JPS60202889A - β‐ラクタマーゼ阻害剤としての6‐(アミノアシルオキシメチル)ペニシラン酸1,1‐ジオキシド誘導体 - Google Patents
β‐ラクタマーゼ阻害剤としての6‐(アミノアシルオキシメチル)ペニシラン酸1,1‐ジオキシド誘導体Info
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- JPS60202889A JPS60202889A JP60037333A JP3733385A JPS60202889A JP S60202889 A JPS60202889 A JP S60202889A JP 60037333 A JP60037333 A JP 60037333A JP 3733385 A JP3733385 A JP 3733385A JP S60202889 A JPS60202889 A JP S60202889A
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- C07D499/861—Heterocyclic compounds containing 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. penicillins, penems; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring with only atoms other than nitrogen atoms directly attached in position 6 and a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2 with a hydrocarbon radical or a substituted hydrocarbon radical, directly attached in position 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はβ−ラクタマーゼ阻害剤に関する。
より詳細には本発明は6−αおよび6−β−(ヒrロキ
ンメチル)ヤはニンラン酸L1−:)オキシドのアミノ
酸エステル類、それらの薬学的に受容される塩類、イン
ビボで加水分解をうけるそれらの慣用のエステル類、そ
れらのビス−メタンジオールエステル類;もしくは上述
のβ−ラクタマー4’阻害剤トスルノまクタム(ペニシ
リン酸1.1−ジオキシド)との混合メタンジオールエ
ステル類、インビボで加水分解される上述のメタンジオ
ールエステル類に関する。
ンメチル)ヤはニンラン酸L1−:)オキシドのアミノ
酸エステル類、それらの薬学的に受容される塩類、イン
ビボで加水分解をうけるそれらの慣用のエステル類、そ
れらのビス−メタンジオールエステル類;もしくは上述
のβ−ラクタマー4’阻害剤トスルノまクタム(ペニシ
リン酸1.1−ジオキシド)との混合メタンジオールエ
ステル類、インビボで加水分解される上述のメタンジオ
ールエステル類に関する。
′これらの化合物のあるものはそれ自体で抗菌作用を有
するか、それらの真価はβ−2クタマーゼ阻害剤として
にある。かくしてそれらは慣用β−ラクタム抗生物質(
はニジリンならびにセファロスポリン)と組合せて、β
−ラクタマーゼ酵素を産生ずることによってβ−2クタ
ム抗生物質に対し耐性もしくは部分的に耐性を示す微生
物に対して使用される。
するか、それらの真価はβ−2クタマーゼ阻害剤として
にある。かくしてそれらは慣用β−ラクタム抗生物質(
はニジリンならびにセファロスポリン)と組合せて、β
−ラクタマーゼ酵素を産生ずることによってβ−2クタ
ム抗生物質に対し耐性もしくは部分的に耐性を示す微生
物に対して使用される。
本発明は、本発明のβ−ラクタマーゼ明害化合物と慣用
β−ラクタム抗生物質から成る組成物、本発明のβ−ラ
クタマーゼ阻害物質と慣用β−ラクタム抗生物質の混成
ビス−メタンジオールエステル類、徒者の混成エステル
類の医薬組成物、上記医薬組成物のいずれかによる細菌
感染の治療法、およびこれらの多様な化合物の製造上に
おける中間体として有用な化合物類を包含する。
β−ラクタム抗生物質から成る組成物、本発明のβ−ラ
クタマーゼ阻害物質と慣用β−ラクタム抗生物質の混成
ビス−メタンジオールエステル類、徒者の混成エステル
類の医薬組成物、上記医薬組成物のいずれかによる細菌
感染の治療法、およびこれらの多様な化合物の製造上に
おける中間体として有用な化合物類を包含する。
従来の技術
関連化合物すなわちはニジリン酸L1−ジオキシドとイ
ンビボで加水分解されるそのエステル類(詳細はバーチ
、米国特許第4,234,579号明細書参照)および
スルバクタムのビス−メタンジオールエステル(詳細は
ビツクハン、米国特許第430鶏347号明細1参照)
、多様な6−αおよび6−β−ヒト90キ7メチル)へ
ニア2ンff12L1−:)オキシドとそのエステル類
(詳細はケロッグ、欧州特許出願第84945号参照)
は細菌感染の治療上有用なβ−ラクタム抗生物質として
既に記載されている。ペニンジンとペニシラン酸L1−
:)オキシドとの抗菌活性なメタンジオールのビス−エ
ステル類、(詳細はピックツ・ン、米国特許第4,34
2,772号明細書−照)も又記載されている。タラン
ピシリン(USAN Kよる一般名)、アンピンリンの
IH−インベンゾ7ランー3−オン−1−イルエステル
およびアンピンリンの(5−メチル−R3−ジオキソ−
ルー3−オン−4−イル)メチルエステル(詳細は板本
ら、米国特許第4342.693号明細書参照)は本発
明において特に重要な2つのインビボで加水分解される
エステル基を例示している。
ンビボで加水分解されるそのエステル類(詳細はバーチ
、米国特許第4,234,579号明細書参照)および
スルバクタムのビス−メタンジオールエステル(詳細は
ビツクハン、米国特許第430鶏347号明細1参照)
、多様な6−αおよび6−β−ヒト90キ7メチル)へ
ニア2ンff12L1−:)オキシドとそのエステル類
(詳細はケロッグ、欧州特許出願第84945号参照)
は細菌感染の治療上有用なβ−ラクタム抗生物質として
既に記載されている。ペニンジンとペニシラン酸L1−
:)オキシドとの抗菌活性なメタンジオールのビス−エ
ステル類、(詳細はピックツ・ン、米国特許第4,34
2,772号明細書−照)も又記載されている。タラン
ピシリン(USAN Kよる一般名)、アンピンリンの
IH−インベンゾ7ランー3−オン−1−イルエステル
およびアンピンリンの(5−メチル−R3−ジオキソ−
ルー3−オン−4−イル)メチルエステル(詳細は板本
ら、米国特許第4342.693号明細書参照)は本発
明において特に重要な2つのインビボで加水分解される
エステル基を例示している。
英国特許出願第2,076.812号は次式〔式中、肝
はカルボキシ基および保饅カルボキシ基からなる群から
選ばれ、Rはヒドロキシ基、エーテル化されたヒドロキ
ク基(RZO−で表わされる)およびエステル化された
ヒドロキク基(たとえば、R”COO−で表わされる)
よりなる群から選ばれ、さらにR2は任意に置換した炭
化水素基、であって、文言上無数の化合物を限定する〕
のβ−2クタマーゼ阻害化合物を広範に公開している。
はカルボキシ基および保饅カルボキシ基からなる群から
選ばれ、Rはヒドロキシ基、エーテル化されたヒドロキ
ク基(RZO−で表わされる)およびエステル化された
ヒドロキク基(たとえば、R”COO−で表わされる)
よりなる群から選ばれ、さらにR2は任意に置換した炭
化水素基、であって、文言上無数の化合物を限定する〕
のβ−2クタマーゼ阻害化合物を広範に公開している。
R7が1−アミノアルキル基であるエステル類は周知の
方法では生成されず、生成されても安定ではなく、Hの
定義がアミン、アルキルアミノもしくはジアルキルアミ
ノ基を含むことは考えられない。
方法では生成されず、生成されても安定ではなく、Hの
定義がアミン、アルキルアミノもしくはジアルキルアミ
ノ基を含むことは考えられない。
本発明は次式
〔〔式中Rは
(al (k+)
(C) fd)
〔式中R3,R4およびR5は各々独立した水素原子も
しくは(cl−C3)アルキル基からなる群から選ばれ
; R6は水素原子、および任意に置換した(C1−C6)
アルキル基、フェニル基または一!/シル基(この式中
任意の置換基は一〇R3,−8R8,−8o2R8゜−
NR3R4,−NHCOFI3.−CONH2および一
〇〇OR”である)であり;但し前述の置換基が−CO
OH0時、nが1でありR1は水素原子を表わし、R7
は水素原子、ヒドロキク基および一〇〇〇R3からなる
群から選ばれ、 R8はC01−C3) アルキル基であり、mは0.1
または2である〕からなる群から選ばれ;および nが1であり、R1が水素原子、生理的条件下で加水分
解されるエステルを形成する基および先1−:)オキソ
ベニシラノイルオキシメチル基からなる群から選ばれる
か、 もしくは、nは2でありR1は一0H2−である〕〕よ
りなる群から選ばれる化合物およびそれらの薬学的に受
容される酸付加塩、もしくは nが1でありR1が水素原子であるそれらの薬学的に受
容しつる陽イオン塩に関する。
しくは(cl−C3)アルキル基からなる群から選ばれ
; R6は水素原子、および任意に置換した(C1−C6)
アルキル基、フェニル基または一!/シル基(この式中
任意の置換基は一〇R3,−8R8,−8o2R8゜−
NR3R4,−NHCOFI3.−CONH2および一
〇〇OR”である)であり;但し前述の置換基が−CO
OH0時、nが1でありR1は水素原子を表わし、R7
は水素原子、ヒドロキク基および一〇〇〇R3からなる
群から選ばれ、 R8はC01−C3) アルキル基であり、mは0.1
または2である〕からなる群から選ばれ;および nが1であり、R1が水素原子、生理的条件下で加水分
解されるエステルを形成する基および先1−:)オキソ
ベニシラノイルオキシメチル基からなる群から選ばれる
か、 もしくは、nは2でありR1は一0H2−である〕〕よ
りなる群から選ばれる化合物およびそれらの薬学的に受
容される酸付加塩、もしくは nが1でありR1が水素原子であるそれらの薬学的に受
容しつる陽イオン塩に関する。
基Rが不斉炭素原子を含む場合、式(I)および式(I
I)の各々が二つの異なるジアステレオマー(エピマー
)を呈することを当業者は理解できるであろう。
I)の各々が二つの異なるジアステレオマー(エピマー
)を呈することを当業者は理解できるであろう。
天然アミノ酸に関して立体配置の観点によれば。
これらのエピマーの対の側鎖をD−立体配置もしくはL
−立体配置にあると言う。たとえば置換Rが基(a)(
式中H:1. R4およびR5n水素原子を、Rはメチ
ル基を表わす)で表わされる場合、前述の置換基は、次
式 %式% で表わされ、る。置換基Rがα−水素原子を持たない基
を表わす場合、別法による立体化学的名称であるR−立
体配置およびS−立体配置が便利である。たとえば メチルブチリル メチルブチリル である。
−立体配置にあると言う。たとえば置換Rが基(a)(
式中H:1. R4およびR5n水素原子を、Rはメチ
ル基を表わす)で表わされる場合、前述の置換基は、次
式 %式% で表わされ、る。置換基Rがα−水素原子を持たない基
を表わす場合、別法による立体化学的名称であるR−立
体配置およびS−立体配置が便利である。たとえば メチルブチリル メチルブチリル である。
尋独のジアステレオマーを最終生成物として望む場合、
出発物質として光学的に純粋なアミノ酸を用いることが
好都合であり、目的物質から分離される物質の処理工程
(たとえばカラムクロマトグラフィ法による)をすべて
の工程の最後の段階でさけることができる。
出発物質として光学的に純粋なアミノ酸を用いることが
好都合であり、目的物質から分離される物質の処理工程
(たとえばカラムクロマトグラフィ法による)をすべて
の工程の最後の段階でさけることができる。
薬学的に受容しうる酸付加塩は、これだけに限定される
のではないが、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸。
のではないが、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸。
クエン酸、マレイン酸、コハク酸りはンゼンスルホン酸
b p −)ルエンスルホン酸、2−す7タL’ンスル
ホン酸およびメタンスルホン酸との塩である。薬学的に
受容しうる陽イオン塩はこれだけに限定されるのではな
いが、ナトリウム、カリウム。
b p −)ルエンスルホン酸、2−す7タL’ンスル
ホン酸およびメタンスルホン酸との塩である。薬学的に
受容しうる陽イオン塩はこれだけに限定されるのではな
いが、ナトリウム、カリウム。
カルクラム、 N、N/−ジベンジルエタンジアミン。
N−メチルグルカミン(メグルミン)およびジェタノー
ルアミンである。生理的条件下で加水分解するエステル
に関しては度々1ブロードラツグ1として度々参照され
るこれらのエステルに帰する。
ルアミンである。生理的条件下で加水分解するエステル
に関しては度々1ブロードラツグ1として度々参照され
るこれらのエステルに帰する。
それらのエステル類は薬学的に受容しうる塩類と同様に
ベニクリン技術上では周知であり一般的なものとなって
いる。これらのエステル類は一般に経口吸収を高めるた
めに用いるが、ある場合には、β−ラクタマーゼ活性を
有する本来の酸にインビボで加水分解される。
ベニクリン技術上では周知であり一般的なものとなって
いる。これらのエステル類は一般に経口吸収を高めるた
めに用いるが、ある場合には、β−ラクタマーゼ活性を
有する本来の酸にインビボで加水分解される。
エステル形成基として好都合なものは、(5−メチル−
L3−:)オキソール−2−オン−4−イル)メチル、 IH−イソベンゾフラン−3−オン−1−イル、r−ブ
チロラクト/−4−イル、 −CHR90CORIOおよび−CHR90COOR1
0(式中R9は水素原子およびメチル基からなる群から
選ばれ、R10は(C1−C,) アルキルである)で
ある。
L3−:)オキソール−2−オン−4−イル)メチル、 IH−イソベンゾフラン−3−オン−1−イル、r−ブ
チロラクト/−4−イル、 −CHR90CORIOおよび−CHR90COOR1
0(式中R9は水素原子およびメチル基からなる群から
選ばれ、R10は(C1−C,) アルキルである)で
ある。
より好都合な基はピバロイヤオキ7メチル基および1−
エトキシ−カルボニルオキシエチル基である。
エトキシ−カルボニルオキシエチル基である。
nが1であり Hlが1.1−ジオキソはニアツノイル
オキ7メチル基。
オキ7メチル基。
の場合、式(1)および式(「)の化合物はメタンジオ
ールのジエステルである。
ールのジエステルである。
これらのエステルは生理的条件下又加水分解され、式(
I)もしくは式(川(式中nは1でありR1はHである
)の根源の酸ならびにペニンラン酸L1−ジオキシドと
なる。後者の化合物はまたβ−ラクタマーゼ阻害作用を
有する。nが2でありR1が−0H2−である場合、ビ
ス−エステルは生理的条件下同様に加水分解され、ビス
−エステルの各々の分子からもとの酸の二分子を生成す
る。c−6の立体配置を留意しな(とも、6−β−化合
物(1)ならびに6−α−化合物(川の双方は強力なβ
−ラクタマーゼ阻害剤である。R1がインビボで加水分
解するエステルを形成する基の場合、好都合な基は上記
で定義されたものである。
I)もしくは式(川(式中nは1でありR1はHである
)の根源の酸ならびにペニンラン酸L1−ジオキシドと
なる。後者の化合物はまたβ−ラクタマーゼ阻害作用を
有する。nが2でありR1が−0H2−である場合、ビ
ス−エステルは生理的条件下同様に加水分解され、ビス
−エステルの各々の分子からもとの酸の二分子を生成す
る。c−6の立体配置を留意しな(とも、6−β−化合
物(1)ならびに6−α−化合物(川の双方は強力なβ
−ラクタマーゼ阻害剤である。R1がインビボで加水分
解するエステルを形成する基の場合、好都合な基は上記
で定義されたものである。
Rの好適な基は、グリ’7に基〔基(a) ; R3,
R4゜R5およびR6はHである〕、D−もしくはL−
アラニル基〔基(al : R3,R’およびR5はH
であり。
R4゜R5およびR6はHである〕、D−もしくはL−
アラニル基〔基(al : R3,R’およびR5はH
であり。
R6はCH3である〕L−バリル基〔基(a):R3゜
R4およびR5はHであり、R6は(OH3)20Hで
ある〕、L−セリル〔基(a):R,RおよびRはHで
あり、R6はHOCH2である〕、L−スレオニル基〔
基(a) : R3,R’はHであり、R6は0H30
H(OH) である〕〕1L−リシル基基(a):R3
,R4およびR5はHでありR6はH2N(CH2)4
である〕、L−グルタミニル基〔基(a) : R3,
R’ならびにR5はHであり、R6はH2NC0(CH
2)2である〕、L−プロピル基〔基(b) ; mは
1でありR3およびR7はHである〕、トランス−4−
ヒドロキシ−L−プロリル〔基(b) : mは1であ
りR3はHでありR7はOHである〕および2−アミノ
−2−メチルブチリル基〔基(a) : R3およびR
4はHであり、R5およびR6はCH3である〕である
。
R4およびR5はHであり、R6は(OH3)20Hで
ある〕、L−セリル〔基(a):R,RおよびRはHで
あり、R6はHOCH2である〕、L−スレオニル基〔
基(a) : R3,R’はHであり、R6は0H30
H(OH) である〕〕1L−リシル基基(a):R3
,R4およびR5はHでありR6はH2N(CH2)4
である〕、L−グルタミニル基〔基(a) : R3,
R’ならびにR5はHであり、R6はH2NC0(CH
2)2である〕、L−プロピル基〔基(b) ; mは
1でありR3およびR7はHである〕、トランス−4−
ヒドロキシ−L−プロリル〔基(b) : mは1であ
りR3はHでありR7はOHである〕および2−アミノ
−2−メチルブチリル基〔基(a) : R3およびR
4はHであり、R5およびR6はCH3である〕である
。
作用
式fl)および式(II)の化合物はβ−ラクタマーゼ
酵素の阻害剤として有用であり、これらの化合物はβ−
ラクタム抗生物質(ペニシリンとセファロスポリン)の
活性を高める。特にβ−ラクタム抗生物質を破壊するか
部分的に破壊する酵素(β−ラクタマーゼ)を産生じて
β−2クタム抗生物質に抵抗するか部分的に抵抗するそ
れらの微生物に対必する活性を高める。
酵素の阻害剤として有用であり、これらの化合物はβ−
ラクタム抗生物質(ペニシリンとセファロスポリン)の
活性を高める。特にβ−ラクタム抗生物質を破壊するか
部分的に破壊する酵素(β−ラクタマーゼ)を産生じて
β−2クタム抗生物質に抵抗するか部分的に抵抗するそ
れらの微生物に対必する活性を高める。
このようにして、β−ラクタム抗生物質の活性の抗菌ス
ペクトルが拡大される。
ペクトルが拡大される。
β−ラクタム抗生物質は抗菌剤の分野で最も周知で広く
用いられている。これらの化合物は2−アゼチノン(β
−ラクタム)環を構成する骨核が特徴的である。その骨
核が接触したチアゾリジン環を含む場合、その化合物は
通常にニンジンを指しその骨核が接触したジヒドロチア
ジン環を含む場合、その骨核はセファロスポリンを指す
。本発明の化合物は一般にβ−ラクタム抗生物質の活性
を高めるのに効果的である一方、臨床上、確立して使用
されている下記ペニシリンもしくはセファロスポリンと
それらとの組合せが好ましい使用方法であることが見出
された: すなわちアモキシシリン、アンピアリン、アバランリン
、アゾロシリン、アズスレオナム、バカンピ7リン、カ
ルベニシリン、カルベニシリンインダニル、カルベニシ
リン フェニル、セファクロール、セファドロキル、セ
ファロラム、セファマンドール、セファマンドール ナ
フエート、セフアバロール、セファトリジン、セファゾ
リン、セホニンド、セクメノキシム、セホデ7ム、セホ
ベラゾン、セホラニド、セホタキム、セホチアム、セホ
テタム、セホキチン、セフスロジン、セクタシシン、セ
フテイゾキム、セフトリアコン、セフ0キム、セフアセ
ドリル、セファレキ/、セファロクリシン、セファロリ
ジン、セファロチン、セファピリン、セフアラジン、ン
クランリン、エピンリン、フラズルシリン、ヘタシリン
、レボプロヒルンリン、メフルリナム、メズロシリン、
−2ニンジンG、ペニシリンV、フエネチシリン、ヒヘ
ランリン、ピルベニンジン、ピバムピンリン、サルモキ
シリン、サルピンリン、サンンリ/、タランピンリンお
よびチカルシリンおよびその薬学的に受容しつる塩類。
用いられている。これらの化合物は2−アゼチノン(β
−ラクタム)環を構成する骨核が特徴的である。その骨
核が接触したチアゾリジン環を含む場合、その化合物は
通常にニンジンを指しその骨核が接触したジヒドロチア
ジン環を含む場合、その骨核はセファロスポリンを指す
。本発明の化合物は一般にβ−ラクタム抗生物質の活性
を高めるのに効果的である一方、臨床上、確立して使用
されている下記ペニシリンもしくはセファロスポリンと
それらとの組合せが好ましい使用方法であることが見出
された: すなわちアモキシシリン、アンピアリン、アバランリン
、アゾロシリン、アズスレオナム、バカンピ7リン、カ
ルベニシリン、カルベニシリンインダニル、カルベニシ
リン フェニル、セファクロール、セファドロキル、セ
ファロラム、セファマンドール、セファマンドール ナ
フエート、セフアバロール、セファトリジン、セファゾ
リン、セホニンド、セクメノキシム、セホデ7ム、セホ
ベラゾン、セホラニド、セホタキム、セホチアム、セホ
テタム、セホキチン、セフスロジン、セクタシシン、セ
フテイゾキム、セフトリアコン、セフ0キム、セフアセ
ドリル、セファレキ/、セファロクリシン、セファロリ
ジン、セファロチン、セファピリン、セフアラジン、ン
クランリン、エピンリン、フラズルシリン、ヘタシリン
、レボプロヒルンリン、メフルリナム、メズロシリン、
−2ニンジンG、ペニシリンV、フエネチシリン、ヒヘ
ランリン、ピルベニンジン、ピバムピンリン、サルモキ
シリン、サルピンリン、サンンリ/、タランピンリンお
よびチカルシリンおよびその薬学的に受容しつる塩類。
これらのβ−ラクタム剤に関し使用されている名称は、
一般にUSAN、すなわちアメリカ合衆国採用名称であ
る。アンピンリンもしくはアンピンリン誘導体との結合
、アモキシシリンもしくはアモキシシリン誘導体との結
合もしくはセホベラゾンとの組合せが最適である。
一般にUSAN、すなわちアメリカ合衆国採用名称であ
る。アンピンリンもしくはアンピンリン誘導体との結合
、アモキシシリンもしくはアモキシシリン誘導体との結
合もしくはセホベラゾンとの組合せが最適である。
本発明における化合物なβ−ラクタム抗生物質とは分離
して投与しうるが1組合せた剤型が最適である。その薬
学的組成物は経口もしくは非経口的用途のどちらにおい
ても、式(1)もしくは式(川のβ−ラクタマーゼ阻害
剤とβ−ラクタム抗生物質の重量比は1:3から3=1
までの範囲から成り、全量で一度かまたはより一般的に
は数回の用1でヒトの細菌感染を治療するのに十分であ
る。又立体配置の式((ロ)もしくは1国を有する抗菌
化合物類も又本発明に含まれる。
して投与しうるが1組合せた剤型が最適である。その薬
学的組成物は経口もしくは非経口的用途のどちらにおい
ても、式(1)もしくは式(川のβ−ラクタマーゼ阻害
剤とβ−ラクタム抗生物質の重量比は1:3から3=1
までの範囲から成り、全量で一度かまたはより一般的に
は数回の用1でヒトの細菌感染を治療するのに十分であ
る。又立体配置の式((ロ)もしくは1国を有する抗菌
化合物類も又本発明に含まれる。
0
0
その式中Rは上記定義と同じであり、Rはそれらの1つ
を上記で列記したような慣用のβ−ラクタム抗生物質か
ら導びかれるアンロイル基である。
を上記で列記したような慣用のβ−ラクタム抗生物質か
ら導びかれるアンロイル基である。
本目的に好都合なβ−ラクタム抗生物質は、アンピンリ
ンもしくはアモキシシリンから導びかれ、そのアンロイ
ル基は、 (θ) で表わされ、その式中Y1は水素原子、ヒドロキシ、(
c2−c、 )−アルカノイルオキシ基、(02−07
)−アルコキンカルボニルオキ7基、ベンジルオキシ基
、および−置換ペンジルオキ7基〔式中置換基は、(c
m−C,)−アルキル基、(C□−c、) アルコキン
基およびハロゲン原子からなる群から選ばれる〕からな
る群から選ばれ、さらKそれらの薬学的に受容されるー
モノならびにジ酸付加塩であり。
ンもしくはアモキシシリンから導びかれ、そのアンロイ
ル基は、 (θ) で表わされ、その式中Y1は水素原子、ヒドロキシ、(
c2−c、 )−アルカノイルオキシ基、(02−07
)−アルコキンカルボニルオキ7基、ベンジルオキシ基
、および−置換ペンジルオキ7基〔式中置換基は、(c
m−C,)−アルキル基、(C□−c、) アルコキン
基およびハロゲン原子からなる群から選ばれる〕からな
る群から選ばれ、さらKそれらの薬学的に受容されるー
モノならびにジ酸付加塩であり。
その酸は上記で定義されたものである。
これらのビス−メタンジオールエステル類(IIおよび
■は、インビボで加水分解されることによって。
■は、インビボで加水分解されることによって。
対応するR1 が水素原子である式(1)および式(I
I)の化合物のβ−ラクタマーゼ阻害剤と、アンピンリ
ン、アモキシシリンもしくはフェノール性酸素が置換さ
れたアモキシシリンのような対応するβ−ラクタム抗生
物質になることによって抗菌剤として有効になる。
I)の化合物のβ−ラクタマーゼ阻害剤と、アンピンリ
ン、アモキシシリンもしくはフェノール性酸素が置換さ
れたアモキシシリンのような対応するβ−ラクタム抗生
物質になることによって抗菌剤として有効になる。
そのようなフェノール性エステルは又、通常インビボで
加水分解し、アモキシシリンを産生ずることにも注目す
べぎである。
加水分解し、アモキシシリンを産生ずることにも注目す
べぎである。
ヒトにおける細菌感染の治療において、1回飯かもしく
は(より一般的であるが)数回の用量にし、経口的もし
くは非経口的剤型に適した薬学的組成物し1イゾスーJ
ぷンσナールエステル什e llh hZ処方される。
は(より一般的であるが)数回の用量にし、経口的もし
くは非経口的剤型に適した薬学的組成物し1イゾスーJ
ぷンσナールエステル什e llh hZ処方される。
式C@および式(5)のより好都合な化合物は、水素原
子もしくはヒドロキシ基のようなYlの基(e)の型を
したR11基を有するが、中でも最も好都合な化合物は
Yl が水素原子の場合である。
子もしくはヒドロキシ基のようなYlの基(e)の型を
したR11基を有するが、中でも最も好都合な化合物は
Yl が水素原子の場合である。
立体配置の式(V)もしくは翰で表わされる中間体も本
発明の範囲に含まれる。
発明の範囲に含まれる。
次式
〔〔式中Xは0.1および2からなる群から選ばれ R
12は C−0 0CH2C,R5 〔式中R3とR5は各々独立したヒドロキシ基および(
C□−03)アルキル基からなる群から選ばれ、R13
は水素原子、(C□−06)アルキル基、フェニル基オ
よびはンジル基、および−置換(C□−06)アルキル
、フェニルおよびはンジル基(その置換基は 一0OCH2C,R5,−0R3,−8R8,−8o□
HB。
12は C−0 0CH2C,R5 〔式中R3とR5は各々独立したヒドロキシ基および(
C□−03)アルキル基からなる群から選ばれ、R13
は水素原子、(C□−06)アルキル基、フェニル基オ
よびはンジル基、および−置換(C□−06)アルキル
、フェニルおよびはンジル基(その置換基は 一0OCH2C,R5,−0R3,−8R8,−8o□
HB。
1
−CONH2および一〇〇〇R8;
なる群から選ばれ、
R8とR15は各々独立して(C1−C3) アルキル
基からなる群から選ばれ、 R14は水素原子、ヒドロキシ基%0COCH2C6H
5および−〇〇〇R3からなる群から選ばれる)からな
る群から選ばれ。
基からなる群から選ばれ、 R14は水素原子、ヒドロキシ基%0COCH2C6H
5および−〇〇〇R3からなる群から選ばれる)からな
る群から選ばれ。
mは0.1または2である〕からなる群から選ばれる〕
〕の化合物である。
〕の化合物である。
本発明の式(1)あるいは式C■)のこれらの化合物に
おいて、nが1でありR1が水素原子である場合、6−
β−(ヒドロキシメチル)ヘニンラン酸ベンジルとα−
アミノ酸から連続した工程によって通常は製造される。
おいて、nが1でありR1が水素原子である場合、6−
β−(ヒドロキシメチル)ヘニンラン酸ベンジルとα−
アミノ酸から連続した工程によって通常は製造される。
出発物質であるα−アミノ酸が第1あるいは第2級アミ
ノ基を含まない場合、グアニジノ基を含まない場合およ
び置換基のカルボニル基を含まない場合(グルタミン酸
の4−カルボキシ基のようなもの)、α−アミノ酸を直
接に使用できる。しかしながら、第1あるいは第2級ア
ミノ基やグアニジノ基のようなものは、もし存在するな
ら保饅型望ましくはインジル−オキ7カルボニルCカル
ボベンゾキシ)誘導体になすべきであり、ある置換基の
カルボキンは望ましくはベンジルエステルとして保護す
べぎである。
ノ基を含まない場合、グアニジノ基を含まない場合およ
び置換基のカルボニル基を含まない場合(グルタミン酸
の4−カルボキシ基のようなもの)、α−アミノ酸を直
接に使用できる。しかしながら、第1あるいは第2級ア
ミノ基やグアニジノ基のようなものは、もし存在するな
ら保饅型望ましくはインジル−オキ7カルボニルCカル
ボベンゾキシ)誘導体になすべきであり、ある置換基の
カルボキンは望ましくはベンジルエステルとして保護す
べぎである。
下記記載の直接結合法(Alは%インジルオキ7カルボ
ニルエステルとして保護しうる自由な水酸基を有してい
る場合に望ましいので、用いられる。
ニルエステルとして保護しうる自由な水酸基を有してい
る場合に望ましいので、用いられる。
本発明において用いられている保護されたα−アミノ酸
は弐R12−OHにおいてR12が上記で規定されたよ
うな場合に包含される。
は弐R12−OHにおいてR12が上記で規定されたよ
うな場合に包含される。
本発明で要求されるα−アミノ酸は広く一般的に有用な
ものであるか、もしくはしばしば既に保護型において文
献に記載されている方法によるものである。第1級もし
くは第2級アミノ基か、水酸基かもしくはグアニジノ基
をベンジルオキ7カルボニル基で保腸する必要がある場
合1本保論は技術的に周知の方法に従って1例えば溶液
中の反応でα−゛アミノ酸のアミノ基もしくはメアニ0
)基に対して実質的に1モル等量のベンジルオキ7カル
ボニルクロリド(もしくは別名カルボベンゾキンクロリ
ド9もしくはインジルクロロホルメートである)と未保
護のアミノ酸を処理することによって行なわれうる。水
酸基を保護する場合は、更にもう等モル量のベンジルク
ロロホルメートを等モル量の第3級アミン(例えばトリ
エチルアミンもしくはピリジン)と共に使用する。ベン
ジルエステルとして保護された置換カルボキン基を含む
α−アミノ酸は望ましくはα−アミノ酸部位の適切な前
駆物質から標準的方法によって製造される。
ものであるか、もしくはしばしば既に保護型において文
献に記載されている方法によるものである。第1級もし
くは第2級アミノ基か、水酸基かもしくはグアニジノ基
をベンジルオキ7カルボニル基で保腸する必要がある場
合1本保論は技術的に周知の方法に従って1例えば溶液
中の反応でα−゛アミノ酸のアミノ基もしくはメアニ0
)基に対して実質的に1モル等量のベンジルオキ7カル
ボニルクロリド(もしくは別名カルボベンゾキンクロリ
ド9もしくはインジルクロロホルメートである)と未保
護のアミノ酸を処理することによって行なわれうる。水
酸基を保護する場合は、更にもう等モル量のベンジルク
ロロホルメートを等モル量の第3級アミン(例えばトリ
エチルアミンもしくはピリジン)と共に使用する。ベン
ジルエステルとして保護された置換カルボキン基を含む
α−アミノ酸は望ましくはα−アミノ酸部位の適切な前
駆物質から標準的方法によって製造される。
例えば4−ベンジルオキシ−カルボニル−2−アミノ酪
酸はHOOCOH20H2CHOから最初にベンジルエ
ステルを形成し1次いでステッカ−の合成法を応用して
アルデヒド基を目的のアミノ酸に変換する。
酸はHOOCOH20H2CHOから最初にベンジルエ
ステルを形成し1次いでステッカ−の合成法を応用して
アルデヒド基を目的のアミノ酸に変換する。
次の学位工程の多様な組合せが上記出発物質を目的生成
物(1)および(II)においてnが1でありR1が水
素原子の場合への段階的な変換忙対して応用される。
物(1)および(II)においてnが1でありR1が水
素原子の場合への段階的な変換忙対して応用される。
(Al α−アミノ酸もしくは保薩アミノ酸(上記で論
述した)の6−ヒドロキシメチルはニジラン酸ベンジル
、その1−オキシドもしくはそのλ1−ジオキシドの水
酸基との直接的結合、もしくは (B) 前述の6−ヒトロキシメチルベニ7ラン酸ハン
ジル、その1−オキシドもしくはその1.1−ジオキッ
ドのトリフルオロメタンスルホニルエステルを経て遂行
される前述の結合、もしくは(q β−ラクタムスルフ
ァ−のスルホキ7ド(1−オキシド)もしくはスルホン
(Ll−uオキシド)への酸化;もしくは1−オキシド
の1.11 −:)オキシドへの酸化; (D) 水素化分解によるベンジルエステルおよびアミ
ン基、水酸基もしくはアミジノ保饅基の除去および 倒) 6−αの立体化学が所望される場合%6−β−置
換体の6−α体への転位。
述した)の6−ヒドロキシメチルはニジラン酸ベンジル
、その1−オキシドもしくはそのλ1−ジオキシドの水
酸基との直接的結合、もしくは (B) 前述の6−ヒトロキシメチルベニ7ラン酸ハン
ジル、その1−オキシドもしくはその1.1−ジオキッ
ドのトリフルオロメタンスルホニルエステルを経て遂行
される前述の結合、もしくは(q β−ラクタムスルフ
ァ−のスルホキ7ド(1−オキシド)もしくはスルホン
(Ll−uオキシド)への酸化;もしくは1−オキシド
の1.11 −:)オキシドへの酸化; (D) 水素化分解によるベンジルエステルおよびアミ
ン基、水酸基もしくはアミジノ保饅基の除去および 倒) 6−αの立体化学が所望される場合%6−β−置
換体の6−α体への転位。
単位工程の)は単位工程(qの後の段階で遂行される。
そして学位工程(DJはn(A)もしくは但)の後に明
らかに遂行される。そして望ましくは最後の段階として
行なわれる。生成物(1)もしくは(川の側鎖がチオエ
ーテル硫黄を含む場合、酸化(0)は結合(Alもしく
は同に先行して遂行される。側鎖がスルホン基を含む場
合、側鎖の必要な酸化は慣用的に結合の後に行なわれる
。即ちβ−ラクタムの硫黄の酸化と同時に行なわれる。
らかに遂行される。そして望ましくは最後の段階として
行なわれる。生成物(1)もしくは(川の側鎖がチオエ
ーテル硫黄を含む場合、酸化(0)は結合(Alもしく
は同に先行して遂行される。側鎖がスルホン基を含む場
合、側鎖の必要な酸化は慣用的に結合の後に行なわれる
。即ちβ−ラクタムの硫黄の酸化と同時に行なわれる。
6−β化合物(1)の場合の通常の好都合な順序は(B
)(C1(Dl、 (C)(B)中)もしくは(C)(
A)(DJである。6−α化合物(川の場合の通常の好
都合な順序は(Q (El (勾(D)である。
)(C1(Dl、 (C)(B)中)もしくは(C)(
A)(DJである。6−α化合物(川の場合の通常の好
都合な順序は(Q (El (勾(D)である。
種々のこれらの工程段階に於て、6−α−プロモー6−
β(ヒドロキシメチル−ベニシーyネ−)4L<tti
s−β−プロモー6−α−(ヒドロキシメチル)−!′
ニシラネート訪導体は単位工程(A)もしくは但)に従
ってアミノ酸誘導体と結合される。中間生成物を水素化
トリジチルスズで還元してその後6−β−(アミノアシ
ル−置換−ヒドロキシメチル)メニシラネート誘導体の
各々の場合に於て、その先必要な学位工程(Q、■)も
しくは(E)K備える。
β(ヒドロキシメチル−ベニシーyネ−)4L<tti
s−β−プロモー6−α−(ヒドロキシメチル)−!′
ニシラネート訪導体は単位工程(A)もしくは但)に従
ってアミノ酸誘導体と結合される。中間生成物を水素化
トリジチルスズで還元してその後6−β−(アミノアシ
ル−置換−ヒドロキシメチル)メニシラネート誘導体の
各々の場合に於て、その先必要な学位工程(Q、■)も
しくは(E)K備える。
単位工程に)をその光応用すれば、6−α類化合物の製
造に関して拳法は著しく有用となる。
造に関して拳法は著しく有用となる。
保獲アミノ酸(もしくは保睦を必要としないアミノ酸)
と6−(ヒト筒キンメチル)イニ7ラネート、その1−
オキシドもしくはそのLl−:)オキシドとの直接結合
はいわゆる脱水結合、それははプチド合成において通常
使用されうる広範囲な種々の試薬の中の一種を用いてな
し遂げられるのであるが、Kよって慣用的に行なわれる
。代表的な試薬はN、N/−カルボニル−ジイミダゾー
ル、N。
と6−(ヒト筒キンメチル)イニ7ラネート、その1−
オキシドもしくはそのLl−:)オキシドとの直接結合
はいわゆる脱水結合、それははプチド合成において通常
使用されうる広範囲な種々の試薬の中の一種を用いてな
し遂げられるのであるが、Kよって慣用的に行なわれる
。代表的な試薬はN、N/−カルボニル−ジイミダゾー
ル、N。
N′−カルボニルジーθ−トリアジン、ならびにジイソ
プロピルカルボジイミド、シンクロヘキシルカルボジイ
ミド、l−シクロへキシル−3−(2−モルホリノメチ
ル)カルボジイミドならびに1−エチル−3−(3′−
ジメチル−アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩の如
きカルボジイミドを含む。本発明に於て好都合な試薬は
ジイソプロピルカルボジイミドであり、実質的に等量の
第3級アミン、好都合なのはピリジンの存在下において
用いられる。
プロピルカルボジイミド、シンクロヘキシルカルボジイ
ミド、l−シクロへキシル−3−(2−モルホリノメチ
ル)カルボジイミドならびに1−エチル−3−(3′−
ジメチル−アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩の如
きカルボジイミドを含む。本発明に於て好都合な試薬は
ジイソプロピルカルボジイミドであり、実質的に等量の
第3級アミン、好都合なのはピリジンの存在下において
用いられる。
本結合の温度は限界ではないが1通常溝足されるのII
i、0−50℃の範囲における温度である。
i、0−50℃の範囲における温度である。
例えば0−30℃の範囲の低@け本β−ラクタムの感受
性が熱で破壊されるために一般的に望ましい。加熱や冷
却に要する費用をさける点から室温(例えば20−30
℃)が通常十分である。
性が熱で破壊されるために一般的に望ましい。加熱や冷
却に要する費用をさける点から室温(例えば20−30
℃)が通常十分である。
結合は溶剤中の反応で行う。本文および下文での8反応
溶剤1は、出発物質、試薬、中間体もしくは生成物と、
目的生成物の収量を減する程度までは反応しない溶剤に
限定する。脱水結合を引ぎ起こすのに使用しつる種々の
結合剤は広範囲な溶剤の使用を認める。代表的な溶剤は
N、N−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、
ジオキサン、塩化メチレン、ニトロメタンおよびアセト
ニトリルである。本発明で好ましいジイソプロピルカル
ボジイミドの場合好ましい溶剤は塩化メチレンであり、
それは副産物の尿素を畦に沖過することによって容易に
除去しうろこと、更に溶剤それ自体を低温で容易に真空
下除去しうるからである。
溶剤1は、出発物質、試薬、中間体もしくは生成物と、
目的生成物の収量を減する程度までは反応しない溶剤に
限定する。脱水結合を引ぎ起こすのに使用しつる種々の
結合剤は広範囲な溶剤の使用を認める。代表的な溶剤は
N、N−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、
ジオキサン、塩化メチレン、ニトロメタンおよびアセト
ニトリルである。本発明で好ましいジイソプロピルカル
ボジイミドの場合好ましい溶剤は塩化メチレンであり、
それは副産物の尿素を畦に沖過することによって容易に
除去しうろこと、更に溶剤それ自体を低温で容易に真空
下除去しうるからである。
本発明の好ましい結合様式において、酸:ヒト90キシ
メチルはニンラネート:三級アミンのモル比は通常的1
:1:1:1から1.1:1:1.1:1.1までであ
る。必要ならば、結合反応の生成物を通常シリカゲルを
用いたクロマトグラフィーで精製し溶出溶剤としてクロ
ロホルムもしくはクロロホルム:酢酸エチルの混合溶剤
を用いる。
メチルはニンラネート:三級アミンのモル比は通常的1
:1:1:1から1.1:1:1.1:1.1までであ
る。必要ならば、結合反応の生成物を通常シリカゲルを
用いたクロマトグラフィーで精製し溶出溶剤としてクロ
ロホルムもしくはクロロホルム:酢酸エチルの混合溶剤
を用いる。
本例における好ましいアミンもしくは水酸保護基はイン
ジルオキ7カルボニル基(又はカルボベンゾキシ基と称
する)である。
ジルオキ7カルボニル基(又はカルボベンゾキシ基と称
する)である。
同等の保護基は当業者には明らかであろう。この場合に
おける好ましいベンジルエステル基ホ 同等の保護基は明らかであろう。か(して本発明は前述
のベンジルオキ7カルボニルならびに一?/ジル基に限
定されるように狭義に解釈すべきではない。
おける好ましいベンジルエステル基ホ 同等の保護基は明らかであろう。か(して本発明は前述
のベンジルオキ7カルボニルならびに一?/ジル基に限
定されるように狭義に解釈すべきではない。
単位工程(B)−活性エステルを経由する結合保護アミ
ノ酸(もしくは保護を必要としないアミノ酸)を本発明
におけるヒドロキシメチルベニンラン酸はンジルと結合
するもう一つの方法は、目的とするエステル結合を形成
するためにアミノ酸誘導体と直接反応するアルキル化剤
に後者を最初に変換させることである。本発明における
好ましいアルキル化誘導体はトリフルオロメタンスルホ
ン酸エステルであり1から1.1モル当量の無水トリフ
ロロ酢酸とヒドロキシメチルベニンラネートを1から2
モル当量の三級アミン(慣用的にはピリ)ン)の存在下
溶剤中の反応(慣用的にはCH2Cぎ。)で、−25°
から 30℃まで(好ましくは約0−5℃で)における
反応によって慣用的に形成される。
ノ酸(もしくは保護を必要としないアミノ酸)を本発明
におけるヒドロキシメチルベニンラン酸はンジルと結合
するもう一つの方法は、目的とするエステル結合を形成
するためにアミノ酸誘導体と直接反応するアルキル化剤
に後者を最初に変換させることである。本発明における
好ましいアルキル化誘導体はトリフルオロメタンスルホ
ン酸エステルであり1から1.1モル当量の無水トリフ
ロロ酢酸とヒドロキシメチルベニンラネートを1から2
モル当量の三級アミン(慣用的にはピリ)ン)の存在下
溶剤中の反応(慣用的にはCH2Cぎ。)で、−25°
から 30℃まで(好ましくは約0−5℃で)における
反応によって慣用的に形成される。
トリフロロメタンスルホン酸エステルを史に1から1.
2モル当量の上記記載の保爬アミノ酸と三級アミン(好
都合なのはトリエチルアミン)の存在下0−50℃、好
ましくは室温で(もし必要であれば急激な加熱の可能性
を防止すべく、より低温例えば0−5℃で試薬類を混合
する)反応させる。
2モル当量の上記記載の保爬アミノ酸と三級アミン(好
都合なのはトリエチルアミン)の存在下0−50℃、好
ましくは室温で(もし必要であれば急激な加熱の可能性
を防止すべく、より低温例えば0−5℃で試薬類を混合
する)反応させる。
本経路による結合生成物は通常直接次の工程段階に使用
しうる程度に十分に純品である。しかしながらもし必要
であるならば前項に記載したクロマトグラフィーによっ
てさらに精製することかできる。
しうる程度に十分に純品である。しかしながらもし必要
であるならば前項に記載したクロマトグラフィーによっ
てさらに精製することかできる。
学位工程ρ)−酸化(S、SO□)
はニンラネート骨核のチオエーテル基を対応するスルホ
ン(Ll−ジオキシド)に酸化する場合KMnO4のよ
うな過マンガン酸塩を使用し、もしくは少くとも2モル
等量の過酸、慣用的にはm−フロロ過安息香酸を使用し
、酢酸エチルのような溶剤中における反応で、0−50
℃慣用的には室温で即座に行なう。
ン(Ll−ジオキシド)に酸化する場合KMnO4のよ
うな過マンガン酸塩を使用し、もしくは少くとも2モル
等量の過酸、慣用的にはm−フロロ過安息香酸を使用し
、酢酸エチルのような溶剤中における反応で、0−50
℃慣用的には室温で即座に行なう。
アミノe側鎖を持つチオエーテルを加えた後に酸化を行
なう場合、側鎖硫黄も又これらの条件下で酸化されうる
。その場合4モル等量の過酸がジスルホン生成物を確実
に得るために使用される。
なう場合、側鎖硫黄も又これらの条件下で酸化されうる
。その場合4モル等量の過酸がジスルホン生成物を確実
に得るために使用される。
単位工程CはN−ベンジルオキ7カルボニル保鰻基を除
去する前に行なうのが好都合である。
去する前に行なうのが好都合である。
もしそのスルホキ7ド(1−オキシド″′)がこの工程
で中間体として必要ならば、チオエーテル基を同じ工程
で学に酸化するが、その場合1モル等級の酸化剤を用い
る。中間体が1−オキシビとして既に手もとにある場合
、少くとも1モル等mの酸化剤を用いて、同じ工程によ
り更にジオキシドに酸化される。
で中間体として必要ならば、チオエーテル基を同じ工程
で学に酸化するが、その場合1モル等級の酸化剤を用い
る。中間体が1−オキシビとして既に手もとにある場合
、少くとも1モル等mの酸化剤を用いて、同じ工程によ
り更にジオキシドに酸化される。
単位工程山−水素添加分解
N−カルボベンゾキシ基ならびにベンジルエステル基の
最終の水素添加分解ははニンジンの技術上周知の方法で
行なわれる。反応溶剤中の物質を水素添加分解触媒の存
在下で水素と接触する。その触媒は通常はラネーニッケ
ルもしくはパラジウム、白金もしくはロジウムのような
貴金属触媒であり、随意にその酸化物もしくは塩の型に
ありもしくは炭素、アルカリ土類炭酸塩もしくはアルミ
ナのような不活性担体に担持される。本発明の好都合な
触媒は炭素で支持されるパラジウムである。
最終の水素添加分解ははニンジンの技術上周知の方法で
行なわれる。反応溶剤中の物質を水素添加分解触媒の存
在下で水素と接触する。その触媒は通常はラネーニッケ
ルもしくはパラジウム、白金もしくはロジウムのような
貴金属触媒であり、随意にその酸化物もしくは塩の型に
ありもしくは炭素、アルカリ土類炭酸塩もしくはアルミ
ナのような不活性担体に担持される。本発明の好都合な
触媒は炭素で支持されるパラジウムである。
温度は限定されるものではない(例えば0−50℃が適
切である)。慣用的に室温を使用する。熱分解が最小限
であり、さらにその上加熱も・しくけ冷却の費用を避け
ることができる。圧力は広範囲(気圧以下から100気
圧まで)にわたり変化しつるが、慣用的な方法としては
一般的に1〜7気圧までの範囲である。反応溶剤は真空
下濃縮して容易に除去しうるような比較的低沸点のもの
が好都合である。水性のテトラヒト90フランは本目的
に対し特に最適な溶媒である。なぜならテトラヒドロフ
ランは混合物から容易に除去され、水溶性残渣を残す。
切である)。慣用的に室温を使用する。熱分解が最小限
であり、さらにその上加熱も・しくけ冷却の費用を避け
ることができる。圧力は広範囲(気圧以下から100気
圧まで)にわたり変化しつるが、慣用的な方法としては
一般的に1〜7気圧までの範囲である。反応溶剤は真空
下濃縮して容易に除去しうるような比較的低沸点のもの
が好都合である。水性のテトラヒト90フランは本目的
に対し特に最適な溶媒である。なぜならテトラヒドロフ
ランは混合物から容易に除去され、水溶性残渣を残す。
それから精製生成物が不純物の適切な抽出1両性イオン
化合物の等電点pH結晶化もしくは凍結乾燥によって容
易に分離されつる。
化合物の等電点pH結晶化もしくは凍結乾燥によって容
易に分離されつる。
単位工程化)−転位
6−β−置換ヘニンラン酸ベンジル1,1−)オキシド
の6−α−置換ハニジラン酸ベンジル1.1−ジオキシ
ドへの転位は前者をAK1モル等1のR5−:)アザビ
ンクロ(4aO) ノン−5−エン(DBN)と0−5
0℃にて、慣用的には室温にて%塩化メチレンのような
溶剤中の反応で、容易に行なわれる。その反応温度で非
常に短時間(通常はたった2〜3分間)で行なわれる。
の6−α−置換ハニジラン酸ベンジル1.1−ジオキシ
ドへの転位は前者をAK1モル等1のR5−:)アザビ
ンクロ(4aO) ノン−5−エン(DBN)と0−5
0℃にて、慣用的には室温にて%塩化メチレンのような
溶剤中の反応で、容易に行なわれる。その反応温度で非
常に短時間(通常はたった2〜3分間)で行なわれる。
ヒドロキシ基は慣用的に本発明においてトリメチルシリ
ル基で保護されるのでアミノ基は慣用的に本インジルオ
キ7カルボニル基で保護されるのが好都合である。ヒド
ロキシ基は真に等量の第三級アミン、慣用的にはピリジ
ンのW右下CH2012のような溶剤中の反応で0−5
0℃、慣用的には室温にて真に等量のトリメチル7リル
クロリト9でトリメチルシリル基される。トリメチルシ
リル基は反応の鎮静、分離さらに精製に使用される極性
溶剤(酢酸、水)の作用によって容易に取り除かれる。
ル基で保護されるのでアミノ基は慣用的に本インジルオ
キ7カルボニル基で保護されるのが好都合である。ヒド
ロキシ基は真に等量の第三級アミン、慣用的にはピリジ
ンのW右下CH2012のような溶剤中の反応で0−5
0℃、慣用的には室温にて真に等量のトリメチル7リル
クロリト9でトリメチルシリル基される。トリメチルシ
リル基は反応の鎮静、分離さらに精製に使用される極性
溶剤(酢酸、水)の作用によって容易に取り除かれる。
インビボ加水分解されるエステル〔すなわち式+1)も
しくは式(II)の化合物において、nが1でありR1
が生理的条件下加水分解するエステルを形成するlit
基の場合〕はnが1でありR1が水素原″子で表わされ
る式(1)もしくは式(mのあらかじめ形成された化合
物から製造されるのが好都合である。
しくは式(II)の化合物において、nが1でありR1
が生理的条件下加水分解するエステルを形成するlit
基の場合〕はnが1でありR1が水素原″子で表わされ
る式(1)もしくは式(mのあらかじめ形成された化合
物から製造されるのが好都合である。
側鎖基Rが第1級もしくけ第2級アミノ基もしくけカル
ボキン基〔たとえば \ 2H5 の場合、その酸(通常は陽イオン塩型、好ましくはテト
ラブチルアンモニウム塩)は周知の方法で直接目的のエ
ステルに変換される。特別な塩類は弐R16Xの化合物
においてXが典型的な核的置換基(メチレートもしくは
ハライドのような)でアリ、R16はR1がインビボで
加水分解するエステル基の場合のR1に対応する場合と
、典型的な核的置換反応条件下で通常反応する。その塩
がテトラブチルアンモニウム塩のような四級塩である場
合、臭化(5−メチル−R3−:)オキソール−2−オ
ン−4−イル)メチル、臭化IH−イソはンゾフランー
3−オンー1−イル、ピバル酸クロロメチル、酢酸ブロ
モメチルもしくは塩化1−エトキシカルボニルオキシエ
チルのよりなR” 6X型化合物との核的置換反応は緩
和な条件下1例えば0−50℃望ましくは室温でアセト
ンのような溶剤中での反応でe、激に起こりうる。もし
塩が酸から前もって形成されない場合、その後の核的置
換反応は通常1等量の塩基好ましくはN、N−ジイソプ
ロピルエチルアミンのような第3級アミンの存在下にお
いて遂行されうる。
ボキン基〔たとえば \ 2H5 の場合、その酸(通常は陽イオン塩型、好ましくはテト
ラブチルアンモニウム塩)は周知の方法で直接目的のエ
ステルに変換される。特別な塩類は弐R16Xの化合物
においてXが典型的な核的置換基(メチレートもしくは
ハライドのような)でアリ、R16はR1がインビボで
加水分解するエステル基の場合のR1に対応する場合と
、典型的な核的置換反応条件下で通常反応する。その塩
がテトラブチルアンモニウム塩のような四級塩である場
合、臭化(5−メチル−R3−:)オキソール−2−オ
ン−4−イル)メチル、臭化IH−イソはンゾフランー
3−オンー1−イル、ピバル酸クロロメチル、酢酸ブロ
モメチルもしくは塩化1−エトキシカルボニルオキシエ
チルのよりなR” 6X型化合物との核的置換反応は緩
和な条件下1例えば0−50℃望ましくは室温でアセト
ンのような溶剤中での反応でe、激に起こりうる。もし
塩が酸から前もって形成されない場合、その後の核的置
換反応は通常1等量の塩基好ましくはN、N−ジイソプ
ロピルエチルアミンのような第3級アミンの存在下にお
いて遂行されうる。
インビボで加水分解するエステルの製造に関して用いら
れるその酸の側鎖基Rが第り級もしくは第2級アミノ基
(8)を含む場合、前述の基(θ)はエステル形成に先
行して保護される。R1が上記−CHR90COR10
ならびに一〇HR90COORIOのようなエステルを
表わす場合、好都合なアミノ保鰻基はベンジルオキ7カ
ルボニル基であり、それは周知の技術の方法を使用し導
入される。例えばクロロ蟻酸ベンジルは水溶性のアセト
ンもしくは水溶性のテトラヒドロフランのような溶剤中
の反応系で0−35℃、好ましくは0−20℃の温度下
でpHを80に維持しつつアミンにゆっくり添加される
。本法で1式(1)および式(II)に相当する化合物
が形成され、その場合nが1でありR1がHであるが、
側鎖の第一級および第二級アミノ基およびアミジノ基が
インジルオキ7カルボニル基で置換されている。次いで
前の文節に規定した方法に従ってエステル基を導入し、
保護基を上記の畦位工程(DJに従って水素添加分解に
より除去する。
れるその酸の側鎖基Rが第り級もしくは第2級アミノ基
(8)を含む場合、前述の基(θ)はエステル形成に先
行して保護される。R1が上記−CHR90COR10
ならびに一〇HR90COORIOのようなエステルを
表わす場合、好都合なアミノ保鰻基はベンジルオキ7カ
ルボニル基であり、それは周知の技術の方法を使用し導
入される。例えばクロロ蟻酸ベンジルは水溶性のアセト
ンもしくは水溶性のテトラヒドロフランのような溶剤中
の反応系で0−35℃、好ましくは0−20℃の温度下
でpHを80に維持しつつアミンにゆっくり添加される
。本法で1式(1)および式(II)に相当する化合物
が形成され、その場合nが1でありR1がHであるが、
側鎖の第一級および第二級アミノ基およびアミジノ基が
インジルオキ7カルボニル基で置換されている。次いで
前の文節に規定した方法に従ってエステル基を導入し、
保護基を上記の畦位工程(DJに従って水素添加分解に
より除去する。
R1が上記(5−メチル−R3−9オキソール−2−オ
ン−4−イル)メチルもしくはIH−イソベンゾフラン
−3−オン−1−イルのような水素化分解されやすいエ
ステルを表わす場合、側鎖第一級もしくは第二級アミン
基(8)の好都合な保護基は −03)アルキル基である。エナミンと称するそのよう
な誘導体は、陽イオン塩(好ましくはテトラブチルアン
モニウム塩)の型をした前駆体の酸を物質に存在する各
々のアミノ基に対して少くとも1等針のアセト酢酸(C
,−C3) アルキルとlo−70℃において溶剤中で
反応させることによって形成される。反応を完結させる
ために、過剰のアセト酢酸エステルを使用することが好
都合であり。
ン−4−イル)メチルもしくはIH−イソベンゾフラン
−3−オン−1−イルのような水素化分解されやすいエ
ステルを表わす場合、側鎖第一級もしくは第二級アミン
基(8)の好都合な保護基は −03)アルキル基である。エナミンと称するそのよう
な誘導体は、陽イオン塩(好ましくはテトラブチルアン
モニウム塩)の型をした前駆体の酸を物質に存在する各
々のアミノ基に対して少くとも1等針のアセト酢酸(C
,−C3) アルキルとlo−70℃において溶剤中で
反応させることによって形成される。反応を完結させる
ために、過剰のアセト酢酸エステルを使用することが好
都合であり。
その上実際上そのエステル自体が反応に関し溶剤として
役立つことかできる。本法において、中間体のエナミン
化合物が生成する。これらは弐(1)もしくは式(II
Iに相当し、そのnは1でありR1は水素原子(陽イオ
ン型塩の形をとっている)であるが第一級もしくは第二
級アミノ基もしくはグアニジノ基はエナミンとして保護
されている。本工程で生成する水は乾燥剤の使用による
かもしくは共沸蒸留、たとえば(ンゼンとによるかその
どちらにおいても通常除去される。上記エナミンは常に
塩(好ましくはテトラブチルアンモニウム塩)として存
在するが、さらに上記記載の典型的な核置換反応条件の
もので反応し、目的とするインビボで加水分解されつる
エステルを生成する。最後にエナミン保護基(θ)は水
性溶剤、たとえば県に水のみもしくは水および水と混和
するかもしくは水を混和しない反応有機溶剤の混合物か
らなる中で。
役立つことかできる。本法において、中間体のエナミン
化合物が生成する。これらは弐(1)もしくは式(II
Iに相当し、そのnは1でありR1は水素原子(陽イオ
ン型塩の形をとっている)であるが第一級もしくは第二
級アミノ基もしくはグアニジノ基はエナミンとして保護
されている。本工程で生成する水は乾燥剤の使用による
かもしくは共沸蒸留、たとえば(ンゼンとによるかその
どちらにおいても通常除去される。上記エナミンは常に
塩(好ましくはテトラブチルアンモニウム塩)として存
在するが、さらに上記記載の典型的な核置換反応条件の
もので反応し、目的とするインビボで加水分解されつる
エステルを生成する。最後にエナミン保護基(θ)は水
性溶剤、たとえば県に水のみもしくは水および水と混和
するかもしくは水を混和しない反応有機溶剤の混合物か
らなる中で。
0−50℃通常は室温で、緩和な酸性条件下での加水分
解によって除去される。室温で水と酢酸エチルの二層系
は特に適切な条件を表わす。好んで。
解によって除去される。室温で水と酢酸エチルの二層系
は特に適切な条件を表わす。好んで。
等量の塩酸のような強酸もしくはスルホン酸塩を用い、
生成物をその酸付加塩の型で分離する。
生成物をその酸付加塩の型で分離する。
式(1)および式(U)の中でnが1でありR1がLl
−ジオキソ−はニンラノイルオキシメチルであるかもし
くはnが2でありR2が−CH2−である繍合と同様に
、ビス−メタンジオールエステル体(ITIIおよび(
嗜も又上記インビボで加水分解されるエステル体の製造
に関して使用されるようなアミノアンルもしくはアミノ
アンル誘導体で保護された保護ベンジルオキ7カルボニ
ルから製造される。一方法では、後者の化合物は最初に
相当するクロロメチルエステル体に変換される。好都合
な方法はその酸をそのテトラブチルアンモニウム塩に変
換することであり、更KO−50’C,好ましくは25
°前後において過剰の臭化クロ胃メチルもしくはヨウ化
クロロメチルと反応させる。
−ジオキソ−はニンラノイルオキシメチルであるかもし
くはnが2でありR2が−CH2−である繍合と同様に
、ビス−メタンジオールエステル体(ITIIおよび(
嗜も又上記インビボで加水分解されるエステル体の製造
に関して使用されるようなアミノアンルもしくはアミノ
アンル誘導体で保護された保護ベンジルオキ7カルボニ
ルから製造される。一方法では、後者の化合物は最初に
相当するクロロメチルエステル体に変換される。好都合
な方法はその酸をそのテトラブチルアンモニウム塩に変
換することであり、更KO−50’C,好ましくは25
°前後において過剰の臭化クロ胃メチルもしくはヨウ化
クロロメチルと反応させる。
クロロメチルエステル体は直接次の段階に使用されつる
が、最初にクロロメチルエステル体を相当するヨウ化メ
チルエステル体に変換することが好ましい。反応が本目
的に良く適合した条件を実質上完全に表わすまでクロロ
メチルエステル体をヨウ化ナトリウムと接触させる。
が、最初にクロロメチルエステル体を相当するヨウ化メ
チルエステル体に変換することが好ましい。反応が本目
的に良く適合した条件を実質上完全に表わすまでクロロ
メチルエステル体をヨウ化ナトリウムと接触させる。
ヨウ化メチルエステル体はその後ベニ/ラン酸1.1−
9オキ/トゞの塩、そのクロロメチルエステル体を生成
するのに使用された同じアミン保−Rニンジン酸の塩、
もしくはベンジルオキ7カルボニル基で保護された側鎖
のアミン基(他方、アミン基を生成するのに前駆体のア
ンドが使用される)ならびにベンジルエステルとして保
護されたカルボキン基を有するβ−ラククム系抗生剤の
塩と〇−50℃において溶剤中で反応させる。
9オキ/トゞの塩、そのクロロメチルエステル体を生成
するのに使用された同じアミン保−Rニンジン酸の塩、
もしくはベンジルオキ7カルボニル基で保護された側鎖
のアミン基(他方、アミン基を生成するのに前駆体のア
ンドが使用される)ならびにベンジルエステルとして保
護されたカルボキン基を有するβ−ラククム系抗生剤の
塩と〇−50℃において溶剤中で反応させる。
そのよりなβ−ラクタム系抗生剤の前駆体の典型例は本
β−ラクタマーゼ阻害剤との組合せにおける使用に関し
上記で述べたイニンジンである。
β−ラクタマーゼ阻害剤との組合せにおける使用に関し
上記で述べたイニンジンである。
特に価値ある前駆体はペニンジンG、イニンジンV、カ
ルベニシリンの側鎖メンジルエステル体。
ルベニシリンの側鎖メンジルエステル体。
アジド/リンもしくは式(至)の化合物。
CH2C6H3
(XI)
(式中Y1 はH%インジルオキ7カルボニルオキシ、
(C2−C7)アルカノイルオキ/、(C2−07)
アルコキンカルボニルオキシ、ペンジルオキシモシくは
(cl−C4) アルキル、(cm−C4) アルコキ
ンもしくはハロゲン(F、CJ もしくハBr)カラな
る群から選ばれる基でモノ−置換されたペンジルオキシ
基からなる群から選ばれる)である。
(C2−C7)アルカノイルオキ/、(C2−07)
アルコキンカルボニルオキシ、ペンジルオキシモシくは
(cl−C4) アルキル、(cm−C4) アルコキ
ンもしくはハロゲン(F、CJ もしくハBr)カラな
る群から選ばれる基でモノ−置換されたペンジルオキシ
基からなる群から選ばれる)である。
好都合な塩はテトラブチルアンモニウム塩テあり、それ
は最少の分解蒼でヨウ化メチルエステルと急激に反応す
るからである。第二の方法では、nが1でありR1がL
1−、>オキソベニンラ/イルオキシメチルである式
(1)もしくけ式(II)のエステル体と同様に1式(
嗜と式((至)のビス−メタンジオールエステル体は(
インビボで加水分解するエステル体の製造に使用される
)上記記載のものと同様なアミノアンル誘導体の塩を、
ベニンラン酸L1−ジオキシド、もしくは前述の文節に
従って保護されたアミノもしくはカルボキン基を含有す
るβ−ラクタム抗生物質のハロメチルエステル(好まし
くはヨウ化メチルエステル)と反応させることによって
製造される。どちらの方法においても、その結果生成し
たメタンジオールジエステルtt待ったアN)ドもしく
は保護するカルポベ/ゾキ7基は目的の最終生成動式(
1)、式(川〔式中nは1でありR1はLl−:)オキ
ソベニクラノイル−オキ/メチルであるかもしくはnが
2でありR1が−CH2−である〕式(至)もしくは式
四に水素添加分解によって変換される。水素添加分解は
、前記で説明した方法すなわち、反応性の高いメタンジ
オ−ルジステル体合を開裂する加水分解条件を最小限に
回避する。
は最少の分解蒼でヨウ化メチルエステルと急激に反応す
るからである。第二の方法では、nが1でありR1がL
1−、>オキソベニンラ/イルオキシメチルである式
(1)もしくけ式(II)のエステル体と同様に1式(
嗜と式((至)のビス−メタンジオールエステル体は(
インビボで加水分解するエステル体の製造に使用される
)上記記載のものと同様なアミノアンル誘導体の塩を、
ベニンラン酸L1−ジオキシド、もしくは前述の文節に
従って保護されたアミノもしくはカルボキン基を含有す
るβ−ラクタム抗生物質のハロメチルエステル(好まし
くはヨウ化メチルエステル)と反応させることによって
製造される。どちらの方法においても、その結果生成し
たメタンジオールジエステルtt待ったアN)ドもしく
は保護するカルポベ/ゾキ7基は目的の最終生成動式(
1)、式(川〔式中nは1でありR1はLl−:)オキ
ソベニクラノイル−オキ/メチルであるかもしくはnが
2でありR1が−CH2−である〕式(至)もしくは式
四に水素添加分解によって変換される。水素添加分解は
、前記で説明した方法すなわち、反応性の高いメタンジ
オ−ルジステル体合を開裂する加水分解条件を最小限に
回避する。
本発明における上記で定義した薬学的に受容しうる酸付
加塩は標準的方法により容易に製造される。たとえば等
量の酸を遊離アミン型化合物と有機溶剤もしくは水性有
機溶剤中で結合させる。その塩は濃縮および、もしくは
非溶剤の添加により分離される。2個の塩基性官能基を
含むメタンジオールジエステル体の薬剤的に受容しうる
モノもしくはジ酸付加塩は、同じ方法に従って適当な量
として1もしくは2等量の酸を用いて製造される。
加塩は標準的方法により容易に製造される。たとえば等
量の酸を遊離アミン型化合物と有機溶剤もしくは水性有
機溶剤中で結合させる。その塩は濃縮および、もしくは
非溶剤の添加により分離される。2個の塩基性官能基を
含むメタンジオールジエステル体の薬剤的に受容しうる
モノもしくはジ酸付加塩は、同じ方法に従って適当な量
として1もしくは2等量の酸を用いて製造される。
その塩は反応混合物から直接一方法で分離される。たと
えば遊離塩基の分離をしないか、他方濃縮の争純な技術
を用いることと、もしくは非溶媒を付加する方法である
。
えば遊離塩基の分離をしないか、他方濃縮の争純な技術
を用いることと、もしくは非溶媒を付加する方法である
。
遊離カルボン酸基を有する本発明におけるこれらの化合
物の上記で定義された薬学的に受容しうる陽イオン塩も
又標準的方法によって容易に製造されうる。たとえば、
尊重の相当する陽イオンの水酸基、炭酸塩もしくは炭酸
水素塩もしくは尊重のアミンを有機もしくは水性溶剤中
でカルボン酸と結合させるが、低11(たとえば0−5
℃)が望ましく、激しく振と5し、ゆっくり塩基を添加
する。その塩は濃縮ならびにもしくは非溶剤の添加によ
って分離される。所望に応じ、同じ技術を用いて遊離酸
型を分離せずに反応混合物から直接分離する。
物の上記で定義された薬学的に受容しうる陽イオン塩も
又標準的方法によって容易に製造されうる。たとえば、
尊重の相当する陽イオンの水酸基、炭酸塩もしくは炭酸
水素塩もしくは尊重のアミンを有機もしくは水性溶剤中
でカルボン酸と結合させるが、低11(たとえば0−5
℃)が望ましく、激しく振と5し、ゆっくり塩基を添加
する。その塩は濃縮ならびにもしくは非溶剤の添加によ
って分離される。所望に応じ、同じ技術を用いて遊離酸
型を分離せずに反応混合物から直接分離する。
上記で明らかな如く1式(1)ならびK(11の化合物
のあるものは、一般的にR1が水素原子である場合にイ
ンビトロ抗菌活性を示す。活性度は多棟の微生物に対す
る最小阻止濃度(MIC) をmCg/1tte(DW
IL位で測定することKよって表わされる。以下の操作
法は抗生物質感受性試験に関する国際共同研究(Eri
acson and 5herris、人9見。
のあるものは、一般的にR1が水素原子である場合にイ
ンビトロ抗菌活性を示す。活性度は多棟の微生物に対す
る最小阻止濃度(MIC) をmCg/1tte(DW
IL位で測定することKよって表わされる。以下の操作
法は抗生物質感受性試験に関する国際共同研究(Eri
acson and 5herris、人9見。
PathO’10g1Ca at Microbiol
ogia 5candinav。
ogia 5candinav。
5upp、 217.5ection B: 64−6
8 (1971))。
8 (1971))。
により推奨された方法であり、脳心臓浸出液(BHI)
寒天および接稙反復装置を用いる方法によって測定す
ることかできる。−夜発育させた試験管を標準接種物と
して用いるため100倍に希釈する(約0.002m中
2 Q 000〜IQOOO個の細胞を寒天表面に置く
。BHI寒天20rttl/培養皿)。被験薬剤の初期
濃度は200 mag/111とする。37℃、18時
間後に平板を読む。被験菌の感受性はその化合物が肉眼
で判定される発育を完全に阻止することができる最小阻
止濃度とする。
寒天および接稙反復装置を用いる方法によって測定す
ることかできる。−夜発育させた試験管を標準接種物と
して用いるため100倍に希釈する(約0.002m中
2 Q 000〜IQOOO個の細胞を寒天表面に置く
。BHI寒天20rttl/培養皿)。被験薬剤の初期
濃度は200 mag/111とする。37℃、18時
間後に平板を読む。被験菌の感受性はその化合物が肉眼
で判定される発育を完全に阻止することができる最小阻
止濃度とする。
本発明の式(1)および(1′0のイ/ビトロ抗菌活性
を有する化合物は工業的抗菌剤としても有用である。
を有する化合物は工業的抗菌剤としても有用である。
たとえば水処理、泥制御、塗料防腐剤、木材防腐剤とし
てであり、消毒剤としての最近の応用面についてと同様
なものである。これらの化合物の論題の応用面に使用す
る場合、活性成分と各種無毒性担体、たとえば植物油あ
るいは鉱物油あるいはクリーム状物のようなものと混合
すると便利である。同様に液体希釈剤や溶剤、たとえば
水、アルコール、グリコールあるいはこれらの混合物に
溶解するか分散することができる。大抵の場合、活性成
分の濃度は、全構成成分に基づいた重鼠比で約0.1か
ら約10%までを使用するのが望ましい。
てであり、消毒剤としての最近の応用面についてと同様
なものである。これらの化合物の論題の応用面に使用す
る場合、活性成分と各種無毒性担体、たとえば植物油あ
るいは鉱物油あるいはクリーム状物のようなものと混合
すると便利である。同様に液体希釈剤や溶剤、たとえば
水、アルコール、グリコールあるいはこれらの混合物に
溶解するか分散することができる。大抵の場合、活性成
分の濃度は、全構成成分に基づいた重鼠比で約0.1か
ら約10%までを使用するのが望ましい。
上記で明らかな如く2本発明の式(1)および(川は細
菌のβ−ラクタマーゼの強力な阻害剤としてより特別な
価値を有している。この作用権序により。
菌のβ−ラクタマーゼの強力な阻害剤としてより特別な
価値を有している。この作用権序により。
本発明の式fl)および(IIIの化合物は、多(の微
生物。
生物。
特にβ−ラクタマーゼを産出する微生物に対するβ−ラ
クタム抗生物質(ベニンジンおよびセファロスポリン)
の抗菌作用を増強させる。
クタム抗生物質(ベニンジンおよびセファロスポリン)
の抗菌作用を増強させる。
式(1)もしくは(II)の化合物のβ−ラクタム抗生
物質の作用増強の可能性を抗生物質のみおよび式(1)
あるいは(II) (式中R1は水素原子を表わす)の
化合物のみのMIC値を決定する実験を比較し評価する
ことができる。このMIC値をそれから、I8゛れた抗
生物質と式(1)もしくは(■)(式中R1は水素原子
を表わす)の化合物の組合せで熔られるMIC値と比較
する。組合せの抗菌力が個々の化合物の抗菌内から予測
した値より十分に犬である場合。
物質の作用増強の可能性を抗生物質のみおよび式(1)
あるいは(II) (式中R1は水素原子を表わす)の
化合物のみのMIC値を決定する実験を比較し評価する
ことができる。このMIC値をそれから、I8゛れた抗
生物質と式(1)もしくは(■)(式中R1は水素原子
を表わす)の化合物の組合せで熔られるMIC値と比較
する。組合せの抗菌力が個々の化合物の抗菌内から予測
した値より十分に犬である場合。
活性が増大されているものとみなす。組合せのMIC値
を、次の方法を使用して測定する。詳細は、 5aba
th 1n ’Manual of C11n1cal
Micro−biO10gy’、 edited b
y Lenette、 Spauldingand T
ruant、 2nd Edition、 1974e
AmericanSociety for Micr
obiolog>r、を参照。
を、次の方法を使用して測定する。詳細は、 5aba
th 1n ’Manual of C11n1cal
Micro−biO10gy’、 edited b
y Lenette、 Spauldingand T
ruant、 2nd Edition、 1974e
AmericanSociety for Micr
obiolog>r、を参照。
式(1)と式(II)の化合物は、インビボでβ−ラク
タム抗生物質の抗菌効果を高める。すなわちそれらは細
菌を生産する一定のβ−ラクタマーゼの別の致死接種物
に対してマウスを保護する必要がある。
タム抗生物質の抗菌効果を高める。すなわちそれらは細
菌を生産する一定のβ−ラクタマーゼの別の致死接種物
に対してマウスを保護する必要がある。
β−ラクタム抗生物質の量を低下させる。それらの活性
を決定することに於て1.急性実験的感染をマウスに産
出させる。通常5%の豚胃ムチンに懸濁した試験用微生
物の標準化培養でマウスの腹腔内接棟によって行なう。
を決定することに於て1.急性実験的感染をマウスに産
出させる。通常5%の豚胃ムチンに懸濁した試験用微生
物の標準化培養でマウスの腹腔内接棟によって行なう。
感染度はマウスが致死■の微生物(致死量は100%の
感染の未処理制御マウスを完全に死亡させるのに必要な
微生物の最小感染1)を感受するように標準化する。抗
生物質との組合せにおける試験化合物を樵々の投与基準
で経口もしくは腹腔内投与で感染マウスの群に投与する
。試験終了時に、混合物を投与された生存動物を数える
ことにより化合物の活性を評価する。それは投与された
生存動物数の割合として表現するか、もしくはPD5o
(50%動物を感染から防御する■)として計算する。
感染の未処理制御マウスを完全に死亡させるのに必要な
微生物の最小感染1)を感受するように標準化する。抗
生物質との組合せにおける試験化合物を樵々の投与基準
で経口もしくは腹腔内投与で感染マウスの群に投与する
。試験終了時に、混合物を投与された生存動物を数える
ことにより化合物の活性を評価する。それは投与された
生存動物数の割合として表現するか、もしくはPD5o
(50%動物を感染から防御する■)として計算する。
式(IIIと式■の化合物は同方法におけるインビボで
の活性を試験するが2通常それらのみを投与し、他のβ
−ラクタム抗生物質との組合せを行なわない。
の活性を試験するが2通常それらのみを投与し、他のβ
−ラクタム抗生物質との組合せを行なわない。
細菌の特殊な菌株が式叫もしくは式flVlの特殊な化
合物に対し感受性があるか否かを決定する際、インビボ
での試験を行なう必要はない。事実1式(1)もしくは
式(IIIの化合物の場合 R1が水素原子である化合
物と、適切なものとしての構成成分のβ−ラクタム抗生
物質の1:1モルの混合物のMIC値を−F記方法に従
って測定する。式(1)ならびに式(川の化合物細菌を
産出するβ−ラクタマーゼに対するβ−ラクタム抗生物
質の効果を高める可能性は哺乳動物%特釦ヒトにおける
細菌感染の治療上。
合物に対し感受性があるか否かを決定する際、インビボ
での試験を行なう必要はない。事実1式(1)もしくは
式(IIIの化合物の場合 R1が水素原子である化合
物と、適切なものとしての構成成分のβ−ラクタム抗生
物質の1:1モルの混合物のMIC値を−F記方法に従
って測定する。式(1)ならびに式(川の化合物細菌を
産出するβ−ラクタマーゼに対するβ−ラクタム抗生物
質の効果を高める可能性は哺乳動物%特釦ヒトにおける
細菌感染の治療上。
β−ラクタム抗生物質との同時投与を価値あるものとす
る。細菌感染の治療に関し1式(11もしくは弐(If
)の化合物ばβ−ラクタム抗生物質と共に接種でき、そ
こで、それKよって二つの薬剤は同時に投与できる。
る。細菌感染の治療に関し1式(11もしくは弐(If
)の化合物ばβ−ラクタム抗生物質と共に接種でき、そ
こで、それKよって二つの薬剤は同時に投与できる。
一方法で式(1)もしくは式(I[)の化合物はβ−ラ
クタム抗生物質で治療している間分離した薬剤として投
与でとる。ある場合には、β−ラクタム抗生物質で治療
を開始する前に式(1)もしくは式(川の化合物を患者
に前投与することは有意となろう。
クタム抗生物質で治療している間分離した薬剤として投
与でとる。ある場合には、β−ラクタム抗生物質で治療
を開始する前に式(1)もしくは式(川の化合物を患者
に前投与することは有意となろう。
β−ラクタム抗生物質の効果を高めるために式(1)も
しくは式(川の化合物を用いる場合、単独で投与するの
が好都合であり、標準的な薬剤的担体もしくは希釈剤を
使用する。薬学的に受容しうる担体β−ラクタム抗生物
質ならびに式(1)もしくは式(n)の化合物から成る
薬学的処方は通常1鰯で約5から約80%の薬学的に受
容しうる担体を含有するであろう。式(1)もしくは式
(II)の化合物を他のβ−ラクタム抗生物質との組合
せで用いる場合、前述の化合物は経口もしくは非経口的
、たとえば筋注、皮下性もしくは静注で投与される。処
方医がヒト患者につき一日の用量を究極的に決定するの
であるか1式+11もしくは式(川の化合物とβ−ラク
タム抗生物質の1日の用量の割合は通常重量比で1:3
から3:1の範囲であろう。更に他のβ−ラクタム抗生
物質との組合せで式(1)もしくは式(II)の化合物
を用いる場合各々の成分の経口用量は通常約10■から
約20011Ig/体重に9/日であり。
しくは式(川の化合物を用いる場合、単独で投与するの
が好都合であり、標準的な薬剤的担体もしくは希釈剤を
使用する。薬学的に受容しうる担体β−ラクタム抗生物
質ならびに式(1)もしくは式(n)の化合物から成る
薬学的処方は通常1鰯で約5から約80%の薬学的に受
容しうる担体を含有するであろう。式(1)もしくは式
(II)の化合物を他のβ−ラクタム抗生物質との組合
せで用いる場合、前述の化合物は経口もしくは非経口的
、たとえば筋注、皮下性もしくは静注で投与される。処
方医がヒト患者につき一日の用量を究極的に決定するの
であるか1式+11もしくは式(川の化合物とβ−ラク
タム抗生物質の1日の用量の割合は通常重量比で1:3
から3:1の範囲であろう。更に他のβ−ラクタム抗生
物質との組合せで式(1)もしくは式(II)の化合物
を用いる場合各々の成分の経口用量は通常約10■から
約20011Ig/体重に9/日であり。
各々成分の非経口用量は通常約10から約40■/体重
睦/日であろう。これらの−日用量は通常は限定される
であろう。ある場合にはこれらの範囲外の用量で用いる
ことが必要であるかも知れな(I0 当業者の判定によれば、あるβ−ラクタム系化合物が経
口もしくは非経口的に投与した場合効果的であり、一方
他のものは非経口経路で投与した場合にのみ効果がある
。ただ非経口的投与でのみ効果的なβ−ラクタム抗生物
質と同時に(たとえば接柚物として)式(1)もしくは
式(II)の化合物を使用する場合、非経口的用途に適
した組合せ処方を必要とする。経口もしくは非経口投与
で効果的なβ−ラクタム抗生物質と式(1)もしくは式
(旬の化合物を同時使用(接種物)する場合、経口もし
くは非経口投与いずれに対しても適した組合せを調製で
きる。
睦/日であろう。これらの−日用量は通常は限定される
であろう。ある場合にはこれらの範囲外の用量で用いる
ことが必要であるかも知れな(I0 当業者の判定によれば、あるβ−ラクタム系化合物が経
口もしくは非経口的に投与した場合効果的であり、一方
他のものは非経口経路で投与した場合にのみ効果がある
。ただ非経口的投与でのみ効果的なβ−ラクタム抗生物
質と同時に(たとえば接柚物として)式(1)もしくは
式(II)の化合物を使用する場合、非経口的用途に適
した組合せ処方を必要とする。経口もしくは非経口投与
で効果的なβ−ラクタム抗生物質と式(1)もしくは式
(旬の化合物を同時使用(接種物)する場合、経口もし
くは非経口投与いずれに対しても適した組合せを調製で
きる。
更に式(1)の化合物を経口的調製で投与し、一方β−
ラクタム抗生物角な非経口的に同時投与することが可能
である。さらに式(1)を非経口的調製で投与し、一方
β−ラクタム抗生物質を非経口的に同時投与することが
可能である。
ラクタム抗生物角な非経口的に同時投与することが可能
である。さらに式(1)を非経口的調製で投与し、一方
β−ラクタム抗生物質を非経口的に同時投与することが
可能である。
式(@もしくは式(5)の化合物がインビボ活性で加水
分解しβ−ラクタム抗生物質の成分と式(1)もしくは
式(川の化合物の場合でR1が水素原子である成分の二
つに分配する可能性は1等量のβ−ラクタム抗生物質の
みを使用する場合と比較し、前述の化合物(If◇もし
くは(5)の活性を高め抗菌スペクトルを拡大する。
分解しβ−ラクタム抗生物質の成分と式(1)もしくは
式(川の化合物の場合でR1が水素原子である成分の二
つに分配する可能性は1等量のβ−ラクタム抗生物質の
みを使用する場合と比較し、前述の化合物(If◇もし
くは(5)の活性を高め抗菌スペクトルを拡大する。
次(@もしくは(5)の本発明の抗菌性化合物を、細菌
感染を制御するものとして哺乳動物1%にヒトに用いる
場合、化合物を単独も投与するか、あるいは薬学的に受
容できる担体もしくは希釈剤と混和することができる。
感染を制御するものとして哺乳動物1%にヒトに用いる
場合、化合物を単独も投与するか、あるいは薬学的に受
容できる担体もしくは希釈剤と混和することができる。
これらの担体もしくは希釈剤は意図する投与形式に基づ
いて選ばれる。たとえば経口投与様式を考える場合、薬
剤学的標準法に従って錠剤、カプセル剤、ロゼンジ、ト
ローチ剤、散剤、シロップ剤、エリキシリ剤、水剤およ
び懸濁剤などの形で用いることができる。担体に対する
活性成分の比率は当然活性成分の化学的性質、溶解性お
よび安定性、ならびに意図する用量に依存するであろう
。経口用錠剤の場合、一般に用いられる担体は乳糖、ク
エン酸ナトリウムおよびリン酸塩である。各種崩壊剤た
とえばデンプン。
いて選ばれる。たとえば経口投与様式を考える場合、薬
剤学的標準法に従って錠剤、カプセル剤、ロゼンジ、ト
ローチ剤、散剤、シロップ剤、エリキシリ剤、水剤およ
び懸濁剤などの形で用いることができる。担体に対する
活性成分の比率は当然活性成分の化学的性質、溶解性お
よび安定性、ならびに意図する用量に依存するであろう
。経口用錠剤の場合、一般に用いられる担体は乳糖、ク
エン酸ナトリウムおよびリン酸塩である。各種崩壊剤た
とえばデンプン。
ならびに滑沢剤たとえばステアリン酸マグネシウム、ラ
ウリル硫酸ナトリウムおよびタルクが一般に錠剤に用い
られる。カプセル状で経口投与するために有用な希釈剤
は乳糖および高分子量ポリエチレングリコール、たとえ
ば2000〜4000の分子量をもつポリエチレングリ
コールである。
ウリル硫酸ナトリウムおよびタルクが一般に錠剤に用い
られる。カプセル状で経口投与するために有用な希釈剤
は乳糖および高分子量ポリエチレングリコール、たとえ
ば2000〜4000の分子量をもつポリエチレングリ
コールである。
経口用に水性懸濁剤を必要とする場合、活性成分を乳化
剤および懸濁化剤と組合わせる。所望により一定の甘味
剤および/または芳香剤を添加することもできる。筋肉
内、腹腔内、皮下および静脈内への使用を含む非経口投
与のためには1通常は活性成分の滅菌溶液を調製し、溶
液のpHを適切に調整し、緩衝化する。静脈内に使用す
るためには、製剤を等張にするように溶質の総濃度を調
節すべきである。
剤および懸濁化剤と組合わせる。所望により一定の甘味
剤および/または芳香剤を添加することもできる。筋肉
内、腹腔内、皮下および静脈内への使用を含む非経口投
与のためには1通常は活性成分の滅菌溶液を調製し、溶
液のpHを適切に調整し、緩衝化する。静脈内に使用す
るためには、製剤を等張にするように溶質の総濃度を調
節すべきである。
本発明の式(則もしくは翰の化合物を細菌感染の制御に
用いる場合、用いられる一日電は他の臨床用のβ−ラク
タム抗生物質の場合と同じであろう。
用いる場合、用いられる一日電は他の臨床用のβ−ラク
タム抗生物質の場合と同じであろう。
処方医は究極的には患者につき適蓋を決定するのである
が2式(@もしくは(国の化合物は普通は経口的には約
10〜約200■/体重ゆ7日の範囲の用量で用いられ
、非経口的には約10〜約100■/体重kg/日の用
量で一般に分割して用いられるであろう。ある場合には
、処方医はこれらの範囲外の用量を決定するであろう。
が2式(@もしくは(国の化合物は普通は経口的には約
10〜約200■/体重ゆ7日の範囲の用量で用いられ
、非経口的には約10〜約100■/体重kg/日の用
量で一般に分割して用いられるであろう。ある場合には
、処方医はこれらの範囲外の用量を決定するであろう。
本発明は次の例によって説明される。しかしながら、−
F記の実施例はより具体的に説明するために提示される
にすぎない。他に特記されない限りにおいては、すべて
の実験操作は外気温で遂行され。
F記の実施例はより具体的に説明するために提示される
にすぎない。他に特記されない限りにおいては、すべて
の実験操作は外気温で遂行され。
すべての特記温度は℃で記載し、溶媒除去操作は。
真空下で遂行した。溶媒乾燥はNa25o4で行われた
。プロトン核磁気共鳴スペクトル(pmmr) (実施
例中NMRと記載)はS値fr ppm で記載する。
。プロトン核磁気共鳴スペクトル(pmmr) (実施
例中NMRと記載)はS値fr ppm で記載する。
実施例A、B、OおよびE方法のNMRスペクトルは、
ジューテロクロロホルム(CDC13)中の溶液につぎ
測定され、ピーク位置はTMS/(テトラメチルシラン
)との関係で記載し、実施例り方法のNMRスはクトル
は、酸化ジューチリウム(D20)中の溶液につき測定
しDSS (22−ジメチル−2−シラペンタン−5−
スルホン酸ナトリウム)との関係で記載する。ピーク形
状につき下記の略号を用いる: θ、−1項;d、二重項;t、三重項;q、四重項;m
、多重項。
ジューテロクロロホルム(CDC13)中の溶液につぎ
測定され、ピーク位置はTMS/(テトラメチルシラン
)との関係で記載し、実施例り方法のNMRスはクトル
は、酸化ジューチリウム(D20)中の溶液につき測定
しDSS (22−ジメチル−2−シラペンタン−5−
スルホン酸ナトリウム)との関係で記載する。ピーク形
状につき下記の略号を用いる: θ、−1項;d、二重項;t、三重項;q、四重項;m
、多重項。
さらに以下の実施例および製造例において省略記号TE
Aはトリエチルアミンを、THFはテトラヒト90フラ
ンを表わす。
Aはトリエチルアミンを、THFはテトラヒト90フラ
ンを表わす。
実施例
実施例1
6−β−(ヒドロキシメチル)ペニシラン酸ベンジルL
1−ジオキシド頁ケルロッグ、米国特許第4.287.
187号明細書参照;1,136,9゜0、0032モ
ル)とN−インジルオキシカルボニル−L−プロリン(
0,881,9,QO035モル)を10rnlの塩化
メチレンに溶解した。ジインプロピル カルボジイミ)
”(0,551m1. 0.0035モル)とピリジン
(0,258mg、0.0032モル)をその後添加し
1次いで反応混合物を45時間攪拌し、尿素を除去する
ために濾過した。塩化メチレンを除去し1次いで酢酸エ
チルで置換し、その溶液を、水、希塩酸、5%炭酸水素
す) IJウムおよび飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥後
溶媒を除去し、淡黄色油状物2.252 gを得た。そ
の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
。
1−ジオキシド頁ケルロッグ、米国特許第4.287.
187号明細書参照;1,136,9゜0、0032モ
ル)とN−インジルオキシカルボニル−L−プロリン(
0,881,9,QO035モル)を10rnlの塩化
メチレンに溶解した。ジインプロピル カルボジイミ)
”(0,551m1. 0.0035モル)とピリジン
(0,258mg、0.0032モル)をその後添加し
1次いで反応混合物を45時間攪拌し、尿素を除去する
ために濾過した。塩化メチレンを除去し1次いで酢酸エ
チルで置換し、その溶液を、水、希塩酸、5%炭酸水素
す) IJウムおよび飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥後
溶媒を除去し、淡黄色油状物2.252 gを得た。そ
の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
。
9:1のクロロホルム:酢酸エチルの混合溶媒で溶出し
、薄層クロマトグラフィーで監視しS (同じ溶媒を展
開溶媒に用い、Rf値は0.5)精製された表題化合物
を608■得た。NMRスにクトルは下記の位置に吸収
を示した。1.23(3H。
、薄層クロマトグラフィーで監視しS (同じ溶媒を展
開溶媒に用い、Rf値は0.5)精製された表題化合物
を608■得た。NMRスにクトルは下記の位置に吸収
を示した。1.23(3H。
幅広イs )* 1.50 (3H,s )、2.3−
1.7(4H2多重線L :3.:3−4.9 < s
H,複雑な重り合った多重線)、4.9−5.4 (
4H,ilEなり合ツタ多重線)、7.26(5H,s
)、7.31 (5H,s)。
1.7(4H2多重線L :3.:3−4.9 < s
H,複雑な重り合った多重線)、4.9−5.4 (
4H,ilEなり合ツタ多重線)、7.26(5H,s
)、7.31 (5H,s)。
実施例A2
ジオキシド9
前の実施例の操作法に従って、20分間反応時間を要し
て%6−α−(ヒドロキシメチル)イニシラン酸はンジ
ルL1−ジオキシド9(製造例E2;0.656,9,
0.0018モル)とN−ベンジルオキシ−カルボニル
グリシン(0,388,0,0018モル)を変換し、
精製した表題化合物0.744.9を得た。薄層クロマ
トグラフィー(9:1のクロロホルム:酢酸エチル)
Rf値は0.4.(1:1のクロロホルム:酢酸エチル
) Rf値0.75;NMRスはクトルは下記の位置に
吸収を示した。
て%6−α−(ヒドロキシメチル)イニシラン酸はンジ
ルL1−ジオキシド9(製造例E2;0.656,9,
0.0018モル)とN−ベンジルオキシ−カルボニル
グリシン(0,388,0,0018モル)を変換し、
精製した表題化合物0.744.9を得た。薄層クロマ
トグラフィー(9:1のクロロホルム:酢酸エチル)
Rf値は0.4.(1:1のクロロホルム:酢酸エチル
) Rf値0.75;NMRスはクトルは下記の位置に
吸収を示した。
1.22(3H,s)、1.48(3H,s)、3.9
1(3H,m)、4.37(IH,s)、4.49(3
H,m)、5.09(2H,s)、5.13(2H。
1(3H,m)、4.37(IH,s)、4.49(3
H,m)、5.09(2H,s)、5.13(2H。
ABq)* 5.44(IH,幅広いt)、7.al(
IOH,8)。
IOH,8)。
実施例A3
実施例A1の操作法に従って、30分間の反応時間を要
して、6−α−(ヒドロキシメチル)はニジラン酸ベン
ジルL1−ジオキシド(0,364#、0.00103
モル)とN−ばンジルオキシカルボニルーL−アラニア
(0,23OL 0.00103j モル)を変換し
て、精製した表題化合物を概算して0.3〜0.35
#得た。水晶は全部次の工程(実施例DI 2 )K使
用した。薄層クロマトグラフィー(9:1のクロロホル
ム:酢酸エチル)Rt値はQ、4.NMRスイクトルは
下記の位置に吸収を示した。1.23 (3H,s L
1.38 (3H,d。
して、6−α−(ヒドロキシメチル)はニジラン酸ベン
ジルL1−ジオキシド(0,364#、0.00103
モル)とN−ばンジルオキシカルボニルーL−アラニア
(0,23OL 0.00103j モル)を変換し
て、精製した表題化合物を概算して0.3〜0.35
#得た。水晶は全部次の工程(実施例DI 2 )K使
用した。薄層クロマトグラフィー(9:1のクロロホル
ム:酢酸エチル)Rt値はQ、4.NMRスイクトルは
下記の位置に吸収を示した。1.23 (3H,s L
1.38 (3H,d。
J=7Hz)、3.95(IH,m、J−2,5,10
Hz)、 4.2−4.7 (5H,重す?)合ツタ多
重線)。
Hz)、 4.2−4.7 (5H,重す?)合ツタ多
重線)。
5.11(2H,s)、5.19(2H,AB、q)。
5.47(IH,幅広いd)、7.34(IOH,s)
。
。
実施例A4
実施例A2の操作法に従って、6−α−(ヒドロキシメ
チル)イニシラン酸ベンジルL1−s)オキシ)”(0
,325,9,0,92ミリモル)とN−ベンジルオキ
シ−カルボニル−L−ピロリン(0,229N、0.9
2ミリモル)を変換して精製した表題化合物、0.12
2.9を得た。
チル)イニシラン酸ベンジルL1−s)オキシ)”(0
,325,9,0,92ミリモル)とN−ベンジルオキ
シ−カルボニル−L−ピロリン(0,229N、0.9
2ミリモル)を変換して精製した表題化合物、0.12
2.9を得た。
薄層りpマドグラフィー(9:1のり四ロホルム:酢酸
エチル)Rr値はQ、4;NMRス啄クトりは下記の位
置に吸収を示した。1.26(3B、幅広いs)、1.
52(3H,a)、1.7−2.3(4H。
エチル)Rr値はQ、4;NMRス啄クトりは下記の位
置に吸収を示した。1.26(3B、幅広いs)、1.
52(3H,a)、1.7−2.3(4H。
重なり合った多重線L 3.2−4.1 (3H,重な
り合った多重線)、4.38(IH,θ)、4.1−4
.6(4H,重なり合った多重線)、4.7−5.4(
4H1重なり合った多重線)、7.35(IOH。
り合った多重線)、4.38(IH,θ)、4.1−4
.6(4H,重なり合った多重線)、4.7−5.4(
4H1重なり合った多重線)、7.35(IOH。
8)。
実施例A5
実施例A1の方法に従って、2時間の反応時間ヲ要して
6−α−(ヒドロキシメチル)はニジラン酸L1−:)
オキシド”(676mg、0.0019モル)とN−イ
ンジルオキ7カルボニルーD −72二ン(0,427
#、0.0019モル)を変換して精製した表題化合物
を0.888 、f 得た。NMRスイクトルは下記の
位置に吸収を示した。1.30(a)(、s)、1.3
6(3H,tl、J−7Hz)。
6−α−(ヒドロキシメチル)はニジラン酸L1−:)
オキシド”(676mg、0.0019モル)とN−イ
ンジルオキ7カルボニルーD −72二ン(0,427
#、0.0019モル)を変換して精製した表題化合物
を0.888 、f 得た。NMRスイクトルは下記の
位置に吸収を示した。1.30(a)(、s)、1.3
6(3H,tl、J−7Hz)。
1.56(3H,日)、3.8−4.7 (5H,、!
なり合った多重線L 4.38 (IHe 8 L 5
.05(2H,a)−5,14(2H,ABq )、5
.32(IF5幅広いd)、7.28(IOH,s)。
なり合った多重線L 4.38 (IHe 8 L 5
.05(2H,a)−5,14(2H,ABq )、5
.32(IF5幅広いd)、7.28(IOH,s)。
実施例A6
実施例A1の操作法に従って、5時間の反応時間を要し
て6−α−(ヒドロキクメチル)−″2ニジー)7酸1
.1−ジ、t−?シ)”(0,534L O,0015
モル)およびN ++ ”ンジルオキシカルボニルーL
−グルタミン(0,423g、 0.0015モル)を
変換して精製した表題化合物を0.560 g得た。
て6−α−(ヒドロキクメチル)−″2ニジー)7酸1
.1−ジ、t−?シ)”(0,534L O,0015
モル)およびN ++ ”ンジルオキシカルボニルーL
−グルタミン(0,423g、 0.0015モル)を
変換して精製した表題化合物を0.560 g得た。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.24 (3H= a )e 1.52 (3H−s
)−1,8−2,4(4H,m)、3.92(IH,
mL 4.1−4.55(2H,m)、4.38(IH
,a)。
)−1,8−2,4(4H,m)、3.92(IH,
mL 4.1−4.55(2H,m)、4.38(IH
,a)。
4.64 (I H,a、J−2H2)、5.08 (
2H。
2H。
θ)、5.17(2H,AB(1)、5.5−6.0(
3H−m ) e L3 (10H,s )。
3H−m ) e L3 (10H,s )。
実施例A7
6−β−(N−ベンジルオキ7カルボニルーN−実施例
A1の操作法に従って、6−β−(ヒドロキシメチル)
ベニシラン酸ベンジルL1−tオキシド(2,15L
0.0061モル)とN−ベンジルオキシ−カルボニル
−N−メチルクリシン(1,5L 0.0067モル)
を変換して、クロマトグラフィーで精製した表題化合物
、0.70.!i+を得た。
A1の操作法に従って、6−β−(ヒドロキシメチル)
ベニシラン酸ベンジルL1−tオキシド(2,15L
0.0061モル)とN−ベンジルオキシ−カルボニル
−N−メチルクリシン(1,5L 0.0067モル)
を変換して、クロマトグラフィーで精製した表題化合物
、0.70.!i+を得た。
薄層クロマトグラフィー(9:1のクロロホルム:酢酸
エチルで展開) Rf値は0.5;NMRスはクトルは
下記の位置に吸収を示した。1,25(3H,sL 1
.52(3H,s)e Z99(3H,sL 4.44
(IH,θ)、4.57(1)i。
エチルで展開) Rf値は0.5;NMRスはクトルは
下記の位置に吸収を示した。1,25(3H,sL 1
.52(3H,s)e Z99(3H,sL 4.44
(IH,θ)、4.57(1)i。
a、J−4H2)、3.9−4.9 (5H,Nなり合
った多重線)、5.10 (2H,a L 5.21
(2H。
った多重線)、5.10 (2H,a L 5.21
(2H。
ABq )、 7.3−7.4 (10H,芳香環)。
結合する方法
実施例B1
6−β−(ヒドロキシメチル)kニジラン酸ベンジル(
ケルロッグ、米国%許第4.287181号明細書参照
:1.755.9,0.0055モル)を25dの塩化
メチレンに溶解し1次いでO−5゜まで冷却した。ピリ
ジン(0,88だ/、0.0108モル)を滴加し1次
いで無水トリフルオロ硫酸(1,02wl、 0.00
60モル)を添加した。〇−5°で20分間攪拌した後
、反応混合物を塩化メチレンで希釈し、希塩酸、水およ
び飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥し、溶媒を除去して2
.21iの黄色油状物として表題の生成物を鍔だ。NM
Rスペクトルは下記の位置に吸収を示した。1.44(
3H,sL 1.62(3H−s)−4,io(IH9
m、 J−4,!%9Hz)、 4.45 (I H,
s )−4,82(QH,m、J−5c411 Hz)
、 5.19 (2H。
ケルロッグ、米国%許第4.287181号明細書参照
:1.755.9,0.0055モル)を25dの塩化
メチレンに溶解し1次いでO−5゜まで冷却した。ピリ
ジン(0,88だ/、0.0108モル)を滴加し1次
いで無水トリフルオロ硫酸(1,02wl、 0.00
60モル)を添加した。〇−5°で20分間攪拌した後
、反応混合物を塩化メチレンで希釈し、希塩酸、水およ
び飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥し、溶媒を除去して2
.21iの黄色油状物として表題の生成物を鍔だ。NM
Rスペクトルは下記の位置に吸収を示した。1.44(
3H,sL 1.62(3H−s)−4,io(IH9
m、 J−4,!%9Hz)、 4.45 (I H,
s )−4,82(QH,m、J−5c411 Hz)
、 5.19 (2H。
s )、 5.51 (I H,6,J−4Hz)、
7.37(5H,s)。
7.37(5H,s)。
実施例B2
前の実施例の表題化合物(2,91#、 0.0064
モル)を10dの塩化メチレンに溶解した。N−ベンジ
ルオキシカルボニル−I)−アラニン(1,71゜0.
0077モル)とTEA (0,−979ml、 0.
0070−Eル)を添加し、次いで反応混合物を18時
間攪拌し、塩化メチレンで希釈し、飽和食塩水で洗浄し
。
モル)を10dの塩化メチレンに溶解した。N−ベンジ
ルオキシカルボニル−I)−アラニン(1,71゜0.
0077モル)とTEA (0,−979ml、 0.
0070−Eル)を添加し、次いで反応混合物を18時
間攪拌し、塩化メチレンで希釈し、飽和食塩水で洗浄し
。
乾燥後溶媒を除去し赤色油状物を侍た。油状物をシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーに付し。
ゲルのカラムクロマトグラフィーに付し。
溶出溶媒としてクロロホルムを使用した。精製された生
成物の溶出部を合わせて、溶媒を除去し。
成物の溶出部を合わせて、溶媒を除去し。
精製された表題化合物を0.930 g得た。
NMRスRクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.37 (3H,d、J−7,5H2)、 1.40
(3H。
(3H。
s)、1.59(3H,e)、3.84(IH,m)。
4.43(IH,s)、4.47(2H,m)、5.1
1(2H,s)、5.17(2J θ)、5.39 (
IH。
1(2H,s)、5.17(2J θ)、5.39 (
IH。
a、J−4Hz)、 5.17 (I H,幅広イd)
17.31(5H,s)、7.36(5H,s)。
17.31(5H,s)、7.36(5H,s)。
実施例B3
実施例B1の表題化合物(14,31L O,315モ
ル)を80dの塩化メチレンに溶解し、0−5゜で3分
間攪拌した。T E A (48,3m1. 0.03
47モル)を4分間を要して滴下した。10分間θ〜5
°で攪拌した後、冷却浴を除去した。周囲の温度で3時
間攪拌した後1反応混合物は、前の実施例に従って分離
された。淡赤色油状物(1&63g)は、溶出溶媒とし
て酢酸エチル:クロロホルムの1:19の混合溶媒を溶
出溶媒とした。シリカゲルクロマトグラフィーに付され
、薄層クロマトグラフィーで監視して(同じ溶媒を展開
溶媒に用いた場合Rf値ハ0.5を示す)、精製された
表題化合物10gを得た。
ル)を80dの塩化メチレンに溶解し、0−5゜で3分
間攪拌した。T E A (48,3m1. 0.03
47モル)を4分間を要して滴下した。10分間θ〜5
°で攪拌した後、冷却浴を除去した。周囲の温度で3時
間攪拌した後1反応混合物は、前の実施例に従って分離
された。淡赤色油状物(1&63g)は、溶出溶媒とし
て酢酸エチル:クロロホルムの1:19の混合溶媒を溶
出溶媒とした。シリカゲルクロマトグラフィーに付され
、薄層クロマトグラフィーで監視して(同じ溶媒を展開
溶媒に用いた場合Rf値ハ0.5を示す)、精製された
表題化合物10gを得た。
NMRスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.38(3H,d、J=7Hz)、1.39(3H。
8L 1.59(3H−8)* 3.6−4.6(3H
。
。
m)* 4.40(IH,a)e 4.51(IH,a
。
。
J−4H2)、5.07 (2H,s )、5.16
(2H。
(2H。
e L 5.38 (IH,d、J−4Hz)−7,2
9(5He a )= 7.33 (5H,θ)。
9(5He a )= 7.33 (5H,θ)。
実施例B4
実施例B2の方法によって、実施例B1の表題化合物(
1,588,9,0,0035モル)とN−ベンジルオ
キ7カルボニルーα−メチルアラニン(1,08,!i
+、0.0046モル)は、2.55(lの赤色油状物
として粗の表題化合物に変換され、前の実施例に従って
クロマトグラフィーによって精製されて22411vを
得た。薄層クロマトグラフィー(酢酸エチル:クロロホ
ルム1:9の混合溶媒)Rf値Q、7;NMRスはクト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.39(3H,θ)
、1.50(6H。
1,588,9,0,0035モル)とN−ベンジルオ
キ7カルボニルーα−メチルアラニン(1,08,!i
+、0.0046モル)は、2.55(lの赤色油状物
として粗の表題化合物に変換され、前の実施例に従って
クロマトグラフィーによって精製されて22411vを
得た。薄層クロマトグラフィー(酢酸エチル:クロロホ
ルム1:9の混合溶媒)Rf値Q、7;NMRスはクト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.39(3H,θ)
、1.50(6H。
a)、1.60(3HI sL a、5o(iHe m
)e4.38 (IHs B)−4,40(2H−m)
−5,04(2H= 8)# 5.14(2H,a)−
5,27(IH,幅広い8 L 5.33 (I H,
(1,J−4Hz)。
)e4.38 (IHs B)−4,40(2H−m)
−5,04(2H= 8)# 5.14(2H,a)−
5,27(IH,幅広い8 L 5.33 (I H,
(1,J−4Hz)。
7.28(5H,s)、7.32(5H,s)。
実施例B5
実施例B2の方法によって、実施例B1の表題生成物(
1,89L O,00417モル) 、!:N −ベン
ジルオキ7カルボニルーL−セリン(1,19LO,0
0497%ル)は1.00 Nの淡黄色油状物質として
粗の表題化合物に変換され、1:1の酢酸エチルとクロ
ロホルムを溶出溶媒としたシリカゲルのクロマトグラフ
ィーに付され、薄層りpマドグラフィーで監視され(同
じ溶出溶媒を使った場合のRf値ll10.55)%精
製された表題生成物。
1,89L O,00417モル) 、!:N −ベン
ジルオキ7カルボニルーL−セリン(1,19LO,0
0497%ル)は1.00 Nの淡黄色油状物質として
粗の表題化合物に変換され、1:1の酢酸エチルとクロ
ロホルムを溶出溶媒としたシリカゲルのクロマトグラフ
ィーに付され、薄層りpマドグラフィーで監視され(同
じ溶出溶媒を使った場合のRf値ll10.55)%精
製された表題生成物。
455■を得た。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.38(3H,a)、1.59(3H,tz)、3.
05(IH1幅広イa )e 3.6−4.1 (3H
e m L4.3−4.6 (4H,m L 5.08
(2H,s )a5.16(28,8)、5.35(
IH,(1,J−4H2)、 5.80 (I H,幅
広いa、J−8HzL7.28 (5)1. s )e
7.34 (5H,s )。
05(IH1幅広イa )e 3.6−4.1 (3H
e m L4.3−4.6 (4H,m L 5.08
(2H,s )a5.16(28,8)、5.35(
IH,(1,J−4H2)、 5.80 (I H,幅
広いa、J−8HzL7.28 (5)1. s )e
7.34 (5H,s )。
実施例B6
ンジル
実施例B2の方法によって、実施例B1の表題生成物(
2,8OL 0.0061モル)とN−ベンジルオキ7
カルボニルーL−ダ々タミン(2,07g、α0074
モル)は、粗の表題生成物に変換され、前の実施例に従
ってクロマトグラフィーに付し、精製した表題生成物、
1.13Nを得た。薄層オロマトグ2フィー(酢酸エチ
ル)、Rf値Q、5;NMRスイクトルは下記の位置に
吸収を示した。1.37(3H,s)、1.56(3J
s)。
2,8OL 0.0061モル)とN−ベンジルオキ7
カルボニルーL−ダ々タミン(2,07g、α0074
モル)は、粗の表題生成物に変換され、前の実施例に従
ってクロマトグラフィーに付し、精製した表題生成物、
1.13Nを得た。薄層オロマトグ2フィー(酢酸エチ
ル)、Rf値Q、5;NMRスイクトルは下記の位置に
吸収を示した。1.37(3H,s)、1.56(3J
s)。
1.8−2.5(4H,複雑な多重線)、4.37(1
にa )s 3.5−4.6 (4He IA!Mな多
重線)、5.04(28,aL 5.13(2H,e)
、5.34(IH。
にa )s 3.5−4.6 (4He IA!Mな多
重線)、5.04(28,aL 5.13(2H,e)
、5.34(IH。
a、J−4Hz)、5.89 (3H,幅広いm)。
7.27(5H,’ s)、7.34(5H,s)。
実施例B7
実施例B2の操作法によって、実施例B1の表題生成物
(2,85L O,0062−Eル)とN−ベンジルオ
キ7カルボニルーL−7’ロリン(1,87,9,0,
0075モル)は、粗表題生成物に変換され、クロロホ
ルムを溶出溶媒にしたシリカゲルのクロマトグラフィー
で精製して、1.00gの表題生成物を得た。
(2,85L O,0062−Eル)とN−ベンジルオ
キ7カルボニルーL−7’ロリン(1,87,9,0,
0075モル)は、粗表題生成物に変換され、クロロホ
ルムを溶出溶媒にしたシリカゲルのクロマトグラフィー
で精製して、1.00gの表題生成物を得た。
薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:酢酸エテル9
:1を展開溶媒とした場合のRf値はo、7;NMRス
イクトルは下記の位置に吸収を示した。)1.37(3
H,s)、1.65(3H,s)、1.8−2.3(4
’H,m)、3.3−4.0(3H,m)。
:1を展開溶媒とした場合のRf値はo、7;NMRス
イクトルは下記の位置に吸収を示した。)1.37(3
H,s)、1.65(3H,s)、1.8−2.3(4
’H,m)、3.3−4.0(3H,m)。
4.1−4.6(4H,m)、5.0−5.15 (4
H。
H。
mL (5,22(0,33H,d、ay−、i Hz
)。
)。
5.36(0,67H,d、J−4Hz);回転異性体
の2:1混合物であることが判明した。)、7.22−
7.28(IOH,芳香環) 実施例B8 実施例B3の操作法を行うが、4時間の反応時間を用い
、クロマトグラフィーでは、クロロホルム:酢酸エテル
を17:3.4:1次いで最終的に7=3の割合で逐次
溶出して、実施例B1の表題生成物(9,3F、0.0
21モル)とN−はンジルカルボニルートランスー4−
ヒrロキンーL−プロリン(6,5,9,0,025モ
ル)は3.78 、!i’の白色泡状物として本表題生
成物に変換される。
の2:1混合物であることが判明した。)、7.22−
7.28(IOH,芳香環) 実施例B8 実施例B3の操作法を行うが、4時間の反応時間を用い
、クロマトグラフィーでは、クロロホルム:酢酸エテル
を17:3.4:1次いで最終的に7=3の割合で逐次
溶出して、実施例B1の表題生成物(9,3F、0.0
21モル)とN−はンジルカルボニルートランスー4−
ヒrロキンーL−プロリン(6,5,9,0,025モ
ル)は3.78 、!i’の白色泡状物として本表題生
成物に変換される。
薄層クロマト/ラフイー(クロ四ホルム:酢酸エチル1
7:3を展開溶媒とした場合)Rf値0.3:NMRス
はクトルは下記の位置に吸収を示した。
7:3を展開溶媒とした場合)Rf値0.3:NMRス
はクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.36(,3H,θ)、1.55(3H,s)、2.
0−2.3(2H,m)、2.5(1)1.幅広いs)
。
0−2.3(2H,m)、2.5(1)1.幅広いs)
。
3.3−3゜9(3H,m)、4.1−4.7(5H,
m)。
m)。
5.10(2H,m)、5.15(2H,s)。
(5,24(0,4H,d、、J−4Hz)s 5.3
9(0,6H,d、J−4Hz)s二つの回転異性体の
混合物)、7.3−74(IOH,芳香環)。
9(0,6H,d、J−4Hz)s二つの回転異性体の
混合物)、7.3−74(IOH,芳香環)。
実施例B9
実施例B3の操作法を行なうが、(1)室温まで外記さ
せた後、18時間の反応間開を要すること。
せた後、18時間の反応間開を要すること。
(2)塩化メチレンを除去した後、水溶液抽出に先立っ
て酢酸エチルでそれを置換すること、(3)シリカゲル
のクロマトグラフィーでは、クロロホルム:酢酸エチル
9:1を展開溶媒として用いることKよって、実施例B
1の表題生成物(x、xssg。
て酢酸エチルでそれを置換すること、(3)シリカゲル
のクロマトグラフィーでは、クロロホルム:酢酸エチル
9:1を展開溶媒として用いることKよって、実施例B
1の表題生成物(x、xssg。
0.00262モル)とN、N/−ジ(インジルオキ7
カルボニル)−L−リジン(1,30L α00314
モル)は、淡黄色油状物質として精製された表題生成物
、0.760&に変換された。薄層クロマトグラフィー
(クロロホルム:酢酸エテル9:1を展開溶媒として用
いる) Rf値0,25:NMRスペクトルは下記の位
置に吸収を示した。1.40(3H。
カルボニル)−L−リジン(1,30L α00314
モル)は、淡黄色油状物質として精製された表題生成物
、0.760&に変換された。薄層クロマトグラフィー
(クロロホルム:酢酸エテル9:1を展開溶媒として用
いる) Rf値0,25:NMRスペクトルは下記の位
置に吸収を示した。1.40(3H。
s)、1.58(3H= e)、1.2−2.1(6H
。
。
mL 3.x2(2Hp m)e 4.411H+ e
)p3.6−4.6(4H,m)、5.07(4H,s
)。
)p3.6−4.6(4H,m)、5.07(4H,s
)。
5.15(2H,B)、5.37(IH,d、J−4H
z)、5.51(LH,幅広イa)、7.2−7.4(
15H,芳香環)。
z)、5.51(LH,幅広イa)、7.2−7.4(
15H,芳香環)。
実施例13i。
ンジル
前の実施例の操作法によって、実施例B1の表題生成物
(1,332,!i’、00029モル)とN−ベンジ
ルオキ7カルボニルーM−メチオニン(0,999,9
,0,0035モル)は精製された表題生成物の混合物
、0.584.!i’に変換された。薄層クロマトグラ
フィー(クロロホルム:酢酸エチル9:1で展開する)
Rf値0.55;NMRスにクトルは下記の位置に吸
収を示した。1.40(3H,s)、1.59(3H,
a)、2.08(2H。
(1,332,!i’、00029モル)とN−ベンジ
ルオキ7カルボニルーM−メチオニン(0,999,9
,0,0035モル)は精製された表題生成物の混合物
、0.584.!i’に変換された。薄層クロマトグラ
フィー(クロロホルム:酢酸エチル9:1で展開する)
Rf値0.55;NMRスにクトルは下記の位置に吸
収を示した。1.40(3H,s)、1.59(3H,
a)、2.08(2H。
mL 2.10 (3H,s )−2,53(2H−m
)。
)。
3.93 (IH,m)、4.1−4.7 (4H,m
)=5.10=(2H28)−5,16(2H−s)e
5.40(I H,a、J−4Hz)、5.43 (
I H,幅広いs L 7.30 (I Q)1. s
)。
)=5.10=(2H28)−5,16(2H−s)e
5.40(I H,a、J−4Hz)、5.43 (
I H,幅広いs L 7.30 (I Q)1. s
)。
実施例Bll
ンジル
実施例B7に従ったクロマトグラフィーで精製して、実
施例B3の方法に従って、実施例B1の表題生成物(L
i2.9,0.0026モル)とN−インジルオキ7カ
ルボニルーL−フェニルアラニン(0,935L 0.
0031モル)は精製された表題生成物、0.784.
9に変換された。
施例B3の方法に従って、実施例B1の表題生成物(L
i2.9,0.0026モル)とN−インジルオキ7カ
ルボニルーL−フェニルアラニン(0,935L 0.
0031モル)は精製された表題生成物、0.784.
9に変換された。
薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:酢酸エチル9
:1で展開) Rf値Q、7;NMRスはクトルの吸収
は下記の位置に示した。1.41(3H。
:1で展開) Rf値Q、7;NMRスはクトルの吸収
は下記の位置に示した。1.41(3H。
’ ) e 1.60 (3He ’ ) $ 3.0
6 (2H−d eJ−6H2)−3,76(1B、m
)−4,41(IHea ) * 4.3−4.8
(3Hを重なり合った多重線)。
6 (2H−d eJ−6H2)−3,76(1B、m
)−4,41(IHea ) * 4.3−4.8
(3Hを重なり合った多重線)。
5.08 (2He s )e 5.17 (2H=
θLs−at(IH,d、J=4Hz)s7.23(5
H* B)*7.30(5H,s)= 7.35(5H
,日)。
θLs−at(IH,d、J=4Hz)s7.23(5
H* B)*7.30(5H,s)= 7.35(5H
,日)。
実施例B12
前の実施例の方法によって、実施例B1の表題生成物(
1,1OL 0.00242モル)とN−ベンジルオキ
シカルボニルーL−バリン(0,732,9,0,00
288モル)は、精製された表題生成物、0.876、
Pに変換された。
1,1OL 0.00242モル)とN−ベンジルオキ
シカルボニルーL−バリン(0,732,9,0,00
288モル)は、精製された表題生成物、0.876、
Pに変換された。
薄層クロマトグラフィー(クロロホルム:酢酸エテル9
:1を展開溶媒として) Rf値0.65 ;NMRx
−<クトルの吸収は以下の位置に示した。
:1を展開溶媒として) Rf値0.65 ;NMRx
−<クトルの吸収は以下の位置に示した。
0.87(3H,d、J−7H2)、0.93(3H。
dm ’J−7Hz)−1,40(3He s ) e
1−60(3)(、B)−110(I H−m )−
3,87(IH−m)、4.40(IH,a)、4.1
−4.6(3H。
1−60(3)(、B)−110(I H−m )−
3,87(IH−m)、4.40(IH,a)、4.1
−4.6(3H。
重なり合ツタ多重線L 5.09(2H,B)。
5.17(2H,s)、5.28(IH,幅広いdL5
.39 (I H,d、 J−4H2)、 7.3 (
10H。
.39 (I H,d、 J−4H2)、 7.3 (
10H。
芳香R)。
実施例B13
実施例Bllの操作法によって、実施例B1の表題生成
物(1,781,0,00393%k)とN−インジル
オキ7カルボニルーL−スレオニン(1,95L 0.
0047モル)は、精製された表題生成物、o、1oo
yに変換された。
物(1,781,0,00393%k)とN−インジル
オキ7カルボニルーL−スレオニン(1,95L 0.
0047モル)は、精製された表題生成物、o、1oo
yに変換された。
薄層クロマトグラフィー(酢酸エチルを展開溶媒として
) Rt値0.9;NMRx−!クトルは下記の位置に
吸収を示した。1.22(3H,d、J−a5&)、1
.42(3H,e)、1.63(3H。
) Rt値0.9;NMRx−!クトルは下記の位置に
吸収を示した。1.22(3H,d、J−a5&)、1
.42(3H,e)、1.63(3H。
s)、2.78(IH,幅広イ15 ) s 3.7−
4.6(5H1重なり合った多重線)、4.42(IH
。
4.6(5H1重なり合った多重線)、4.42(IH
。
a)、5.12(2H,s)、5.18(2H,5)=
5.40(IH,d、J−4Hz)、5.58(IH。
5.40(IH,d、J−4Hz)、5.58(IH。
幅広いdL 7.30 (5B、8L 7..33 (
5H。
5H。
8 )。
実施例B14
実施例B2の操作法に従って、クロマトグラフィーで溶
出溶媒としてクロロホルム:酢酸エテル9:1を用いて
、実施例B1の表題生成物(1,Ol、α0022モル
1.N−ベンジルオキ7カルボニルー ad −−k
リy (0,6331,0,0026モル)は、偏左右
異性体の表題生成物、0.436LIc変換された。
出溶媒としてクロロホルム:酢酸エテル9:1を用いて
、実施例B1の表題生成物(1,Ol、α0022モル
1.N−ベンジルオキ7カルボニルー ad −−k
リy (0,6331,0,0026モル)は、偏左右
異性体の表題生成物、0.436LIc変換された。
実施例B15
実施例B1の表題生成物(3,5,F、 0.0077
モル)を10m1の塩化メチレンに溶解して、o−5°
まで冷却した。N −、,7ンジルオキシカルボニル
グリシン(1,93L O,0092モル)と、更にト
リエチルアミン(1,17m!!e O,0085モル
)を滴加した。冷却浴を除去し、混合物を18時間攪拌
し、酢酸エチルで置換して塩化メチレンを除去した。そ
の結果の溶液を水洗し、その後飽和食塩水で洗浄し、乾
燥後、溶媒留去して黄色油状物を得た。水晶を溶出溶媒
としてクロロホルム:酢酸エチル9:1を使用した/リ
カゲルのクロマトグラフィーで精製し、薄層クロマトグ
ラフィーで監視して(同溶媒を展開溶媒として用いた場
合Rt値は0.6)i袈された表題生成物1.67 N
を爵だ、NMRスにクトルは下記の位置に吸収を示した
。1.39 (aHt ’ )−1,60(3H−a
L3.7−4.0(3H,重なり合った多重線)、44
2(IH,s)、4.3−4.6(2H,m)、5.0
9(2H,s)s 5.16(2H,s)、5.39(
IH。
モル)を10m1の塩化メチレンに溶解して、o−5°
まで冷却した。N −、,7ンジルオキシカルボニル
グリシン(1,93L O,0092モル)と、更にト
リエチルアミン(1,17m!!e O,0085モル
)を滴加した。冷却浴を除去し、混合物を18時間攪拌
し、酢酸エチルで置換して塩化メチレンを除去した。そ
の結果の溶液を水洗し、その後飽和食塩水で洗浄し、乾
燥後、溶媒留去して黄色油状物を得た。水晶を溶出溶媒
としてクロロホルム:酢酸エチル9:1を使用した/リ
カゲルのクロマトグラフィーで精製し、薄層クロマトグ
ラフィーで監視して(同溶媒を展開溶媒として用いた場
合Rt値は0.6)i袈された表題生成物1.67 N
を爵だ、NMRスにクトルは下記の位置に吸収を示した
。1.39 (aHt ’ )−1,60(3H−a
L3.7−4.0(3H,重なり合った多重線)、44
2(IH,s)、4.3−4.6(2H,m)、5.0
9(2H,s)s 5.16(2H,s)、5.39(
IH。
+1.J−4&)* 7.32C5He B)# 7.
35(5)(、s)。
35(5)(、s)。
実施例B16
6−β−プロモー6−α−() IJ フルオロスルホ
6−α−グロモー6−β−(ヒビロキンメチル)ベニン
ラン酸(16,61L 41.5ミリモル)を100g
/の塩化メチレンに溶解しピリジン(672mxto、
osaモル)を添加した。その結果生成した溶液をO−
5°にて攪拌下に、塩化メチレン100d中の無水トリ
フルオロスルホン酸(9,78m/、0.058モル)
溶液を05時間を要して滴下した。
6−α−グロモー6−β−(ヒビロキンメチル)ベニン
ラン酸(16,61L 41.5ミリモル)を100g
/の塩化メチレンに溶解しピリジン(672mxto、
osaモル)を添加した。その結果生成した溶液をO−
5°にて攪拌下に、塩化メチレン100d中の無水トリ
フルオロスルホン酸(9,78m/、0.058モル)
溶液を05時間を要して滴下した。
更に0.5時間攪拌した後1反応混合物は濃縮され、残
渣は水と酢酸エチルに分配された。有機層を分離し、水
で2回、飽和炭酸水素ナトリウム次いで飽和食塩水で逐
次洗浄し、乾燥後溶媒留去し表題生成物19.9211
を得た。
渣は水と酢酸エチルに分配された。有機層を分離し、水
で2回、飽和炭酸水素ナトリウム次いで飽和食塩水で逐
次洗浄し、乾燥後溶媒留去し表題生成物19.9211
を得た。
NMRスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.41 (s、3B)、1.63 (s、3H)、4
.51CBD IR)# 4.87(st 2H)+
5.14(st2H)I 5.44(s、、IH)、7
.30 (8,5H)。
.51CBD IR)# 4.87(st 2H)+
5.14(st2H)I 5.44(s、、IH)、7
.30 (8,5H)。
実施例B17
6−β−プロモー6−α−(N−ベンジルオキフィンジ
ル C−6−エピマ一体を含有する前の実施例の表題生成物
(1,56L O,0029モル)とN −dンジルオ
キ/カルボニルグリ7ン(0,736g。
ル C−6−エピマ一体を含有する前の実施例の表題生成物
(1,56L O,0029モル)とN −dンジルオ
キ/カルボニルグリ7ン(0,736g。
0、 OO35モル)を実施例B2の操作法に従って反
応させた。
応させた。
分離するために1反応混合物を濃縮して、残渣を水と酢
酸エチルに取った。希塩酸でpHを6から3まで区1勾
整し、有機層を分取し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
および食塩水で洗浄し、乾燥、溶媒を留去して油状物と
して表題生成物を1.57 、F得り。IHス−?クト
ル; I 776cm−” ; NMRスはクトルは5
.60と5.39 ppmにあるC5−水素原子ピーク
の割合に基づいた6−α−ズロモと6−β−ブロモ異性
体の1:3の混合物であることを示し5た。
酸エチルに取った。希塩酸でpHを6から3まで区1勾
整し、有機層を分取し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
および食塩水で洗浄し、乾燥、溶媒を留去して油状物と
して表題生成物を1.57 、F得り。IHス−?クト
ル; I 776cm−” ; NMRスはクトルは5
.60と5.39 ppmにあるC5−水素原子ピーク
の割合に基づいた6−α−ズロモと6−β−ブロモ異性
体の1:3の混合物であることを示し5た。
実施例818
ルオキシメチル)ハニシ2ン酸(ンジル前の実施例の表
題生成物(1,57,9,0,0027モル;混入しだ
α−ズロモ異性体を含有する)は。
題生成物(1,57,9,0,0027モル;混入しだ
α−ズロモ異性体を含有する)は。
10rxlずつのインインで3回チェイシングして徹底
的に乾燥した。乾燥した残渣は25m1のはンゼンに溶
解し、水素化トリブチルすず(2,1rue。
的に乾燥した。乾燥した残渣は25m1のはンゼンに溶
解し、水素化トリブチルすず(2,1rue。
0、009モル)を加え1次いで混合物を4時間窒素気
流下に還流し、その後溶媒を留去し残渣をヘキサンで3
回処理し、最終的には、溶出剤として塩化メチレン:酢
酸エテル19:1を用いた1o。
流下に還流し、その後溶媒を留去し残渣をヘキサンで3
回処理し、最終的には、溶出剤として塩化メチレン:酢
酸エテル19:1を用いた1o。
Iのシリカゲルクロマトグラフィーに付して、薄層クロ
マトグラフィーで監視して(同溶媒を用いた場合のRf
値は04)精製された表題生成物0、470 Fを寿た
。NMRスRクトルは実施例B15の生成物に同定した
。
マトグラフィーで監視して(同溶媒を用いた場合のRf
値は04)精製された表題生成物0、470 Fを寿た
。NMRスRクトルは実施例B15の生成物に同定した
。
実施例B19
実施例Bl(7)表題生成物(1,s 3 g、0.0
040モル)およびN−ベンジルオキシカルボニル−L
−四イシン(1,28g、0.0048モル′)は、実
施例B9の方法に従って本表題生成物に変換された。但
し、クロマトグラフィーを行う際、溶出剤としてクロロ
ホルムlいた。
040モル)およびN−ベンジルオキシカルボニル−L
−四イシン(1,28g、0.0048モル′)は、実
施例B9の方法に従って本表題生成物に変換された。但
し、クロマトグラフィーを行う際、溶出剤としてクロロ
ホルムlいた。
精製された表題生成物は、淡黄色油状物として0、94
g vhられた。薄層クロマトグラフィー(クロロホ
ルム:酢酸エチル9:1を展開溶媒とした場合)Rf値
0.9゜ 実施例C1 キシド 実施例B2の表題生成物(o、93g、0.0017モ
ル)を51!Leの酢酸エチルに溶解した。m−クロロ
過安息香酸(0,915g、Q、0053モル)を添加
し、混合物を18時間攪拌し、酢酸エチルで希釈し、5
%チオ硫酸ナトリウム水溶液、5%炭炭酸水ナナトリウ
ム水溶液よび飽和食塩水で順次洗浄して、乾燥溶媒留去
し表題生成物0.85811を得た。
g vhられた。薄層クロマトグラフィー(クロロホ
ルム:酢酸エチル9:1を展開溶媒とした場合)Rf値
0.9゜ 実施例C1 キシド 実施例B2の表題生成物(o、93g、0.0017モ
ル)を51!Leの酢酸エチルに溶解した。m−クロロ
過安息香酸(0,915g、Q、0053モル)を添加
し、混合物を18時間攪拌し、酢酸エチルで希釈し、5
%チオ硫酸ナトリウム水溶液、5%炭炭酸水ナナトリウ
ム水溶液よび飽和食塩水で順次洗浄して、乾燥溶媒留去
し表題生成物0.85811を得た。
NMRスにクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.25(3H,s)、1.40(3H,a、J昭7H
z)、152(3H,s)、3.9−4.9(5H。
z)、152(3H,s)、3.9−4.9(5H。
m)、4.45(IH; s)、5.08(2H,s)
。
。
5.18(2H,ABq)、5.37(IH,幅広い6
) t 729 (5H、a ) * 732 (5
H−s )。
) t 729 (5H、a ) * 732 (5
H−s )。
実施例C2
前の実施例の方法に従って、実施例B3の表題生成物(
3,0g、0.0057モル)は、本表題生成物に、2
.95#の白色泡状物として変換された。
3,0g、0.0057モル)は、本表題生成物に、2
.95#の白色泡状物として変換された。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
、 1.26(3H,8)、1.41 (3H,d、J
−7,5Hg)、 1.52 (3H,8)、3.9−
5.0 (5H。
−7,5Hg)、 1.52 (3H,8)、3.9−
5.0 (5H。
m)、4.46(IH,s)、5.09(2H,a)。
5.21(2H,AB(1)、5.23(IH,@広い
d)e 7.33 (5H,e )−739(5H2S
)。
d)e 7.33 (5H,e )−739(5H2S
)。
実施例C3
実施例C1の方法に従って、実施例B4の表題生成物(
α224Ii、0.41ミリモル)は。
α224Ii、0.41ミリモル)は。
α250.Pの無色油状物として本表題生成物に変換さ
れた。NMRスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
れた。NMRスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.24(3H,s)、151(9H。
8)、3.98(IH,m)、4.42(IH,s)。
4.2−5.0(3H,m)、5.04(2H,s)。
5.20 (3H,m)、7.31 (5H,s)、7
.37(5H* e )。
.37(5H* e )。
実施例C4
実施例C1の操作法に従って、実施例B5の表M住成物
(0,455,9,0,83ミリモル)は。
(0,455,9,0,83ミリモル)は。
0、495 Nの本表題生成物に変換された。NMRス
ペクトルは下記の位置に吸収を示した。
ペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.25 (aH,’ L 1−52 (3H,s )
−3,47(IH,幅広い8)、4.47(IH,s)
、3.6−5.0(7)1. m)、5.13(2H,
s)、5.20(2Hs ABq)、5.94(1)1
.幅広いa、) J−8Hz)* 7−34 (5H,
a ) −739(5H。
−3,47(IH,幅広い8)、4.47(IH,s)
、3.6−5.0(7)1. m)、5.13(2H,
s)、5.20(2Hs ABq)、5.94(1)1
.幅広いa、) J−8Hz)* 7−34 (5H,
a ) −739(5H。
S)。
実施例C5
実施例C1の操作法に従かうが、3時間の反応時間を要
して、実施例B6の表題生成物(1,13N、0.00
19モル)は1本表題生成物0.864gに変換された
。NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。1.
24(3H,s)、1.50(aH,s)、1.8−2
.4(4H,複雑)、4.44(I H= s ) −
3,8−5,0(5H# 複Hな多重線)。
して、実施例B6の表題生成物(1,13N、0.00
19モル)は1本表題生成物0.864gに変換された
。NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。1.
24(3H,s)、1.50(aH,s)、1.8−2
.4(4H,複雑)、4.44(I H= s ) −
3,8−5,0(5H# 複Hな多重線)。
5、08 (2H= s )* 5.20 (2H,A
B q )。
B q )。
5.4−6.0 (3H,幅広いm)、7.29(5H
。
。
8)、7.36(5H,s)。
実施例C6
実施例C1の方法によって、実施例B7の表題生成物(
1,0,9,0,0018モル)は本表題生成物1.0
Iに変換された。NMRスペクトルは実施例A1に従っ
て製造されたものと一致した。
1,0,9,0,0018モル)は本表題生成物1.0
Iに変換された。NMRスペクトルは実施例A1に従っ
て製造されたものと一致した。
実施例C7
ジオキシド
実施例C1の方法に従って、実施例B9の表題生成物(
0,761!、0.0010モル)は、765■の白色
泡状物として本表題生成物に変換された。
0,761!、0.0010モル)は、765■の白色
泡状物として本表題生成物に変換された。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.22(3H1s)、1−47C3H,a)−1−1
−2,0(6H,m)、3.10(2H,m)、4.4
4(IH,s)、3゜7−4.9(5H,重なシ合った
多重線)、5.07(4H,θ)、5.17(2H。
−2,0(6H,m)、3.10(2H,m)、4.4
4(IH,s)、3゜7−4.9(5H,重なシ合った
多重線)、5.07(4H,θ)、5.17(2H。
ABq)、5.58(IH,幅広いa)、7.2−7.
4(15H,芳香環)。
4(15H,芳香環)。
実施例C8
ドおよび
)−″
実施例C1の方法に従うが、3等鉦よシむしろ6等量の
m−クロロ過安息香酸を使用し、4時間の反応時間を要
して、実施例BIOの表題生成物混合体(O5584,
9,0,0’01モル)は、α556yの淡黄色油状物
として水側左右異性体の表題生成物の混合物に変換され
た。
m−クロロ過安息香酸を使用し、4時間の反応時間を要
して、実施例BIOの表題生成物混合体(O5584,
9,0,0’01モル)は、α556yの淡黄色油状物
として水側左右異性体の表題生成物の混合物に変換され
た。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.23(3H,B)、1.50(3H,σ)、2.3
0(2H,m)、2.85(3H,s)、3.06(2
H,m)、3.8−4.9(6H,重なシ合つた多重M
)、5.04 (2H,B )、5.16 (2H,A
Bq)。
0(2H,m)、2.85(3H,s)、3.06(2
H,m)、3.8−4.9(6H,重なシ合つた多重M
)、5.04 (2H,B )、5.16 (2H,A
Bq)。
5.71(1B、幅広いd)、7.24(5H,B)。
7.28(5H,8)。
実施例C9
実施例C1の方法に従って実施例Bllの表題生成物(
0,784g、0.0013モル)は0.7559の淡
黄色油状物として本表題生成物に変換された。
0,784g、0.0013モル)は0.7559の淡
黄色油状物として本表題生成物に変換された。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示しだ。
1、20 (3H、s ) t L 51 (3H、s
) 、3.08(2H,a)、4.0i(IJ m)
、4−44(IB、θ)、4.3−4.8 (4H,重
なシ合った多1m ) * 5.07 (2H,e )
−5−22(2H,ABq )。
) 、3.08(2H,a)、4.0i(IJ m)
、4−44(IB、θ)、4.3−4.8 (4H,重
なシ合った多1m ) * 5.07 (2H,e )
−5−22(2H,ABq )。
5.34(IH,幅広いd )、7.1−7.4 (1
5H。
5H。
芳香環)。
実施例CIO
ジオキシド
実施例C1の方法に従って、実施例BI2の表題生成物
(0,876,9,0,0015モル)は0、808
、li’の無色油状物として本表題生成物に変換された
。N1t4Hス被クトルは下記の位置に吸収を示した。
(0,876,9,0,0015モル)は0、808
、li’の無色油状物として本表題生成物に変換された
。N1t4Hス被クトルは下記の位置に吸収を示した。
0.87 (3B、a、J−7Hz)、 0.98(3
)]、d、J=71−1z)、 t、24 (3H,1
lll)。
)]、d、J=71−1z)、 t、24 (3H,1
lll)。
1.51 (3)]、13 )、2.16 (IH,m
)、4.44(IH2θ)、3.7−4.9 (5H,
沖なり合った多角線)、5.08(2H,s)、5.1
8(2H。
)、4.44(IH2θ)、3.7−4.9 (5H,
沖なり合った多角線)、5.08(2H,s)、5.1
8(2H。
ABq)、 7.30 (5H,s )、7.34 (
58,s )。
58,s )。
実施例011
実施例C1の方法に従って、実施例B13の表題生成物
(IoolW、0.17ミリモル)は109■の油状物
質として本表題生成物に変換された。
(IoolW、0.17ミリモル)は109■の油状物
質として本表題生成物に変換された。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.21 (3H,d、J−7Hz)、L26 (3I
(。
(。
8)、1.50(3H,8)、2.87(2H,幅広い
θ) s 4.43 (i H,θ)、 4.0−4.
9(6H。
θ) s 4.43 (i H,θ)、 4.0−4.
9(6H。
重なシ合った多重線)、5.07(2H,s)。
5.17 (2H,ABq)、5.65 (I H,幅
広いd)。
広いd)。
7.3(IOH,芳香環)。
実施例012
実施例C1の操作法に従って、実施例B14の表題混合
物(0,436,P、0.80ミリモル)は0、400
.9の無色油状物としての本実施例の混合ジアステレオ
マー生成物に変換された。
物(0,436,P、0.80ミリモル)は0、400
.9の無色油状物としての本実施例の混合ジアステレオ
マー生成物に変換された。
実施例C13
6−β−(N−−、?ンジルオキシカルボニルグリシオ
キシト9 実施例C1の方法に従って、実施例B15と実施例B1
8の表題生成物(1,67j’、0.0032モル・)
ハ、クロロホルム:酢酸エチル9:1を溶出剤として用
いたシリカゲルのカラムクロマトグラフィーによって精
製され、薄層クロマトグラフィー(同溶媒を展開溶媒と
して用いた場合のRf値は0.4)で監視され、本表題
生成物1.42Nに変換された。
キシト9 実施例C1の方法に従って、実施例B15と実施例B1
8の表題生成物(1,67j’、0.0032モル・)
ハ、クロロホルム:酢酸エチル9:1を溶出剤として用
いたシリカゲルのカラムクロマトグラフィーによって精
製され、薄層クロマトグラフィー(同溶媒を展開溶媒と
して用いた場合のRf値は0.4)で監視され、本表題
生成物1.42Nに変換された。
NMRスにクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.28(3H,8)、1.53(3)1,8)、3.
85−4.20(3H,重なり合った多重線)、4.4
6(IH,s)、4.3−4.7(3H,Jikなシ合
った多重線)、5.12(2H,B)、5.22(2H
。
85−4.20(3H,重なり合った多重線)、4.4
6(IH,s)、4.3−4.7(3H,Jikなシ合
った多重線)、5.12(2H,B)、5.22(2H
。
ABq)、5.42 (L H,幅広いt)、’y、3
x(sにB)、7.38(5H,s)。
x(sにB)、7.38(5H,s)。
実施例014
0イシルオキシメテル)−!ニジラン酸−ペンジル実施
例C1の方法に従って、実施例B19の表題生成物(0
,940#、0.0016モル)は0.20gの本表題
生成物に変換された。
例C1の方法に従って、実施例B19の表題生成物(0
,940#、0.0016モル)は0.20gの本表題
生成物に変換された。
NMRスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
0.92(6H,d)、1.23(3)1.8)、1.
52(3H,8)、1、l−1,7(3H,重なシ合っ
た多N+til)、4.47(IH,s)、3.9−5
.0(5H9重なシ合った多重線)、5.09 (2B
、s )。
52(3H,8)、1、l−1,7(3H,重なシ合っ
た多N+til)、4.47(IH,s)、3.9−5
.0(5H9重なシ合った多重線)、5.09 (2B
、s )。
5.20 (2H,ABq)、 5.44 (I H,
a )、7.31(5H0θ) e 73’s (s
H,θ)。
a )、7.31(5H0θ) e 73’s (s
H,θ)。
実施例015
実施例C1の操作法に従って、実施例B8の表題生成物
(3,5,9’、0.0062モル)は主に白色泡状物
として分離された表題生成物3.79 Nに変換された
。水晶はさらに溶剤としてクロロホルム−:酢酸エチル
(1:1)を用いた16(lのシリカゲルクロマトグラ
フィーによって精製され、薄層クロマトグラフィー(同
溶媒を展開溶媒に使用した場合Rt値はα5)によって
監視され、第2の白状泡状物2.31として分離された
。
(3,5,9’、0.0062モル)は主に白色泡状物
として分離された表題生成物3.79 Nに変換された
。水晶はさらに溶剤としてクロロホルム−:酢酸エチル
(1:1)を用いた16(lのシリカゲルクロマトグラ
フィーによって精製され、薄層クロマトグラフィー(同
溶媒を展開溶媒に使用した場合Rt値はα5)によって
監視され、第2の白状泡状物2.31として分離された
。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1、’24 (3H,幅広い13)、1.49(3H,
a)。
a)。
zo−2,41H,m)、3.5−3.7(2H,m)
。
。
4.0−4.8 (7H,重なシ合った多重線)、4.
8−5.3(4H,重なシ合つた多重線)、7.31(
5H,s)、7.36(5H,a)。
8−5.3(4H,重なシ合つた多重線)、7.31(
5H,s)、7.36(5H,a)。
実施例D1
10%Pa/G(0,5L)を5dの水中で攪拌し、4
気圧の水素の下で20分間水素化した。実施例C1の表
題生成物(0,858If )のTHF5d溶液を添加
し、4気圧で30分間水素化を継続した。
気圧の水素の下で20分間水素化した。実施例C1の表
題生成物(0,858If )のTHF5d溶液を添加
し、4気圧で30分間水素化を継続した。
触媒を炉別し、水をTHFで洗浄した。F液と洗浄液を
合せたものからTHFを除去し、水溶性の残渣を希水酸
化ナトリウム水溶液でpH3,0から5.0へ調整し1
部分的に除去し、最終的に凍結乾燥して表題生成物0.
448 Iiを得た。
合せたものからTHFを除去し、水溶性の残渣を希水酸
化ナトリウム水溶液でpH3,0から5.0へ調整し1
部分的に除去し、最終的に凍結乾燥して表題生成物0.
448 Iiを得た。
IHスにクトル1789ctn−”; NMRス−eク
トルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H,s
)。
トルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H,s
)。
1.59(3H,θ)、t62(3H,a、J−7H2
)、4.33(IH,a)、4.0−4.9(4H。
)、4.33(IH,a)、4.0−4.9(4H。
In)、5.08(IH,6,J−4Hz)。
実施例D2
15wlの水中の10%pa/c(2,p)を4気圧の
水素の下で20分間あらかじめ水素化した。実施例C2
の表題生成物(2,9s tt ) tvx Od’r
)IF溶液を添加し、4気圧で更に20分間水素化を継
続した。触媒を炉別し、水/THFで洗浄した。
水素の下で20分間あらかじめ水素化した。実施例C2
の表題生成物(2,9s tt ) tvx Od’r
)IF溶液を添加し、4気圧で更に20分間水素化を継
続した。触媒を炉別し、水/THFで洗浄した。
F液と洗液を合せて、THFを除去した。(pH2,3
)。
)。
表題生成物は、水溶性の残渣の濃縮物で、(両性イオン
として)結晶化した。0.86011 ;融点205−
207’;lRx−5クトル1808cm。
として)結晶化した。0.86011 ;融点205−
207’;lRx−5クトル1808cm。
NMFtスはクトルは下記の位置に吸収を示した。
(DClを加えfc) 1.51 (3)1. lil
)、1.61(3)(、a、J−7H2)、163(
3H,8)。
)、1.61(3)(、a、J−7H2)、163(
3H,8)。
4.1−4.9(48,m)、4.71 (1)(、s
)。
)。
5.18 (I H,d、J−4Hz)。
実施例D3
実施例D1の操作法に従って、実施例Cの表題生成物(
0,250、li’ )は本表題生成物、10011N
iに変換された; lRxペクト71/1785crn−”; NMRス−
<クトルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H
,s)。
0,250、li’ )は本表題生成物、10011N
iに変換された; lRxペクト71/1785crn−”; NMRス−
<クトルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H
,s)。
1.58(3H,θ)、1.66(6H,θ)、4.2
9(IH,s)、4.2−5.0(3H,m)、5.0
6(l)(、a、J−4)iz)。
9(IH,s)、4.2−5.0(3H,m)、5.0
6(l)(、a、J−4)iz)。
実施例D4
6−β−(L−セリルオキシメチル)ペニシラン実施例
DIの操作法に従って、実施例C4の表題生成物(0,
495F )は本表題生成物230■に変換された; lRxにクトル1785m−”; Nム4Rx−?クト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,θ)
。
DIの操作法に従って、実施例C4の表題生成物(0,
495F )は本表題生成物230■に変換された; lRxにクトル1785m−”; Nム4Rx−?クト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,θ)
。
L60 (3H,s L 3.9−!5.0 (7H9
′0合した多重線) + 505 (I H,d、J−
4Hz)。
′0合した多重線) + 505 (I H,d、J−
4Hz)。
実施例D5
実施例D1の操作法に従って、実施例C5の表題生成物
(0,8641I)を本表題生成物0.595gに変換
した。IFtスはクトル1786cm−’;NMRスペ
クトルは下記の位置に吸収を示した。
(0,8641I)を本表題生成物0.595gに変換
した。IFtスはクトル1786cm−’;NMRスペ
クトルは下記の位置に吸収を示した。
1.50(3)i、s)、1.61 (3H,s)、2
.0−2.7(4H,複合した多重線)、4.1−5.
3(5H,複合した多i@り、4.68 (1)i、s
)。
.0−2.7(4H,複合した多重線)、4.1−5.
3(5H,複合した多i@り、4.68 (1)i、s
)。
実施例D6
6−β−(L−プロIJ 7L、オキシメチル)゛ベニ
シラ実施例D1の操作法に従うが、水溶液のpHを調製
しないで、凍結乾燥する前に、酢酸エチルで洗浄し、実
施例A1と06の表題生成物(0,6089)を本表題
生成物、0.287.9に変換した。
シラ実施例D1の操作法に従うが、水溶液のpHを調製
しないで、凍結乾燥する前に、酢酸エチルで洗浄し、実
施例A1と06の表題生成物(0,6089)を本表題
生成物、0.287.9に変換した。
IRスペクトル1793譚−1; NMRスペクトルは
下記の位置に吸収を示した。1.48(3H,s)。
下記の位置に吸収を示した。1.48(3H,s)。
1.60 (3H,s )、2.17 (4H,m )
、3.43(2H、m > * 4.54 (I HI
s ) −41−5,0(4H,m )、5.12 (
I H,d、J−4Hz)。
、3.43(2H、m > * 4.54 (I HI
s ) −41−5,0(4H,m )、5.12 (
I H,d、J−4Hz)。
実施例D7
前の実施例に従って、30分間の水素化の時間を要して
、実施例C7の表題生成物(0,765,9)を表題生
成物0.291.9に変換した。
、実施例C7の表題生成物(0,765,9)を表題生
成物0.291.9に変換した。
lRxにクトル1790cm−”; N MRスイクト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,a)
。
ルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,a)
。
1.60(3H,e)、1.5−2.3(6H,m)。
3.02 (2u、m L 430 (L Hls )
−4,1−5,0(4H,複合した多l線)、5.08
(II−1゜a、J−4Hz)。
−4,1−5,0(4H,複合した多l線)、5.08
(II−1゜a、J−4Hz)。
実施例D8
6−β−(L−(2−アミノ−4−メタンスルホニルブ
チリル)オキシメチル〕kニジラン酸L14−メタンス
ルホニルブチリル)オキシメチル〕kニジラン酸L1−
ジオキシド8 実施例D6の方法に従って、実施例C8の混合表題生成
物(0,556,9)を、本実施例表題のジアステレオ
マー混合生成物、190■に変換した。
チリル)オキシメチル〕kニジラン酸L14−メタンス
ルホニルブチリル)オキシメチル〕kニジラン酸L1−
ジオキシド8 実施例D6の方法に従って、実施例C8の混合表題生成
物(0,556,9)を、本実施例表題のジアステレオ
マー混合生成物、190■に変換した。
IRスペクトル1796cm−”; NMRスにクトル
は下記の位置に吸収を示した。
は下記の位置に吸収を示した。
1.50(3H,s)、1.62(3H,s)、2.5
4(2H,m)、3.17(3H,s)、3.52(2
H,m)、4.0−5.0(5H,重なシ合つた多重線
)、 5.14(IH,d、 J−4Hz)。
4(2H,m)、3.17(3H,s)、3.52(2
H,m)、4.0−5.0(5H,重なシ合つた多重線
)、 5.14(IH,d、 J−4Hz)。
実施例D9
ペニシラン酸11−ジオキシド
実施例D6の操作法に従って、実施例C1Oの表題生成
物(0,808,9)を本表題生成物0.295に変換
した。IRスイクトル1792m−”;NMRス4クト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.48(3H2θ)
e 1.60 (3H,s )e 3−33 (2H,
m )、4.4−4.9 (5H,複合)、5.05(
I H,d、J−4Hz)、 7.40 (5H,芳香
環)。
物(0,808,9)を本表題生成物0.295に変換
した。IRスイクトル1792m−”;NMRス4クト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.48(3H2θ)
e 1.60 (3H,s )e 3−33 (2H,
m )、4.4−4.9 (5H,複合)、5.05(
I H,d、J−4Hz)、 7.40 (5H,芳香
環)。
実施例DIO
実施例D6の操作法に従って、実施例clQの表題生成
物(0,808,9)を本表題生成物。
物(0,808,9)を本表題生成物。
0、370 、?に変換した。IHスはクトル1799
cWL−”、NMRxにクトルは下記の位置に吸収を示
した。1.08 (3h、tl 、J #7 Hz )
* 1.10(3B、d、J−7H2)、1.53(3
H,a)。
cWL−”、NMRxにクトルは下記の位置に吸収を示
した。1.08 (3h、tl 、J #7 Hz )
* 1.10(3B、d、J−7H2)、1.53(3
H,a)。
1.64 (3H= s )s 2−37 (I J
m)I4,12(IH,a、J−4Bg)、 4.72
(IH,a、J−4Hz )。
m)I4,12(IH,a、J−4Bg)、 4.72
(IH,a、J−4Hz )。
実施例Dll
実施例D6の操作法に従って、実施例C1lの表題生成
物(109FIV)を本表題生成物、50■に変換した
。IHスにクトル1808cm−”;NMRス4クトル
は下記の位置に吸収を示した。1.36(3H= d
−J−7I2 )# 1.49 (3)′in s )
−1,60(3H,s)、4.13(IJ d、J−
4H2)、 4.45 (1)1. 8 )、4.2−
5.0 (4B。
物(109FIV)を本表題生成物、50■に変換した
。IHスにクトル1808cm−”;NMRス4クトル
は下記の位置に吸収を示した。1.36(3H= d
−J−7I2 )# 1.49 (3)′in s )
−1,60(3H,s)、4.13(IJ d、J−
4H2)、 4.45 (1)1. 8 )、4.2−
5.0 (4B。
重なシ合った多重線)5.12(LH,d、J−4Hz
)。
)。
実施例DI2
実施例D6の操作法に従って、実施例A3の表題生成物
の全量を直ちに1表題生成物、30011Jgに変換し
た。
の全量を直ちに1表題生成物、30011Jgに変換し
た。
NMRス纜クトりは下記の位置に吸収を示した。
1.49(3H,θ)、1.62(3H,s)、1.6
4(3H,(1,J−7)1m)、 4.0−4.8
(・4H,重なり合った多重線)、4.47 (I H
,e )、5.08(1B、d、J−2Hz)。
4(3H,(1,J−7)1m)、 4.0−4.8
(・4H,重なり合った多重線)、4.47 (I H
,e )、5.08(1B、d、J−2Hz)。
実施例D13
実施例D6の操作法に従って、実施例A4の表題生成物
(1221ng)を直ちに表題生成物、55■に変換し
た。
(1221ng)を直ちに表題生成物、55■に変換し
た。
IRスペクトル1787crIL−”; NMRxにク
トルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,s
)。
トルは下記の位置に吸収を示した。1.47(3H,s
)。
1.61 (3B、s)、t9−2.5(4H,重なり
合った多重線)、3.47 (2H,m)、4.18(
1B、m)、4.33(IH,s)、4.1−49(3
H0重な)合った多重線)、5.05(1)1゜d*
J−2Hz)。
合った多重線)、3.47 (2H,m)、4.18(
1B、m)、4.33(IH,s)、4.1−49(3
H0重な)合った多重線)、5.05(1)1゜d*
J−2Hz)。
実施例D14
実施例D6の操作法に従って、実施例A5の表題生成物
(0,888,9)を直ちに表題生成物0、433.9
に変換した。IRスペクトル1786m−”; NMR
x−<クトルは下記の位置に吸収を示した。
(0,888,9)を直ちに表題生成物0、433.9
に変換した。IRスペクトル1786m−”; NMR
x−<クトルは下記の位置に吸収を示した。
1.49(3H,e)、1.62(3H,s)、1.6
4(3H,d、、 J−6H2)、 4.0−4.3
(2H,重なシ合った多重線)、4.38(IH,a)
、4.3−4.8(2)1.複合した多重線)、5.0
8(11(。
4(3H,d、、 J−6H2)、 4.0−4.3
(2H,重なシ合った多重線)、4.38(IH,a)
、4.3−4.8(2)1.複合した多重線)、5.0
8(11(。
d、J=2Hz)。
実施例D15
実施例D6の操作法に従って、実施例A60表題生成物
(0,560Ji)を直に表題生成物0.255gに変
換した。
(0,560Ji)を直に表題生成物0.255gに変
換した。
IRスペクトル1794cm−”; N MRスペクト
ルは下記の位置に吸収を示した。1.50(3B、a)
。
ルは下記の位置に吸収を示した。1.50(3B、a)
。
1.64 (3H,s )、2.0−2.8 (4)1
. 複合した多重線)s 4.1−4.4 (2)1.
m )、4.55(IH,e)、4.5−4.9(2
H,m)、5.08(IH,d、J−2Hz)。
. 複合した多重線)s 4.1−4.4 (2)1.
m )、4.55(IH,e)、4.5−4.9(2
H,m)、5.08(IH,d、J−2Hz)。
実施例D16
実施例D6の操作法に従って、実施例A2の表題生成物
(0,744,9)は表題生成物0.325.9に変換
された。IRスペクトル1790cm−”、”NMRス
ペクトルは下記の位置に吸収を示した。
(0,744,9)は表題生成物0.325.9に変換
された。IRスペクトル1790cm−”、”NMRス
ペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.48(3H,s)、1.61 (3H,s )、4
.04(2H,s)、4.19(IH,m)、4.42
(IH,s)、4.75(2H,m)、5.08(IH
。
.04(2H,s)、4.19(IH,m)、4.42
(IH,s)、4.75(2H,m)、5.08(IH
。
a、J−2Hz)。
実施例D17
実施例D1の操作法に従って、水素化に30分間を要し
て、実施例CI2の表題混合生成物(0,400,9)
を本表題生成物のジアステレオマー混合物0.200.
9に変換した。
て、実施例CI2の表題混合生成物(0,400,9)
を本表題生成物のジアステレオマー混合物0.200.
9に変換した。
IHス−?クトル1783cm−”。
実施例D18
実施例A7と013の表題生成物(0,1439,)を
6dの酢酸エチル:メタノール:水の混合溶媒(1:4
:1)に溶解させ、同溶媒6mgに懸濁させた10%P
a/C143Tngを添加した。混合物を4気圧下0.
5時間を要して水素化し、触媒を炉別し、有機層を除去
し、水溶性残渣に酢酸エチルを添加し、その後希水酸化
ナトリウム水溶液でpHを2.5から4.6に調整した
。水層を分離し、凍結乾燥し、泡状物として81■の表
題生成物を得た。
6dの酢酸エチル:メタノール:水の混合溶媒(1:4
:1)に溶解させ、同溶媒6mgに懸濁させた10%P
a/C143Tngを添加した。混合物を4気圧下0.
5時間を要して水素化し、触媒を炉別し、有機層を除去
し、水溶性残渣に酢酸エチルを添加し、その後希水酸化
ナトリウム水溶液でpHを2.5から4.6に調整した
。水層を分離し、凍結乾燥し、泡状物として81■の表
題生成物を得た。
IRスペクトル1773ctn−”; N MRxベク
トルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H,s
)。
トルは下記の位置に吸収を示した。1.46(3H,s
)。
1.59(3H,s)、4.02(2H,s)、4.3
3(LH,8)、4.3−5.0(3H,iなシ合った
多重線)、5.10(IH,d、J−4H2)。
3(LH,8)、4.3−5.0(3H,iなシ合った
多重線)、5.10(IH,d、J−4H2)。
実施例D19
ン酸L1−:)オキシド9
実施例C14の表題生成物(0,70F )を10−の
THFに溶解し、10m1のH2Oに懸濁した10%P
a/G O,50t!に添加した。混合物を4気圧下2
05+間を要して水素化し、触媒を戸別し。
THFに溶解し、10m1のH2Oに懸濁した10%P
a/G O,50t!に添加した。混合物を4気圧下2
05+間を要して水素化し、触媒を戸別し。
THFは除去し、 pHは、希水酸化ナトリウム水溶液
で5.5に調整した。水を凍結乾燥し、直ちに表題生成
物0.20 Fが得られた。IRスイクトル1785c
m−”; NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示し
た。0.93(6H,m)、1.42(3H,s)、1
.53(3H,s)、1.3−1.9(3H1重なり合
った多重線)、3.9−5.1 (6H。
で5.5に調整した。水を凍結乾燥し、直ちに表題生成
物0.20 Fが得られた。IRスイクトル1785c
m−”; NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示し
た。0.93(6H,m)、1.42(3H,s)、1
.53(3H,s)、1.3−1.9(3H1重なり合
った多重線)、3.9−5.1 (6H。
重なシ合った多重線)。
実施例D20
実施例D1の操作法に従って、実施例C15の表題生成
物(2,34g)は水素化され1分離する間にpHを調
整しないで、白色結晶状粉末とじて直ちに表題生成物1
.1gを得た。
物(2,34g)は水素化され1分離する間にpHを調
整しないで、白色結晶状粉末とじて直ちに表題生成物1
.1gを得た。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.48(3H,s)、1.60(3H,s)、2.2
−2.6(2H,m)、3.2−3.7(21−i、m
)。
−2.6(2H,m)、3.2−3.7(21−i、m
)。
4.43(IH,s)、4.4−5.0(5H,重なり
合った多重線)、5.12(11−1,a、J−4)i
z)。
合った多重線)、5.12(11−1,a、J−4)i
z)。
実施例D21
実施例D1の操作法に従って、実施例A7の表題生成物
(0,70lI)は水素化され1分離する間pHを調整
しないで、水溶性残渣を酢酸エチルで抽出し、凍結乾燥
して、白色結晶性固化物として直ちに表題生成物、0.
45Fを得た。
(0,70lI)は水素化され1分離する間pHを調整
しないで、水溶性残渣を酢酸エチルで抽出し、凍結乾燥
して、白色結晶性固化物として直ちに表題生成物、0.
45Fを得た。
NMRスイクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.50(3H,s)、1.61(3H,s)、2.8
4(3H,a)、4.08(2H,s)、4.48(I
H1θ)、4.3−5.0 (3)i、重なシ合った多
重線)、 5.13(IH,d、 J−4H2)。
4(3H,a)、4.08(2H,s)、4.48(I
H1θ)、4.3−5.0 (3)i、重なシ合った多
重線)、 5.13(IH,d、 J−4H2)。
ネート誘導体類の7−α−(ヒドロキシメチル)製造例
E1 6−β−(トリメチルシリルオキシメチル)ペニシラン
酸ベンジルL1−ジ、オキシド6−β−(ヒドロキシメ
チル)ペニシラン酸ば/ジルL1−ジオキシド(ケルロ
ッグ、米国特許第4287.181号;0.509II
、0.00140モル)を5dの塩化メチレンに溶解し
た。ピリジン(0,2261j。
E1 6−β−(トリメチルシリルオキシメチル)ペニシラン
酸ベンジルL1−ジ、オキシド6−β−(ヒドロキシメ
チル)ペニシラン酸ば/ジルL1−ジオキシド(ケルロ
ッグ、米国特許第4287.181号;0.509II
、0.00140モル)を5dの塩化メチレンに溶解し
た。ピリジン(0,2261j。
0.0028モル)と更に塩化トリメチルシリル(0,
2014!、0.00154モル)を各々滴下し、その
後反応混合物を18時間攪拌した。同1−のピリジンと
塩化トリメチル−シランをその後添加し。
2014!、0.00154モル)を各々滴下し、その
後反応混合物を18時間攪拌した。同1−のピリジンと
塩化トリメチル−シランをその後添加し。
更に5時間攪拌を継続した。その後反応混合物を酢酸エ
チルで希釈し、水次いで飽和貴塩水で洗浄し、乾燥、除
去し残渣をヘキサン:エーテル(1:1)で分配したと
ころ、白色固体として表題生i 放物が0.472 F
得られた。
チルで希釈し、水次いで飽和貴塩水で洗浄し、乾燥、除
去し残渣をヘキサン:エーテル(1:1)で分配したと
ころ、白色固体として表題生i 放物が0.472 F
得られた。
NMRスRクトルは下記の位置に吸収を示した。
0.15(9B、s)、1.26(3H,s)、1.5
3(3H,s)、3.78−4.38(3H,m)。
3(3H,s)、3.78−4.38(3H,m)。
4.4−6(1B、e)、4.62(IH,d、J廖4
Hz)、5.22 (28,ABq)、7.36 (5
H,a )。
Hz)、5.22 (28,ABq)、7.36 (5
H,a )。
製造例E2
前の製造例の表題生成物(0,472#、0.0011
モル)を5mlの塩化メチレンに溶解し、DBN(L5
−ジアザビシクロ(4aO)ノン−5−工7 (0,1
25ml、0.0011−11−ル)を滴下し1次に混
合物を3分間攪拌し、更に酢酸(Q、lQml。
モル)を5mlの塩化メチレンに溶解し、DBN(L5
−ジアザビシクロ(4aO)ノン−5−工7 (0,1
25ml、0.0011−11−ル)を滴下し1次に混
合物を3分間攪拌し、更に酢酸(Q、lQml。
0、0022モル)で反応を停止させ、塩化メチレンで
希釈し、水洗し、除去して粗生成物348■を碍た。
希釈し、水洗し、除去して粗生成物348■を碍た。
後者を溶出剤としてクロロホルム:酢酸エチル(9:1
)を用いたシリカゲルクロマトグラフィーに付し、薄層
クロマトグラフィーで監視しく同じ溶媒を展開溶媒とし
て用いた場合のRf値は0.2)、精製された表題生成
物0.178.9を帰た。
)を用いたシリカゲルクロマトグラフィーに付し、薄層
クロマトグラフィーで監視しく同じ溶媒を展開溶媒とし
て用いた場合のRf値は0.2)、精製された表題生成
物0.178.9を帰た。
NMRスペクトルは下記の位置に吸収を示した。
1.28(3H,s)、1.54(3B、a)、3、o
5(IH2幅広イ)、3.7−4.2 (3B、 m
) 4.41(I H= s) −468(I H−a
、J−2Has )e5、19 (2HIABq)
* 7.33 (5H,s )。
5(IH2幅広イ)、3.7−4.2 (3B、 m
) 4.41(I H= s) −468(I H−a
、J−2Has )e5、19 (2HIABq)
* 7.33 (5H,s )。
(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 次式 〔〔式中R紘 〔式中Ha、 H4またはR’ti、各々独立した水素
原子および(0□−C8)アルキル基よりなる群から選
ばれ;R6は水素原子、(C□−06)アルキル基、フ
ェニル基またはインジル基であるか。 または−置換(C□−G、) アルキル基、−置換フェ
ニル基および一置換ベンジル基にq2″:f#置換基一
0R3,−BBg、 −8o2R2,−NR3)1’。 −NHOOR”、 −0ONH,および−000F+”
からなる群から選ばれる)であり;但し置換基が一00
0Hの場合nが1であり R1は水素原子であり;R7
は水素原子、ヒドロキシ基および一000R3からなる
群から選ばれ。 R8は(0,−0,) アルキル基であり。 Yは−(OH,)m−m −0−、−8−、−8−、−
N−0/\。表a N− 1 OR3 かうなる群から選ばれ、 mは0.1および2からなる群から選ばれる〕なる群か
ら選ばれ; nは1でありR1は水素原子、生理的条件下で加水分解
されるエステルを形成する基、Ll−)オキソベニンラ
ノイルオキシメチル基および慣用のβ−ラクタム抗生物
質から導かれるアシルオキ7メチル基からなる群から選
ばれるか、もしくは、 nが2でありR1が−CH2−テある〕〕ノ化合物およ
びそれらの薬学的に受容できる酸付加塩、または上記式
中nが1であり R1は水素原子である化合物の薬学的
に受容できる陽イオン塩。 (2)nは1であり、R1は (5−メチル−L3−:)オキソール−2−オン−4−
イル)メチル。 IH−イソベンゾフラン−3−オン−4J、イlL=、
γ−ブチロラクトンー4−イル、 −CHR90COR1’ マf、ニー バーCHR’0
COOR10 (式中R9は水素原子およびメチル基よりなる群から選
ばれ、R10は(C1−C6) アルキル基である) である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (a) Fl” ハx−エトキシカルボニルオキシエチ
ル基およびピバロイルオキ/メチル基よりなる群から選
ばれる、特許請求の範囲第2項記載の化合物。 (4)nは1であり、 R1は次式 〔式中Y1は水素原子、ヒドロキシ基、(C2−07)
アルカノイルオキシ基* (C’2−C’?)アルコキ
シカルボニルオキ7基、ベンゾイルオキ7基および一置
換ペンゾイルオキ7基(ヒミ11゛置換基は(C−C)
アルキル基、(C□−C4)アルコキシ基お4 よびハロゲン原子よりなる群から選ばれる)よりなる群
から選ばれる〕 のアシルオキシメチル基である特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 f5) Y” が水素原子である特許請求の範囲第4項
記載の化合物。 (6)nが1であり、R1が水素原子である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 (力 nが2であり、R1が−CH2−である特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 (8)次式 〔〔式中Xは0.1もしくは2であり;R12は 八−6 0CH2C6H5 〔これらの式中R3とR5は各々独立した水素原子およ
び(C1−C3) アルキル基からなる群から選ばれ; R13は水素原子、(cl−c、) アルキル基、フェ
ニル基またはベンジル基であるか、または−置換(C□
−06)アルキル基、−置換フェニル基および一置換ベ
ンジル基(ここで置換基は一0COCH2C6H5,−
0R3,−3R8,−802R8゜1 一0ONH2,−COOCH20,R5および−COO
R8(これらの式中R8とR15は各々独立して(C□
−03)アルキル基である)よりなる群から選ばれる)
よりなる群から選ばれ;Rは水素1 たは2である〕 よりなる群から選ばれる〕〕の化合物。 (9)β−ラクタム抗生物質と、nが1であり R1が
通常のβ−ラクタム抗生物質から誘導されるアシルオキ
シ基である化合物以外の特許請求の範囲第1項記載の化
合物とを1:3から3:1までの重量比で含む細菌感染
の治療用組成物。 Ql β−2クタム抗生物質が アバランリン、アンピシリン、アバランリン、アズロア
リン、アズスレオナム、ノ2カンピシリン、カルイニシ
リン、カルはニジリンインダニル、カル(ニジリンフェ
ニル、セファクロール、セフアト90キシル、セファロ
ラム、セファマンドール、セファマンドール す7エー
ト、セフアノeロール、セファトリジン、セファゾリン
、セフメッキ7ム、セフオニシト、セフオシジム、セフ
オイラゾン、ヘセフォラニビ、セファレキシン、セフオ
シジム、セフオテタン、セホキンチン、センスロジン、
センタ:):)ム、セフチゾキクム、セフトリアキラン
、セフオニシト、セフアセドリル、セファレキシン、セ
ファログリシン、セファロリジン、セファロ0シン、セ
ファピリン、セフラジン、ククラシリン、エピシリン、
フラズルシリ/、ヘタシリン、レボプルピルシリン、メ
シリナム、メズロクリン、イニクリンG%イニンジンV
、7エネチシリン、ピにランリン。ビルペニシリン、ピ
バンピンリン。 サルピシリン、サルピシリン、サンシリン。 タランピンリンまたはチカルンリンまたはその薬学的に
受容される塩である特許請求の範囲第9項の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/584,044 US4503040A (en) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 6-(Aminoacyloxymethyl)penicillanic acid 1,1-dioxides as beta-lactamase inhibitors |
| US584044 | 1984-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202889A true JPS60202889A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0528720B2 JPH0528720B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=24335687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037333A Granted JPS60202889A (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-26 | β‐ラクタマーゼ阻害剤としての6‐(アミノアシルオキシメチル)ペニシラン酸1,1‐ジオキシド誘導体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503040A (ja) |
| EP (1) | EP0154444A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60202889A (ja) |
| DK (1) | DK86085A (ja) |
| GR (1) | GR850465B (ja) |
| IE (1) | IE850475L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001040228A1 (en) * | 1999-12-03 | 2001-06-07 | Kyoto Pharmaceutical Industries, Ltd. | Carbapenem compounds, use of the same and intermediates thereof |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675186A (en) | 1985-04-18 | 1987-06-23 | Pfizer Inc. | 6-(1-acyl-1-hydroxymethyl)penicillanic acid derivatives |
| WO1990006928A1 (en) * | 1985-10-29 | 1990-06-28 | Barth Wayne E | 6-(1-carbamoyl-1-hydroxymethyl)penicillanic acid derivatives |
| US4868296A (en) * | 1985-10-29 | 1989-09-19 | Pfizer Inc. | 6-(1-carbamoyl-1-hydroxymethyl) penicillanic acid derivatives |
| US4826817A (en) * | 1986-02-07 | 1989-05-02 | Brown Thomas E | Amino acid and hydroxyamino acid transporter compounds for therapeutic applications, process and use |
| US4782050A (en) * | 1987-01-27 | 1988-11-01 | Pfizer Inc. | 6-beta(substituted)-(S)-hydroxymethylpenicillanic acids and derivatives thereof |
| US5049384A (en) * | 1988-07-08 | 1991-09-17 | Kim Young S | Antibacterial composition for medical use and a process for the preparation thereof |
| KR910009271B1 (ko) * | 1989-06-20 | 1991-11-08 | 김영설 | 1,1-디옥소페닐실라노일 옥시메틸 D-6-[α-(메틸렌아미노)페닐-아세트아미도]-페니실라네이트와 그의 파라-톨루엔술폰산염 |
| WO1997003693A1 (en) | 1995-07-21 | 1997-02-06 | New York University | Type ii phospholipase a2 and its use in killing gram-positive bacteria |
| CA2295595A1 (en) | 1997-07-09 | 1999-01-21 | Androsolutions, Inc. | Improved methods and compositions for treating male erectile dysfunction |
| US6103765A (en) | 1997-07-09 | 2000-08-15 | Androsolutions, Inc. | Methods for treating male erectile dysfunction |
| US6395726B1 (en) | 1999-01-26 | 2002-05-28 | American Cyanamid Company | 3,6-disubstituted penam sulfone derivatives |
| HUP0200013A3 (en) * | 1999-01-26 | 2002-10-28 | American Cyanamid Co Madison | 3,6-disubstituted penam sulfone derivatives, process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4272439A (en) * | 1978-06-02 | 1981-06-09 | Schering Corporation | 6-(Substituted-hydroxymethylene penams) |
| US4287181A (en) * | 1979-10-22 | 1981-09-01 | Pfizer Inc. | Derivatives of 6β-hydroxyalkylpenicillanic acids as β-lactamase inhibitors |
| US4342768A (en) * | 1979-10-22 | 1982-08-03 | Pfizer Inc. | Bis-esters of 1,1-alkanediols with 6-beta-hydroxymethylpenicillanic acid 1,1-dioxide and beta-lactam antibiotics |
| GB2076812A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-09 | Ciba Geigy Ag | Penam-dioxide compounds, processes for their manufacture, and their use |
| GR77151B (ja) * | 1982-01-11 | 1984-09-07 | Prizer | |
| GB2113681A (en) * | 1982-01-26 | 1983-08-10 | Leo Pharm Prod Ltd | B-lactam antibiotics |
| DE3302335A1 (de) * | 1982-01-26 | 1983-07-28 | Leo Pharmaceutical Products Ltd. A/S (Loevens kemiske Fabrik Produktionsaktieselskab), 2750 Ballerup | Ss-lactamverbindungen, ihre herstellung und sie enthaltendes arzneimittel |
-
1984
- 1984-02-27 US US06/584,044 patent/US4503040A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-20 EP EP85301115A patent/EP0154444A1/en not_active Ceased
- 1985-02-22 GR GR850465A patent/GR850465B/el unknown
- 1985-02-26 JP JP60037333A patent/JPS60202889A/ja active Granted
- 1985-02-26 IE IE850475A patent/IE850475L/xx unknown
- 1985-02-26 DK DK86085A patent/DK86085A/da not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001040228A1 (en) * | 1999-12-03 | 2001-06-07 | Kyoto Pharmaceutical Industries, Ltd. | Carbapenem compounds, use of the same and intermediates thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK86085A (da) | 1985-08-28 |
| DK86085D0 (da) | 1985-02-26 |
| JPH0528720B2 (ja) | 1993-04-27 |
| US4503040A (en) | 1985-03-05 |
| GR850465B (ja) | 1985-06-21 |
| IE850475L (en) | 1985-08-27 |
| EP0154444A1 (en) | 1985-09-11 |
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