JPS60203370A - 管体の自動溶接装置 - Google Patents
管体の自動溶接装置Info
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- JPS60203370A JPS60203370A JP5887284A JP5887284A JPS60203370A JP S60203370 A JPS60203370 A JP S60203370A JP 5887284 A JP5887284 A JP 5887284A JP 5887284 A JP5887284 A JP 5887284A JP S60203370 A JPS60203370 A JP S60203370A
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- Japan
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- welding
- branch pipe
- position detector
- ring body
- pipe
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q9/00—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
- B23Q9/0014—Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/032—Seam welding; Backing means; Inserts for three-dimensional [3D] seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/24—Feelers; Feeler units
- B23Q35/26—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model
- B23Q35/30—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model for control of an electrical or electro-hydraulic copying system
- B23Q35/32—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model for control of an electrical or electro-hydraulic copying system in which the feeler makes and breaks an electrical contact or contacts, e.g. with brush-type tracers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、被溶接材としての母管と枝管とを直交して溶
接する管体の自動溶接装置に関する。
接する管体の自動溶接装置に関する。
一般に、液体、気体、粉体等の流体を移送するこの種の
管体は、輸送経路の用途により、分岐したシ、又は直交
して接続配管されている。又、これらの管体は、母管と
枝管との接合面を形成するゝくら型“と称せられる溶接
曲線を人手によって溶接を行っていた。
管体は、輸送経路の用途により、分岐したシ、又は直交
して接続配管されている。又、これらの管体は、母管と
枝管との接合面を形成するゝくら型“と称せられる溶接
曲線を人手によって溶接を行っていた。
又一方、従来の自動溶接装置は、第1図に示されるよう
に、チャンネル状をなす機枠aに一対のガイドレールb
を水平に並設し、この両ガイドレール℃に跨って摺動体
Cを摺動自在に設け、この摺動体0に主柱dを立設し、
との主柱dに腕杆θを上記両ガイドレールbに直交する
ようにして摺動自在にしかも水平に嵌装し、この腕杆e
の自由端部e、に駆動モータfで回転する旋回軸gを垂
設し、この旋回軸gの下部に溶接用トーチhを備えた作
動杆1を設゛けて構成したものでおる。
に、チャンネル状をなす機枠aに一対のガイドレールb
を水平に並設し、この両ガイドレール℃に跨って摺動体
Cを摺動自在に設け、この摺動体0に主柱dを立設し、
との主柱dに腕杆θを上記両ガイドレールbに直交する
ようにして摺動自在にしかも水平に嵌装し、この腕杆e
の自由端部e、に駆動モータfで回転する旋回軸gを垂
設し、この旋回軸gの下部に溶接用トーチhを備えた作
動杆1を設゛けて構成したものでおる。
従って、上述した自動溶接装置は、母管上aと枝管It
)の接合面1cを溶接する場合、上記溶接用トーチhに
通電して上記接合面ICをくら型の溶接曲線に倣って上
記作動杆1を上記枝管よりの周シに旋回しながら、しか
も、上記ガイドレールbの水平方向(X方向)と腕杆e
の前・後方向(Y方向)と主柱dに対して上・下方向(
2方向)に制御しながら溶接するようにしたものである
。
)の接合面1cを溶接する場合、上記溶接用トーチhに
通電して上記接合面ICをくら型の溶接曲線に倣って上
記作動杆1を上記枝管よりの周シに旋回しながら、しか
も、上記ガイドレールbの水平方向(X方向)と腕杆e
の前・後方向(Y方向)と主柱dに対して上・下方向(
2方向)に制御しながら溶接するようにしたものである
。
又一方、第2図に示される自動溶接装置は、大型のマニ
プレータjの先端部j、に駆動モータ及びエンコーダを
組合せて構成される駆動制御部kを設け、この駆動制御
部kに連動する溶接用トーチhを付設したものであって
、これによって、上記母管Iaと枝管よりの接合面IC
をくら型の溶接曲線に倣って上記溶接用トーチhを旋回
させながら、x、y、z方向へ移動しながら溶接するよ
うにしたものである。
プレータjの先端部j、に駆動モータ及びエンコーダを
組合せて構成される駆動制御部kを設け、この駆動制御
部kに連動する溶接用トーチhを付設したものであって
、これによって、上記母管Iaと枝管よりの接合面IC
をくら型の溶接曲線に倣って上記溶接用トーチhを旋回
させながら、x、y、z方向へ移動しながら溶接するよ
うにしたものである。
しかしながら、上述した管体の自動溶接装置は、装置全
体が大型化して、設置場所の場所的な制限を受けるはか
シでなく、配管現場へ移送して自動溶接作業をすること
は難しいばかシでなく、構造も複雑であり、被溶接体と
しての母管上aと装置との段取シ設置も面倒である等の
難点がある。
体が大型化して、設置場所の場所的な制限を受けるはか
シでなく、配管現場へ移送して自動溶接作業をすること
は難しいばかシでなく、構造も複雑であり、被溶接体と
しての母管上aと装置との段取シ設置も面倒である等の
難点がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、被溶接体としての母管と枝管とを溶接するくら型の溶
接曲線の近傍の上記母管上に一対の鞍馬を載置して設け
、この両鞍馬に揺動リング体を揺動自在に軸装し、この
揺動リング体に位置検出器(位置センサー)及び溶接用
トーチを付設して、装置全体を小型軽量化すると共に、
運搬を容易にして配管現場で簡単に、しかも、高精度の
自動溶接をするようにしたことを目的とする管体の自動
溶接装置を提供するものである。
、被溶接体としての母管と枝管とを溶接するくら型の溶
接曲線の近傍の上記母管上に一対の鞍馬を載置して設け
、この両鞍馬に揺動リング体を揺動自在に軸装し、この
揺動リング体に位置検出器(位置センサー)及び溶接用
トーチを付設して、装置全体を小型軽量化すると共に、
運搬を容易にして配管現場で簡単に、しかも、高精度の
自動溶接をするようにしたことを目的とする管体の自動
溶接装置を提供するものである。
本発明は、被溶接体としての母管と枝管との接合面の近
傍の上記母管上に一対の鞍馬を載置して設け、この両鞍
馬に上記枝管を嵌装した揺動リング体の一対の水平軸を
揺動自在に軸装し、この揺(3) 動リング体の上面に旋回部材と一体の保持ローラを転動
し得るようにして設け、この旋回部材の垂下片に上記枝
管の半径方向へ水平フレームを付設し、この水平フレー
ムに可動支持体を上記半径方向へ移動できるようにして
設け、上記可動支持体に位置検出器及び溶接用トーチを
伺設し、この位置検出器及び溶接用トーチを制御装置で
制御して上記接合面をトレースしながら自動溶接するよ
うに構成したものである。
傍の上記母管上に一対の鞍馬を載置して設け、この両鞍
馬に上記枝管を嵌装した揺動リング体の一対の水平軸を
揺動自在に軸装し、この揺(3) 動リング体の上面に旋回部材と一体の保持ローラを転動
し得るようにして設け、この旋回部材の垂下片に上記枝
管の半径方向へ水平フレームを付設し、この水平フレー
ムに可動支持体を上記半径方向へ移動できるようにして
設け、上記可動支持体に位置検出器及び溶接用トーチを
伺設し、この位置検出器及び溶接用トーチを制御装置で
制御して上記接合面をトレースしながら自動溶接するよ
うに構成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明するC
第3回乃至第り図において、符号lに、被溶接体として
の母管上aと枝管Ibとのくら型の接合面ICの近傍の
上記母管Ia上に載置して設けられる一対の鞍馬であっ
て、この両鞍馬/の軸受laには揺動リング体λと一体
をなす一対の水平軸2aが揺動自在に軸装されると共に
、上記揺動リング体2は上記枝管よりに嵌装されている
。又、この一方の水平軸2aには歯車3が軸装されてお
(1 υ、この歯車3に噛合するピニオングは、上記一方の鞍
馬/に設置されたタコジェネレータヲ備えた揺動用モー
タ5の出力軸jaに軸着されている。
の母管上aと枝管Ibとのくら型の接合面ICの近傍の
上記母管Ia上に載置して設けられる一対の鞍馬であっ
て、この両鞍馬/の軸受laには揺動リング体λと一体
をなす一対の水平軸2aが揺動自在に軸装されると共に
、上記揺動リング体2は上記枝管よりに嵌装されている
。又、この一方の水平軸2aには歯車3が軸装されてお
(1 υ、この歯車3に噛合するピニオングは、上記一方の鞍
馬/に設置されたタコジェネレータヲ備えた揺動用モー
タ5の出力軸jaに軸着されている。
さらに、上記揺動用リング体コの外周には歯車dbが設
けられておシ、この揺動リング体!の上面、2cは山形
に形成されている。さらに又、この上面コCには、旋回
部材6と一体をなす逆Y字形の一対をなす保持ローラ7
が均衡を保持しながら転動し得るようにして設けられて
おり、この旋回部@6上には、タコジェネレータを備え
た旋回用モータgが設置されている。又、この旋回用モ
ータtの出力軸♂aには小歯車りが軸装されておシ、こ
の小歯車りは前記歯車)bに噛合しており、この小歯車
りが回転すると、この小歯車りは、自転しながら、上記
歯車2bの周シを公転し得るようになっている。
けられておシ、この揺動リング体!の上面、2cは山形
に形成されている。さらに又、この上面コCには、旋回
部材6と一体をなす逆Y字形の一対をなす保持ローラ7
が均衡を保持しながら転動し得るようにして設けられて
おり、この旋回部@6上には、タコジェネレータを備え
た旋回用モータgが設置されている。又、この旋回用モ
ータtの出力軸♂aには小歯車りが軸装されておシ、こ
の小歯車りは前記歯車)bに噛合しており、この小歯車
りが回転すると、この小歯車りは、自転しながら、上記
歯車2bの周シを公転し得るようになっている。
一方、上記旋回部材乙の一部には、垂下片6aが上記揺
動リングツの内がわの間隙を通して、との揺動リングλ
の下位まで垂設されておシ、この垂下片6aの下端部に
は、水平フレーム10が上記枝管Ibの半径方向に向っ
て水平に付設されている。又、この水平フレームIOに
は送りねじ//が水平に設けられており、この送りねじ
/lにはタコジェネレータを備えた送り用モータ゛/2
が接続して付設されている。さらに、上記送りねじ//
には、可動支持体/3が上記半径方向に往復移動できる
ようにして螺装されており、この可動支持体13の下部
には、第j図(A)に示されるように、溶接用トーチ/
ダ及び接触子/!; a ff有する位置検出器(位置
センサー)15が前記溶接面ICに接触するようにして
取付けられている。
動リングツの内がわの間隙を通して、との揺動リングλ
の下位まで垂設されておシ、この垂下片6aの下端部に
は、水平フレーム10が上記枝管Ibの半径方向に向っ
て水平に付設されている。又、この水平フレームIOに
は送りねじ//が水平に設けられており、この送りねじ
/lにはタコジェネレータを備えた送り用モータ゛/2
が接続して付設されている。さらに、上記送りねじ//
には、可動支持体/3が上記半径方向に往復移動できる
ようにして螺装されており、この可動支持体13の下部
には、第j図(A)に示されるように、溶接用トーチ/
ダ及び接触子/!; a ff有する位置検出器(位置
センサー)15が前記溶接面ICに接触するようにして
取付けられている。
なお、上記溶接用トーチ/q及び接触子/jaを有する
位置検出器/Sは、第j図(B)に示されるように、着
脱自在に設計変更して構成【2てもよい。
位置検出器/Sは、第j図(B)に示されるように、着
脱自在に設計変更して構成【2てもよい。
他方、上記位置検出器/S及び溶接用トーチ/4(には
、操作パネルに組込まれた制御器Ml!のスイッチ回路
/6、及び溶接電源/7が接続されており、このスイッ
チ回路16及び溶接電源17は演算器/gtl−備えた
制御器19に接続、されている。
、操作パネルに組込まれた制御器Ml!のスイッチ回路
/6、及び溶接電源/7が接続されており、このスイッ
チ回路16及び溶接電源17は演算器/gtl−備えた
制御器19に接続、されている。
以下、本発明の作用について説明する。従って、今、予
め、被溶接体としての母管工aと枝管I ’t)との接
合面ICの近傍の上記母管Ia上に一対をなす鞍馬lを
備えた本発明を設置する。
め、被溶接体としての母管工aと枝管I ’t)との接
合面ICの近傍の上記母管Ia上に一対をなす鞍馬lを
備えた本発明を設置する。
次に、上記位置検出器isの接触子/!iaV、(上記
溶接面Icに接触させると共に、上記溶接用トーチ/l
を所定の位置に所要の傾斜角度を伺して設定する。
溶接面Icに接触させると共に、上記溶接用トーチ/l
を所定の位置に所要の傾斜角度を伺して設定する。
しかして、上記操作パネルの制御装置Uを操作すること
により、上記揺動用モータj1旋回用モータg及び送9
用モータ/2の三者を同時に駆動することにより、第j
図乃至第7図に示されるように、上記位置検出器/Sは
、くら形をなす溶接面ICに倣って、上記溶接用トーチ
/4’で上記溶接面ICを溶接するようになっている。
により、上記揺動用モータj1旋回用モータg及び送9
用モータ/2の三者を同時に駆動することにより、第j
図乃至第7図に示されるように、上記位置検出器/Sは
、くら形をなす溶接面ICに倣って、上記溶接用トーチ
/4’で上記溶接面ICを溶接するようになっている。
即ち、上記揺動用モータjは、ビニオン≠に噛合する歯
車3を往復回動することにより、この歯車3と一体金な
す揺動リング体コがその水平軸コaの周りを一定の周期
で揺動する。と同時に、上記旋回用上−タlが駆動する
ので、この旋回用モータrの小歯車りがこれに噛合する
前記歯車213(7) の周シを自転しながら公転する。っまシ、上記旋回用モ
ータrを設置している旋回部材6は、保持ロー27によ
ってバランスを保持しながら上記枝管Ibの周りを揺動
されながら旋回するようになっており、これによって、
上記旋回部材乙の垂下片6aの下部に設けられた上記溶
接用トーチllI及び位置検出器/Sも共々、上記枝管
Ibの周シを揺動し麦がら旋回する。さらに又、上記送
りモータ/2が駆動するので、この送シモータ/2の送
Qね/コは、これに螺装された可動支持体13を上記枝
管Ibの半径方向に移動するようになっている。
車3を往復回動することにより、この歯車3と一体金な
す揺動リング体コがその水平軸コaの周りを一定の周期
で揺動する。と同時に、上記旋回用上−タlが駆動する
ので、この旋回用モータrの小歯車りがこれに噛合する
前記歯車213(7) の周シを自転しながら公転する。っまシ、上記旋回用モ
ータrを設置している旋回部材6は、保持ロー27によ
ってバランスを保持しながら上記枝管Ibの周りを揺動
されながら旋回するようになっており、これによって、
上記旋回部材乙の垂下片6aの下部に設けられた上記溶
接用トーチllI及び位置検出器/Sも共々、上記枝管
Ibの周シを揺動し麦がら旋回する。さらに又、上記送
りモータ/2が駆動するので、この送シモータ/2の送
Qね/コは、これに螺装された可動支持体13を上記枝
管Ibの半径方向に移動するようになっている。
しかして、上記揺動モータj、旋回モータr及び送り用
モータ/2の三者が同時に、上記制御装置]によって制
御されて駆動すると、第7図のグラフに示されるように
、旋回モータrの出力軸fa、両水平軸Ja及び可動支
持体13は運動をするようになっている。
モータ/2の三者が同時に、上記制御装置]によって制
御されて駆動すると、第7図のグラフに示されるように
、旋回モータrの出力軸fa、両水平軸Ja及び可動支
持体13は運動をするようになっている。
次に、上記溶接用トーチ/IIの動作は、上記操作パネ
ルにおける制御回路nに組込まれた制御器/9や演算器
/j等によって制御されながら、上記旋回(lr) モータtの出力軸(X軸)fa、両水平軸(R軸)Ja
及び可動支持体(Y軸)13を動作するようになってい
る。
ルにおける制御回路nに組込まれた制御器/9や演算器
/j等によって制御されながら、上記旋回(lr) モータtの出力軸(X軸)fa、両水平軸(R軸)Ja
及び可動支持体(Y軸)13を動作するようになってい
る。
即ち、第j図及び第り図において、上記演算器/Ifの
動作教示データ(溶接教示データ)は、上記制御器lt
内に組込まれた分岐回路/9’l)にて上記各X、Y、
R軸ごとの動作教示データに分岐され、それぞれランダ
ムアクセスメモリー(以下、これをRAMという)79
cに記憶される。このとき、溶接信号(溶接媒体)の供
給条件も、同時に上記RAM/9cに書込み保存される
。又、上記X、Y、R軸の動作教示データ及び上記溶接
信号の供給条件は、同期処理回路/9(lに送出され、
この同期処理回路/q(iでは、被溶接体における溶接
信号の供給条件と溶接用トーチ/4’を取付けた可動支
持体/3の位置とを同期させ、この可動支持体/3全体
を駆動するための各X、Y%E軸の教示データを指令パ
ルスドライノ々−/9aを介して身へコンノ々−タ/9
fに送出し、と\で、上記溶接信号をアナルグ化し、サ
ーボアンプ/9gにより増幅し、これを駆動モータs(
1,7o)としての各モータM1にそれぞれ駆動する。
動作教示データ(溶接教示データ)は、上記制御器lt
内に組込まれた分岐回路/9’l)にて上記各X、Y、
R軸ごとの動作教示データに分岐され、それぞれランダ
ムアクセスメモリー(以下、これをRAMという)79
cに記憶される。このとき、溶接信号(溶接媒体)の供
給条件も、同時に上記RAM/9cに書込み保存される
。又、上記X、Y、R軸の動作教示データ及び上記溶接
信号の供給条件は、同期処理回路/9(lに送出され、
この同期処理回路/q(iでは、被溶接体における溶接
信号の供給条件と溶接用トーチ/4’を取付けた可動支
持体/3の位置とを同期させ、この可動支持体/3全体
を駆動するための各X、Y%E軸の教示データを指令パ
ルスドライノ々−/9aを介して身へコンノ々−タ/9
fに送出し、と\で、上記溶接信号をアナルグ化し、サ
ーボアンプ/9gにより増幅し、これを駆動モータs(
1,7o)としての各モータM1にそれぞれ駆動する。
この駆動モータs(r、10)による各モータM、によ
シ駆動された各X、Y、R軸は、その移動量をエンコー
ダM2“によ郵検出し・この検出データを上記”/Aコ
ンバータ/?fにフィードツマツクし、上記各X、Y、
f’l軸の位置法め制御を行う。
シ駆動された各X、Y、R軸は、その移動量をエンコー
ダM2“によ郵検出し・この検出データを上記”/Aコ
ンバータ/?fにフィードツマツクし、上記各X、Y、
f’l軸の位置法め制御を行う。
一方、上記同期制御回路/9(lからは、上記溶接教示
データに同期した溶接信号の供給条件の指令値を、イン
ターフェイス/?h’i介して溶接電源17に与えて通
電し、これによって、上記溶接用トーチ/4’に対して
nf定の溶接信号を供給する。なお、上記駆動モータ5
(ざ、/θ)の駆動と溶接信号の供給条件の指令値とは
、被溶接体に対して溶接用トーチ/ダのトーチ位置及び
溶接信号の供給条件ごとに上記同期処W口路/?dにて
同期制御されるようになっている。
データに同期した溶接信号の供給条件の指令値を、イン
ターフェイス/?h’i介して溶接電源17に与えて通
電し、これによって、上記溶接用トーチ/4’に対して
nf定の溶接信号を供給する。なお、上記駆動モータ5
(ざ、/θ)の駆動と溶接信号の供給条件の指令値とは
、被溶接体に対して溶接用トーチ/ダのトーチ位置及び
溶接信号の供給条件ごとに上記同期処W口路/?dにて
同期制御されるようになっている。
他方、第r図に示されるように、位置検出器/!r及び
スイッチ回路17から正転指令が出力されると、サーボ
アンプ/9gi作動させて、上記駆動モータj(r、1
0)のモータM、を正転駆動し、又、逆転指令が出力さ
れると、上記サーボアンプ/9gを作動させて、上記駆
動モータj(♂、/θ)のモータM、を逆転駆動する。
スイッチ回路17から正転指令が出力されると、サーボ
アンプ/9gi作動させて、上記駆動モータj(r、1
0)のモータM、を正転駆動し、又、逆転指令が出力さ
れると、上記サーボアンプ/9gを作動させて、上記駆
動モータj(♂、/θ)のモータM、を逆転駆動する。
さらに、とのモータM。
の回転量は、上記エンコーダM2によって検出され、そ
の検出信号は、”/Aコン・々−タ/qfを介してデー
タ修正回路/91に与えられる。又、このデータ修正回
路/91では、上記位置検出器15及びスイッチ回路/
6の動作によυ、駆動モータs(1゜IO)によるモー
タM、の回転量に基づいて上記FA M /f c内に
記憶されている溶接教示データを修正する。
の検出信号は、”/Aコン・々−タ/qfを介してデー
タ修正回路/91に与えられる。又、このデータ修正回
路/91では、上記位置検出器15及びスイッチ回路/
6の動作によυ、駆動モータs(1゜IO)によるモー
タM、の回転量に基づいて上記FA M /f c内に
記憶されている溶接教示データを修正する。
なお、上記位置検出器/Sは、第り図に示されるように
、有底筒体/Sfの開口部に支承部/!;b、/!fC
を設け、この支承部15’b 、 /joに接触子/j
aを軸支し、この接触子/jaの内端部の回動通路に位
置する上記有底筒体15fに正転用スイッチ1srs及
び逆転用スイッチ/Sθを付設したものである。
、有底筒体/Sfの開口部に支承部/!;b、/!fC
を設け、この支承部15’b 、 /joに接触子/j
aを軸支し、この接触子/jaの内端部の回動通路に位
置する上記有底筒体15fに正転用スイッチ1srs及
び逆転用スイッチ/Sθを付設したものである。
従って、上記位置検出器15の接触子/jaが、例えば
、被溶接体の溶接面ICに位置するように設定する。し
かして、上記位置検出器/Sの正転スイッチ15d、逆
転用スイッチ/jeの出力は、それぞれのスイッチ回路
/乙を構成する止転側リレー/7a、逆転側リレーiq
’oに与えられる。そして、この正転側リレー/’7a
、逆転側リレー77bからの出力によシ、サーボアンプ
/9gは動作し、これにより、上記駆動モータj(ざ、
10)のモータM1 は正転成は逆転駆動するようにな
っている。
、被溶接体の溶接面ICに位置するように設定する。し
かして、上記位置検出器/Sの正転スイッチ15d、逆
転用スイッチ/jeの出力は、それぞれのスイッチ回路
/乙を構成する止転側リレー/7a、逆転側リレーiq
’oに与えられる。そして、この正転側リレー/’7a
、逆転側リレー77bからの出力によシ、サーボアンプ
/9gは動作し、これにより、上記駆動モータj(ざ、
10)のモータM1 は正転成は逆転駆動するようにな
っている。
次に、本発明と演算器1gとの処理を数式を加えて説明
する。
する。
第5図及び第6図は、本発明の動作を板形化して示した
ものであって、第5図における溶接用トーチlりの位置
は、溶接開始点となる。この場合、上記母管工aの半径
をR3とし、上記枝管Ibの半径をR2とする。又、上
記枝管よりの周りを回転する走行軸lx軸ga、′JA
動リング体λを揺動させる両水平軸2aをR軸とし、さ
らに、上記X軸ざaに直交し、しかも送り軸l/に螺装
された可動支持体/3f:Y軸とし、これらの動作の合
成された位置は、上記溶接用トーチ/ダとなる。又一方
、上記被溶接体としての母管工aと枝管よりとの接合面
Ioは、3次元空間上の溶接曲線である。これを簡単な
曲線とみなして、溶接曲線の倣いを容易にするために、
上記揺動リング体λによる揺動動作によって解決してい
る。即ち、上記母管工8の表面上にある溶接曲線Icの
形成する形状は、上記母管工aを展開して広けたならば
、2次子面内に納まるという特徴を利用して上記2次子
面内の図形とみなすために、上記揺動リング体2を用い
て解決している。
ものであって、第5図における溶接用トーチlりの位置
は、溶接開始点となる。この場合、上記母管工aの半径
をR3とし、上記枝管Ibの半径をR2とする。又、上
記枝管よりの周りを回転する走行軸lx軸ga、′JA
動リング体λを揺動させる両水平軸2aをR軸とし、さ
らに、上記X軸ざaに直交し、しかも送り軸l/に螺装
された可動支持体/3f:Y軸とし、これらの動作の合
成された位置は、上記溶接用トーチ/ダとなる。又一方
、上記被溶接体としての母管工aと枝管よりとの接合面
Ioは、3次元空間上の溶接曲線である。これを簡単な
曲線とみなして、溶接曲線の倣いを容易にするために、
上記揺動リング体λによる揺動動作によって解決してい
る。即ち、上記母管工8の表面上にある溶接曲線Icの
形成する形状は、上記母管工aを展開して広けたならば
、2次子面内に納まるという特徴を利用して上記2次子
面内の図形とみなすために、上記揺動リング体2を用い
て解決している。
そこで、上記X@♂aが枝管よりの周りを回転する間に
、上記R軸、Y軸の位置データは、下記の式によ請求め
られる。
、上記R軸、Y軸の位置データは、下記の式によ請求め
られる。
即ち、R軸の鮭大揺れ角ARadは、
次に、第5図に示される状態から上記X軸の位置を上記
枝管よりの周りの回転数αRadで表わすと、上記R軸
の各位置での揺れ角Rは、下記の式%式% R−−A Sin α 又、上記X軸に従つ−C1上舵R軸が揺動きれたとき、
上配置]動支持体/3が溶接曲線工Cを倣うことができ
るように、Y軸の長さf:’fl縮葛せる。又、第S図
にボされる状態は、上記Y軸の長さを最も組めた位置で
あシ、第6図に示される状態は、上記Y41111を鮫
も伸した位置である。
枝管よりの周りの回転数αRadで表わすと、上記R軸
の各位置での揺れ角Rは、下記の式%式% R−−A Sin α 又、上記X軸に従つ−C1上舵R軸が揺動きれたとき、
上配置]動支持体/3が溶接曲線工Cを倣うことができ
るように、Y軸の長さf:’fl縮葛せる。又、第S図
にボされる状態は、上記Y軸の長さを最も組めた位置で
あシ、第6図に示される状態は、上記Y41111を鮫
も伸した位置である。
なお、上記Y軸の伸締出Bは、上記揺動リング体λの水
平軸2aと母管Iaとの離間距離をHとしたとき1 .2(R,+H)(Fl、−Fn口びが−(R2+B)
”からめられ、X軸の位置αにより、Y軸の位置Yに、 となる。
平軸2aと母管Iaとの離間距離をHとしたとき1 .2(R,+H)(Fl、−Fn口びが−(R2+B)
”からめられ、X軸の位置αにより、Y軸の位置Yに、 となる。
このようにして、与えられた上記被溶接体としての母管
Iaの半径R1と上記枝管よりの半径R8から、本発明
のX、y、B軸の各動作のための演算式を得ることがで
きる。しかも、これらの演算式を用い、これ全上記演算
器7gによって各位置のデータを演舞することによシ、
第7図に示す各動作曲mumることかできる。
Iaの半径R1と上記枝管よりの半径R8から、本発明
のX、y、B軸の各動作のための演算式を得ることがで
きる。しかも、これらの演算式を用い、これ全上記演算
器7gによって各位置のデータを演舞することによシ、
第7図に示す各動作曲mumることかできる。
次に、第1θ図及び第1/図に示される本発明の他の実
施例は、演算器/Ifの代りに、操作箱20を設けたも
のであって、上記X、Y、R軸の各位置における動作情
報は、上記操作箱20において、溶接教示モードを選択
し、手動でX軸を任意の位置まで移動させ、これに見合
うだけ上記B軸を揺動し、最後に、上記Y軸により、上
記可動支持体13を上記溶接曲線ICに近づくように調
節する。
施例は、演算器/Ifの代りに、操作箱20を設けたも
のであって、上記X、Y、R軸の各位置における動作情
報は、上記操作箱20において、溶接教示モードを選択
し、手動でX軸を任意の位置まで移動させ、これに見合
うだけ上記B軸を揺動し、最後に、上記Y軸により、上
記可動支持体13を上記溶接曲線ICに近づくように調
節する。
このようにして、任意の回数たけ、溶接教示の操作を終
了した彼、前述した具体例におけるスイッチ回路16の
動作による修正モードに切換える。
了した彼、前述した具体例におけるスイッチ回路16の
動作による修正モードに切換える。
これによって、上記操作箱20によって適正な位置デー
タが得られるので、予め、溶接教示操作では、厳静な位
置教示を行う必要はなくなる〇さらに、本発明は、上記
スイッチ回路16と位置検出器15による溶接曲線IC
のトレースによυ、予め設定したサンプリング間隔で適
正な溶接データを作成することもできる。
タが得られるので、予め、溶接教示操作では、厳静な位
置教示を行う必要はなくなる〇さらに、本発明は、上記
スイッチ回路16と位置検出器15による溶接曲線IC
のトレースによυ、予め設定したサンプリング間隔で適
正な溶接データを作成することもできる。
因に、本発明は、深情は込みを必要とする場合、溶接用
トーチ/II’i溶接進行方向に傾けたいときや溶接と
逆方向に傾けたいときなどは、可動支持体/3に複数の
トーチ支承軸を設けることは自由である。
トーチ/II’i溶接進行方向に傾けたいときや溶接と
逆方向に傾けたいときなどは、可動支持体/3に複数の
トーチ支承軸を設けることは自由である。
以上述べたように本発明によれば、被溶接体としての母
管工aと枝管よりとの接合面Icの近傍の上記母管工注
上に一対の鞍馬lを載置して設け、この両鞍馬lに上記
枝管工t)を嵌装した揺動リング体λの一対の水平軸2
aを揺動自在に軸装し、この揺動リング体λの上面λC
に旋回部材6と一体の保持ローラ7を転動し得るように
して設け、この旋回部材6の垂下片6aに上記枝管1
’t)の半径方向へ水平フレーム10f付設し、この水
平フレーム10に可動支持体/3f上記半径方向へ移動
できるようにして設け、上記可動支持体/3に位置検出
器15及び溶接用トーチ/lIを付設し、この位置検出
器/S及び溶接用トーチi4tを制御装置/9で制御し
ながら上記接合商工o f )レースしながら自動溶接
するようになっているので、小型軽量化して配管現場で
簡単にしかも、高精度で溶接することができるばかりで
なく、取扱い操作も簡単であるから熟練を要することな
く溶接作業をすることができると共に、母管工aの直径
に対して溶接される枝管よりの直径を自由に選択して溶
接することもできる。
管工aと枝管よりとの接合面Icの近傍の上記母管工注
上に一対の鞍馬lを載置して設け、この両鞍馬lに上記
枝管工t)を嵌装した揺動リング体λの一対の水平軸2
aを揺動自在に軸装し、この揺動リング体λの上面λC
に旋回部材6と一体の保持ローラ7を転動し得るように
して設け、この旋回部材6の垂下片6aに上記枝管1
’t)の半径方向へ水平フレーム10f付設し、この水
平フレーム10に可動支持体/3f上記半径方向へ移動
できるようにして設け、上記可動支持体/3に位置検出
器15及び溶接用トーチ/lIを付設し、この位置検出
器/S及び溶接用トーチi4tを制御装置/9で制御し
ながら上記接合商工o f )レースしながら自動溶接
するようになっているので、小型軽量化して配管現場で
簡単にしかも、高精度で溶接することができるばかりで
なく、取扱い操作も簡単であるから熟練を要することな
く溶接作業をすることができると共に、母管工aの直径
に対して溶接される枝管よりの直径を自由に選択して溶
接することもできる。
第1図及び第2図は、従来の管体の自動溶接装置の斜面
図、第3図は、本発明による管体の自動溶接装置の正面
図、第q図(A)、(B)は、本発明に使用される溶接
用トーチと位置検出器の各側面図、第S図及び第6図は
、本発明の詳細な説明するための各図、第7図は、本発
明に組込まれる各駆動軸の動きを示すグラフ、第r図は
、本発明に組込まれる制御回路の線図、第り図は、本発
明による位置検出器と制御回路の一部を示す線図、第7
0図及び第1/図は、本発明の他の実施例を示す各図で
ある。 l・・・鞍馬、2・・・揺動リング体、j・・・揺動用
モータ、乙・・・旋回部材、7・・・保持口ニラ、r・
・・旋回用モータ、10・・・水平フレーム、/l・・
・送シねじ、12・・・送り用モータ、/3・・・可動
支持体、llI・・・溶接用トーチ、/S・・・位置検
出器、/6・・・スイッチ回路、/7・・・溶接電源、
7g・・・演算器、/9・・・制御器、Ia・・・母管
、Ib・・・枝管、Ic・・溶接曲線、■・・・制御装
置。 出願人代理人 猪 股 清 (19) 418− 畦 −Aつ0− 卸
図、第3図は、本発明による管体の自動溶接装置の正面
図、第q図(A)、(B)は、本発明に使用される溶接
用トーチと位置検出器の各側面図、第S図及び第6図は
、本発明の詳細な説明するための各図、第7図は、本発
明に組込まれる各駆動軸の動きを示すグラフ、第r図は
、本発明に組込まれる制御回路の線図、第り図は、本発
明による位置検出器と制御回路の一部を示す線図、第7
0図及び第1/図は、本発明の他の実施例を示す各図で
ある。 l・・・鞍馬、2・・・揺動リング体、j・・・揺動用
モータ、乙・・・旋回部材、7・・・保持口ニラ、r・
・・旋回用モータ、10・・・水平フレーム、/l・・
・送シねじ、12・・・送り用モータ、/3・・・可動
支持体、llI・・・溶接用トーチ、/S・・・位置検
出器、/6・・・スイッチ回路、/7・・・溶接電源、
7g・・・演算器、/9・・・制御器、Ia・・・母管
、Ib・・・枝管、Ic・・溶接曲線、■・・・制御装
置。 出願人代理人 猪 股 清 (19) 418− 畦 −Aつ0− 卸
Claims (1)
- 被溶接体としての母管と枝管との接合面の近傍の上記母
管上に一対の鞍馬を載置して設け、この両鞍馬に上記枝
管を嵌装した揺動リング体の一対の水平軸を揺動自在に
軸装し、との揺動リング体の上面に旋回部材と一体の保
持ローラを転動し得るようにして設け、この旋回部材の
垂下片に上記枝管の半径方向へ水平フレームを付設し、
この水平フレームに可動支持体を上記半径方向へ移動で
きるようにして設け、上記可動支持体に位置検出器及び
溶接用トーチを付設し、この位置検出器及び溶接用トー
チを制御装置で制御して、上記接合面をトレースしなが
ら自動溶接するようにしたことを特徴とする管体の自動
溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887284A JPS60203370A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 管体の自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887284A JPS60203370A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 管体の自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203370A true JPS60203370A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13096835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5887284A Pending JPS60203370A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 管体の自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203370A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178371A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鞍型面自動肉盛溶接方法 |
| DE102009043021B3 (de) * | 2009-09-28 | 2011-03-03 | Haane Industriedesign Gmbh | Verfahren und eine Anlage zum Anschweißen eines Rohrstutzens an ein rohrförmiges Werkstück |
| CN103978285A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-08-13 | 番禺珠江钢管有限公司 | 一种焊头移动式外焊机 |
| DE102015206044A1 (de) | 2015-04-02 | 2016-10-06 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Schweißanordnung zum dauerhaften Fügen eines ersten rohrförmigen Bauteils mit einem zweiten Bauteil |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5887284A patent/JPS60203370A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178371A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鞍型面自動肉盛溶接方法 |
| DE102009043021B3 (de) * | 2009-09-28 | 2011-03-03 | Haane Industriedesign Gmbh | Verfahren und eine Anlage zum Anschweißen eines Rohrstutzens an ein rohrförmiges Werkstück |
| CN103978285A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-08-13 | 番禺珠江钢管有限公司 | 一种焊头移动式外焊机 |
| CN103978285B (zh) * | 2014-04-01 | 2016-05-18 | 番禺珠江钢管有限公司 | 一种焊头移动式外焊机 |
| DE102015206044A1 (de) | 2015-04-02 | 2016-10-06 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Schweißanordnung zum dauerhaften Fügen eines ersten rohrförmigen Bauteils mit einem zweiten Bauteil |
| WO2016156039A1 (de) | 2015-04-02 | 2016-10-06 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e. V. | SCHWEIßANORDNUNG ZUM DAUERHAFTEN FÜGEN EINES ERSTEN ROHRFÖRMIGEN BAUTEILS MIT EINEM ZWEITEN BAUTEIL |
| US10646967B2 (en) | 2015-04-02 | 2020-05-12 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Welding assembly for permanent joining of a first tubular component with a second component |
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