JPS6020302B2 - 巻取紙の糊付け装置 - Google Patents
巻取紙の糊付け装置Info
- Publication number
- JPS6020302B2 JPS6020302B2 JP11489981A JP11489981A JPS6020302B2 JP S6020302 B2 JPS6020302 B2 JP S6020302B2 JP 11489981 A JP11489981 A JP 11489981A JP 11489981 A JP11489981 A JP 11489981A JP S6020302 B2 JPS6020302 B2 JP S6020302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- paper
- gluing device
- glue
- gluing mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻取紙の端末を接着重合し、それ自体で包装
機能を果たすようにした巻取紙の糊付け装置に関する。
機能を果たすようにした巻取紙の糊付け装置に関する。
従来、既にロール状に巻き取られた巻取紙は、別途に用
意された包装紙又は包装ビニール等により包装されてい
た。しかし乍ら、この方式では包装紙又は包装ビニール
等を必要とする事に加えて、重量ある巻取紙の包装作業
は煩雑、面倒であり、労力、時間も余計にかかり、コス
ト高になるばかりか、包装ビニールは再利用法が無く焼
却処分も行ない得ない等の欠点があった。本発明は上記
欠点を解決したもので、その目的とする処は、上記包装
紙又は包装ビニール等の準備不用な巻取紙を得るための
糊付け装置を提供するにある。
意された包装紙又は包装ビニール等により包装されてい
た。しかし乍ら、この方式では包装紙又は包装ビニール
等を必要とする事に加えて、重量ある巻取紙の包装作業
は煩雑、面倒であり、労力、時間も余計にかかり、コス
ト高になるばかりか、包装ビニールは再利用法が無く焼
却処分も行ない得ない等の欠点があった。本発明は上記
欠点を解決したもので、その目的とする処は、上記包装
紙又は包装ビニール等の準備不用な巻取紙を得るための
糊付け装置を提供するにある。
以下、本発明の代表的な実施例を示面に従って説明する
。
。
第1図は本発明に係る巻取紙の糊付け装置により製造さ
れた巻取紙の側面図で、巻取紙1の終端は、例えば約1
8の(5〜6枚分)程度の長さにわたってその裏面に糊
を塗布し、その状態でロール状に巻き取られ、各層の紙
2が糊によって接着重合され、巻取紙1の外殻が包装紙
に替わる被覆層3を形成している。
れた巻取紙の側面図で、巻取紙1の終端は、例えば約1
8の(5〜6枚分)程度の長さにわたってその裏面に糊
を塗布し、その状態でロール状に巻き取られ、各層の紙
2が糊によって接着重合され、巻取紙1の外殻が包装紙
に替わる被覆層3を形成している。
この被覆層3は、紙2が層をなし、且つ各層において糊
付けされているので、強度を有し、包装紙として十分に
機能する。第2図〜第4図は本発明に係る巻取紙の糊付
け装置の側面図で、糊付け装置Aは、巻取りロール4、
テンションロール5、版ロール6、周面を粗面に形成さ
れたドクターロール7、呼び出しロール8及び糊タンク
9より構成され、上記各ロール4〜8は夫々適宜の間隔
で平行に設置されており、紙2は上記テンションロール
5と版ロール6との間をテンションロール5で押圧され
乍ら緊張しつつ巻取りロール4に巻取られる。テンショ
ンロール5は外枠1川こ回転自在に設置され、そして上
記版ロール6、ドクターロール7及び呼び出しロール8
は枠体11に公知の手段で夫々その軸を回転自在にして
支持されると共に、これらの軸の上記枠体11との支持
部内側には夫々の歯車がその回転軸を上記夫々のロール
軸と一致させて装着されている。
付けされているので、強度を有し、包装紙として十分に
機能する。第2図〜第4図は本発明に係る巻取紙の糊付
け装置の側面図で、糊付け装置Aは、巻取りロール4、
テンションロール5、版ロール6、周面を粗面に形成さ
れたドクターロール7、呼び出しロール8及び糊タンク
9より構成され、上記各ロール4〜8は夫々適宜の間隔
で平行に設置されており、紙2は上記テンションロール
5と版ロール6との間をテンションロール5で押圧され
乍ら緊張しつつ巻取りロール4に巻取られる。テンショ
ンロール5は外枠1川こ回転自在に設置され、そして上
記版ロール6、ドクターロール7及び呼び出しロール8
は枠体11に公知の手段で夫々その軸を回転自在にして
支持されると共に、これらの軸の上記枠体11との支持
部内側には夫々の歯車がその回転軸を上記夫々のロール
軸と一致させて装着されている。
即ち、版ロール6には一対の歯車12、呼び出しロール
8には二対の歯車13,14及びドクターロール7には
一対の歯車15が設けられ、歯車12は歯車13に歯合
し、歯車13と同一軸に固定された歯車14は歯車15
と歯合し、これら歯車の歯合により一のロールの回転が
次のロールの回転に順次伝達されるように設置されてい
る。また、上記枠体11は前後方向にのみ揺動自在とな
るようにその複数構成片11aは枢支連結されており、
枠体11の下部に固定された台16とも同じく前後方向
にのみ揺動自在となるように支持連結されている。
8には二対の歯車13,14及びドクターロール7には
一対の歯車15が設けられ、歯車12は歯車13に歯合
し、歯車13と同一軸に固定された歯車14は歯車15
と歯合し、これら歯車の歯合により一のロールの回転が
次のロールの回転に順次伝達されるように設置されてい
る。また、上記枠体11は前後方向にのみ揺動自在とな
るようにその複数構成片11aは枢支連結されており、
枠体11の下部に固定された台16とも同じく前後方向
にのみ揺動自在となるように支持連結されている。
そして、上言己枠体11の後方には油圧又はエアーシリ
ンダー17とピストン18等の押圧、引っ張り手段が備
えられ、該枠体11の後部を押圧、引っ張りし、これを
前後方向に揺動、スライドさせてその高低を調節するよ
うに装着されている。
ンダー17とピストン18等の押圧、引っ張り手段が備
えられ、該枠体11の後部を押圧、引っ張りし、これを
前後方向に揺動、スライドさせてその高低を調節するよ
うに装着されている。
即ち、上記枠体11はリンク機構によりその高低を調節
するものである。また、上記呼び出しロール8の下方に
は糊タンク9が備えられ、呼び出しロール8の周面下部
はこのタンク9内に浸潰されている。
するものである。また、上記呼び出しロール8の下方に
は糊タンク9が備えられ、呼び出しロール8の周面下部
はこのタンク9内に浸潰されている。
糊タンク9はラック19上に固定されており、ラック1
9はピニオンギア20‘こ歯合し、ピニオンギア20は
ウオームホィール21と同一軸に固着されており、ウオ
ームホィール21はウオーム22との歯合を介してハン
ドル23に連結されている。
9はピニオンギア20‘こ歯合し、ピニオンギア20は
ウオームホィール21と同一軸に固着されており、ウオ
ームホィール21はウオーム22との歯合を介してハン
ドル23に連結されている。
次に、本装置による巻取紙の巻取り方法を説明する。
先ず、公知の手段でシリンダー17内に油圧又はェァを
供給して、第3図のようにピストン18を後退させ、こ
れにより枠体11を後方に引っ張り、スライドさせて枠
体11を低位層にセットし、その後、動力源を駆動させ
ることにより巻取ロール4を回転させ、紙2の巻取りを
開始する。
供給して、第3図のようにピストン18を後退させ、こ
れにより枠体11を後方に引っ張り、スライドさせて枠
体11を低位層にセットし、その後、動力源を駆動させ
ることにより巻取ロール4を回転させ、紙2の巻取りを
開始する。
そして、所定量の紙2の巻取りを終了する直前に、例え
ば巻取り速度を300の/肋以下にした後、上記シリン
ダー17内に上述とは別の供v給口から油圧又はエアー
を供給して、第4図のようにピストン18を前進させて
枠体11を前方にスライドさせ、垂直状態に復帰させる
。これにより、この枠体11に支持されている版ロール
6、ドクターロール7及び呼び出しロール8を高位直に
セットすると共に、この版ロール6の上端を、この上方
を流れている紙2の裏面に下方より接触させる。その紙
2との姿触によって版ロール6は回転し、この回転は歯
車12,13により呼び出しロール8に伝達され、この
呼び出しロール8はその周面下部分が糊タンク9内に浸
潰されているため、その回転に従って周面全体に糊液を
附着させると共に、この糊液は上記ロール8,7の回転
の伝達により、そのロール8,7の周面を介して版ロー
ル6の局面に送達附着される。そして、この版ロール6
周面に送達された糊液は、紙2の流れに伴ってこれと接
触し乍ら回転する上記版ロール6により紙2の裏面に、
例えば2〜6夕/仇程度の塗布量で約18の程度塗布す
る。
ば巻取り速度を300の/肋以下にした後、上記シリン
ダー17内に上述とは別の供v給口から油圧又はエアー
を供給して、第4図のようにピストン18を前進させて
枠体11を前方にスライドさせ、垂直状態に復帰させる
。これにより、この枠体11に支持されている版ロール
6、ドクターロール7及び呼び出しロール8を高位直に
セットすると共に、この版ロール6の上端を、この上方
を流れている紙2の裏面に下方より接触させる。その紙
2との姿触によって版ロール6は回転し、この回転は歯
車12,13により呼び出しロール8に伝達され、この
呼び出しロール8はその周面下部分が糊タンク9内に浸
潰されているため、その回転に従って周面全体に糊液を
附着させると共に、この糊液は上記ロール8,7の回転
の伝達により、そのロール8,7の周面を介して版ロー
ル6の局面に送達附着される。そして、この版ロール6
周面に送達された糊液は、紙2の流れに伴ってこれと接
触し乍ら回転する上記版ロール6により紙2の裏面に、
例えば2〜6夕/仇程度の塗布量で約18の程度塗布す
る。
尚、この糊液の塗布量はメッシュ加工してある版ロール
6の交換により自由に調整することもできる。そして、
再びシリンダー17を作動して第3図のように枠体11
を低位直にし、且つ紙2を巻取りロール4の1〜2周分
送り出してフィダーを停止する。
6の交換により自由に調整することもできる。そして、
再びシリンダー17を作動して第3図のように枠体11
を低位直にし、且つ紙2を巻取りロール4の1〜2周分
送り出してフィダーを停止する。
その後、この糊液を附着した紙2は、巻取りロール4に
より既に所定量巻取られた紙2の最外層に数層、例えば
5〜6枚分程度にわたって巻取られる。時間の経過と共
に前記糊液は硬化して上記紙2の最外皮殻層にわたって
紙2による被覆層3を形成して包装紙としての役目を果
たす。尚、上記呼び出しロール8は、歯車14,15に
より該ロール8周面に接触させて併設されたドクターロ
ール7にその回転を伝達し、このドクターロール7周面
は粕面に形成されているため、その回転と伴って上記ロ
ール8周面を擦り、そのロール8周面に附着された余分
の湖液を擦り落とし、適量で糊液が版ロール6に送達さ
れ、良好な状態で紙2に糊液が附着される。また、時間
の経過と共に上記糊タンク9内の糊液は減少するが、こ
の場合には、前記ハンドル23を回転してラック19に
より糊タンク9を上昇させれば、常に上記呼び出しロー
ル8の下部分がこのタンク9内に浸潰した状態を保つこ
とができる。
より既に所定量巻取られた紙2の最外層に数層、例えば
5〜6枚分程度にわたって巻取られる。時間の経過と共
に前記糊液は硬化して上記紙2の最外皮殻層にわたって
紙2による被覆層3を形成して包装紙としての役目を果
たす。尚、上記呼び出しロール8は、歯車14,15に
より該ロール8周面に接触させて併設されたドクターロ
ール7にその回転を伝達し、このドクターロール7周面
は粕面に形成されているため、その回転と伴って上記ロ
ール8周面を擦り、そのロール8周面に附着された余分
の湖液を擦り落とし、適量で糊液が版ロール6に送達さ
れ、良好な状態で紙2に糊液が附着される。また、時間
の経過と共に上記糊タンク9内の糊液は減少するが、こ
の場合には、前記ハンドル23を回転してラック19に
より糊タンク9を上昇させれば、常に上記呼び出しロー
ル8の下部分がこのタンク9内に浸潰した状態を保つこ
とができる。
尚、本発明は上記に限定されるものではなく、発明の要
旨内であれば種々の変更ができること勿論である。
旨内であれば種々の変更ができること勿論である。
以上述べた如く、本発明によれば、巻取られる紙の一部
分が、それ自体で包装機能を果たすので、別に包装紙等
を用意することなく巻取作業を総て完了させることがで
きるため、頗る実用的である。
分が、それ自体で包装機能を果たすので、別に包装紙等
を用意することなく巻取作業を総て完了させることがで
きるため、頗る実用的である。
また、本発明によれば、巻取紙の最外皮に被覆層を形成
する作業を紙の巻取作業と連続的且つ同一装置内で行な
える為、時間の節約にもなるし、更にまた、巻取紙への
接着剤の附着が極めて簡単な構成で達成できるから、実
施において不便不都合のおそれは無い。
する作業を紙の巻取作業と連続的且つ同一装置内で行な
える為、時間の節約にもなるし、更にまた、巻取紙への
接着剤の附着が極めて簡単な構成で達成できるから、実
施において不便不都合のおそれは無い。
第1図は本発明に係る巻取紙の糊付け装置により製造さ
れた巻取紙の側面図、第2図は本発明に係る巻取紙の糊
付け装置の側面図、第3図は巻取紙の巻取動作を示す説
明図、第4図は巻取紙の裏面に糊液を附着させる動作を
示す説明図である。 1・・・・・・巻取紙、2・・・・・・紙、3・・・・
・・被覆層、4・・・・・・巻取ロール、5・・・・・
・テンションロール、6・・・・・・版ロール、7…・
・・ドクターロール、8…・・・呼び出しロール、9・
・・・・・糊タンク、10・・・・・・外枠、11・・
・・・・枠体、12,13,14,15・・・・・・歯
車、16……台、17……シリンダー、18……ピスト
ン、19……ラック、20・・・・・・ピニオンギア、
21……ウオームホイール、22……ウオーム、23・
・・・・・ハンドル、A・・・・・・糊付け装置。 第1図第2図 第3図 第4図
れた巻取紙の側面図、第2図は本発明に係る巻取紙の糊
付け装置の側面図、第3図は巻取紙の巻取動作を示す説
明図、第4図は巻取紙の裏面に糊液を附着させる動作を
示す説明図である。 1・・・・・・巻取紙、2・・・・・・紙、3・・・・
・・被覆層、4・・・・・・巻取ロール、5・・・・・
・テンションロール、6・・・・・・版ロール、7…・
・・ドクターロール、8…・・・呼び出しロール、9・
・・・・・糊タンク、10・・・・・・外枠、11・・
・・・・枠体、12,13,14,15・・・・・・歯
車、16……台、17……シリンダー、18……ピスト
ン、19……ラック、20・・・・・・ピニオンギア、
21……ウオームホイール、22……ウオーム、23・
・・・・・ハンドル、A・・・・・・糊付け装置。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 台上に設置した油圧又はエアシリンダーと、台上に
複数の構成片を枢支連結したリンク機構をなし、該構成
片が前記油圧又はエアシリンダーのピストンを枢着し、
該油圧又はエアシリンダーにより前後方向に揺動し、糊
塗布時に糊付け機構を送行する紙の下面に位置せしむる
支持枠と、支持枠に取り付けられ、糊を紙に転写する糊
付け機構と、糊付け機構の下方に昇降自在に位置する糊
入れ容器と、糊付け機構の上方に位置し、紙を糊付け機
構に押圧するテンシヨンロールとから構成された巻取紙
の糊付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489981A JPS6020302B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 巻取紙の糊付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489981A JPS6020302B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 巻取紙の糊付け装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14001278A Division JPS5566441A (en) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | Web, its winding method and device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757155A JPS5757155A (en) | 1982-04-06 |
| JPS6020302B2 true JPS6020302B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=14649419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11489981A Expired JPS6020302B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 巻取紙の糊付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427102U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11489981A patent/JPS6020302B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427102U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757155A (en) | 1982-04-06 |
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