JPS6020336A - 情報担体デイスクの製造方法 - Google Patents
情報担体デイスクの製造方法Info
- Publication number
- JPS6020336A JPS6020336A JP58128608A JP12860883A JPS6020336A JP S6020336 A JPS6020336 A JP S6020336A JP 58128608 A JP58128608 A JP 58128608A JP 12860883 A JP12860883 A JP 12860883A JP S6020336 A JPS6020336 A JP S6020336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- center hole
- information carrier
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
- B29C67/0044—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00 for shaping edges or extremities
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は円盤状基板を2枚貼9合わせた情報相体ディス
ク(以下単にディスクと称す)の構造に関するものであ
る。
ク(以下単にディスクと称す)の構造に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来よシ円盤状の透明基板の一方の面に記録媒体層を設
けたり、所定の情報信号全凹凸ド・シトとして記録した
ものを前記媒体層の設けられた面が互に対向するように
2枚貼り合わせてディスクを形成し、その基板表面より
光ビーム全照射して情報の記録再生を行なう装置が開発
されている。
けたり、所定の情報信号全凹凸ド・シトとして記録した
ものを前記媒体層の設けられた面が互に対向するように
2枚貼り合わせてディスクを形成し、その基板表面より
光ビーム全照射して情報の記録再生を行なう装置が開発
されている。
これらのディスクにおける基板としては、経済性、安定
性及び光学的特性の観点より・キャストアクリルや、ポ
リカーボネイト等の樹脂材料を使用しているが、これら
の樹脂材料は、湿度、温度の変化によってソリ変形を生
じる材料を持っている0 このため、2枚貼り合わせたディスクは、使用時の湿度
、温度の変化に対して2枚の基板に歪が発生しており、
長期間の湿度、温度サイクルあるいは運搬時等の急激な
湿度、温度の変化によってはがれが発生しやすい問題が
ある。
性及び光学的特性の観点より・キャストアクリルや、ポ
リカーボネイト等の樹脂材料を使用しているが、これら
の樹脂材料は、湿度、温度の変化によってソリ変形を生
じる材料を持っている0 このため、2枚貼り合わせたディスクは、使用時の湿度
、温度の変化に対して2枚の基板に歪が発生しており、
長期間の湿度、温度サイクルあるいは運搬時等の急激な
湿度、温度の変化によってはがれが発生しやすい問題が
ある。
従来のディスクの構造としては、第1図に示すように、
ディスク基板1の一方の面にレーザ元系用のトラック溝
を形成する紫外線硬化樹脂層2を設け、さらに記録媒体
層3を形成している。この記録媒体3を保護する為、接
着層4を介して保護基板5を貼り合わせた構造であった
。
ディスク基板1の一方の面にレーザ元系用のトラック溝
を形成する紫外線硬化樹脂層2を設け、さらに記録媒体
層3を形成している。この記録媒体3を保護する為、接
着層4を介して保護基板5を貼り合わせた構造であった
。
しかし、このような構造の場合、前述した湿度。
温度の変化によって特に外周端面部、及びセンタ穴端面
部からはがれが発生しやすい傾向があり)一度はがれが
始まると、そこから急速にはがれが進行し、大切な情報
を消滅する危険性があった。
部からはがれが発生しやすい傾向があり)一度はがれが
始まると、そこから急速にはがれが進行し、大切な情報
を消滅する危険性があった。
発明の目的
本発明は上記の問題点を解消しようとするものであり、
特にはがれの発生しやすめセンタ穴部の硬化被膜を、効
率的に均一に形成する情報担体ディスクの製造方法を提
供するものである。
特にはがれの発生しやすめセンタ穴部の硬化被膜を、効
率的に均一に形成する情報担体ディスクの製造方法を提
供するものである。
発明の構成
本発明は、ディスクのセンタ穴の貼9合せ境界領域部に
硬化被膜を形成する際に・ディスクを回転させながら硬
化被膜材料の表面張力によって、センタ穴端面にのみ硬
化被膜材料′f:塗布することによシ、ディスク表面へ
のまわシ込みがなく、かつ、回転させた!、まで硬化さ
せることによシ、膜厚の均一な硬化被膜を形成するもの
である。
硬化被膜を形成する際に・ディスクを回転させながら硬
化被膜材料の表面張力によって、センタ穴端面にのみ硬
化被膜材料′f:塗布することによシ、ディスク表面へ
のまわシ込みがなく、かつ、回転させた!、まで硬化さ
せることによシ、膜厚の均一な硬化被膜を形成するもの
である。
実施例の説明
第1図は、本発明のセンタ大端面部硬化被膜形成法にお
ける一部切欠斜視図である。
ける一部切欠斜視図である。
第2図において・ディスク9′ff:矢印12の方向に
低速回転、例えば6〜iQrpm で回転させながら、
定量吐出装置11でセンタ穴端面部6に硬化被膜材料を
連続でディスク901回転分、すなわち、センタ大端面
部全周に塗布する。8は塗布の途中状態の硬化被膜材料
である。
低速回転、例えば6〜iQrpm で回転させながら、
定量吐出装置11でセンタ穴端面部6に硬化被膜材料を
連続でディスク901回転分、すなわち、センタ大端面
部全周に塗布する。8は塗布の途中状態の硬化被膜材料
である。
塗布終了後、ディスク90回転を上げ、例えば20〜s
orpmicl、、硬化被膜材料を硬化する・第3図は
、本発明のセンタ穴硬化被膜形成法におけるディスクの
正面断面図である。第3図において、ディスク基板7、
紫外線硬化樹脂層10.記録媒体層13、接着層14、
保護板15は従来例のディスクと同様でディスクを構成
している。
orpmicl、、硬化被膜材料を硬化する・第3図は
、本発明のセンタ穴硬化被膜形成法におけるディスクの
正面断面図である。第3図において、ディスク基板7、
紫外線硬化樹脂層10.記録媒体層13、接着層14、
保護板15は従来例のディスクと同様でディスクを構成
している。
16はディスクのセンタ穴、17は記録部値域の表面を
保護する表面硬化材のコーティング層で・ディスク9の
外周端にもまわり込んで形成されでいる。8はセンタ穴
θの端面部全周に形成した硬化被膜層である。
保護する表面硬化材のコーティング層で・ディスク9の
外周端にもまわり込んで形成されでいる。8はセンタ穴
θの端面部全周に形成した硬化被膜層である。
以上の構成において・硬化被膜層8は・デススフ基鈑7
と保護基板16にまだがって形成され、2枚の基板を機
械的に固定している・ また、外周端面部も同様に表面硬化コーティング層17
によ−て固定されている。この硬化被膜層8にはアクリ
ル系紫外線硬化型の硬化材を使用しており・はがれに対
する強度、基板への接着性の点から膜厚は20〜40μ
mが最適であったら実施例では紫外線硬化型の硬化材を
使用したが時効硬化型、加熱硬化型の材料でも同様の効
果を得られるものである。また硬化被膜層8は、センタ
穴16の端面部のみに形成しているが、機械的な貼り合
わせ強度は、この領域のみで充分なものであった。
と保護基板16にまだがって形成され、2枚の基板を機
械的に固定している・ また、外周端面部も同様に表面硬化コーティング層17
によ−て固定されている。この硬化被膜層8にはアクリ
ル系紫外線硬化型の硬化材を使用しており・はがれに対
する強度、基板への接着性の点から膜厚は20〜40μ
mが最適であったら実施例では紫外線硬化型の硬化材を
使用したが時効硬化型、加熱硬化型の材料でも同様の効
果を得られるものである。また硬化被膜層8は、センタ
穴16の端面部のみに形成しているが、機械的な貼り合
わせ強度は、この領域のみで充分なものであった。
なお、以上の実施例では、円盤状基板の一方の面にのみ
記録媒体層を設けた構造の光ディスクを示したが・両方
の円盤状基板に記録媒体層を有し互いに対向させて貼り
合わせた構造の光ディスクはもちるん、所定の情報信号
を凹凸ビ・ノドとして記録した光ディスク等、2枚貼り
合わせ構造の光ディスクに適用で−きるものである。
記録媒体層を設けた構造の光ディスクを示したが・両方
の円盤状基板に記録媒体層を有し互いに対向させて貼り
合わせた構造の光ディスクはもちるん、所定の情報信号
を凹凸ビ・ノドとして記録した光ディスク等、2枚貼り
合わせ構造の光ディスクに適用で−きるものである。
以上のような製造方法によると、硬化被膜材料の表面張
力によって、センタ穴16の端面部のみに硬化被膜材料
を塗布することにより、ディスク表面にまわり込むこと
なく、硬化被膜層s′jf、形成することができ、また
、膜厚むらのない硬化被膜層8を形成することができる
。例えば、ディスクを記録再生用装置に取付けた時、取
付けの基漁となるディスク表面は変化がなく、デススフ
を回転させた時の変化も発生しないものである。また・
ディスク9を回転させたままで硬化被膜材料を連続で塗
布することにより、全面に均一に塗布でき膜厚むらの少
ない硬化被膜層を形成すること75=できる・ 発明の効果 以上のように本発明によれば、ディスク表面に硬化被膜
材料をまわり込ませることなく、ディスクのセンタ穴の
端面部に膜厚むらのない情報担体ディスクを製造するこ
とができるものである。
力によって、センタ穴16の端面部のみに硬化被膜材料
を塗布することにより、ディスク表面にまわり込むこと
なく、硬化被膜層s′jf、形成することができ、また
、膜厚むらのない硬化被膜層8を形成することができる
。例えば、ディスクを記録再生用装置に取付けた時、取
付けの基漁となるディスク表面は変化がなく、デススフ
を回転させた時の変化も発生しないものである。また・
ディスク9を回転させたままで硬化被膜材料を連続で塗
布することにより、全面に均一に塗布でき膜厚むらの少
ない硬化被膜層を形成すること75=できる・ 発明の効果 以上のように本発明によれば、ディスク表面に硬化被膜
材料をまわり込ませることなく、ディスクのセンタ穴の
端面部に膜厚むらのない情報担体ディスクを製造するこ
とができるものである。
第1図は従来力における情報担体ディスクの断正面図、
第2図は本発明の一実施例における情報相体ディスクの
製造方法を実施した状態を示す斜視図・第3図は同製造
方法によって作られた情報相体ディスクの断正面図であ
る。 7・・・・・・ディスク基板、13・・・・・・記録媒
体層、14・・・・・接N層、15・・・・・・保護板
、8・・・・・・硬化被膜層、16・・・・・・センタ
ー穴、11・・・・・・定量吐出装置・ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
第2図は本発明の一実施例における情報相体ディスクの
製造方法を実施した状態を示す斜視図・第3図は同製造
方法によって作られた情報相体ディスクの断正面図であ
る。 7・・・・・・ディスク基板、13・・・・・・記録媒
体層、14・・・・・接N層、15・・・・・・保護板
、8・・・・・・硬化被膜層、16・・・・・・センタ
ー穴、11・・・・・・定量吐出装置・ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。
Claims (2)
- (1)2枚の円盤状基板を貼り合わせてディスクとし、
この円盤状基板の貼シ合わせ境界領域部に硬化被膜を形
成するに際し、前記ディスクを回転させながら前記硬化
被膜の材料を前記ディスクのセンタ穴部の端面にのみ塗
布し、この塗布した材料を前記ディスクを回転させたま
まで硬化させた情報相体ディスクの製造方法。 - (2)ディスクの回転を一定にして、硬化被膜の材料全
連続的に塗布するようにした特許請求の範囲第7項記載
の情報担体ディスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128608A JPS6020336A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 情報担体デイスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128608A JPS6020336A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 情報担体デイスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020336A true JPS6020336A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14988986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128608A Pending JPS6020336A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 情報担体デイスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806659A1 (fr) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Vetrotex France Sa | Procede destine a etancher une section mise a nu de la paroi d'un corps creux en materiau composite a base de matiere thermoplastique renforcee |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58128608A patent/JPS6020336A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806659A1 (fr) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Vetrotex France Sa | Procede destine a etancher une section mise a nu de la paroi d'un corps creux en materiau composite a base de matiere thermoplastique renforcee |
| US6673294B2 (en) | 2000-03-21 | 2004-01-06 | Saint-Gobain Vetrotex France S.A. | Method for sealing a bared section of the wall of a hollow body made of a composite based on a reinforced thermoplastic |
| EP1136139A3 (fr) * | 2000-03-21 | 2004-02-04 | Saint-Gobain Vetrotex France | Procédé destiné à étancher une section mise à nu de la paroi d'un corps creux en matériau composité à base de matiére thermoplastique renforcée |
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