JPS60203765A - 融雪と暖冷房機能をもつ屋根装置 - Google Patents
融雪と暖冷房機能をもつ屋根装置Info
- Publication number
- JPS60203765A JPS60203765A JP59058474A JP5847484A JPS60203765A JP S60203765 A JPS60203765 A JP S60203765A JP 59058474 A JP59058474 A JP 59058474A JP 5847484 A JP5847484 A JP 5847484A JP S60203765 A JPS60203765 A JP S60203765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated sheets
- snow melting
- roof
- board
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の屋根構造(瓦屋根など)は、屋上の排水が主目的
であるため、降雪地帯では屋上の雪上しが困難を極め、
また、従来の屋根構造は室内の温度調整を行う機能も持
っていないため、別個の室内暖冷房機器を必要とするの
が現状である。
であるため、降雪地帯では屋上の雪上しが困難を極め、
また、従来の屋根構造は室内の温度調整を行う機能も持
っていないため、別個の室内暖冷房機器を必要とするの
が現状である。
不発明はこれらの諸機能(融雪と室内暖冷房)を。
屋根装置自体で発揮し得るようにして、経済的で実用的
な屋根装置を得ようとしたものである。
な屋根装置を得ようとしたものである。
この発明を図面について説明すると、第1図は不発明の
ユニット中空パネルの縦断面図、第2図はその平面図、
第3図は系統説明図である。
ユニット中空パネルの縦断面図、第2図はその平面図、
第3図は系統説明図である。
その構成は、透光性プラスチック波板(FRP波板。
PVC波板、PC波板、PP波板、PE波板など)1と
、黒色断熱板(発泡樹脂板、グラスウール板、セラミッ
ク板など)2を1間隔月3,3′を介して接着結合して
、透光性プラスチック波板1の谷部を外部4ノ1水路4
,4′とし、その山部と黒色断熱板2との間の空間を内
部空気室5,5′とした。ユニット中空パネルを形成し
、このユニット中空パネルを連続的に配置し、その重ね
部を接着結合して、排水機能をもつ屋根装置とすると同
時に、その内部空気室5.5′内の空気を送風機6を介
して循環させ得るようにしている。
、黒色断熱板(発泡樹脂板、グラスウール板、セラミッ
ク板など)2を1間隔月3,3′を介して接着結合して
、透光性プラスチック波板1の谷部を外部4ノ1水路4
,4′とし、その山部と黒色断熱板2との間の空間を内
部空気室5,5′とした。ユニット中空パネルを形成し
、このユニット中空パネルを連続的に配置し、その重ね
部を接着結合して、排水機能をもつ屋根装置とすると同
時に、その内部空気室5.5′内の空気を送風機6を介
して循環させ得るようにしている。
1.i+l雪]ISには、空気循環系統内の空気加熱器
7を作用させて、加熱空気を循環させて融雪を促進し。
7を作用させて、加熱空気を循環させて融雪を促進し。
室内暖房時には、透光性プラスチック波板1を透過した
太陽光線により加熱された。内部空気にニー(5,5′
内の加熱空気を送風機6を介して室内に送り。
太陽光線により加熱された。内部空気にニー(5,5′
内の加熱空気を送風機6を介して室内に送り。
室内冷房時には、屋根面からの室内加熱を防止するため
、この内部空気室5,5′内の加熱空気を、空気循環系
統内にある水槽8内全通過させて、低温化した空気を循
環させ室内加熱を防11−シている。
、この内部空気室5,5′内の加熱空気を、空気循環系
統内にある水槽8内全通過させて、低温化した空気を循
環させ室内加熱を防11−シている。
なお、この際、水槽8内で加熱された温水はそのまま牛
油(!lA水として利用することができる。
油(!lA水として利用することができる。
以上のように形成されたユニット中空パネルを連続的に
配置することにより、多目的(排水、融雪。
配置することにより、多目的(排水、融雪。
暖冷房)機能を、単一の循環系統で発揮し得るようにし
ているのが、構造上の大きな4!長であり。
ているのが、構造上の大きな4!長であり。
このような構成により経済的で多機能的な屋根装置とし
ているのが大きな効果でちる。
ているのが大きな効果でちる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はコーニソト
中空パネルの縦断面図、第2図はその平面図。 第3図は系統説明図である。 l・ ・・・・ 透光性プラスチック波板2・・ ・黒
色断熱板 3.3′・・・−間隔月 、4.4’・・・・・ 外部
排水路5.5′・・・・ 内部空気室、 6−・ ・・
送風機7 空気加熱器、 8・・ ・・ 水 槽9
・・通気弁、 10.10’・・隔壁板特許出願人 福
1)秀 雄
中空パネルの縦断面図、第2図はその平面図。 第3図は系統説明図である。 l・ ・・・・ 透光性プラスチック波板2・・ ・黒
色断熱板 3.3′・・・−間隔月 、4.4’・・・・・ 外部
排水路5.5′・・・・ 内部空気室、 6−・ ・・
送風機7 空気加熱器、 8・・ ・・ 水 槽9
・・通気弁、 10.10’・・隔壁板特許出願人 福
1)秀 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 屋上の融雪と室内暖冷房を行う屋根装置において透光性
プラスチ/り波板(F’RP波板、pvc波板。 PC波板、PP波板、PE波板など)1と黒色断熱板・
(発泡樹脂板、グラスウール板、セラミ7り板など)
2を1間隔拐3.3’に介して接着結合して、外部排水
路4,4′と内部空気室5 + 5’ fもつユニット
中空パネルを形成し、このユニット中空パネルを連続的
に配置して、排水機能をもつ屋根装置とすると同時に、
その内部空気室5,5′内の空気を送風機6を介して循
環(融雪時には加熱空気を循環)させて、融雪と家内暖
冷房全単一系統の屋根装置で行い得るように構成した屋
根装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058474A JPS60203765A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 融雪と暖冷房機能をもつ屋根装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058474A JPS60203765A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 融雪と暖冷房機能をもつ屋根装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203765A true JPS60203765A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13085426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058474A Pending JPS60203765A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 融雪と暖冷房機能をもつ屋根装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203765A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59058474A patent/JPS60203765A/ja active Pending
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