JPH0233123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233123B2 JPH0233123B2 JP58059536A JP5953683A JPH0233123B2 JP H0233123 B2 JPH0233123 B2 JP H0233123B2 JP 58059536 A JP58059536 A JP 58059536A JP 5953683 A JP5953683 A JP 5953683A JP H0233123 B2 JPH0233123 B2 JP H0233123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- optical fiber
- coated optical
- terminal end
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/245—Removing protective coverings of light guides before coupling
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、金属コート光フアイバの終端部の
形成方法に関し、特に終端部の密閉および補強を
行えるようにするものである。 〔従来の技術〕 金属コート光フアイバは、光フアイバ裸線上に
アルミニウム、インジウム、スズ、鉛、亜鉛、ニ
ツケル、ケイ素などの単体金属あるいはこれら金
属の合金などからなる金属コート層を形成したも
ので、耐水性、耐熱性、長寿命、高信頼性等の特
性を有し、悪環境条件下での使用に好適とされて
いる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、このような金属コート光フアイバの
終端処理にあつては、光フアイバ裸線と金属コー
ト層との界面への水分の侵入を防止し、金属コー
ト光フアイバ自体の機械的強度の低下を補う補強
を行い、かつ光フアイバ裸線の損傷を避ける必要
がある。 このような終端処理は、また多芯の光フアイバ
ケーブルにあつては、心線数が多くなり、必然的
に作業が繁雑となる。 このため、作業が簡単、迅速に行え、十分な水
密性と補強効果を発揮しかつ光フアイバ裸線の損
傷を招くことのない加工法が必要となる。 〔課題を解決するための手段〕 この発明においては、金属コート光フアイバの
終端部に金属スリーブを被せ、ついでこの金属ス
リーブと金属コート光フアイバとの空〓にシリコ
ーン化合物を充填したのち、金属コート光フアイ
バの金属コート層と金属スリーブとを、これらい
ずれの金属の融点よりも低い融点のロウを用いて
ロウ付けし、ついで金属コート光フアイバのシー
スから金属スリーブにかけてこれらを封止被覆す
るブラケツトを設けることによつて上記課題を解
決するようにした。 以下、図面を参照してこの発明を詳しく説明す
る。 第1図および第2図はこの発明の終端部の形成
方法の一例を工程順に示すもので、図中符号1は
金属コート光フアイバ心線である。この金属コー
ト光フアイバ心線1は金属コート光フアイバ素線
2と、この素線2上に設けられたナイロン樹脂な
どからなるシース3とからなり、さらに金属コー
ト光フアイバ素線2は光フアイバ裸線4と、この
上に設けられた金属コート層5とからなつてい
る。 そして、第1図に示すように、金属コート光フ
アイバ心線1の終端部は、シース3が所定長さ除
去されて素線2が口出しされている。この口出し
された素線2には金属スリーブ6が被されてい
る。金属スリーブ6は、金属コート光フアイバ素
線2の金属コート層5の金属と同一の金属あるい
はロウ付け可能な金属よりなる所定の長さのパイ
プであり、その内径は金属コート光フアイバ素線
2の外径よりも微かに大きくされている。 次に、光フアイバ素線2と金属スリーブ6との
間の空〓7内に、シリコーンオイル、シリコーン
グリースなどのシリコーン化合物を充填する。 ついで、第2図に示すように、金属スリーブ6
と金属コート層5との境界部分に溶融状態の金属
ロウ8が流し込まれ、金属コート光フアイバ素線
2と金属スリーブ6とが接合、固定される。ここ
で用いられる金属ロウ8としては、金属コート層
5を形成する金属と、金属スリーブ6を形成する
金属とのいずれの金属の融点よりも低い融点(液
相線温度)を有するものが使用される。このよう
な金属ロウ8を用いることによつて、ロウ付けの
際、金属コート層5がロウ付けの熱で溶融して損
傷することがなく、さらに光フアイバ裸線4をも
損傷することもない。 上記条件を満足する組合例としては、
形成方法に関し、特に終端部の密閉および補強を
行えるようにするものである。 〔従来の技術〕 金属コート光フアイバは、光フアイバ裸線上に
アルミニウム、インジウム、スズ、鉛、亜鉛、ニ
ツケル、ケイ素などの単体金属あるいはこれら金
属の合金などからなる金属コート層を形成したも
ので、耐水性、耐熱性、長寿命、高信頼性等の特
性を有し、悪環境条件下での使用に好適とされて
いる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、このような金属コート光フアイバの
終端処理にあつては、光フアイバ裸線と金属コー
ト層との界面への水分の侵入を防止し、金属コー
ト光フアイバ自体の機械的強度の低下を補う補強
を行い、かつ光フアイバ裸線の損傷を避ける必要
がある。 このような終端処理は、また多芯の光フアイバ
ケーブルにあつては、心線数が多くなり、必然的
に作業が繁雑となる。 このため、作業が簡単、迅速に行え、十分な水
密性と補強効果を発揮しかつ光フアイバ裸線の損
傷を招くことのない加工法が必要となる。 〔課題を解決するための手段〕 この発明においては、金属コート光フアイバの
終端部に金属スリーブを被せ、ついでこの金属ス
リーブと金属コート光フアイバとの空〓にシリコ
ーン化合物を充填したのち、金属コート光フアイ
バの金属コート層と金属スリーブとを、これらい
ずれの金属の融点よりも低い融点のロウを用いて
ロウ付けし、ついで金属コート光フアイバのシー
スから金属スリーブにかけてこれらを封止被覆す
るブラケツトを設けることによつて上記課題を解
決するようにした。 以下、図面を参照してこの発明を詳しく説明す
る。 第1図および第2図はこの発明の終端部の形成
方法の一例を工程順に示すもので、図中符号1は
金属コート光フアイバ心線である。この金属コー
ト光フアイバ心線1は金属コート光フアイバ素線
2と、この素線2上に設けられたナイロン樹脂な
どからなるシース3とからなり、さらに金属コー
ト光フアイバ素線2は光フアイバ裸線4と、この
上に設けられた金属コート層5とからなつてい
る。 そして、第1図に示すように、金属コート光フ
アイバ心線1の終端部は、シース3が所定長さ除
去されて素線2が口出しされている。この口出し
された素線2には金属スリーブ6が被されてい
る。金属スリーブ6は、金属コート光フアイバ素
線2の金属コート層5の金属と同一の金属あるい
はロウ付け可能な金属よりなる所定の長さのパイ
プであり、その内径は金属コート光フアイバ素線
2の外径よりも微かに大きくされている。 次に、光フアイバ素線2と金属スリーブ6との
間の空〓7内に、シリコーンオイル、シリコーン
グリースなどのシリコーン化合物を充填する。 ついで、第2図に示すように、金属スリーブ6
と金属コート層5との境界部分に溶融状態の金属
ロウ8が流し込まれ、金属コート光フアイバ素線
2と金属スリーブ6とが接合、固定される。ここ
で用いられる金属ロウ8としては、金属コート層
5を形成する金属と、金属スリーブ6を形成する
金属とのいずれの金属の融点よりも低い融点(液
相線温度)を有するものが使用される。このよう
な金属ロウ8を用いることによつて、ロウ付けの
際、金属コート層5がロウ付けの熱で溶融して損
傷することがなく、さらに光フアイバ裸線4をも
損傷することもない。 上記条件を満足する組合例としては、
以上説明したように、この発明の金属コート光
フアイバの終端部の形成方法は、金属コート光フ
アイバの終端部に金属スリーブを被せ、ついでこ
の金属スリーブと金属コート光フアイバとの空〓
にシリコーン化合物を充填したのち、金属コート
光フアイバの金属コート層と金属スリーブとを、
これらいずれの金属の融点よりも低い融点のロウ
を用いてロウ付けし、ついで金属コート光フアイ
バのシースから金属スリーブにかけてこれらを封
止被覆するブラケツトを設けるものであるので、
終端部は機械的に十分補強されるとともに十分に
密閉され、金属コート光フアイバ本来の特性を生
かす悪環境条件下での使用に際しても終端部より
問題を起こすことがなくなり、高信頼性を保持で
きる。また、作業が容易で迅速に行え、かつコン
パクトに仕上がり、余分のスペースを取ることも
ない。さらに、低温度でロウ付けするようにした
ので、金属コート光フアイバの金属コート層ある
いはフアイバ裸線を損傷することがなく、この作
業に伴う伝送損失の増加や金属コート層の剥離等
の不都合も生じない。
フアイバの終端部の形成方法は、金属コート光フ
アイバの終端部に金属スリーブを被せ、ついでこ
の金属スリーブと金属コート光フアイバとの空〓
にシリコーン化合物を充填したのち、金属コート
光フアイバの金属コート層と金属スリーブとを、
これらいずれの金属の融点よりも低い融点のロウ
を用いてロウ付けし、ついで金属コート光フアイ
バのシースから金属スリーブにかけてこれらを封
止被覆するブラケツトを設けるものであるので、
終端部は機械的に十分補強されるとともに十分に
密閉され、金属コート光フアイバ本来の特性を生
かす悪環境条件下での使用に際しても終端部より
問題を起こすことがなくなり、高信頼性を保持で
きる。また、作業が容易で迅速に行え、かつコン
パクトに仕上がり、余分のスペースを取ることも
ない。さらに、低温度でロウ付けするようにした
ので、金属コート光フアイバの金属コート層ある
いはフアイバ裸線を損傷することがなく、この作
業に伴う伝送損失の増加や金属コート層の剥離等
の不都合も生じない。
第1図および第2図はこの発明の終端部の形成
方法の一例を工程順に示す一部断面視した正面
図、第3図は終端部の形成方法の他の例に用いら
れるブラケツトを示す概略斜視図である。 1……金属コート光フアイバ心線、2……金属
コート光フアイバ素線、3……シース、5……金
属コート層、6……金属スリーブ、7……空〓、
8……金属ロウ、9……金属ブラケツト。
方法の一例を工程順に示す一部断面視した正面
図、第3図は終端部の形成方法の他の例に用いら
れるブラケツトを示す概略斜視図である。 1……金属コート光フアイバ心線、2……金属
コート光フアイバ素線、3……シース、5……金
属コート層、6……金属スリーブ、7……空〓、
8……金属ロウ、9……金属ブラケツト。
Claims (1)
- 1 金属コート光フアイバの終端部に金属スリー
ブを被せ、ついでこの金属スリーブと金属コート
光フアイバとの空〓にシリコーン化合物を充填し
たのち、金属コート光フアイバの金属コート層と
金属スリーブとを、これらいずれの金属の融点よ
りも低い融点のロウを用いてロウ付けし、ついで
金属コート光フアイバのシースから金属スリーブ
にかけてこれらを封止被覆するブラケツトを設け
ることを特徴とする金属コート光フアイバの終端
部の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059536A JPS59184313A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 金属コート光ファイバの終端部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059536A JPS59184313A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 金属コート光ファイバの終端部の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184313A JPS59184313A (ja) | 1984-10-19 |
| JPH0233123B2 true JPH0233123B2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=13116078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059536A Granted JPS59184313A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 金属コート光ファイバの終端部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184313A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115104U (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-25 | ||
| US4838639A (en) * | 1987-11-02 | 1989-06-13 | Dukane Corporation | Method and apparatus for orienting a fiber optic member |
| JP2863222B2 (ja) * | 1989-11-02 | 1999-03-03 | 日鐵溶接工業株式会社 | 光ファイバコードまたはケーブルの金属製被覆管の接続方法 |
| JP3515543B2 (ja) * | 2001-06-08 | 2004-04-05 | 東京電力株式会社 | 色素レーザ装置 |
| WO2005103779A1 (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-03 | Fujitsu Limited | 光ファイバ接続部構造及び光モニタ装置 |
| JP5168316B2 (ja) * | 2010-05-14 | 2013-03-21 | 富士通株式会社 | 光ファイバ接続部構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474453A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connection of metal coated optical fibers |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059536A patent/JPS59184313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184313A (ja) | 1984-10-19 |
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