JPS602034A - 遠隔制御システムの端末回路 - Google Patents

遠隔制御システムの端末回路

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JPS602034A
JPS602034A JP58106897A JP10689783A JPS602034A JP S602034 A JPS602034 A JP S602034A JP 58106897 A JP58106897 A JP 58106897A JP 10689783 A JP10689783 A JP 10689783A JP S602034 A JPS602034 A JP S602034A
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勤 大久保
伸一 田中
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は遠隔操作が可能な所謂リモコンブレーカを用い
て、該り七コンブレーカを送信器からの伝送信号に基い
て遠隔制御を行なう遠隔制御システムの端末回路に関す
るものである。
〔背景技術〕
従来より送信器から遠くはなれた場所にある受信器に対
し制御信号を送り、負荷、例えば照明やヒーターを制御
する遠隔制御装置が提案されている。このような遠隔制
御装置に用いる負荷開閉素子としては、一般にリレーや
半導体素子が用いられており、過電流保護を考えた場合
ブレーカ、ヒユーズなどと合わせて用いることが必要条
件となっていた。そこで最近は使用上の便利さを考えて
遠隔制御可能な所謂り七コンブレーカが提案されている
第1図はりしコンブレーカBRと称せられる遠隔制御可
能なづレーカの基本使用例を示しており、中立点を有す
る制御スイッチswを図においてa端子側に投入すると
、り七コ−7プレーカER。
主接点開閉機構駆動用の励磁コイルL1に励磁電流が励
磁コイルLh補助接点rlx タイオードD!、制御ス
イッチSWの回路を介して商用電源VSから流れて励磁
コイルL1が励磁され、この結果励磁コイルし1による
電磁力によって主接点開閉機構(図示せず)を駆動して
主接点r。をオンし、同時に連動させて補助接点r、を
a端子からb端子側へ切換え、励磁コイルL、に流れる
励磁電流を遮断するのである。また主接点rQ及び補助
接点r1の動作状態は主接点開閉機構によって機械的に
保持される。との動作状態を元に戻すには、つまり主接
点roがオフするのは制御スイッチswをb@子側に切
換えるか、或いは主接点開閉機構に設けである操作へけ
で・制御スイッチSWをb端子に切換えた場合には、該
制御スイッチ8界、タイオードD2、補助接点r1のb
端子側、励磁コイルL1の回路に電流が流れ、励磁コイ
ルし、の電磁力によって主接点開閉機構を反転させ、主
接点r。をオフするのである。
このオフと同時に補助接点r1はb端子からa端子側に
切換えられ、励磁電流を遮断すると共に次に制御スイッ
チSWをa端子側に投入した場合に再び励磁コイルL1
に主接点r。をオンさせるだめの電磁力を得る方向の励
磁電流が流れるように備えるのである。
ところでこのようなり七コンブレーカBRを例えは電力
線搬送波を用いた遠隔制御システムで操作する端末回路
が最近提案されている。っまシ第2図に示すように送信
器(1)と、受信器(2)とを伝送線たる電力線5(3
)に接続し、受信器f+)からは受信器(2)のアドレ
スデータと、受信器(2)に接続された制御負荷たるリ
モコンづレーカBRをオン又はオフさせる制御データと
等からなる制御信号を電力線搬送波として電力線(3)
に重畳させて伝送し、−力受信器(2)では送信器fl
)d、ら送信された制御信号を受信し、受信データ中ア
ドレスデータが自己のアドレスと一致した際に次に続く
制御データを取込んで該制御データに基いて前記制御ス
イッチsWの替りに用いたスイッチング回路を駆動し、
励磁コイルL1に所定方向の励磁電流を流してリモコン
ブレーカBRをオン又はオフさせ、り七コンブレーカB
Rの主接点r。に接続する負荷(4)をオン又はオフす
るのである。ところでりt]コンブレーカRは過電流検
出構成(図示せず)によって主開閉機構(図示せず)が
駆動されて主接点roff:開離したり、或いは操作レ
バー(5)による手動操作で主開閉機構(図示せず)が
駆動されで主接点roを開閉したりする動作を行なう機
能も有するものである。
ここで例えば上述の送信器(1)による遠隔制御として
は負荷(4)から比較的遠い場所においての操作や、送
信器(1)にタイマ機能を備えてづOタラマプルに負荷
(4)を制御する場合が考えられ、一方りtコンブレー
カBR側の操作としては操作レバー(5)による雫瞥喚
咋本はメンテナンス時の操作や、過電流検出時のトリッ
プ等が考えられる。従って上述のようなりtコンブレー
カBRを用いた遠隔制御システムでは次のような問題が
あった。
つ′!!シリモ]ンプレーカBR側での操作中に送信器
(11からの制御信号で遠隔制御が行なわれると、例え
ばメンテナンスのだめの作業中にりtコンブレーカBR
がオンしそれに気付かない作業者が感覚する等という危
険があった。これを避けるために送信器(+)からの遠
隔制御を受けつけないオフロック用スイッチを端末回路
に設ける方法も考えられるが、通常のブレーカの使用感
覚になれている場合、操作レバー(4)をオフにしても
オフロック用スイッチを0ツクするのを忘れてしまい、
役が立たないという恐゛れもある。
〔発明の目的〕
本発明は上述の欠点に鑑みて為されたもので、その目的
とするところはりtコンづレーカ側で手動操作や、過電
流検出によるトリップが起きると送信器側からの操作を
禁止させることができる遠隔制御システムの端末回路を
提供するにある。
〔発明の開示〕
第8図は本発明の基本となる遠隔制御システムの全体図
を示し、図中+1+は送信器、(2)は受信器、(3)
は伝送線たる電力線、(4)は負荷、(5)はリモコン
ブレーカBRの操作レバーでありこれら各部は基本的に
は第1図の回路ブロックの各部と同様の動作を為すもの
である。図中(6)は本発明の主要な構成であるリモコ
ンブレーカBR側での操作と、送信器(1)側からの遠
隔制御とを判別し、リモコンブレーカBR側での操作で
あれば送信器f1+での操作を禁止させる操作判定回路
である。しかして遠隔制御システムの端末回路はりtコ
ンづレーカBR1受信器(1)及び操作判定回路(6)
によって構成される。第4図は一実施例の要部の具体回
路を示すもので、次に本実施例の動作をかかる回路図に
基いて説明する。受信器(2)は信号処理部(2a)と
、すtコンづレーカドライブ回路(2b)等から構成さ
れ。
信号処理部(2a)は電力線(3)上に重畳した制御信
号を受信復調する復調手段と、送信器(1)へ返送信号
を搬送波信号として電力線(3)上に重畳させるための
変調手段と、監視入力端i′より入力したデータから前
記返送信号を作成する論畑手段と、前記復調手段によっ
て復調された制御信号のアドレスデータと、予め設定し
た自己のアドレスとを比較して一致した際に制御データ
を取込むと共に該制御データに基いて制御出力を出力ポ
ートより発生させる制御判別手段とを具備したものであ
り、受信制御データがオンデータであればオシ用出力ポ
ートONよりゝゝH“レベルのオン信号を、またオフデ
ータであればオシ用出力ポートOFFよりゝゝHuレベ
ルのオフ信号を発生する。すtコンづレーカドライブ回
路(2b)は前記オン信号、オフ信号をアンドゲートA
ND、 、 AND2を介して入力し、オン信号゛であ
れば第1図回路における制御スイッチ5w0a佛)の替
りに設けたスイッチング手段(図示せず)をオンし、オ
フ信号であれば第1図回路における制御スイッチSWの
bQ、子の替りに設けたスイッチング手段をオンしてリ
モコンブレーカBR内蔵の励磁コイルL1に流す励磁電
流の方向を制御するようになっている。操作判別回路(
6)は前記オン信号、オフ信号を入力するノアゲートN
ORと、すt]ンプレーカBRの主接点r。がオン、オ
フすると連動してオン、オフする補助接点r1を介して
電源子X9に接続しである抵抗R4と、該抵抗R4の両
端電圧を一方の入力端に直接入力し、他方の入力端に抵
抗R2,R3、コンデシサC1からなる遅延回路を介し
て入力する排他的オアゲートFORと、前記ノアゲート
NORの出力と該排他的オアゲートEOHのゲート出力
との論理積をとるアンドゲートAND3と、該アンドゲ
ートAND、の出力をセット端子Sに入力するR−Sフ
リッづフロップFFと、オシ時に抵抗R1に電源+VD
D電圧を印加して該電圧をR−Sフリッづフロラ″jF
Fのリセット端子Rに印加するリセットスイッチSWl
とから構成されており、前記抵抗R4の両端電圧信号を
受信器(2)の信号処理部(2a)の監視入力端iに入
力すると共に、排他的オアゲートEORの出力を信号処
理部(2a)のストローブパルスとしてストロ−づ信号
入力端STに与え、またR−SフリップフロラづFFの
Q出力を前記アンドゲートAND、 、 AND2の仕
入力として与えているものである。
今、送信器+1)よりオン制御データを有する制御信号
が電力線(3)を介して伝送されると、受信器(2)で
は自己のアドレスとアドレスデータが一致するとこのオ
シ制御データを取込んで、オフ用出力ポートONより第
5図(a)に示すようにオン信号を発生する。一方ラッ
チ回路を構成するR−SフリップフロラづFFはセット
されていないためQ出力がゝゝH″レベルとなっており
、従ってアンドゲートAND、は上記オン信号をリモコ
ンブレーカドライブ回路(2b)に与え、すtコンづレ
ーカドライブ回路(2b)はりでコンづレーカBHの励
磁コイルL1に主接点r。がオンとなるように励磁電流
を流してり七コンブレーカBRを駆動する。ところで前
記オン信号の発生によってノアゲートNORのグー1−
出力はゝゝH″レベルからゝゝL″レベルに第5図(c
)のように変化する。一方り七コ、:/ブレーカBRの
主接点roがオンするとこれに連動して補助接点r′1
が第5図(a)のようにオンして抵抗R4の両端に電圧
が発生する。この電圧信号は受信器(2)の信号処理部
(2a)の監視入力端1 、/に入力する。またこの電
圧信号の立上がり変化に伴って排他的オアゲートFOR
の出力端から第5図(e)のようにパルス信号が発生し
、このパルス信号が信号処理部(2a)のストO−づパ
ルスとして信号処理部(2a)に入力する。従って信号
処理部(2a)はストローブパルスを送信ストローブパ
ルスとして前記監視入力端iがゝゝH“となったデータ
、つまりリモコンづレーカBRがオン動作した情報を返
送信号として送信器(1)へ返送する。さて排他的オア
ゲートFORのパルス出力のタイミンクはノアグー)N
ORの出力がゝt″レベルであるため、アンドゲートA
 N I)3の出力は第5図(f)のようにゝゝL t
rレベルのままであり・R−SフリップフロップFFは
セットされない。
第5図(b)は送信器+1+からオフ制御データを送っ
た際、受信器(2)の信号処理部(2a)のオフ用出力
ポートOFFより出力したオフ信号を示しており、オフ
信号によってりtコンブレーカBRがオフ動作すると、
補助接点r1はオフし、このオフ時に抵抗R6の電圧立
下がりのタイミンクで排他的オアゲートEORから上述
と同様パルス信号が出力するがR−Sフリッづフロップ
FFはセットされない。
また前記パルス信号の発生時に受信器(2)の信号処理
部(2a)は監視入力端iがゝゝL″レベルになったデ
ータ、つまりりtコンブレーカBRがオフに反転した情
報を送信器(1)へ返送するのである。
さて今t1時点でリモコンブレーカBR側で操作1/パ
ー(5)によって主接点開閉機構がオン駆動されて主接
点r。がオフすると、ノアゲートNOHの出力は何ら変
化はないが第5図(d)に示す様に補助接点r’がオン
して、抵抗R4の両側には電圧が発生する。従ってこの
発生タイミンクに排他的オアゲートEORよりパルス信
号が発生し、このパルス信′+i′をストロ−づパルス
とする受信器(2)の信号処理部(2a)は上述と同様
にり七コンブレーカBRがオンl−たデータを返送信号
として返送する。一方排他的オアゲートFORから出力
したパルス信号はノアゲートNOHの出力がゝゝH″レ
ベルであるためアンドリートAND3を介して第5図(
F)に示すようにR−SフリッづフロラづFFのセット
端子Sに入力する。従ってR−SフリップフDツ″jF
Fはしツトされて第5図(g)に示すようにQ出力を反
転する。従ってそれ以後アンドゲートAND、、AND
2の一方の入力はゝゝL LLレベルとなるため、受信
器(2)の信号処理部(2a)からのオン信号、オフ信
号はアンドゲートA N Dl、 A N D2を通過
できなくなる。つまり送信器(lによる遠隔操作が禁止
されたことになるのである。この禁止状態はリセットス
イッチSWをオンすることによって解除できる。つまり
、リセットスイッチSWを第5図(h)のようにオンす
ると、R−SフリッづフロップFFのリセット端子Rに
はゝゝH″レベルの信号が印加されてリセットがかかり
、第5図(g)のようにQ出力はゝゝL″レベルからX
VH″レベルの状態に戻ることになる尚第5図のL2の
時点は操作レバー(5)(又は過電流検知機構によるト
リップ)で主接点開閉機構が駆動されて主接点rQをオ
フしたタイミンクを示し、この場合上述のオン操作時と
同様にアンドゲートAND3から排他的オアゲートEO
Rよりのパルス信号がR−SフリップフロラづFFのセ
ット端子に入力して、R−SフリツづフロラづFFをセ
ットし、送信器(1)による遠隔操作が禁止されるので
ある。
尚送信器(1)では受信器(2)からの返送信号を受信
すると共に制御信号を送信する受信器(2)と同様なイ
ム号処理部を備え、返送信号のデータに基いてり七コシ
づレーカBRの動作状態を表示するようになっている。
第6図は本発明の別の一実施例を示しており、かかる実
施例は受信器(2)からりモコシづし一方BR側で操作
されたことを検知した情報を送り、この返送信号に基い
て送信器(1)側で送信ができないようにしたものであ
る。
つ寸り端末回路側では第4図実施例における操作判別回
路(6)の排他的オアゲートEORのパルス信号をオア
ゲートORを介して受信器(2)の信号処理部(2a)
のスt−o−プ信号入力端STに入力させるようにしで
ある。1だ受信器(2)の信号処理部(2a)の監視入
力端11に抵抗R6の電圧信号を入力させ、寸だ他の監
視入力端12にR−SフリップフロップFFのQ出力を
入力させるようにしである。
更に抵抗R1の両端電圧をコンデンサC2、抵抗R5゜
R8からなる遅延回路を介して排他的オアゲートEOR
0の一方の入力端に入力すると共に他方の入力端に直接
に入力するようにしである。また受信器(2)ではアン
ドゲートAND、、AND2を無くしである。他方送信
器+り側では送信器(1)の信号処理部(1a)のオン
用操作信号入力端ONoにアンドゲートA N D、と
、オン操作スイッチSWaとを介して電源子VDDを接
続し、オフ用操作信号入力端0FFoにアンドゲートA
 N D5とオフ操作スイッチSWbとを介して接続し
、各アンドゲートAND、、AND5の他方の入力端に
は信号処理部(1a)の出力ポートOをイシノヘータI
Nを介して接続しである。
次に本実施例の動作を説明すると、送信器+1+側から
の操作ではオン操作スイッチSWa又はオフ操作スイッ
チSWbを投入すると、出力ポートOが゛ゝL″レベル
になっている通常状態ではアシドゲートAND4、又は
AND5を介してオン用又はオフ用操作信号入力端ON
。又は0FFoにゝゝH”レベルの信号が入力し、この
入力に基いて送信器(1)はオン又はオフ制御データを
含む所定の制御信号を作成し搬送波として電力線(3)
に重畳させるのである。
受信器(2)側では第4図実施例と同様にしてり七コン
づレーカドライブ回路(2b)を制御してり七コ′J″
jレーカBRをオン又はオフするのである。この場合ノ
アグー1− N OHの出力がオン信号又はオン信号に
よってゝゝL″レベルとなったタイミングで補助接点r
′1のオン又はオフ動作によって生じる排他的オアゲー
トFORからのパルス信号が出力するためR−Sフリッ
プフロップFFはセットされず、Q出力は変化しない。
従って受信器(2)の信号処理部(2a)では監視入力
端1の入力データに基いてリモコ:7づレーカBRの状
態がオン又はオフに反転した情報を送信器(1)へ返送
すると共に監視入力端12の入力データが変化しないた
め、すtコンブレーカBRがり’e、T]シづレー力B
R側で操作されなかったことを示す情報を返送するので
ある次にりtコンブレーカBRの操作レバー(5)(又
は過電流検知機構によるトリップ)によってり七コンブ
レーカBRが操作されると、ノアゲートN)Hの出力が
ゝ’ H″ レベルであるため排他的オアゲートEOR
から出力するパルス信号がアンドゲートAND3を介し
てR−SフリツづフロップFFのピット端子Sに入力し
、R−Sフリップフロツー5FFをセットする。従って
Q出力は反転し、この反転信号は信号処理部(2a)の
監視入力端12に入力することになる。従って受信器(
2)の信号処理部(2a)から返送される情報としては
りtコンづレーカBRの動作情報と、すf]ンづ1ノー
カBRがりtコンブレーカBR側で操作された情報とな
る。送信器0+の信号処理部(la)では受信器(2)
の信号処理部(2a)の監視入力端1□0入カデータが
変化したことを検知してこの検知に基いて出力ボート0
よりゝゝH″レベルの信号が出力し、アンドゲートAN
D、 、 AND5の出力をゝゝL tr レベルに固
定し、オン、オフ操作スイッチSWa 、 swbの投
入信号を以後受付けなくなる。従って送信器(lρ゛ら
の操作が禁止されるのである。この状態を解除する場合
には操作判別回路(6)のリセットスイッチSWを投入
すればよく、この場合リセットスイッチSWを投入する
と、R−SフリップフロラづFFのりピット端子Rに1
ゝH″レベルの信号が入力してリセットがかかり、R−
SフリツづフOツづFFはQ出力を反転する。また前記
ゝゝH″レベル信号の立上がり時に排他的オアゲートE
ORoよりパルス信号が発生し、オアゲートORを介し
て信号処理部(2)のストローブ信号入力端STに入力
する。この入力により信号処理部4)は監視入力端1□
の入力データが変化した情報つ脣り、操作判別回路(6
)がリセットされたことを示すデータをりtコンブレー
カBHの動作状態のデータと共に返送する。乙の返送信
号を受信した送信器(1)の信号処理部(1a)は出力
ボートOの出力をゝゝH″レベルからゝゝL ′ルベル
に変え、アンドケ−1−AND、、AND5を介してオ
ン操作スイッチSWa、オフ操作スイッチSWbの操作
信号の取込みを可能とするのである。
第7凶は+ケ0明の皿の実施例回路でボしており、7+
”7)’る゛実施例は第4図の来施沙1jと、第6図の
失力巳汐I」と【組合せたもので、すt]ンづレーカB
R国の慄件時には父1d岳t2+ 11t11で送信器
t1+からの制御イ父は付けなくすると共に、送信器(
1)でも制#信号?送信できなくするようになっており
、各部の切作は第Φ図天施V」と第6図実施例と同様で
ある尚上記実施例以外に、すt]ンづレーカBRがりt
コンづレーカB Rjtllで傑作された際、送信器f
i+からの遠隔操作を斧正する方法としては、噴水回路
1111」でりtコンづレーカBRの励T&コイルL1
の型切電源tリレーでオフする方法や、戚いは送信器+
l1illllJでソフトウェアの処理で禁止する方法
もあり、捷た送信器illの信号処理部(上a)のtデ
ム部分で送信を禁止する方法もある。またこれらの寸ち
を組合せてもよく、またこれらの方決以外の適宜75法
?用いてもよいのはどうまでもない。
−また上記瀧力線搬送信号形式としては、第8図(a)
に示すようにスタータ信号S T Rと、アドレスデー
タADと、制(ロ)(返送)データCDと才用い、第8
図(b)に示すように間用屯涼向波の半サイクル?1し
ットし、更にこの半サイクルの区間ヶ4等かして等分さ
れた区1ml?すづビットし%例えはスタート信号には
2番目の区1司と、46目の区1旬に]敏送波を來せて
ゝ0101“なるコードを与え、史にデータゝ゛O″と
しては2番目の区間に搬送波r來せて’ 0100“な
るコードを与え、′またデータゝ 上 “とじては2番
目〜4番目の区間に搬送波を米ぜて’ 0111 “の
コードを与え、これらデータ20“、′1“の組合せに
よってアドレスデータADや、制a (返送〕データC
Dを作成するのである。第8図(C1は送イ書滲(1)
、交信器t21の同jUJ kとるための[■市電U周
波のゼロクロス検田パルス?示す。勿市このような信号
形式以外の電力椋搬送が式や、或いは時分割多重伝送方
式による遠隔器側1万式k 、i、 発明に用いてもよ
い。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように(f7j I戎したりt]ンづし
一力と1 党’1g話と、すtコンラレーカの手切操作
手段の検便1時や、上記異′縮倹知時の主接点の囲閉?
恢フ4」シて6、夕検知時に込侶会、交信器からなる遠
隔制御ホによる操1′「τ須止するイ欠知出カを発生す
るW rトiEJ WIJ回路τυ1uえているので、
リモコンブレーカ##;;1111りで手uJ操作や、
異′酵検知1時のトリて送信器からの制俳借号でリモコ
ンづレーカをオンしt喘木則で作業している作栗者が感
゛屯する等という危険が全くなくなって、女全性が嶋い
という効果?奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はり七コンづレーカr用いた基本同使用例の回路
図、第2図は従来例の回路フロック図、第3図は本発明
の実施例の基本的回路ブロック図、@4図は同上の共俸
uV6図、第5図は向上の前作説明用タイムチセード、
第6図は本発明の別の実施例の回路ブロック図、第7図
は本発明の葭の実施例の回路ブロック図、第8図は各実
施例に使用した屯力線撮送ガ式の債号ル式説明図であり
tBRはり七コンブレーカ、(1)は送信器、(2)は
受宕器、(3)は岨力線、(5)は傑作レバー、(6)
は慄件利υり回路、(ib)はり七コンリレードライブ
回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手 続 補 正 書(自発) ]、重性の表示 昭和58年特許顯第1068’77う 2、発 明 の名称 遠隔制御システムの端末回路 3 捕市をする者 事件との関係 特 許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会0社代表者小 林 郁 4、代理人 5 補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 訂正書 特願昭58−106897号 1、本願明細書第11頁第4行目の全文を下記のように
訂正する。 [プ70ツブFFは例えば電源投入時に何等かの適宜な
リセット手段でリセットされてΦ出力]代理人 弁理士
 石 1)艮 七

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fi+送信器より受信器へ制御信号を伝送路を介して伝
    送し、受信器では制御信号に基いて制御負荷をオン又は
    オフ制御すると共に制御負荷の動作情報を受信器より送
    信器へ返送する遠隔制御システムにおいて主接←を操作
    レバー等の手動操作手段によって開閉させるとともに、
    過大電流、過電流等の異常検知時に主接点を開離させ、
    かつ励磁コイルの励磁時に励磁方向に応じて主接ぐを開
    閉させる開閉手段金持つリモコンブレーカを制御負荷と
    して備えると共に、送信器からオシ用の制御信号が伝送
    されると前記励磁コイルを主接点が閉成されるように励
    磁し、送信器からオフ用の制御信号が伝送されると前記
    励磁コイルを主接点が開離されるように励磁する励磁コ
    イルのドライブ手段を持つ受信器と、リモコンブレーカ
    の手動操作手段の操作時や、上記異常検知時の主接点の
    開閉を検知して該検知時に送信器、受信器からなる遠隔
    制御系による操作全禁止する検知出力を発生する操作判
    別回路とを備えて収ることを特徴とする遠隔制御システ
    ムの端末回路。 (2)操作判別回路の検知出力にて受信器のドライブ手
    段の動作を禁止させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の遠隔制御システムの端末回路。 (3)操作判別回路の検知出力を制御負荷の動作情報と
    して受信器に与え、該受信器から送信器に送信器の動作
    を禁止するデータとして返送することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の遠隔制御システムの
    端末回路。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS602035A (ja) * 1983-06-15 1985-01-08 松下電工株式会社 遠隔制御装置の端未回路
JPS6014013U (ja) * 1983-07-08 1985-01-30 大建工業株式会社 天井板
JPS6014628U (ja) * 1983-07-08 1985-01-31 ヤンマー農機株式会社 電動管理機
JPS642562A (en) * 1987-06-25 1989-01-06 Sadao Yukiyasu Preparation of drinking water and solidified food obtained by squeezing crushed mixture of specific substance

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