JPS60202870A - アシルアミノオキソまたはヒドロキシ置換アルキルアミノチアジン類およびチアゼピン類 - Google Patents
アシルアミノオキソまたはヒドロキシ置換アルキルアミノチアジン類およびチアゼピン類Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアシルアミノオキソまたはヒドロキシ置換アル
キルアミノチアジン類およびチアゼピン類、更に詳しく
は、アンギオテンシン変換酵素抑制活性を有し、血圧降
下剤として有用な新規化合物に関する。
キルアミノチアジン類およびチアゼピン類、更に詳しく
は、アンギオテンシン変換酵素抑制活性を有し、血圧降
下剤として有用な新規化合物に関する。
従来技術
バチエツト(Patchetりらのヨーロッパ特許出願
!68173号において、アンギオテンシン変換酵素抑
制活性を有する各種の置換カルボキシアルキルアミノパ
ーヒドロ−1,4−チアゼピン−5−オン類およヒバ−
ヒドロ−1,4−チアゾシン−5−オン類が記載されて
いるわ n( マイヤー(Meyer)らの“Angiotens+n
Cover −△ △ ing Enzyme Inhibitors :Mo
dification of a Tripeptid
eAnalogue“、J、Med、Chem、198
2年、並、996〜999頁において、式、 〔式中、XはNH,RはL−プロリンであってよい〕 で示される化合物の合成およびアンギオテンシン変換酵
素抑制活性が記載されている。
!68173号において、アンギオテンシン変換酵素抑
制活性を有する各種の置換カルボキシアルキルアミノパ
ーヒドロ−1,4−チアゼピン−5−オン類およヒバ−
ヒドロ−1,4−チアゾシン−5−オン類が記載されて
いるわ n( マイヤー(Meyer)らの“Angiotens+n
Cover −△ △ ing Enzyme Inhibitors :Mo
dification of a Tripeptid
eAnalogue“、J、Med、Chem、198
2年、並、996〜999頁において、式、 〔式中、XはNH,RはL−プロリンであってよい〕 で示される化合物の合成およびアンギオテンシン変換酵
素抑制活性が記載されている。
アルムキスト(AlmquisりらのU、S、特許第4
329473号において、アンギオテンシン変換酵素抑
制剤のL−プロリンのオキソアルカン酸誘導体が記載さ
れている。
329473号において、アンギオテンシン変換酵素抑
制剤のL−プロリンのオキソアルカン酸誘導体が記載さ
れている。
発明の構成と効果
本発明に係る新規化合物は、下記式〔I〕で示される(
B合物、およびそれらの医薬的に許容しうる塩類を包含
する。
B合物、およびそれらの医薬的に許容しうる塩類を包含
する。
〔式中、Rは
R4は水素、低級アルキル、
ハロ置換低級アルキル、−(−CH2)m−シクロアル
キル、 −(CH2)r−Nf(2、””2)r 5H1−(C
I長)、−5−低級アルキル、 R14は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチルま
たはヒドロキシ、 mは0.1,2.3または4、 pは1.2または3(但し、R□4が水素、メチル、メ
トキシ、クロロまたはフルオロの場合Pは1より犬ノ、 rは1.2.3または4 Xはオキソ置換チアジンまたはチアゼピン残基。
キル、 −(CH2)r−Nf(2、””2)r 5H1−(C
I長)、−5−低級アルキル、 R14は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチルま
たはヒドロキシ、 mは0.1,2.3または4、 pは1.2または3(但し、R□4が水素、メチル、メ
トキシ、クロロまたはフルオロの場合Pは1より犬ノ、 rは1.2.3または4 Xはオキソ置換チアジンまたはチアゼピン残基。
klは水素、低級アルキル、アミノ置換低級アルキル、
ヒドロキシ置換低級アルキルまたはハロ置換低級アルキ
ル、 nは1または2゜ R5およびに6は独立して水素、低級アルキル、−(C
H2)rn−シクロアルキルまたはR2ハ水素、低級ア
ルキル、ベンジル、ベンズヒドリル5 トリメチルシリ
ルエチル、塩形成イオンまたは O 1 に10 に10は水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニル、および R11は水素、低級アルキル、低級アルコキシ、シクロ
アルキル、フェニル、ベンジルまたはフェネチルである
〕 本明細書において、使用される各種記号の定義は以下の
通りである。
ヒドロキシ置換低級アルキルまたはハロ置換低級アルキ
ル、 nは1または2゜ R5およびに6は独立して水素、低級アルキル、−(C
H2)rn−シクロアルキルまたはR2ハ水素、低級ア
ルキル、ベンジル、ベンズヒドリル5 トリメチルシリ
ルエチル、塩形成イオンまたは O 1 に10 に10は水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニル、および R11は水素、低級アルキル、低級アルコキシ、シクロ
アルキル、フェニル、ベンジルまたはフェネチルである
〕 本明細書において、使用される各種記号の定義は以下の
通りである。
「低級アルキル」とは、炭素数7以下の直鎖もしくは分
枝鎖基を指称し、好ましい低級アルキル基は炭素数4以
下のもので、メチルおよびエチルが最も好ましい。同様
に、「低級アルコキシ」および「低級アルキルチオ」と
は、上記低級アルキル基が酸素または硫黄に結合したも
のを指称する。
枝鎖基を指称し、好ましい低級アルキル基は炭素数4以
下のもので、メチルおよびエチルが最も好ましい。同様
に、「低級アルコキシ」および「低級アルキルチオ」と
は、上記低級アルキル基が酸素または硫黄に結合したも
のを指称する。
「シクロアルキル」とは、炭素数3〜7の飽和環を指称
し、シクロペンチルおよびシクロヘキシルが最も好まし
い。
し、シクロペンチルおよびシクロヘキシルが最も好まし
い。
「ハロゲン」とは、クロロ、ブロモおよびフルオロを指
称する。
称する。
「ハロ置換低級アルキル」とは、上記低級アルキル基の
1個もしくはそれ以上の水素がクロロ、ブロモまたはフ
ルオロ基で置換されたものを指称し7、例えばトリフル
オロメチル(これが好ましい〕、ペンタフルオロエチル
、 2,2.2− トQクロロエチル5クロロメチル、
ブロモメチル等が挙げられる。同様に、[アミノ置換低
級アルキル」および[ヒドロキシ置換低級アルキル」と
は、上記低級アルキル基の1個もしくはそれ以上の水素
がN H2または−OHで置換されたもの、即ちアミノ
メチル、2−アミノエチル、3−ヒドロキシプロピル等
を指称する。
1個もしくはそれ以上の水素がクロロ、ブロモまたはフ
ルオロ基で置換されたものを指称し7、例えばトリフル
オロメチル(これが好ましい〕、ペンタフルオロエチル
、 2,2.2− トQクロロエチル5クロロメチル、
ブロモメチル等が挙げられる。同様に、[アミノ置換低
級アルキル」および[ヒドロキシ置換低級アルキル」と
は、上記低級アルキル基の1個もしくはそれ以上の水素
がN H2または−OHで置換されたもの、即ちアミノ
メチル、2−アミノエチル、3−ヒドロキシプロピル等
を指称する。
子に結合しているのを表ワス。
本発明はその最も広い特徴において、上記式〔■〕のチ
アジン化合物およびチアゼピン化合物、これらの化合物
を含有する組成物並びに該化合物を血圧降下剤として用
いる方法に関連する。
アジン化合物およびチアゼピン化合物、これらの化合物
を含有する組成物並びに該化合物を血圧降下剤として用
いる方法に関連する。
〔■〕のアシルアミノオキソ置換アルキルアミノチアジ
ン類およびチアゼピン類は、以下の手順に従って製造す
ることができる。
ン類およびチアゼピン類は、以下の手順に従って製造す
ることができる。
(式中、ハロはCI!またはBr )
のケト化合物を重炭酸ナトリウムなどの塩基の存82N
−X−CH−C−OR2C夏〕 のチアジンまたはチアゼピンエステルと反応すせる。R
2エステル基を除去して、R2が水素である式CIIの
酸生成物を得る。
−X−CH−C−OR2C夏〕 のチアジンまたはチアゼピンエステルと反応すせる。R
2エステル基を除去して、R2が水素である式CIIの
酸生成物を得る。
〔I〕のアシルアミノヒドロキシ置換アルキルアミノ置
換チアジン類およびチアゼピン類は、対応するオキソ化
合物を通常の還元剤(例えばホウ水素化ナトリウム、シ
アノホウ水素化ナトリウム、水素化ジイソブチルアルミ
ニウム、水素化リチウムトリー(−ブトキシアルミニウ
ム等)で処理することにより、製造することができる。
換チアジン類およびチアゼピン類は、対応するオキソ化
合物を通常の還元剤(例えばホウ水素化ナトリウム、シ
アノホウ水素化ナトリウム、水素化ジイソブチルアルミ
ニウム、水素化リチウムトリー(−ブトキシアルミニウ
ム等)で処理することにより、製造することができる。
10
ル生成物は、上記反応において既にエステル基を所定位
置に有する式〔頂〕のチアジンまたはチアゼピンを用い
ることにより、得ることができる。
置に有する式〔頂〕のチアジンまたはチアゼピンを用い
ることにより、得ることができる。
のエステル生成物は、R2が水素である式[1〕の生成
物をモル当量の式: (式中、Lは塩素、臭素、トリルスルホニルオキシなど
の脱離しうる基) の化合物で処理することにより2得ることができる。
物をモル当量の式: (式中、Lは塩素、臭素、トリルスルホニルオキシなど
の脱離しうる基) の化合物で処理することにより2得ることができる。
式[II〕のケト中間体は1式:
1
4
(式中、R2Oはベンジルオキシカルボニルなどの保護
基) のケト化合物を臭化水素および酢酸で処理した後、重炭
酸ナトリウムなどの塩基の存在下、式二〇 1 ことができる。
基) のケト化合物を臭化水素および酢酸で処理した後、重炭
酸ナトリウムなどの塩基の存在下、式二〇 1 ことができる。
R5が水素以外である式[I[[)のチアジンまたはチ
アゼピンエステルは、以下の手順に従って製造すること
ができる。式: のフタロイルアミノ酸をジシクロヘキシルカルボジイミ
ドなどのカップリング剤の存在下5式:のN−置換グリ
シンエステルと反応させ1式二〇 のN−保護チアジンまたはチアゼピンヲ得ル。式〔囚
の化合物をメチルヒドラジンで処理してフタルイミド保
護基を脱離し、式〔■〕の所望チアジンまたはチアゼピ
ンエステルヲ得ル。
アゼピンエステルは、以下の手順に従って製造すること
ができる。式: のフタロイルアミノ酸をジシクロヘキシルカルボジイミ
ドなどのカップリング剤の存在下5式:のN−置換グリ
シンエステルと反応させ1式二〇 のN−保護チアジンまたはチアゼピンヲ得ル。式〔囚
の化合物をメチルヒドラジンで処理してフタルイミド保
護基を脱離し、式〔■〕の所望チアジンまたはチアゼピ
ンエステルヲ得ル。
また式(IXI のN−保護チアジンまたはチアゼピン
は、式: のスルホキシド〔ウオルフエ(wolfe)らの「Ca
n。
は、式: のスルホキシド〔ウオルフエ(wolfe)らの「Ca
n。
J、 C,hem、、VOl、57 J(2412〜2
425頁、1979年)の記載に準じて製造〕を、無水
トリフルオロ酢酸および無水酢酸の混合物、次いで2゜
6−ルチジンで処理して環(ヒすることにより、製造す
ることができる。
425頁、1979年)の記載に準じて製造〕を、無水
トリフルオロ酢酸および無水酢酸の混合物、次いで2゜
6−ルチジンで処理して環(ヒすることにより、製造す
ることができる。
R5が水素である式Cl0)のチアジンまたはチアゼピ
ンエステルは、以下の手順に従って製造することができ
る。式: のジチオビスアミノ酸をN−カルボフタルイミドと反応
させて、式: (7)化合物を得、これを塩基およびカルボニルジイミ
ダゾールなどのカップリング剤の存在下、グリシンエス
テル塩酸塩で処理して、式: の化合物を得る。式[Xn[] のジチオビス比会合物
亜鉛末で処理して、式: の化合物を得、次いでこれをピリジンの存在下ブロモメ
チルメチルエーテルで処理して、式:の化合物を得る。
ンエステルは、以下の手順に従って製造することができ
る。式: のジチオビスアミノ酸をN−カルボフタルイミドと反応
させて、式: (7)化合物を得、これを塩基およびカルボニルジイミ
ダゾールなどのカップリング剤の存在下、グリシンエス
テル塩酸塩で処理して、式: の化合物を得る。式[Xn[] のジチオビス比会合物
亜鉛末で処理して、式: の化合物を得、次いでこれをピリジンの存在下ブロモメ
チルメチルエーテルで処理して、式:の化合物を得る。
式ア〕 の化合物を樟脳スルホン酸の処理で環化して、
式: のN−保護チアジンまたはチアゼピンを得る。式[XV
I:]の化化合物ラメチルヒドラジの処理でフタルイミ
ド保護基を脱離し、式CI[) の所望チアジンまたは
チアゼピンエステルを得る。
式: のN−保護チアジンまたはチアゼピンを得る。式[XV
I:]の化化合物ラメチルヒドラジの処理でフタルイミ
ド保護基を脱離し、式CI[) の所望チアジンまたは
チアゼピンエステルを得る。
Xが
〃
である式〔■〕のチアゼピンエステルは、J2MFの手
順に従って製造することができる。N−保護セリン(例
えば1−ブチルオキシカルボニルN−保i1tセリン〕
をヨウ化メチルおよび炭酸セシウムで処理しで、対応す
るN−保護セリンメチルエステルを得る。次いでこのメ
チルエステルをジイソプロピルカルボジイミドおよび塩
化第1銅で処理して、(7)N−保Wデヒドロアラニン
メチルエステルヲ得る。式〔W■〕 の化合物を塩基の
存在下、式:のアミノチオール塩酸塩で処理して、式:
のメチルエステルを得る。式[XIX)の1ヒ金物をカ
ルボン酸に変換し、次いでジフェニルホスホリルアジド
の処理で環化して、式: の化合物を得る。式υ■〕のチアゼピンを式:のブロモ
アセテートで処理して、式: の化合物を得る。かかる保護基を、例えばProtが【
−ブチルオキシカルボニルのときは塩化水素/酢酸エチ
ルで処理して脱離し、式CIfl)の所望チアゼピンエ
ステルを得る。
順に従って製造することができる。N−保護セリン(例
えば1−ブチルオキシカルボニルN−保i1tセリン〕
をヨウ化メチルおよび炭酸セシウムで処理しで、対応す
るN−保護セリンメチルエステルを得る。次いでこのメ
チルエステルをジイソプロピルカルボジイミドおよび塩
化第1銅で処理して、(7)N−保Wデヒドロアラニン
メチルエステルヲ得る。式〔W■〕 の化合物を塩基の
存在下、式:のアミノチオール塩酸塩で処理して、式:
のメチルエステルを得る。式[XIX)の1ヒ金物をカ
ルボン酸に変換し、次いでジフェニルホスホリルアジド
の処理で環化して、式: の化合物を得る。式υ■〕のチアゼピンを式:のブロモ
アセテートで処理して、式: の化合物を得る。かかる保護基を、例えばProtが【
−ブチルオキシカルボニルのときは塩化水素/酢酸エチ
ルで処理して脱離し、式CIfl)の所望チアゼピンエ
ステルを得る。
Xが
I
である式〔■〕のチアゼピンエステルは、以下の手順に
従って製造することができる。式〔xvn ) のN−
保!デヒドロアラニンメチルエステルヲ、2−アミノチ
オフェノールおよび2,6−ルチジンと反応させて式: の化合物を得る。式pαIIIIのメチルエステルをカ
ルボン酸に変換し、次いでキシレン中還流して環化せし
め、式: の化合物を得る。式[XXIV]のチアゼピンを式〔X
X I :]のブロモアセテートで処理し、N−保護基
ヲ上述の如く脱離して所望のチアゼピンエステルを得る
。
従って製造することができる。式〔xvn ) のN−
保!デヒドロアラニンメチルエステルヲ、2−アミノチ
オフェノールおよび2,6−ルチジンと反応させて式: の化合物を得る。式pαIIIIのメチルエステルをカ
ルボン酸に変換し、次いでキシレン中還流して環化せし
め、式: の化合物を得る。式[XXIV]のチアゼピンを式〔X
X I :]のブロモアセテートで処理し、N−保護基
ヲ上述の如く脱離して所望のチアゼピンエステルを得る
。
の場合、またはに□がアミノまたはヒドロキシ置換低級
アルキルの場合5力ツプリング反応中ヒドロキシル、ア
ミン、イミダゾリル、メルカプタンまたはグアニジニル
基を保護すべきである。適当な保護基としては、ベンジ
ルオキ・7カルボニル、【−ブトキシカルボニル、ベン
ジル、ベンズヒドリル、トリチル等、およびグアニジニ
ルの場合ニトロが包含される。水素添加、酸処理、また
は他の公知の方法で保護基を脱離した後、反応を完了す
る。
アルキルの場合5力ツプリング反応中ヒドロキシル、ア
ミン、イミダゾリル、メルカプタンまたはグアニジニル
基を保護すべきである。適当な保護基としては、ベンジ
ルオキ・7カルボニル、【−ブトキシカルボニル、ベン
ジル、ベンズヒドリル、トリチル等、およびグアニジニ
ルの場合ニトロが包含される。水素添加、酸処理、また
は他の公知の方法で保護基を脱離した後、反応を完了す
る。
本発明の好ましい化合物は、弐〔■〕においてま
は2、R14は水素、メトキシ、メチルチオ、Cl+B
r 、Fまたはヒドロキシ)、特にフェニル、R4が炭
素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低級アルキル、−(C
H2)r−N13 +(mはOllまたは2、R14は
水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、CJ 、Br
、Fまたはヒドロキシ、rは1〜4の整数)、特にベン
ジル、R5が水素またはフェニル、特にフェニル、R2
が水素、アルカリ金属塩イオンまたは1 に1oが水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低級
アルキルまたはシクロヘキシル、R11が炭素数1〜4
の直鎖もしくは分枝鎖低級アルキル の化合物である。
r 、Fまたはヒドロキシ)、特にフェニル、R4が炭
素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低級アルキル、−(C
H2)r−N13 +(mはOllまたは2、R14は
水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、CJ 、Br
、Fまたはヒドロキシ、rは1〜4の整数)、特にベン
ジル、R5が水素またはフェニル、特にフェニル、R2
が水素、アルカリ金属塩イオンまたは1 に1oが水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低級
アルキルまたはシクロヘキシル、R11が炭素数1〜4
の直鎖もしくは分枝鎖低級アルキル の化合物である。
R2が水素である本発明化合物は、各種の無機塩基や有
機塩基と共に塩基性塩を形成し、これらも本発明の技術
的範囲に属する。かかる塩としては、アンモニウム塩、
リチウム塩、ナトリウム塩およびカリウム塩などのアル
カリ金属塩(これらが好ましい)、カルシウム塩および
マグネシウム塩などのアルカリ土類金属塩、有機塩基と
の塩(例えばジシクロヘキシルアミン塩、ベンザチン塩
、N−メチル−D−グルカミン塩、)、アルギニン、リ
シン等などのアミノ酸との塩が包含される。非毒性の生
理学的に許容しつる塩が好ましいが、他の塩も例えば生
成物の単離または精製に有用である。これらの塩は通常
の技法を用いて形成される。
機塩基と共に塩基性塩を形成し、これらも本発明の技術
的範囲に属する。かかる塩としては、アンモニウム塩、
リチウム塩、ナトリウム塩およびカリウム塩などのアル
カリ金属塩(これらが好ましい)、カルシウム塩および
マグネシウム塩などのアルカリ土類金属塩、有機塩基と
の塩(例えばジシクロヘキシルアミン塩、ベンザチン塩
、N−メチル−D−グルカミン塩、)、アルギニン、リ
シン等などのアミノ酸との塩が包含される。非毒性の生
理学的に許容しつる塩が好ましいが、他の塩も例えば生
成物の単離または精製に有用である。これらの塩は通常
の技法を用いて形成される。
式〔月の化合物において、記号「牽」は存在しつる各種
不斉中心を表わすのに使用する。このように本発明化合
物は、ジアステレオ異性体形状またはその混合物で存在
することができる。上記プロセスは、出発物質としてラ
セミ化合物、エナンチオマーまたはジアステレオマーを
利用することができる。ジアステレオマー生成物を製造
する場合、これらを通常のクロマトグラフィーまたは分
別結晶法で分離することができる。
不斉中心を表わすのに使用する。このように本発明化合
物は、ジアステレオ異性体形状またはその混合物で存在
することができる。上記プロセスは、出発物質としてラ
セミ化合物、エナンチオマーまたはジアステレオマーを
利用することができる。ジアステレオマー生成物を製造
する場合、これらを通常のクロマトグラフィーまたは分
別結晶法で分離することができる。
式〔I〕の化合物およびそれらの医薬的に許容しつる塩
類は血圧降下剤である。これらはデカペプチドアンギオ
テンシンIのアンギオテンシンIIへの変換を抑制し2
このためアンギオテンシン関連高血圧症の減少または緩
和に有用である。酵素レニンのアンギオテンシノーゲン
(血を中のプソイドグロブリン)に対する作用はアンギ
オテンシンIを生成する。アンギオテンシンIはアンギ
オテンシ751酵素(ACE)によってアンギオテンシ
ンIlへ変換される。アンギオテンシンII +1 活
性先駆物質であって、これは各種哺乳動物(例えば人〕
の高血圧症の各種症状の原因物質としてかかわり合う。
類は血圧降下剤である。これらはデカペプチドアンギオ
テンシンIのアンギオテンシンIIへの変換を抑制し2
このためアンギオテンシン関連高血圧症の減少または緩
和に有用である。酵素レニンのアンギオテンシノーゲン
(血を中のプソイドグロブリン)に対する作用はアンギ
オテンシンIを生成する。アンギオテンシンIはアンギ
オテンシ751酵素(ACE)によってアンギオテンシ
ンIlへ変換される。アンギオテンシンII +1 活
性先駆物質であって、これは各種哺乳動物(例えば人〕
の高血圧症の各種症状の原因物質としてかかわり合う。
本発明の化合物は、アンギオテンシン変換酵素を抑制し
、昇圧物質のアンギオテンシンIIの形成を減少または
削除することにより、アンギオテンシノーゲン→(レニ
ン〕→アンギオテンシン■→アンギオテンシン11連鎖
を干渉する。このように本発明化合物の1種(またはこ
れらの混合物)を含有する組成物を投与することにより
、アンギオテンシン依存高血圧症に悩む哺乳動物種(例
えば人)の高血圧症は軽減される。血圧を減少させるに
は、約0.1〜100■/体重(即)7日に基づくこと
を条件として、1回用量または好ましくは2〜4回分割
1日用量が適当である。かかる物質は経口投与すること
が好ましいが、皮下経路、筋肉的経路、静脈内経路また
は腹腔内注射経路などの非経口経路も採用することがで
きる。
、昇圧物質のアンギオテンシンIIの形成を減少または
削除することにより、アンギオテンシノーゲン→(レニ
ン〕→アンギオテンシン■→アンギオテンシン11連鎖
を干渉する。このように本発明化合物の1種(またはこ
れらの混合物)を含有する組成物を投与することにより
、アンギオテンシン依存高血圧症に悩む哺乳動物種(例
えば人)の高血圧症は軽減される。血圧を減少させるに
は、約0.1〜100■/体重(即)7日に基づくこと
を条件として、1回用量または好ましくは2〜4回分割
1日用量が適当である。かかる物質は経口投与すること
が好ましいが、皮下経路、筋肉的経路、静脈内経路また
は腹腔内注射経路などの非経口経路も採用することがで
きる。
また本発明化合物は、高血圧症治療用利尿薬と併用して
配合することができる。本発明化合物と利尿薬からなる
混合物は、これを必要とする哺乳′動物種に対し、総1
日用量約30〜600■、好ましくは約30〜330■
の本発明化合物および約15〜300mg、好ましくは
約15〜200ηの利尿薬を含む有効量で投与すること
ができる。
配合することができる。本発明化合物と利尿薬からなる
混合物は、これを必要とする哺乳′動物種に対し、総1
日用量約30〜600■、好ましくは約30〜330■
の本発明化合物および約15〜300mg、好ましくは
約15〜200ηの利尿薬を含む有効量で投与すること
ができる。
本発明化合物との併用に企図される利尿薬の具体例は、
チアジド利尿薬(例えばクロロチアジド、ヒドロクロロ
チアジド、フルメチアジド、ヒドロフルメチアジド、ペ
ンドロフルメチアジド、メチクロチアジド、トリクロル
メチアジド、ポリチアジドまたはベンズチアジド)並び
にエタクリン酸、チクリナフエン、クロルタリドン、フ
ロセミド、ムソリミン、ブメタニド、トリアムテレン、
アミロリド、スピロノラクトンおよびかかる〔ヒ合物の
塩である。
チアジド利尿薬(例えばクロロチアジド、ヒドロクロロ
チアジド、フルメチアジド、ヒドロフルメチアジド、ペ
ンドロフルメチアジド、メチクロチアジド、トリクロル
メチアジド、ポリチアジドまたはベンズチアジド)並び
にエタクリン酸、チクリナフエン、クロルタリドン、フ
ロセミド、ムソリミン、ブメタニド、トリアムテレン、
アミロリド、スピロノラクトンおよびかかる〔ヒ合物の
塩である。
式〔I〕の化合物は、血圧の減少に使用するため経口投
与の場合錠剤、カプセル剤、またはエリキシル剤などの
組成物に、あるいは非経口投与の場合滅菌溶液もしくは
懸濁液に配合することができる。式III)の化合物約
10〜500■を、許容医薬プラクテイス(accep
ted pharmaceuticalpractic
e)で要求される単位剤形の、生理学的に許容しうるビ
ヒクル、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定化剤、芳
香剤等と調剤する。これらの組成物または調製物の活性
物質の量は、上記指示範囲の適当な用量が得られるよう
に設定される。
与の場合錠剤、カプセル剤、またはエリキシル剤などの
組成物に、あるいは非経口投与の場合滅菌溶液もしくは
懸濁液に配合することができる。式III)の化合物約
10〜500■を、許容医薬プラクテイス(accep
ted pharmaceuticalpractic
e)で要求される単位剤形の、生理学的に許容しうるビ
ヒクル、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定化剤、芳
香剤等と調剤する。これらの組成物または調製物の活性
物質の量は、上記指示範囲の適当な用量が得られるよう
に設定される。
以下に挙げる実施例は本発明の具体例を示す。
温度は摂氏目盛りの度数で示す。AG−50W−X8は
i橋ポリスチレン−ジビニルベンゼンスルホン酸カチオ
ン交換樹脂であって、HP−20は多孔性架橋ポリスチ
レン−ジビニルベンゼン重合体樹脂である。
i橋ポリスチレン−ジビニルベンゼンスルホン酸カチオ
ン交換樹脂であって、HP−20は多孔性架橋ポリスチ
レン−ジビニルベンゼン重合体樹脂である。
(以下余白)
実施例1
[25−(2α、5α(S)))−5−([3−(ベン
ゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル]ア
ミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H−1
,3−チアジン−3(4H)−酢酸モノ塩酸塩の製造ニ
ー a)(S)−3−アミノ−1−クロロ−4−フェニル−
2−ブタノン臭素酸塩 (S)−〔3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメ
チル)プロピル〕カルバミン酸フェニルメチルエステル
(51,41を酢酸(,252rnl)および臭化水素
/酢酸(3,45N1348m/)の混合物に溶解し、
室温で1.5時間保持する。次いで反応混合物を減圧濃
縮し、エーテルで沈殿させて36.6gの(S)−3−
アミノ−1−クロロ−4−フェニル−2−ブタノン臭素
酸塩を得る。
ゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル]ア
ミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H−1
,3−チアジン−3(4H)−酢酸モノ塩酸塩の製造ニ
ー a)(S)−3−アミノ−1−クロロ−4−フェニル−
2−ブタノン臭素酸塩 (S)−〔3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメ
チル)プロピル〕カルバミン酸フェニルメチルエステル
(51,41を酢酸(,252rnl)および臭化水素
/酢酸(3,45N1348m/)の混合物に溶解し、
室温で1.5時間保持する。次いで反応混合物を減圧濃
縮し、エーテルで沈殿させて36.6gの(S)−3−
アミノ−1−クロロ−4−フェニル−2−ブタノン臭素
酸塩を得る。
m、p、(175°)177〜179′:。
リ (S )−N−C3−り)ロー2−オキシー1−(
フェニルメチル)プロピル〕ベンザミド(S)−3−ア
ミノ−1−クロロ−4−フェニル−2−ブタノン臭素酸
塩(36,3g、130.3ミリモル)を520−の乾
燥テトラヒドロフランおよび18.2−のトリエチルア
ミン(130,3ミリモル)に懸濁し、10分間攪拌す
る。混合物を水浴に入れ、15.2艷の塩化ベンゾイル
を加えた後10.95i9の重炭酸ナトリウムを加える
。5分後水浴を取外し、反応混合物を室温で1,5時間
保持する。次いで反応混合物を減圧濃縮し、残渣を11
の水性メタノール(水10%)lこ溶かす。沈殿物を集
め、E過し、メタノールで洗って25.3gの(S)−
N−[3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメチル
)プロピル〕ベンザミドヲ得る。m−、p、(16o°
)170〜172’ (分解)、〔α]D=−129
’ (C=1.7、ジメチルホルムアミド)Q C) N−7タロイルーL−ジスティントリフルオロ酢
酸(60d)および乾燥テトラヒドロフラン(200m
/)の混合物中のN、N’ −シフタロイル−L−シス
チン(19,5f、 38.9ミリモル)の溶液を窒素
上水浴で冷却し、亜鉛末(15,31i’1233.4
ミリモル)で三等分づつ15分にわたって処理する。反
応液を2時間冷攪拌し、次いで沖過(セライト)シ、減
圧濃縮する。残渣を600−の酢酸エチル/エーテル(
5:1)お′よび水/塩水混合物間に分配する。有機層
を水、塩水で洗い、乾燥(Mg So、i )する。溶
媒を減圧除去して21.’lの粗生成物を得、これをシ
リカゲル(400g)にてトルエン/酢酸(6:1)で
溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付す。
フェニルメチル)プロピル〕ベンザミド(S)−3−ア
ミノ−1−クロロ−4−フェニル−2−ブタノン臭素酸
塩(36,3g、130.3ミリモル)を520−の乾
燥テトラヒドロフランおよび18.2−のトリエチルア
ミン(130,3ミリモル)に懸濁し、10分間攪拌す
る。混合物を水浴に入れ、15.2艷の塩化ベンゾイル
を加えた後10.95i9の重炭酸ナトリウムを加える
。5分後水浴を取外し、反応混合物を室温で1,5時間
保持する。次いで反応混合物を減圧濃縮し、残渣を11
の水性メタノール(水10%)lこ溶かす。沈殿物を集
め、E過し、メタノールで洗って25.3gの(S)−
N−[3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメチル
)プロピル〕ベンザミドヲ得る。m−、p、(16o°
)170〜172’ (分解)、〔α]D=−129
’ (C=1.7、ジメチルホルムアミド)Q C) N−7タロイルーL−ジスティントリフルオロ酢
酸(60d)および乾燥テトラヒドロフラン(200m
/)の混合物中のN、N’ −シフタロイル−L−シス
チン(19,5f、 38.9ミリモル)の溶液を窒素
上水浴で冷却し、亜鉛末(15,31i’1233.4
ミリモル)で三等分づつ15分にわたって処理する。反
応液を2時間冷攪拌し、次いで沖過(セライト)シ、減
圧濃縮する。残渣を600−の酢酸エチル/エーテル(
5:1)お′よび水/塩水混合物間に分配する。有機層
を水、塩水で洗い、乾燥(Mg So、i )する。溶
媒を減圧除去して21.’lの粗生成物を得、これをシ
リカゲル(400g)にてトルエン/酢酸(6:1)で
溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付す。
所望生成物を含む両分を集め、12.1yのN−フタロ
イル−L−システィンを油状物で得る。〔α〕D=−5
4,2°(””tsメタノール)。TLC(トルエン/
酢酸=6 : 1 ) ;スポットRf=0.30゜d
) N−ベンジリジングリシン・エチルエステル 乾燥塩化メチレン(150d)中のグリシン・エチルエ
ステル塩酸塩(1(1,71,6ミリモル)、トリエチ
ルアミン(14,5ダ、143.2ミリモル)および無
水Mg 5O4(6,Of −50,1ミリモル)の混
合物に、塩化メチレン(10mj)中のベンズアルデヒ
ド(7,6f、 71.6ミリモル)の溶液を15分に
わたって添加し、処理する。5時間後反応混合物を沖過
し、減圧濃縮し、次いで400−のエーテルおよび50
rnlの水量に分配する。有機層を水、塩水で洗い、乾
燥(M g S O4)し、減圧濃縮して12.1 f
のN−ベンジリジングリシン・エチルエステルヲ得る。
イル−L−システィンを油状物で得る。〔α〕D=−5
4,2°(””tsメタノール)。TLC(トルエン/
酢酸=6 : 1 ) ;スポットRf=0.30゜d
) N−ベンジリジングリシン・エチルエステル 乾燥塩化メチレン(150d)中のグリシン・エチルエ
ステル塩酸塩(1(1,71,6ミリモル)、トリエチ
ルアミン(14,5ダ、143.2ミリモル)および無
水Mg 5O4(6,Of −50,1ミリモル)の混
合物に、塩化メチレン(10mj)中のベンズアルデヒ
ド(7,6f、 71.6ミリモル)の溶液を15分に
わたって添加し、処理する。5時間後反応混合物を沖過
し、減圧濃縮し、次いで400−のエーテルおよび50
rnlの水量に分配する。有機層を水、塩水で洗い、乾
燥(M g S O4)し、減圧濃縮して12.1 f
のN−ベンジリジングリシン・エチルエステルヲ得る。
e)(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキ
ソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H
)−酢酸エチルエステル(異性体AおよびB) 窒素上水浴で冷却した乾燥クロロホルム(160−)中
のN−フタロイル−L−システィン(15゜8g、62
.8ミリモル)およびN−ベンジリシンクリシン・エチ
ルエステル(12,3g、64.3ミリモル)の溶液に
、ジシクロへキシルカルボジイミド(13,Of、 6
2.8ミリモル)を一部づつ加える。2時間後冷反応混
合物を沖過し、1減圧濃縮し、エーテル(500rnl
)およびクロロホルム(200m/)の混合物に再溶解
する。有機抽出物を飽和重炭酸ナトリウム水溶液、水、
5%重硫酸カリウムおよび塩水で洗い、乾燥(Mg 5
O4) L、、減圧濃縮して23.8gの粗生成物を得
る。シリカ(600p)にてヘキサン/酢酸エチル(3
:1)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付し
、15.6gの(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド
−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,3−チアシア
ー3 (4H) −酢酸エチルエステルをジアステレオ
マー混合物で得る。
ソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H
)−酢酸エチルエステル(異性体AおよびB) 窒素上水浴で冷却した乾燥クロロホルム(160−)中
のN−フタロイル−L−システィン(15゜8g、62
.8ミリモル)およびN−ベンジリシンクリシン・エチ
ルエステル(12,3g、64.3ミリモル)の溶液に
、ジシクロへキシルカルボジイミド(13,Of、 6
2.8ミリモル)を一部づつ加える。2時間後冷反応混
合物を沖過し、1減圧濃縮し、エーテル(500rnl
)およびクロロホルム(200m/)の混合物に再溶解
する。有機抽出物を飽和重炭酸ナトリウム水溶液、水、
5%重硫酸カリウムおよび塩水で洗い、乾燥(Mg 5
O4) L、、減圧濃縮して23.8gの粗生成物を得
る。シリカ(600p)にてヘキサン/酢酸エチル(3
:1)で溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付し
、15.6gの(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド
−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,3−チアシア
ー3 (4H) −酢酸エチルエステルをジアステレオ
マー混合物で得る。
この混合物を500rnlのエーテル中4時間還流し、
次いで水浴にて冷却し、沖過して5.9gの(5R)−
ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェニ
ル−28−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸エチル
エステル(異性体A)を得る。
次いで水浴にて冷却し、沖過して5.9gの(5R)−
ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェニ
ル−28−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸エチル
エステル(異性体A)を得る。
m、p、166−168°、〔αJD=−72.9°(
C=1、クロロホルム)。TLC(ヘキサン/酢酸エチ
ル=1:1)ニスポットRf−o、400元素分析(C
22H2oN205Sとして)計算値:C62,25、
H4,75、〜6.60.S7.55 実測値:C62,21、t(4,82、〜6.63、S
7.52 残りのジアステレオマー生成混合物を125−の還流エ
ーテルでトリチュレートして、第二バッチの異性体A(
0,9g、m、p、 162〜164°)を得る。残渣
をエーテルでトリチュレートして、0.759の不溶物
質(多分、大部分が異性体A)および異性体Bの豊富な
7.1gの物質を得る。この異性体B物質(6g)を2
つの接続したWa t e r 5Prep L Cカ
ラムにてヘキサン/酢酸エチル(3:1)で溶離するク
ロマトグラフィーに付す。
C=1、クロロホルム)。TLC(ヘキサン/酢酸エチ
ル=1:1)ニスポットRf−o、400元素分析(C
22H2oN205Sとして)計算値:C62,25、
H4,75、〜6.60.S7.55 実測値:C62,21、t(4,82、〜6.63、S
7.52 残りのジアステレオマー生成混合物を125−の還流エ
ーテルでトリチュレートして、第二バッチの異性体A(
0,9g、m、p、 162〜164°)を得る。残渣
をエーテルでトリチュレートして、0.759の不溶物
質(多分、大部分が異性体A)および異性体Bの豊富な
7.1gの物質を得る。この異性体B物質(6g)を2
つの接続したWa t e r 5Prep L Cカ
ラムにてヘキサン/酢酸エチル(3:1)で溶離するク
ロマトグラフィーに付す。
両分を含む生成物をプールして、4.81の純(5R)
−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸エチ
ルエステル(異性体B)を得る。
−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸エチ
ルエステル(異性体B)を得る。
m、p、66〜68° 、〔α]D=−101,2°(
C=1、クロロホルム)。TLC;異性体Aと同じ。
C=1、クロロホルム)。TLC;異性体Aと同じ。
元素分析(C22H2oN205S・0,2H20とし
て)計算値:C61,83、H4,79、〜6.55、
S7.50 実測値:C61,83、H5,07、〜6.25、S7
.42 f)(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキ
ソ−2−フェニル−2f(−1,3−チアジン−3(4
H)−酢酸・2−(トリメチルシリル)エチルエステル
(異性体B) (5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−
2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−
酢酸エチルエステル(異性体B)(2,5f、5.9ミ
リモル)、2−トリメチルシリルエタノール(14,0
g、、118ミリモル)およびチタン(IV)エトキシ
ド(338■、1.48ミリモル)の混合物を窒素下1
00°で5時間加熱し、次いで室温に冷却する。そして
反応混合物を200−のエーテルで希釈し、25−のI
N−塩酸と共に10分間攪拌する。次に、有機溶液を分
離12、水、飽和重炭酸ナトリウム、水および塩水でリ
ンスし、乾燥(Mg5O4)L、減圧濃縮する。40゜
油浴および水冷却受容フラスコを用い、蒸留して過剰2
−1メチルシリルエタノールのほとんどを除去する。更
に減圧吸引後、残渣(3,29>を160FlのLPS
−1シリカゲルにてヘキサン/酢酸エチル(5:1)で
溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付し、2.2
pの(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキ
ソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H
)−酢酸・2−(1−リメチルシリル)エチルエステル
(異性体B)を得る。m、p、65〜66°、〔αID
=−75,0° (C−1、クロロホルム)。TLC
(ヘキサン/酢酸エチル=2:1);スポットRf=0
.46゜ 元素分析(C2,H28N20.SSiとして)計算値
:C60,46、H5,68、〜5.64、S6.46 実測値:C60,44、H5,69、〜5.50.S6
.43 g)(5R)−ジヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2
−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢
酸・2−()リメチルシリル)エチルエステル(異性体
B) 乾燥クロロホルム(9ml)中の(5R)−ジヒドロ−
5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェニル−2H−
1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2−()リメチ
ルシリル)エチルエステル(異性体B)(2,01g、
4.05ミリモル)の溶液を窒素下室温にて、メチルヒ
ドラジン(317■、6.88ミIJモル)で処理する
。12時間後更に0゜1−のメチルヒドラジンを加え、
反応器に栓をして一夜攪拌する。次いで反応混合物を1
00m/のエーテルで希釈し、溶液を25一部の飽和重
炭酸ナトリウム、水および塩水でリンスし、乾燥(Mg
804 ) L、減圧濃縮して1.559の粗(5R
)−ジヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2−フェニル
−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2−(
)リメチルシリル)エチルエステル(異性体B)を得る
。〔α、]D−−47.3° (c=1、クロロホルム
)。
て)計算値:C61,83、H4,79、〜6.55、
S7.50 実測値:C61,83、H5,07、〜6.25、S7
.42 f)(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキ
ソ−2−フェニル−2f(−1,3−チアジン−3(4
H)−酢酸・2−(トリメチルシリル)エチルエステル
(異性体B) (5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキソ−
2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−
酢酸エチルエステル(異性体B)(2,5f、5.9ミ
リモル)、2−トリメチルシリルエタノール(14,0
g、、118ミリモル)およびチタン(IV)エトキシ
ド(338■、1.48ミリモル)の混合物を窒素下1
00°で5時間加熱し、次いで室温に冷却する。そして
反応混合物を200−のエーテルで希釈し、25−のI
N−塩酸と共に10分間攪拌する。次に、有機溶液を分
離12、水、飽和重炭酸ナトリウム、水および塩水でリ
ンスし、乾燥(Mg5O4)L、減圧濃縮する。40゜
油浴および水冷却受容フラスコを用い、蒸留して過剰2
−1メチルシリルエタノールのほとんどを除去する。更
に減圧吸引後、残渣(3,29>を160FlのLPS
−1シリカゲルにてヘキサン/酢酸エチル(5:1)で
溶離するフラッシュクロマトグラフィーに付し、2.2
pの(5R)−ジヒドロ−5−フタルイミド−4−オキ
ソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H
)−酢酸・2−(1−リメチルシリル)エチルエステル
(異性体B)を得る。m、p、65〜66°、〔αID
=−75,0° (C−1、クロロホルム)。TLC
(ヘキサン/酢酸エチル=2:1);スポットRf=0
.46゜ 元素分析(C2,H28N20.SSiとして)計算値
:C60,46、H5,68、〜5.64、S6.46 実測値:C60,44、H5,69、〜5.50.S6
.43 g)(5R)−ジヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2
−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢
酸・2−()リメチルシリル)エチルエステル(異性体
B) 乾燥クロロホルム(9ml)中の(5R)−ジヒドロ−
5−フタルイミド−4−オキソ−2−フェニル−2H−
1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2−()リメチ
ルシリル)エチルエステル(異性体B)(2,01g、
4.05ミリモル)の溶液を窒素下室温にて、メチルヒ
ドラジン(317■、6.88ミIJモル)で処理する
。12時間後更に0゜1−のメチルヒドラジンを加え、
反応器に栓をして一夜攪拌する。次いで反応混合物を1
00m/のエーテルで希釈し、溶液を25一部の飽和重
炭酸ナトリウム、水および塩水でリンスし、乾燥(Mg
804 ) L、減圧濃縮して1.559の粗(5R
)−ジヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2−フェニル
−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2−(
)リメチルシリル)エチルエステル(異性体B)を得る
。〔α、]D−−47.3° (c=1、クロロホルム
)。
h、)(28−[2α’、5α(s)))−5−’(〔
3−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フエニル
ブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル
−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩
酸塩 ジメチルホルムアミド(20rnl)中の(5R)−ジ
ヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2−フェニル−2H
−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2− (トI
Jメチルシリル)エチルエステル(1゜6p14.5ミ
リモル)、(S)−N−[3−クロロ−2−オキソ−1
−(フェニルメチル)フロビル〕ベンザミド(1,2g
、4.0ミリモル)、重炭酸ナトリウム(336’ff
P、4.0ミリモル)およびヨウ化ナトリウム(600
■、4.0ミリモル)の混合物を、窒素下25°で17
時間攪拌する。次いで反応混合物を10%重炭酸ナトリ
ウム水溶液に注ぎ、エーテルで抽出する。抽出物をIN
−塩酸で洗い、乾燥(Mg SO4) L、濃縮して赤
色油状物(2,Of)を得る。
3−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フエニル
ブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル
−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩
酸塩 ジメチルホルムアミド(20rnl)中の(5R)−ジ
ヒドロ−5−アミノ−4−オキソ−2−フェニル−2H
−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・2− (トI
Jメチルシリル)エチルエステル(1゜6p14.5ミ
リモル)、(S)−N−[3−クロロ−2−オキソ−1
−(フェニルメチル)フロビル〕ベンザミド(1,2g
、4.0ミリモル)、重炭酸ナトリウム(336’ff
P、4.0ミリモル)およびヨウ化ナトリウム(600
■、4.0ミリモル)の混合物を、窒素下25°で17
時間攪拌する。次いで反応混合物を10%重炭酸ナトリ
ウム水溶液に注ぎ、エーテルで抽出する。抽出物をIN
−塩酸で洗い、乾燥(Mg SO4) L、濃縮して赤
色油状物(2,Of)を得る。
この粗油状物を1.4N−塩酸/酢酸溶液(25d)に
溶解し、25°で2.5時間攪拌する。混合物を減圧濃
縮して赤味がかった固体を得る。この物質をHP−20
にて溶離勾配(0,0IN−塩酸/メタ/、−ル=40
: 60〜10 : 90 ]のクロマトグラフィー
に付す。主要生成物を含む両分(TLC)を集め、濃縮
する。残渣をメタノール/エーテルでトリチュレートし
て、350■の〔2S−〔2α、5α(S)))−s−
(Ca−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フエ
ニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−i、3−チアジン−3(4H)−酢酸・モ
ノ塩酸塩を得る。m、p、110°より大(分解)、〔
α]=−82° (C=1.0、メタノール)。
溶解し、25°で2.5時間攪拌する。混合物を減圧濃
縮して赤味がかった固体を得る。この物質をHP−20
にて溶離勾配(0,0IN−塩酸/メタ/、−ル=40
: 60〜10 : 90 ]のクロマトグラフィー
に付す。主要生成物を含む両分(TLC)を集め、濃縮
する。残渣をメタノール/エーテルでトリチュレートし
て、350■の〔2S−〔2α、5α(S)))−s−
(Ca−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フエ
ニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−i、3−チアジン−3(4H)−酢酸・モ
ノ塩酸塩を得る。m、p、110°より大(分解)、〔
α]=−82° (C=1.0、メタノール)。
TLC(シリカゲル、クロロホルム/メタノール/酢酸
−10:1:1);Rf=0.56゜1λ(KBr):
1648.1731cm−”。
−10:1:1);Rf=0.56゜1λ(KBr):
1648.1731cm−”。
元素分析−(C29H29N30.5−HCl・1.3
7H20として) 計算値:C:58.76、H5,57、〜7.09、S
5.41、C15,98 実測値:C58,76、H5,34、〜7.04、S5
.56、CI!6.24 実施例2 [25−[2α、5α(S)))−5−C[3−(ベン
ゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェニルブチル
〕アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H
−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸の製造ニー 実施例1の目的生成物をテトラヒドロフランおよび水に
溶解し、その間0°でホウ水素化ナトリウムを加える。
7H20として) 計算値:C:58.76、H5,57、〜7.09、S
5.41、C15,98 実測値:C58,76、H5,34、〜7.04、S5
.56、CI!6.24 実施例2 [25−[2α、5α(S)))−5−C[3−(ベン
ゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェニルブチル
〕アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H
−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸の製造ニー 実施例1の目的生成物をテトラヒドロフランおよび水に
溶解し、その間0°でホウ水素化ナトリウムを加える。
0°で数時間攪拌後、IN−塩酸で反応を律え、酢酸エ
チルで抽出する。有機画分をIN−塩酸、IN−重炭酸
ナトリウムおよび塩水で洗い、乾燥(MgSO,i )
L、溶媒を減圧除去してC25−C2α、5α(S)
))−5−[(3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロ
キシ−4−フェニルブチル]アミン〕ジヒドロ−4−オ
キソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4
H)−酢酸をジアステレオマー混合物で得る。
チルで抽出する。有機画分をIN−塩酸、IN−重炭酸
ナトリウムおよび塩水で洗い、乾燥(MgSO,i )
L、溶媒を減圧除去してC25−C2α、5α(S)
))−5−[(3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロ
キシ−4−フェニルブチル]アミン〕ジヒドロ−4−オ
キソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4
H)−酢酸をジアステレオマー混合物で得る。
実施例3〜28
下記欄■に示すケト化合物および欄■に示すチアジンを
用いる以外は、実施例1と同様にして欄■に示す生成物
を得る。なお、実施例10,18゜19.20および2
1のR4保護基については、合成の最終工程で脱離する
。
用いる以外は、実施例1と同様にして欄■に示す生成物
を得る。なお、実施例10,18゜19.20および2
1のR4保護基については、合成の最終工程で脱離する
。
欄 ■
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一
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実施例3〜28のケト生成物を実施例2の手順に従って
、ホウ水素化す) IJウムなどの還元剤で処理して、
対応するヒドロキシ生成物を得ることができる。
、ホウ水素化す) IJウムなどの還元剤で処理して、
対応するヒドロキシ生成物を得ることができる。
実施例29
テトラヒドロ−6−03−(ベンゾイルアミノ)−2−
オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−5−オキシー
1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸・モノリチウム
塩の製造ニー a) N−C,(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル)−L−セリン・メチルエステル N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L
−セリン(20,5f、 0.1モル)、メタノール(
50mt’)および水(10mt’)の溶液に、炭酸セ
シウム(16,3ylo、5当量)を加える。5分後に
溶液は均質となり、メタノールを除去し、残留水をアセ
トニトリルと共に共沸除去する(3回)。生成する泡状
物を乾燥ジメチルホルムアミド(250,/)に溶かし
、アルゴン下25°にてヨウ化メチル(6,2yd、1
0当量)で処理する(少し発熱)。25時間後反応混合
物を酢酸エチルに溶かし、飽和重炭酸すl−IJウム、
5%重硫酸カリウム、塩水で連続的に洗い、乾燥(Mg
5O4) L、蒸発して17.5yのN−C(1,1
−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−セリン・メチ
ルエステルを淡緑色油状物で得る。TLC(酢酸エチル
);シングルスポットRf = 0.71゜b) 2−
C[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ
〕−2−プロペン酸メチルエステル N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L
−セリン・メチルエステル(18,4F、83.9ミリ
モル)、ジイソプロピルカルボジイミド(14,4m、
1.1当量)およびアセトニトリル(30me )の
混合物を、アルゴン雰囲気下25°にて塩化第1銅(2
,6f、0.3当量)で処理する。
オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−5−オキシー
1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸・モノリチウム
塩の製造ニー a) N−C,(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル)−L−セリン・メチルエステル N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L
−セリン(20,5f、 0.1モル)、メタノール(
50mt’)および水(10mt’)の溶液に、炭酸セ
シウム(16,3ylo、5当量)を加える。5分後に
溶液は均質となり、メタノールを除去し、残留水をアセ
トニトリルと共に共沸除去する(3回)。生成する泡状
物を乾燥ジメチルホルムアミド(250,/)に溶かし
、アルゴン下25°にてヨウ化メチル(6,2yd、1
0当量)で処理する(少し発熱)。25時間後反応混合
物を酢酸エチルに溶かし、飽和重炭酸すl−IJウム、
5%重硫酸カリウム、塩水で連続的に洗い、乾燥(Mg
5O4) L、蒸発して17.5yのN−C(1,1
−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−セリン・メチ
ルエステルを淡緑色油状物で得る。TLC(酢酸エチル
);シングルスポットRf = 0.71゜b) 2−
C[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ
〕−2−プロペン酸メチルエステル N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L
−セリン・メチルエステル(18,4F、83.9ミリ
モル)、ジイソプロピルカルボジイミド(14,4m、
1.1当量)およびアセトニトリル(30me )の
混合物を、アルゴン雰囲気下25°にて塩化第1銅(2
,6f、0.3当量)で処理する。
緑色混合物を16時間攪拌後、酢酸エチルを加え、生成
する混合物を沖過(セライト床)し、蒸発させる。ゼラ
チン状残渣(x9.or)をシリカのパッド(lOOy
)に酢酸エチル/ヘキサン(1:16)で溶離しながら
沖過し、8.2yの2−C’C(1,l−ジメチルエト
キシ)カルボニル〕アミノ〕−2−プロペン酸メチルエ
ステルを淡緑色液体で得る。
する混合物を沖過(セライト床)し、蒸発させる。ゼラ
チン状残渣(x9.or)をシリカのパッド(lOOy
)に酢酸エチル/ヘキサン(1:16)で溶離しながら
沖過し、8.2yの2−C’C(1,l−ジメチルエト
キシ)カルボニル〕アミノ〕−2−プロペン酸メチルエ
ステルを淡緑色液体で得る。
TLC(酢酸エチル/ヘキサン−1:16);主要スポ
ットRf=0.29゜ C)S−(2−アミンエチル)−N−C(1,1−ジメ
チルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチル
エステル 2−アミノエタンチオール塩酸塩(5,5y、1.2当
量)、トリエチルT ミニ/ (16,6me、 2.
4当量)および塩化メチレン(2011e )の混合物
にアルゴン下0’(水浴)で、2−C[:(1,1−ジ
メチルエトキシ)カルボニル〕アミノ〕−2−プロペン
酸メチルエステル(8,2y、 40.8ミリモル)/
塩化メチレン(30ml)を15分にわたって滴下して
処理する。次いで水浴を取外し、生成する溶液を20時
間攪拌する。反応混合物を酢酸エチルに溶かし、沖過し
、水(2回)、飽和重炭酸ナトリウム、塩水で連続的に
洗い、蒸発させる。ゼラチン状残渣(9,4P)をエー
テルに溶かし、これをシュウ酸(3,6p)/エチルエ
ーテル(250Ile )の溶液に滴下して、沖過して
からオキサレート塩を白色固体で得る。オキサレート塩
を水に溶かし、飽和重炭酸す) IJウムで塩基性化す
る。生成する油状物を塩化メチレンに抽出(約20回)
し、蒸発後7.5yの5−(2−アぐノエチル)−N−
((1,l−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−シ
スティン・メチルエステルを油状物で得る。TLC(塩
化メチレン/メタノール/酢酸=8:1:1);主要ス
ポットRf=0.52゜d) (ヘキサヒドロ−5−オ
キソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カルバミン酸・
(1,1−ジメチルエチル)エステル 5−(2−アミノエチル)−N−C(1,1−ジメチル
エトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチルエス
テル(7,5)、26.9ミリモル)、lN−水酸化ナ
トリウム(31,0*、1.15当量)およびジオキサ
ン(30=1)の混合物を室温で2時間攪拌する。次い
で反応液をIN−塩酸(4、1me )で処理し、過剰
ヒドロキシドの反応を抑える。ジオキサンおよび水を蒸
発し、残留水をアセトニトリルと共に共沸除去する(2
回)。生成する泡状物を乾燥ジメチルホルムアミド(1
00d )に溶かし、ジフェニルホスホリルアジド(6
,5ml!、1.1当量)で処理し、アルゴン下25°
で3.5日間攪拌する。反応混合物を酢酸エチルで希釈
し、水、飽和重炭酸ナトリウム、5%重硫酸カリウム、
塩水で連続的に洗い、乾燥(Mgso4)L、、蒸発さ
せる。残渣(3,(M)を温酢酸エチルに溶かし、冷却
して1.11の生成物を無色固体で晶出させる。
ットRf=0.29゜ C)S−(2−アミンエチル)−N−C(1,1−ジメ
チルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチル
エステル 2−アミノエタンチオール塩酸塩(5,5y、1.2当
量)、トリエチルT ミニ/ (16,6me、 2.
4当量)および塩化メチレン(2011e )の混合物
にアルゴン下0’(水浴)で、2−C[:(1,1−ジ
メチルエトキシ)カルボニル〕アミノ〕−2−プロペン
酸メチルエステル(8,2y、 40.8ミリモル)/
塩化メチレン(30ml)を15分にわたって滴下して
処理する。次いで水浴を取外し、生成する溶液を20時
間攪拌する。反応混合物を酢酸エチルに溶かし、沖過し
、水(2回)、飽和重炭酸ナトリウム、塩水で連続的に
洗い、蒸発させる。ゼラチン状残渣(9,4P)をエー
テルに溶かし、これをシュウ酸(3,6p)/エチルエ
ーテル(250Ile )の溶液に滴下して、沖過して
からオキサレート塩を白色固体で得る。オキサレート塩
を水に溶かし、飽和重炭酸す) IJウムで塩基性化す
る。生成する油状物を塩化メチレンに抽出(約20回)
し、蒸発後7.5yの5−(2−アぐノエチル)−N−
((1,l−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−シ
スティン・メチルエステルを油状物で得る。TLC(塩
化メチレン/メタノール/酢酸=8:1:1);主要ス
ポットRf=0.52゜d) (ヘキサヒドロ−5−オ
キソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カルバミン酸・
(1,1−ジメチルエチル)エステル 5−(2−アミノエチル)−N−C(1,1−ジメチル
エトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチルエス
テル(7,5)、26.9ミリモル)、lN−水酸化ナ
トリウム(31,0*、1.15当量)およびジオキサ
ン(30=1)の混合物を室温で2時間攪拌する。次い
で反応液をIN−塩酸(4、1me )で処理し、過剰
ヒドロキシドの反応を抑える。ジオキサンおよび水を蒸
発し、残留水をアセトニトリルと共に共沸除去する(2
回)。生成する泡状物を乾燥ジメチルホルムアミド(1
00d )に溶かし、ジフェニルホスホリルアジド(6
,5ml!、1.1当量)で処理し、アルゴン下25°
で3.5日間攪拌する。反応混合物を酢酸エチルで希釈
し、水、飽和重炭酸ナトリウム、5%重硫酸カリウム、
塩水で連続的に洗い、乾燥(Mgso4)L、、蒸発さ
せる。残渣(3,(M)を温酢酸エチルに溶かし、冷却
して1.11の生成物を無色固体で晶出させる。
母液(1,9P)をシリカ(70P)にて5%アセトン
/塩化メチレンで溶離するクロマトグラフィーに付し、
更に0.4yの生成物を少し色のついた固体で得る。少
量部の生成物をトルエンより再結晶して、(ヘキサヒド
ロ−5−オキソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カル
バミン酸・(1,1−ジメチルエチル)エステルを微細
な無色針状結晶で得る。m、p、 199.5〜201
°。TLC(10%7セトン/塩化メチレン);シング
ルスポットRf=0.49゜ 元素分析(C,。H工s N203 Sとして)計算値
:C48,76、H7,36、N11.37、S13.
02 実測値:C48,56、H7,09、N11.35.5
13.01 e) 6−CC(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕アミノ〕テトラヒドロ−5−オキソ−1゜4−チア
ゼピン−(5H)−酢酸エチルエステル乾燥テトラヒド
ロフラン(1011e)中の(ヘキサヒドロ−5−オキ
ソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カルバミン酸・(
1,1−ジメチルエチル)エステル(1,35y、 5
.48ミリモル)の懸濁液をアルゴン下0°(水浴)に
て、カリウム・t−ブトキシド(0,68r、1.1当
量)で処理し、オレンジ均質溶液とする。5分後ブロモ
酢酸エチル(1,1+ne、1.8当量)を加え、水浴
を取外し、反応混合物を2時間攪拌する。次いで反応混
合物を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸す) IJウム
、5%重硫酸カリウム、塩水で連続的に洗い、乾燥(M
gS04) L、、、蒸発させる。残渣をシリカ(85
P)にて5%アセトン/塩化メチレンで溶離するクロマ
トグラフィーに付し、蒸発後1.65rの6−〔[(1
,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミン〕テトラ
ヒドロ−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4(5H)
−酢酸エチルエステルを油状物で得る。TLC(l 0
%アセトン/塩化メチレン);シングルスポットRf=
0.71゜ f) 6−アミクーチトラヒドロ−5−オキソ−1,4
−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステル・塩酸
塩 6−〔C(J、1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕ア
ミン〕−テトラヒドロ−5−オキソ−1,4−チアゼピ
ン−4(5H)−酢酸エチルエステル(1,65F、4
.96ミリモル)および酢酸エチル(10mi )の混
合物を0°(水浴)にて、冷飽和塩化水素酸/酢酸エチ
ル(20,/)で処理する。0゜で2時間攪拌後、溶液
に窒素を通し過剰の塩化水素酸を除去する。酢酸エチル
を蒸発し、残渣をエーテルでトリチュレート(3回)し
、1.35yの6−アミクーチトラヒドロ−5−オキソ
−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステ
ル・塩酸塩を黄色固体で得る。TLC(塩化メチレン/
メタノール/酢酸=8:1:1);シングルスポットR
f=0.5にンヒドリンおよび加熱で可視)。
/塩化メチレンで溶離するクロマトグラフィーに付し、
更に0.4yの生成物を少し色のついた固体で得る。少
量部の生成物をトルエンより再結晶して、(ヘキサヒド
ロ−5−オキソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カル
バミン酸・(1,1−ジメチルエチル)エステルを微細
な無色針状結晶で得る。m、p、 199.5〜201
°。TLC(10%7セトン/塩化メチレン);シング
ルスポットRf=0.49゜ 元素分析(C,。H工s N203 Sとして)計算値
:C48,76、H7,36、N11.37、S13.
02 実測値:C48,56、H7,09、N11.35.5
13.01 e) 6−CC(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕アミノ〕テトラヒドロ−5−オキソ−1゜4−チア
ゼピン−(5H)−酢酸エチルエステル乾燥テトラヒド
ロフラン(1011e)中の(ヘキサヒドロ−5−オキ
ソ−1,4−チアゼピン−6−イル)カルバミン酸・(
1,1−ジメチルエチル)エステル(1,35y、 5
.48ミリモル)の懸濁液をアルゴン下0°(水浴)に
て、カリウム・t−ブトキシド(0,68r、1.1当
量)で処理し、オレンジ均質溶液とする。5分後ブロモ
酢酸エチル(1,1+ne、1.8当量)を加え、水浴
を取外し、反応混合物を2時間攪拌する。次いで反応混
合物を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸す) IJウム
、5%重硫酸カリウム、塩水で連続的に洗い、乾燥(M
gS04) L、、、蒸発させる。残渣をシリカ(85
P)にて5%アセトン/塩化メチレンで溶離するクロマ
トグラフィーに付し、蒸発後1.65rの6−〔[(1
,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミン〕テトラ
ヒドロ−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4(5H)
−酢酸エチルエステルを油状物で得る。TLC(l 0
%アセトン/塩化メチレン);シングルスポットRf=
0.71゜ f) 6−アミクーチトラヒドロ−5−オキソ−1,4
−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステル・塩酸
塩 6−〔C(J、1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕ア
ミン〕−テトラヒドロ−5−オキソ−1,4−チアゼピ
ン−4(5H)−酢酸エチルエステル(1,65F、4
.96ミリモル)および酢酸エチル(10mi )の混
合物を0°(水浴)にて、冷飽和塩化水素酸/酢酸エチ
ル(20,/)で処理する。0゜で2時間攪拌後、溶液
に窒素を通し過剰の塩化水素酸を除去する。酢酸エチル
を蒸発し、残渣をエーテルでトリチュレート(3回)し
、1.35yの6−アミクーチトラヒドロ−5−オキソ
−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステ
ル・塩酸塩を黄色固体で得る。TLC(塩化メチレン/
メタノール/酢酸=8:1:1);シングルスポットR
f=0.5にンヒドリンおよび加熱で可視)。
元素分析(C9H□6N203S、HCl・0.5 H
20として) 計算値:C38,98、H6,52、N10.10.3
11.56、C/12.78 実測値:C38,98、H6,73、H9,66、S1
1.32、Cz12.80 g)テトラヒドロ−6−[C3−(ベンゾイルアミノ)
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−5−オ
キソ−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエ
ステル 6−アミノ−テトラヒドロ−5−オキソ−1,4−チア
ゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステル・塩酸塩を実
施例1(h)の手順に従い、(S)−N−[3−クロロ
−2−オキソ−1−(フェニルメチル)プロピル〕ベン
ザミドと反応させて、テトラヒドロ−6=[[l’3−
(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチ
ル〕アミン]−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4(
5H)−酢酸エチルエステルを得る。
20として) 計算値:C38,98、H6,52、N10.10.3
11.56、C/12.78 実測値:C38,98、H6,73、H9,66、S1
1.32、Cz12.80 g)テトラヒドロ−6−[C3−(ベンゾイルアミノ)
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−5−オ
キソ−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸エチルエ
ステル 6−アミノ−テトラヒドロ−5−オキソ−1,4−チア
ゼピン−4(5H)−酢酸エチルエステル・塩酸塩を実
施例1(h)の手順に従い、(S)−N−[3−クロロ
−2−オキソ−1−(フェニルメチル)プロピル〕ベン
ザミドと反応させて、テトラヒドロ−6=[[l’3−
(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチ
ル〕アミン]−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4(
5H)−酢酸エチルエステルを得る。
h) テトラヒドロ−6−C〔3−(ベンゾイルアミノ
)−2−オキソ−4−フエニルブチル〕アミノ〕−5−
オキソ−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸・モノ
リチウム塩 上記(g)のエステル生成物の混合物を乾燥アセトニト
リルおよびIN−水酸化ナトリウムで処理する。数時間
後アセトニトリルを蒸発し、クロマトグラフィーに付し
生成物を得る。画分を含む生成物を集め、AG 50W
X8 (Ls ) 力y ムニ適用して水で溶離する。
)−2−オキソ−4−フエニルブチル〕アミノ〕−5−
オキソ−1,4−チアゼピン−4(5H)−酢酸・モノ
リチウム塩 上記(g)のエステル生成物の混合物を乾燥アセトニト
リルおよびIN−水酸化ナトリウムで処理する。数時間
後アセトニトリルを蒸発し、クロマトグラフィーに付し
生成物を得る。画分を含む生成物を集め、AG 50W
X8 (Ls ) 力y ムニ適用して水で溶離する。
所望画分を集め、押退し、凍結乾燥してテトラヒドロ−
6−CC3−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−
フェニルブチル〕アミン〕−5−オキソ−1,4−チア
ゼピン−4(5H)−酢酸・モノリチウム塩を得る。
6−CC3−(ベンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−
フェニルブチル〕アミン〕−5−オキソ−1,4−チア
ゼピン−4(5H)−酢酸・モノリチウム塩を得る。
実施例30
テトラヒドロ−6−CC3−(ベンゾイルアミ/)−2
−ヒドロキシ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−5−オ
キソー1,4−チアゼピン−4(51−1)−酢酸の製
造ニー 実施例29の目的生成物をテトラヒドロフランおよび水
に溶解し、その間O0でホウ水素化ナトリウムを加える
。θ°で数時間攪拌後、IN−塩酸で反応を抑え、酢酸
エチルで抽出する。有機画分をIN−塩酸、IN−重炭
酸ナトリウムおよび塩水で洗い、乾燥(Mg504)
L、溶媒を減圧除去してテトラヒドロ−6−CC3−(
ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェニルブ
チル〕アミン〕−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4
(5H)−酢酸を得る。
−ヒドロキシ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−5−オ
キソー1,4−チアゼピン−4(51−1)−酢酸の製
造ニー 実施例29の目的生成物をテトラヒドロフランおよび水
に溶解し、その間O0でホウ水素化ナトリウムを加える
。θ°で数時間攪拌後、IN−塩酸で反応を抑え、酢酸
エチルで抽出する。有機画分をIN−塩酸、IN−重炭
酸ナトリウムおよび塩水で洗い、乾燥(Mg504)
L、溶媒を減圧除去してテトラヒドロ−6−CC3−(
ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェニルブ
チル〕アミン〕−5−オキソ−1,4−チアゼピン−4
(5H)−酢酸を得る。
実施例31〜40
実施例29の(C)において下記欄Iに示す置換2−ア
ミノエタンチオールを用いる以外は、実施例29と同様
にして欄■に示すチアゼピンを得る。
ミノエタンチオールを用いる以外は、実施例29と同様
にして欄■に示すチアゼピンを得る。
次いでこのチアゼピンを欄■に示すケト化合物と反応さ
せ、欄■に示すエステル生成物を得る。k2エステル基
を除去して対応する酸を得、次いでこれを塩に変換する
ことができる。
せ、欄■に示すエステル生成物を得る。k2エステル基
を除去して対応する酸を得、次いでこれを塩に変換する
ことができる。
欄■
H8−CH−CH−NH2
欄■
欄■
欄■
実施例 R5R6R1
37−C2H5−H−H
k2に3R4
−02)!50 0°02−
C2H50GCH2−
−C2H5ecH2−CトH2−
−C2H5G 0°02−
実施例 R5R6
39−H−H
kIR2R3R4
一一■―−−―−―■―−―■−■畷陶1−一一ζ−−
−−−−−CH(CH3)2 実施例31〜400ケト生成物を実施例2の手順に従い
、ホウ水素化ナトリウムなどの還元剤で処理して、対応
するヒドロキシ生成物を得る。
−−−−−CH(CH3)2 実施例31〜400ケト生成物を実施例2の手順に従い
、ホウ水素化ナトリウムなどの還元剤で処理して、対応
するヒドロキシ生成物を得る。
実施例41
(±)−ジヒドロ−3−CC3−Cベンゾイルアミノ)
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕rミノ〕−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸の
製造ニー a)S−(2−アミノフェニル)−N−[(1゜1−ジ
メチルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチ
ルエステル 2−アミノ−チオフェノール(1,9F、 15.4ミ
リモル)、塩化メチレン(15m/)および2,6−ル
チジン(1,8ml、1.0当量)の混合物に、−カ0
(クロロホルム/ドライアイス)で2−C((1゜1−
ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミン〕−2−プロペ
ン酸メチルエステル(3,o f、1.0当量)を5分
にわたって滴下する。1時間後冷却浴を取外し、反応混
合物を更に16時間攪拌する。
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕rミノ〕−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸の
製造ニー a)S−(2−アミノフェニル)−N−[(1゜1−ジ
メチルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチ
ルエステル 2−アミノ−チオフェノール(1,9F、 15.4ミ
リモル)、塩化メチレン(15m/)および2,6−ル
チジン(1,8ml、1.0当量)の混合物に、−カ0
(クロロホルム/ドライアイス)で2−C((1゜1−
ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミン〕−2−プロペ
ン酸メチルエステル(3,o f、1.0当量)を5分
にわたって滴下する。1時間後冷却浴を取外し、反応混
合物を更に16時間攪拌する。
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸ナトリウ
ム、水、塩水で洗い、乾燥(MgSO4) L、蒸発さ
せる。残渣(4,IL)をシリカ(1255’)にてヘ
キサン/酢酸エチル(5:1)で溶離するクロマトグラ
フィーに付し、蒸発後2.52の5−(2−アミノフェ
ニル)−N−C(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕−L−システィン・メチルエステルを油状物で得る
。
ム、水、塩水で洗い、乾燥(MgSO4) L、蒸発さ
せる。残渣(4,IL)をシリカ(1255’)にてヘ
キサン/酢酸エチル(5:1)で溶離するクロマトグラ
フィーに付し、蒸発後2.52の5−(2−アミノフェ
ニル)−N−C(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕−L−システィン・メチルエステルを油状物で得る
。
b)s−(2−アミノフェニル)−N−((1゜1−ジ
メチルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン 5−(2−アミノフェニル) −N−C(1,1−ジメ
チルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチル
エステル(1,0P、3.1ミリモル)、IN−水酸化
ナトリウム(3,1i、1.0当1)およびジオキサン
(6−)の混合物を、アルゴン雰囲気中室温で1時間攪
拌する。反応混合物を酢酸エチルで洗い、IN−塩酸(
3,1d)で中和し、塩化メチレンで抽出(2回)する
。集めた抽出物を乾燥(MgSO4) L、蒸発させテ
1.0Ff7)S−(2−アミノフェニル)−N−CC
1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−システ
ィンを泡状物で得る。TLC(塩化メチレン/酢酸/メ
タノール=100:5:5)i主要スポットRr==o
、s。
メチルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン 5−(2−アミノフェニル) −N−C(1,1−ジメ
チルエトキシ)カルボニル〕−L−システィン・メチル
エステル(1,0P、3.1ミリモル)、IN−水酸化
ナトリウム(3,1i、1.0当1)およびジオキサン
(6−)の混合物を、アルゴン雰囲気中室温で1時間攪
拌する。反応混合物を酢酸エチルで洗い、IN−塩酸(
3,1d)で中和し、塩化メチレンで抽出(2回)する
。集めた抽出物を乾燥(MgSO4) L、蒸発させテ
1.0Ff7)S−(2−アミノフェニル)−N−CC
1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−システ
ィンを泡状物で得る。TLC(塩化メチレン/酢酸/メ
タノール=100:5:5)i主要スポットRr==o
、s。
生成物をキシレンより晶出させて、5−(2−アミノフ
ェニル)−N−((4,1−ジメチルエトキシ)カルボ
ニル〕−L−システィンを毛羽立った結晶固体で得る。
ェニル)−N−((4,1−ジメチルエトキシ)カルボ
ニル〕−L−システィンを毛羽立った結晶固体で得る。
m、p、 109〜111°。
元素分析(C14H2oN204Sとして)計算値:C
53,83、H6,45、H8,97、S 10.26
実測値:C53,51、H6,28、N 8.99、S
10.26C) (±) −(2,3,4,5−テト
ラヒドロ−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3
−イル)カルバミン酸・1,1−ジメチルエチルエステ
ルキシレン(15mj)中の5−(2−アミノフェニル
)−N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−システィン(0,65F、2.1ミリモル)の懸
濁液を、ディーンースターク(Dean−8tark)
l−ラップを具備するフラスコ内で7時間還流する。
53,83、H6,45、H8,97、S 10.26
実測値:C53,51、H6,28、N 8.99、S
10.26C) (±) −(2,3,4,5−テト
ラヒドロ−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3
−イル)カルバミン酸・1,1−ジメチルエチルエステ
ルキシレン(15mj)中の5−(2−アミノフェニル
)−N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−システィン(0,65F、2.1ミリモル)の懸
濁液を、ディーンースターク(Dean−8tark)
l−ラップを具備するフラスコ内で7時間還流する。
反応混合物を冷却して、生成物を晶出させる。固体を沖
取し、キシレンで洗い、乾燥(高減圧)して、0.42
の(±) −(2,3,4,5−テトラヒドロ−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3−イル)カルバミ
ン酸・1.1−ジメチルエチルエステルをオフホワイト
結晶固体で得る。m−p。
取し、キシレンで洗い、乾燥(高減圧)して、0.42
の(±) −(2,3,4,5−テトラヒドロ−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3−イル)カルバミ
ン酸・1.1−ジメチルエチルエステルをオフホワイト
結晶固体で得る。m−p。
197〜200°(分解)。
元素分析(C14H□8N203Sとして)計算値:
C57,12、H6,16、N 9.52、S 10.
89実測値: C56,88、H6,1?、N 9.4
0、S 10.87d) (±)−3−[(1,1−ジ
メチルエトキシ)カルボニルコアミノ) −3,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(
2H)−酢酸エチルエステル (±) −(2,3,4,5−テトラヒドロ−4−オキ
ソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3−イル)カルバミン
酸・1,1−ジメチルエチルエステル(o、sp、2.
7ミリモル)、テトラヒドロフラン(10mj)および
カリウム・【−ブトキシド(0,4y、1.3当量)の
混合物を、アルゴン下0°(水浴)にて10分間攪拌し
、次いでブロモ酢酸エチル<0.59.1.7当量)で
処理する。3分後水浴を取外し、混合物を1時間攪拌す
る。次いで反応混合物を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭
酸ナトリウム、5%重硫酸カリウムおよび塩水で連続的
に洗い、乾燥(Mg 5O4) L、蒸発させる。残渣
(1,39)をシリカ(601にてヘキサン/酢酸エチ
ル(4: 1)で溶離するクロマトグラフィーに付し、
1.OFの(±)−3−(((1,1−ジメチルエトキ
シ)カルボニルジアミン:] −3,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢
酸エチルエステルを泡状物で得る。TLC(ヘキサン/
酢酸エチル−4:1)iシングルスポットRf =0.
21゜ e) (±)−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エ
チルエステル (±)−3−〔((1,1−ジメチルエトキシ)カルボ
ニルジアミン:I −3,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエ
ステル(1,OF、2.6ミリモル)、塩化メチレン(
5,d)およびトリフルオロ酢酸(3mj)の混合物を
、アルゴン下25°で30分間攪拌する。
C57,12、H6,16、N 9.52、S 10.
89実測値: C56,88、H6,1?、N 9.4
0、S 10.87d) (±)−3−[(1,1−ジ
メチルエトキシ)カルボニルコアミノ) −3,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(
2H)−酢酸エチルエステル (±) −(2,3,4,5−テトラヒドロ−4−オキ
ソ−1,5−ベンゾチアゼピン−3−イル)カルバミン
酸・1,1−ジメチルエチルエステル(o、sp、2.
7ミリモル)、テトラヒドロフラン(10mj)および
カリウム・【−ブトキシド(0,4y、1.3当量)の
混合物を、アルゴン下0°(水浴)にて10分間攪拌し
、次いでブロモ酢酸エチル<0.59.1.7当量)で
処理する。3分後水浴を取外し、混合物を1時間攪拌す
る。次いで反応混合物を酢酸エチルで希釈し、飽和重炭
酸ナトリウム、5%重硫酸カリウムおよび塩水で連続的
に洗い、乾燥(Mg 5O4) L、蒸発させる。残渣
(1,39)をシリカ(601にてヘキサン/酢酸エチ
ル(4: 1)で溶離するクロマトグラフィーに付し、
1.OFの(±)−3−(((1,1−ジメチルエトキ
シ)カルボニルジアミン:] −3,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢
酸エチルエステルを泡状物で得る。TLC(ヘキサン/
酢酸エチル−4:1)iシングルスポットRf =0.
21゜ e) (±)−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エ
チルエステル (±)−3−〔((1,1−ジメチルエトキシ)カルボ
ニルジアミン:I −3,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエ
ステル(1,OF、2.6ミリモル)、塩化メチレン(
5,d)およびトリフルオロ酢酸(3mj)の混合物を
、アルゴン下25°で30分間攪拌する。
塩化メチレンおよびトリフルオロ酢酸を減圧除去し、残
渣を酢酸エチルに溶かし、飽和塩酸/エチルエーテルで
塩酸塩を沈殿せしめる。白色固体を沖取し、酢酸エチル
/エチルエーテル(2:1)で洗い、0.72の(±)
−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,5
−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエステル
を白色固体で得る。
渣を酢酸エチルに溶かし、飽和塩酸/エチルエーテルで
塩酸塩を沈殿せしめる。白色固体を沖取し、酢酸エチル
/エチルエーテル(2:1)で洗い、0.72の(±)
−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,5
−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエステル
を白色固体で得る。
m、 p、 231〜233°(分解)。TLC(塩化
メチレン/酢酸/メタノール−100:5:5)iシン
グルスポットRf=0.08゜ 元素分析(C13H16N203S−HCI として)
計算値: C49,29、H5,41、H8,84、S
10.12、CI 11.37 実測値: C48,87、)15.31、N 8.80
、S 10.05、CI 11.37 f) (±)−ジヒドロ−3−((3−(ベンゾイルア
ミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−
4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−
酢酸エチルエステル (±)−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエ
ステルを実施例1(h)の手順に従い、(S)−N−[
3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメチル)プロ
ピル]ベンザミドと反応させ、(±)−ジヒドロ−3−
[−3−ベンゾイルアミカー2−オキソ−4−フェニル
ブチル〕アミノ〕−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼ
ピン−5(2H)−酢酸エチルエステルを得る。
メチレン/酢酸/メタノール−100:5:5)iシン
グルスポットRf=0.08゜ 元素分析(C13H16N203S−HCI として)
計算値: C49,29、H5,41、H8,84、S
10.12、CI 11.37 実測値: C48,87、)15.31、N 8.80
、S 10.05、CI 11.37 f) (±)−ジヒドロ−3−((3−(ベンゾイルア
ミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−
4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−
酢酸エチルエステル (±)−3−アミノ−3,4−ジヒドロ−4−オキソ−
1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸エチルエ
ステルを実施例1(h)の手順に従い、(S)−N−[
3−クロロ−2−オキソ−1−(フェニルメチル)プロ
ピル]ベンザミドと反応させ、(±)−ジヒドロ−3−
[−3−ベンゾイルアミカー2−オキソ−4−フェニル
ブチル〕アミノ〕−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼ
ピン−5(2H)−酢酸エチルエステルを得る。
g> (±)−ジヒドロ−3−C1:3−(ベンゾイル
アミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕
−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)
−酢酸 上記ff)のエステル生成物を実施例29 (h)の手
順に従い、IN−水酸化ナトリウムで処理して、(±)
−ジヒドロ−3−03−(ベンゾイルアミノ)−2−オ
キソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−4−オキソ−1
,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸を得る。
アミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕
−4−オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)
−酢酸 上記ff)のエステル生成物を実施例29 (h)の手
順に従い、IN−水酸化ナトリウムで処理して、(±)
−ジヒドロ−3−03−(ベンゾイルアミノ)−2−オ
キソ−4−フェニルブチル〕アミン〕−4−オキソ−1
,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸を得る。
上記(勾において(S) −N−C3−クロロ−2−オ
キソ−1−(フェニルメチル)プロピル〕ベンザミドの
代わりに、実施例3〜28の欄Iに示す各種ケト化合物
を用いて、本発明の技術的範囲に属する他の化合物を得
る。
キソ−1−(フェニルメチル)プロピル〕ベンザミドの
代わりに、実施例3〜28の欄Iに示す各種ケト化合物
を用いて、本発明の技術的範囲に属する他の化合物を得
る。
実施例42
(±)−ジヒドロ−3−03−(ベンゾイルアミノ)−
2−ヒドロキシ−4−フェニルブチル〕アミン〕−4−
オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸
の製造ニー 実施例41の目的生成物を実施例2の手順に従いホウ水
素化ナトリウムで処理して、(±)−ジヒドロ−3−0
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミン〕−4−オキソ−1,5−ベンゾチ
アゼピン−5(2H)−酢酸を得る。
2−ヒドロキシ−4−フェニルブチル〕アミン〕−4−
オキソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸
の製造ニー 実施例41の目的生成物を実施例2の手順に従いホウ水
素化ナトリウムで処理して、(±)−ジヒドロ−3−0
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミン〕−4−オキソ−1,5−ベンゾチ
アゼピン−5(2H)−酢酸を得る。
実施例43
成分
(25−(2α、5α(S)):1,5−03− (ベ
ンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕
アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−28−
1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩 −
−−100q コーンスターチ −−−50119 ゼラチン −−−7,−5キ アビセル(微結晶セルロース)−−−251Hgステア
リン酸マグネシウム −−−2,5q計185 TV 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から調製する。即ち、C2S −C2α、5α
(S) ) ) −5−C〔3−(ベンゾイルアミノ)
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕ジヒドロ
−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン
−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩およびコーンスターチ
を、ゼラチンの水溶液と混合する。混合物を乾燥し、粉
砕して微粉末とする。
ンゾイルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル〕
アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−28−
1,3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩 −
−−100q コーンスターチ −−−50119 ゼラチン −−−7,−5キ アビセル(微結晶セルロース)−−−251Hgステア
リン酸マグネシウム −−−2,5q計185 TV 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から調製する。即ち、C2S −C2α、5α
(S) ) ) −5−C〔3−(ベンゾイルアミノ)
−2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕ジヒドロ
−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,3−チアジン
−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩およびコーンスターチ
を、ゼラチンの水溶液と混合する。混合物を乾燥し、粉
砕して微粉末とする。
アビセル次いでステアリン酸マグネシウムを粗砕しなが
ら混合する。次いでこの混合物をタブレット成形機で打
錠して、それぞれ10011vの活性成分を含有する1
000個の錠剤を形成する。
ら混合する。次いでこの混合物をタブレット成形機で打
錠して、それぞれ10011vの活性成分を含有する1
000個の錠剤を形成する。
同様に、実施例2〜42のいずれかの目的化合物100
tvを含有する錠剤、および活性成分50Ivの錠剤を
製造することができる。
tvを含有する錠剤、および活性成分50Ivの錠剤を
製造することができる。
実施例44
100〜の(2S−(2α、5α(S)〕)−5−((
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4オキソ−2−フェニ
ル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸をそれ
ぞれ含有するツーピース#1ゼラチンカプセルに、下記
成分混合物を充填する。
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4オキソ−2−フェニ
ル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢酸をそれ
ぞれ含有するツーピース#1ゼラチンカプセルに、下記
成分混合物を充填する。
成分
(2S、 −C2α、5α(S) ) ) −5−[(
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−1,3−チアジン−3(4H) −酢酸
−−−100■ ステアリン酸マグネシウム −一−7〜ラクトース −
−−19311v 計300■ 同様に、実施例1および3〜42のいずれかの目的化合
物100■を含有するカプセル剤を製造することかでき
る。
3−(ベンゾイルアミノ)−2−ヒドロキシ−4−フェ
ニルブチル〕アミノ〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェ
ニル−2H−1,3−チアジン−3(4H) −酢酸
−−−100■ ステアリン酸マグネシウム −一−7〜ラクトース −
−−19311v 計300■ 同様に、実施例1および3〜42のいずれかの目的化合
物100■を含有するカプセル剤を製造することかでき
る。
実施例45
注射液を以下の手順で調製する。
(±)−ジヒドロ−3−03−(ベンゾイルアミノ)−
2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−4−オキ
ソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸−−
−5005i メチルパラベン −−−1 プロピルパラベン −一−1g 塩化ナトリウム −−−21 注射用水 −一−51 上記の活性物質、保存剤および塩化ナトリウムを3jの
注射用水に溶解し、次いで容量を51に調整する。溶液
を殺菌フィルターで押退し、これを殺菌バイアルに無菌
的に充填し、殺菌ゴム栓で密閉する。各バイアルは、活
性成分100tnf/−濃度の注射液5−を含有する。
2−オキソ−4−フェニルブチル〕アミノ〕−4−オキ
ソ−1,5−ベンゾチアゼピン−5(2H)−酢酸−−
−5005i メチルパラベン −−−1 プロピルパラベン −一−1g 塩化ナトリウム −−−21 注射用水 −一−51 上記の活性物質、保存剤および塩化ナトリウムを3jの
注射用水に溶解し、次いで容量を51に調整する。溶液
を殺菌フィルターで押退し、これを殺菌バイアルに無菌
的に充填し、殺菌ゴム栓で密閉する。各バイアルは、活
性成分100tnf/−濃度の注射液5−を含有する。
同様にして、実施例1〜40および42のいずれかの目
的化合物についても活性成分100■/−を含有する注
射液を製造することができる。
的化合物についても活性成分100■/−を含有する注
射液を製造することができる。
実施例46
成分
(2S−(2α、5α(S))〕−5−[3−(ベンゾ
イルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル]アミ
ン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,
3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩 −−−
,100rn? アビセル −−−100■ ヒドロクロロチアジド −−−12,51ngラクトー
ス −−−113■ コーンスターチ −−−17,5■ ステアリン酸 −一−7■ 計350mg 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から調製する。即ち、(2S−C2α、5α(
S)):]−5−(〔3−(ベンゾイルアミノ)−2−
オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−
オキソ−2−フェニル−2H−1゜3−チアジン−3(
4H)−酢酸・モノ塩酸塩、アビセルおよび一部のステ
アリン酸をスラッジする。
イルアミノ)−2−オキソ−4−フェニルブチル]アミ
ン〕ジヒドロ−4−オキソ−2−フェニル−2H−1,
3−チアジン−3(4H)−酢酸・モノ塩酸塩 −−−
,100rn? アビセル −−−100■ ヒドロクロロチアジド −−−12,51ngラクトー
ス −−−113■ コーンスターチ −−−17,5■ ステアリン酸 −一−7■ 計350mg 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から調製する。即ち、(2S−C2α、5α(
S)):]−5−(〔3−(ベンゾイルアミノ)−2−
オキソ−4−フェニルブチル〕アミン〕ジヒドロ−4−
オキソ−2−フェニル−2H−1゜3−チアジン−3(
4H)−酢酸・モノ塩酸塩、アビセルおよび一部のステ
アリン酸をスラッジする。
かかるスラッジを粉砕し、#2スクリーンに通し、次い
でヒドロクロロチアジド、ラクトース、コーンスターチ
および残りのステアリン酸と混合する。
でヒドロクロロチアジド、ラクトース、コーンスターチ
および残りのステアリン酸と混合する。
混合物をタブレット成形機で350■力プセル型錠剤に
打錠する。錠剤を半分に分割するため刻み目を入れる。
打錠する。錠剤を半分に分割するため刻み目を入れる。
同様に、実施例1〜42のいずれかの目的化合物100
++vを含有する錠剤を製造することができる。
++vを含有する錠剤を製造することができる。
代 埋 人 弁理士 青 山 葆 外1名第1頁の続き
■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号0発 明
者 ドナルド・ニス・カラ アメリカ合衆国ニニュー
スキー −、チャード・オ @発 明 者 デニス・イー・リオノ アメリカ合衆国
ニン・ロード・ウニ ニーシャーシー、イーストのウィンザ ーク・レーン 8番 ニーシャーシー、プリンストン、マリオスト 2繻
者 ドナルド・ニス・カラ アメリカ合衆国ニニュー
スキー −、チャード・オ @発 明 者 デニス・イー・リオノ アメリカ合衆国
ニン・ロード・ウニ ニーシャーシー、イーストのウィンザ ーク・レーン 8番 ニーシャーシー、プリンストン、マリオスト 2繻
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 〔式中、kは R4は水素、低級アルキル、 ハロ置換低級アルキル、−(CH2)−−シクロアルキ
ル、 −(CH2)r−NH2、−(CH2)、−8H,−(
CH2)r−5−低級アルキル、 R14は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、フロモ、フルオロ、トリフルオロメチルま
たはヒドロキシ、 mは0.112.3または4゜ Pは1,2または3(但し、R14が水素、メチル、メ
トキシ、クロロまたはフルオロの場合、 pは1より太
)、 rは1.2.3または4、 R1 −は水素、低級アルキル、アミン置換低級アルキル、ヒ
ドロキシ置換低級アルキルまたはハロ置換低級アルキル
、 nは1または2゜ へおよび〜は独立して水素、低級アルキル、−(CH2
)m−シクロアルキルまたは〜ハ水素、低級アルキル、
ベンジル、ベンズヒドリル、トリメチルシリルエチル、
塩形成イオンまたは 1 に10 Rloは水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニル、および に11は水素、低級アルキル、低級アルコキシ、シクロ
アルキル、フェニル、ベンジルまたはフェネチルである
〕 で示される化合物、またはその医薬的に許容しつる塩。 2、Rが である前記第1項記載の化合物。 3、Rが である前記第1項記載の化合物。 4、R1が水素である前記第1項、第2項または第3項
記載の化合物。 2 である前記第1項、第2項、第3項または第4項項乃至
第5項のいずれか1つに記載の化合物。 7、R3がフェニルである前記第1項乃至第5項のいず
れか1つに記載の化合物。 8、R4が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低級アル
キル、−(CH2)r−NH2゜のいずれか1つに記載
の化合物。 10、R5が水素である前記第1項乃至第9項のいずれ
か1つに記載の化合物。 11、R5がフェニルである前記第1項乃至第9項のい
ずれか1つに記載の化合物。 12、R2が水素である前記第1項乃至第11項のいず
れか1つに記載の化合物。 13、R2がアルカリ金属イオンである前記第1項乃至
第11項のいずれか1つに記載の化合物。 14、R2が 1 である前記第1項乃至第11項のいずれか1つに記載の
化合物。 15、mが0.1または2である前記第1項乃至第14
項のいずれか1つに記載の化合物。 16、R14が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、
CI!、 Br 、 Fまたはヒドロキシである前記第
1項乃至第15項のいずれが1つに記載の化合物。 17. R10が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分
枝鎖低級アルキルまたはシクロアルキルであるmJ記第
1項乃至第16項Wのいずれか1つに記載の化合物。 18、 R1,が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝鎖低
級アルキルである前記第1項乃至第17項のいずれか1
つに記載の化合物。 19、C2S−[2α、5α(s):])−s−[:[
a−(ベンゾイルアミノ)−2−t−1−7””−4−
フェニルブチル〕アミノ〕−ジヒドロ−4−オキソ−2
−フェニル−2H−1,3−チアジン−3(4H)−酢
酸・モノ塩酸塩である前記第1項記載の化合物。 20、式、 〔式中、kは R3−C−Nu−CH−C−C1l、、−iたハkJ−
C−NH−CH−cH−ax−q−。 k4は水素、低級アルキル、 ハロ置換低級アルキル、−(CH2,1m−シクロアル
キル、 −(CfT2)r−Nf(2、−(CF(2)、 5H
,(CJI2)、 S−低級アルキル、 R14は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチルま
たはヒドロキシ、 mは0.1.2.3または4゜ Pは1.2または3(但し、k工、が水素、メチル、メ
トキシ、クロロまたはフルオロの場合Pは1より大)、 R1は水素、低級アルキル、アミノ置換低級アルキル、
ヒドロキシ置換低級アルキルまたはハロ置換低級アルキ
ル、 nは1または2、 RsおよびR6は独立して水素、低級アルキル、−(C
H2)m−シクロアルキルまたはヒドリル、トリメチル
シリルエチル、塩形成イオンまたは 1 Ri。 Rloは水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニルおよび R11は水素、低級アルキル、低級アルコキシ。 シクロアルキル、フェニル、ベンジルまたはフェネチル
である〕 で示される化合物またはその医薬的に許容しつる塩、お
よび医薬的に許容しうる担体から成る高血圧症治療用組
成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/585,058 US4512988A (en) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | Acylamino oxo or hydroxy substituted alkylamino thiazines and thiazepines |
| US585058 | 1996-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202870A true JPS60202870A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0688989B2 JPH0688989B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=24339875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041770A Expired - Lifetime JPH0688989B2 (ja) | 1984-03-01 | 1985-03-01 | アシルアミノオキソまたはヒドロキシ置換アルキルアミノチアジン類およびチアゼピン類 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512988A (ja) |
| EP (1) | EP0154904B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0688989B2 (ja) |
| AT (1) | ATE30429T1 (ja) |
| AU (1) | AU577831B2 (ja) |
| CA (1) | CA1242438A (ja) |
| DE (1) | DE3560831D1 (ja) |
| IE (1) | IE57990B1 (ja) |
| NZ (1) | NZ211264A (ja) |
| ZA (1) | ZA851555B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008530069A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ケンブリッジ エンタープライズ リミティド | Gタンパク質共役受容体のリガンド |
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|---|---|---|---|---|
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| US4699905A (en) * | 1984-04-10 | 1987-10-13 | Sankyo Company, Limited | Perhydrothiazepine derivatives, their preparation and their therapeutic use |
| DK173287A (da) * | 1986-04-04 | 1987-10-05 | Sankyo Co | Perhydrothiazepin- og perhydroazepinderivater og fremgangsmaade til fremstilling deraf |
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-
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- 1984-03-01 US US06/585,058 patent/US4512988A/en not_active Expired - Fee Related
-
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- 1985-02-28 NZ NZ211264A patent/NZ211264A/en unknown
- 1985-02-28 DE DE8585102280T patent/DE3560831D1/de not_active Expired
- 1985-02-28 CA CA000475365A patent/CA1242438A/en not_active Expired
- 1985-02-28 AT AT85102280T patent/ATE30429T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-28 EP EP85102280A patent/EP0154904B1/en not_active Expired
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- 1985-02-28 IE IE498/85A patent/IE57990B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-02-28 AU AU39255/85A patent/AU577831B2/en not_active Ceased
- 1985-03-01 JP JP60041770A patent/JPH0688989B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS58116477A (ja) * | 1981-06-05 | 1983-07-11 | メルク・エンド・カムパニ−・インコ−ポレ−テツド | 抗高血圧剤としてのパ−ヒドロ−1,4−チアゼピン−5−オンおよびパ−ヒドロ−1,4−チアゾシン−5−オン誘導体 |
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|---|---|
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| US4512988A (en) | 1985-04-23 |
| IE850498L (en) | 1985-09-01 |
| ZA851555B (en) | 1985-10-30 |
| ATE30429T1 (de) | 1987-11-15 |
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| AU3925585A (en) | 1985-09-12 |
| EP0154904B1 (en) | 1987-10-28 |
| IE57990B1 (en) | 1993-06-02 |
| AU577831B2 (en) | 1988-10-06 |
| CA1242438A (en) | 1988-09-27 |
| NZ211264A (en) | 1987-11-27 |
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