JPS6030227A - 監視装置の切り替え方式 - Google Patents
監視装置の切り替え方式Info
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- JPS6030227A JPS6030227A JP13829383A JP13829383A JPS6030227A JP S6030227 A JPS6030227 A JP S6030227A JP 13829383 A JP13829383 A JP 13829383A JP 13829383 A JP13829383 A JP 13829383A JP S6030227 A JPS6030227 A JP S6030227A
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- Japan
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- line
- terminal
- station
- monitoring device
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a]0発明の技術分野
本発明は中継局の監視装置の切り替え方式に係り、特に
通信回線断により主信号線を予備回線に切り替える際の
中継装置の監視装置の切り替え方式に関するものである
。
通信回線断により主信号線を予備回線に切り替える際の
中継装置の監視装置の切り替え方式に関するものである
。
(b)、従来技術の問題点
第F図は従来の中継局の監視装置の一実施例を示す図で
ある。
ある。
図中、Tは端局中継局、REPは中間中継局、SVは監
視装置、aは主信号線、bば監視用信号線である。
視装置、aは主信号線、bば監視用信号線である。
第1図に示す様に従来の通信回線に於いて、各中間中継
局REPの監視を行う監視装置SVと、端局中継局Tの
監視を行う監視装置SVとの間の通信用には主信号線a
とは別の信号線すを使用していた。
局REPの監視を行う監視装置SVと、端局中継局Tの
監視を行う監視装置SVとの間の通信用には主信号線a
とは別の信号線すを使用していた。
然し従来の此の方式では中継スパンが比較的短い場合に
は問題ないが、光伝送方式の様に中継スパンが数十Km
に及ぶ場合には、監視用信号線すに中継器を使用しなけ
ればならないと云う欠点を生ずる。
は問題ないが、光伝送方式の様に中継スパンが数十Km
に及ぶ場合には、監視用信号線すに中継器を使用しなけ
ればならないと云う欠点を生ずる。
此の為監視装置SV用の信号線として主信号線を利用す
る方式が考えられるが、此の場合には当該主信号線が断
となった時に、監視装置SV用の信号線を如何にして予
備回線に切り替えるかが問題となる。
る方式が考えられるが、此の場合には当該主信号線が断
となった時に、監視装置SV用の信号線を如何にして予
備回線に切り替えるかが問題となる。
(C)9発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
監視用信号線の線路損失を考慮する必要の無い良好な監
視装置の切り替え方式を提供することである。
監視用信号線の線路損失を考慮する必要の無い良好な監
視装置の切り替え方式を提供することである。
(d)9発明の構成
上記の目的は本発明によれば、常用回線、予備回線に連
結された複数個の中継局、及び両端局又は両端局中継局
より構成され、前記中継局の監視装置から前記両端局又
は両端局中継局の監視装置への情報信号伝送路として主
信号線を使用する伝送システムに於いて、當用回線切断
時前記各中継局の監視装置用伝送路を前記切断された常
用回線から予備回線へ切り替える場合、前記中継局の入
力信号断と前記端局又は端局中継局からの切り替え指令
の論理和により実施することを特徴きする監視装置の切
り替え方式を提供することにより達成される。
結された複数個の中継局、及び両端局又は両端局中継局
より構成され、前記中継局の監視装置から前記両端局又
は両端局中継局の監視装置への情報信号伝送路として主
信号線を使用する伝送システムに於いて、當用回線切断
時前記各中継局の監視装置用伝送路を前記切断された常
用回線から予備回線へ切り替える場合、前記中継局の入
力信号断と前記端局又は端局中継局からの切り替え指令
の論理和により実施することを特徴きする監視装置の切
り替え方式を提供することにより達成される。
(64、発明の実施例
第2図は本発明の中間中継局の一実施例を示す構成図で
あり、中間中継局は本発明に依る監視装置SVAと複数
個の中継器repから構成される。
あり、中間中継局は本発明に依る監視装置SVAと複数
個の中継器repから構成される。
図中、SVAは本発明による監視装置、repば中継器
で、中継器repは夫々二個(上り回線用と下り回線用
)の抜取回路り、挿入回路I、及び中nネ増幅器amp
から構成される。尚rep#nは常用回線#n用の中継
器を表す。
で、中継器repは夫々二個(上り回線用と下り回線用
)の抜取回路り、挿入回路I、及び中nネ増幅器amp
から構成される。尚rep#nは常用回線#n用の中継
器を表す。
第3図は本発明による監視装置のりノリ替え方式の一実
施例を説明する図である。
施例を説明する図である。
図中、LPは回線切替器、REP l、REP 2・・
REPnは夫々本発明による中間中継局、SVAは本発
明による監視装置、#1〜#nば常用回線、#Sは予備
回線を表す。
REPnは夫々本発明による中間中継局、SVAは本発
明による監視装置、#1〜#nば常用回線、#Sは予備
回線を表す。
尚回線切替器LPは端局中継局T又は端局に設置される
。
。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
本発明に於いては主信号線とは別の監視用信号線路を使
用することなく、主信号線を使用して監視信号を送る方
式を採用する。
用することなく、主信号線を使用して監視信号を送る方
式を採用する。
即ち本発明に於いては主信号に監視装置用のスペア・ビ
ットをイ1加し、此のスペア・ビットを使用して主信号
線経由監視装置への信号を送信する。
ットをイ1加し、此のスペア・ビットを使用して主信号
線経由監視装置への信号を送信する。
此のスペア・ビットを使用する信号は、第2図に示す様
に中間中継局に於いて同期を取って挿入回路■から挿入
され、抜取回路りで抜き取られて送受信する。
に中間中継局に於いて同期を取って挿入回路■から挿入
され、抜取回路りで抜き取られて送受信する。
令弟3図に示す様に、常用回線#nが中間中継局REP
2と中間中継局REP3の間の下り回線のX印の個所で
1折となったとする。
2と中間中継局REP3の間の下り回線のX印の個所で
1折となったとする。
回線断と共に当然通信回線を常用回線#nがら予備回線
#Sに切り替える。又監視信号は其の特進、常用回線#
nを使用して送受信していたので、予備回線#Sを使用
して送受信する様に切り替える必要がある。
#Sに切り替える。又監視信号は其の特進、常用回線#
nを使用して送受信していたので、予備回線#Sを使用
して送受信する様に切り替える必要がある。
此れを実施する方式を以下に述べる。
中間中継局REPa内の常用回線#nを使用する中継器
の入力信号は上記の故障により断となるので、中間中継
局REP3内の監視装置SVAは、常用回線#nの入力
信号断を検出し、予備回線#Sを使用して監視信号を送
受信する状態にし、予備回線#Sを使用して、自局の入
力信号が断となったことと予備回線#Sに切り替えたこ
とを切替器LPの設置されている端局中継局T又は端局
側に通報する。
の入力信号は上記の故障により断となるので、中間中継
局REP3内の監視装置SVAは、常用回線#nの入力
信号断を検出し、予備回線#Sを使用して監視信号を送
受信する状態にし、予備回線#Sを使用して、自局の入
力信号が断となったことと予備回線#Sに切り替えたこ
とを切替器LPの設置されている端局中継局T又は端局
側に通報する。
同時に中間中継局RFP4以下の局に於いても同様に常
用回線#nの入力信号断を検出し、予備回線#Sを使用
して監視信号を送受信する状態にし、同時に端局中継局
T又は端局側に通報する。
用回線#nの入力信号断を検出し、予備回線#Sを使用
して監視信号を送受信する状態にし、同時に端局中継局
T又は端局側に通報する。
端局中継局T又は端局側の監視装置SVAはtbの通報
を受信し、常用回線#nを使用して切り替え指令を中間
中継局REPI及び2に出ず。
を受信し、常用回線#nを使用して切り替え指令を中間
中継局REPI及び2に出ず。
此の指令を受信して中間中継局REP 1及び2は使用
回線を常用回線#nから予備回線#Sに切り替える。
回線を常用回線#nから予備回線#Sに切り替える。
又端局中継局T又は端局側の監視装置SVAは切替器L
Pを動作させて、使用回線を常用回線#nから予備回線
#Sに切り替える。
Pを動作させて、使用回線を常用回線#nから予備回線
#Sに切り替える。
以上の手順により予備回線#Sを使用する運営に入る。
更に端局中継局T又は端局側も自己の受信信号の断によ
り回線断の発生したことを識別し、中間中継局に切り替
え信号を送出する場合もある。
り回線断の発生したことを識別し、中間中継局に切り替
え信号を送出する場合もある。
以上説明した様に、■自局に於ける入力断、及び■端局
中継局T又は端局側の監視装置SVAからの切り替え信
号の論理和により、切り替え動作を行うことにより通信
システムを支障なく運用出来る。
中継局T又は端局側の監視装置SVAからの切り替え信
号の論理和により、切り替え動作を行うことにより通信
システムを支障なく運用出来る。
(f)0発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、監視用信号線
の線路損失を考慮する必要の無い良好な監視装置の切り
替えを支障な〈実施出来ると云う大きい効果がある。
の線路損失を考慮する必要の無い良好な監視装置の切り
替えを支障な〈実施出来ると云う大きい効果がある。
第1図は従来の中継局の監視装置の一実施例を示す図で
ある。 第2図は本発明の中間中継局の一実施例を示す構成図で
ある。 第3図は本発明による監視装置の切り替え方式の一実施
例を説明する図である。 図中、Tは端局中継局、REPは中間中継局、SVは監
視装置、aは主信号線、bは監視用信号線、LPは回線
切替器、REP 1、RE P 2・・REPnは夫々
本発明による中間中継局、SVAは本発明による監視装
置、#1〜#nは席°用回線、#Sは予備回線、rep
は中継器、Dは抜取回路、rは挿入回路、rep#nは
當用回線#n用の中継器を表す。
ある。 第2図は本発明の中間中継局の一実施例を示す構成図で
ある。 第3図は本発明による監視装置の切り替え方式の一実施
例を説明する図である。 図中、Tは端局中継局、REPは中間中継局、SVは監
視装置、aは主信号線、bは監視用信号線、LPは回線
切替器、REP 1、RE P 2・・REPnは夫々
本発明による中間中継局、SVAは本発明による監視装
置、#1〜#nは席°用回線、#Sは予備回線、rep
は中継器、Dは抜取回路、rは挿入回路、rep#nは
當用回線#n用の中継器を表す。
Claims (1)
- 常用回線、予備回線に連結された複数個の中継局、及び
両端局又は両端局中継局より構成され、前記中継局の監
視装置から前記両端局又は両端局中継局の監視装置への
情報信号伝送路として主信号線を使用する伝送システム
に於いて、冷用回線切断時前記各中継局の監視装置用伝
送路を前記切断された常用回線から予備回線へ切り替え
る場合、前記中継局の入力信号断と前記端局又は端局中
継局からの切り替え指令の論理和により実施することを
特徴とする監視装置の切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13829383A JPS6030227A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 監視装置の切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13829383A JPS6030227A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 監視装置の切り替え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030227A true JPS6030227A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0129450B2 JPH0129450B2 (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=15218496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13829383A Granted JPS6030227A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 監視装置の切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030227A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13829383A patent/JPS6030227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129450B2 (ja) | 1989-06-12 |
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