JPS60203437A - メタリツク塗装金属板 - Google Patents

メタリツク塗装金属板

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JPS60203437A
JPS60203437A JP6178584A JP6178584A JPS60203437A JP S60203437 A JPS60203437 A JP S60203437A JP 6178584 A JP6178584 A JP 6178584A JP 6178584 A JP6178584 A JP 6178584A JP S60203437 A JPS60203437 A JP S60203437A
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resin
paint
acrylic resin
coating
clear
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中田 徹也
谷口 哲司
春樹 青木
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Nippon Paint Co Ltd
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Mazda Motor Corp
Nippon Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメタリック塗装金属板に関する。更に詳しくは
、高度な耐久性と外観品質に対する保証を特徴とする特
に自動車外板に好適なメタリック塗装金属板に関する。
今日、自動車塗装ラインは年々省エネルギー型に移行し
つつあり、特に各塗装工程における焼付乾燥炉は燃焼式
の間接熱風炉から直接熱風炉に転換される場合が多い。
この場合、炉内でのN0x(窒素酸化物)の)裏皮は直
接炉においては極めて高い濃度を示し、このNOxに起
因していると考えられる焼付塗膜間(例えば、中塗塗膜
−上塗塗膜)の層間剥離現象が多発する傾向にある。こ
の層間剥離現象は、溶剤形アミノアクリル4M脂塗料を
使用する場合に多発する。本発明は、かがる層間剥離現
象、特に直接熱風炉による焼付乾燥によって得られる塗
膜の層間剥離現象の発生を防止して、高耐久性塗装系を
確立すると共に、外観的にも高品質化を可能ならしめた
塗装系を提供するものである。
従来の高外観品質を目的とした自動車外板用メタリック
塗装金属板は、第1図に示す如く、冷延鋼板、亜鉛メッ
キ鋼板等の金属板1に化成処理皮膜(例えばリン酸亜鉛
化成処理皮膜)2、電着塗料(例えばアミノ変性エポキ
シ樹脂を主成分とするカチオン型電着塗料)の焼付塗膜
3、および中塗塗料(例えばアミノ樹脂を架橋剤とする
溶剤形オイルフリーアルキド′O(脂塗料)の焼イ」塗
膜4を順次有する塗面に、メタリックベース塗料(例え
ばアミノ樹脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリル樹
脂メタリックベース塗料)5aとクリヤー塗料(A)(
例えばアミノ樹脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリ
ル樹脂クリヤー塗料)5bとのウェットオンウェット塗
装による焼イ」塗膜5、および上記クリヤー塗料(A)
と同種のクリヤー塗料(B)の焼付塗膜6を順次積層す
ることによって構成されている。
かかる構成から成る塗装板は、外観品質的に優れた性能
を示す反面、以下の問題を有している。
(i)塗装ライン焼付炉に1時間も滞留させたり、標準
温度(通常は140°C程度)よりも20℃以上も温度
が高くなる焼付条件下で得られる塗装板では、塗膜5b
−6間で欄間剥離現象を起こすことが多い。
(ii)特に直接熱風炉で焼イ1けられた塗装板におい
ては、塗膜5b−6間で層間剥離現象を起こす4(ず1
向が多い。
(iii)耐温水試験等の塗膜二次性能評価において、
塗膜5b−6間で7クレ(ブリスター)を発生すること
が多い。
かかる問題点(i)〜(iii)は塗装板製造直後に発
見される場合が多いが、一定時間経時した後に発見され
ることもある。この対策として、従来は多くの場合、サ
ンディング処理が採用されている。
また、上記従来の塗装系において、クリヤー塗料(A)
と(B)を互いに異種のものにし、焼付けすぎによる塗
膜密着性の低下を改良することが提案されている(特開
昭57−105266号)。この提案によれば、クリヤ
ー塗料(A)で酸価および01−1価の総数の高いアク
リル樹脂(実施例では酸価10、OH価65〜110の
樹脂)を使用して塗II莫51ンを形成しクリヤー塗料
(B)では酸価およびO0価の総数の低いアクリル樹脂
(実施例では酸価10〜20.08価63〜65の樹脂
)を使用して塗膜6を形成することが要件となっている
この塗装系では塗膜およびOH価の総数の低い(M脂を
含む塗料によって最終上層塗膜を形成するため、高耐候
性性能に対して多くを期待することは難しい。
本発明は以上の従来技術の問題点を解消したものであっ
て、その要りは、ア ztjl脂を架橋剤とする溶剤形
熱硬化性アクリル樹脂メタリックベース塗料と7ミノ樹
脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリル樹脂クリヤー
塗料(I)とのウェットオンウェット塗装による塗膜の
上に、更にアミノljj脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化
性アクリル樹脂クリヤー塗料(II)とアミノO(脂を
架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリル樹脂クリヤー塗料
(III) とのウェットオンウェット塗装による塗膜
を有することを特徴とするメタリック塗装金属板に存す
る。
次に、本発明塗装板の一例を第2図を参照して具体的に
説明する。なお、1.2.3および4は、第1図と同様
に各々金属板、化成処理皮膜、電着焼料塗膜および中塗
焼料塗膜を示す。3は通常15〜25μ、4は通常20
〜40μ、必要に応じて50〜60μの膜厚を有してい
る。
塗膜15はメタリック塗装としての外観品質と総合塗膜
の耐候性性能に対して重要な塗膜であり、メタリックベ
ース塗料とクリヤー塗料(1)のウェットオンウェット
塗装によって形成される。メタリックベース塗料として
は通常のものが使用されてよい。例えば、基材樹脂とし
て酸価10〜25、好ましくは12〜20.08価25
〜60、好ましくは30〜50、牙11(数平均分子量
) 10 (100〜2500’0.好ましくは150
00〜22000、SP値10.5〜11.3、好まし
くは10゜7〜11.2の特数値を有する熱硬化性アク
リル樹脂、架橋剤としてアミノ樹脂(例、ブチルエーテ
ル化メラミン樹脂)を前者:後者の固形分重量比8t3
:20の割合で使用し、常法に従い溶剤、アルミニウム
粉末顔料、必要に応じて着色顔料、添加剤を配合して成
るメタリックベース塗料が使用されてよい。このメタリ
ックベース塗料を上記中塗焼付塗膜4の塗面に乾燥膜厚
が15〜20μになるように均一に常法に従い塗装し、
約2〜4分間セツティングした後にクリヤー塗料(1)
を塗装する。
上記クリヤー塗料(1)としては、基材樹脂として酸価
10〜30、好ましくは12〜25.08価60〜95
、好ましくは66〜90、Mn7000〜10000、
好ましくは7500〜9()00、SPPO23〜10
.5、好ましくは9.5〜10.2の特数値を有する熱
硬化性アクリル樹脂、架橋剤としてアミン樹脂(例、ブ
チルエーテル化メラミン樹脂)を前者:後者の固形分重
量比70: 30の割合で使用し、常法に従い溶剤、必
要に応じて添加剤を配合して成るクリヤー塗料が使用さ
れてよい。
このクリヤー塗料(1)をメタリックベース塗料の未乾
燥塗膜面に乾燥膜厚が25〜30μになるように均一に
常法に従い塗、装し、約10分間セツティングした後に
焼付乾燥する。焼イ」乾燥の標準条件は140℃、30
分間でよい。このようにして得られる塗膜15にあって
、その15aはメタリックベース塗料による塗膜、15
bはクリヤー塗料(1)による塗膜を示す。
塗膜16は本発明塗装板において最も重要な塗膜であり
、この塗膜の形成により、メタリック塗装としての外観
品質は大幅に向上すると」いこ、塗膜密着性を含む全て
の面での耐久性(特に耐候性)も大幅に向上せしめられ
る。この塗膜はクリヤー塗料(II)とクリヤー塗料(
III)のウェットオンウェット塗装によって形成され
る。
上記クリヤー塗料(II)としては、基材樹脂として酸
価10〜25、好ましくは12〜20.00価25 ・
−6+’)、好ましくは30−50、Mn10000〜
2 S OOO1好ましくは15000〜22000、
SP値10.5〜11.3、好ましくは10.7〜11
.2の特数値を有する熱硬化性アクリル樹脂、架も3剤
としてアミ/樹脂(例、ブチルエーテル化メラミン樹脂
)を前者:後者の固形分重量比80 : 20の割合で
使用し、常法に従い溶剤、必要に応して添加剤を配合し
て成るクリヤー塗料が使用されてよい。
最低30分間、好ましくは1時間以上おいて放冷した上
記塗膜15の塗面に、クリヤー塗料(11)を乾燥膜厚
が5〜15μになるように均一に常法に従い塗装し、約
2〜4分間セツティングした後にクリヤー塗料(III
)を塗装する。
上記クリヤー塗料(III)としては、基材樹脂として
酸価10〜30、好ましくは12〜25、Ol(価60
〜95、好ましくは66〜90、W117000〜1o
ooo、好ましくは7500〜9000%sp値963
〜10,5、好ましくは9.5〜10.2の特数値を有
する熱硬化性アクリル樹脂、架橋剤としてアミノ樹脂(
例、ブチルエーテル化メラミン樹脂)を前者:後者の固
形分重量比70: 30の割合で使用し、常法に従い溶
剤、必要に応じて添加剤を配合して成るクリヤー塗料が
使用されてよい。
このクリヤー塗料(m> をクリヤー塗料(II)の未
乾燥塗膜面に乾燥膜厚が25〜30μになるように均一
に常法に従い塗装し、約10分間セッティングした後に
焼付乾燥する。焼付乾燥の標準条件は140 ’C13
()分間でよい。このようにして得られる塗膜16にあ
って、その16aはクリヤー塗料(11)による塗膜、
161〕はクリヤー塗料(III)による塗膜を示す。
塗膜IGaにより塗膜15と16の間の密着性が保証さ
れ、塗膜161〕により罫、今塗膜の耐候性が保tIL
される。
なお、クリヤー塗料(1)と(III)にあっては、互
いに同−特数値を有するアクリル4j(脂か使用されて
もよく、また上記範囲内で互いに異なる特数値を有する
アクリル樹脂が使用されてもよい。
以上の構成から成る本発明塗装板によれば、高度な耐久
性と外観品質に対する要求を保証することができる。
次に参考例、実施例および比較例を挙げて本発明を具体
的に説明する。なお、例中、「部」および「%」とある
は「重量部」および「重量%」を意味する。
参考例1 第1表に示す組成の溶剤に同表に示す組成のモノマーと
モノマー全量に対して1%の7ゾビスイソブチロニトリ
ルを混合し、100〜120℃で6時間反応させて、第
1表に示す特数値を有する樹脂A−1〜A−8(固形分
50%)を11する。
参考例2 参考例1で得られた樹脂A−6の160部、メラミン樹
脂(三井東圧社製7チルエーテル化メラミン樹脂「ニー
パン20SE−60J、固形分60%)33.3部およ
びアルミニウム粉末顔料(東洋アルミ製「アルミペース
ト#1109MAJ )10部を混合し、これをトルエ
ン/酢酸1】−ブチル/7チルセロソルブ/ツルペツツ
#150=5(1/30/10/10(重量比)の溶剤
でもって希釈して、7オードカツプ#4で15秒(29
℃)に調整し、ベースメタリック塗料とする。
参考例3 参考例1で得られた樹脂A−1〜A −5の各々と参考
例2で使用したメラミン樹脂とを固形分比で70/30
(重量比)の割合で混合し、該混合物をツルペッツ#1
00でもって希釈して、7オードカツプ#4で25秒(
20℃)に調整し、クリヤー塗料T CA −1〜’]
’CA−5とする。
参考例4 参考例1で得られた樹j指A −6〜A−8の各々と参
考例2で使用したメラミン樹脂とを固形分比で80/2
0(重量比)の割合で混合し、該混合物をトルエン/酢
酸1ドブチル/ブチルセロソルブ/ツルペツツ#l5O
=50/30−/1(’)/10(重量比)の溶剤でち
って希釈して、7オードカ・ンプ#4で20秒(20’
C)に調整し、クリヤー塗料BCA −6〜B CA 
−8とする。
実施例1〜4および比較例1〜3 軟鋼板に常法に従い脱脂処理→リン酸亜鉛処理→カチオ
ン型電着プライマー塗装→中塗りサーフエサ−塗装を行
った塗板に、参考例2のベースメタリック塗料を乾燥膜
厚が15〜20μとなるようにスプレー塗装し、3分間
室温でセツティングした後に第2表に示す如く、参考例
3のクリヤー塗料(1)を乾燥膜厚が25〜30μにな
るようにウェットオンウェットでスプレー塗装しく第1
段クリヤー塗装)、10分間室温でセツティングした後
に電気乾燥炉でNOx を含まない雰囲気下またはN0
xS±2ppmを含む雰囲気下、141) ’Cで30
分間または150 ’Cで90分間の第1回焼イτj乾
燥を行う。
乾燥炉から取出した塗板を1時間放置後に第2表に示す
如く参考例4のクリヤー塗料(II)に乾燥膜厚が5〜
15μになるようにスプレー塗装しく第2段クリヤー塗
装)、3分間室温でセツティングした後に第2表に示す
如く、参考例3のクリヤー塗料(III)を乾燥膜厚が
25〜30μになるようにウェットオンウェットでスプ
レー塗装しく第3段クリヤー塗装)、10分間室温でセ
ツティングした後に電気乾燥炉でNOxを含まない雰囲
気下、140°Cで30分間の12回焼(;J乾燥を行
う。
但し、比較例1にあっては、第2段クリヤー塗装を省略
する。
このようにして得られた塗板についての塗膜性能評価の
結果を第2表に示す。但し、密着性以外の塗膜性能につ
いては、mi回焼伺乾燥をNOxを含まない雰囲気下、
140℃で30分間実施した場合について評価する。
なお、塗膜性能の評価法は以下の通りである。
(1)密着性 塗面にナイフで素地に達する十字スクラッチを入れ、粘
着テープ(幅25m+Il)を充分に圧着して貼(tl
けた後に急’+’A’iに剥離して、塗面の状態を評価
する。
○:塗膜剥離なし △ニスクラッチ線に沿って小部分の塗膜剥離が認められ
る ×:粘着テープ貼(=1部分面積の50%以」−におい
て塗膜剥1fil&が認められる。
(2)耐)3剤性 キジロールを含浸させたガーゼを用いて同一塗面を8往
復こすり、その際の塗膜のぬぐいに対する抵抗を評価す
る。
○:何ら変化が認められない △:こする際若干の抵抗を感する ×:著しい抵抗があり、塗膜の溶解が認められる (3)耐薬品性 塗面に内径38mm、高さ15mmのプラスチック製円
筒を置き、液シールする。円筒内に0.1規定硫酸5m
lを入れ、20℃で24時間放置する。
その後塗面を水洗した後に硫酸接触面を評価する。
O:塗面に何ら異常が認められない △:若干のツヤヒケが認められる ×:著しいツヤヒケが認められる (4)耐水性 塗板を50°Cの恒温水槽中に240時間浸漬する。そ
の後取出した塗板について、 (a)ツヤヒケ 塗面の状態を評価する。
○:光沢低下が認められない ×:光沢低下が著しい (b)密着 上記(1)の密着性試験と同様に試験し、評価する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来公知の塗装板の一例を示す断面図、第2図
は本発明塗装板の一例を示す断面図であって、1は金属
板、2は化成処理皮膜、3は電着焼イ11塗膜、4は中
塗焼(11塗膜、5a+ISaはメタリックベース塗膜
、5b、15b、 6. 16a、16bはクリヤー塗
膜を示す。 特許出願人東洋工業株式会社 日本ペイント株式会社 代理 人 弁理ト青 1+ 葆ほか1名第1図 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アミ7樹脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリ
    ル樹脂メタリックベース塗料と7ミノ樹脂を架橋剤とす
    る溶剤形熱硬化性アクリル樹脂クリヤー塗料(I)との
    ウェットオンウェット塗装による塗膜の上に、更にアミ
    ノ樹脂を架橋剤とする溶剤形熱硬化性アクリル樹脂クリ
    ヤー塗料(II)と7ミノ樹脂を架橋剤とする溶剤形熱
    硬化性アクリル樹脂クリヤー塗料(III) とのウェ
    ットオンウェット塗装による塗膜を有することを特徴と
    するメタリック塗装金属板。
  2. (2)クリヤー塗料(1)と(III)に相対的に高い
    酸価およびOH価の総数と相対的に低い数平均分子量を
    有するアクリル樹脂、クリヤー塗料(II)に相対的に
    低い酸価およびOH価の総数と相対的に高い数平均分子
    量を有するアクリル樹脂を使用して得られる上記第1項
    のメタリック塗装金属板。
  3. (3)クリヤー塗料(1)と(III)に酸価12〜2
    5.08価66〜90、数平均分子量7500〜900
    0、sp値9.5〜10.2の特数値を有するアクリル
    樹脂、クリヤー塗料(II)に酸価12〜2()、OH
    価30〜50、数平均分子量15000〜22000、
    sp値10.7〜11.2の特数値を有するアクリル樹
    脂を使用して得られる上記第2項のメタリック塗装金属
    板。
  4. (4)クリヤー塗料(1)と(III)に同一時数値を
    有するアクリル樹脂を使用して得られる上記第3項のメ
    タリック塗装金属板。
  5. (5)クリヤー塗料(1)と(III)に互いに異なる
    特数値を有するアクリル樹脂を使用して得られる上記第
    3項のメタリック塗装金属板。
  6. (6)塗装の焼付乾燥を直接熱風炉で実施して得られる
    上記第1〜5項のいずれかのメタリック塗装金属板。
JP6178584A 1984-03-28 1984-03-28 メタリツク塗装金属板 Granted JPS60203437A (ja)

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JPH0144147B2 JPH0144147B2 (ja) 1989-09-26

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01139179A (ja) * 1987-11-26 1989-05-31 Kansai Paint Co Ltd 上塗り塗装仕上げ方法
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JP2009248378A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Nippon Steel Corp メタリック意匠の多層被覆金属板およびその製造方法

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