JPS60202395A - 原子炉給水制御装置 - Google Patents
原子炉給水制御装置Info
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- JPS60202395A JPS60202395A JP59058874A JP5887484A JPS60202395A JP S60202395 A JPS60202395 A JP S60202395A JP 59058874 A JP59058874 A JP 59058874A JP 5887484 A JP5887484 A JP 5887484A JP S60202395 A JPS60202395 A JP S60202395A
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- flow rate
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は沸騰水型原子炉において炉水位を一定に制御す
る原子炉給水制御装置に関する・〔発明の技術的背景〕 一般に、沸騰水型原子炉では、原子炉の炉水位を一定に
制御するのに、原子炉に供給する給水流量を変化させる
ことにより行なっている。fた、この給水を得る為に複
数の原子炉給水ポンプを有しておシ、通常タービン駆動
原子炉給水ボンゾ(以下、T/DRFPと称する)2台
とモータ駆動原子炉給水ポンプ(以下、M/DRFPと
称する)2台で構成され、原子炉起動停止時にはM/D
RIF P/台1原子炉低出力時にはT/DRFP
7台、原子炉高出力時にはT/DRFP一台という様に
原子炉の状態に応じて連転台数を変化させている。
る原子炉給水制御装置に関する・〔発明の技術的背景〕 一般に、沸騰水型原子炉では、原子炉の炉水位を一定に
制御するのに、原子炉に供給する給水流量を変化させる
ことにより行なっている。fた、この給水を得る為に複
数の原子炉給水ポンプを有しておシ、通常タービン駆動
原子炉給水ボンゾ(以下、T/DRFPと称する)2台
とモータ駆動原子炉給水ポンプ(以下、M/DRFPと
称する)2台で構成され、原子炉起動停止時にはM/D
RIF P/台1原子炉低出力時にはT/DRFP
7台、原子炉高出力時にはT/DRFP一台という様に
原子炉の状態に応じて連転台数を変化させている。
ところで、原子炉起動時の炉水位の制御においては、原
子炉の発生蒸気が無い状態もしくは蒸気発生景が少ない
状態である為、T/DRFPのタービンを駆動する蒸気
が得ら1.るまでは、M/DRFP/台により給水を確
保している。そして、炉出力が上昇しめる程度の主蒸気
流量が得られる状態になったところでT/DRFPを起
動し、T/DRFPによる給水量゛を徐々に増加させ、
また、それと同時にM/D RF Pによる給水量を徐
々に減少させて最終的にT/D RF P 7台で給水
を確保する。そしてT/DRFP 7台で給水を確保し
ながら炉出力を上昇させ、7台のT/D RF Pの給
水容量に近づいたところでλ合口のT/DRPPを起動
させ、2台のT/D RF Pにより給水を確保しなが
ら定格出力まで原子炉出力を上昇させる。
子炉の発生蒸気が無い状態もしくは蒸気発生景が少ない
状態である為、T/DRFPのタービンを駆動する蒸気
が得ら1.るまでは、M/DRFP/台により給水を確
保している。そして、炉出力が上昇しめる程度の主蒸気
流量が得られる状態になったところでT/DRFPを起
動し、T/DRFPによる給水量゛を徐々に増加させ、
また、それと同時にM/D RF Pによる給水量を徐
々に減少させて最終的にT/D RF P 7台で給水
を確保する。そしてT/DRFP 7台で給水を確保し
ながら炉出力を上昇させ、7台のT/D RF Pの給
水容量に近づいたところでλ合口のT/DRPPを起動
させ、2台のT/D RF Pにより給水を確保しなが
ら定格出力まで原子炉出力を上昇させる。
ここで、第1図によりM/DRFPとT/DRFPの切
替えを詳細に説明する。
替えを詳細に説明する。
原子炉起動時には、1台のM/DRFP J −/が電
動機弘−lによV駆動されておυ、M/DRFP 3−
7による給水は給水ライン17を通して原子炉/に注入
されている、ここで/D RFP 3−/による給水流
量は、/DRFP J−/の吐出側におる流量制御弁j
−/の開閉によV調節さ扛ている□また、流量制御弁j
−/は、給水流量制御装置2の主制御器2/からの給水
流量指令信号S2により動作せしめられる流量制御弁f
tl1.+ 御器w−iからの弁開閉信号SA−/によ
り制御されている。この主制御器2/は原子炉lからの
炉水位信号S/によp炉水を一定に保つ様給水流量指令
信号8.2を、タービン速度制御器、Z2−/、JJ−
2、および流量制御弁制御器23−/、n−2に出力し
ている。なおこの状態では、他の /DRFP、2−
/、2−2%M/D RF P J−コは、停止してい
る。そして、原子炉lからの出力蒸気が増大してT/D
RFPr−7が起動できる状態になると、T/DRFP
J−/を起動し、T/DRFPJ−/による給水流量を
T/DRFP j −/に直結している給水ポンプター
ビン4−/の速度をタービン速度制御器U−/で手動制
御することにより徐々に増加させる。ここで、′r//
DRFP、2− / K ! ル給水11CJ: D
a給水iiカ増加し、原子炉/から発生する蒸気量との
バランスがくずれ水位が上昇する。そこで主制御器21
の制御によυ水位を抑える方向に/D RFP J −
/による給水が減少する。そして、タービン速度制御器
U−/の手動設定値と主制御器2/の給水流量指令信号
S2が一致したところでタービン速度制御器U−/を自
動運転に切替え、以後給水ポンプタービン乙−7を主制
御器21の出力により制御させる。また、その後流量制
御弁制御器23−/を手動制御に切替え、手動にて/’
D RFP 3− /による給水流量を減少させ最終的
には/DRFP による給水停止し、/′DRyPr−
t を台で給水を行なう様にする。
動機弘−lによV駆動されておυ、M/DRFP 3−
7による給水は給水ライン17を通して原子炉/に注入
されている、ここで/D RFP 3−/による給水流
量は、/DRFP J−/の吐出側におる流量制御弁j
−/の開閉によV調節さ扛ている□また、流量制御弁j
−/は、給水流量制御装置2の主制御器2/からの給水
流量指令信号S2により動作せしめられる流量制御弁f
tl1.+ 御器w−iからの弁開閉信号SA−/によ
り制御されている。この主制御器2/は原子炉lからの
炉水位信号S/によp炉水を一定に保つ様給水流量指令
信号8.2を、タービン速度制御器、Z2−/、JJ−
2、および流量制御弁制御器23−/、n−2に出力し
ている。なおこの状態では、他の /DRFP、2−
/、2−2%M/D RF P J−コは、停止してい
る。そして、原子炉lからの出力蒸気が増大してT/D
RFPr−7が起動できる状態になると、T/DRFP
J−/を起動し、T/DRFPJ−/による給水流量を
T/DRFP j −/に直結している給水ポンプター
ビン4−/の速度をタービン速度制御器U−/で手動制
御することにより徐々に増加させる。ここで、′r//
DRFP、2− / K ! ル給水11CJ: D
a給水iiカ増加し、原子炉/から発生する蒸気量との
バランスがくずれ水位が上昇する。そこで主制御器21
の制御によυ水位を抑える方向に/D RFP J −
/による給水が減少する。そして、タービン速度制御器
U−/の手動設定値と主制御器2/の給水流量指令信号
S2が一致したところでタービン速度制御器U−/を自
動運転に切替え、以後給水ポンプタービン乙−7を主制
御器21の出力により制御させる。また、その後流量制
御弁制御器23−/を手動制御に切替え、手動にて/’
D RFP 3− /による給水流量を減少させ最終的
には/DRFP による給水停止し、/′DRyPr−
t を台で給水を行なう様にする。
ところが従来はM/b RP Pから”/’D RF’
Pによる給水に切替える際下記の不具合が生じた。そ
の不具合を第2図を用いて説明する。
Pによる給水に切替える際下記の不具合が生じた。そ
の不具合を第2図を用いて説明する。
7台のT/’DRIFF、2について説明すると、この
′r//DRF’ Pλは、ポンプの吸込流量が低下し
キャビテーションの発生によりポンプが損傷するおそれ
がある。そのため最小の流量を確保する為の再循環ライ
ン12が設けられておシ、吸込ライン/3に取付けられ
た流量検出器15からの吸込流量信号S7により、最小
流量制御器Jが最小流量制御弁rを制御しポンプの吸込
流l・と再循環流量とが同一になるように制御している
。このM/DRFPから1.力RFPへの切替えが行な
われる直前は、給水ポンプタービン6が一定速度の水出
始め回転数で回転しているが、吐出弁?および吐出逆止
弁10が閉じているため、/’1)RFP、2を流れる
水はすべて再循環ライン12に流れている。そしてT/
’DRFP 2の回転を上昇させ吐出圧力が給水ライン
のベット圧に近づいた時に吐出弁りを開けさらに/’D
RF P 、2の回転数を上昇させ、給水の開始給水
の増加を行なう。
′r//DRF’ Pλは、ポンプの吸込流量が低下し
キャビテーションの発生によりポンプが損傷するおそれ
がある。そのため最小の流量を確保する為の再循環ライ
ン12が設けられておシ、吸込ライン/3に取付けられ
た流量検出器15からの吸込流量信号S7により、最小
流量制御器Jが最小流量制御弁rを制御しポンプの吸込
流l・と再循環流量とが同一になるように制御している
。このM/DRFPから1.力RFPへの切替えが行な
われる直前は、給水ポンプタービン6が一定速度の水出
始め回転数で回転しているが、吐出弁?および吐出逆止
弁10が閉じているため、/’1)RFP、2を流れる
水はすべて再循環ライン12に流れている。そしてT/
’DRFP 2の回転を上昇させ吐出圧力が給水ライン
のベット圧に近づいた時に吐出弁りを開けさらに/’D
RF P 、2の回転数を上昇させ、給水の開始給水
の増加を行なう。
ここに最小流量制御器Jを自動にしておくと給水流量の
増加により ′r/′DRFPコの吸込流量が増加し、
最小流量制御弁lが閉じはじめる。すると再循環ライン
12によるT/’D RFP 2の吐出圧力の損失が少
なくなりT/DRFPコの吐出圧が上昇し、給水流量が
さらに増加し、その結果最小流量制御弁tが急閉してし
まい給水流量が急増し、炉水位に増加方向の変動を与え
てしまう。
増加により ′r/′DRFPコの吸込流量が増加し、
最小流量制御弁lが閉じはじめる。すると再循環ライン
12によるT/’D RFP 2の吐出圧力の損失が少
なくなりT/DRFPコの吐出圧が上昇し、給水流量が
さらに増加し、その結果最小流量制御弁tが急閉してし
まい給水流量が急増し、炉水位に増加方向の変動を与え
てしまう。
そのため従来は、給水ポンプ切替時は、最小流量制御器
Jの自動を除外し、最小流量制御弁ざの開度を一定にし
たまま、/bRFPと/DRFPの切替を行ない、切替
が終了し/’D RF P /台運転になってから手動
にて最小流量制御弁tを全閉にしたのち最小流量制御器
Jを自動モードにしていた。
Jの自動を除外し、最小流量制御弁ざの開度を一定にし
たまま、/bRFPと/DRFPの切替を行ない、切替
が終了し/’D RF P /台運転になってから手動
にて最小流量制御弁tを全閉にしたのち最小流量制御器
Jを自動モードにしていた。
この最小流量制御弁lを全閉にする扮作も、炉水位に変
動を与えないようにしなければならず、細心の注意を要
した。また、前記の/’DRIFPJの給水流量を徐々
に増加させる際も、/b RF P Jの回転数を手動
で増加させるので、給水流量を一定の増加率で増加させ
る事はむずかしく炉水位に変動を与えることが多かった
。これは/DRFPコの制御がタービンの速度を増減さ
せる信号により2次的にT//DRIPPJの給水流量
を制御する形をとっているためでhL を台のT/DR
FP、2の給水流量を流量の閉ルーズで制御していない
ためでらる◇〔発明の目的〕 本発明はこれらの点に鑑みてなされたものでめり、T/
DRFPの給水流量を制御する制御ループを設け、また
/DRPPの給水流量を一定の増加率で増加させる自動
設定器を設ける事により、ポンプ切替え時の給水流量の
変化を一定にし、炉水位に大きな変動を与える事なく短
時間でポンプ切替えを行なうことのできる原子炉給水制
御装置を提供することを目的とする。
動を与えないようにしなければならず、細心の注意を要
した。また、前記の/’DRIFPJの給水流量を徐々
に増加させる際も、/b RF P Jの回転数を手動
で増加させるので、給水流量を一定の増加率で増加させ
る事はむずかしく炉水位に変動を与えることが多かった
。これは/DRFPコの制御がタービンの速度を増減さ
せる信号により2次的にT//DRIPPJの給水流量
を制御する形をとっているためでhL を台のT/DR
FP、2の給水流量を流量の閉ルーズで制御していない
ためでらる◇〔発明の目的〕 本発明はこれらの点に鑑みてなされたものでめり、T/
DRFPの給水流量を制御する制御ループを設け、また
/DRPPの給水流量を一定の増加率で増加させる自動
設定器を設ける事により、ポンプ切替え時の給水流量の
変化を一定にし、炉水位に大きな変動を与える事なく短
時間でポンプ切替えを行なうことのできる原子炉給水制
御装置を提供することを目的とする。
本発明の原子炉給水制御装置は、沸腫水型原子炉の炉水
位をタービン駆動給水ポンプと電動機駆動給水ポンプの
給水により制御する原子炉給水制御系の前記タービン駆
動給水ポンプに直結さfしたタービンの速度を制御する
タービン速度制御器と。
位をタービン駆動給水ポンプと電動機駆動給水ポンプの
給水により制御する原子炉給水制御系の前記タービン駆
動給水ポンプに直結さfしたタービンの速度を制御する
タービン速度制御器と。
タービン速度を制御するタービン速度制御器と、タービ
ン速度制御器にタービン速度指令を出力することにより
、タービン駆動給水ポンプによる給水流量を調節するタ
ービン駆動給水ポンプ給水流量制御器と、前記電動機駆
動給水ポンプによる給水流量を胛部する流量調節弁を制
御する流量調節弁制御器と、前記タービン駆動給水ボン
f給水流量制御器と流量調節弁制御器に給水指令信号を
出力することにより原子炉の水位を制御する主制御器と
を有するとともに、前記タービン駆動給水ポンプ給水流
量制御器は一定の増加率または減少率をもって変化する
設定信号と前記給水指令信号とのいず庇かを選択して給
水流量指令信号とし、この給水流量指令信号と前記ター
ビン駆動給水ポンプの給水流量を示す信号との偏差をO
とするタービン速度指令を出力するように形成されてお
り、前記タービン速度制御器はこのタービン速度指令と
一定の増加率または減少率をもって変化する設定信号と
のいず1かを選択してタービン速度を制御するように形
成されていることを特徴とする。
ン速度制御器にタービン速度指令を出力することにより
、タービン駆動給水ポンプによる給水流量を調節するタ
ービン駆動給水ポンプ給水流量制御器と、前記電動機駆
動給水ポンプによる給水流量を胛部する流量調節弁を制
御する流量調節弁制御器と、前記タービン駆動給水ボン
f給水流量制御器と流量調節弁制御器に給水指令信号を
出力することにより原子炉の水位を制御する主制御器と
を有するとともに、前記タービン駆動給水ポンプ給水流
量制御器は一定の増加率または減少率をもって変化する
設定信号と前記給水指令信号とのいず庇かを選択して給
水流量指令信号とし、この給水流量指令信号と前記ター
ビン駆動給水ポンプの給水流量を示す信号との偏差をO
とするタービン速度指令を出力するように形成されてお
り、前記タービン速度制御器はこのタービン速度指令と
一定の増加率または減少率をもって変化する設定信号と
のいず1かを選択してタービン速度を制御するように形
成されていることを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第3図および第弘図について説
明する。
明する。
第3図は本発明の原子炉給水制御装置を用いた原子炉給
水系の構成を示すもので、特に7台のT/D RF P
2を制御する場合について示している。
水系の構成を示すもので、特に7台のT/D RF P
2を制御する場合について示している。
図中、符号Iは本発明の原子炉給水制御装置であり、主
制御器2八 /bRFP給水流隻制御器5、タービン速
度制御器U等を有している。主制御器コlは原子炉/か
ら炉水位信号8/によ!l、/DRIFF給水流量制給
水流量制御器側御弁制御器nに給水流量指令信号8.2
を出力する。また、T/’D RF P給水流量制御器
Δは、主制御器2/からの給水流量指令信号Sλと /
’DRFP給水ラインlψう流量を検出するif検出器
16からの給水流上″信号8りによりタービン速度制御
器nへタービン速度指令信号Bo。
制御器2八 /bRFP給水流隻制御器5、タービン速
度制御器U等を有している。主制御器コlは原子炉/か
ら炉水位信号8/によ!l、/DRIFF給水流量制給
水流量制御器側御弁制御器nに給水流量指令信号8.2
を出力する。また、T/’D RF P給水流量制御器
Δは、主制御器2/からの給水流量指令信号Sλと /
’DRFP給水ラインlψう流量を検出するif検出器
16からの給水流上″信号8りによりタービン速度制御
器nへタービン速度指令信号Bo。
を出力する。また、タービン速度制御器nはタービン速
度指令信号B10とタービン速度検出器//からのター
ビン速度信号8jより給水ポンクタービン乙に供給する
蒸気量を制御するタービン蒸気制御弁7に弁開閉信号s
pを出力する。そして、これらのタービン速度制御器2
.2や/’D RIF P給水流量制御器Jを関連動作
させるシーケンス制御部3ダが設けらnている。その仙
は従来例と同様に形成されている。
度指令信号B10とタービン速度検出器//からのター
ビン速度信号8jより給水ポンクタービン乙に供給する
蒸気量を制御するタービン蒸気制御弁7に弁開閉信号s
pを出力する。そして、これらのタービン速度制御器2
.2や/’D RIF P給水流量制御器Jを関連動作
させるシーケンス制御部3ダが設けらnている。その仙
は従来例と同様に形成されている。
第を図は、本発明の原子炉給水制御装置の/DRFP給
水流量制御器2よとタービン速度制御器二の詳細を表わ
す。
水流量制御器2よとタービン速度制御器二の詳細を表わ
す。
一方のT/DRFP給水流量制御器Jは、切替え器27
、給水流量自動設定器26.加算器32、PID調節器
コざとで形成されている。この切替え器27は給水流量
指令信号S2と給水流i自動設定器易からの設定信号S
//を切替えるものであり、加算器3コは切替え器コア
からの給水流量指令信号EJ/2と/DRFP給水流郊
信号Sりとを比較し、給水偏差信号B/3を出力する。
、給水流量自動設定器26.加算器32、PID調節器
コざとで形成されている。この切替え器27は給水流量
指令信号S2と給水流i自動設定器易からの設定信号S
//を切替えるものであり、加算器3コは切替え器コア
からの給水流量指令信号EJ/2と/DRFP給水流郊
信号Sりとを比較し、給水偏差信号B/3を出力する。
そして、Pより調節器2gは給水偏差信号B/3を入力
しタービン速度制御装Muにタービン速度指令信号B1
0を出力する。仲方のタービン速度制御器nは、切替え
器30、タービン速度自動設定器2q、加算器33、調
節器31とで形成されている。こ−の切替え器30はタ
ービン速度指令信号810とタービン速度自動設定器コ
9からの設定信号8/4jを切替えるものであシ、加算
器33は切替え器30からのタービン速度指令信号S/
3とタービン速度信号Stを比較し、速度偏差信号8/
6を出力する。そして、調節器3/は速度偏差イバ号8
/6を入力しタービン蒸気制御弁7に弁開閉信号S4t
を出力する。
しタービン速度制御装Muにタービン速度指令信号B1
0を出力する。仲方のタービン速度制御器nは、切替え
器30、タービン速度自動設定器2q、加算器33、調
節器31とで形成されている。こ−の切替え器30はタ
ービン速度指令信号810とタービン速度自動設定器コ
9からの設定信号8/4jを切替えるものであシ、加算
器33は切替え器30からのタービン速度指令信号S/
3とタービン速度信号Stを比較し、速度偏差信号8/
6を出力する。そして、調節器3/は速度偏差イバ号8
/6を入力しタービン蒸気制御弁7に弁開閉信号S4t
を出力する。
次に、本発明の作用について炉出力上昇時のM/′DR
F P から/DRF’Pへの切替動作で貌明する。
F P から/DRF’Pへの切替動作で貌明する。
炉出力が上昇し/DRFP、2が起y1できる状態にな
ると吐出弁りを閉めた状態でタービン速度自動設定器2
デよシ、シーケンス制御部3μからの指令信号8/7の
指令でランプ状のタービン速度設定信号S/44が出力
され、切替器30により、タービン速度指令信号8/、
Sとして出力され、タービン速度が一定の増加率で上昇
し、おる一定の速度に達すると、シーケンス制御部3μ
に入力されたタービン速度信号Bj′によシ−ケンス制
御部3μから指令信号S/7が出力され、タービン速度
自動設定器29からのタービン速度設定信号S/弘が一
定に保持されり12の最小流量制御弁ざを通っで図示し
ていない復水器のホットウェルに送られている。また、
再循環ライン/2のlAiMId T/DRFP 吸込
ライフ1JF)’e込流景に吟しく、その流量は流量検
出器15により検出された吸込流量信号s7を入力しf
c最小流量制御装置Jが、優°小流量制御弁♂を制御し
てT/DRFPコの許容する最低流lを確保している。
ると吐出弁りを閉めた状態でタービン速度自動設定器2
デよシ、シーケンス制御部3μからの指令信号8/7の
指令でランプ状のタービン速度設定信号S/44が出力
され、切替器30により、タービン速度指令信号8/、
Sとして出力され、タービン速度が一定の増加率で上昇
し、おる一定の速度に達すると、シーケンス制御部3μ
に入力されたタービン速度信号Bj′によシ−ケンス制
御部3μから指令信号S/7が出力され、タービン速度
自動設定器29からのタービン速度設定信号S/弘が一
定に保持されり12の最小流量制御弁ざを通っで図示し
ていない復水器のホットウェルに送られている。また、
再循環ライン/2のlAiMId T/DRFP 吸込
ライフ1JF)’e込流景に吟しく、その流量は流量検
出器15により検出された吸込流量信号s7を入力しf
c最小流量制御装置Jが、優°小流量制御弁♂を制御し
てT/DRFPコの許容する最低流lを確保している。
次に、外部よりの給水ポンプ切替のモード指令信号S/
ざがシーケンス制御部3μに入力すると、シーケンス制
御部34!よりヵRFP、2の吐出圧力をT/D Ry
p給水ライン/lの出口圧力と等しくなるまで昇圧す
る昇圧モーげに入る指令信号S/7が出力されタービン
速度自動設定器コ9から一定増加率でタービン速度を上
昇させるランプ状の設定信号67tが出力され切替器3
0を通して調節器3/ヘタ−ビン速度指令信号S/Aと
して出力される。タービン速度即ち、/D RFPコの
回転数が高くなるにっ扛吐出圧力が上昇しT/DRFP
給水ライン/44の出口圧力と#1ぼ等しくなった事を
、圧力検出器33 、36からの圧力信号B/9.X)
によりシーケンス制御部3μが判定し吐出弁開信号S、
Z/を出力して吐出弁19を開ける。それと同時に、シ
ーケンス制御部3μより切替器30に指令信号8/7が
出力され、タービン速度指令信号8/Sは、T/’DR
F’P 給水流量制御器5がら送られて来るタービン速
度指令信号B10に切替えらnるOまた)シーケンス制
御部3tAからの指令信号8/7により給水流量自動設
定器26は零から一定の増加率でランプ状に増加する設
定信号S//を出力し翫切替器コアにより給水流量指令
信号81コとして出力さnる。その給水流量指令信号S
/コは加算器32によりT/’DRFp給水流量信号S
りとの偏差をとり、給水偏差信号B/3としてPより調
節器2gに入力され、タービン速度制御器nにタービン
速度指令信号810として出力され、タービン回転速度
即ちT/DRF P 給水流量を徐々に増加させる・そ
してその増加に伴ない主制御器21からの給水流量指令
信号SJが徐々に減少し、起動してい7’j/台のl/
DRyp 3の給水流量を減らしてゆく・そこでT/D
RFP給水流量制御器おに入力する主制御器2/からの
給水流量指令信号Sコに給水流量自動設定器易の設定信
号E3//が等しくなった時に切替器コアによυ主制御
器21からの給水流量指令日2を入力し、自動運転モー
ドに入る。この切替器27による切替は、切替器27に
入力する給水流量指令信号日2と給水流4景自動設定器
易の設定信号8//を切替器内部で判断し、シーケンス
制御部3ダからの指令信号S17により行なうものでお
る。その後、M/DRFP3を自動運転より手動運転に
切替え手動にてM/DRFPjによる給水流量を減少さ
せ最終的に/DRFPを停止させて、/bRFPl 1
台の給水制御運転に入る。
ざがシーケンス制御部3μに入力すると、シーケンス制
御部34!よりヵRFP、2の吐出圧力をT/D Ry
p給水ライン/lの出口圧力と等しくなるまで昇圧す
る昇圧モーげに入る指令信号S/7が出力されタービン
速度自動設定器コ9から一定増加率でタービン速度を上
昇させるランプ状の設定信号67tが出力され切替器3
0を通して調節器3/ヘタ−ビン速度指令信号S/Aと
して出力される。タービン速度即ち、/D RFPコの
回転数が高くなるにっ扛吐出圧力が上昇しT/DRFP
給水ライン/44の出口圧力と#1ぼ等しくなった事を
、圧力検出器33 、36からの圧力信号B/9.X)
によりシーケンス制御部3μが判定し吐出弁開信号S、
Z/を出力して吐出弁19を開ける。それと同時に、シ
ーケンス制御部3μより切替器30に指令信号8/7が
出力され、タービン速度指令信号8/Sは、T/’DR
F’P 給水流量制御器5がら送られて来るタービン速
度指令信号B10に切替えらnるOまた)シーケンス制
御部3tAからの指令信号8/7により給水流量自動設
定器26は零から一定の増加率でランプ状に増加する設
定信号S//を出力し翫切替器コアにより給水流量指令
信号81コとして出力さnる。その給水流量指令信号S
/コは加算器32によりT/’DRFp給水流量信号S
りとの偏差をとり、給水偏差信号B/3としてPより調
節器2gに入力され、タービン速度制御器nにタービン
速度指令信号810として出力され、タービン回転速度
即ちT/DRF P 給水流量を徐々に増加させる・そ
してその増加に伴ない主制御器21からの給水流量指令
信号SJが徐々に減少し、起動してい7’j/台のl/
DRyp 3の給水流量を減らしてゆく・そこでT/D
RFP給水流量制御器おに入力する主制御器2/からの
給水流量指令信号Sコに給水流量自動設定器易の設定信
号E3//が等しくなった時に切替器コアによυ主制御
器21からの給水流量指令日2を入力し、自動運転モー
ドに入る。この切替器27による切替は、切替器27に
入力する給水流量指令信号日2と給水流4景自動設定器
易の設定信号8//を切替器内部で判断し、シーケンス
制御部3ダからの指令信号S17により行なうものでお
る。その後、M/DRFP3を自動運転より手動運転に
切替え手動にてM/DRFPjによる給水流量を減少さ
せ最終的に/DRFPを停止させて、/bRFPl 1
台の給水制御運転に入る。
ここで% T/’[)RFP2の給水流量の増加過程で
の従来発生した水位変動を考えると、本発明によnば、
T/DRFP、2の吐出ライ/ltの給水流Jlsりに
よる流部の閉ループ制御している為、最小流量制御器J
4tによる外乱に対しても安定した制御が行なえる。
の従来発生した水位変動を考えると、本発明によnば、
T/DRFP、2の吐出ライ/ltの給水流Jlsりに
よる流部の閉ループ制御している為、最小流量制御器J
4tによる外乱に対しても安定した制御が行なえる。
本発明は、T/D RFPの起動についで述べたが、本
発明はT/D RFPの停止時及びM/D RFPの起
動、停止時に応用しても同様の結果が得られるものであ
る。
発明はT/D RFPの停止時及びM/D RFPの起
動、停止時に応用しても同様の結果が得られるものであ
る。
このように本発明の原子炉給水制御装置は構成され作用
するものであるから、原子炉起動時のM/DRFP /
台(O運転fJ’ ラ′r/DRFP / 台(’)
運転K ’A替える際の原子炉の炉水位の変動を小さ
く抑えることができ、安定で操作の熟練性を必要としな
い操作性の良い制御を行なうことができ、プラントの安
全性、信頼性を向上させることができる等の効果を奏す
る。
するものであるから、原子炉起動時のM/DRFP /
台(O運転fJ’ ラ′r/DRFP / 台(’)
運転K ’A替える際の原子炉の炉水位の変動を小さ
く抑えることができ、安定で操作の熟練性を必要としな
い操作性の良い制御を行なうことができ、プラントの安
全性、信頼性を向上させることができる等の効果を奏す
る。
第1図は従来の給水制御系の構成を示す図、第2図は従
来のT/D RFP制御部分の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明の原子炉給水制御装置の一実施例を用いた
原子炉給水系の構成を示す図、第4図は本発明の原子炉
給水制御装置のT/p RFP給水流量制御装置Jとタ
ービン速度制御装置の詳細を表わす図である。 /・・・原子炉、−・・・T/D RFP 、 J・・
・M/DRFP 、弘・・・電動機、ぶ・・・給水ポン
プタービン、〃・・・原子炉給水制御装置1.2/・・
・主制御器、〃・・・タービン速度制御器、n・・・流
量制御弁制御器、評・・・T/p RFP給水流量制御
器。 出願人代理人 猪 股 清 篤1図 第2図 第3図
来のT/D RFP制御部分の詳細な構成を示す図、第
3図は本発明の原子炉給水制御装置の一実施例を用いた
原子炉給水系の構成を示す図、第4図は本発明の原子炉
給水制御装置のT/p RFP給水流量制御装置Jとタ
ービン速度制御装置の詳細を表わす図である。 /・・・原子炉、−・・・T/D RFP 、 J・・
・M/DRFP 、弘・・・電動機、ぶ・・・給水ポン
プタービン、〃・・・原子炉給水制御装置1.2/・・
・主制御器、〃・・・タービン速度制御器、n・・・流
量制御弁制御器、評・・・T/p RFP給水流量制御
器。 出願人代理人 猪 股 清 篤1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 沸騰水型原子炉の炉水位をタービン駆動給水ポンプと電
動機駆動給水ポンプの給水により制御する原子炉給水制
御系の、前記タービン駆動給水ポンプに直結さnたター
ビンの速度を制御するタービン速度制御器と、タービン
速度制御器にタービン速度指令を出力することにより、
タービン駆動給水ポンプによる給水流量を調節するター
ビン駆動給水ポンプ給水流量制御器と、前記*’、e機
駆動給水ポンプによる給水流量・を調節する流電:訃1
節弁を制御する流量調節弁制御器と、前記タービン駆動
給水ポンプ給水流量制御器と流量調節弁制御器に給水指
令信号を出力することにより原子炉の水位を制御する主
制御器とを有するとともに、前記タービン駆動給水ポン
プ給水流)制御器は一定の増加率または沖少率をもって
変イヒする設定信号と前記給水指令信号とのいずれかを
選択して給水流量指令信号とし、この給水流量指令信号
と前記タービン駆動給水ポンプの給水流量を示す信号と
の偏差をQとするタービン速度指令を出力するように形
成されており、前記タービン速度制御器はこのタービン
速度指令と一足の増加卑または減少率をもって変化する
設定信号とのいずれかを選択してタービン速度を制御す
るように形成さ扛ていることを特徴とする原子炉給水制
御′#勘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058874A JPS60202395A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 原子炉給水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058874A JPS60202395A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 原子炉給水制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202395A true JPS60202395A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13096898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058874A Pending JPS60202395A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 原子炉給水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202395A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058874A patent/JPS60202395A/ja active Pending
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