JPS6020215B2 - 3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置 - Google Patents
3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置Info
- Publication number
- JPS6020215B2 JPS6020215B2 JP1407980A JP1407980A JPS6020215B2 JP S6020215 B2 JPS6020215 B2 JP S6020215B2 JP 1407980 A JP1407980 A JP 1407980A JP 1407980 A JP1407980 A JP 1407980A JP S6020215 B2 JPS6020215 B2 JP S6020215B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- shaft
- pair
- operating lever
- dump truck
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一本の操作レバーの適宜操作により満箱下面の
四隅に設けられたヒンジ部の係脱線作を行い、荷箱を後
方及び左右の3方にダンプごせ得るようにした3転ダン
プトラックにおけるヒンジ操作装置に関するものである
。
四隅に設けられたヒンジ部の係脱線作を行い、荷箱を後
方及び左右の3方にダンプごせ得るようにした3転ダン
プトラックにおけるヒンジ操作装置に関するものである
。
以下、実施例を図面について説明すると、第1図におい
て1は車枠、2は車枠1上に搭載した櫛箱、3,3′,
3r,3…は車枠1と荷箱2間の前後四隅にそれぞれ設
けて、車枠1と荷箱2間を係脱自在に連結する複数のヒ
ンジ部を示す。
て1は車枠、2は車枠1上に搭載した櫛箱、3,3′,
3r,3…は車枠1と荷箱2間の前後四隅にそれぞれ設
けて、車枠1と荷箱2間を係脱自在に連結する複数のヒ
ンジ部を示す。
4は車枠1と荷箱2間の略中央部に介装して適宜選択し
たヒンジ部を中心にして梅箱2を後方又は左右の一方に
ダンプさせることができる油圧シリンダを示す。
たヒンジ部を中心にして梅箱2を後方又は左右の一方に
ダンプさせることができる油圧シリンダを示す。
前記したヒンジ部3,3′,3″,3川は同一構造で、
その一つのヒンジ部3を第2図により説明すると、車枠
1上に横設した支持部材5の端部に突設し係合凹部6を
形成した下部ヒンジ7と、この下部ヒンジ7に対向した
荷箱2下面に固着し、前記係合凹部6に鉄合し得るヒン
ジピン8を取付けた上部ヒンジ9と、軸10により下部
ヒンジ7に揺動自在に軸支され、前記した上部ヒンジ9
のヒソジピン8に係合する係止爪11とで構成されてい
る。
その一つのヒンジ部3を第2図により説明すると、車枠
1上に横設した支持部材5の端部に突設し係合凹部6を
形成した下部ヒンジ7と、この下部ヒンジ7に対向した
荷箱2下面に固着し、前記係合凹部6に鉄合し得るヒン
ジピン8を取付けた上部ヒンジ9と、軸10により下部
ヒンジ7に揺動自在に軸支され、前記した上部ヒンジ9
のヒソジピン8に係合する係止爪11とで構成されてい
る。
次に各ヒンジ部3,3′,3″,3′′′の各係止爪1
1,11′,11″,11′′′を係脱操作させる操作
系統を第3図について説明すると、車枠1上の前部には
ベルクランク12,13が設けられ、又車枠1上の後部
には前記同様に水平面にて回転自在の左右一対の後部の
ベルクランク14,15が設けられている。
1,11′,11″,11′′′を係脱操作させる操作
系統を第3図について説明すると、車枠1上の前部には
ベルクランク12,13が設けられ、又車枠1上の後部
には前記同様に水平面にて回転自在の左右一対の後部の
ベルクランク14,15が設けられている。
前記ベルクランク12,13の一方の揺動アーム12′
,13′と後部ベルクランク14,15の一方の揺動ア
ーム14′,15′とは伝達ロッド16,17にて結ば
れ、前記ベルクランク12,14及び13,15はそれ
ぞれ同調して回動できるようになっている。
,13′と後部ベルクランク14,15の一方の揺動ア
ーム14′,15′とは伝達ロッド16,17にて結ば
れ、前記ベルクランク12,14及び13,15はそれ
ぞれ同調して回動できるようになっている。
前記ベルクランク12,13の他方の揺動ア−ム12″
,13″は両サイド方向に延びた左右のクロスロッド1
8,18′を介して前部の係止爪11,11′に連結し
、又後部ベルクランク14,15の他方の揺動アーム1
4″,15″は途中水平面にて回動自在に藤支された左
右の揺動アーム19,19′を介して内側クロスロッド
20,20′及び外側クロスロッド21,21′により
前記同様後部係止爪11″,11′″に連結している。
,13″は両サイド方向に延びた左右のクロスロッド1
8,18′を介して前部の係止爪11,11′に連結し
、又後部ベルクランク14,15の他方の揺動アーム1
4″,15″は途中水平面にて回動自在に藤支された左
右の揺動アーム19,19′を介して内側クロスロッド
20,20′及び外側クロスロッド21,21′により
前記同様後部係止爪11″,11′″に連結している。
22は運転室23内に設けられたレバー操作装置を示し
、レバー操作装置22を構成する左右一対の作動片24
,25には車枠1に沿って設けた一対のコントロールワ
イヤ26,27を介して前部ベルクランク12,13の
一方の揺動アーム12′,13′にそれぞれ連結してい
る。次に前記レバー操作装置22を第4図乃至第9図に
ついて説明すると、28は運転室23内に取付けられた
ブラケツトで、このブラケツト28の両側には軸受29
,29′を介してシャフト30が回転自在に架設され、
このシャフト30面の略中央は適宜長さに亘つてスプラ
ィン溝31が穿設されている。
、レバー操作装置22を構成する左右一対の作動片24
,25には車枠1に沿って設けた一対のコントロールワ
イヤ26,27を介して前部ベルクランク12,13の
一方の揺動アーム12′,13′にそれぞれ連結してい
る。次に前記レバー操作装置22を第4図乃至第9図に
ついて説明すると、28は運転室23内に取付けられた
ブラケツトで、このブラケツト28の両側には軸受29
,29′を介してシャフト30が回転自在に架設され、
このシャフト30面の略中央は適宜長さに亘つてスプラ
ィン溝31が穿設されている。
前記シャフト30上の左端部にはシャフト30上を回転
できる回転管32が設けられ、又前記シャフト30上の
右端部には内面がスプライン溝31に係合してシYフト
30と一体になって回転できる短管33が設けられ、さ
らにシャフト30上の中央部には内面がスプラィン溝3
1に係合してシャフト30と一体になって回転でき、且
つシャフト30の軸方向に酒動できる摺敷管34が設け
られている。前記回転管32、短管33の側面には前記
した左右一対の作動片24,25を固着し、この作動片
24,25はそれぞれ独立して前後揺動できるようにな
っている。又前記摺動管34の上面には先端にノブ35
を取付けた操作レバー36の基端が固着されている。3
7は左右一対の作動片24,25間に設けた係合手段を
示し、この係合手段は回転管32と摺動管34との対向
面に設けた左右一対の係合歯38,39により構成され
、摺敷管34を左側に移動させて一対の係合歯38,3
9を噛合せることにより前記した左右一対の作動片24
,25を一体にして揺動させることができる。
できる回転管32が設けられ、又前記シャフト30上の
右端部には内面がスプライン溝31に係合してシYフト
30と一体になって回転できる短管33が設けられ、さ
らにシャフト30上の中央部には内面がスプラィン溝3
1に係合してシャフト30と一体になって回転でき、且
つシャフト30の軸方向に酒動できる摺敷管34が設け
られている。前記回転管32、短管33の側面には前記
した左右一対の作動片24,25を固着し、この作動片
24,25はそれぞれ独立して前後揺動できるようにな
っている。又前記摺動管34の上面には先端にノブ35
を取付けた操作レバー36の基端が固着されている。3
7は左右一対の作動片24,25間に設けた係合手段を
示し、この係合手段は回転管32と摺動管34との対向
面に設けた左右一対の係合歯38,39により構成され
、摺敷管34を左側に移動させて一対の係合歯38,3
9を噛合せることにより前記した左右一対の作動片24
,25を一体にして揺動させることができる。
前記したプラケット28の上面には、操作レバー36を
鞍合させて、操作レバー36中間部の前後及び左右の移
動を案内するU形孔40が穿設され、この]形孔40は
左右並行した一対の案内孔41,41′と案内孔41,
41′の後端を連絡する連絡孔42を有している。
鞍合させて、操作レバー36中間部の前後及び左右の移
動を案内するU形孔40が穿設され、この]形孔40は
左右並行した一対の案内孔41,41′と案内孔41,
41′の後端を連絡する連絡孔42を有している。
本発明は以上の構成からなり、今第3図乃至第7図に示
す後方に荷箱2をダンプさせることができる状態より荷
箱2を右側方にダンプさせることができる状態にするに
は、第8図に示すように操作レバー36を案内孔41′
の後端に移動させる。
す後方に荷箱2をダンプさせることができる状態より荷
箱2を右側方にダンプさせることができる状態にするに
は、第8図に示すように操作レバー36を案内孔41′
の後端に移動させる。
第8図の状態に操作レバー36が操作されると、作動片
25のみ下回動し、これによりコントロールワイヤ27
は押され、後方左側の係止爪1rは内側に回敷してヒン
ジ部3″は離脱可能な状態となり、一方前方右の係止爪
11′は外側に回動してヒンジピン8′に係合するため
、ヒンジ部3′は係合状態となる。
25のみ下回動し、これによりコントロールワイヤ27
は押され、後方左側の係止爪1rは内側に回敷してヒン
ジ部3″は離脱可能な状態となり、一方前方右の係止爪
11′は外側に回動してヒンジピン8′に係合するため
、ヒンジ部3′は係合状態となる。
ところで、ヒンジ部3は離脱可能な状態を保持し、ヒン
ジ部3川は係合状態を保持しているため、この状態で油
圧シリンダ4を伸長させると、衛箱2は右側ヒンジ部3
′,3川を中心にして右側方にダンプすることになる。
次に荷箱2を左側方にダンプさせるには、先ず操作レバ
ー36を連絡孔42に合わせて案内孔41の後端に移動
させる。
ジ部3川は係合状態を保持しているため、この状態で油
圧シリンダ4を伸長させると、衛箱2は右側ヒンジ部3
′,3川を中心にして右側方にダンプすることになる。
次に荷箱2を左側方にダンプさせるには、先ず操作レバ
ー36を連絡孔42に合わせて案内孔41の後端に移動
させる。
このとき摺動管34はスプライン溝31が穿設されたシ
ャフト30上を左側に移動するため、回転管32の係合
歯38と摺動管34の係合歯39とは噛合う。その後こ
の状態のま)第9図に示す案内孔41の前端まで移動さ
せると、一方の作動片25は上回敷してコントロールワ
イヤ27を引き、これにより前方右の係止爪11′は内
側に回動してヒンジピン8′より外れるとともに後方左
の係止爪11′は外方に回動してヒンジピン8″に係す
る。又他方の作動片241ま下回鰯してコントロールワ
イヤ26を押し、これにより前方左の係止爪1 1は外
方に回動してヒンジピン8に係合するとともに後方右の
係止爪11′′′は内側に回動してヒンジピン8″′よ
り外れる。この状態で油圧シリンダ4を伸長させると、
ヒンジ部3,3〆を中心にして術箱2を左側方にダンプ
させることができる。
ャフト30上を左側に移動するため、回転管32の係合
歯38と摺動管34の係合歯39とは噛合う。その後こ
の状態のま)第9図に示す案内孔41の前端まで移動さ
せると、一方の作動片25は上回敷してコントロールワ
イヤ27を引き、これにより前方右の係止爪11′は内
側に回動してヒンジピン8′より外れるとともに後方左
の係止爪11′は外方に回動してヒンジピン8″に係す
る。又他方の作動片241ま下回鰯してコントロールワ
イヤ26を押し、これにより前方左の係止爪1 1は外
方に回動してヒンジピン8に係合するとともに後方右の
係止爪11′′′は内側に回動してヒンジピン8″′よ
り外れる。この状態で油圧シリンダ4を伸長させると、
ヒンジ部3,3〆を中心にして術箱2を左側方にダンプ
させることができる。
又前記とは逆の操作を順次すれば、荷箱2の右側方ダン
プ及び後方ダンプをそれぞれ可能にする。
プ及び後方ダンプをそれぞれ可能にする。
尚、前記実施例以外に前記実施例の短菅33に操作レバ
ー36を左右揺動できるように鞠支し、さらに操作レバ
ー36の左右揺動時に操作レバー36と回転管32とを
係合させる適宜係合手段を設けて、前記スブラィン溝3
1及び摺動管34を無くするより簡単な構造にもできる
。
ー36を左右揺動できるように鞠支し、さらに操作レバ
ー36の左右揺動時に操作レバー36と回転管32とを
係合させる適宜係合手段を設けて、前記スブラィン溝3
1及び摺動管34を無くするより簡単な構造にもできる
。
本発明は以上の如く、一本の操作レバーの操作により全
てのヒンジ部を係脱させて荷箱を3方にダンプさせるこ
とができるようにしたため、この操作レバーを狭い運転
室内に取付ける場合などには、広い取付場所を必要とし
ないため非常に有効となり、取付けも簡単となる。
てのヒンジ部を係脱させて荷箱を3方にダンプさせるこ
とができるようにしたため、この操作レバーを狭い運転
室内に取付ける場合などには、広い取付場所を必要とし
ないため非常に有効となり、取付けも簡単となる。
又一本の操作レバーであるため誤動作も無くなるため所
望のヒンジ部を確実に係脱させることができる。
望のヒンジ部を確実に係脱させることができる。
第1図は3転ダンプトラックの後面図、第2図はヒンジ
部の縦断面図、第3図はヒンジ部の操作系統図、第4図
はしバー操作装置を示す斜視図、第5図はしバー操作装
置の前後方向縦断面図、第6図はしバー操作装置の左右
方向縦断面図、第7図、第8図、第9図はしバー操作装
置の横断面図である。 3はヒンジ部、24,25は作動片、26,27はコン
トロールワイヤ、28はブラケツト、30はシャフト、
36は操作レバー、38,39は係合歯、4川ま案内孔
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第T図 第8図 第9図
部の縦断面図、第3図はヒンジ部の操作系統図、第4図
はしバー操作装置を示す斜視図、第5図はしバー操作装
置の前後方向縦断面図、第6図はしバー操作装置の左右
方向縦断面図、第7図、第8図、第9図はしバー操作装
置の横断面図である。 3はヒンジ部、24,25は作動片、26,27はコン
トロールワイヤ、28はブラケツト、30はシャフト、
36は操作レバー、38,39は係合歯、4川ま案内孔
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第T図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 ブラケツトに架設されたシヤフトと、シヤフトに取
付けられてブラケツト面に穿設された案内孔に沿つて前
後及び左右に移動することができる一本の操作レバーと
、前記シヤフトを中心にして独立に揺動できるように設
けられた左右一対の作動片と、各作動片にそれぞれの一
端が連着し、その他端が復数のヒンジ部に連着する左右
一対のコントロールワイヤと、前記一対の作動片間に設
けられ、左右の作動片を一体状にして前後揺動可能にす
る係合手段とを有し、前記操作レバーは一方の作動片と
常時前後揺動できるように設けられ、又前記係合手段は
前記操作レバーの左右の移動により係脱できるようにし
てなる3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407980A JPS6020215B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407980A JPS6020215B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112334A JPS56112334A (en) | 1981-09-04 |
| JPS6020215B2 true JPS6020215B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=11851093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1407980A Expired JPS6020215B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 3転ダンプトラツクにおけるヒンジ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020215B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI20060600A0 (fi) | 2006-06-16 | 2006-06-16 | Multilift Oy | Ohjainlaite ja sen käyttö, ohjausjärjestelmä sekä menetelmä ajoneuvon lisälaitteen ohjaamiseksi |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1407980A patent/JPS6020215B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112334A (en) | 1981-09-04 |
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