JPS60203151A - 稲荷揚げ包み食品の製造方法とその装置 - Google Patents
稲荷揚げ包み食品の製造方法とその装置Info
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- JPS60203151A JPS60203151A JP59060423A JP6042384A JPS60203151A JP S60203151 A JPS60203151 A JP S60203151A JP 59060423 A JP59060423 A JP 59060423A JP 6042384 A JP6042384 A JP 6042384A JP S60203151 A JPS60203151 A JP S60203151A
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- inariage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は煮炊きした稲荷揚げ内にプJ司ごはんのような
内容物を充填した稲荷R司のような稲荷揚げ包み食品を
製造する方法とその装置に関するものである。
内容物を充填した稲荷R司のような稲荷揚げ包み食品を
製造する方法とその装置に関するものである。
[背景技術1
従米、稲荷か司を作る場合、料理人が稲荷揚げを広げて
その中ヘプJ司ごはんを詰めるという手づくりによる方
法がとられていた。このため大成生産する場合多大な労
力を有するという欠点があった。最近稲荷か司を大は生
産するにための機械も提案されているが、煮炊した稲1
1b°揚げを広げる作業が複雑でlt司ごはんを詰める
作業だけを機械化しているだけで充分な機械化ができな
かった。
その中ヘプJ司ごはんを詰めるという手づくりによる方
法がとられていた。このため大成生産する場合多大な労
力を有するという欠点があった。最近稲荷か司を大は生
産するにための機械も提案されているが、煮炊した稲1
1b°揚げを広げる作業が複雑でlt司ごはんを詰める
作業だけを機械化しているだけで充分な機械化ができな
かった。
1発明の目的1
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の第1の(:1的とするところは稲荷揚げを機械で市
川に広げて稲荷揚げ保持体にセットし稲荷揚げ保持体に
七71・した(10荷揚げ内に内容物を内容物充填装置
にて探掘的に充」眞できて自動的に稲荷揚げ包み食品を
製造できる稲荷揚げ包み食品の製造方法を提供すること
にあり、本発明の第2の目的とするところは稲祿揚げを
機械で自動的に広げ移動する搬送コンベアの稲荷揚げ保
持体に広げた稲荷揚げをセットし、稲荷揚げがセットさ
れた稲荷揚げ保持体を送って内容物充填装置ffにて稲
荷揚げ内に内容物を充填でき、広げた稲荷揚げを次々送
って内容物を自動的に充」眞できて稲荷揚げ包み食品を
連続的に製造できる稲荷揚げ包み食品の製造装置4を提
供することにあり、本発明の第3の目的とするところは
稲荷揚げを広げる作業を探掘的に簡単且つ迅速にできる
稲荷揚げ包み食品の製造装置の稲荷揚げ装」眞装置を提
供するにある。
明の第1の(:1的とするところは稲荷揚げを機械で市
川に広げて稲荷揚げ保持体にセットし稲荷揚げ保持体に
七71・した(10荷揚げ内に内容物を内容物充填装置
にて探掘的に充」眞できて自動的に稲荷揚げ包み食品を
製造できる稲荷揚げ包み食品の製造方法を提供すること
にあり、本発明の第2の目的とするところは稲祿揚げを
機械で自動的に広げ移動する搬送コンベアの稲荷揚げ保
持体に広げた稲荷揚げをセットし、稲荷揚げがセットさ
れた稲荷揚げ保持体を送って内容物充填装置ffにて稲
荷揚げ内に内容物を充填でき、広げた稲荷揚げを次々送
って内容物を自動的に充」眞できて稲荷揚げ包み食品を
連続的に製造できる稲荷揚げ包み食品の製造装置4を提
供することにあり、本発明の第3の目的とするところは
稲荷揚げを広げる作業を探掘的に簡単且つ迅速にできる
稲荷揚げ包み食品の製造装置の稲荷揚げ装」眞装置を提
供するにある。
[発明の開示1
本発明は下端を開口せる袋状の稲荷揚げ1の両面を−・
対のクランプ片2にて挟持し、クランプ片2の挟持にて
稲荷揚げ1の下部に膨れ3を作り、この膨れ3をクラン
プ片2の掴み部4にて掴んでクランプ片2を開離するこ
とにより稲荷揚げlの卜゛部開口を広げ、次いで連続的
に送られてくる稲荷揚げ保持体5に111荷揚げ1を広
げた状態で保持するとともに掴み部4の掴みを解除し、
稲荷揚げ1を保持した稲荷揚げ保持体5を送りなから稲
荷揚げ保持体5を反献し、しかる後内容物光Jp装置6
にて稲荷揚げ保持体5に保持した稲荷揚げ1内に内容物
を充填することを特徴とする稲荷揚げ包み食品のツl造
力法を特定発明とし、イ)1せてイin荷揚げ1を保持
する稲荷揚げ保持体5を多数個装KI してエン1rレ
スコンベア状に回φI+駆動される搬送コンベア7と、
ド端を開1」せる袋状の稲荷揚げ1の両面をクランプ片
2にて挟持して稲荷揚げ1の上部に膨れ:)を作るとと
もに膨れ3をクランプ片の掴みFits 4にて掴んで
クランブハ2を開離して4n荷揚げ1の1τ部開口を広
げて稲荷揚げ保持体5に自動的に稲荷揚げ1を保持させ
る自動稲荷揚げ装填装置9と、稲荷揚げ1を保持した稲
荷揚げ保持体5を反転させた後稲荷揚げ1内に自動的に
内容物を充填する内容物充填装置6とより成ることを特
徴とする稲荷揚げ包み食品の製造装置を第1 イJt合
発明とし、イノ1せて下端を+Ii口せる稲荷揚げ1が
上から挿入されて稲荷揚げ1の両側面が露出するととも
に下方への引張りで稲荷揚げ1が下へ抜けるように稲荷
揚げ1を支持する稲荷揚げ支持体8と、近接(11^I
L自在で稲荷揚げ支持体8(二支(、テした稲荷揚げ1
の両面を挟持しうるとともに上F動自在な一対のクラン
プ片2と、クランプ片2に回動自在に取付られてクラン
プ片2で稲荷揚げ1の画面を挟持して稲荷揚げ1に膨れ
3を形成したとき膨れ3を掴みクランプ片2の1+11
離lこて稲荷揚げ〕の1・。
対のクランプ片2にて挟持し、クランプ片2の挟持にて
稲荷揚げ1の下部に膨れ3を作り、この膨れ3をクラン
プ片2の掴み部4にて掴んでクランプ片2を開離するこ
とにより稲荷揚げlの卜゛部開口を広げ、次いで連続的
に送られてくる稲荷揚げ保持体5に111荷揚げ1を広
げた状態で保持するとともに掴み部4の掴みを解除し、
稲荷揚げ1を保持した稲荷揚げ保持体5を送りなから稲
荷揚げ保持体5を反献し、しかる後内容物光Jp装置6
にて稲荷揚げ保持体5に保持した稲荷揚げ1内に内容物
を充填することを特徴とする稲荷揚げ包み食品のツl造
力法を特定発明とし、イ)1せてイin荷揚げ1を保持
する稲荷揚げ保持体5を多数個装KI してエン1rレ
スコンベア状に回φI+駆動される搬送コンベア7と、
ド端を開1」せる袋状の稲荷揚げ1の両面をクランプ片
2にて挟持して稲荷揚げ1の上部に膨れ:)を作るとと
もに膨れ3をクランプ片の掴みFits 4にて掴んで
クランブハ2を開離して4n荷揚げ1の1τ部開口を広
げて稲荷揚げ保持体5に自動的に稲荷揚げ1を保持させ
る自動稲荷揚げ装填装置9と、稲荷揚げ1を保持した稲
荷揚げ保持体5を反転させた後稲荷揚げ1内に自動的に
内容物を充填する内容物充填装置6とより成ることを特
徴とする稲荷揚げ包み食品の製造装置を第1 イJt合
発明とし、イノ1せて下端を+Ii口せる稲荷揚げ1が
上から挿入されて稲荷揚げ1の両側面が露出するととも
に下方への引張りで稲荷揚げ1が下へ抜けるように稲荷
揚げ1を支持する稲荷揚げ支持体8と、近接(11^I
L自在で稲荷揚げ支持体8(二支(、テした稲荷揚げ1
の両面を挟持しうるとともに上F動自在な一対のクラン
プ片2と、クランプ片2に回動自在に取付られてクラン
プ片2で稲荷揚げ1の画面を挟持して稲荷揚げ1に膨れ
3を形成したとき膨れ3を掴みクランプ片2の1+11
離lこて稲荷揚げ〕の1・。
部IIIT口を広げる掴み部4とを具備して成ることを
特徴とする稲荷揚げ包み食品の製造装置r(の410荷
揚げ装填装置をrjS2 (71合発明とするものに係
るものであって、−上述のように枯成することにより従
来例の欠点を解決したものである。
特徴とする稲荷揚げ包み食品の製造装置r(の410荷
揚げ装填装置をrjS2 (71合発明とするものに係
るものであって、−上述のように枯成することにより従
来例の欠点を解決したものである。
以上本発明を実施例により詳述rる。第1図及びtIS
2図は本発明装置の全体を示す、10は(尺体であって
、下部に111輪11を有しており、上部に水平方向に
長いエンドレスコンベア状の搬送フンベア7を右しCい
る。この搬送コンベア7には全周に1って稲荷揚げ保持
体5を多数個装着しである。この410荷揚げ保持体5
は軸部12を搬送コンベア7に回+1E自在に装着して
あり、軸部12の一端に稲荷揚げ保持部13を有し、軸
部12の他端には稲荷揚げ保持体5を反転させるとき回
転手段と係合する反転用係合羽根14を設けである。稲
荷揚げ保持部13は第8図に示すように基板15に矩形
状の内容物投入116を穿孔し、内容物投入口16より
4枚の弾性を有する8片17を裏面側に突設し、4枚の
8片17の内一対の舌片17の先端同士を弾接し、基板
15の裏面側の両11111に軸18を回転自在に装着
し、この軸18に抑圧片19を設けるとともに押圧片1
9を一対の舌片17に当接するように軸18を付勢する
ばね20を軸18に装着し、押圧片19を舌片17から
離すときカム1t・に当たって紬18を回転させる作動
部21を軸18の端部に設けて形成されている。搬送コ
ンベア7の後部の上方には後述する自動稲荷掲げ装填装
置9を配設してあり、搬送コンベア7の前部の上方には
内容物充填装置6を配設しである。この内容物充填装置
6の上部にはに司ごはんのような内容物を投入するホッ
パ22を配置してあり、ホッパ22の下部には攪はん軸
23を装着してあり、攪はん軸23には攪はん羽根24
を設けである。ホッパ22の下方には充填筒25を配設
してあり、充填筒25内には下方にいくほど間隔が狭く
なるテーバ状の内容物導入ガイド26を内装しである。
2図は本発明装置の全体を示す、10は(尺体であって
、下部に111輪11を有しており、上部に水平方向に
長いエンドレスコンベア状の搬送フンベア7を右しCい
る。この搬送コンベア7には全周に1って稲荷揚げ保持
体5を多数個装着しである。この410荷揚げ保持体5
は軸部12を搬送コンベア7に回+1E自在に装着して
あり、軸部12の一端に稲荷揚げ保持部13を有し、軸
部12の他端には稲荷揚げ保持体5を反転させるとき回
転手段と係合する反転用係合羽根14を設けである。稲
荷揚げ保持部13は第8図に示すように基板15に矩形
状の内容物投入116を穿孔し、内容物投入口16より
4枚の弾性を有する8片17を裏面側に突設し、4枚の
8片17の内一対の舌片17の先端同士を弾接し、基板
15の裏面側の両11111に軸18を回転自在に装着
し、この軸18に抑圧片19を設けるとともに押圧片1
9を一対の舌片17に当接するように軸18を付勢する
ばね20を軸18に装着し、押圧片19を舌片17から
離すときカム1t・に当たって紬18を回転させる作動
部21を軸18の端部に設けて形成されている。搬送コ
ンベア7の後部の上方には後述する自動稲荷掲げ装填装
置9を配設してあり、搬送コンベア7の前部の上方には
内容物充填装置6を配設しである。この内容物充填装置
6の上部にはに司ごはんのような内容物を投入するホッ
パ22を配置してあり、ホッパ22の下部には攪はん軸
23を装着してあり、攪はん軸23には攪はん羽根24
を設けである。ホッパ22の下方には充填筒25を配設
してあり、充填筒25内には下方にいくほど間隔が狭く
なるテーバ状の内容物導入ガイド26を内装しである。
この内容物導入ガイド26は上下動して内容物をガイド
しながら下に押し出すようになっている。充填筒25の
下端には開閉自在な開閉が27を設けである。内容物充
填装置6の前方には内容物押入体2つを配設してあり、
内容物押入体29を下降させると内容物を稲荷揚げ1内
に押込むとともに内容物を充填した稲荷揚げ包み食品を
下方に落下させるようになっている。搬送コンベア7の
前部の側方の様体10上には製品取出装置28を設けで
ある。この製品収出装置28は十字状の回転受は台31
の先端にそれぞれ受け枠32を設けて形成されている。
しながら下に押し出すようになっている。充填筒25の
下端には開閉自在な開閉が27を設けである。内容物充
填装置6の前方には内容物押入体2つを配設してあり、
内容物押入体29を下降させると内容物を稲荷揚げ1内
に押込むとともに内容物を充填した稲荷揚げ包み食品を
下方に落下させるようになっている。搬送コンベア7の
前部の側方の様体10上には製品取出装置28を設けで
ある。この製品収出装置28は十字状の回転受は台31
の先端にそれぞれ受け枠32を設けて形成されている。
33は搬出コンベアである。次きに自動イ1ηJii’
揚げ装填装置54について説明する。−34の縦杆34
と一対の横杆35とを平4i四辺形状に配置し、それぞ
れの端部同士を軸361こて回転自在に連結してあり、
横杆35の中火は枢支軸:(′7に回11g自在に装着
しである。
揚げ装填装置54について説明する。−34の縦杆34
と一対の横杆35とを平4i四辺形状に配置し、それぞ
れの端部同士を軸361こて回転自在に連結してあり、
横杆35の中火は枢支軸:(′7に回11g自在に装着
しである。
1゛の横杆35には連動体38を一体に連結してあり、
連動体38にリンク39の一端を回転自在に連結してあ
り、リンク39の他端にカム作動体40を回転自在に連
結しである。このカム作動体40の中央は軸41に回転
自在に装着してあり、カム42にカム作動体40の作動
部43を当接しである。44はカム42に作動部43を
当接するように付勢するばねである。しかしてカム42
が回転するとカム作動体43が揺動してリンク39、連
動体:3))を介してl<’i什35が揺動し縦杆34
を近接さぜたり811間させたI)するよう1こなって
いる。
連動体38にリンク39の一端を回転自在に連結してあ
り、リンク39の他端にカム作動体40を回転自在に連
結しである。このカム作動体40の中央は軸41に回転
自在に装着してあり、カム42にカム作動体40の作動
部43を当接しである。44はカム42に作動部43を
当接するように付勢するばねである。しかしてカム42
が回転するとカム作動体43が揺動してリンク39、連
動体:3))を介してl<’i什35が揺動し縦杆34
を近接さぜたり811間させたI)するよう1こなって
いる。
」二記縦打:号4には上ドに艮い括動挾孔45を穿設し
てあり、(δ動艮孔45に摺動体46を上1・′に慴動
自在に装着しである。この摺動体46にはそれぞれリン
ク47の一端を自在継手48を介して回転自在に連結し
てあり、リンク47の他端をカム作動体49に回転自在
に連結しである。このカム作動体49も軸41に回転自
在に装着してあり、カム作動体49の作動部をカム50
に当接しである。しかしてカム50を回転するとカム作
動体49が揺動してリンク47を介して摺動体46が上
下に摺動するようになっている。−幻の連出片51の晶
端はそれぞれ摺動体46に連結してあり、連出片51の
先端にクランプ片2の水平な取付片52を連結しである
。一対のクランプ片2の垂直な片は平行に対向しており
、クランプ片2の下端に回動片53を軸54にて回転自
在に装着しである。軸54にはねしりはね55を装着し
てあり、ねしりばね55にて回動片53をはね支持しで
ある。つまりクランプ片2のF端と回動片5X(との間
には掴み?’1lS4を形成しである。クランプ片2の
取伺片521こはエアシリング5にを装着してあり、エ
アシリング56のピストンロント57の先端を回動片5
3の上方に対向させてあり、エアシリング56を駆動し
てピストンロンド57を下降させることにより回動片5
3を回動させて掴み部4を閉じるようになっている。ま
た自動稲荷揚げ装填装置9のカバ一体58より」二記連
出片51と略平行に取(1体59を連出してあり、取4
=I体59の先端に稲荷揚げ支持体)3を装着しである
。この稲荷揚げ支持体乏3は」二+Ib 1.、:設け
たホンパ状の投入1」60と投入1」60より垂ドした
4本の支持ばね片61とにより(11成されている。支
持ばね片61は両側に2本づつ間隔を隔てて配置してあ
り、両側の支持ばね片61の下部同士を弾接しである。
てあり、(δ動艮孔45に摺動体46を上1・′に慴動
自在に装着しである。この摺動体46にはそれぞれリン
ク47の一端を自在継手48を介して回転自在に連結し
てあり、リンク47の他端をカム作動体49に回転自在
に連結しである。このカム作動体49も軸41に回転自
在に装着してあり、カム作動体49の作動部をカム50
に当接しである。しかしてカム50を回転するとカム作
動体49が揺動してリンク47を介して摺動体46が上
下に摺動するようになっている。−幻の連出片51の晶
端はそれぞれ摺動体46に連結してあり、連出片51の
先端にクランプ片2の水平な取付片52を連結しである
。一対のクランプ片2の垂直な片は平行に対向しており
、クランプ片2の下端に回動片53を軸54にて回転自
在に装着しである。軸54にはねしりはね55を装着し
てあり、ねしりばね55にて回動片53をはね支持しで
ある。つまりクランプ片2のF端と回動片5X(との間
には掴み?’1lS4を形成しである。クランプ片2の
取伺片521こはエアシリング5にを装着してあり、エ
アシリング56のピストンロント57の先端を回動片5
3の上方に対向させてあり、エアシリング56を駆動し
てピストンロンド57を下降させることにより回動片5
3を回動させて掴み部4を閉じるようになっている。ま
た自動稲荷揚げ装填装置9のカバ一体58より」二記連
出片51と略平行に取(1体59を連出してあり、取4
=I体59の先端に稲荷揚げ支持体)3を装着しである
。この稲荷揚げ支持体乏3は」二+Ib 1.、:設け
たホンパ状の投入1」60と投入1」60より垂ドした
4本の支持ばね片61とにより(11成されている。支
持ばね片61は両側に2本づつ間隔を隔てて配置してあ
り、両側の支持ばね片61の下部同士を弾接しである。
この2本の支持ばねJ161間の間隔に上記クランプ片
2が位置するようになっている。
2が位置するようになっている。
次ぎに叙述のようにtFJ成せる本発明稲荷揚げ包み食
品製造装置により稲荷揚げ包み食品を製造する動作を説
明する。搬送コンベア7は稲荷揚げ保持体5の取(リビ
ッチで間欠的に回動駆動される。
品製造装置により稲荷揚げ包み食品を製造する動作を説
明する。搬送コンベア7は稲荷揚げ保持体5の取(リビ
ッチで間欠的に回動駆動される。
4m 4i+揚げ保持体5が自動Tin荷揚げ装、填装
置9を通過するときは稲荷揚げ保持体5の舌片17の先
端が上を向くように送られる。稲荷揚げ保持体5が自動
稲荷揚げ装填装置9の下〕jにきて稲荷揚げ保持体5が
間欠的に停止すると、稲荷揚げ保持体5の作動部21が
カム(図示せず)にて作動して軸18を回動させて押圧
片19を舌片17がら離す。
置9を通過するときは稲荷揚げ保持体5の舌片17の先
端が上を向くように送られる。稲荷揚げ保持体5が自動
稲荷揚げ装填装置9の下〕jにきて稲荷揚げ保持体5が
間欠的に停止すると、稲荷揚げ保持体5の作動部21が
カム(図示せず)にて作動して軸18を回動させて押圧
片19を舌片17がら離す。
一方自動稲荷揚げ装填装置9では稲荷揚げ支持体8の投
入口60に煮炊きした稲荷揚げ1が開口を下にして投入
され、両側の支持ばね片61間に稲荷揚げ1が支持され
る。支持ばね片61に稲荷揚げ1が支持されると、カム
42及びカム50が回転駆動される。カム42及びカム
50が回転駆動されると、まずカム42にてカム作動体
40が回転してリンク39が下降し、連動体38を介し
て横杆35が回動し、一対の縦杆34が近接して一対の
(n動体46が近接し、連出片51を介して一月のクラ
ンプ片2が近接する。一対のクランプ片2が近接すると
17図(a)に示すように一対のクランプ片2が稲荷揚
げ1の両側面を挟持する。すると稲荷揚げ1が押圧され
て稲荷揚げ1のクランプ片2の周縁に膨れ3を生しる。
入口60に煮炊きした稲荷揚げ1が開口を下にして投入
され、両側の支持ばね片61間に稲荷揚げ1が支持され
る。支持ばね片61に稲荷揚げ1が支持されると、カム
42及びカム50が回転駆動される。カム42及びカム
50が回転駆動されると、まずカム42にてカム作動体
40が回転してリンク39が下降し、連動体38を介し
て横杆35が回動し、一対の縦杆34が近接して一対の
(n動体46が近接し、連出片51を介して一月のクラ
ンプ片2が近接する。一対のクランプ片2が近接すると
17図(a)に示すように一対のクランプ片2が稲荷揚
げ1の両側面を挟持する。すると稲荷揚げ1が押圧され
て稲荷揚げ1のクランプ片2の周縁に膨れ3を生しる。
つまり稲荷揚げ1は弾力性があって、押圧された部分の
体積が周縁に逃げるためクランプ片2の周縁に膨れ3を
生しる。イfil荷揚げ1に膨れ3を生じると、エアシ
リング56か駆動されてピストンロッド5 ’7がド降
しピストンロッド57のド端で同動片5:(が回動され
、第7図(1〕)に示すようにクランプ片1の1・゛端
縁にヌ・J応する膨れ;)がクランプ片1と11!1動
片53との間に形成された掴み部4にて掴まれる。つま
り膨れ:)によりイ10狗揚げ1の両側ノ1がそれぞれ
掴み部4に掴まれる。++fl荷揚げ1が掴み部4に掴
まれると、カム5(1にてカム作動体49が回動し、リ
ンク47がド降して(S;動体46が干降し、連出片5
1を介して・月のクランプノー2がド降する。
体積が周縁に逃げるためクランプ片2の周縁に膨れ3を
生しる。イfil荷揚げ1に膨れ3を生じると、エアシ
リング56か駆動されてピストンロッド5 ’7がド降
しピストンロッド57のド端で同動片5:(が回動され
、第7図(1〕)に示すようにクランプ片1の1・゛端
縁にヌ・J応する膨れ;)がクランプ片1と11!1動
片53との間に形成された掴み部4にて掴まれる。つま
り膨れ:)によりイ10狗揚げ1の両側ノ1がそれぞれ
掴み部4に掴まれる。++fl荷揚げ1が掴み部4に掴
まれると、カム5(1にてカム作動体49が回動し、リ
ンク47がド降して(S;動体46が干降し、連出片5
1を介して・月のクランプノー2がド降する。
すると稲荷揚け1がイ1■荷揚げ支持体8の支持ばね片
6]から抜ける。これと同時に、カム42がさらに回動
され、力l、作動体43が前記と逆に回動し、連動体3
8、横杆35を介して一月の縦杆35が開離するように
動き、−幻の摺動体46が開離し、連出片51を介して
fjS7図(e)に示すように一月のクランプ片2が1
111離していく。−幻のクランプ片2が開離すると、
掴み部4で稲荷揚げ1の両側片が掴まれたまま稲荷揚げ
1の両側片が広げられ、稲荷揚げ1の下部11110が
大きく開くように稲荷揚げ1が広げられる。稲荷揚げ1
が広げられるとともlこ一対のクランプ片2が[ζ降す
ると稲荷揚げ1を広げた状態で稲荷揚げ1がド降し第7
図(c)想像線に示すように稲荷揚げ保持体5の舌片1
7の外面側に稲荷揚げ1が被嵌される。稲荷揚げ1を舌
片17の外面側に被嵌すると、エアシリング56が前記
と逆に駆動され、ピストンロッド57が回動片53から
離れるように作動し、ねじりばね55のばね力にて回動
して掴み部4が開き、稲荷揚げ1の掴みが解除される。
6]から抜ける。これと同時に、カム42がさらに回動
され、力l、作動体43が前記と逆に回動し、連動体3
8、横杆35を介して一月の縦杆35が開離するように
動き、−幻の摺動体46が開離し、連出片51を介して
fjS7図(e)に示すように一月のクランプ片2が1
111離していく。−幻のクランプ片2が開離すると、
掴み部4で稲荷揚げ1の両側片が掴まれたまま稲荷揚げ
1の両側片が広げられ、稲荷揚げ1の下部11110が
大きく開くように稲荷揚げ1が広げられる。稲荷揚げ1
が広げられるとともlこ一対のクランプ片2が[ζ降す
ると稲荷揚げ1を広げた状態で稲荷揚げ1がド降し第7
図(c)想像線に示すように稲荷揚げ保持体5の舌片1
7の外面側に稲荷揚げ1が被嵌される。稲荷揚げ1を舌
片17の外面側に被嵌すると、エアシリング56が前記
と逆に駆動され、ピストンロッド57が回動片53から
離れるように作動し、ねじりばね55のばね力にて回動
して掴み部4が開き、稲荷揚げ1の掴みが解除される。
稲荷揚げ1の掴みが解除されると、カム50がさらに回
動してカム作動体43が前記と逆に回動してリンク47
が上昇し、摺動体46が上昇し連出片51を介して一対
のクランプ片2が上列し、第5図、第(1図に示すよう
な元の状態に復帰する。そして次の稲荷揚げ保持体5が
自動稲荷揚げ装」眞装置6の1にくると前記と同様に動
作して稲荷揚げ保持体5に稲荷揚げ1が自動的に装填さ
れる。−刀稲イ1匂゛揚げ保持体5に稲荷揚げ1が装填
された後、搬送コンベア7が間欠的に駆動されて稲荷掲
げ保持体5が自動稲荷揚げ装填装置6の下から離れると
作動部21がカムから離れはね20にて軸18が回動し
て抑圧片153にて稲荷揚げ1が抑圧支持される。
動してカム作動体43が前記と逆に回動してリンク47
が上昇し、摺動体46が上昇し連出片51を介して一対
のクランプ片2が上列し、第5図、第(1図に示すよう
な元の状態に復帰する。そして次の稲荷揚げ保持体5が
自動稲荷揚げ装」眞装置6の1にくると前記と同様に動
作して稲荷揚げ保持体5に稲荷揚げ1が自動的に装填さ
れる。−刀稲イ1匂゛揚げ保持体5に稲荷揚げ1が装填
された後、搬送コンベア7が間欠的に駆動されて稲荷掲
げ保持体5が自動稲荷揚げ装填装置6の下から離れると
作動部21がカムから離れはね20にて軸18が回動し
て抑圧片153にて稲荷揚げ1が抑圧支持される。
このように稲荷揚げ1を稲荷揚げ保持体5に次々装」眞
し、稲荷揚げ1を稲荷揚げ保持体5に保持し、搬送コン
ベア7を間欠的に駆動して稲荷揚げ保持体5が内容物充
填装置6の手前にくると、回転手段が反転用係合羽根1
4に係合し、回転手段にて軸部12を回転駆動し、稲荷
揚げ保持体5の舌片17側が下になるように稲荷揚げ保
持体5が反転される。稲荷揚げ1を保持した稲荷揚げ保
持体5が内容物充填装置6の1ぐにくると、稲荷揚げ保
持体5の内容物投入口16と内容物充填装置6の充填筒
25の下端開口とが対応する。するとホッパ22に供給
された内容物としてのか司ごはんが内容物導入ガイド2
6にてガイドされて下方に押し出され、開閉が27が開
くことにより一定量の〃iiJごはんが内容物投入口1
6に供給される。一定量のノ♂司ごはんが供給されて稲
荷揚げ保持体5が搬送コンベア7にて間欠的に送られ、
内容物押入体29のF 1.: #司ごはんが供給され
た稲荷揚げ保持体5がくると、内容物押入体29が下降
して内容物投入口16のか司ごはんが稲荷揚げ1内に押
し込まれ、稲荷揚げ1にプJ司ごはんを充填した稲荷揚
げ包み食品としての稲荷プJ司が形成される。
し、稲荷揚げ1を稲荷揚げ保持体5に保持し、搬送コン
ベア7を間欠的に駆動して稲荷揚げ保持体5が内容物充
填装置6の手前にくると、回転手段が反転用係合羽根1
4に係合し、回転手段にて軸部12を回転駆動し、稲荷
揚げ保持体5の舌片17側が下になるように稲荷揚げ保
持体5が反転される。稲荷揚げ1を保持した稲荷揚げ保
持体5が内容物充填装置6の1ぐにくると、稲荷揚げ保
持体5の内容物投入口16と内容物充填装置6の充填筒
25の下端開口とが対応する。するとホッパ22に供給
された内容物としてのか司ごはんが内容物導入ガイド2
6にてガイドされて下方に押し出され、開閉が27が開
くことにより一定量の〃iiJごはんが内容物投入口1
6に供給される。一定量のノ♂司ごはんが供給されて稲
荷揚げ保持体5が搬送コンベア7にて間欠的に送られ、
内容物押入体29のF 1.: #司ごはんが供給され
た稲荷揚げ保持体5がくると、内容物押入体29が下降
して内容物投入口16のか司ごはんが稲荷揚げ1内に押
し込まれ、稲荷揚げ1にプJ司ごはんを充填した稲荷揚
げ包み食品としての稲荷プJ司が形成される。
稲荷揚げ1内にか司ごはんが押し込まれて稲荷プ♂司が
形成されるとともに稲荷揚げ保持体5の舌片17が開き
稲荷か司が下方に落下する。稲荷′JJ司が落下すると
、製品取出装置28の回転受は台31の受け枠32にK
t r)、回転受は台31が回転することにより稲荷か
司が乗った受け枠32が搬出コンベア33上にきて、押
入体にて稲荷l(司が押されて受け枠32より搬出コン
ベア33上に稲荷寿司が落下し、搬出コンベア33にて
稲荷0司が搬出される。稲荷寿司を取出して空になった
稲荷揚げ保持体5は搬送コンベア7にて間欠的に送られ
、搬送コンベア7の下部中央にきたとき稲荷揚げ保持体
5が反転され、間欠的に送られて11■び自動稲荷揚げ
装填装置9に送られる。上記のようにして次々と自動的
に稲荷)か司が連続的に製造される。 なお」二記実施
例では稲荷揚げ内にか司ごはんを光j眞してlii!荷
ノを司を製造することにつり・で述べたか、稲荷揚げ内
に魚の擦り身、その他の内容物を光」眞しrこ稲荷揚げ
包み食品の製造にも同様に応用できる。
形成されるとともに稲荷揚げ保持体5の舌片17が開き
稲荷か司が下方に落下する。稲荷′JJ司が落下すると
、製品取出装置28の回転受は台31の受け枠32にK
t r)、回転受は台31が回転することにより稲荷か
司が乗った受け枠32が搬出コンベア33上にきて、押
入体にて稲荷l(司が押されて受け枠32より搬出コン
ベア33上に稲荷寿司が落下し、搬出コンベア33にて
稲荷0司が搬出される。稲荷寿司を取出して空になった
稲荷揚げ保持体5は搬送コンベア7にて間欠的に送られ
、搬送コンベア7の下部中央にきたとき稲荷揚げ保持体
5が反転され、間欠的に送られて11■び自動稲荷揚げ
装填装置9に送られる。上記のようにして次々と自動的
に稲荷)か司が連続的に製造される。 なお」二記実施
例では稲荷揚げ内にか司ごはんを光j眞してlii!荷
ノを司を製造することにつり・で述べたか、稲荷揚げ内
に魚の擦り身、その他の内容物を光」眞しrこ稲荷揚げ
包み食品の製造にも同様に応用できる。
1発明の効果1
本発明は叙述のように13端を開口せる袋状の稲荷揚げ
の両面を−・対のクランプ片1こて挟持し、クランプ片
の挟持にて稲荷揚げのr部に膨れを作り、このj彰れを
クランプ片の掴み部にて掴んでクランプ片を開離するこ
とによりに10荷揚げのF部開口を広げているので、煮
炊した7m荷揚げの1・′部の開L」か広げにくいもの
ひも稲荷揚げの両側)1をクランプ片でクランプして膨
れを掴んで簡単に稲荷揚げを導入けることかて゛きて稲
11;j揚げを(茂(戒で・簡単に〕入げる5−とがて
′きるものであり、しかも連続的に送られてくる稲荷掲
げ保持体にイin荷揚げを広げた状態で保持するととも
に掴み部の掴みを乃丁除しているので、広げた7m荷揚
げを稲荷揚げ保持体に簡qtに装填できるものであり、
さらに稲荷掲げを保持した稲荷揚げ保持体を送りながら
稲荷揚げ保持体を反転し、しかる後内容物充填装置にて
イ(口荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ内に内容物を充
填するので、広げて稲荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ
に機械で内容物を簡単に充填できるものである。
の両面を−・対のクランプ片1こて挟持し、クランプ片
の挟持にて稲荷揚げのr部に膨れを作り、このj彰れを
クランプ片の掴み部にて掴んでクランプ片を開離するこ
とによりに10荷揚げのF部開口を広げているので、煮
炊した7m荷揚げの1・′部の開L」か広げにくいもの
ひも稲荷揚げの両側)1をクランプ片でクランプして膨
れを掴んで簡単に稲荷揚げを導入けることかて゛きて稲
11;j揚げを(茂(戒で・簡単に〕入げる5−とがて
′きるものであり、しかも連続的に送られてくる稲荷掲
げ保持体にイin荷揚げを広げた状態で保持するととも
に掴み部の掴みを乃丁除しているので、広げた7m荷揚
げを稲荷揚げ保持体に簡qtに装填できるものであり、
さらに稲荷掲げを保持した稲荷揚げ保持体を送りながら
稲荷揚げ保持体を反転し、しかる後内容物充填装置にて
イ(口荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ内に内容物を充
填するので、広げて稲荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ
に機械で内容物を簡単に充填できるものである。
また本発明の第1(J1合発明にあっては稲荷揚げを保
持する稲荷揚げ保持体を多数個装着してエンドレスコン
ベア状に回動駆動される搬送コンベアと、下端を開口ぜ
る袋状の稲荷揚げの両面をクランプ片にて挟持して稲荷
揚げの下部に膨れを作るとともに膨れをクランプ片の掴
み部にて掴んでクランプ)1を開離してIn荷揚げの1
ζ部開1−Jを広げてイ1n荷揚げ保持体に自動的に稲
荷揚けを保持させる自動稲荷揚げ装填装置tと、稲荷掲
げを保持したfifi向揚げ保持体を反転させた後In
荷揚げ内に自動的に内容物を充填する内容物充」眞装F
tとより構成されているので、搬送コンベアにて稲荷揚
げ保持体を送り、自動稲荷揚げ装填装置にて広げた稲荷
揚げを稲荷揚げ保持体に自動的に装填し、稲荷揚げ保持
体を反転した後稲荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ内に
内容物充填装置にて内容物を充JRできるものであって
、Kin 4W揚げ内に内容物を充填し゛た稲荷揚げ包
み食+iMを(戊械で連続的に製造できるものである。
持する稲荷揚げ保持体を多数個装着してエンドレスコン
ベア状に回動駆動される搬送コンベアと、下端を開口ぜ
る袋状の稲荷揚げの両面をクランプ片にて挟持して稲荷
揚げの下部に膨れを作るとともに膨れをクランプ片の掴
み部にて掴んでクランプ)1を開離してIn荷揚げの1
ζ部開1−Jを広げてイ1n荷揚げ保持体に自動的に稲
荷揚けを保持させる自動稲荷揚げ装填装置tと、稲荷掲
げを保持したfifi向揚げ保持体を反転させた後In
荷揚げ内に自動的に内容物を充填する内容物充」眞装F
tとより構成されているので、搬送コンベアにて稲荷揚
げ保持体を送り、自動稲荷揚げ装填装置にて広げた稲荷
揚げを稲荷揚げ保持体に自動的に装填し、稲荷揚げ保持
体を反転した後稲荷揚げ保持体に保持した稲荷揚げ内に
内容物充填装置にて内容物を充JRできるものであって
、Kin 4W揚げ内に内容物を充填し゛た稲荷揚げ包
み食+iMを(戊械で連続的に製造できるものである。
さらに本発明の!ffi 2 (J1合発明にあっては
ド端を開口せる稲荷揚げが」二から挿入されて8m荷揚
げの両側面が露出[るとともに下方への引張りで稲荷揚
げが13へ抜けるようにJiff荷揚げを支持するun
荷揚げ支持体と、近接開用F自在で′稲荷揚げ支持体に
支持した稲荷揚げの両面を挟持しうるとともに、J〕ド
動自在な−・月のクランプ」1と、クランプ片に回動自
在に取(=Iられてクランプ片で稲荷揚げの両面を挟持
して稲イ1ガ揚げに膨れを形成したときj彰れを掴みク
ランプ片の開離にて稲荷揚げのr部間1」を広げる掴み
部とを共41iil しているので、稲11う°揚げ支
持体に開口を下にして稲荷揚げを供給すると、一対のク
ランプJ1にてクランプして稲荷揚げに膨れを形成し膨
れを掴み部にて掴み、クランプ片を1ζ降させてfin
荷揚げを稲荷揚げ支持体から抜き、クランプ片を開離す
ることにより稲荷揚げを広げることができるものであっ
て、稲荷揚げを広げる作業を機械的に簡単且つ迅速にで
きるものである。
ド端を開口せる稲荷揚げが」二から挿入されて8m荷揚
げの両側面が露出[るとともに下方への引張りで稲荷揚
げが13へ抜けるようにJiff荷揚げを支持するun
荷揚げ支持体と、近接開用F自在で′稲荷揚げ支持体に
支持した稲荷揚げの両面を挟持しうるとともに、J〕ド
動自在な−・月のクランプ」1と、クランプ片に回動自
在に取(=Iられてクランプ片で稲荷揚げの両面を挟持
して稲イ1ガ揚げに膨れを形成したときj彰れを掴みク
ランプ片の開離にて稲荷揚げのr部間1」を広げる掴み
部とを共41iil しているので、稲11う°揚げ支
持体に開口を下にして稲荷揚げを供給すると、一対のク
ランプJ1にてクランプして稲荷揚げに膨れを形成し膨
れを掴み部にて掴み、クランプ片を1ζ降させてfin
荷揚げを稲荷揚げ支持体から抜き、クランプ片を開離す
ることにより稲荷揚げを広げることができるものであっ
て、稲荷揚げを広げる作業を機械的に簡単且つ迅速にで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の全体を示す平面図、!¥$
2図は同−Lの正面図、ff13図は同上の自動揺イ;
す゛揚げ装填装置の止面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は同−Lの要部の正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図(a)(b)(c)は同」二の稲荷揚げを装
填する状態を説明する説明図、第8図(、)は同」二の
稲荷揚げ保持体の斜視図、第8図(1〕)は第8図(a
)の他の方向から見た斜視図であって、1は稲荷揚げ、
2はクランプ片、3は膨れ、4は掴み部、5稲荷揚げ保
持体、6は内容物充填装置、7は(般送コンベア、9は
自動稲荷揚げ装填装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 (b) 第7図 (す 5J、、 8Qp
2図は同−Lの正面図、ff13図は同上の自動揺イ;
す゛揚げ装填装置の止面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は同−Lの要部の正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図(a)(b)(c)は同」二の稲荷揚げを装
填する状態を説明する説明図、第8図(、)は同」二の
稲荷揚げ保持体の斜視図、第8図(1〕)は第8図(a
)の他の方向から見た斜視図であって、1は稲荷揚げ、
2はクランプ片、3は膨れ、4は掴み部、5稲荷揚げ保
持体、6は内容物充填装置、7は(般送コンベア、9は
自動稲荷揚げ装填装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 (b) 第7図 (す 5J、、 8Qp
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111F端を開口せる袋状の稲荷揚げの両面を一月のク
ランプ片に′ζ挟持し、クランプ片の挟持にて稲荷揚げ
の下部に膨れを作り、二の膨れをクランプ片の掴み部に
て掴んでクランプ片をrlll #ilすることにより
稲荷揚げの下部間1」を広げ、次いで連続的に送られて
くる稲荷揚げ保持体に稲荷揚げを広げた状態で保持する
とともに掴み部の掴みを解除し、稲荷揚げを保持した稲
荷揚げ保持体を送りながら稲荷揚げ保持体を反転し、し
かる後内容物充填装置にて稲荷揚げ保持体に保持した稲
荷揚げ内に内容物を光」眞することを特徴とする稲荷揚
げ包み食品の製造方法。 [21稲荷揚げを保持する稲荷揚げ保持体を多数個装着
してエンドレスコンベア状に回動駆動される搬送コンベ
アと、下端を開口せる袋状の稲荷揚げの両面をクランプ
片にて挟持して稲荷揚げの下部に膨れを作るとともに膨
れをクランプ片の掴み部にて掴んでクランプ片を開離し
て稲荷揚げの下部開口を広げて稲荷揚げ保持体に自動的
に稲荷揚げを保持させる自動稲荷揚げ装填装置と、稲荷
揚げを保持した稲荷揚げ保持体を反転させた後稲荷揚げ
内1こ自動的に内容物を充填する内容物充填装置とより
成ることを特徴とする稲荷揚げ包み食品の製造装置。 [31下端を開口せる稲荷揚げが上から挿入されて稲荷
揚げの両側面が露出するとともにF力への引張りで稲荷
揚げが下へ抜けるように稲荷揚げを支持する稲荷揚げ支
持体と、近接開離自在で稲荷揚げ支持体に支持した稲荷
揚げの両面を挟持しうるとともに上下動自在な一対のク
ランプ片と、クランプ片に回動自在に取付られてクラン
プ片で稲荷揚げの両面を挟持して稲荷揚げに膨れを形成
したとき膨れを掴みクランプ片の開離にて稲荷揚げの下
部開口を広げる掴み部とを具備して成ることを特徴とす
る稲荷揚げ包み食品の製造装置の稲荷揚げ装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060423A JPS60203151A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 稲荷揚げ包み食品の製造方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060423A JPS60203151A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 稲荷揚げ包み食品の製造方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203151A true JPS60203151A (ja) | 1985-10-14 |
| JPS6140376B2 JPS6140376B2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=13141785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060423A Granted JPS60203151A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 稲荷揚げ包み食品の製造方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108275431A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-07-13 | 山东科技大学 | 软体块状物料运装系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362323U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-25 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59060423A patent/JPS60203151A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108275431A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-07-13 | 山东科技大学 | 软体块状物料运装系统 |
| CN108275431B (zh) * | 2018-02-10 | 2021-12-21 | 山东科技大学 | 软体块状物料运装系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140376B2 (ja) | 1986-09-09 |
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