JPS60202567A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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- JPS60202567A JPS60202567A JP59059003A JP5900384A JPS60202567A JP S60202567 A JPS60202567 A JP S60202567A JP 59059003 A JP59059003 A JP 59059003A JP 5900384 A JP5900384 A JP 5900384A JP S60202567 A JPS60202567 A JP S60202567A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- circuit
- demodulation
- output
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の技術分野1
この発明は、周波数変調された信号を11m1するため
の11m回路に藺し、特に、複数の搬送被周波数のいず
れかの周波数で周波数変調された信号が入力されたとき
、搬送波周波数に適した復調がされるように切換えられ
る復調回路に関するものである。
の11m回路に藺し、特に、複数の搬送被周波数のいず
れかの周波数で周波数変調された信号が入力されたとき
、搬送波周波数に適した復調がされるように切換えられ
る復調回路に関するものである。
〔従来技術]
一例としてビデオチープレコータにおいて、磁気テープ
に周波数夜間をして信号を記録する場合に、周波数変調
をする搬送波周波数が2通りあるいはそれ以上あり得る
場合がある。たとえばビデ ′オテープレコーダが開発
された当初において、使用する磁気テープの記録特性か
ら記録信号のm*数配置が成る範囲に定められる。すな
わち磁気テープに記録する信号の信号方式が定められる
。その−新しい磁気テープが開発され、それが利用でき
るようになると、その新しい磁気テープの特性を庄かし
、ビデオテープレコーダの性能の向上を図るために記録
信号の周波数配置、すなわち記録信号の信号方式を変更
することが多い。ところが、このように新しい磁気テー
プを利用した新しい信号方式でlil!録、再生できる
ビデオテープレコーダにおいても、旧来の信号方式で信
号が記録された旧磁気テープの再生もできるものでなけ
れば、ビデオテープレコーダとしての実用性に欠けるこ
とになってしまう。
に周波数夜間をして信号を記録する場合に、周波数変調
をする搬送波周波数が2通りあるいはそれ以上あり得る
場合がある。たとえばビデ ′オテープレコーダが開発
された当初において、使用する磁気テープの記録特性か
ら記録信号のm*数配置が成る範囲に定められる。すな
わち磁気テープに記録する信号の信号方式が定められる
。その−新しい磁気テープが開発され、それが利用でき
るようになると、その新しい磁気テープの特性を庄かし
、ビデオテープレコーダの性能の向上を図るために記録
信号の周波数配置、すなわち記録信号の信号方式を変更
することが多い。ところが、このように新しい磁気テー
プを利用した新しい信号方式でlil!録、再生できる
ビデオテープレコーダにおいても、旧来の信号方式で信
号が記録された旧磁気テープの再生もできるものでなけ
れば、ビデオテープレコーダとしての実用性に欠けるこ
とになってしまう。
ところで、このようなビデオテープレコーダに用いられ
る信号再生のための複講回路では、予め定められた搬送
周波数によって変調された信号だけを良好にll1lI
するように構成されていたので、周波数変調波の搬送周
波数が興なる周波数となった場合、言い換えれば所定の
信号方式で記録された信号ではなぐ他の信号方式で記録
された信号を復調する場合には、復調信号にノイズを含
んだり所望する特性の復調信号が得られなかったりする
という欠点があった。
る信号再生のための複講回路では、予め定められた搬送
周波数によって変調された信号だけを良好にll1lI
するように構成されていたので、周波数変調波の搬送周
波数が興なる周波数となった場合、言い換えれば所定の
信号方式で記録された信号ではなぐ他の信号方式で記録
された信号を復調する場合には、復調信号にノイズを含
んだり所望する特性の復調信号が得られなかったりする
という欠点があった。
[発明の概1!1
それゆえに、この発明は、喪購する信号が複数の搬送波
周波数のいずれかの周波数で周波数変調されている場合
に、周波数変調波の搬送周波数を検出し、その搬送周波
数に適したI[ilIを実行するような復調回路を提供
することを目的としている。
周波数のいずれかの周波数で周波数変調されている場合
に、周波数変調波の搬送周波数を検出し、その搬送周波
数に適したI[ilIを実行するような復調回路を提供
することを目的としている。
この発明は、簡単に言えば、切換えられて必要なilI
5信号だけを取出すI@取出手段を含む復調回路本体と
、復調回路本体の出力から同期信号を分離する同期分t
gn路と、同期分離回路によって得られる同期信号に対
応する期間の復調信号の周波数変調波の搬送周波数を弁
別する周波数弁別回路と、周波数弁別回路の出力によっ
て復調回路本体の信号取出手段を切換えてそれを能動化
させる手段とを備えている。
5信号だけを取出すI@取出手段を含む復調回路本体と
、復調回路本体の出力から同期信号を分離する同期分t
gn路と、同期分離回路によって得られる同期信号に対
応する期間の復調信号の周波数変調波の搬送周波数を弁
別する周波数弁別回路と、周波数弁別回路の出力によっ
て復調回路本体の信号取出手段を切換えてそれを能動化
させる手段とを備えている。
以下、図面を参照してこの発明の−*施例について説明
をする。
をする。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例が適用されたビデオテープ
レコーダの再生回路プロン1.り図である。
レコーダの再生回路プロン1.り図である。
この再生回路は、磁気テープ(図示せず)に記録された
ビデオ信号のうち輝度信号を写生するためのものである
。このビデオテープレコーダは261類の性能の磁気テ
ープに記#Aきれた信号を再生できるものであり、それ
ぞれのテープには興なる信号方式、すなわち興なる周波
数配置によって輝度信号が記録されているものとする。
ビデオ信号のうち輝度信号を写生するためのものである
。このビデオテープレコーダは261類の性能の磁気テ
ープに記#Aきれた信号を再生できるものであり、それ
ぞれのテープには興なる信号方式、すなわち興なる周波
数配置によって輝度信号が記録されているものとする。
たとえげ、第1の磁気テープは通常のテープであって、
このテープに適用される第1の信号方式においては、同
期信号先端が3.4MH2、自ピークが4.4HMzで
あるとする。他方第2の磁気テープは高密度テープであ
り、この高密度テープに適用される12の信号方式にお
いては、第1の信号方式よりも輝度信号の帯域幅が広く
とられており、同期信号先端が4.5MH2、白ピーク
が5.5MHzに選ばれている。よって、第2の信号方
式によって高密度テープに記録された信@ケ、第1の信
号方式によって通常テープに記録されたINよりもw1
1信号の帯域が広く、水平解像度が高い。
このテープに適用される第1の信号方式においては、同
期信号先端が3.4MH2、自ピークが4.4HMzで
あるとする。他方第2の磁気テープは高密度テープであ
り、この高密度テープに適用される12の信号方式にお
いては、第1の信号方式よりも輝度信号の帯域幅が広く
とられており、同期信号先端が4.5MH2、白ピーク
が5.5MHzに選ばれている。よって、第2の信号方
式によって高密度テープに記録された信@ケ、第1の信
号方式によって通常テープに記録されたINよりもw1
1信号の帯域が広く、水平解像度が高い。
第111のビデオテープレコーダの再生回路は、これら
通常のテープおよび高密度テープのいずれからも信号の
再生が良好にできる再生回路である。
通常のテープおよび高密度テープのいずれからも信号の
再生が良好にできる再生回路である。
以下、第1(ilIの構成と動作について説明する。
ヘッド1から再生された信号はヘッド7ンプ2゜イコラ
イザ3により増幅され、リミッタ4.I[調器5により
FM検波される。l[調器5の出力側に並列的に接続さ
れた2つのローパスフィルタ6゜7は、それぞれ、復調
器5の出力を平均化し、搬送波成分を除く働きをするも
のである。ローパスフィルタ6.7は、上述した輝度信
号のFM変調波の2通りの周波数配置、すなわち2通り
の信号方式に対応するようにされている。つまりローパ
スフィルタ6は、そのカットオフ周波数が3MH2に選
ばれており、ローパスフィルタ7ではそのカットオフ周
波数が4MHzに選ばれている。
イザ3により増幅され、リミッタ4.I[調器5により
FM検波される。l[調器5の出力側に並列的に接続さ
れた2つのローパスフィルタ6゜7は、それぞれ、復調
器5の出力を平均化し、搬送波成分を除く働きをするも
のである。ローパスフィルタ6.7は、上述した輝度信
号のFM変調波の2通りの周波数配置、すなわち2通り
の信号方式に対応するようにされている。つまりローパ
スフィルタ6は、そのカットオフ周波数が3MH2に選
ばれており、ローパスフィルタ7ではそのカットオフ周
波数が4MHzに選ばれている。
ローパスフィルタ6.7の出力側に接続されたスイッチ
8は、検出1路10からの信号により切換動作を行ない
、ローパスフィルタ6またはローパスフィルタ7のいず
れかを能動化する。つまり磁気テープ(図示せず)から
の再生信号が1111の信号方式により記録された信号
〒あるときはロ−バスフィルタ6が選ばれ、第2の信号
方式により記録された信号のときはローパスフィルタ7
が選ばれて、その出力は出力端子9に与えられる。
8は、検出1路10からの信号により切換動作を行ない
、ローパスフィルタ6またはローパスフィルタ7のいず
れかを能動化する。つまり磁気テープ(図示せず)から
の再生信号が1111の信号方式により記録された信号
〒あるときはロ−バスフィルタ6が選ばれ、第2の信号
方式により記録された信号のときはローパスフィルタ7
が選ばれて、その出力は出力端子9に与えられる。
このように、信号方式に応じてローパスフィルタ6.7
をスイッチ8で切換えるようにしたことが、この実施例
の特徴の1つである。
をスイッチ8で切換えるようにしたことが、この実施例
の特徴の1つである。
次に、スイッチ8に切換信号を与えるための検出回1!
1110について説明する。
1110について説明する。
検出回路10は同期分離回路13、中安定マルチバイブ
レータ14,15.16、ゲート12およびサンプルホ
ールドU路17によって構°或されている。このうち単
安定マルチバイブレータ15゜16はともにリトリガラ
ブル型であって周波数弁別器を構成している。
レータ14,15.16、ゲート12およびサンプルホ
ールドU路17によって構°或されている。このうち単
安定マルチバイブレータ15゜16はともにリトリガラ
ブル型であって周波数弁別器を構成している。
検出回路10の機略動作を述べると、端子18から輝度
信号、端子11から磁気テープよりの再生RFII!を
得て同期信号レベルに対応する輝度FM搬送波周波数を
弁別して、その搬送波周波数が第1の信号方式また儲第
2の信号方式であることを判別し、端子19にハイレベ
ルまたはローレベル信号を出力することである。
信号、端子11から磁気テープよりの再生RFII!を
得て同期信号レベルに対応する輝度FM搬送波周波数を
弁別して、その搬送波周波数が第1の信号方式また儲第
2の信号方式であることを判別し、端子19にハイレベ
ルまたはローレベル信号を出力することである。
次に検出回路10の詳報な構成および動作につき、第2
!!lおよび第3図の波形図とともに説明をする。ここ
に第2図はスイッチ8の出力信号波形20、同期分離回
路13の出力波形21および琴安定マルチバイブレータ
14の出力波形22を表わす図である。また、第3図は
ゲート12の出力波形23.単安定マルチバイブレータ
15の出力波形24および単安定マルチ・バイブレータ
16の出力波形25について、第1の信号方式および第
2 2の信号方式の場合につき示す図ある。
!!lおよび第3図の波形図とともに説明をする。ここ
に第2図はスイッチ8の出力信号波形20、同期分離回
路13の出力波形21および琴安定マルチバイブレータ
14の出力波形22を表わす図である。また、第3図は
ゲート12の出力波形23.単安定マルチバイブレータ
15の出力波形24および単安定マルチ・バイブレータ
16の出力波形25について、第1の信号方式および第
2 2の信号方式の場合につき示す図ある。
同期分離回路13は再生輝度信号20から水平同期信号
21を分離し、単安定マルチバイブレータ14に与える
。単安定マルチバイブレータ14は水平同期信l!21
の前縁でトリガされ、約3μsの同期パルス22を発生
する。同期パルス22は水平同期信号21とほぼ同じパ
ルス幅を有するが、水平同期信号21の幅が同期分離回
路13を構成するたとえばトランジスタ等の飽和により
表化する場合があるのに対し、同期パルス22は単安定
マルチバイブレータ14の定数で決まるためその幅は一
定である。よって、同期分離回路13の出力21を単安
定マルチバイブレータ14を介することにより再生輝度
信号20の同期レベルに相当するFM搬送波を安定して
取出すことができる。
21を分離し、単安定マルチバイブレータ14に与える
。単安定マルチバイブレータ14は水平同期信l!21
の前縁でトリガされ、約3μsの同期パルス22を発生
する。同期パルス22は水平同期信号21とほぼ同じパ
ルス幅を有するが、水平同期信号21の幅が同期分離回
路13を構成するたとえばトランジスタ等の飽和により
表化する場合があるのに対し、同期パルス22は単安定
マルチバイブレータ14の定数で決まるためその幅は一
定である。よって、同期分離回路13の出力21を単安
定マルチバイブレータ14を介することにより再生輝度
信号20の同期レベルに相当するFM搬送波を安定して
取出すことができる。
同期パルス22が与えられるゲート12は、同期パルス
22の期間オンとなり、端子11から入力する再生RF
入力信号23を単安定マルチバイブレータ15に与える
。この単安定マルチバイブレータ15の入力である再生
FMF信!23は、輝度信号の同期レベルに対応するF
〜III送波、すなわち3.4MHzまたは4.5MH
2のバースト信号である。
22の期間オンとなり、端子11から入力する再生RF
入力信号23を単安定マルチバイブレータ15に与える
。この単安定マルチバイブレータ15の入力である再生
FMF信!23は、輝度信号の同期レベルに対応するF
〜III送波、すなわち3.4MHzまたは4.5MH
2のバースト信号である。
単安定マルチバイブレータ15.16は、前述のように
共にリトリガラブル型であって、周波数弁別器を構成し
ている。ここに、単安定マルチバイブレータ15の順安
定期閤がたとえば0.25μsとされ、単安定マルチバ
イブレータ16の順安定期圀がたとえば0.5μsに選
ばれている。
共にリトリガラブル型であって、周波数弁別器を構成し
ている。ここに、単安定マルチバイブレータ15の順安
定期閤がたとえば0.25μsとされ、単安定マルチバ
イブレータ16の順安定期圀がたとえば0.5μsに選
ばれている。
この場合に、ゲート12の出力゛波形23が第3図の2
3Aのように3.4MHzの方形波であれば、その周期
は0.29μBである。よって単安定マルチバイブレー
タ15の出力は第3図の24への波形となり、単安定マ
ルチバイブレータ15は0,25μsの期間オンとなる
。それゆえ単安定マルチバイブレータ16は出力波形2
4Aによりトリガされるが、出力波形14Aの周期は0
゜29 u aであるため、単安定マルチバイブレータ
16はオンであり続ける。
3Aのように3.4MHzの方形波であれば、その周期
は0.29μBである。よって単安定マルチバイブレー
タ15の出力は第3図の24への波形となり、単安定マ
ルチバイブレータ15は0,25μsの期間オンとなる
。それゆえ単安定マルチバイブレータ16は出力波形2
4Aによりトリガされるが、出力波形14Aの周期は0
゜29 u aであるため、単安定マルチバイブレータ
16はオンであり続ける。
次に、ゲート12の出力波形が第3図の23Bのように
4.5MH2の方形波であるときには、その周期は08
22μsである。−力率安定マルチバイブレータ15の
順安定期閤は0.25μsであり、単安定マルチバイブ
レータ15が方形波23Bの波形によりトリガされると
単安定マルチバイブレータ15は順安定状態を保ち続け
る。そのため単安定マルチバイブレータ16は出力波形
24Bによってはトリガされず、単安定マルチバイブレ
ータ16の出力25B&tオフであり統ける。
4.5MH2の方形波であるときには、その周期は08
22μsである。−力率安定マルチバイブレータ15の
順安定期閤は0.25μsであり、単安定マルチバイブ
レータ15が方形波23Bの波形によりトリガされると
単安定マルチバイブレータ15は順安定状態を保ち続け
る。そのため単安定マルチバイブレータ16は出力波形
24Bによってはトリガされず、単安定マルチバイブレ
ータ16の出力25B&tオフであり統ける。
サンプルホールド回1117には単安定マルチバイブレ
ータ14の出力である同期パルス22が与えられている
ので、単安定マルチバイブレータ16から与えられる出
力25は、サンプルホールド回i!a17によって水平
同期パルス区間サンプルされ、他区間はホールドされる
。よってサンプルホールド回117の出力は同期信号期
間のFM搬送波周波数が3.4MH2であるか4.5M
H2t’あるかにより、オンまたはオフ(ハイレベルま
たはローレベル)になる。よってこのサンプルホールド
回路17の出力を端子19を通じてスイッチ8に与えれ
ば、スイッチ8はローパスフィルタ6またはローパスフ
ィルタ7を選択することができるのである。
ータ14の出力である同期パルス22が与えられている
ので、単安定マルチバイブレータ16から与えられる出
力25は、サンプルホールド回i!a17によって水平
同期パルス区間サンプルされ、他区間はホールドされる
。よってサンプルホールド回117の出力は同期信号期
間のFM搬送波周波数が3.4MH2であるか4.5M
H2t’あるかにより、オンまたはオフ(ハイレベルま
たはローレベル)になる。よってこのサンプルホールド
回路17の出力を端子19を通じてスイッチ8に与えれ
ば、スイッチ8はローパスフィルタ6またはローパスフ
ィルタ7を選択することができるのである。
以上説明したように、この発明ではFM1211された
輝度信号が同期信号を分離し、この同期信号を用いて再
生FM信号をサンプリングし、これを周波数弁別して再
生信号の周波数配置、すなわち信号方式を検知してそれ
ぞれの周波数配置に適したフィルタを自動的に選択する
ものであるから、信号方式に最適のフィルタを用いるこ
とができ、良好な再生信号を得ることができるという利
点を有する。
輝度信号が同期信号を分離し、この同期信号を用いて再
生FM信号をサンプリングし、これを周波数弁別して再
生信号の周波数配置、すなわち信号方式を検知してそれ
ぞれの周波数配置に適したフィルタを自動的に選択する
ものであるから、信号方式に最適のフィルタを用いるこ
とができ、良好な再生信号を得ることができるという利
点を有する。
なお、上記実施例では、周波数弁別回路として単安定マ
ルチバイブレータ15および16を用いて構成したが、
これに代えフォスターシーレー回路、レシオ検波回路等
を用いてもよい。
ルチバイブレータ15および16を用いて構成したが、
これに代えフォスターシーレー回路、レシオ検波回路等
を用いてもよい。
また、この実施例では輝度信号搬送周波数が2通りある
場合について説明したが、輝度信号搬送周波数が3通り
以上ある場合についても適用することができる。この場
合には、検出回路10を2組またはそれ以上膜ければよ
い。
場合について説明したが、輝度信号搬送周波数が3通り
以上ある場合についても適用することができる。この場
合には、検出回路10を2組またはそれ以上膜ければよ
い。
さらにまた、同期分離回路13は水平同期信号を出力す
るように構成したが、これに代え垂直同期信号を出力す
るようにしてもよい。
るように構成したが、これに代え垂直同期信号を出力す
るようにしてもよい。
また、上記実施例で駄輝度信号を記録する場合の信号方
式が興なる場合であるため、**回路に複数のフィルタ
6.7を設け、それを切換えるような構成としたが、た
とえげ色信号の周波数配置が変化する場合、すなわち色
信号のIJ!方式が複数ある場合には、検出回路の出力
により色信号処理口I!(色信号復調回路)の゛M1部
発援器の周波数を切換えるようにすればよい。
式が興なる場合であるため、**回路に複数のフィルタ
6.7を設け、それを切換えるような構成としたが、た
とえげ色信号の周波数配置が変化する場合、すなわち色
信号のIJ!方式が複数ある場合には、検出回路の出力
により色信号処理口I!(色信号復調回路)の゛M1部
発援器の周波数を切換えるようにすればよい。
上記説明で(よビデオテープレコーダを例にとってrA
llしたが、その他ビデオディスクのl[m回路にも同
様に適用することができる。また、再生される@号はF
Ma”1llllされた映像信号に限らず、FMIFI
mされたデータ信号、音声信号、PCMl1号等にも応
用することができる。
llしたが、その他ビデオディスクのl[m回路にも同
様に適用することができる。また、再生される@号はF
Ma”1llllされた映像信号に限らず、FMIFI
mされたデータ信号、音声信号、PCMl1号等にも応
用することができる。
以上のように、この発明によれば*m@号の周波数変調
波の搬送周波数が複数ある場合でも、談1lylsl!
6wl数に応じたlI調ができるので良好な微調信号を
得ることができる。
波の搬送周波数が複数ある場合でも、談1lylsl!
6wl数に応じたlI調ができるので良好な微調信号を
得ることができる。
4.5111の11m1’Jl[
第1図はこの発明の一実施例が適用されたビデオテープ
レコーダの再生回路ブロック図である。
レコーダの再生回路ブロック図である。
第2図および1113図は第1図に示すl!IWsの各
部分の信号波形図である。
部分の信号波形図である。
図において、5&tlIIIII、 6.7はローパス
フィルタ、8はスイッチ、1oは検出口路、13は同期
分離回路、15.16は周波数弁別器を構成する単安定
マルチバイブレータを示す。
フィルタ、8はスイッチ、1oは検出口路、13は同期
分離回路、15.16は周波数弁別器を構成する単安定
マルチバイブレータを示す。
代 理 人 大 岩 増 雄
を
−。
ζ
「
Claims (2)
- (1) *数の搬送wlllil彼歓のいずれかの周波
数で周波数置iI!された(#t4i4を復調するため
の@路であって、 搬送波周波数に応じて切換えられて能動化され、必要な
復調信号だけを取出す信号取出手段を、含む復調回路本
体、 前記ms回路本体の出力から同期信号を分離する同期分
離回路、 前記同期分離回路によって得られる同期信号に対応する
期間の前記復調信号の周波数変調波の搬送波を弁別する
周波数弁別回路、および前記周波数弁別回路の出力によ
って前記lI−回路本体の信号取出手段を切換えるため
の切換手段を備える、復調回路。 - (2) 前記信号取出手段は並列的に設けられた複数の
フィルタ手段である、特許請求の範囲第1項記載の11
111回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059003A JPS60202567A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059003A JPS60202567A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202567A true JPS60202567A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0439147B2 JPH0439147B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=13100673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059003A Granted JPS60202567A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188678A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61137278A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-24 | Toshiba Corp | 記録方式識別回路 |
| JPS6277464U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104910A (ja) * | 1974-01-23 | 1975-08-19 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059003A patent/JPS60202567A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104910A (ja) * | 1974-01-23 | 1975-08-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188678A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61137278A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-24 | Toshiba Corp | 記録方式識別回路 |
| JPS6277464U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439147B2 (ja) | 1992-06-26 |
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