JPS60203228A - 超音波洗浄器 - Google Patents
超音波洗浄器Info
- Publication number
- JPS60203228A JPS60203228A JP59059964A JP5996484A JPS60203228A JP S60203228 A JPS60203228 A JP S60203228A JP 59059964 A JP59059964 A JP 59059964A JP 5996484 A JP5996484 A JP 5996484A JP S60203228 A JPS60203228 A JP S60203228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning tank
- pedestal
- ultrasonic cleaner
- piezoelectric vibrator
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧電振動子による超音波周波数の振動を用いて
容器内の液体により洗浄する超音波洗浄器に関するもの
である。
容器内の液体により洗浄する超音波洗浄器に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来の圧電振動子を用いた超音波洗浄器は、一般に、洗
浄槽の底部に圧電振動子が装着されており、持ち運びや
清掃には極めて不便であった。また、洗浄槽に圧電振動
子を接着などにより装着する点で生産性も悪い欠点があ
った。
浄槽の底部に圧電振動子が装着されており、持ち運びや
清掃には極めて不便であった。また、洗浄槽に圧電振動
子を接着などにより装着する点で生産性も悪い欠点があ
った。
洗浄槽が分離されたものもあるが、その場合は洗浄槽と
振動系とは面で接触されており、圧電振動子を用いたも
のでは、振動系が洗浄槽の位置や接触状態により変化す
るため、回路部により周波数を変えて同調する必要があ
り、複雑な構成であった。また、洗浄槽の機械的安定性
も悪くなり易い欠点があった。
振動系とは面で接触されており、圧電振動子を用いたも
のでは、振動系が洗浄槽の位置や接触状態により変化す
るため、回路部により周波数を変えて同調する必要があ
り、複雑な構成であった。また、洗浄槽の機械的安定性
も悪くなり易い欠点があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去するとともに、さ
らに使い易い超音波洗浄器を提供することを目的とする
ものである。
らに使い易い超音波洗浄器を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、圧電振動子による
振動部分と洗浄槽とを分離し、中央付近の突起により安
定して振動を伝達させている。この突起にはランジ−パ
ン振動子のボルト部分を利用することもできる。
振動部分と洗浄槽とを分離し、中央付近の突起により安
定して振動を伝達させている。この突起にはランジ−パ
ン振動子のボルト部分を利用することもできる。
洗浄槽に透明材質を用い、側面を受台に接触させて使用
する構成も可能である。
する構成も可能である。
これらの構成によって、洗浄槽だけの清掃や持ち運びが
簡単に行なえ、また、生産時にも洗浄槽を分離して圧電
振動子の装着が行なえ生産性は極めて向上する。
簡単に行なえ、また、生産時にも洗浄槽を分離して圧電
振動子の装着が行なえ生産性は極めて向上する。
圧電振動子により励振された振動は常に突起を介して伝
達されるため安定性が良く、また、洗浄槽の位置ずれも
生じない。
達されるため安定性が良く、また、洗浄槽の位置ずれも
生じない。
さらに、透明材質の洗浄槽を使用すれば、洗浄槽の側面
を通して動作中の内部を見ることも可能であり極めて実
用的である。
を通して動作中の内部を見ることも可能であり極めて実
用的である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を用いて説明
する。なお、図中の同一部品については同一符号を付し
ている。
する。なお、図中の同一部品については同一符号を付し
ている。
第1図において、受台1には圧電振動子2が接着などの
方法で装着されている。この振動系によって生じた振動
は受台1に設けた突起1aを介して洗浄槽3に伝達され
る。突起は第2図3&のように洗浄槽3に設けてもよい
。圧電振動子2はリード43,4bを介して回路部5に
より駆動される。また、受台1と洗浄槽3とは、洗浄槽
の側面において接触機構1bにより接触している。接触
機構1bは洗浄槽3の側面形状との組合せにより、ネジ
やクリップ機構などの方法で行なうことができる。
方法で装着されている。この振動系によって生じた振動
は受台1に設けた突起1aを介して洗浄槽3に伝達され
る。突起は第2図3&のように洗浄槽3に設けてもよい
。圧電振動子2はリード43,4bを介して回路部5に
より駆動される。また、受台1と洗浄槽3とは、洗浄槽
の側面において接触機構1bにより接触している。接触
機構1bは洗浄槽3の側面形状との組合せにより、ネジ
やクリップ機構などの方法で行なうことができる。
圧電振動子はまた、第3図に示すように、ボルト6及び
しめつけ部材7により受台にしめつけたランジュバン振
動子構造として装着することもできる。
しめつけ部材7により受台にしめつけたランジュバン振
動子構造として装着することもできる。
さらに、このボルト6の頭部を突起1a−iたは同32
Lとして使用することもできる。
Lとして使用することもできる。
また、しめつけ部材7や受台1の材質を導電性とすれば
リード41L 、4bを省略することも可能である。
リード41L 、4bを省略することも可能である。
洗浄槽3を透明材質とし、受台の高さを適当に設定すれ
ば、動作中に洗浄槽3の側面を通して内部をみることも
できる。
ば、動作中に洗浄槽3の側面を通して内部をみることも
できる。
発明の効果
以上のように本発明の超音波洗浄器によれば、洗浄槽が
取りはずせ、極めて実用的な、しかも、生産性、安定性
のよい洗浄器が実現できる。
取りはずせ、極めて実用的な、しかも、生産性、安定性
のよい洗浄器が実現できる。
第1図〜第3図はそれぞれ本発明の超音波洗浄器の実施
例を示す要部断面図である。 1・・・受台、2・・・・・圧電振動子、3・・・・・
洗浄器、11L 、 3 a−−=突起、4 N 、
4 b −IJ−ド、6・・・・回路部、6・・・・・
・ボルト、7・・・・・・しめっけ部材、1b・・・・
・接触機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾゛敏 男 はが1名第1
図 b 第 2 図
例を示す要部断面図である。 1・・・受台、2・・・・・圧電振動子、3・・・・・
洗浄器、11L 、 3 a−−=突起、4 N 、
4 b −IJ−ド、6・・・・回路部、6・・・・・
・ボルト、7・・・・・・しめっけ部材、1b・・・・
・接触機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾゛敏 男 はが1名第1
図 b 第 2 図
Claims (4)
- (1)受台と、前記受台に装着した圧電撮動子と、前記
受台上に取り外し自在に載置される洗浄槽とを具え、前
記受台の中央付近、または、前記洗浄槽の底部中央付近
に設けた突起を介して前記受台の振動が前記洗浄槽に伝
達されることを特徴とする超音波洗浄器。 - (2)中央付近に穴を有する圧電振動子をボルトを用い
て受台にしめつけた、ランジュバン振動子構造とし、前
記ボルトを突起として利用した特許請求の範囲第1項記
載の超音波洗浄器。 - (3)透明材質の洗浄槽を用い、前記洗浄槽側面を通し
、動作中に洗浄槽内部が見えるようにした特許請求の範
囲第1項記載の超音波洗浄器。 - (4)洗浄槽側面と、受台とを接触させることにより位
置ずれを防止した特許請求の範囲第1項記載の超音波洗
浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059964A JPS60203228A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 超音波洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059964A JPS60203228A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 超音波洗浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203228A true JPS60203228A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13128356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059964A Pending JPS60203228A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 超音波洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203228A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59059964A patent/JPS60203228A/ja active Pending
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