実際の物理量から影響
をうけるためである。
測を、実際の値により行なう理由は1機器は、入力デー
タを用いて、制御され、物理量は実際の物理量から影響
をうけるためである。
誤信号候補「炉圧」時間「10秒」の仮説データ41に
対する予測結果42を表14に示す。
対する予測結果42を表14に示す。
誤信号候補「炉圧」時間「20秒」の仮説データ41に
対する予測結果42は表14と同じである。
対する予測結果42は表14と同じである。
誤信号候補「炉水位」時間rlo秒」の仮説データ41
に対する予測結果を表12に示す。
に対する予測結果を表12に示す。
誤信号候補「炉水位」時間「20秒」の仮説データ41
に対する予測結果は表12と同じである。
に対する予測結果は表12と同じである。
誤信号候補「SR弁」時間rxO秒」の仮説データ41
に対する予測結果を表10に示す。
に対する予測結果を表10に示す。
誤信号候補「SR弁」時間「20秒」の仮説データ41
に対する予測結果を表9に示す。
に対する予測結果を表9に示す。
次に仮説判定手段36が・予測結果42を入力して、第
9図、第10図、第11図に示した処理手順に従い、誤
信号名13を出力する。
9図、第10図、第11図に示した処理手順に従い、誤
信号名13を出力する。
表7 表 8
表9
表11
表12
表 13
表14
本例では、まず、誤信号候補「炉圧」時間「10秒」の
仮説データ41に対する予測結果42に対して、データ
毎に予測結果42の値と・記憶手段に記憶された入力値
の比較が訃こなわi上る。この場合・炉水位の予測結果
42の値は、1165人力値は500許容誤差は100
であり。
仮説データ41に対する予測結果42に対して、データ
毎に予測結果42の値と・記憶手段に記憶された入力値
の比較が訃こなわi上る。この場合・炉水位の予測結果
42の値は、1165人力値は500許容誤差は100
であり。
BOOLにφが代入されて、誤信号名は出力されない。
誤信号候補「炉圧」時間120秒」の仮説データ41に
対する予測結果42も、誤信号候補「炉水位」時間rl
O秒」の仮説データ41に対する予測結果42も、誤信
号候補「炉水位」時間「20秒」の仮説データ41に対
する予測結果42も、誤信号侯tirsR弁」時間「2
0秒」の仮説データ41に対する予測結果42も・同様
にBOOLにφが代入されて、誤信号名は出力されない
。
対する予測結果42も、誤信号候補「炉水位」時間rl
O秒」の仮説データ41に対する予測結果42も、誤信
号候補「炉水位」時間「20秒」の仮説データ41に対
する予測結果42も、誤信号侯tirsR弁」時間「2
0秒」の仮説データ41に対する予測結果42も・同様
にBOOLにφが代入されて、誤信号名は出力されない
。
誤信号候補「SR弁j時間「10秒」の仮説データ41
に対する予測結果42は、「SR弁」の値をのぞいて予
測結果42と、記憶手段2に記憶された値が、許容誤差
の範囲内で一致する。
に対する予測結果42は、「SR弁」の値をのぞいて予
測結果42と、記憶手段2に記憶された値が、許容誤差
の範囲内で一致する。
「SR弁」の値は・一致しないが・この場合「SR弁」
は誤信号候補であり・BOOLにφが代入されないので
、BOOLは1のままであり、「SR弁」が誤信号名B
として出力される。
は誤信号候補であり・BOOLにφが代入されないので
、BOOLは1のままであり、「SR弁」が誤信号名B
として出力される。
表示手段6は、仮説判定手段42の出力13を表示する
。
。
以上の実施例で明らかなように、本発明によれば、発生
した誤信号をすみやかに検出できる。
した誤信号をすみやかに検出できる。
また・検索手段34で候補データ・ベース35を検索し
、P@信号候補lOを出力することにより、経験的・確
率的に、誤信号の可能性の高いデータの信号が誤まった
場合に正しく検出できる。
、P@信号候補lOを出力することにより、経験的・確
率的に、誤信号の可能性の高いデータの信号が誤まった
場合に正しく検出できる。
また、候補検出手段の出力11自身も誤信号候補とする
ことにより、ノイズ等により、あるデータの信号が突然
変化したような誤信号を、簡単に検出することができる
。
ことにより、ノイズ等により、あるデータの信号が突然
変化したような誤信号を、簡単に検出することができる
。
なお・本実施例において・予測手段30と状態予測手段
37は、別の計算機ソフトウェアで作成したが、同一の
ソフトウェアを2通りの目的で使うのでもよい。同様に
判定手段31と仮説判定手段3B、誤差データ・ペース
32と誤差データ・ペース40は、それぞれ同じものを
用いてよ□い。
37は、別の計算機ソフトウェアで作成したが、同一の
ソフトウェアを2通りの目的で使うのでもよい。同様に
判定手段31と仮説判定手段3B、誤差データ・ペース
32と誤差データ・ペース40は、それぞれ同じものを
用いてよ□い。
また、記憶手段2で10秒毎のデータを記録しておき、
仮説出力手段36は、記録されたデータを用いて仮説デ
ータ41を作成したが、データの記録間隔を、予測手段
30の起動される間隔c本実施例では30秒)と同じに
し、仮説出力手段36は、予測手段30または状態予測
手段37を用いて計算した結果を用いて仮説データ41
を作成するようにしてもよい。
仮説出力手段36は、記録されたデータを用いて仮説デ
ータ41を作成したが、データの記録間隔を、予測手段
30の起動される間隔c本実施例では30秒)と同じに
し、仮説出力手段36は、予測手段30または状態予測
手段37を用いて計算した結果を用いて仮説データ41
を作成するようにしてもよい。
以上述べたように、本発明によれば、誤信号を検出し・
プラントの運転員に表示し・運転員の判断を助けること
ができる。
プラントの運転員に表示し・運転員の判断を助けること
ができる。
なお、原子力発電所を対象に実施例を説明したが1本発
明は他に、火力発電所、化学プラント、鉄鋼プラント等
、他プラントにも適用できる。
明は他に、火力発電所、化学プラント、鉄鋼プラント等
、他プラントにも適用できる。
第1図、第2図は誤信号検出装置の構成図、第3図は候
補検出手段の構成図、第4図は候補追加手段の構成図、
第5図は検定手段の構成図、第6図は判定手段の処理手
順を示す図・第7図は検索手段の処理手順を示す図、第
8図は仮説出力手段の処理手順を示す図、第9図は仮説
判定手段の処理手順を示す図、第10図は第9図の処理
手順の1部を示す図、第11図は第10図の処理手順の
1部を示す図である。 1・・・入力手段、2・・・記憶手段、3・・・候補検
出手段。 4・・・候補追加手段、5・・・検定手段、6・・・出
力手段。 7・・・入力データ・ベース、h・・・記憶手段に記憶
されたデータ、9・・・開信号候補、10・・・開信号
候補、11・・・開信号候補、12・・・記憶手段に記
憶されたデータ、13・・・配信号名、14・・・原子
力発電プラント・15・・・圧力容器、16・・・逃し
安全弁、17・・・逃し安全弁の開閉状態を知るための
センサー・18・・・タービン・19・・・圧力計、2
0・・・水位計、21・・・AP几M122・・・給水
ポンプ、23・・・排水器、24・・・制御棒、25・
・・制御棒位置を知るだめのセンサー、26・・・入力
装置%27・・・CP tJ、28・・・メモリ、29
・・・計算機用端末、30・・・予測手段・31・・・
判定手段、32・・・誤差データ・ベース、33・・・
予測結果、34・・・検索手段、35・・・候補データ
・ペース、36・・・仮説出力手段、37・・・状態予
測手段、38・・・仮説判定手段、39・・・時間デー
タ・ベース・40・・・W’l 差f’−タ・ペース。 第 1 目 第 2 目 第 3 日 第 5 目 第 4 図 第 7 目 恭 8 目 第 70 圀
補検出手段の構成図、第4図は候補追加手段の構成図、
第5図は検定手段の構成図、第6図は判定手段の処理手
順を示す図・第7図は検索手段の処理手順を示す図、第
8図は仮説出力手段の処理手順を示す図、第9図は仮説
判定手段の処理手順を示す図、第10図は第9図の処理
手順の1部を示す図、第11図は第10図の処理手順の
1部を示す図である。 1・・・入力手段、2・・・記憶手段、3・・・候補検
出手段。 4・・・候補追加手段、5・・・検定手段、6・・・出
力手段。 7・・・入力データ・ベース、h・・・記憶手段に記憶
されたデータ、9・・・開信号候補、10・・・開信号
候補、11・・・開信号候補、12・・・記憶手段に記
憶されたデータ、13・・・配信号名、14・・・原子
力発電プラント・15・・・圧力容器、16・・・逃し
安全弁、17・・・逃し安全弁の開閉状態を知るための
センサー・18・・・タービン・19・・・圧力計、2
0・・・水位計、21・・・AP几M122・・・給水
ポンプ、23・・・排水器、24・・・制御棒、25・
・・制御棒位置を知るだめのセンサー、26・・・入力
装置%27・・・CP tJ、28・・・メモリ、29
・・・計算機用端末、30・・・予測手段・31・・・
判定手段、32・・・誤差データ・ベース、33・・・
予測結果、34・・・検索手段、35・・・候補データ
・ペース、36・・・仮説出力手段、37・・・状態予
測手段、38・・・仮説判定手段、39・・・時間デー
タ・ベース・40・・・W’l 差f’−タ・ペース。 第 1 目 第 2 目 第 3 日 第 5 目 第 4 図 第 7 目 恭 8 目 第 70 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラントのセンサーから信号を入力する入力手段と
入力したデータを記憶する記憶手段と入力・記憶された
データから誤信号の可能性のあるデータを出力する手段
と誤信号の可能性のあるデータの中で誤信号が発生した
事を仮定しても矛盾を生じないデータを判定する検定手
段とその結果を出力する手段をそなえたことを特徴とす
る誤信号検出方法。 2、前記検定手段が□n−off信号に関して入力信号
とは逆の状態を仮定する手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の誤信号検出方法。 3、前記検定手段が1つのプラント・データに対して仮
定した入力信号とプラントのセンサーから得た実際のデ
ータ値の2つを利用できるように設計された状態子側手
段を持つことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
誤信号検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127925A JPS6020210A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 誤信号検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127925A JPS6020210A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 誤信号検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020210A true JPS6020210A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14972021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127925A Pending JPS6020210A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 誤信号検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302345B1 (en) | 1999-03-16 | 2001-10-16 | Tdk Corporation | Tape cassette |
| JP2007190066A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Aloka Co Ltd | ワイヤレス超音波診断装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127925A patent/JPS6020210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302345B1 (en) | 1999-03-16 | 2001-10-16 | Tdk Corporation | Tape cassette |
| JP2007190066A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Aloka Co Ltd | ワイヤレス超音波診断装置 |
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