JPS60204207A - Ofケ−ブルの接続部の形成方法 - Google Patents
Ofケ−ブルの接続部の形成方法Info
- Publication number
- JPS60204207A JPS60204207A JP59058847A JP5884784A JPS60204207A JP S60204207 A JPS60204207 A JP S60204207A JP 59058847 A JP59058847 A JP 59058847A JP 5884784 A JP5884784 A JP 5884784A JP S60204207 A JPS60204207 A JP S60204207A
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- JP
- Japan
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- oil
- cable
- pipe
- impregnated paper
- pores
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はOFケーブルの直線接続部の形成方法、特に補
強絶縁層の形成方法に関するものである。
強絶縁層の形成方法に関するものである。
(従来技術と問題点)
OFケーブルの直線接続部の組立において、導体接続部
の上に油浸紙を巻回して補強絶縁層を形成するが、この
際、油浸紙の吸湿ヤ脱油をさけ、又コミの付着等を防止
するため、ケーブル及び油浸紙に常時油をかけ流しなが
ら油浸紙を巻回する方法がとられる。油をかける方法と
しては、■油の入ったやかん等の容器を手に持ってケー
ブルの軸方向へ移動させながら油をかけていく方法があ
るが、手間がかかるばかりでなく、油が出ているのは容
器の下だけであるのでまんべんなく一様にかけるのが困
難であり、必然的シで多量の油を必要とする。さらに油
をかける間しばしば作業を中断することになり作業性が
悪いという欠点がある。
の上に油浸紙を巻回して補強絶縁層を形成するが、この
際、油浸紙の吸湿ヤ脱油をさけ、又コミの付着等を防止
するため、ケーブル及び油浸紙に常時油をかけ流しなが
ら油浸紙を巻回する方法がとられる。油をかける方法と
しては、■油の入ったやかん等の容器を手に持ってケー
ブルの軸方向へ移動させながら油をかけていく方法があ
るが、手間がかかるばかりでなく、油が出ているのは容
器の下だけであるのでまんべんなく一様にかけるのが困
難であり、必然的シで多量の油を必要とする。さらに油
をかける間しばしば作業を中断することになり作業性が
悪いという欠点がある。
■別の方法として第1図に示すように、下向きに多数の
細孔(8)を設けたパイプ(7)を補強絶縁層(6)を
形成する上に配置し、パイプ(7)の一端又は両端から
油をパイプ(7)内に供給(a)シ、細孔(8)から油
を流下(b)させなから油浸紙を巻回し補強絶縁層(6
)を形成する方法である。なお図面において、(りはケ
ーブル導体、(2)は油浸紙絶縁層、(3)はケーブル
しゃへい層、(4)は波付アルミニウム、鉛等の金属シ
ースである。このような方法によるときは、パイプの給
油口近くはよく油がでるが、給油口から遠ざかるに従っ
て油の出が悪くなるという問題があり、均一に油をかけ
ることができない。又給油口から遠いところで油の出方
を十分な量にしようとすると、給油口近くで油が出すぎ
て作業に支障をきたすばかりでなく、全体として多量の
油を必要とする欠点がある。又給油口近くの油の出方と
遠端の油の出方とを同等にするため、パイプの細孔を上
方に向けて配置することが考えられるが、この場合パイ
プにわずかでも傾斜があれば、細孔から出た油は傾斜に
そってパイプをったい流下するため、依然として均一な
かけ油を期待できない。
細孔(8)を設けたパイプ(7)を補強絶縁層(6)を
形成する上に配置し、パイプ(7)の一端又は両端から
油をパイプ(7)内に供給(a)シ、細孔(8)から油
を流下(b)させなから油浸紙を巻回し補強絶縁層(6
)を形成する方法である。なお図面において、(りはケ
ーブル導体、(2)は油浸紙絶縁層、(3)はケーブル
しゃへい層、(4)は波付アルミニウム、鉛等の金属シ
ースである。このような方法によるときは、パイプの給
油口近くはよく油がでるが、給油口から遠ざかるに従っ
て油の出が悪くなるという問題があり、均一に油をかけ
ることができない。又給油口から遠いところで油の出方
を十分な量にしようとすると、給油口近くで油が出すぎ
て作業に支障をきたすばかりでなく、全体として多量の
油を必要とする欠点がある。又給油口近くの油の出方と
遠端の油の出方とを同等にするため、パイプの細孔を上
方に向けて配置することが考えられるが、この場合パイ
プにわずかでも傾斜があれば、細孔から出た油は傾斜に
そってパイプをったい流下するため、依然として均一な
かけ油を期待できない。
(発明の開示)
本発明は上述の問題点を解消し、均一なかけ油を具現す
る接続部の形成方法を提供するもので、グをその外周上
に取付けたパイプから常時ケーブル及び上記補強絶縁用
の油浸紙に油をかけながら油浸紙を巻回することを特徴
とするものである。
る接続部の形成方法を提供するもので、グをその外周上
に取付けたパイプから常時ケーブル及び上記補強絶縁用
の油浸紙に油をかけながら油浸紙を巻回することを特徴
とするものである。
第2図は本発明の接続部形成方法の実施例の説明図で、
第1図と同一記号は同一部位をあられしている。本発明
においては補強絶縁層形成の上部に配置されたパイプ(
7)には、その長さ方向に多数の上向きの細孔(8)を
有しており、しかも適当間隔をおいて油切り用のリング
(9)がその外周上に取付けられている。このように細
孔(8)を上向きにすることにより、油が流出する細孔
(8)の部分の油圧は実質的に油の静圧によってきまる
ので、パイプ(7)を水平に維持することにより、油の
供給口からの遠近にかかわらず、各細孔(8)からの油
の流出量をほぼ一定にすることができる。又パイプ(7
)の外周には油切り用リング(9)を適当間隔をおいて
取付けであるので、たとえパイプ(7)にわずかな傾斜
があって細孔(8)から流出した油がパイプ(7)をっ
たっても上記油切り用リング(9)の部分で流下(b)
シて、均一なかけ油が得られる。
第1図と同一記号は同一部位をあられしている。本発明
においては補強絶縁層形成の上部に配置されたパイプ(
7)には、その長さ方向に多数の上向きの細孔(8)を
有しており、しかも適当間隔をおいて油切り用のリング
(9)がその外周上に取付けられている。このように細
孔(8)を上向きにすることにより、油が流出する細孔
(8)の部分の油圧は実質的に油の静圧によってきまる
ので、パイプ(7)を水平に維持することにより、油の
供給口からの遠近にかかわらず、各細孔(8)からの油
の流出量をほぼ一定にすることができる。又パイプ(7
)の外周には油切り用リング(9)を適当間隔をおいて
取付けであるので、たとえパイプ(7)にわずかな傾斜
があって細孔(8)から流出した油がパイプ(7)をっ
たっても上記油切り用リング(9)の部分で流下(b)
シて、均一なかけ油が得られる。
(発明の効果)
上述した本発明の方法によるときは、パイプには上向き
の細孔が設けられてふ・す、かつ適当間隔をおいて油切
り用リングを取付けであるため、ケーブルの軸方向に均
一なかけ油を達成することができる。従って油量も必要
最小限ですみ、作業性も著しく向上する利点をも有する
ものである。
の細孔が設けられてふ・す、かつ適当間隔をおいて油切
り用リングを取付けであるため、ケーブルの軸方向に均
一なかけ油を達成することができる。従って油量も必要
最小限ですみ、作業性も著しく向上する利点をも有する
ものである。
第1図は従来の形成方法の説明図、第2図は本発明の形
成方法の実施例の説明図である。 1・・ケーブル導体、2・・油浸紙絶縁層、5・・導体
接続部、6・・・補強絶縁層、7・・・パイプ、8・・
・細孔、9.・・油切り用リング。 、?1 代理人 弁理士 ″ * ” 0・、急心芳1図 ( 官2図
成方法の実施例の説明図である。 1・・ケーブル導体、2・・油浸紙絶縁層、5・・導体
接続部、6・・・補強絶縁層、7・・・パイプ、8・・
・細孔、9.・・油切り用リング。 、?1 代理人 弁理士 ″ * ” 0・、急心芳1図 ( 官2図
Claims (1)
- (+)OFケーブルの直線接続部の形成にふ・いて、補
強絶縁用の油浸紙巻回時に、長さ方向に多数の上向きの
細孔を有し、かつ適当間隔をおいて油切り用リングをそ
の外周上に取付けたパイプから常時ケーブル及び上記補
強絶縁用の油浸紙に油をかけながら油浸紙を巻回するこ
とを特徴とするOFケーブルの接続部の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058847A JPS60204207A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Ofケ−ブルの接続部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058847A JPS60204207A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Ofケ−ブルの接続部の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204207A true JPS60204207A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13096061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058847A Pending JPS60204207A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Ofケ−ブルの接続部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204207A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59058847A patent/JPS60204207A/ja active Pending
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