JPS60202454A - アナログ/デジタルカラ−画像作成装置 - Google Patents
アナログ/デジタルカラ−画像作成装置Info
- Publication number
- JPS60202454A JPS60202454A JP59058145A JP5814584A JPS60202454A JP S60202454 A JPS60202454 A JP S60202454A JP 59058145 A JP59058145 A JP 59058145A JP 5814584 A JP5814584 A JP 5814584A JP S60202454 A JPS60202454 A JP S60202454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latent image
- color
- analog
- recording paper
- electrostatic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
韮豊光可
本発明はカラー複写装置、静電記録装置に関するもので
ある。
ある。
従】」月1
従来公知のカラー電子写真複写装置、例えば、特公昭5
5−26466号公報、特公昭51−35460号公報
にあるように、ベルト状感光体を用いる場合は、装置全
体が大型となり、複写スピードも遅く、また、ベルト状
感光体の機械的破損が大きく、転写率も悪い。
5−26466号公報、特公昭51−35460号公報
にあるように、ベルト状感光体を用いる場合は、装置全
体が大型となり、複写スピードも遅く、また、ベルト状
感光体の機械的破損が大きく、転写率も悪い。
また、コピー機能とプリンタ機能を合せ持つ電子複写真
装置も知られているが、カラー複写装置に使用に適した
安価なものがなかった。
装置も知られているが、カラー複写装置に使用に適した
安価なものがなかった。
1朔
本発明は、パーソナルユースに適した安価で、かつ、カ
ラー複写、デジタル記録ができる多機能な複写機を得よ
うとするものである。
ラー複写、デジタル記録ができる多機能な複写機を得よ
うとするものである。
1嵯
本発明を図面に示す実施例に従って説明する。
第1図は本発明装置の概略図で、転写ドラムの上方に、
アナログ静電潜像を形成する感光体ドラムとデジタル信
号のための静電記録ヘッドが配置され、転写ドラム下方
に水平方向に移動可能なカラー(イエロ、マゼンタ、シ
アン、クロ)現像装置が設置されている。
アナログ静電潜像を形成する感光体ドラムとデジタル信
号のための静電記録ヘッドが配置され、転写ドラム下方
に水平方向に移動可能なカラー(イエロ、マゼンタ、シ
アン、クロ)現像装置が設置されている。
即ち、感光体ドラム1の周りには、帯電器2、カラー原
稿3を感光体ドラム1上に投影する露光装置4、除電器
5が設けられており、感光体ドラム1の下方にこれに接
して転写ドラム6が設けられ、静電記録紙7が右方より
感光体ドラム1と転写ドラム6の間に送られ、転写ドラ
八6に巻き付きながら移送される。なお、静電記録ヘッ
ド8が転写ヘット61方に対面して設けてあり、これに
より静電記録紙7にデジタル記録を行なう。
稿3を感光体ドラム1上に投影する露光装置4、除電器
5が設けられており、感光体ドラム1の下方にこれに接
して転写ドラム6が設けられ、静電記録紙7が右方より
感光体ドラム1と転写ドラム6の間に送られ、転写ドラ
八6に巻き付きながら移送される。なお、静電記録ヘッ
ド8が転写ヘット61方に対面して設けてあり、これに
より静電記録紙7にデジタル記録を行なう。
また、転写ドラム6に巻き付きながら移送される静電記
録紙7に、感光体ドラム1に形成された静電潜像が接触
位置で転写されるので、その潜像を現像するために、転
写ドラム6下方に水平方向に移動可能なカラー現像器@
9が設置されており、スクイズローラ】0、除電器(A
C、ランプ)11も続いて設けられている。
録紙7に、感光体ドラム1に形成された静電潜像が接触
位置で転写されるので、その潜像を現像するために、転
写ドラム6下方に水平方向に移動可能なカラー現像器@
9が設置されており、スクイズローラ】0、除電器(A
C、ランプ)11も続いて設けられている。
現像された静電記録紙7は必要回数色の現像を繰り返し
た後、左方に送出される。
た後、左方に送出される。
感光体ドラム1は、小径(20〜60φ)、エンドレス
(継目なし)で、感光層の誘電厚みD=d/ε(d:膜
厚、E:誘電率)が77zm以下で、可視光全域に感度
を有するもの、例えば、各種OPC感光体、a−8i系
感光体、A s2 S e3、CdS、色素増感された
ZnO感光体などが適当である。転写ドラ八6は、表面
が弾性で、転写紙(静電記録紙)を保持した状態で、転
写紙の誘電層と感光体ドラム1表面及び静電記録ヘッド
8に圧接させる機能をもつ。更に、転写ドラム6−ヒに
転写紙を位置決めして感光体l(ラムと同線速で回転さ
せることにより、色ずれ、位置ずれのないカラーアナ/
デジ画像を得ることを目的としている。この場合、露光
系の戻り時間tO,転写ドラム上転写紙のない部分の通
過時間t1.現像器の移動時間t2が等しくなるように
設計する必要がある。また、第2図に示すように、転写
ドラム、および、静電記録紙7のベース(基紙)はアー
スされ、感光体ドラム1の導電性基体はアースから絶縁
されており、感光層へのコロナ帯電と同極性のある電位
(200〜400 V )に外部電源により保つことが
できる。なお、符号りは既に静電記録ヘッド8から放電
で形成されたデジタル静電潜像(電荷)、Aは感光層上
のアナログ静電潜像を誘電層上へ転写する状態を示すも
のである。このようにして、感光層の静電潜像の誘電層
への転写率を向上させ、既に記録ヘッドで誘電層上に形
成されたデジタル潜像が感光体ドラムと接触した場合の
リーク防止にも役立つ。
(継目なし)で、感光層の誘電厚みD=d/ε(d:膜
厚、E:誘電率)が77zm以下で、可視光全域に感度
を有するもの、例えば、各種OPC感光体、a−8i系
感光体、A s2 S e3、CdS、色素増感された
ZnO感光体などが適当である。転写ドラ八6は、表面
が弾性で、転写紙(静電記録紙)を保持した状態で、転
写紙の誘電層と感光体ドラム1表面及び静電記録ヘッド
8に圧接させる機能をもつ。更に、転写ドラム6−ヒに
転写紙を位置決めして感光体l(ラムと同線速で回転さ
せることにより、色ずれ、位置ずれのないカラーアナ/
デジ画像を得ることを目的としている。この場合、露光
系の戻り時間tO,転写ドラム上転写紙のない部分の通
過時間t1.現像器の移動時間t2が等しくなるように
設計する必要がある。また、第2図に示すように、転写
ドラム、および、静電記録紙7のベース(基紙)はアー
スされ、感光体ドラム1の導電性基体はアースから絶縁
されており、感光層へのコロナ帯電と同極性のある電位
(200〜400 V )に外部電源により保つことが
できる。なお、符号りは既に静電記録ヘッド8から放電
で形成されたデジタル静電潜像(電荷)、Aは感光層上
のアナログ静電潜像を誘電層上へ転写する状態を示すも
のである。このようにして、感光層の静電潜像の誘電層
への転写率を向上させ、既に記録ヘッドで誘電層上に形
成されたデジタル潜像が感光体ドラムと接触した場合の
リーク防止にも役立つ。
次に、カラー原稿のアナログカラー画像と余白部にデジ
タル画像を黒でオーバーレイする場合の実施例を第1図
の装置をもとに説明する。
タル画像を黒でオーバーレイする場合の実施例を第1図
の装置をもとに説明する。
感光体ドラム1は40φOPCドラムで、帯電器2によ
り暗電位−750■、感光体ドラム基体に一250Vの
直流電圧を印加する。カラー原稿3を青、緑、赤フィル
ターで3色分解し、まず、青色光で露光して形成したア
ナログ潜像を転写ドラム6上に位置決めしておかれた静
電記録紙7に転写する(転写電圧1000V)。静電転
写の終った感光体ドラム面は、除電器5を経て何回も使
用される。
り暗電位−750■、感光体ドラム基体に一250Vの
直流電圧を印加する。カラー原稿3を青、緑、赤フィル
ターで3色分解し、まず、青色光で露光して形成したア
ナログ潜像を転写ドラム6上に位置決めしておかれた静
電記録紙7に転写する(転写電圧1000V)。静電転
写の終った感光体ドラム面は、除電器5を経て何回も使
用される。
4−
一方、静電記録紙上の転写静像を現像するには、乾式−
成分、二成分、湿式現像などが用いられるが、カラート
ナーとして色がよいこと、静電記録紙」二に画像として
付着した場合、電気的特性が静電記録紙の誘電層と大差
ないこと、次の潜像転写に影響しないこと、更に、現像
後、トナーの定着が容易であることなどが上げられる。
成分、二成分、湿式現像などが用いられるが、カラート
ナーとして色がよいこと、静電記録紙」二に画像として
付着した場合、電気的特性が静電記録紙の誘電層と大差
ないこと、次の潜像転写に影響しないこと、更に、現像
後、トナーの定着が容易であることなどが上げられる。
従って、磁性1−ナーは好しくなく、湿式現像が適当で
ある。
ある。
イエロ、マゼンタ、シアン、クロの各現像液の入った現
像器のうち、原稿を色分解して作成した静電潜像に対す
る色の現像器が転写ドラムに近接して現像しくこの場合
、イエロ現像)、次の静電潜像がくるまでに移動して、
別の色(この場合、マゼンタ)の現像器と置き換える。
像器のうち、原稿を色分解して作成した静電潜像に対す
る色の現像器が転写ドラムに近接して現像しくこの場合
、イエロ現像)、次の静電潜像がくるまでに移動して、
別の色(この場合、マゼンタ)の現像器と置き換える。
転写ドラム上の静電記録紙は、現像終了後、スクイズロ
ーラ10及び熱風(図示ぜず)により乾燥され、トナー
が定着される。また、潜像電荷が残っていると次の潜像
転写に影響するので、除電器11で除去される。
ーラ10及び熱風(図示ぜず)により乾燥され、トナー
が定着される。また、潜像電荷が残っていると次の潜像
転写に影響するので、除電器11で除去される。
一般にACコロナが用いられるが、特公昭54−989
1号公報にあるように、正電記録紙の誘電層に光導電体
を分散させておけば、光除電が可能となる。
1号公報にあるように、正電記録紙の誘電層に光導電体
を分散させておけば、光除電が可能となる。
以上の静電潜像形成、潜像転写、現像、定着(除電)工
程を、原稿を色分解した数たけ(この場合3回)繰り返
すことにより、一枚のアナログカラー画像が完成する。
程を、原稿を色分解した数たけ(この場合3回)繰り返
すことにより、一枚のアナログカラー画像が完成する。
更に、デジタル画像をオーバーレイするため、転写1く
ラム4回転目で静電記録ヘッド8より静電記録紙上のカ
ラー画像のない部分にデジタル潜像が形成される。この
部分が感光体ドラムと接触しても、感光体ドラムはアー
スされていないので、デジタル潜像がリークすることは
ない。現像器9により黒の現像液で現像され、黒のデジ
タル画像を得る。
ラム4回転目で静電記録ヘッド8より静電記録紙上のカ
ラー画像のない部分にデジタル潜像が形成される。この
部分が感光体ドラムと接触しても、感光体ドラムはアー
スされていないので、デジタル潜像がリークすることは
ない。現像器9により黒の現像液で現像され、黒のデジ
タル画像を得る。
以上、カラー原稿に忠実なアナログカラー画像の余白部
にデジタル画像をオーバーレイした画像形成の実施例に
ついて述べたが、本発明の装置によれば、(1)アナロ
グカラー画像、(2)アナログ。
にデジタル画像をオーバーレイした画像形成の実施例に
ついて述べたが、本発明の装置によれば、(1)アナロ
グカラー画像、(2)アナログ。
デジタルカラー画像、(3)デジタルカラー画像、(4
)アナログ画像デジタルカラー画像、(5)アナログデ
ジタル画像など、各種の複合画像が得られる。
)アナログ画像デジタルカラー画像、(5)アナログデ
ジタル画像など、各種の複合画像が得られる。
また、黒現像を使用せず、イエロ、マゼンタ、シアンの
組合せですべての色を出してもよい。
組合せですべての色を出してもよい。
匁米
本発明によれは、感光体としてエンドレスの小径ドラム
を使用することにより装置全体を小型化できるとともに
、パーソナルユースに適した安価で多機能なアナログ/
デジタルカラー画像作成装置が得られる。
を使用することにより装置全体を小型化できるとともに
、パーソナルユースに適した安価で多機能なアナログ/
デジタルカラー画像作成装置が得られる。
第1図は本発明装置の概略図、第2図は感光体ドラムよ
り静電記録紙への潜像転写が行なわれる状態を示す説明
図、である。 l・・・感光体ドラム、2・・・帯電器、3・・・カラ
ー原稿、 4・・・露光装置、5・・・除電器、6・・
・転写ドラム、7・・・静電記録紙、8・・・静電記録
ヘッド、 9・・・現像器、 10・・・スクイズロー
ラ、 11・・・除電器、t□・・・露光系の戻り時間
、tl・・・転写ドラム上記録紙のない部分の通過時間
、 t2・・・現像器の移動時間。 代理人 弁理士 今 誠
り静電記録紙への潜像転写が行なわれる状態を示す説明
図、である。 l・・・感光体ドラム、2・・・帯電器、3・・・カラ
ー原稿、 4・・・露光装置、5・・・除電器、6・・
・転写ドラム、7・・・静電記録紙、8・・・静電記録
ヘッド、 9・・・現像器、 10・・・スクイズロー
ラ、 11・・・除電器、t□・・・露光系の戻り時間
、tl・・・転写ドラム上記録紙のない部分の通過時間
、 t2・・・現像器の移動時間。 代理人 弁理士 今 誠
Claims (1)
- 一様にコロナ帯電した感光体ドラム表面に、カラー原稿
は色分解して、白黒原稿はそのまま像露光してアナログ
潜像を形成する工程、前記感光体ドラムに圧接し、同じ
線速度で回転する転写ドラム上に位置決めされた静電記
録紙に、潜像転写する工程および前記静電記録紙に近接
して設けた記録ヘッドよりデジタル静電潜像を形成する
工程、水平方向に移動可能な複数個のカラー現像器の中
の一個を前記転写ドラムに近接させ、静電記録紙上の潜
像を現像する工程、静電記録上のトナー像を定着し、潜
像電荷を除去する工程、の各工程を複数回繰り返すこと
を特徴とするアナログ/デジタルカラー画像作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058145A JPS60202454A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | アナログ/デジタルカラ−画像作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058145A JPS60202454A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | アナログ/デジタルカラ−画像作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202454A true JPS60202454A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13075819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058145A Pending JPS60202454A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | アナログ/デジタルカラ−画像作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202454A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59058145A patent/JPS60202454A/ja active Pending
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