JPS60204129A - デ−タ回線自動切替方式 - Google Patents
デ−タ回線自動切替方式Info
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- JPS60204129A JPS60204129A JP5983384A JP5983384A JPS60204129A JP S60204129 A JPS60204129 A JP S60204129A JP 5983384 A JP5983384 A JP 5983384A JP 5983384 A JP5983384 A JP 5983384A JP S60204129 A JPS60204129 A JP S60204129A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、搬送電話回線(0,3〜3.4 KH!帯域
〕を使用するアナログデータ(50〜9600bit/
s )伝送方式に係り、特にそのデータ回線自動切替方
式に関する。
〕を使用するアナログデータ(50〜9600bit/
s )伝送方式に係り、特にそのデータ回線自動切替方
式に関する。
〈従来技術〉
小容量であるが、高信頼性の需要に応じてシステムの経
済性及び回線の高信頼性の点から搬送電話回線を使用す
るアナログデータ伝送方式ではデータ回線自動回線切替
方式が採用されることが多い。
済性及び回線の高信頼性の点から搬送電話回線を使用す
るアナログデータ伝送方式ではデータ回線自動回線切替
方式が採用されることが多い。
第1図はこのデータ回線自動切替方式の従来例を有する
アナログデータ伝送方式のブロック図である。なお、第
1図は便宜上、片方向通信4t?を成のみを示している
が、一般的には両方向通信購成で使用されている。
アナログデータ伝送方式のブロック図である。なお、第
1図は便宜上、片方向通信4t?を成のみを示している
が、一般的には両方向通信購成で使用されている。
ベースバンドデータ信号lO1はデータ変復調装置10
2によ−り音声帯域用データ信号103に変換される。
2によ−り音声帯域用データ信号103に変換される。
この音声帯域用データ信号103は、次に自動回線切替
装置104に備えられている分岐器105に上って同じ
二つの信号に分岐され、一方の信号は送信側、受信側の
搬送端局装置106,114の間を現用搬送回線112
を通して伝送される。他方の信号は送信側、受信側の搬
送端局装置109,117の間を予備搬送口+1!11
3を通して伝送される。現用及び予備搬送回線112,
113を通して伝送された音声’ii7域内データ伝送
悄号103は自動回線切替装置122に備えられている
切替器123に伝送される。搬送回線の障害は搬送端局
装置114,117の共通部115と118でそれぞれ
検出され、それぞれi!17送回腺障害情報120,1
21として、切替制御回路124に入力される。切替え
制御回路124は搬送向)r11障71ζ情報120と
121に基づき切替器123に対して切替指令信号12
5を送出する。切替器123は、切替指令信号125に
基づき現用又は予備搬送回線のいずれかを選択し、そし
てデータ変復調装fji 127に対して音声帯域内デ
ータ信号126を伝7乙する。そしてデータ変復調装置
127によりベースバンドデータ信号128が再生され
る。
装置104に備えられている分岐器105に上って同じ
二つの信号に分岐され、一方の信号は送信側、受信側の
搬送端局装置106,114の間を現用搬送回線112
を通して伝送される。他方の信号は送信側、受信側の搬
送端局装置109,117の間を予備搬送口+1!11
3を通して伝送される。現用及び予備搬送回線112,
113を通して伝送された音声’ii7域内データ伝送
悄号103は自動回線切替装置122に備えられている
切替器123に伝送される。搬送回線の障害は搬送端局
装置114,117の共通部115と118でそれぞれ
検出され、それぞれi!17送回腺障害情報120,1
21として、切替制御回路124に入力される。切替え
制御回路124は搬送向)r11障71ζ情報120と
121に基づき切替器123に対して切替指令信号12
5を送出する。切替器123は、切替指令信号125に
基づき現用又は予備搬送回線のいずれかを選択し、そし
てデータ変復調装fji 127に対して音声帯域内デ
ータ信号126を伝7乙する。そしてデータ変復調装置
127によりベースバンドデータ信号128が再生され
る。
このよ−にして、従来のデータ回線自動切替方式では、
回線障害は搬送端局装置の共通部において検出されるよ
うになっており、この共通部において回線障害が検出さ
れず共通部の後段の通話路部において障害が発生した場
合には回線障害の発生を切替制御回路で検出できず、回
線の自動切替動作ができないという欠点を有していた。
回線障害は搬送端局装置の共通部において検出されるよ
うになっており、この共通部において回線障害が検出さ
れず共通部の後段の通話路部において障害が発生した場
合には回線障害の発生を切替制御回路で検出できず、回
線の自動切替動作ができないという欠点を有していた。
〈発明の目的〉
したがって本発明の目的は、通話路部にお(・て障害が
発生した時にも回線自動切替動作を可能にして搬送デー
タ伝送回線の信頼性を向上させたデータ回線自動切替方
式を提供することにある。
発生した時にも回線自動切替動作を可能にして搬送デー
タ伝送回線の信頼性を向上させたデータ回線自動切替方
式を提供することにある。
〈発明の構成〉
本発明は、搬送電話回線の有する帯域(0,3〜3.4
KHz)中データ(50〜9600bit/8)伝送用
としては一般に(0,3〜3.0KHz)の帯域があれ
ば十分であること(CCITT勧告M1020) から
この空き帯域(3〜3.’4 KHz )の有効利用を
はかったもので、送信1則においてこの空き帯域にノく
イロット信号を挿入し、受信側においてとのノくイロッ
ト信号を含む回線信号を回線毎に分岐させ、分岐させた
一方の信号からパイロット信号を分離して回線障害情報
を得、との回線障害情報に基づいて分岐させた他方の信
号の切替えを行なうことにより回イウの自動切替えを行
なうものである。
KHz)中データ(50〜9600bit/8)伝送用
としては一般に(0,3〜3.0KHz)の帯域があれ
ば十分であること(CCITT勧告M1020) から
この空き帯域(3〜3.’4 KHz )の有効利用を
はかったもので、送信1則においてこの空き帯域にノく
イロット信号を挿入し、受信側においてとのノくイロッ
ト信号を含む回線信号を回線毎に分岐させ、分岐させた
一方の信号からパイロット信号を分離して回線障害情報
を得、との回線障害情報に基づいて分岐させた他方の信
号の切替えを行なうことにより回イウの自動切替えを行
なうものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照し1.Cがら説明1
′る。第2図は本発明の一実施例に係るデータ回船自)
:i139υB゛方式を有するアナログデータ伝送方式
のブロック図である。なお、第2図は便宜上、片刃向通
信楢成のみを示しているが、一般的には両方内通イム(
iり成で使用される。
′る。第2図は本発明の一実施例に係るデータ回船自)
:i139υB゛方式を有するアナログデータ伝送方式
のブロック図である。なお、第2図は便宜上、片刃向通
信楢成のみを示しているが、一般的には両方内通イム(
iり成で使用される。
ベースバンドデータ信号201は、データ変復調装置J
i202により音声帯域内データ信号203に変換され
る。(Xに、自動回線切替装置204 に伺えられてい
る1この音声帯域内データ信号203にパイロット信号
を挿入するための帯域阻止フィルター205により音声
1ii7域内デ一タ信号203からパイロット信号の周
波数成分が除去された後に分岐器207&dり同じ二つ
の信号に分岐される。分岐された二つの信号は結合器2
08及び209においてパイロット信号発生器206に
より発生されたパイロット信号(周波数fp) とそれ
ぞれ結合された後に、送信側、受信側の搬送端局装置2
10゜214から構成される現用搬送回線212と送信
側、受イit 14りの1.嵌送端局装置211,21
5 から構成される予備搬送回線213にそれぞれ伝送
される。
i202により音声帯域内データ信号203に変換され
る。(Xに、自動回線切替装置204 に伺えられてい
る1この音声帯域内データ信号203にパイロット信号
を挿入するための帯域阻止フィルター205により音声
1ii7域内デ一タ信号203からパイロット信号の周
波数成分が除去された後に分岐器207&dり同じ二つ
の信号に分岐される。分岐された二つの信号は結合器2
08及び209においてパイロット信号発生器206に
より発生されたパイロット信号(周波数fp) とそれ
ぞれ結合された後に、送信側、受信側の搬送端局装置2
10゜214から構成される現用搬送回線212と送信
側、受イit 14りの1.嵌送端局装置211,21
5 から構成される予備搬送回線213にそれぞれ伝送
される。
現用及び予備搬送回線212,213を通して伝送され
た音声帯域内データ信号とバイロン) (Ei’号は自
動回線切替装置216においてそれぞれ分離器217.
218により二つの信号に分岐して出力さ杆る。分岐さ
れた一方の信号は一一哨切替器22uに伝送さオ\他方
の信号は帯域通過フィルター219.220を通してパ
イロット信号が取り出された後にパイロット監視回路2
23,224によりそれぞれ現用及び予備搬送回線21
2.213の障害が監視される。パイロット監視回路2
23.224により検出された搬送回線障害情報はそれ
ぞれ搬送向ね陣容情報225,226として切替太1f
ilJ御回路227に内力される。この切替制御回路2
27は搬送向i!1ill’r?・雷情報225,22
6に基づき切替器221に対して切替先指令信号228
を送出する。切替器221は切替先指令信号228に基
づき現用又は予備搬送回線宗212.213のいずれか
を選択し、帯域阻止フィルター222に伝送する。帯域
阻止フィルター222によりパイロット信号が除去され
た後、データ変役調戟Iff 230に対して音声帯域
内データ信号が伝送される。このデータ変復調装置23
0によりベースバンドデータ信号231が再生される。
た音声帯域内データ信号とバイロン) (Ei’号は自
動回線切替装置216においてそれぞれ分離器217.
218により二つの信号に分岐して出力さ杆る。分岐さ
れた一方の信号は一一哨切替器22uに伝送さオ\他方
の信号は帯域通過フィルター219.220を通してパ
イロット信号が取り出された後にパイロット監視回路2
23,224によりそれぞれ現用及び予備搬送回線21
2.213の障害が監視される。パイロット監視回路2
23.224により検出された搬送回線障害情報はそれ
ぞれ搬送向ね陣容情報225,226として切替太1f
ilJ御回路227に内力される。この切替制御回路2
27は搬送向i!1ill’r?・雷情報225,22
6に基づき切替器221に対して切替先指令信号228
を送出する。切替器221は切替先指令信号228に基
づき現用又は予備搬送回線宗212.213のいずれか
を選択し、帯域阻止フィルター222に伝送する。帯域
阻止フィルター222によりパイロット信号が除去され
た後、データ変役調戟Iff 230に対して音声帯域
内データ信号が伝送される。このデータ変復調装置23
0によりベースバンドデータ信号231が再生される。
なおパイロット4,1号の周波21pは3〜3.4KH
z帯域内から選ばれた適当な周波数である。
z帯域内から選ばれた適当な周波数である。
〈り15明の効果〉
本発明によれば搬送端局装置の通話路部を含めたアナロ
グデータ伝送路が常時監視される為、保守上有効である
ばかりでなく、自動回線切替えによりアナログデータ伝
送回線の高信頼性が確保される。
グデータ伝送路が常時監視される為、保守上有効である
ばかりでなく、自動回線切替えによりアナログデータ伝
送回線の高信頼性が確保される。
第1図のデータ回線自動切替方式の従来例を有するアナ
ログデータ伝送方式のブロック図、第2図は本発明の一
実施例に係るデータ回腺自動切替力式を有するアナログ
データ伝送方式のブロック図である。 201・・・ベースバントデータ係号(送信側)202
・・・データ変復調装置(送信側)203・・・音声帯
域内データ信号(送信側)204・・・自動回線切替装
置(送信側)205・・・帯域阻止フィルター 206・・・パイロット佃号発生器 207・・・分岐器 208・・・結合器(現用搬送回線) 209・・・結合器(予備搬送側M) 210・・・搬送端局装置4(送信側、現用搬送回線腺
)211・・・搬送端局装置f (送信(1!l、予備
搬送回線)212・・・現用搬送回線 213・・・予備搬送回線 214・・・搬送端局装置(受信側、現用9送回n)2
15・・・搬送端局装f?J+、 (受信側、予備搬送
回線)216・・・自動回線切替装置(受信’(f!l
」)217・・・分離器(現用搬送口え9)218・・
・分離器(予備搬送回線) 219・・・帯域通過フィルター(現用搬送口a1)2
20・・・帯域通過フィルター(予備搬送側ね)221
・・・切替器 222・・・帯域阻止フィルター 223・・・パイロット監視回路(現用搬送回線)22
4・・・パイロット監視回路(予備搬送回線)225・
・・現用搬送回線障害情報 226・・・予備搬送回線障害情報 227・・・切替制御回路 228・・・切替指令信号 229・・・音声帯域内データ信号(受信側)230・
・・データ変復調装置・((受信−11111)231
・・・ベースバンドデータ信号(受(i側)。
ログデータ伝送方式のブロック図、第2図は本発明の一
実施例に係るデータ回腺自動切替力式を有するアナログ
データ伝送方式のブロック図である。 201・・・ベースバントデータ係号(送信側)202
・・・データ変復調装置(送信側)203・・・音声帯
域内データ信号(送信側)204・・・自動回線切替装
置(送信側)205・・・帯域阻止フィルター 206・・・パイロット佃号発生器 207・・・分岐器 208・・・結合器(現用搬送回線) 209・・・結合器(予備搬送側M) 210・・・搬送端局装置4(送信側、現用搬送回線腺
)211・・・搬送端局装置f (送信(1!l、予備
搬送回線)212・・・現用搬送回線 213・・・予備搬送回線 214・・・搬送端局装置(受信側、現用9送回n)2
15・・・搬送端局装f?J+、 (受信側、予備搬送
回線)216・・・自動回線切替装置(受信’(f!l
」)217・・・分離器(現用搬送口え9)218・・
・分離器(予備搬送回線) 219・・・帯域通過フィルター(現用搬送口a1)2
20・・・帯域通過フィルター(予備搬送側ね)221
・・・切替器 222・・・帯域阻止フィルター 223・・・パイロット監視回路(現用搬送回線)22
4・・・パイロット監視回路(予備搬送回線)225・
・・現用搬送回線障害情報 226・・・予備搬送回線障害情報 227・・・切替制御回路 228・・・切替指令信号 229・・・音声帯域内データ信号(受信側)230・
・・データ変復調装置・((受信−11111)231
・・・ベースバンドデータ信号(受(i側)。
Claims (1)
- 搬送電話回線を使用するアナログデータ伝送方式におい
て、送信側において搬送帯域内のデータ伝送に使用しな
い空き帯域にパイロット信号を挿入して、受信側におい
てこのパイロット信号を含む回41 (it号を回線毎
に分岐させ、分岐させた一方の信号からパイロット信号
を分離して回線障害情報を得、この回線障害情報に基づ
いて分岐させた他方の信号の切替えを行なうことにより
回線の自ルυ切替えを行なうことを特許とするデータ回
線自4iij切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983384A JPS60204129A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | デ−タ回線自動切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983384A JPS60204129A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | デ−タ回線自動切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204129A true JPS60204129A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13124622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5983384A Pending JPS60204129A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | デ−タ回線自動切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162947U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-14 | ||
| JPH0271637A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Fujitsu Ltd | バックアップ方式 |
| JP2010273047A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Nec Magnus Communications Ltd | 光パス切替装置、光パス切替方法および光パス切替プログラム |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5983384A patent/JPS60204129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162947U (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-14 | ||
| JPH0271637A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Fujitsu Ltd | バックアップ方式 |
| JP2010273047A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Nec Magnus Communications Ltd | 光パス切替装置、光パス切替方法および光パス切替プログラム |
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