JPS6020332B2 - 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 - Google Patents
壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法Info
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- JPS6020332B2 JPS6020332B2 JP11910482A JP11910482A JPS6020332B2 JP S6020332 B2 JPS6020332 B2 JP S6020332B2 JP 11910482 A JP11910482 A JP 11910482A JP 11910482 A JP11910482 A JP 11910482A JP S6020332 B2 JPS6020332 B2 JP S6020332B2
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- JP
- Japan
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- center
- parison
- mold
- bottle
- outer periphery
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Links
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塵底内面の中央を最も低く、外周部を高く形成
して、僅少な残量の試薬をも鯵中央に集めて利用するこ
との出釆るガラス塵の製造方法に関する。
して、僅少な残量の試薬をも鯵中央に集めて利用するこ
との出釆るガラス塵の製造方法に関する。
従釆、試薬壕の翼底は第8図に示す如く中央部が肉厚に
作られ、外周側が低くなっている。
作られ、外周側が低くなっている。
これは粗型で予備成形されたパリソンを仕上型に入れて
空気圧によって膨らます際に塵底の外周部の肉が引き伸
ばされることにより生じる。上記蚤8は当然のことなが
ら試薬の残量が少なくなると溝底83の外周側へ試薬L
が溜まる。試薬は上下動装直に連繋された自動スポイト
装置9で自動的に吸い上げられて使用されることが多い
が、この方法では翼底外周に溜った試薬Lは吸上げ出来
ず、高価な試薬を無駄にする問題があつた。本発明はパ
リソンを成形する際に中央が膨らんだバツフルによって
パリソンの底部を外周側が中央部よりも肉厚になる様に
形成し、これを中央が凹み且つ外周に環状溝を有するボ
トムを具えた仕上型に移し変え、エアーを吹き込んで糧
底をボトムに沿わせ、即ち第1図に図示する如く錘底の
内面中央が外周側よりも凹み、外周には間溝に対応して
短い脚部を突出した蚤の製造方法を提供することを目的
とする。
空気圧によって膨らます際に塵底の外周部の肉が引き伸
ばされることにより生じる。上記蚤8は当然のことなが
ら試薬の残量が少なくなると溝底83の外周側へ試薬L
が溜まる。試薬は上下動装直に連繋された自動スポイト
装置9で自動的に吸い上げられて使用されることが多い
が、この方法では翼底外周に溜った試薬Lは吸上げ出来
ず、高価な試薬を無駄にする問題があつた。本発明はパ
リソンを成形する際に中央が膨らんだバツフルによって
パリソンの底部を外周側が中央部よりも肉厚になる様に
形成し、これを中央が凹み且つ外周に環状溝を有するボ
トムを具えた仕上型に移し変え、エアーを吹き込んで糧
底をボトムに沿わせ、即ち第1図に図示する如く錘底の
内面中央が外周側よりも凹み、外周には間溝に対応して
短い脚部を突出した蚤の製造方法を提供することを目的
とする。
塵底の内面中央を外周部よりも低く形成出釆るので、内
容物たる試薬が自動吸引スポットによって吸い上げられ
る場合でも最後の1滴までも試薬を無駄にしない。
容物たる試薬が自動吸引スポットによって吸い上げられ
る場合でも最後の1滴までも試薬を無駄にしない。
以下図面に示す実施例に基づき、本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の方法によって製造したガラス蟹の一例
を示しており、該翼8は高さ約5Q廠、耳同部81の外
径は約34肌である。
を示しており、該翼8は高さ約5Q廠、耳同部81の外
径は約34肌である。
上記鐘は、錘底83の外周に全長に環状の短い脚部84
を具え、鰻底83の内面中央は外側へ丸〈膨出しており
、即ち底の内面が中心側へ徐々に低くなっていることを
特徴とする。
を具え、鰻底83の内面中央は外側へ丸〈膨出しており
、即ち底の内面が中心側へ徐々に低くなっていることを
特徴とする。
駒部81及び塵底83の肉厚は約2帆である。
上記凄はブローアンドブロー方式の製鶴装置を用いて製
造されている。上記製鶴装置による製造工程は、公知の
様に第2図に示す如く、シンプル21及びプランジヤ2
2を具えたネックリング2を粗型1に装着し、該粗型1
に溶融状態のガラス塊則ちゴブ70を落し込む。
造されている。上記製鶴装置による製造工程は、公知の
様に第2図に示す如く、シンプル21及びプランジヤ2
2を具えたネックリング2を粗型1に装着し、該粗型1
に溶融状態のガラス塊則ちゴブ70を落し込む。
第3図に示す如く粕型1にファンネル11を当ててブロ
ーヘッド12からエアーを吹き込む。
ーヘッド12からエアーを吹き込む。
プランジャ22とネックリング2との間に形成される空
間Cにゴブ70を充満させ、蜜の口部82を成形する。
第4図の様に粕型1を反転させ、前記ファンネル11に
代えて粗型1にバッフル3を当てると共にプランジャ2
2を抜いて粗型1へ再びエアーを吹き込む。
間Cにゴブ70を充満させ、蜜の口部82を成形する。
第4図の様に粕型1を反転させ、前記ファンネル11に
代えて粗型1にバッフル3を当てると共にプランジャ2
2を抜いて粗型1へ再びエアーを吹き込む。
これによって相型1及びバッフル3の内面に沿う形状の
パリソン7が形成される。
パリソン7が形成される。
粗型1を開き、ネックリング2によってパリソン7の口
部82を支持しつつ第5図に示す如くボトム5を装着し
た仕上型4にパリソン7を嫉める。
部82を支持しつつ第5図に示す如くボトム5を装着し
た仕上型4にパリソン7を嫉める。
ネックリング2を外して第6図の如く、フローヘッド6
からエアーを吹き込んでパリソンを仕上型4及びボトム
5に沿わせて膨らませる。
からエアーを吹き込んでパリソンを仕上型4及びボトム
5に沿わせて膨らませる。
最後に型開きして製品を取り出す。
上記製造工程に於て、本発明の特徴とするのはパリソン
成形に於て、第4図に示す如くバツフル3はパリソン7
に接する面が円錐状に隆起した突出部31を有し、該突
出部31によってパリソン7の底部71の外面を円錐状
に内向きに凹ませ、該凹み分だけ外周部の肉厚を大きく
形成したことである。
成形に於て、第4図に示す如くバツフル3はパリソン7
に接する面が円錐状に隆起した突出部31を有し、該突
出部31によってパリソン7の底部71の外面を円錐状
に内向きに凹ませ、該凹み分だけ外周部の肉厚を大きく
形成したことである。
上記パリソン7を第5図、第6図に示す如く、特別形状
のボトム5、即ちパリソン7に接する面の中央が丸く凹
んで球面51を形成し、外周側に環状溝52を開設した
ボトム5を仕上型4に装着してエアーの吹き込みを行な
えば、底部の外周部の肉がボトムの環状溝52へ流動し
ても底部の外周部は予め肉厚に形成してあるため、従来
の様に凹むことはなく、然もボトム5の中央は球面状に
凹んでいるから、肉はボトム5の凹みに沿って流れる。
のボトム5、即ちパリソン7に接する面の中央が丸く凹
んで球面51を形成し、外周側に環状溝52を開設した
ボトム5を仕上型4に装着してエアーの吹き込みを行な
えば、底部の外周部の肉がボトムの環状溝52へ流動し
ても底部の外周部は予め肉厚に形成してあるため、従来
の様に凹むことはなく、然もボトム5の中央は球面状に
凹んでいるから、肉はボトム5の凹みに沿って流れる。
実施例ではブローヘッド6にノズル61を装着して、該
ノズル61を墨の口部82から約15〜20脚程度、即
ち蚤高さの1/3の前後の長さだけ濃中に侵入させてエ
アーを吹き込んだため、塵底83の肉はエアーの噴出流
の勢いによって一層確実にボトム5に沿い、塵底の内面
は外側に鯵曲して第1図に示すガラス壕8が成形される
。塵底83が丸く外側へ膨らんでいても環状脚部84を
有しているから蝿が倒れることはない。
ノズル61を墨の口部82から約15〜20脚程度、即
ち蚤高さの1/3の前後の長さだけ濃中に侵入させてエ
アーを吹き込んだため、塵底83の肉はエアーの噴出流
の勢いによって一層確実にボトム5に沿い、塵底の内面
は外側に鯵曲して第1図に示すガラス壕8が成形される
。塵底83が丸く外側へ膨らんでいても環状脚部84を
有しているから蝿が倒れることはない。
本発明の方法によって製造された塵は塵口の上端から底
内面中央迄の高さが殆んど誤差がなく−定することが判
った。これは自動スポイト装置によって内容物たる試薬
を吸上げる場合、スポイト先端の下死点位置さえ正確で
あれば、錘を立てた僑試薬を全く無駄なく使えることを
意味しいる。本発明は上記の如く、曇底83の内面中央
を外周部よりも低く作れるため残量が少なくなった試薬
は漫底中央に溜まってスポイトで最後の一滴までを無駄
なく使え、然もバッフル3とボトム5を改良するだけで
従釆のブローアンドブロー方式の製鯵装置がその澄使用
出来る等、優れた効果を有する。尚、本発明は上記構成
に限定されることなく、特許請求の範囲に記載の技術範
囲内で種々の変形が可能であるのは勿論である。
内面中央迄の高さが殆んど誤差がなく−定することが判
った。これは自動スポイト装置によって内容物たる試薬
を吸上げる場合、スポイト先端の下死点位置さえ正確で
あれば、錘を立てた僑試薬を全く無駄なく使えることを
意味しいる。本発明は上記の如く、曇底83の内面中央
を外周部よりも低く作れるため残量が少なくなった試薬
は漫底中央に溜まってスポイトで最後の一滴までを無駄
なく使え、然もバッフル3とボトム5を改良するだけで
従釆のブローアンドブロー方式の製鯵装置がその澄使用
出来る等、優れた効果を有する。尚、本発明は上記構成
に限定されることなく、特許請求の範囲に記載の技術範
囲内で種々の変形が可能であるのは勿論である。
第1図は本発明の方法で製造した鶴の断面図、第2図乃
至第6図は製造工程の説明図、第7図はパリソンが仕上
型及びボトムによって膨らむ状態の拡大断面図、第8図
は従来例の断面図である。 1・・・・・・粗型、3・…・・バツフル、4・・・・
・・仕上型、5・・・・・・ボトム。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第ウ図 第8図
至第6図は製造工程の説明図、第7図はパリソンが仕上
型及びボトムによって膨らむ状態の拡大断面図、第8図
は従来例の断面図である。 1・・・・・・粗型、3・…・・バツフル、4・・・・
・・仕上型、5・・・・・・ボトム。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第ウ図 第8図
Claims (1)
- 1 粗型1にバツフル3を当て、エアの吹き込みによつ
て粗型1中のゴブ70を粗型及びバツフルに沿わせてパ
リソン7を形成し、ボトム5で塞いだ仕上型4に前記パ
リソン7を移し変え、パリソン7の口部82からエアー
を吹き込んで仕上型4及びボトム5に沿う形状のガラス
壜8を作る方法に於て、バツフル3はパリソン7に接す
る面が中心側に向けて徐々に高く隆起しており、パリソ
ン7の底部を中央が内側へ凹んで外周側が中央部よりも
肉厚に形成し、ボトム5はパリソン7に接する面の中央
部が徐々に凹み外周側には環状溝52を凹設したものを
使用して、壜底の内面は中央部が外周側よりも凹み、底
面の外周部に環状溝52に対応して短い環状脚部84を
突設したガラス壜を形成することを特徴とする壜底内面
の中央が凹んだガラス壜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910482A JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910482A JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598624A JPS598624A (ja) | 1984-01-17 |
| JPS6020332B2 true JPS6020332B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=14753001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11910482A Expired JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020332B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3009364A1 (en) | 2014-10-13 | 2016-04-20 | Series Nemo, SL | A glass bottle |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11910482A patent/JPS6020332B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3009364A1 (en) | 2014-10-13 | 2016-04-20 | Series Nemo, SL | A glass bottle |
| WO2016059460A1 (en) | 2014-10-13 | 2016-04-21 | Series Nemo, Sl | Glass bottle |
| EP3375722A1 (en) | 2014-10-13 | 2018-09-19 | Series Nemo, SL | Glass bottle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598624A (ja) | 1984-01-17 |
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