JPS60204191A - カラ−テレビジヨンカメラ用のデジタル信号処理装置 - Google Patents

カラ−テレビジヨンカメラ用のデジタル信号処理装置

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JPS60204191A
JPS60204191A JP60040279A JP4027985A JPS60204191A JP S60204191 A JPS60204191 A JP S60204191A JP 60040279 A JP60040279 A JP 60040279A JP 4027985 A JP4027985 A JP 4027985A JP S60204191 A JPS60204191 A JP S60204191A
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signals
digital
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JP60040279A
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ロバート アダムス デイスチヤート
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RCA Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各信号成分に共通な1個のアナログ−デジ
タル変換器へ多重化されて供給される複数の信号成分を
生成する多重化された撮像器(イメージヤ)を有するテ
レビジョンカメラに関するものである。
〔発明の背景〕
ポータプル式のカラーテレビジョンカメラは、電子的な
ニュース収集(IIJG)用に一般に利用されでいるか
家庭用としても普及しつNある。そのカメラは、現在の
ところアナログビデオ信号処理法を使用している。同期
回路は、現在、1とOを表わす信号レベル(すなわち、
オンとオフ)を使用する2進回路(これらは、時にデジ
タル回路と呼ぶ)より成るものが殆んどである。この様
な同」す1回路におけるように僅か2段階だけでなく可
能なより多数の振幅の組合せて表わされるように、デジ
タル回路を使って、テレビジョンビデオ信号を処理する
くことは良く知られている。たとえは、8個のon−o
ffデジタル信号の相異なる組合せによれば型間28個
の可能な振幅を表わすことかでき、それによって安定な
デジタル回路を使ってビデオ信号を表わすことかできる
。安定であることに加えて、たとえは信号の振幅を変化
させずに長時間の信号遅延を示す回路のように、アナロ
グ形式では作ることか困難な或いは不可能な成る形の信
号処理もテジタル形式によれは容易に実現することがで
きる。
カメラによってビデオ信号を発生させる場合の第1ステ
ツプは、場面(シーン)からの光を信号に変換する撮像
器(イメージヤ)を使用することである。近代的なテレ
ビジョンカメラは、色分1珂1(用プリズムと複数個の
固体撮像器を1史って、テレビ伝送すべき場面の赤、緑
および青色成分を表わす時間的に量子化されたアナロク
ビデオ信号を生成している。米国特許第4167755
号には、:う個のC0D(電荷結合装@)固体像検知器
を使ってクロックまたは発生器の制御により赤、青およ
び緑色を表わす信号を生成するカメラが開示されてい 
゛る。これらの撮像器(像検知器)で生成されたビデオ
信号は、周知のように、クロック発生器の制イ卸の下で
低ノイズ増幅回路または2重相関サンプル・ホールド回
路で処理される。
デジタル信号処理をしようとする時は、回路中のアナロ
グ信号を適当なレベルに増幅するような成る一点でアナ
ログ−デジタル変換を行なう。アナログ−デジタル置換
器(ADC)は、一般に、直線性、範囲およびオフセッ
ト等に問題がある。
アナロクーデジタル変換操作に付帯する時間量−f化す
なわちサンプリングは、エイリアシングを防くために、
(4)生されるべき入力信号の最高周波数ノ少なくとも
2倍の周波数で行なわねばならない。フィルタの遮断周
波数が有限値であることなどを考慮すると、実際には、
このADCは入力信5号最lF5周波数の3倍、4倍ま
たはそれ以上高い周波数て動作させることが望ましい。
入力信号が合成カラーテレビジョン信号で、輝度信号に
付加された高周波数(NTSC方式では3,5slJ(
z)である副搬送の駿調波としてカラー情報が含まれて
いるものとすれは、ACDはたとえは14.3MHzの
周波数て動作す2)。その様な周波数になると、ADC
には、動作期間中の電力消費が高くなることおよびそれ
に伴なう発熱の問題が生じて来る。
米国!Bi許第4150397号、同第4163248
号、同第71240103号および同第436408Q
号等に開示されているように、カラーテレビジョン方式
の諸成分を扱う複数のチャンネルに対してアナログ−デ
ジタル変換処理に1個のアナログ−デジタル変換器を使
用することは周知である。上記米国特許第415039
7号と第4163248号に示された方式では、合成カ
ラーTV信号を各成分に復号しく第4240103号で
は、カメラの像信号は成分として発生される)次いで各
成分は時分割多重化されてADCに送られ、更に処理さ
れる。上記米国特許第4364080号には、外部信号
源からビデオ信号を受入れてこれを処理して各ビデオ成
分とし、この各ビデオ成分を時分割多重化してそれ以後
の処理のためにA DCへ送る、デジタルビデオ・アナ
ライザが開示されている。上記の米国特許第41632
48号の発明者が指摘するように、時分割多重化処理を
すると情報の損失を生ずる。この損失は、多重化器(マ
ルチプレクサ)が特定の信号成分をADCに供給してい
る401間中、この処理を受けつ\ある成分と同時に到
来した信号成分か失なわれるという中′ノ【に基くもの
である。この情報損失は必然的に解像度の低ドとなって
現われる。
ADCが接続されていないチャンネルの信5−を変換で
きないという多重化ADCの性質によるこの解像度の低
下を除くために、ルイス(Lewis)氏曲の米国特許
第4422094号に開示されたように、場面の輝度お
よびクロミナンス情報を綜合的に表わす1つの信号を受
けるように1つのADCを結合することかできる。これ
は、たとえは1個の撮像器を周知の様にカラーストライ
プ・フィルタまたはチェッカボード・フィルタと一緒に
使ってピクセルことに表示カラーが変わる信号を生成す
る ′ような、カメラ方式の考え方で行なうことができ
る。しかし、その様な単−撮像器カメラは、測色学」二
の欠点があるために、および特定色を表わすピクセル相
互間の距離が大きいことで得られる画像の解像度か低く
なるということのために、高品位用としては充分なもの
ではなかった。たとえば、RG 13 RG 13とい
う水平カラーパタンを考えると、緑色を表わす各ピクセ
ル(これは輝度信号の主成分である)は2個の中間ピク
セルで隔てられている。
解像度の低下を阻止するため、たとえは米国特許第36
17626号に示されるように、3個の撮像器を用いか
つ各カラー信号チャンネルにADOを設ける案もある。
各チャンネルごとに1個のA D Cを使用すれば合成
信号全体に対して1個のA I) Cを使用する形に比
べて各ADCの必要動作周波数の低下して各々の電力消
費量も低下すると、考えられるかも知れない。しかし、
カラーカメラの各撮像器は通常R,GおよびBを表わす
信号を生成しており、それら信号は■(同相)およびQ
、(90度位相)信号とは違って広帯域信号である(広
帯域の輝度信号を形成するためにこれら3つの全信号を
必要とするため)。従って、各チャンネルに1個ずつ計
3個の撮像器を使用することは、必要とする動作周波数
に余り影響かない。更に、カメラの各チャンネルごとに
別々のADCを使用するト前述シたAI)Cの非直線性
およびオフセットが測色上の問題を起す可能性がある。
たとえは、3個のADO(各処理チャンネルに1個づつ
)にRlGおよびBを表わす同等のアナログ入力信号が
供給されたとしても、発生するR、GおよびBを表わす
デジタル信号は非直線性のために相等しくないものとな
ることがある。これらの相等しくないデジタル信号は測
色上の問題を起すことになる。
この発明は、ポータプル式テレビジョンカメラについて
見ると、そのポータプル式カメラが遭遇する寒さ、暑さ
および衝撃といった環境条件下ではデジタル信号処理が
相対的に安定であることから、デジタル信号処理法を利
用することが特に有利であるという認識を基盤にしてい
る。更に、ポータプル式カメラは電池給電式であり電力
消費が少ないことか望ましいから、1個以上の信号変換
器があっても1個のADCが望ましいことによるもので
ある。固定式のスタジオカメラでも、デジタルヒテオ信
号処理は、整列の必要性か低減されまた111IIIl
のADCを使用すれは部品点数が減り信頼性と価格の面
から都合が良いという理由で、好ましいことである。1
個のADOを使用する前述の従来技法で遭遇する解像度
の低下は、高品位テレビジョン用には不適である。
更に、この発明者は、アナログ−デジタル変換器は速度
に限界があるが、電荷転送型撮像器のような固体撮像器
はその速度により一層限界がありまた解像度にも限界が
あるということを認識している。そこで、各々別のアナ
ログ−デジタル変換器を駆動する複数個の撮像器を有す
るカメラは、各アナログ−デジタル変換器の潜在的な速
度を利用しておらず、かつ更に撮像器の光検知部の数が
有限であるため解像度が制限されている。また、この発
明者は、CCD撮像器のような固体番≠電荷転送型撮像
器が、本来クロック制御できる蓄積機能を持っており、
これは単純なタイミング制御によって時間遅延を与えて
時分割多重化を簡単化するのに利用できることにも、気
付いたのである。
〔発明の概要〕
カラーテレビジョン・カメラ内では、複数個の撮像器が
制御信号の制御を受けつ5像を表わす別々の信号を発生
する。撮像器からのこれらの信号は時分割多重化器によ
ってADOに結合される。
解像度の低下を防ぐために、クロックか撮像器を制御し
てADCが利用できるときだけ撮像器から信号を読取る
ようにしている。
〔詳細な説明と実施例〕
実施例 1 第1図に示すカメラにおいて、レンズ10は色分’!I
ffプリズム18によって赤、緑および青色に応答する
撮像器12.14および16に、それぞれ、成る像(■
1示省略)を結像する。クロックおよび同期信号発生器
20は、撮像器12.14および16をクロック制61
11する。これらの撮像器は、たとえは、光積分レジス
タΔ、鴫光されたフィールド蓄積レジスタB、およびI
A 蓄+44レジスタCを有するフィールド転送型のも
ので、各レジスタは多相クロック信号で制御される。図
示の実施例ては、A、BおよびCの各レジスタ(13相
クロック信号で制御され、各撮像器に対して総計9本の
制御線がある。
各固体撮像器は、たとえは、第1a図に簡略化して例示
した様な′重荷転送COD型のもので、これは、光か集
束されてその表面に光電子か発生するAレジスタ90を
持っている。この光電子はチャンネルストップ94によ
って横力、向への移動を制限されている(移動は縦方向
チャンネルの中たけに制限されている)。従って、水平
方向のピクセルの数はチャンネルストップの数によって
決定される。チャンネルストップは、水平方向に出来る
たけ多数のピクセルか入り得るように小さく作られるが
、現在の商業的な技法ではl水平線当り500ピクセル
未満の数が作られている。第1a図の撮像器において、
積分された像を表イつず電荷の縦方向の運動は符号96
で示された制御型(返に多相クロック電圧によって11
11」御される。積分期間の後、クロック信号か送られ
て、積分された電子を光のvj害を受けないBレジスタ
すなわち蓄積レジスタ98の対応部分へ移動させる。各
水平線の各パケット中の電子はBレジスタ98からCレ
ジスタ09へ並列にクロック移送され、そこからピクセ
ルを表わす電荷パケットか、クロック電極97に印加さ
れるクロック信号によって直列にクロック移送される。
クロック信号か無けれは、これらBおよびCレジスタ中
の信号はそのま\蓄積されている。
電荷転送型撮像器の動作速度は縦方向に制限されている
。それは、正常動作では電荷パケットを1つの電位ウェ
ルまたはキャパシタから次のものへ抵抗を有する径路に
よって移動させるのであるか、この構造は1つのキャパ
シタを放電しっ\次位のキャパシタを充電するのに成る
有限時間を要する抵抗−キャパシタンス遅延線と等価な
ものであるからである。
水51C方向の動作速度は写真印刷法(ホ) IJソグ
ラフイイ)によって得られる最小のゲート寸法によって
制限される。このゲートが大きくなる(電6:iの転送
方向に長くなる)はどゲート相互間の領域における外縁
電界は小さくなり、そのため電位ウェル相互間に在る電
子をクロック信号の制御下で所望のウェルに向けて加速
するカか小さくなる。
水平方向の速度も上述したRC時定数の影響を受ける。
撮像器12.14および16の各出力は、周知の2重相
関サンプリング回路22〜26に供給される。この回路
は、クロック信号発生器20により成るクロック周波数
で制御されて上記撮像器から電荷のパケットを受入れて
それから低ノイズのビデオ信号を発生する。2重相関サ
ンプリング回路22〜26のクロック周波数は撮像器1
2〜16から信号サンプルかクロック移送される周波数
に対応している。サンプリング回路22〜26から取出
される信号は、必要に応じこの信号を増幅するための増
幅器28〜.う2に印加され、次いてこの増幅された像
を表わす信号は、クロック信号発生器20によってスイ
ッチング周波数が制御される時分割多重化回路34.3
6および38に供給される。時分割多重化回路40によ
って選択された信号はアナログ−デジタル変換器(AD
C)42に印加されてデジタル形式に変換される。
このデジタル像表示信号は、ADC42から、1チヤン
ネルに対する個別修正」44および「全チャンネルに共
通の修正」46と名付けられたブロック(矩形枠)によ
って示されるデジタル回路に供給される。修正回路44
と46によって処理された信号はデジタル−アナログ変
換器(DAC)48に供給される。デジタル−アナログ
変換器からの順次カラー出力信号は多重化器40と同期
して動作するそれと同様な、スイッチ50として示され
た分解器(デマルチプレクサ)に印加され、この信号処
理器からの成分の各々は順次キャパシタ52〜56で例
示された時間遅延または蓄積回路であるサンプル°ホー
ルド回路に供給される。図示のように、このカラー成分
は](、GSBからY、I、Qへのマトリクス処理がデ
ジタル信号処理によって行なわれたY、■およびQか、
或いはフィルタ52〜56に続いてアナログマトリクス
処理が必要になるが、R,Gおよび13である。Y、I
、Q信号はブロック58で示される普通のN T S 
C復号器に印加され、そこで、■およびQ信号は互に直
角位相関係にある副搬送波を個別に変調し、その結果得
られたクロミナンス信号は輝度信号と加算されて普通の
N T S C(またはPA[、、)信号となり出力端
子に供給される。
上述のように、撮像器から同時に発生したアナログ1d
号は順次(シーケンシャル)形式に時間多重化され、デ
ジタル形式に変換されて、時間順次式にデジタル処理さ
れる。処理の済んだ時間順次デジタル信号は直列形式で
デジタル−アナログ変換器に印加されて時間順次アナロ
グ信号に変換される。分解器(デマルチプレクサ)の後
の時間遅延によってこの信号は次に続く処理のために同
時形式に戻る。カラー信号の時間順序は、フレーム−フ
レーム、フィールド−フィールド、線−線マたはピクセ
ル−ピクセルにすることができる。ピクセル周波数の動
作で最良の特性の組合せが得られる筈である。
種々の回路のサンプル周波数と副搬送波との間の不所望
ビートの発生の可能性を減するために、処理周波数およ
びスイッチング速度を制御するクロックはカラー副搬送
波信号SCにロックしておくへきである。たとえば、デ
ジタル信号処理を約14.3KHz である4×SC(
カラー副搬送波周波数の4倍)の周波数で行なうのが一
般的である。この様な理由で、クロック信号発生器20
は、ADC42と、修正回路44と46および類似の回
路という様に な他の回路とΔ4XCSクロック信号を供給している。
各クロックパルス期間中にカメラのデジタル信号処理部
分に信号を印加するために、多重化スイッチ40と50
は同じ周波数すなわち副搬送波の4倍の周波数で切換え
られねばならない。従ってスイッチ40は、NTSC(
7)場合は約4.77MHzに相開搬送波の3分の4倍
の周波数(3つの信号を多重化する場合)でスイッチン
グの1サイクル(端子39を端子34.36および38
に順次接続する)を完了する。
同様に、撮像器12.14および16とそれらに関連す
る2重相関サンプリング回路22.24および26は副
搬送波の3分の4倍の周波数で動作(すなわちピクセル
・サンプルの読出し)させられる。しかし、この発明の
一特徴によれは、撮像器を同時にクロック制御しそれに
よって各クロックことに各撮像器からのピクセルの3分
の2か失なわれることに起因する解像度の低下を防ぐた
めに、クロック信号発生器20にl各撮撮像を互に12
0度の位相差をもってクロック制御する。このクロック
制御によって、多重化器かA D Cを信号処理可能と
する時間中に撮r象器から読出しが行なわれるようにな
る。
クロック周波数か4/3×SCて有効線期間が53 +
 55 II l)であれは、各撮像器は1線当り25
6個のピクセルを生成することができる。このピクセル
数は普通の固体撮像器によって生成することがてきるピ
クセル数と釣合った数である。換言すれは現在作られて
いる固体撮像器3個からの信号を互に多重化すると、容
易に利用可能なADCの動作特性に大体適合する。
3個の撮像器の各々から比11り的低い4.77 MI
−IZの周波数でピクセル俵示信号を読出すことは各撮
像器の速度特性に釣合っており、また、その位相ずれ(
読出しの遅れ)は、ビデオADCの速度能力と釣合った
約14.3MHzの周波数を有する信号を生成するため
に時分割多重化される3つの順次信号を作る固体撮像器
の蓄積能力をうまく利用している。
この様にして撮像器の蓄積能力を利用する場合に、前述
の米国特許第4.15039’7号に記載されている様
な補助サンプル−ホールド回路を必要とすることはない
。各撮像器の水平解像度すなわち水平線1本当りのピク
セル数は4.771VIHzのサンプル周波数ニよって
256個に制限されるが、この数は各撮像器中のチャン
ネルストップの数で決定される各水平線中の光検知部の
実効数に等しい。かくて」上記した装置1tは、ADC
の速度と比較することにより名固体撮像器の制限された
速度および解像度を利用して、多重像検知器か呈する特
性の劣化なしに1個のADOによる直線性、電力および
価格の点て有利なカメラを構成できるものである。
夷2図には撮像器と2重相関サンプリング回路との制御
タイミングか例示されている。第2図し)は、第1図の
4体fによるような形でこの系全体に印加される4xs
cクロック信号を示し、第2図(1))はサンプリング
回路22に印加されるサンプリング・クロック波形21
0を示し、これは撮像器12のCレジスタから信号の読
出しをクロックするために撮像器J2に開力IJされる
クロック信号のタイミングを表わしている。第2図(b
)、((3)および(d)は実際のクロック信号でなく
単にタイミングを表わすものであることにLl−意され
たい。何故ならCレジス撮像器14と16にそれぞれ印
加されて各サンプリング回路が対応撮像器からその信号
を受入れ可能になった時点に各サンプリング回路を動作
させる対応クロック信号のタイミングを表わしている。
第3図は、第1図のクロック信号発生器20の一実施例
構成を一部具体的回路図形式で、」<すフロック図であ
る。第3図において、副搬送波の4倍の周波’Ill 
(4X S C)の発振器3]−0か、カウントの進行
につれて繰返して状fi O1; ]、 0 毫11を
とる2個の端子314と316を持つ3分周カウンタ3
12に結合されている。上記の状態は、クロックすへキ
撮像器の選択のために、多重化スイッチの状態と各チャ
ンネルことに別々のデジタル信号処理の状態との制御の
ために使用される。発振器310の出力は、また、符号
器58に対しておよび種々のデソタル回路をクロック制
御するために導体fに対して供給する副搬送波信号SC
を生成するために、4分周カウンタ318にも印加され
る。4XSCクロック信号はA N Dゲート320〜
324の各々の1人力に供給されて、端子314.31
6の論理信号の状態に応じて、導体b−dヘクロツク信
号をゲートする。A N Dゲート320はその入力端
子326か高のとき可動状態にされるが、それはAND
ゲート、328かtり動状μsにされたとき、すなわち
出力端子、3j6が高て出力端子314が低のときに生
ずる。若し端r−訂4と316が同時に高であれば、A
 N Dゲート330は可動状態となって高出力を生じ
、これをANDゲート328の反転入力に印加してこれ
を非動作成T歩とする。端子314と316における上
記以外のすへての状態では、A N D 330はAN
D328を可動状態とじ316が高314が低であれは
ANDゲート320かパルス210(第2図の(b))
を導体すに通ずようにする。同様にして、全体として3
35および340と参照符号をつけた論理回路はAl’
JD322を可動状態としてクロックパルス212をケ
ートし、A N l) 1524を可動状態としてクロ
ックパルス214をゲートする。カウンタ312の両端
子の状態はアドレスまたはクロック制御される撮像器を
区別するから、それらの論理状態が出力する出力端子d
はカメラを通して撮像器から撮像器へのベースで同期化
されねはならない回路へ結合されて、その時処理される
信号を区別する。タロツク信号を先行回路における遅延
を補償するように現に処理中の信号にマツチさせるため
に、適当な遅延手段を使用しなければならない。
第4図は、多重化スイッチ40の詳細を示し、このスイ
ッチは入力端子34.36および38と出力端子3つと
のそれぞれの間に結合された第1、第2および第3の伝
送ゲート410.412および414を持っている。各
伝送ゲートはその制御入力に供給される論理信号によっ
て可動状態とされる。4個のAN Dゲートを有し全体
として参照符号420で示される論理回路は01か1団
で02か低のとき伝送ゲート410をon状態とし、e
2が高でelか低のとき伝送ゲ−) 412をOn状態
とし、elと02が共に品のとき伝送ゲート414をO
nにする。伝送ゲートに対する接続を逆にすることによ
ってこの第4図の回路は分解器(デマルチプレクサ)5
0として使用することができる。
第5a図は、第1図の「各チャンネルに対する個別修正
」ブロック44に対応する、各チャンネルに対する個別
修正を必要とする信号の処理・に使用するにJ魯する構
成のブロック図である。この個別修正は、シェージング
(shading )と名付けるが、欠陥の修正を含め
て他の形式の修正も含むものである。l’、 5 a図
において、ADC42からのピクセル順次R,13、G
デジタル信号は加算黒レベル形の制御(シェージング)
のために周知の方法で加算器501に印加され、この加
算器501の出力信号は高速デジタルROIφ処理器5
02に供給される。
このROM処理器502は白レベル制御のための利得制
能]型処理を行なうために使用されている。処理器50
2は、テイスチャート(Robert AclamsD
」t; cb er t )氏とウオルタ(J、 M、
 Wa]−ter) 氏に1LJ8431′、9月4日
付で与えられた米国特許第4.470゜]25−中に説
明されているように、比較的小さなメモリで2つのビデ
オ信号の乗算または高速処理を行なうR01φをベース
とする処理器(乗算器)502の一例として第5b図に
ブロック図で示される様に、構成することかできる。
第5b図の構成502は、ビデオ速度でピクセル・パイ
・ピクセルの制御を行なうもので、これは多チャンネル
・カメラのチャンネル依存性修!丘、たとえはシェージ
ング修正のような修正を行なうのに適している。たとえ
はRG、BRGB・・・・という様なパタンてピクセル
からピクセルへとビデオ順序が変るときシェージングを
制御するには、第5b図の乗算器502の制御端子51
0に各ピクセルに対する適当なシェージング信号を表わ
す制御信号を供給することか必要である。
第5C図は、処理器501に対する高速制御信号を生成
するに適した第5a図の制御信号発生器50.3の詳細
を示す簡略ブロック図である。制御信号発生器503と
504の構成は同様なものであるから発生器503のみ
について説明する。第5C図において、数個のランタム
・アクセス・メモリ(11A1φS ) 532.54
2.552は水平シェージングに関する情報を蓄積する
。この情報は8ヒツト情報であるが、要すれは他のヒツ
ト数であってもよい。
この水平情報RAM5532.542.552は水平ア
ドレス発生器576によってアドレスされる。発生器5
76は、導体aを介してクロック信号を受入れて水平情
報RA IφSのメモリ位置を順次アドレスしてそのR
AIVI Sの出力に赤、青および緑撮像器の各々に対
して種々の水平位((すに必要とするシェージングに関
する情報を生成する。水平アドレス発生器576ハ、名
水31x A3J) ノ始点テ水平RAM5532.5
42および552のアドレスを開始するように、水)1
1ブランキンクパルスの様な水平同期パルスによってリ
セットされる。水平情報RA M S 532.542
および552は水平線中のピクセル数に等しい最大ワー
ド数だけを記憶することか必要である。このメモリの大
きさを小さくするために、および眼のIW像度は小さな
水平増分に対してシェードの小さlよ違いを検知できる
程に大きくはないので、水平アドレスRAM5532.
542および552中のアドレスを4ピクヤルおきに変
えるように水平アトL/ス発生器576を構成して、必
要とするメモリの蓄積liを大幅に減少させることがで
きる。こうして、シェージング修正は所定ピクセル数を
通して位置IA子化形式で行なわれる。水平アドレス発
生器576は、また水平側列信号発生器504(第5C
図には示されていない)の水平情報RAM5をアドレス
するためにも使用される。
制御信号発生器503は、赤、i’fおよび緑のシェー
ジング情報を蓄積する垂直情報RAM5534.544
および554も持っている。垂直情報RAM S534
.544および554は垂直アドレス発生器578によ
ってアドレスされる。この発生器578は、垂直方向の
各ピクセルを識別するように水平ブランキング信号のよ
うな水平同期信号をカウントし、またリセット入力端子
に印加される垂直ブランキングパルスによってリセット
される。垂直情報E? A M Sの出力は、3原色の
それぞれに対する垂直方向シェージングに関する情報で
ある。赤、Hおよび緑チャンネルの各々に対する垂直お
よび水平情報は、加算器536.546.556にそれ
ぞれ供給され、そこで互に加算された後多重化回路56
0(破線枠で示す)に印加される。この回路560は、
共通出力を処理器501の制御入力端子に印加する多ビ
ツト単極3投スイツチの形で示されている。多重化回路
5(ioは、第3図に関連して既に説明したように端−
re1と02を介してクロック発生器から与えられる2
ヒツト入力信号によって制御される。信号処理通路中に
は遅延があるので、位相調整が必要であり、それは位相
調整フロック561によって行なわれる。
垂直および水平情報RAIφS 532 554には、
場面撮像のためのカメラの実際の動作に先立つセットア
ツプ過1呈の期間中に情報か入る。この情報は大部分は
撮像器の特性によって決まるか、これらの撮像器は時間
の経過に対して比較的信頼性かあり変化か少ない。従っ
て、RA M S 532−554中に蓄積される情報
は一旦記憶されると非常に長期間にばつで利用すること
ができる。そのため、580で示されるキープアライブ
回路が設けられており、これはカメラの主電池群からの
DCC方力切れてもJ、’(A IφSを動作可能状態
に維持するための電池581を具えている。RAM55
32−554が必要とする情報はカメラ整列技能者が操
作するキーボード572カラマイクロプロセツサ570
を介して取出すれるもので、この技能者は、このキーボ
ード5′〕2を使って種々のアドレスと各アドレスで使
用されるシェージングの量とを指定する作業を行なう。
目的によっては、たとえは574に示す如き軸イ、〕吋
化器の形をしたアナログーテジタル変換器を使って、指
定された位置で使用すべきシェージング修正の程度を表
示することか・外接となることもある。
利得、ペデスタル、ガンマおよびその他のパラメータを
制ff1l+するためのデジタル装置の詳(:ll+は
テイスチャート氏の米国特許第4396938号に示さ
れている。その様な装置は、ブロック46て示す全チャ
ンネルに共通の修正用として利用できる。上記米国特許
に述べられているように、テジタル信号は対をなすRA
 fvl Sに対してアドレスとして交互に与えられ、
出力はそのアドレスRAMの山谷によって表わされる。
一方のFIAMが入力ビデオ信号によってアドレスされ
て読出されている期間中、他方のRAMにはペデスタル
、利得およびガンマ等を表わす新しいプログラム値が入
力される。この様な装置は、全チャンネルに共通の修正
のために、すなわちブロック46として、利用すること
ができる。
実施例 2 第6図には、2個の撮像器を使用した、この発明のまた
別の実施例が示されている。第6図において、レンズ6
10は、像(図示されていない)からの光をプリズム6
18を介して、その光の中の緑成分が撮像器614に入
射し残部がチェッカボードまたは縞状カラーフィルタ6
12を通して第2の撮像器616に人相するような具合
に、結像させる。
撮像器614からの出力信号は2重相関サンプリンタ回
jll、’i 624に、撮像器616からの出力信号
は同様な回路626に供給される。第1図の場合のよう
にこれらの信号は増幅器630と632によって増幅さ
れる。
撮像器614と616が同時にクロックされているとす
れは、撮1象器614は各クロック・サイクルことに像
からの光の緑成分を表わすサンプルを生成し、同時に撮
像器616は赤、青、赤、青・・・・・を表わすビクセ
ルを交互に生成することになる。クロック発生器620
は、両撮像器をクロック制御して時間的に連続したGR
GBGRGB・・・・・を生成させるが、それには両撮
像器か交互に(すなわち、第1図の例のように120度
の位相差でなく180度の位相差をもって)読取られる
こと\、史に多重化回路634が同じ周波数で交番動作
をして適切な信号を選択することが必要である。その様
な交番動作は、当該技術の専門家にとっては第1図のク
ロック信号発生器に関する説明を参照すれは自明と思わ
れる力)ら、その詳細な説明は省略する。
増幅器630からの緑信号と増幅器632からの交番赤
青信号とは、多重化回路634によって時間順次直列形
式に配列され、A D C642により時間順次RGB
GRGBG・・・・・信号を形成するように処理され、
テジタル信号処理器644と646による処理を受ける
。少し異なる順序のために必要なアドレス論理に対する
小さな修正は当該技術者にとっては自明であろう。この
時間順次テジタル情報は1〕ACおよびサンプル・ホー
ルド回路648に供給されてアナログ信号となり、符号
器658に印加されて利用手段に供給される合成信号と
なる。符号器()、”)F(かカラー信号で変調する副
搬送波は、4xScクロツク信はを分周する分周器67
0から供給される。7(」つC642か4 XSC(]
、44.3M1−IZ)でクロックされるとすれは、各
撮像器は2XSC(7,161訃■z )でクロックさ
れる。有効期間53.567zSの間に撮像器からは′
ハ161Vil−IZの周波数て約358個のピクセル
を読出すことかできる。
−1−記のように、第6図の構成ては、撮像器の蓄積レ
ンスタから低速度で緑(殆ど輝度を表わす信74“であ
る)と赤または青(異なる交番ベースで)とを交互に読
出すために交番クロック制御法を使用している。多重化
回路は1個のADCへ印加すれる信号の周波数を2倍に
して、A J) Cの速度能力をより有効に利用し、ま
た1個のADCで多数の信号を処理して原価、電力消費
および誤りを低減できるようにしている。
各図について説明した様に単一チャンネルのデジタル信
号処理方式は1個のADCと共に使用するときに特に有
利である。それは、ADOの出力を複数のテジタル信号
処理チャンネルに配分する分解器を使用する必要か11
1(いから、および部品点数が非常に少なくなりその結
果信頼性がl’i’:I くなるからである。その様な
単一チャンネルデジタル処理方式は、また非常に有利で
ある。その埋[11は]〕A C相互間の違いに起因す
るカラー誤差か無いからである。たとえば、RSGおよ
びBを表わす、′5つの相等しいデジタル信号は相等し
いアナログ出力にならない可能性かあるが、1個の多重
化されたDACは相等しい入力信号から常に相等しい出
力信号を生成するのでカラー誤差は発生しない。
」二連した倒置外のこの発明の実施例も当該技術者にと
っては自明であろう。たとえは、既述の諸実施例におけ
るビデオ語は8ビット信号で表わされていたか、そのヒ
ツト数を増減することも可能であるし、各チャンネルが
相異なる数のヒツト(すなわち、緑・・・8ビツト、青
・・・4ビツト、赤・・・6ビツト等)を使用すること
もできる。実](′Aのクロック周波数は、設計上の選
択と、現在の技術で実現可能な速度とによって決まる問
題である。
理解の便のために機械的スイッチとして例示したビデオ
・スイッチは、実際の動作速度に適当する固体素子で構
成できるものである。遅延回路の中には、マルチバイブ
レータ、ガラスまたはCCD遅鉱線、伝送線その他の形
式のものも含まれる。
例示した実施例では、撮像器から低ノイズで信号を取出
すために2重相関サンプリングを使用するようになって
いるが、他の適当な方法を利用しても良い。
また、オーテイオ信号の様な信号をビデオ信号と多重化
することもできる。その様な他の信号の中には、ピック
アップ装置の位置で発生されまたその他の場所でモニタ
するのに必要であるようなモニタ信号(電源電圧、温度
その他)を表わす信号も含まれる。
4・、 図面の簡単な説明 第1図はこの発明による3撮像器型カメラの一例の簡単
化したブロック図、第1a図は撮像器の3’(、Ta1
l構造を示す図、第2図は第1図の構成によるカメラの
動作時の各部におけるクロック信号を示す振幅対時間図
、第3図は第2図に例示されたようなりロック信号を発
生ずるためのクロック発生器の一例を示す簡略化した論
理回路図、第4図は第1図のカメラに使用する多重化回
路の一例を示す簡略化したブロック図、第5a図乃至第
5C図は第1図の構成の各ブロックで示された部分の詳
細を示す図、第6図はこの発明による一例2撮像器型カ
メラの構成を示すブロック図である。
10・・・レンズ、12.14.16・・・撮像器(像
検知手段)、18・・・色分離プリズム、20・・・ク
ロック信号発生器(制御信号手段)、40・・・多重化
回路、42・・・アナログ−デジタル変換器(アナログ
ーテジタル信号変換手段)、44・・・チャンネルに対
する個別修正器(信号処理手段)、46・・・全チャン
ネルに共通の修正器、48・・デジタル−アナログ変換
器、50・・・分解器(デマルチプレクサ)、58・・
・符号器。
特許出願人 アールシーニー コーポレーション代 理
 人 清 水 哲 はか2名 d)214 才2図 L >hセ竹鑓西1ゴ甘U唾1傳”ニー−」75σ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) クロック信号の印加によって像信号を取出し得
    るようなピクセルのアレイをそれぞれが含んでいる成る
    複数N個の傷検知手段と;入力にアナログ像信号を受入
    れ出力にそのアナログ入力信号を表わすデジタル信号を
    生成するアナログ−デジタル信号変換手段とる上記アナ
    ログーテジタル信号変換手段の入力と上記複数個の傷検
    知手段とに結合された時II多重化手段と;上記a数個
    の傷検知手段と上記アナログ−デジタル信号変換手段と
    上記時間多重化手段とに結合されていて、上記傷検知手
    段の各々が第1の速度で動作するようにこれを可動状態
    とし、上記時間多重化手段が上記第1の速度のN倍に等
    しい第2の速度で動作して上記傷検知手段の各々からの
    ピクセルを表わす像信号を順次結合して上記アナログ−
    デジタル信号処理手段べ印加するための上記第2の速度
    で発生する一連のN個の間挿サンプルを生成するように
    、この時間多重化手段を可動状態とし、また上記アナロ
    グ−デジタル信号変換手段か上記第2の速度で動作する
    ようにこれを可能状態とするための、制御信号手段と;
    上記アナログーテジタル信号変換手段の出力端子に結合
    されていてそこから得られる上記デジタル信号を処理す
    る信号処理手段と;を具備してなるカラーテレビジョン
    カメラ用のデジタル信号処理装置。
JP60040279A 1984-02-29 1985-02-27 カラ−テレビジヨンカメラ用のデジタル信号処理装置 Expired - Lifetime JPS60204191A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

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US58486184A 1984-02-29 1984-02-29
US584861 1984-02-29
US635831 1984-07-30

Publications (1)

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JPS60204191A true JPS60204191A (ja) 1985-10-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60253391A (ja) * 1984-05-30 1985-12-14 Hitachi Ltd 固体撮像装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56107682A (en) * 1980-01-31 1981-08-26 Sony Corp Color image pickup equipment
JPS5836091A (ja) * 1981-08-26 1983-03-02 Toshiba Corp カラ−テレビジヨンカメラ装置

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