JPS60202991A - 人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法 - Google Patents
人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法Info
- Publication number
- JPS60202991A JPS60202991A JP5983784A JP5983784A JPS60202991A JP S60202991 A JPS60202991 A JP S60202991A JP 5983784 A JP5983784 A JP 5983784A JP 5983784 A JP5983784 A JP 5983784A JP S60202991 A JPS60202991 A JP S60202991A
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- Japan
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- equipment
- mounting panel
- high frequency
- devices
- frequency signal
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、たとえば人工衛星搭載機器などのように、
搭載機器の配置が電気的1機械的、熱的に著しい制約を
受け、かつ機器間の接続に用いられる高周波線路での信
号減衰を低減することが重要な高周波信号の接続方法の
改良に関する。
搭載機器の配置が電気的1機械的、熱的に著しい制約を
受け、かつ機器間の接続に用いられる高周波線路での信
号減衰を低減することが重要な高周波信号の接続方法の
改良に関する。
〈従来技術〉
人工衛星のように、形状・寸法1重量、供給電力が限ら
れ、しかも高い性能を要求される装置においては、限ら
れた容積の機体内部に多数の機器を効果的に搭載でき、
しかも機器間を結ぶ高周波線路での信号減衰を少なくす
ることが望まれている。しかし、従来の人工衛星の搭載
機器の配置および搭載機器間の高周波信号の接続におい
ては、まず機器搭載パネル上に機器を配置し、この機器
搭載パネル上に導波管や同軸ケーブルなどの高周波線路
を配設して機器間を接続していた。しかし、このような
接続方法は、導波管や同軸ケーブルなどが機器搭載パネ
ルのかなりの面積を占有するので、機器の配置に利用で
きる面積が少(なる欠点が有った。また、機器搭載パネ
ル上での高周波線路の配置も他′の機器の配置によって
制約されるので、必ずしも機器間を最短距離で接続する
ことができず、線路長さが長くなり、その結果、高周波
線路での信号減衰が大きくなるという欠点もあった。
れ、しかも高い性能を要求される装置においては、限ら
れた容積の機体内部に多数の機器を効果的に搭載でき、
しかも機器間を結ぶ高周波線路での信号減衰を少なくす
ることが望まれている。しかし、従来の人工衛星の搭載
機器の配置および搭載機器間の高周波信号の接続におい
ては、まず機器搭載パネル上に機器を配置し、この機器
搭載パネル上に導波管や同軸ケーブルなどの高周波線路
を配設して機器間を接続していた。しかし、このような
接続方法は、導波管や同軸ケーブルなどが機器搭載パネ
ルのかなりの面積を占有するので、機器の配置に利用で
きる面積が少(なる欠点が有った。また、機器搭載パネ
ル上での高周波線路の配置も他′の機器の配置によって
制約されるので、必ずしも機器間を最短距離で接続する
ことができず、線路長さが長くなり、その結果、高周波
線路での信号減衰が大きくなるという欠点もあった。
〈発明の目的〉
この発明は、以上の欠点に鑑みてなされたもので、その
目的は機器搭載パネルの多くの面積が高周波線路によっ
て占有されることなく、機器搭載パネル上を有効に機器
配置に利用できると共にこれらの機器間を接続する高周
醜線路を短くして信号減衰を低減する高周波信号の接続
方法を提供することにある。
目的は機器搭載パネルの多くの面積が高周波線路によっ
て占有されることなく、機器搭載パネル上を有効に機器
配置に利用できると共にこれらの機器間を接続する高周
醜線路を短くして信号減衰を低減する高周波信号の接続
方法を提供することにある。
〈発明の構成〉
本発明の構成は、構造体パネル内および/または機器搭
載パネル内に高周波線路を埋設し、この埋設された高周
波線路を用いて前記機器搭載パネルおよび/または前記
構造体パネル上に配設した機器間の高周波信号を最短距
離で接続することを特似とする高周波信号の接続方法に
ある。
載パネル内に高周波線路を埋設し、この埋設された高周
波線路を用いて前記機器搭載パネルおよび/または前記
構造体パネル上に配設した機器間の高周波信号を最短距
離で接続することを特似とする高周波信号の接続方法に
ある。
〈実施例〉
以下、本発明をその一実施例について説明する。
第1図(a)は、本発明による高周波信号の接続方法の
一実施例を示す1平面図、第1図伽)は第1図(a)の
A −A’線要部切断説明図である。図に示すように、
機器搭載パネル1上のほぼ中央部に、やや大きい搭載機
器2が配設され、この搭載機器20両側に、やや小さい
搭載機器3 、4 、5 、6 、7゜8がそれぞれ配
設されている。そして、搭載機器3と4は、機器搭載パ
ネル1内に埋設された高周波線路の導波管9によって接
続されている。他の搭載機器間を接続する場合、例えば
搭載機器5と6、搭載機器7と8あるいは搭載機器5と
8等を接続する場合も、上記したように導波管9を機器
搭載パネル1内に埋設して接続することができる。
一実施例を示す1平面図、第1図伽)は第1図(a)の
A −A’線要部切断説明図である。図に示すように、
機器搭載パネル1上のほぼ中央部に、やや大きい搭載機
器2が配設され、この搭載機器20両側に、やや小さい
搭載機器3 、4 、5 、6 、7゜8がそれぞれ配
設されている。そして、搭載機器3と4は、機器搭載パ
ネル1内に埋設された高周波線路の導波管9によって接
続されている。他の搭載機器間を接続する場合、例えば
搭載機器5と6、搭載機器7と8あるいは搭載機器5と
8等を接続する場合も、上記したように導波管9を機器
搭載パネル1内に埋設して接続することができる。
したがって、搭載機器2が、機器搭載パネル1上で搭載
機器3と4あるいは他の搭載機器間の最短的な接続を妨
げるような状態で配設されていても、導波管9が機器搭
載パネル1内に埋設されて搭載機器間を接続するので、
従来のように機器搭載パネル1上で、他の搭載機器(こ
の場合、搭載機器2)を迂回して搭載機器間を接続する
必要がなく、最短距離で搭載機器間が接続できる。その
結果、導波管9の搭載機器間接続距離が短くなり、信号
減衰を低減することができる。また、機器搭載パネル1
上で高周波線路の導波管9が、その配設のための面積を
占めることがないので、機器搭載バネA/i上を搭載機
器配置のために有効に使用できる。第2図は、本発明に
おける高周波線路の埋設の具体的な実施例を示す説明図
で、機器搭載パネル1上に配設された搭載機器2.3.
4が示されており、これらの搭載機器間を接続するため
に、機器搭載パネル1内に高周波線路が埋設されている
。すなわ呟へ機器搭載パネル1内に、高周波線路の導波
管9あるいは同軸ケーブル10が単純に埋設されたもの
、もしくは機器搭載パネル1内にパイプ11を埋設し、
このパイプ11の中に高周波線路の導波管9あるいは同
軸ケーブルlOを配設したもの、または機器搭載パネル
10表面に設けられた暗きょ12(ふた付きの溝)内に
高周波線路の等波管9あるいは同軸ケープ/I/10が
配設されたもの、もしくは機器搭載パネル1の表面に設
けられた開きよ13(ふた無しの纒)内に高周波線路の
導波管9あるいは同軸ケーブル10が配設されたもので
ある。なお、導波管9あるいは同軸ケーブル10等の高
周波線路は必ずしも機器搭載前に、機器搭載パネル1内
に埋設する必要はなく、パイプあるいは溝を、あらかじ
め形成しておいて、機器搭載後、適宜、これらの中に通
して配設することも可能である。また、埋設される高周
波線路は、例えば人工衛星などでは機器搭載パネル内ば
かりではなく、その構造体内にも埋設することができる
。
機器3と4あるいは他の搭載機器間の最短的な接続を妨
げるような状態で配設されていても、導波管9が機器搭
載パネル1内に埋設されて搭載機器間を接続するので、
従来のように機器搭載パネル1上で、他の搭載機器(こ
の場合、搭載機器2)を迂回して搭載機器間を接続する
必要がなく、最短距離で搭載機器間が接続できる。その
結果、導波管9の搭載機器間接続距離が短くなり、信号
減衰を低減することができる。また、機器搭載パネル1
上で高周波線路の導波管9が、その配設のための面積を
占めることがないので、機器搭載バネA/i上を搭載機
器配置のために有効に使用できる。第2図は、本発明に
おける高周波線路の埋設の具体的な実施例を示す説明図
で、機器搭載パネル1上に配設された搭載機器2.3.
4が示されており、これらの搭載機器間を接続するため
に、機器搭載パネル1内に高周波線路が埋設されている
。すなわ呟へ機器搭載パネル1内に、高周波線路の導波
管9あるいは同軸ケーブル10が単純に埋設されたもの
、もしくは機器搭載パネル1内にパイプ11を埋設し、
このパイプ11の中に高周波線路の導波管9あるいは同
軸ケーブルlOを配設したもの、または機器搭載パネル
10表面に設けられた暗きょ12(ふた付きの溝)内に
高周波線路の等波管9あるいは同軸ケープ/I/10が
配設されたもの、もしくは機器搭載パネル1の表面に設
けられた開きよ13(ふた無しの纒)内に高周波線路の
導波管9あるいは同軸ケーブル10が配設されたもので
ある。なお、導波管9あるいは同軸ケーブル10等の高
周波線路は必ずしも機器搭載前に、機器搭載パネル1内
に埋設する必要はなく、パイプあるいは溝を、あらかじ
め形成しておいて、機器搭載後、適宜、これらの中に通
して配設することも可能である。また、埋設される高周
波線路は、例えば人工衛星などでは機器搭載パネル内ば
かりではなく、その構造体内にも埋設することができる
。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、導波管や同軸ケ
ーブル等の高周波線路を人工衛星の構造体パネルや機器
搭載パネルKm設することによって、機器搭載パネルな
どの外表面部分が高周波線路に占有されることなく、機
器搭載パネル上を有効に機器配置に利用することができ
、さらにこれらの機器間を接続する高周波線路を短くで
きるので、信号減衰を低減できるという効果を発揮する
ものである。
ーブル等の高周波線路を人工衛星の構造体パネルや機器
搭載パネルKm設することによって、機器搭載パネルな
どの外表面部分が高周波線路に占有されることなく、機
器搭載パネル上を有効に機器配置に利用することができ
、さらにこれらの機器間を接続する高周波線路を短くで
きるので、信号減衰を低減できるという効果を発揮する
ものである。
第1図←)は、本発明による高周波信号の接続方法の一
実施例の平面図、第1図(b)は、第1囲い)のA −
A’線要部切断説明図、第2図は本発明における高周波
線路の埋設の具体的な実施例を示す断面図である。 1・・・機器搭載パネル 2.3,4.5,6,7.8・・・搭載機器9・・・導
波雀(高°周波線路) 10・・・同軸ケーブル(高周波線路)11・・・パイ
プ 12・・・暗きょ 13・・・開きよ (a) (b) 第1図 フ 第 2 図。
実施例の平面図、第1図(b)は、第1囲い)のA −
A’線要部切断説明図、第2図は本発明における高周波
線路の埋設の具体的な実施例を示す断面図である。 1・・・機器搭載パネル 2.3,4.5,6,7.8・・・搭載機器9・・・導
波雀(高°周波線路) 10・・・同軸ケーブル(高周波線路)11・・・パイ
プ 12・・・暗きょ 13・・・開きよ (a) (b) 第1図 フ 第 2 図。
Claims (1)
- 構造体パネル内および/または機器搭載パネル内に高周
波線路を埋設し、この埋設された高周波線路により各機
器間の高周波信号を最短距離で接続することを4?倣と
する人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983784A JPS60202991A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983784A JPS60202991A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202991A true JPS60202991A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13124731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5983784A Pending JPS60202991A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 人工衛星搭載機器における高周波信号の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202991A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5983784A patent/JPS60202991A/ja active Pending
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