JPS6020307B2 - 綾巻き装置におけるリボン巻き状態を防止する方法と装置 - Google Patents

綾巻き装置におけるリボン巻き状態を防止する方法と装置

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JPS6020307B2
JPS6020307B2 JP51091202A JP9120276A JPS6020307B2 JP S6020307 B2 JPS6020307 B2 JP S6020307B2 JP 51091202 A JP51091202 A JP 51091202A JP 9120276 A JP9120276 A JP 9120276A JP S6020307 B2 JPS6020307 B2 JP S6020307B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時間間隔をおいて交互に少なくとも2つの異
なった速度で駆動される往復動式の糸トラバースガイド
を有し、かつ給糸速度のコンスタントな綾巻き装置にお
けるリボン巻き状態を防止する方法と装置に関する。
リボン巻き状態を効果的に防止するためには、充分大き
な速度差が必要である。
公知の装置では綾巻きボビンの駆動装置は、リボン巻き
状態を防止する手段とは無関係である。糸トラバースガ
イド速度は綾巻きボビンの糸交差角にとって決定的なフ
アクタとなる。要するにリボン巻き状態を防止する場合
には前記糸交差角は絶えず変化される訳である。しかし
ながらこの糸交差角の変化にも限度がある。ボビン造成
及び繰出し状態を乱すような欠点なしに糸交差角を±5
%以上変化させることは不可能である。巻取り速度は、
ボビン周速度もしくは巻取りローラ周速度と糸トラバー
スガイド速度とからの合成ベクトルとして生じるので、
慣用のリボン巻き状態防止法では巻取り速度が変化し、
これは、コンスタントな給糸速度のぱあし・にはトラブ
ルを生ぜしめる。このようなトラブルは主として、異な
った糸張力、異なった糸伸び及び(綾巻きボビンを巻取
りローラによって駆動する場合には)巻取りローラと綾
巻きボビンとの間の異なったスリップから生じる。本発
明の課題は、公知の装置の欠点を避けかつ均一なボビン
造成と相像ってできるだけ均一な糸張力及び糸伸びによ
って綾巻きボビンに糸を巻上げることである。
この課題を解決する本発明の方法の要旨とするところは
、糸トラバースガイドの運動と同期的にかつ議運動に関
連して綾巻きボビンを駆動して、該綾巻きボビンの周速
度と糸率2叢角の余弦との商がコンスタントになるよう
にする点にある。
このようにすることによって所望の均等な巻取り速度が
生じる。慣用のように綾巻きボビンを巻取りローラによ
って摩擦駆動する場合には、スリップを無視すれば巻取
りローラの周速度は綾巻きボビンの周速度に等しい。大
抵はスリップの少ないことが所望されるので巻取りロー
ラの周速度は綾巻きボビンの周速度よりも僅かに大にな
る。本発明の実施態様では、糸トラバースガイドの回転
駆動装置と接続された補助装置から、回転速度に比例し
た電気量を取り出し、該電気量を介して綾巻きボビンの
回転駆動装置を制御するようにした。
前記補助装置は例えば回転速度発生器であってもよい。
リボン巻き状態を、連続的な回転数変化によって、又は
多数の異なった回転数によって防止する必要はない。
経済的な有利な実施態様では、周期的にか所定の時間限
度内で偶発的に切換わる、互いに約10%異なるそれぞ
れ2つの回転数を前記回転駆動装置のために選ぶように
すれば充分である。1つの回転数から他の回転数への移
り変りが流動的でなければならないのは勿論である。
本発明の方法を実施する装置は、糸トラバースガイドと
綾巻きボビンとのための別個の、しかも互いに関連して
制御可能な駆動装置の綾巻き装置に配属されており、前
記駆動装置は、綾巻きボビンの周速度と逸事峯の余弦と
の商がコンスタントになるように制御可能であることを
特徴としている。このために例えば電気的又は機械的な
駆動装置を使用することが可能である。前記駆動装置は
通例のように回転式である。
糸トラバースガイドでは、この回転運動は往復運動に変
換される。糸トラバースガイドの回転駆動装置には、回
転速度に比例した電気量を送出する補助装置が配属され
ており、前記電気量を介して綾巻きボビンの回転駆動装
置が制御されるのである。補助装置として回転速度発生
器が使用される場合には電気量は例えば電圧である。前
記回転駆動装置は、周期的には又は所定の時間限度内で
偶発的に切換わる互いに約10%異なる2つの回転数に
調整可能であるのが有利である。本発明の装置の実施態
様では前記回転駆動装置には、功換クラッチを有する歯
車伝動装置が配属されており、かつ前記切族クラッチが
タイム制御装置によって切磯可能に配置されている。
また巻取りローラの駆動装置には、重畳伝動装置として
接続された遊星歯車装置を配属させることも可能である
。本発明の有利な実施態様では前記駆動装置には、互い
に関連して駆動可能な遊星歯車装置が配属されており、
かつ少なくとも1つの遊星歯車装置が重畳伝動装置とし
て接続されている。
不均斉な回転数の重畳は例えば楕円歯車によって行なわ
れる。本発明によって得られる利点は特に、給糸速度J
がコンスタントであっても巻取り速度が、リボン巻き状
態を防止する手段によって、いかなる許容不能な又は有
害な変化を受けることがない点にある。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
Z第la図、第lb図、第lc図にはリボン巻き(パタ
ーン・ワィンドとも言う)の状態を防止するために糸ガ
イド用駆動装置の回転数を周期的に変化させる態様がグ
ラフで図示されている。この場合nlは平均回転数であ
る。第la図では平均2回転数nlには、正弦状に変化
する回転数n2が重畳されており、第lb図では平均回
転数nlに重畳される回転数n3がほぼ方形状であり、
かつまた第lc図では平均回転数nlに2つの正弦状に
変化する回転数が同時に重畳され、両回転数の2合成回
転数はn4で示されている。第2図には糸トラバースガ
イド速度Vfと綾巻きボビン周速度Vkから合成される
巻取り速度VWのベクトル図が示されており、この場合
ベクトルVkとVWと減す離職交差角の享つま場こ3等
しい。
このベクトル図から判るようにベクトルVwをコンスタ
ントに保とうとすればベクトルVrが大きくなれば当然
ベクトルVkは小になる。
この状3態は破線で示されている。同様にベクトルVW
をコンスタントに保とうとする場合ベクトルVrが小に
なれば当然ベクトルVkは大になる。この状態は第2図
では鎖線で示されている。第3図には綾巻き装置の巻取
りローラと糸トラ4バースガイドのための駆動装置並び
にリボン巻き状態を防止する際に合成巻取り速度をコン
スタントに保っための制御装置の本発明による配贋形式
が略示されている。
所定数の糸トラバースガイド1は糸ガイドロッド2上に
位置している。糸ガイドロッド2の端部には制御ローラ
3が固定されており、該制御ローラは糸トラバースガイ
ド用制御ドラム4の溝4a内に係合している。前記制御
ドラム4は調速モータ6により歯付ベルト駆動機構5を
介して駆動される。巻取りローラ7は調速モータ9によ
り歯付ベルト駆動機構8を介して駆動される。前記巻取
りローラ7の周面に沿って緩巻きパッケhジ(図示せず
)が転動し、しかもその回転は巻取りローラ7によって
摩擦駆動される。前記の調速モータ6及び9は、印加電
圧に比例した回転数を送出するように設計されている。
設定ポテンシオメータ1川こおいて入力電圧が設定され
、該入力電圧は平均巻取り速度に相当するものである。
設定ポテンシオメー夕10の出力端子には設定ポテンシ
オメータ1 1が接続されており、該ポテンシオメータ
によって糸ガイド用制御ドラム4の定格回転数が設定さ
れる。この設定値は、穣巻きパッケージ(図示せず)の
所望の平均糸交差角によって規定される。設定ポテンシ
オメ−夕1 1の出力端子は2つの取出し線路に分岐さ
れており、一方の取出し線路は加算器12に直接導かれ
、他方の取出し線路は関数発生器13へ導かれる。この
関数発生器13は、所望のリボン巻き状態防止特性曲線
のために必要な程度に電圧を変調する。前記関数発生器
13の出力端子はやはり前記加算器12へ導かれ、ここ
で両方の電圧が合算されるので、出力端子には防止電圧
を重畳させた基本電圧が生じる。この電圧によって今や
調速モータ6は糸トラバースガイド用制御ドラム4を不
均斉に駆動する。調速モータ6には回転発生器14が接
続されていて、該発生器は、回転数に比例した電圧を送
出する。この電圧は計算機15に導入され、計算機15
の出力端子に現われる電圧は、後贋の調速モータ9が巻
取りローラ7を駆動して合成巻取り速度をコンスタント
に保つように設定されている。その場合計算機15は次
の関数方程式を満たす。但し式中、nx=巻取りローラ
の瞬間回転数Qx=瞬間糸交差角nl=巻取りローラの
平均回転数 はI=平均糸交差角 ここでは巻取りローラと綾巻きパッケージとの間のスリ
ップは無視されている。
スリップが生じる場合、予めプログラミングされた付加
値が、調速モータ9へ導かれる電圧に与えられる。この
付加値は緩巻きパッケ−ジの周速度と巻取りローフの周
速度との差を補償する。第4図には、第lb図に相応し
たりボン巻き状態防止特性曲線を実現させる本発明の装
置が示されている。
糸トラバースガイド用制御ドラム4は歯車伝動装置16
のクラッチ軸16′から歯付ベルト駆動機構5を経て駆
動される。クラッチ軸16′上には歯車17及び18が
遊隊されている。歯車17と18は切襖クラッチ19に
よって交互にクラッチ軸16′と伝力接続することがで
きる。歯車17には歯車20が、また歯車18には歯車
21が噛合う。歯車20及び21は、歯付ベルト駆動機
構23によって駆動される軸22に装着されている。前
記歯付ベルト駆動機構23によって、2つの回転数を確
定するために巻取りローラ7と糸トラバースガイド用制
御ドラム4との変速比が固定されている。歯車17と2
0並びに歯車18と21は異なった変速比を生ぜしめか
つ、綾巻きパッケージにおいて或る時には最大糸交差角
を、或る時には最小糸交差角を生ぜしめるように設計さ
れている。巻取りローラ7は歯車伝動装置24のクラッ
チ軸24′から歯付ベルト駆動機構8を経て駆動される
。このクラッチ軸24′上でもやはり歯車25及び26
が遊隊されており、両歯車は切換クラッチ27によって
交互にクラッチ軸24′と伝力接続することができる。
歯車25には歯車28が、また歯車26には歯車29が
噛合う。歯車28及び29は共通の軸30に装着されて
いる。この軸30は歯付ベルト駆動機構23にも所属し
ている。麹3川まモータ32により歯付ベルト駆動機構
31を介して駆動される。歯車25と28もしくは26
と29の間の変速比は、どの歯車対がクラッチ軸上で接
続されているかに応じて巻取りローラ回転数が調整され
て合成巻取り速度をコンスタントに保つように設計され
ている。切換クラッチ19及び27は、巻取りoーラ駆
動及び糸トラバースガイド用制御ドラム駆動のための関
係歯車対が常に接続されているようにタイム制御装置3
3によって切換えられる。
時間インターバルは均一であっても不均一であってもよ
い。第5図にはリボン巻き状態を防止するために特に有
利な本発明の装置が図示されている。
この装置を用いれば第la図に示したりボン巻き状態防
止特性曲線が得られる。モー夕34は歯付ベルト駆動機
構35を介して巻取りローラ用の遊星歯車装置36の中
空軸36′を駆動する。該中空軸36′上には遊星歯車
装置36の太陽歯車37が装着されておりかつ遊星歯車
38と噛合い、この遊星歯車は遊星歯車39と結合され
ている。該遊星歯車39は出力太陽歯車40と噛合って
いる。前記遊星歯車38及び39は、歯車として構成さ
れたフランジ体41に固定されている。出力太陽歯車4
0は軸42に装着されており、該軸42によって1対の
歯車を介して巻取りローラ7が、かつまた歯付ベルト駆
動機構43′を介して糸トラバースガイド用の遊星歯車
装置43が駆動される。前記歯付ベルト駆動機構43′
の変速比は綾巻きパッケージ(図示せず)における糸交
差角の決定的なフアクタとなる。遊星歯車装置43の駆
動軸44‘こは入力太陽歯車45が装着されておりかつ
遊星歯車46と噛合っている。該遊星歯車46には遊星
歯車47が結合されておりかつ出力太陽歯車48と噛合
っている。この出力太陽歯車48は中空軸60‘こ装着
されており、該中空軸には糸トラバースガイド用制御ド
ラム4も固定されている。前記遊星歯車47及び46は
、やはり歯車として構成されていて前記遊星歯車装置3
6のフランジ体41と噛合ったフランジ体49と結合さ
れている。入力軸44の端部にはピニオン50が装着さ
れていて歯車51と噛合っている。この歯車51は軸5
2の一方の端部に位置し、この軸の他端部には楕円歯車
53が装着されている。楕円歯車53は楕円歯車54と
噛合い、該楕円歯車54は軸55によって歯車55′と
結合されている。この歯車55′は遊星歯車装置43の
フランジ体49と蟻合っている。このような配置・構成
により糸トラバースガイド用の遊星歯車装置43には楕
円歯車53,54によって不均斉な回転数が重畳される
。この重畳された回転数は巻取りローフ用の遊星歯車装
置36のフランジ体41にも供給される。巻取りローラ
用の遊星歯車装置36の変速比は、糸交差角が規定され
ている場合、合成巻取り速度が実際上コンスタントにな
るように巻取りローラ回転速度を調整するように定めら
れている。合成巻取り速度がコンスタントになるように
するための糸トラバースガイド速度と巻取りローラ速度
との間の関数が三角関数でありかつ1つの遊星歯車装置
が単に加算伝動装置としてしか働かないにも拘らず、リ
ボン巻き状態を防止するのに必要な糸交差角変化限度内
で巻取り速度をコンスタントに保つという所望の目的が
きわめて高い精度で得られる。慣用の糸交差角25乃至
40o の範囲内で複合伝動装置が申し分のない精度で
稼働するのは全糸交差角範囲の平均糸交差角が計算基準
となるように変速比が算定される場合である。このよう
に構成すれば、糸トラバースガイドの平均速度の正弦状
の、リボン巻き状態防止速度を重畳することが可能にな
るのみならず、糸トラバースガイド用遊星歯車装置43
のフラソジ体49を介してその他の関数を重畳すること
も可能である。この速度変化は、巻取りローラ用遊星歯
車装置36により巻取りローラ回転数を変化させること
によって補償される。この実施例の特別の利点は、糸ト
ラバースガイドの速度変化時に時間的な遅延ないこ巻取
りローラの回転数の変化が生じることである。
【図面の簡単な説明】
第la図、第lb図及び第lc図はリボン巻き状態を防
止するために糸ガイド用駆動装置の回転数を周期的に変
化させる例を示す線図、第2図は糸トラバースガイド速
度と綾巻きボビン周速度から合成される巻取り速度のベ
クトル図、第3図は綾巻き装置の巻取りローラと糸トラ
バースガイドのための駆動装置並びにリボン巻き状態を
防止する際に合成巻取り速度をコンスタントに保つため
の制御装置の本発明による配置形式の略示図、第4図は
第lb図に相応したりボン巻き状態防止特性曲線を実現
させる装置の略示図、第5図は第la図に相応したりボ
ン巻き状態防止特性曲線を実現させる装置の略示図であ
る。 1……糸、トラバースガイド、2……糸ガイドロット、
3……制御ローラ、4……糸トラバースガイド用制御ド
ラム、4a・…・・溝、5…・・・歯付ベルト駆動機構
、6・・・・・・謙遜モータ、7・・・・・・巻取りロ
ーラ、8・・・・・・歯付ベルト駆動機構、9・・・・
・・調速モータ、10,11・・・・・・設定ポテンシ
オメータ、12・・・・・・加算器、13・・・・・・
関数発生器、14・・・・・・回転数発生器、15・・
・・・・計算器、16・・・・・・歯車伝動装置、16
′・・・・・・クラッチ軸、17,18・・・・・・遡
車、19・・…・切換クラッチ、20,21・・・・・
・歯車、22・・・・・・軸、23・・・・・・歯付ベ
ルト駆動機構、24・・・・・・歯車伝動装置、24′
・・・・・・クラッチ軸、25,26・・・・・・歯車
、27・・・・・・切換クラッチ、28,29・・・・
・・歯車、30・・…・軸、31・・・・・・歯付ベル
ト駆動機構、32・・・・・・モータ、33・・・・・
・タイム制御装置、34・・・・・・モータ、35・…
・・歯付ベルト駆動機構、36・・・・・・巻取りロー
ラ用遊星歯車装置、36′……中空軸、37……太陽歯
車、38,39・・・・・・遊星歯車、40・・…・出
力太陽歯車、41…・・・フランジ体、42…・・・軸
、43・・・・・・糸トラバースガイド用遊星歯車装置
、43′・・・・・・歯付ベルト駆動機構、44・・・
・・・駆動軸、45・・・・・・入力太陽歯車、46,
47・・・・・・遊星歯車、48・・・・・・出力太陽
歯車、49・・・・・・フランジ体、50・・・・・・
ピニオン、51・・・・・・歯車、52・・・・・・軸
、53,54・・・・・・楕円歯車、55・・・・・・
軸、60・・・・・・中空軸。 ‘夕〇(b仏 〃蟹た (夕と 打ダラ (夕.f (タタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時間間隔をおいて交互に少なくとも2つの異なつた
    速度で駆動される往復動式の糸トラバースガイドを有し
    、かつ給糸速度のコンスタントな綾巻き装置におけるリ
    ボン巻き状態を防止する方法において、糸トラバースガ
    イドの運動と同期的にかつ該運動に関連して綾巻きボビ
    ンを駆動して、該綾巻きボビンの周速度と(糸交差角)
    /2の余弦との商がコンスタントになるようにすること
    を特徴とする、綾巻き装置におけるリボン巻き状態を防
    止する方法。 2 時間間隔において交互に少なくとも2つの異なつた
    速度で駆動される往復動式の糸トラバースガイドを有し
    、かつ給糸速度のコンスタントな綾巻き装置におけるリ
    ボン巻き状態を防止する装置において、糸トラバースガ
    イド1と綾巻きボビンとのための別個の、しかも互いに
    関連して制御可能な駆動装置6,9;16,24;36
    ,43が綾巻き装置に配属されており、前記駆動装置は
    、綾巻きボビンの周速度と(糸交差角)/2の余弦との
    商がコンスタントになるように制御可能であることを特
    徴とする、綾巻き装置におけるリボン巻き状態を防止す
    る装置。 3 糸トラバースガイド1の回転駆動装置6には、回転
    速度に比例した電気量を送出する補助装置14が配属さ
    れており、前記電気量を介して綾巻きボビンの回転駆動
    装置9が制御される特許請求の範囲第2項記載のリボン
    巻き状態を防止する装置。 4 前記回転駆動装置が、周期的にか又は所定の時間限
    度内で偶発的に切換わる、互いに約10%異なる2つの
    回転数に調整可能である、特許請求の範囲第2項又は第
    3項記載のリボン巻き状態を防止する装置。 5 前記回転駆動装置には、切換クラツチ19,27を
    有する歯車伝動装置16,24が配属されており、かつ
    前記切換クラツチ19,27がタイム制御装置33によ
    つて切換可能に配置されている、特許請求の範囲第2項
    又は第4項記載のリボン巻き状態を防止する装置。 6 綾巻きボビンの駆動装置には、重畳伝動装置として
    接続された遊星歯車装置36が配属されている特許請求
    の範囲第2項又は第4項記載のリボン巻き状態を防止す
    る装置。 7 前記駆動装置には、互いに関連して駆動可能な遊星
    歯車装置36,43が配属されており、かつ少なくとも
    1つの遊星歯車装置43が重畳伝動装置として接続され
    ている、第2項記載のリボン巻き状態を防止する装置。
JP51091202A 1975-07-31 1976-07-30 綾巻き装置におけるリボン巻き状態を防止する方法と装置 Expired JPS6020307B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2534239A DE2534239C2 (de) 1975-07-31 1975-07-31 Verfahren und Vorrichtung zur Bildstörung an einer Kreuzspuleinrichtung
DE2534239.6 1975-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5218941A JPS5218941A (en) 1977-02-12
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JP (1) JPS6020307B2 (ja)
CH (1) CH602467A5 (ja)
CS (1) CS208711B2 (ja)
DE (1) DE2534239C2 (ja)
FR (1) FR2319561A1 (ja)
GB (1) GB1539399A (ja)
IT (1) IT1073405B (ja)

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