JPS6020388Y2 - 裁縫箱の針山保持構造 - Google Patents
裁縫箱の針山保持構造Info
- Publication number
- JPS6020388Y2 JPS6020388Y2 JP15112781U JP15112781U JPS6020388Y2 JP S6020388 Y2 JPS6020388 Y2 JP S6020388Y2 JP 15112781 U JP15112781 U JP 15112781U JP 15112781 U JP15112781 U JP 15112781U JP S6020388 Y2 JPS6020388 Y2 JP S6020388Y2
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- Japan
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- needle
- box
- presser frame
- frame
- side plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は裁縫用具セットを入れる裁縫箱の針山保持構
造に関するのである。
造に関するのである。
学校等で使用する裁縫用具入れとしての裁縫箱には針山
がセット品の1つとしてついているが、従来の裁縫箱は
その身箱の適当な位置に前記針山の嵌合保持部を設けて
針山を横移動しないように位置決めしているだけである
から、針の抜き差し時等において前記針山が簡単に抜は
外れてしまう欠点があり、前記針山を足の上等に落して
怪我をする危険性があった。
がセット品の1つとしてついているが、従来の裁縫箱は
その身箱の適当な位置に前記針山の嵌合保持部を設けて
針山を横移動しないように位置決めしているだけである
から、針の抜き差し時等において前記針山が簡単に抜は
外れてしまう欠点があり、前記針山を足の上等に落して
怪我をする危険性があった。
この考案は上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、その目的は裁縫箱身箱内に前記針山を簡単且つ確
実に保持することができる針山押え枠を用いた簡易な構
造の針山保持構造を提供しようとするものである。
ので、その目的は裁縫箱身箱内に前記針山を簡単且つ確
実に保持することができる針山押え枠を用いた簡易な構
造の針山保持構造を提供しようとするものである。
即ち、この考案は合成樹脂で成形された身箱と、該身箱
に嵌合される箱iBとからなる裁縫箱において、前記身
箱A内に該箱−側板1と平行に対向離間した中仕切板2
を設け、この中仕切板2と前記箱−側板1に複数の切欠
孔1a、lb、2at2bを形成すると共に、前記中仕
切板2と箱−側板1の離隔内側寸法りに合せた枠幅寸法
をもつ針山押え枠3に、前記中仕切板2の切欠孔2a、
2bと、箱−側板1の切欠孔1a、lbに弾性係合する
爪部3a〜3dを突設し、該針山押え枠3の嵌め込みに
よって該押え枠3と箱底壁部4との間に針山5を押圧挟
持し、該針山5の一部が枠孔13から突出する状態に保
持するようにしたことを特徴とする裁縫箱の針山保持構
造を要旨とするものである。
に嵌合される箱iBとからなる裁縫箱において、前記身
箱A内に該箱−側板1と平行に対向離間した中仕切板2
を設け、この中仕切板2と前記箱−側板1に複数の切欠
孔1a、lb、2at2bを形成すると共に、前記中仕
切板2と箱−側板1の離隔内側寸法りに合せた枠幅寸法
をもつ針山押え枠3に、前記中仕切板2の切欠孔2a、
2bと、箱−側板1の切欠孔1a、lbに弾性係合する
爪部3a〜3dを突設し、該針山押え枠3の嵌め込みに
よって該押え枠3と箱底壁部4との間に針山5を押圧挟
持し、該針山5の一部が枠孔13から突出する状態に保
持するようにしたことを特徴とする裁縫箱の針山保持構
造を要旨とするものである。
なお、第1図〜第3図の実施例に示す針山5は針山押え
枠3の枠孔13から上方に突出する上方膨らみ部5aと
、中間張出縁5cを境とした下方膨らみ部5bとからな
り、この針山5を針山押え枠3で下方に押下げた時に外
皮布15aて被包された羊毛等の弾性芯15が押縮めら
れて上方膨らみ部5aの外周部分と下方膨らみ部5bが
第3図のような状態に押圧挟持されるようになり、また
この時針山5の弾発力によって前記針山押え枠3の爪部
3a〜3dが前記切欠孔1 a、1 b、2a、2bの
上端縁に押上げ係合されて針山押え枠3の抜は外れが阻
止されるようになっている。
枠3の枠孔13から上方に突出する上方膨らみ部5aと
、中間張出縁5cを境とした下方膨らみ部5bとからな
り、この針山5を針山押え枠3で下方に押下げた時に外
皮布15aて被包された羊毛等の弾性芯15が押縮めら
れて上方膨らみ部5aの外周部分と下方膨らみ部5bが
第3図のような状態に押圧挟持されるようになり、また
この時針山5の弾発力によって前記針山押え枠3の爪部
3a〜3dが前記切欠孔1 a、1 b、2a、2bの
上端縁に押上げ係合されて針山押え枠3の抜は外れが阻
止されるようになっている。
上記箱−側板1の切欠孔1a、lbと中仕切板2の切欠
孔2a、2bは針山押え枠3の爪部3a〜3dが押下げ
移動できる上下に大きい角孔として形成され第3図のよ
うな爪係合状態(針山保持状態)にある針山押え枠3の
片側(例えば矢印イで示す中仕切板側)を針山5の弾性
に抗して下方に押下げると、前記針山押え枠3は第3図
想像線で示すように傾斜して押下げ反対側端の爪部3a
t3bが切欠孔1a、lbから自動的に外れ、針山押え
枠3をワンタッチ操作で簡単に外すことができるように
なっている。
孔2a、2bは針山押え枠3の爪部3a〜3dが押下げ
移動できる上下に大きい角孔として形成され第3図のよ
うな爪係合状態(針山保持状態)にある針山押え枠3の
片側(例えば矢印イで示す中仕切板側)を針山5の弾性
に抗して下方に押下げると、前記針山押え枠3は第3図
想像線で示すように傾斜して押下げ反対側端の爪部3a
t3bが切欠孔1a、lbから自動的に外れ、針山押え
枠3をワンタッチ操作で簡単に外すことができるように
なっている。
なお、上記針山5を載置する箱底壁部4はこれと連なる
段落底面部14より更に一段下げて形成され、箱底壁部
4と段落底面部14で囲まれた区画内に携帯用の中型お
はり箱(図示せず)をセットする時に、取外した針山押
え枠3を箱底壁部4の内底面上に載置格納し得るように
している。
段落底面部14より更に一段下げて形成され、箱底壁部
4と段落底面部14で囲まれた区画内に携帯用の中型お
はり箱(図示せず)をセットする時に、取外した針山押
え枠3を箱底壁部4の内底面上に載置格納し得るように
している。
この考案の裁縫箱における針山保持構造は以上述べたよ
うなものであるから、針山5を箱底壁部4の上に置き、
該針山5の上に針山押え枠3を載せて、その片側爪を中
仕切板2若しくは箱−側板1の切欠孔に掛合した状態で
、その反対側を上から押込んで爪係合させるだけの簡単
な操作により、前記針山5を箱底壁部4と針山押え枠3
間に押圧挟持し且つ栓孔13より一部突出させた状態に
保持することができ、針の抜き差し等によって針山5が
抜は外れる問題は簡単に解消される効果がある。
うなものであるから、針山5を箱底壁部4の上に置き、
該針山5の上に針山押え枠3を載せて、その片側爪を中
仕切板2若しくは箱−側板1の切欠孔に掛合した状態で
、その反対側を上から押込んで爪係合させるだけの簡単
な操作により、前記針山5を箱底壁部4と針山押え枠3
間に押圧挟持し且つ栓孔13より一部突出させた状態に
保持することができ、針の抜き差し等によって針山5が
抜は外れる問題は簡単に解消される効果がある。
しかも、上記のようにして針山5を保持すると、該針山
5の弾性で針山押え枠3がしっかりと止まるので、針山
押え枠3を爪係合させる箱−側板1と中仕切板2の切欠
孔が上下に大きい角孔である場合においても針山押え枠
3のガタつきがなく、針山5の保持を確実に行なうこと
ができる。
5の弾性で針山押え枠3がしっかりと止まるので、針山
押え枠3を爪係合させる箱−側板1と中仕切板2の切欠
孔が上下に大きい角孔である場合においても針山押え枠
3のガタつきがなく、針山5の保持を確実に行なうこと
ができる。
なお、上記箱−側板1と中仕切板2の切欠孔を針山押え
枠3の爪部が下方に押下げ移動できる上下に大きい角孔
として形成した場合には、針山5を取外す際の針山押え
枠3の離脱をワンタッチ操作で容易に行なえる利点があ
る。
枠3の爪部が下方に押下げ移動できる上下に大きい角孔
として形成した場合には、針山5を取外す際の針山押え
枠3の離脱をワンタッチ操作で容易に行なえる利点があ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す針山取外し状態の分
解斜視図、第2図は針山保持状態の要部横断平面図、第
3図はその要部縦断面図である。 A・・・・・・身箱、B・・・・・・箱蓋、1・・・・
・・箱−側板、1aib・・・・・・切欠孔、2・・・
・・・中仕切板、2a、2b・・・・・・切欠孔、3・
・・・・・針山押え枠、3a〜3d・・・・・・爪部、
13・・・・・・栓孔、4・・・・・・箱底壁部、5・
・・・・・針山、5a・・・・・・上方膨らみ部、5b
・・・・・・下方膨らみ部、5c・・・・・・中間張出
縁、15a・・・・・・外皮布、15・・・・・・弾性
芯。
解斜視図、第2図は針山保持状態の要部横断平面図、第
3図はその要部縦断面図である。 A・・・・・・身箱、B・・・・・・箱蓋、1・・・・
・・箱−側板、1aib・・・・・・切欠孔、2・・・
・・・中仕切板、2a、2b・・・・・・切欠孔、3・
・・・・・針山押え枠、3a〜3d・・・・・・爪部、
13・・・・・・栓孔、4・・・・・・箱底壁部、5・
・・・・・針山、5a・・・・・・上方膨らみ部、5b
・・・・・・下方膨らみ部、5c・・・・・・中間張出
縁、15a・・・・・・外皮布、15・・・・・・弾性
芯。
Claims (2)
- (1)合成樹脂製の身箱内に該箱−側板と平行に対向離
間した中仕切板を設け、この中仕切板と箱−側板に複数
の切欠孔を形成すると共に、前記中仕切板と箱−側板の
離隔内側寸法に合せた枠幅寸法をもつ針山押え枠に、前
記中仕切板の切欠孔と箱−側板の切欠孔に弾性係合する
爪部を突設し、この針山押え枠の嵌め込みによって該押
え枠と箱底壁部との間に針山を押圧挟持し、該針山の一
部が枠孔から突出する状態に保持するようにしたことを
特徴とする裁縫箱の針山保持構造。 - (2)前記切欠孔は針山押え枠の爪部が押下げ移動でき
る上下に大きい角孔として形成され、針山押え枠の片側
を針山の弾性に抗して押下げることにより針山押え枠が
ワンタッチ操作で外れるようになっていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の裁縫箱の針
山保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15112781U JPS6020388Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 裁縫箱の針山保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15112781U JPS6020388Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 裁縫箱の針山保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855783U JPS5855783U (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6020388Y2 true JPS6020388Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=29943818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15112781U Expired JPS6020388Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 裁縫箱の針山保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020388Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279200A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | 株式会社ピーエフユー | 部品の固定方法 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP15112781U patent/JPS6020388Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855783U (ja) | 1983-04-15 |
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