JPS60202858A - ハロゲン化有機スルホニウムの製造方法 - Google Patents
ハロゲン化有機スルホニウムの製造方法Info
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- JPS60202858A JPS60202858A JP60036689A JP3668985A JPS60202858A JP S60202858 A JPS60202858 A JP S60202858A JP 60036689 A JP60036689 A JP 60036689A JP 3668985 A JP3668985 A JP 3668985A JP S60202858 A JPS60202858 A JP S60202858A
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- Japan
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- organic
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C381/00—Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00
- C07C381/12—Sulfonium compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はハロゲン化有機スルホニウムの製造方法に関す
る。さらに詳しくは、本発明はハロゲン化rリアルキル
スルホニウムの製造方法に関する。
る。さらに詳しくは、本発明はハロゲン化rリアルキル
スルホニウムの製造方法に関する。
従来の技術
ハロゲン化有機スルホニウムは殺虫剤及び除草剤の製造
に有用である。中でも特に、N−ホスホノメチルグリシ
ンのスルホニウム塩は種々の型の牧草及び他の望ましく
ない雑草に対して特に有効な除草剤であることがわかっ
ている。
に有用である。中でも特に、N−ホスホノメチルグリシ
ンのスルホニウム塩は種々の型の牧草及び他の望ましく
ない雑草に対して特に有効な除草剤であることがわかっ
ている。
N−ホスホノメチルグリシンのトリアルキルスルホニウ
ム塩の製造において、出発原料は木棚化トリアルキルス
ルホニウムであり、これは電気分解を含む種々の多くの
方法でその塩、ハロゲン化トリアルキルスルホニウムか
ら、誘導される。
ム塩の製造において、出発原料は木棚化トリアルキルス
ルホニウムであり、これは電気分解を含む種々の多くの
方法でその塩、ハロゲン化トリアルキルスルホニウムか
ら、誘導される。
スルホニウム塩の一部分は公知化合物であり、これら全
てのスルホニウム塩の製造方法は文献に示されている。
てのスルホニウム塩の製造方法は文献に示されている。
米国特許第3,101,265号(1965年8月20
日スマトニ−(smutny)らに対シて発行〕はトリ
アルキルスルホニウム塩を含んでなる植物生長#1ff
1ii!I成物を開示しており、これらの塩の製造方法
を記載している。この方法は、チオエーテルR8R1と
無機酸のアニオンの適当な脂肪族誘導体、すなわち、脂
肪族ハロゲン化物RIXまたは脂肪族スル7エー) R
”RIv804 との反応を含む。
日スマトニ−(smutny)らに対シて発行〕はトリ
アルキルスルホニウム塩を含んでなる植物生長#1ff
1ii!I成物を開示しており、これらの塩の製造方法
を記載している。この方法は、チオエーテルR8R1と
無機酸のアニオンの適当な脂肪族誘導体、すなわち、脂
肪族ハロゲン化物RIXまたは脂肪族スル7エー) R
”RIv804 との反応を含む。
ザ◆エンサイクロペディア・オプ・ケミカル・テクノロ
ジー(The Inoyolopsdia ofOhe
miotLI Teohnology ) 、カークー
アスマー(Kirk−Clfhmer ) 、第13巻
、440〜441ページは、ハロゲン化アルキルとスル
フィド、ジスルフィド、チオアルデヒドまたはチオケト
ンとの反応によるスルホニウム化合物の従来の合成を記
載している。
ジー(The Inoyolopsdia ofOhe
miotLI Teohnology ) 、カークー
アスマー(Kirk−Clfhmer ) 、第13巻
、440〜441ページは、ハロゲン化アルキルとスル
フィド、ジスルフィド、チオアルデヒドまたはチオケト
ンとの反応によるスルホニウム化合物の従来の合成を記
載している。
しかしながら、これらの塩の新規製造方法がそれらの重
要性のためにめられている。本発明の目的は有機スルホ
ニウム塩、特にハロゲン化トリアルキルスルホニウムの
別の製造方法を提供することにある。
要性のためにめられている。本発明の目的は有機スルホ
ニウム塩、特にハロゲン化トリアルキルスルホニウムの
別の製造方法を提供することにある。
本発明の他の目的及び利点は明細書の記載から明らかで
ある。
ある。
発明の概要
本発明によれば、ハロゲン化有機スルホニウムが形成さ
れるように、好ましくは形成された気体を除去しながら
攪拌しつつ、アルキルハロホルメートと有機スルフィド
とを反応させることによってハロゲン化有機スルホニウ
ムを製造できることが判明した。
れるように、好ましくは形成された気体を除去しながら
攪拌しつつ、アルキルハロホルメートと有機スルフィド
とを反応させることによってハロゲン化有機スルホニウ
ムを製造できることが判明した。
本発明はさらに、有機スルフィドと反応させた時にハロ
ゲン化有機スルホニウムを形成するハロゲン誘導体とア
ルコ−4まず反応させ、次いでハロゲン化有機スルホニ
ウムが形成されるように、好ましくは形成された気体を
除去しながら攪拌しつつ、第1工程の生成物と有機スル
フィドd反応させることを含んでなるハロゲン化有機ス
ルホニウムの製造方法を含む。
ゲン化有機スルホニウムを形成するハロゲン誘導体とア
ルコ−4まず反応させ、次いでハロゲン化有機スルホニ
ウムが形成されるように、好ましくは形成された気体を
除去しながら攪拌しつつ、第1工程の生成物と有機スル
フィドd反応させることを含んでなるハロゲン化有機ス
ルホニウムの製造方法を含む。
3、発明の詳細な説明
本発明はへ目ゲン化有機スルホニウム製造方法を含む。
この方法は、ハロゲン化有機スルホニウムが形成される
ように、好ましくは形成された気体を除去しながら攪拌
しつつ、アルキルハばホルメートと有機スルフィドとを
反応させる工程を含んでなる。
ように、好ましくは形成された気体を除去しながら攪拌
しつつ、アルキルハばホルメートと有機スルフィドとを
反応させる工程を含んでなる。
本発明はさらに、有機スルフィドと反応させた時にハロ
ゲン化有機スルホニウムを形成するハロゲン誘導体とア
ルコールとをまず反応させ、次いで第1工程の生成物と
有機スルフィドとを反応させることを含んでなるハロゲ
ン化有機スルホニウムの製造方法を含む。第2工程は好
ましくは、ハロゲン化有機スルホニウムが形成され且つ
反応器中に残存するように形成された気体を除去しなが
ら攪拌しつつ実施する。
ゲン化有機スルホニウムを形成するハロゲン誘導体とア
ルコールとをまず反応させ、次いで第1工程の生成物と
有機スルフィドとを反応させることを含んでなるハロゲ
ン化有機スルホニウムの製造方法を含む。第2工程は好
ましくは、ハロゲン化有機スルホニウムが形成され且つ
反応器中に残存するように形成された気体を除去しなが
ら攪拌しつつ実施する。
本発明によって製造されるハロゲン化有機スルホニウム
は種々の立体配置をとることができる。
は種々の立体配置をとることができる。
好ましいハロゲン化有機スルホニウムは式冨2
1−8−X
3
〔式中、Xはハロゲンであり、R1R2及びR3は同一
であっても異なっていてもよく、本方法で使用する有機
スルフィドに対して不活性の基で置換されたかまたは未
置換の、炭素数1〜24のアルキル、炭素数2〜24の
アリル、炭素数2〜24のアルケニル、炭素数2〜24
のアルキニル及び炭素数6〜24のアリールからなる群
から選ばれる〕 を有する。ハロゲン又は塩素、臭素、ヨウ素またはフッ
素であることができる。塩素が特に好ましい。
であっても異なっていてもよく、本方法で使用する有機
スルフィドに対して不活性の基で置換されたかまたは未
置換の、炭素数1〜24のアルキル、炭素数2〜24の
アリル、炭素数2〜24のアルケニル、炭素数2〜24
のアルキニル及び炭素数6〜24のアリールからなる群
から選ばれる〕 を有する。ハロゲン又は塩素、臭素、ヨウ素またはフッ
素であることができる。塩素が特に好ましい。
本発明に従って製造される特に好ましいハロゲン化有機
スルホニウムはハロゲン化トリアルキルスルホニウム、
たとえば、RR及びR3がメチ1.2 ル基であり且つXが塩素である場合に生ずる塩化トリメ
チルスルホニウムである。
スルホニウムはハロゲン化トリアルキルスルホニウム、
たとえば、RR及びR3がメチ1.2 ル基であり且つXが塩素である場合に生ずる塩化トリメ
チルスルホニウムである。
本発明に使用するアルキルハロホルメートは、下記式冨
0 1 R−OH+0OX24 R,−0−0−X +HXで表
わされるように、アルコールとハロゲン化カルボニルと
を反応させることによって製造できる。
0 1 R−OH+0OX24 R,−0−0−X +HXで表
わされるように、アルコールとハロゲン化カルボニルと
を反応させることによって製造できる。
好ましいアルキルハロホルメートは、メタノールとホス
ゲンとを反応させることによって製造されるメチルク0
aホルメートである。
ゲンとを反応させることによって製造されるメチルク0
aホルメートである。
本発明に使用する有機スルフィドは種々の立体配置をと
ることができる。好ましい有機スルフィドは式: 〔式中、R2及びR5は、好ましいハロゲン化有機スル
ホニウムの式中で前述したのと同様に定義される〕 を有する。特に好ましい有機スルフィドはジアルキルス
ルフィド、たとえば、R2及びR3がメチル基である場
合に生ずるジメチルスルフィドである。
ることができる。好ましい有機スルフィドは式: 〔式中、R2及びR5は、好ましいハロゲン化有機スル
ホニウムの式中で前述したのと同様に定義される〕 を有する。特に好ましい有機スルフィドはジアルキルス
ルフィド、たとえば、R2及びR3がメチル基である場
合に生ずるジメチルスルフィドである。
以下の式は、ハロゲン化有機スルホニウムを形成するア
ルキルハロホルメートと有機スルフィドとの反応を示す
。
ルキルハロホルメートと有機スルフィドとの反応を示す
。
式3
この式から理解されるように、反応体のR基の選択が形
成されるハロゲン化有機スルホニウムの種類を決定する
であろう。
成されるハロゲン化有機スルホニウムの種類を決定する
であろう。
本発明の方法においてはまず最初に、有機スルフィドと
反応させた時に有機スルホニウム塩を形成するハロゲン
誘導体とアルコールとを反応させる。このハロゲン誘導
体は種々の立体配置をとることができるが、好ましいも
のはハロゲン化チオニル、ハロゲン化スル7リル及びハ
ロゲン化カルボニルからなる群から選ぶことができる。
反応させた時に有機スルホニウム塩を形成するハロゲン
誘導体とアルコールとを反応させる。このハロゲン誘導
体は種々の立体配置をとることができるが、好ましいも
のはハロゲン化チオニル、ハロゲン化スル7リル及びハ
ロゲン化カルボニルからなる群から選ぶことができる。
塩化物が特に好ましい。
本発明の方法は不活性溶媒の存在下において実施できる
。この不活性溶媒はヒドロキシル基を含まないものであ
るのが好ましい。塩化メチレンが好ましい溶媒である。
。この不活性溶媒はヒドロキシル基を含まないものであ
るのが好ましい。塩化メチレンが好ましい溶媒である。
以下の式は本発明の方法を示す冨
Rつ
3
〔式中、R1R2及びR3は好ましいハロゲン化有機ス
ルホニウムの式中で前述したのと同様に定義され、Yは
炭素であっても硫黄であってもよく、nは1または2の
整数である〕。
ルホニウムの式中で前述したのと同様に定義され、Yは
炭素であっても硫黄であってもよく、nは1または2の
整数である〕。
アルキルハロホルメートと有機スルフィドとの反応は攪
拌しながら実施できる。この攪拌は反応を促進すると同
時に、反応器からの気体反応生成物の除失を助ける。し
かしながら、攪拌は好ましいが、この方法に必須なもの
ではない。
拌しながら実施できる。この攪拌は反応を促進すると同
時に、反応器からの気体反応生成物の除失を助ける。し
かしながら、攪拌は好ましいが、この方法に必須なもの
ではない。
前記式で示される本発明の方法の温度条件は決定的なも
のではない。アルコールR10Hとハロゲン誘導体YO
nX2との反応は発熱反応であり、従って、加熱は好ま
しくない。この方法は約OC〜約30Cの温度で実施し
たが、この範囲外の温度ではこの方法を実施できないと
いうわけではない。
のではない。アルコールR10Hとハロゲン誘導体YO
nX2との反応は発熱反応であり、従って、加熱は好ま
しくない。この方法は約OC〜約30Cの温度で実施し
たが、この範囲外の温度ではこの方法を実施できないと
いうわけではない。
本発明の方法に使用する種々の化合物の濃度は一般的に
は決定的なものではないが、ただし、アルコール濃度は
ハロゲン誘導体の濃度に等しいがそれ以下でなければな
らない。アルコールとハロゲン誘導体の好ましい濃度比
は111及び1!1゜1(前者雪後者)であるが、ハロ
ゲン誘導体の濃度に等しいかそれ以下の任意のアルコー
ル濃度を使用できる。有機スルフィドの好ましい濃度は
1モル等量である。これより低濃度の有機スルフィドは
最終生成物の収量に悪い影響を与える可能性があり、こ
れより高濃度は経済的でないかもしれない。しかし、他
の濃度も使用できる。一般に、選択される濃度は、操作
上の困難を最小として製造されるのに望ましいハロゲン
化有機スルホニウムの量に依存する。
は決定的なものではないが、ただし、アルコール濃度は
ハロゲン誘導体の濃度に等しいがそれ以下でなければな
らない。アルコールとハロゲン誘導体の好ましい濃度比
は111及び1!1゜1(前者雪後者)であるが、ハロ
ゲン誘導体の濃度に等しいかそれ以下の任意のアルコー
ル濃度を使用できる。有機スルフィドの好ましい濃度は
1モル等量である。これより低濃度の有機スルフィドは
最終生成物の収量に悪い影響を与える可能性があり、こ
れより高濃度は経済的でないかもしれない。しかし、他
の濃度も使用できる。一般に、選択される濃度は、操作
上の困難を最小として製造されるのに望ましいハロゲン
化有機スルホニウムの量に依存する。
以下の実施例は本発明のいくつかの実施態様を示すが限
定tQケ味に解釈すべきでない。請求する保護の範囲は
前記特許請求の範囲に記載した通りである。
定tQケ味に解釈すべきでない。請求する保護の範囲は
前記特許請求の範囲に記載した通りである。
実施例
OCにおいてメタノール(10,1ml、0.25モル
)の塩化メチレン(100ml)中溶液に塩化チオニル
(20,05m/、 0.275モル)を加え、次いで
ジメチルスルフィド(20,2ynl、0.275モル
)の塩化メチレン(50mJ)中溶液を添加した。
)の塩化メチレン(100ml)中溶液に塩化チオニル
(20,05m/、 0.275モル)を加え、次いで
ジメチルスルフィド(20,2ynl、0.275モル
)の塩化メチレン(50mJ)中溶液を添加した。
温度を室温まで上昇させ、混合物を72時間にわたって
攪拌した。反応器中に油状層が形成された。この層を分
離し、次いで蒸発せしめて、目的とする塩化トリメチル
スルホニウム19.5PC収率70%)を得た。
攪拌した。反応器中に油状層が形成された。この層を分
離し、次いで蒸発せしめて、目的とする塩化トリメチル
スルホニウム19.5PC収率70%)を得た。
生成物をNMR及び質量分析法を含む分析によって確認
した。
した。
特許出願人
ストウファー ケミカル カンパニー
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士西舘和之
弁理士 石 1) 敬
弁理士山口昭之
弁理士西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アルキルハロホルメートと有機スルフィドとを反
応させてオルガノスルホニウムハライドを生成せしめる
ことを特徴とするハロゲン化有機スルホニウムの製造方
法。 2、形成された気体が除失されるように前記アルキルハ
ロホルメートと前記有機スルフィドとをそれらの反応の
間じゅう攪拌することを含んでなる特許請求の範囲第1
項記載の製造方法。 3、前記反応を不活性溶媒の存在下において実施する特
許請求の範囲第1項記載の製造方法。 4、#記不活性溶媒が塩化メチレンである特許請求の範
囲第3項記載の製造方法。 5、 アルコールとハロゲン化カルボニルトヲ反応させ
ることによって前記アルキルハロホルメートを製造する
特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 6、M記アルキルハロホルメートがメチルクロロホルメ
ートである特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 Z 前記isスルフィドがジアルキルスルフィドである
特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 8、前記ジアルキルスルフィドがジメチルスルフィドで
ある特許請求の範囲第7項記載の製造方法。 9 前記アルキルハロホルメートがメチルクロロホルメ
ートである特許請求の範囲第8項記載の製造方法。 10、 前記アルキルハロホルメートがメチルクロロホ
ルメートであり、前記有機スルフィドがジメチルスルフ
ィドであり且つ前記反応を不活性溶媒の存在下で実施す
る特許請求の範囲第2項記載の製造方法。 11、前記不活性溶媒が塩化メチレンである特許請求の
範囲第10項記載の製造方法。 12、 G)有機スルフィドと反応させた時にハロゲン
化有機スルホニウムを形成する八ロゲン誘導体とアルコ
ールとを反応せしめ、そしてb)前記工程α)の生成物
と有機スルフィドとを反応させてオルガノスルホニウム
ハライドを生成せしめる ことを含んでなるハロゲン化有機スルホニウムの製造方
法。 13 形成された気体が除去されるように前記工程b)
の反応を攪拌しながら実施する特許請求の範囲第12項
記載の製造方法。 14、 前記ハロゲン誘導体がハロゲン化チオニル、ハ
ロゲン化スルフリル及びハロゲン化カルボニルからなる
群から選ばれる特許請求の範囲第12項記載の製造方法
。 15、前記ハロゲン誘導体がハロゲン化チオニルである
特許請求の範囲第12項記載の製造方法。 16、前記ハロゲン誘導体がハロゲン化スル7リルであ
る特許請求の範囲第12項記載の製造方法。 1Z ハロゲン誘導体がハロゲン化カルボニルである特
t!f請求の範囲第12項記載の製造方法。 18 前記反応を不活性溶媒の存在下において実施する
特許請求の範囲第12項記載の製造方法。 19 前記不活性溶媒が塩化メチレンである特許請求の
範囲第18項記載の製造方法。 20、製造されるハロゲン化有機スルホニウムが弐; 2 R,−8−X 3 〔式中、Xはハロゲンであり、Rt R2及びR5は同
一であっても異なってもいてもよく、有機スルフィドに
対して不活性の基で置換されたかまたは未置換の、炭素
数1〜24のアルキル、炭素数2〜24のアリル、炭素
数2〜24のアルケニル、炭素数2〜24のアルキニル
及び炭素数6〜24のアリールからなる群から選ばれる
〕 を有する特許請求の範囲第12項記載の製造方法。 21、前記アルコールが弐110Hを有する特許請求の
範囲第20項記載の製造方法。 22、前記ハロゲン誘導体がハロゲン化チオニル、ハロ
ゲン化スルフリル及びハロゲン化カルボニルからなる群
から選ばれる特許請求の範囲第20項記載の製造方法。 24、前記反応を不活性溶媒の存在下で実施する特許請
求の範囲第20項記載の製造方法。 25、前記不活性溶媒が塩化メチレンである特許請求の
範囲第24項記載の製造方法。 26、α)塩化チオニル、塩化スルフリル及びホスゲン
からなる群から選ばれた塩化物とメタノールとを塩化メ
チレンの存在下で反応させ、h)次いで、形成された気
体を除去しながら攪拌しつつ、前記工程a)の反応混合
物にジメチルスルフィドを加えてトリメチルスルホニウ
ムクロリドを生成せしめる ことによって塩化トリメチルスルホニウムを製造する特
許請求の範囲第12項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/584,972 US4743403A (en) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | Process for preparing organo-sulfonium halides |
| US584972 | 2000-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202858A true JPS60202858A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=24339515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036689A Pending JPS60202858A (ja) | 1984-03-01 | 1985-02-27 | ハロゲン化有機スルホニウムの製造方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4743403A (ja) |
| EP (1) | EP0156177B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60202858A (ja) |
| AT (1) | ATE34569T1 (ja) |
| BR (1) | BR8500481A (ja) |
| DE (1) | DE3562915D1 (ja) |
| DK (1) | DK32085A (ja) |
| HU (1) | HUT39422A (ja) |
| IL (1) | IL74044A0 (ja) |
| SU (1) | SU1442069A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA85221B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4978795A (en) * | 1989-03-10 | 1990-12-18 | Mobay Corporation | Method to prepare trimethylsulfonium halides |
| US5118842A (en) * | 1989-03-10 | 1992-06-02 | Miles Inc. | Method to prepare trimethylsulfonium halides |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2252081A (en) * | 1938-09-17 | 1941-08-12 | Standard Oil Dev Co | Preparation of sulphonium compounds |
| US3101265A (en) * | 1961-03-06 | 1963-08-20 | Shell Oil Co | Method for preventing undesired plant growth |
| DE2332709A1 (de) * | 1972-06-30 | 1974-01-10 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zur herstellung von sulfoniumsalzen |
| DE2550058A1 (de) * | 1975-11-07 | 1977-05-12 | Horst Dipl Chem Dr Kunz | 2-alkylmercapto- bzw. 2-arylmercapto- aethoxycarbonyl- und 2-amino-aethoxycarbonyl- verbindungen und deren oniumsalze, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung als schutzgruppen fuer amino- und hydroxyl-funktionen |
-
1984
- 1984-03-01 US US06/584,972 patent/US4743403A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-10 ZA ZA85221A patent/ZA85221B/xx unknown
- 1985-01-11 IL IL74044A patent/IL74044A0/xx unknown
- 1985-01-24 DK DK32085A patent/DK32085A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-02-01 BR BR8500481A patent/BR8500481A/pt unknown
- 1985-02-26 SU SU853857492A patent/SU1442069A3/ru active
- 1985-02-27 DE DE8585102182T patent/DE3562915D1/de not_active Expired
- 1985-02-27 AT AT85102182T patent/ATE34569T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-27 EP EP85102182A patent/EP0156177B1/en not_active Expired
- 1985-02-27 JP JP60036689A patent/JPS60202858A/ja active Pending
- 1985-02-28 HU HU85746A patent/HUT39422A/hu unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE34569T1 (de) | 1988-06-15 |
| BR8500481A (pt) | 1985-12-03 |
| EP0156177B1 (en) | 1988-05-25 |
| DE3562915D1 (en) | 1988-06-30 |
| IL74044A0 (en) | 1985-04-30 |
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