JPS598624A - 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 - Google Patents
壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法Info
- Publication number
- JPS598624A JPS598624A JP11910482A JP11910482A JPS598624A JP S598624 A JPS598624 A JP S598624A JP 11910482 A JP11910482 A JP 11910482A JP 11910482 A JP11910482 A JP 11910482A JP S598624 A JPS598624 A JP S598624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parison
- mold
- outer periphery
- central part
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 12
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は理屈内面の中央を最も低く、外周部を高く形成
して、僅少な残量の試薬をも壜中央に集めて利用するこ
との出来るガラス壜の製造方法に関する。
して、僅少な残量の試薬をも壜中央に集めて利用するこ
との出来るガラス壜の製造方法に関する。
従来、試薬壜の理屈は第8図に示す如く中央部が肉厚に
作られ、外周側が低くなっている。
作られ、外周側が低くなっている。
これは組型で予備成形されたパリソンを仕上型に入れて
空気圧によって膨らます際に理屈の外周部の肉が引き伸
ばされることにより生じる。
空気圧によって膨らます際に理屈の外周部の肉が引き伸
ばされることにより生じる。
上記壜(8)は当然のことながら試薬の残量が少なくな
ると理屈(83)の外周側へ試薬(L)が溜まる。
ると理屈(83)の外周側へ試薬(L)が溜まる。
試薬は上下動装置に連繋された自動スポイト装置(9)
で自動的に吸い上げられて使用されることが多いが、こ
の方法では理屈外周に溜った試薬(L)は吸上げ出来ず
、高価な試薬を無駄にする問題があった。
で自動的に吸い上げられて使用されることが多いが、こ
の方法では理屈外周に溜った試薬(L)は吸上げ出来ず
、高価な試薬を無駄にする問題があった。
本発明はパリソンを成形する際に中央が膨らんだバッフ
ルによってパリソンの底部を外周側が中央部よりも肉厚
になる様に形成し、これを中央が凹み且つ外周に環状溝
を有するボトムを具えた仕上型に移し変え、エアーを吹
き込んで理屈をボトムに沿わせ、即ち第1図に図示する
如く理屈の内面中央が外周側よりも凹み、外周には周溝
に対応して短い脚部を突出した壜の製造方法を提供する
ことを目的とする。
ルによってパリソンの底部を外周側が中央部よりも肉厚
になる様に形成し、これを中央が凹み且つ外周に環状溝
を有するボトムを具えた仕上型に移し変え、エアーを吹
き込んで理屈をボトムに沿わせ、即ち第1図に図示する
如く理屈の内面中央が外周側よりも凹み、外周には周溝
に対応して短い脚部を突出した壜の製造方法を提供する
ことを目的とする。
理屈の内面中央を外周部よりも低く形成出来るので、内
容物たる試薬が自動吸引スポットによって吸い上げられ
る場合でも最後の1滴までも試薬を無駄にしない。
容物たる試薬が自動吸引スポットによって吸い上げられ
る場合でも最後の1滴までも試薬を無駄にしない。
以下図面に示す実施例に基づき、本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の方法によって製造したガラス壜の一例
を示しており、該壜(8)は高さ約501Mn。
を示しており、該壜(8)は高さ約501Mn。
胴部(81)の外径は約34調である。
上記壜は、理屈叫)の外周に全長に環状の短い脚部(8
4)を具え、理屈叫)の内面中央は外側へ丸く膨出して
おり、即ち底の内面が中心側へ徐々に低くなっているこ
とを特徴とする。
4)を具え、理屈叫)の内面中央は外側へ丸く膨出して
おり、即ち底の内面が中心側へ徐々に低くなっているこ
とを特徴とする。
胴部(81)及び理屈(831の肉厚は約2聰である。
上記壜はブローアンドブロ一方式の調理装置を用いて製
造されている。
造されている。
上記調理装置による製造工程は、公知の様に第2図に示
す如く、シンプル口)及びプランジャ(22)を具えた
ネックリング(2)を組型(1)に装着し、該組型fi
tに溶融状態のガラス塊即ちゴブ(70)を落し込む。
す如く、シンプル口)及びプランジャ(22)を具えた
ネックリング(2)を組型(1)に装着し、該組型fi
tに溶融状態のガラス塊即ちゴブ(70)を落し込む。
第3図に示す如く組型(1)にファンネル(11)を当
ててブローヘッド(121からエアーを吹き込む。
ててブローヘッド(121からエアーを吹き込む。
プランジャ(22)とネックリング(2)との間に形成
される空間(C)にゴブffO+を充満させ、壜の口部
(82)を成形する。
される空間(C)にゴブffO+を充満させ、壜の口部
(82)を成形する。
第4図の様に組型(1)を反転させ、前記ファンネル0
1)に代えて組型(1)にバッフル(3)を当てると共
にプランジャc22)を抜いて組型(1)へ再びエアー
を吹き込む。
1)に代えて組型(1)にバッフル(3)を当てると共
にプランジャc22)を抜いて組型(1)へ再びエアー
を吹き込む。
これによって組型(1)及びバッフル(3)の内面に沿
う形状のパリソン(7)が形成される。
う形状のパリソン(7)が形成される。
組型(1)を開き、ネックリング(2)によってパリソ
ン(7)の口部(821を支持しつつ第5図に示す如く
ボトム(5)を装着した仕−L型(4)にパリソン(7
)を嵌める。
ン(7)の口部(821を支持しつつ第5図に示す如く
ボトム(5)を装着した仕−L型(4)にパリソン(7
)を嵌める。
ネックリング(2)を外して第6図の如く、ブローヘッ
ド(6)からエアーを吹き込んでパリソンを仕上型(4
)及びボトム(5)に沿わせて膨らませる。
ド(6)からエアーを吹き込んでパリソンを仕上型(4
)及びボトム(5)に沿わせて膨らませる。
最後に型開きして製品を取り出す。
上記製造工程に於て、本発明の特徴とするのはハリソン
成形に於て、第4図に示す如くバッフル(3)はパリソ
ン(7)に接する面が円錐状に隆起した突出部(31)
を有し、該突出部f311によってパリソン(7)の底
部ffl+の外面を円錐状に内向きに凹ませ、該凹み分
だけ外周部の肉厚を大きく形成したことである上記のパ
リソン(7)を第5図、第6図に示す如く、特別形状の
ボトム(5)、即ちパリソン(7)に接する面の中央が
丸く凹んで球面(51)を形成し、外周側に環状溝(5
2)を開設したボ、トム(5)を仕上型(4)に装着し
てエアーの吹き込みを行なえば、底部の外周部の肉がボ
トムの環状溝(52)へ流動しても底部の外周部は予め
肉厚に形成しであるため、従来の様に凹むことはなく、
然もボトム(5)の中央は球面状に凹んでいるから、肉
はボトム(5)の凹みに沿って流れる実施例ではブロー
ヘッド(6)にノズル(61) ヲ装着して、該ノズル
(61)を壜の口部(82)から約15〜20mm程度
、即ち壜高さのiの前後の長さだけ項中に侵入させてエ
アーを吹き込んだため、理屈(83)の肉はエアーの噴
出流の勢いによって一層確実にボトム(5)に沿い、理
屈の内面は外側に彎曲して第1図に示すガラス壜(8)
が成形される。
成形に於て、第4図に示す如くバッフル(3)はパリソ
ン(7)に接する面が円錐状に隆起した突出部(31)
を有し、該突出部f311によってパリソン(7)の底
部ffl+の外面を円錐状に内向きに凹ませ、該凹み分
だけ外周部の肉厚を大きく形成したことである上記のパ
リソン(7)を第5図、第6図に示す如く、特別形状の
ボトム(5)、即ちパリソン(7)に接する面の中央が
丸く凹んで球面(51)を形成し、外周側に環状溝(5
2)を開設したボ、トム(5)を仕上型(4)に装着し
てエアーの吹き込みを行なえば、底部の外周部の肉がボ
トムの環状溝(52)へ流動しても底部の外周部は予め
肉厚に形成しであるため、従来の様に凹むことはなく、
然もボトム(5)の中央は球面状に凹んでいるから、肉
はボトム(5)の凹みに沿って流れる実施例ではブロー
ヘッド(6)にノズル(61) ヲ装着して、該ノズル
(61)を壜の口部(82)から約15〜20mm程度
、即ち壜高さのiの前後の長さだけ項中に侵入させてエ
アーを吹き込んだため、理屈(83)の肉はエアーの噴
出流の勢いによって一層確実にボトム(5)に沿い、理
屈の内面は外側に彎曲して第1図に示すガラス壜(8)
が成形される。
理屈叫)が丸く外側へ膨らんでいても環状脚部(84)
を有しているから壜が倒れるこ、とはない。
を有しているから壜が倒れるこ、とはない。
本発明の方法によって製造された壜は項目の」1端から
底内面中央迄の高さが殆んど誤差がなく一定することが
判った。これは自動スポイト装置によって内容物たる試
薬を吸上げる場合、スポイト先端の下死点位置さえ正確
であれば、壜を立てた侭試薬を全く無駄なく使えること
を意味している本発明は上記の如く、理屈(8:1の内
面中央を外周部よりも低く作れるため残量が少なくなっ
た試薬は理屈中央に溜まってスポイトで最後の一滴まで
を無駄なく使え、然もバッフル(3)とボトム(5)を
改良するだけで従来のブローアンドブロ一方式の装填装
置がその侭使用出来る等、優れた効果を有する。
底内面中央迄の高さが殆んど誤差がなく一定することが
判った。これは自動スポイト装置によって内容物たる試
薬を吸上げる場合、スポイト先端の下死点位置さえ正確
であれば、壜を立てた侭試薬を全く無駄なく使えること
を意味している本発明は上記の如く、理屈(8:1の内
面中央を外周部よりも低く作れるため残量が少なくなっ
た試薬は理屈中央に溜まってスポイトで最後の一滴まで
を無駄なく使え、然もバッフル(3)とボトム(5)を
改良するだけで従来のブローアンドブロ一方式の装填装
置がその侭使用出来る等、優れた効果を有する。
尚、本発明は上記構成に限定されφことなく、特許請求
の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
第1図は本発明の方法で製造した壜の断面図、第2図乃
至第6図は製造工程の説明図、第7図はパリソンが仕」
二型及びボトムによって膨らむ状態の拡大断面図、第8
図は従来例の断面図である。 (1)・・・m 型(31・・・バッフル(4)・・
・仕」二型 (5)・・・ボトム147−
至第6図は製造工程の説明図、第7図はパリソンが仕」
二型及びボトムによって膨らむ状態の拡大断面図、第8
図は従来例の断面図である。 (1)・・・m 型(31・・・バッフル(4)・・
・仕」二型 (5)・・・ボトム147−
Claims (1)
- ■ 組型(1+にバッフル(3)を当て、エアの吹き込
みによって組型(1)中のゴブ(70)を組型及びバッ
フルに沿わせてパリソン(7)を形成し、ボトム(5)
で塞いだ仕上型(4)に前記パリソン(7)を移し変え
、パリソン(7)の口部(821からエアーを吹き込ん
で仕上型(4)及びボトム(5)に沿う形状のガラス壜
(8)を作る方法に於て、バッフル(3)はパリソン(
7)に接する面が中心側に向けて徐々に高く隆起してお
り)パリソン(7)の底部を中央が内側へ凹んで外周側
が中央部よりも肉厚に形成し、ボトム(5)はパリソン
(7)に接する面の中央部が徐々に凹み外周側には環状
溝(52)を凹設したものを使用して、理屈の内面は中
央部が外周側よりも凹み、底面の外周部に環状溝(52
)に対応して短い環状脚部(841を突設したガラス壜
を形成することを特徴とする理屈内面の中央が凹んだガ
ラス壜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910482A JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910482A JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598624A true JPS598624A (ja) | 1984-01-17 |
| JPS6020332B2 JPS6020332B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=14753001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11910482A Expired JPS6020332B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020332B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3009364A1 (en) | 2014-10-13 | 2016-04-20 | Series Nemo, SL | A glass bottle |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11910482A patent/JPS6020332B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020332B2 (ja) | 1985-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9834466B2 (en) | Bottle neck with internal embossments and method manufacture | |
| US5207356A (en) | Self-draining container | |
| EP2928836B1 (en) | Bottle with vented neck and associated process for producing it | |
| AU2013267901B2 (en) | Beverage package with aerator | |
| US7001564B1 (en) | Dual-chamber container and closure package | |
| JPS6254696B2 (ja) | ||
| CN114212971A (zh) | 一种玻璃瓶的吹制方法 | |
| CN102958852A (zh) | 玻璃酒瓶和模制玻璃酒瓶的方法 | |
| JP4579576B2 (ja) | 樹脂製容器及びその製造方法 | |
| JPH0735258B2 (ja) | 製瓶方法および装置 | |
| CN218246685U (zh) | 可拆卸酒杯 | |
| JP3015732B2 (ja) | 容器の製造方法およびパリソン成形装置 | |
| US2550140A (en) | Vented neck mold | |
| US6907756B2 (en) | Plunger for bottle forming I.S. machine | |
| JPS6020332B2 (ja) | 壜底内面の中央が凹んだガラス壜の製造方法 | |
| JP6933376B2 (ja) | ガラス容器の製造方法及びガラス容器 | |
| JP3628975B2 (ja) | スリーブ | |
| JPH081849Y2 (ja) | ブロー成形用吹込装置 | |
| JP2993874B2 (ja) | ガラスびん成形装置及びそのバッフル装置 | |
| CN103058498B (zh) | 一种基于吹-吹法制造小口径玻璃瓶用的初模 | |
| JPH0655420B2 (ja) | ブロ−成形容器の製造方法 | |
| JPS5840013Y2 (ja) | 中空容器用予備成形品 | |
| JPH0646980Y2 (ja) | パリソン成形用プランジャ機構 | |
| JPH10167736A (ja) | 硝子瓶およびその製造方法 | |
| JP2005179074A (ja) | バッフル及びパリソン成形装置 |