JPS60204237A - 突極形回転電機 - Google Patents
突極形回転電機Info
- Publication number
- JPS60204237A JPS60204237A JP6137584A JP6137584A JPS60204237A JP S60204237 A JPS60204237 A JP S60204237A JP 6137584 A JP6137584 A JP 6137584A JP 6137584 A JP6137584 A JP 6137584A JP S60204237 A JPS60204237 A JP S60204237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spider
- electric machine
- bosses
- air
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/32—Rotating parts of the magnetic circuit with channels or ducts for flow of cooling medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は突極形回転電機に関し、特に冷却用空気の通風
構造に関する。
構造に関する。
〈従来技術〉
この種突極形回転電機として、水車発電機のような同期
機が知られている。かかる水車発電機における冷却用空
気の通風構造の従来例を第1図及び第2図に示す。
機が知られている。かかる水車発電機における冷却用空
気の通風構造の従来例を第1図及び第2図に示す。
即ち、第1図において、Aは上側部分を、Bは下側部分
を示しており、この第1図と第2図において、1は回転
子軸、2は該軸1に取シ付けられたスパイダボスで、そ
の内部には略軸直角な遮蔽板5が配設されており、上側
部分と下側部分のスパイダボス2A、2Bとに仕切られ
ている。そして、これらのスパイダボス2A、2B内に
は上・下の冷却用空気通路が形成されておシ、これらの
開口部分から冷却空気の大部分である空気3A。
を示しており、この第1図と第2図において、1は回転
子軸、2は該軸1に取シ付けられたスパイダボスで、そ
の内部には略軸直角な遮蔽板5が配設されており、上側
部分と下側部分のスパイダボス2A、2Bとに仕切られ
ている。そして、これらのスパイダボス2A、2B内に
は上・下の冷却用空気通路が形成されておシ、これらの
開口部分から冷却空気の大部分である空気3A。
3Bを吸入する。スパイダボス2A、2Bには、スパイ
ダアーム4A、4Bが取シ付けられており、スパイダア
ーム4A、4Bの遠心ファン作用によって、吸入空気3
A、3Bは昇圧される。遮蔽板5は上下の吸入空気流が
上から下、あるいは下から上へ吹き抜けないようにする
。
ダアーム4A、4Bが取シ付けられており、スパイダア
ーム4A、4Bの遠心ファン作用によって、吸入空気3
A、3Bは昇圧される。遮蔽板5は上下の吸入空気流が
上から下、あるいは下から上へ吹き抜けないようにする
。
昇圧された吸入空気3A、3Bはスパイダボス2A、2
Bと突極18との間に、設けられたリム6の上・下被数
本のリムダクト6A、6Bへ流入する。核リムダクト6
A、6B内には、遠心ファン作用を強化するための放射
状翼の役割を果たすダクトピース7A、7Bが設けられ
ている。このダクトピース7A 、7Bの数は突極18
と同数である。
Bと突極18との間に、設けられたリム6の上・下被数
本のリムダクト6A、6Bへ流入する。核リムダクト6
A、6B内には、遠心ファン作用を強化するための放射
状翼の役割を果たすダクトピース7A、7Bが設けられ
ている。このダクトピース7A 、7Bの数は突極18
と同数である。
これらのダクトピース7A、7Bの作用を受けて更に昇
圧された空気流は、突極18間の通風路8A、8Bに達
する。その後、更に突極18の遠心ファン作用を受けて
、エアギャップ9A、9Bに流出した後、径方向に複数
段設けられた固定子ダク)IOA、IOBに流入する。
圧された空気流は、突極18間の通風路8A、8Bに達
する。その後、更に突極18の遠心ファン作用を受けて
、エアギャップ9A、9Bに流出した後、径方向に複数
段設けられた固定子ダク)IOA、IOBに流入する。
固定子ダクト10A、10Bを貫流することにより、固
定子コイル及びコアの発熱を除去した空気流はコアバッ
ク11A、11Bに合流した後、冷却器13に導かれる
。冷却器13で規定の温度まで冷却された空気は、固定
子コイル端部14A、14Bを冷却した後再び、スパイ
ダボス2A、2Bへ吸入され、冷却のサイクルが完了す
る。なおリム6の上下面にはエンドカバー3OA、30
Bを介して逆流防止用のファン31A、31Bが取シ付
けられている。
定子コイル及びコアの発熱を除去した空気流はコアバッ
ク11A、11Bに合流した後、冷却器13に導かれる
。冷却器13で規定の温度まで冷却された空気は、固定
子コイル端部14A、14Bを冷却した後再び、スパイ
ダボス2A、2Bへ吸入され、冷却のサイクルが完了す
る。なおリム6の上下面にはエンドカバー3OA、30
Bを介して逆流防止用のファン31A、31Bが取シ付
けられている。
しかしながら、かかる従来の通風構造においては、スパ
イダボス2 A 、’2 Bの空気入口部の構造が異な
る場合には、必然的に通風抵抗の差異を生じる。その結
果、吸入空気3A、3Bの風量が上下で大巾に異なシ、
これらはその後スパイダボス2A、2B内を通り、リム
ダクト6A、6B及び突極18の遠心ファン作用を受け
て、径方向に均等に加速されるものであるから、スパイ
ダボス2A、2Bにおける通風量の不均衡はそのまま固
定子ダク)10A、10Bへ流れる風量にまで持ち込ま
れ、固定子ダク)10A、10Bの風量分布は第3図の
(a)に示したように大きい偏差を示すことになシ、コ
イルおよびコアの冷却上極めて不都合な状況を呈するこ
とになる。
イダボス2 A 、’2 Bの空気入口部の構造が異な
る場合には、必然的に通風抵抗の差異を生じる。その結
果、吸入空気3A、3Bの風量が上下で大巾に異なシ、
これらはその後スパイダボス2A、2B内を通り、リム
ダクト6A、6B及び突極18の遠心ファン作用を受け
て、径方向に均等に加速されるものであるから、スパイ
ダボス2A、2Bにおける通風量の不均衡はそのまま固
定子ダク)10A、10Bへ流れる風量にまで持ち込ま
れ、固定子ダク)10A、10Bの風量分布は第3図の
(a)に示したように大きい偏差を示すことになシ、コ
イルおよびコアの冷却上極めて不都合な状況を呈するこ
とになる。
〈発明の概要〉
そこで、本発明は以上のような従来の実情に鑑み、スパ
イダボス内を、軸方向に2つの冷却用空気通路に仕切る
遮蔽板に連通孔を設け、この連通孔によりリムダクトへ
至る空気量を調整し、固定子側において均一な風量分布
を得るようにして、冷却性の向上を図ることを目的とす
る。
イダボス内を、軸方向に2つの冷却用空気通路に仕切る
遮蔽板に連通孔を設け、この連通孔によりリムダクトへ
至る空気量を調整し、固定子側において均一な風量分布
を得るようにして、冷却性の向上を図ることを目的とす
る。
〈発明の実施例〉
以下本発明の一実施例を第4図〜第6図に基づいて説明
する。尚、これらの図において、第1図及び第2図と同
一要素のものには同一符号を付して、説明を簡単にする
。
する。尚、これらの図において、第1図及び第2図と同
一要素のものには同一符号を付して、説明を簡単にする
。
第4図及び第5図において、20が遮蔽板5に設けられ
た、リムダク)6A、6Bへの風量調整用の連通孔で、
本実施例においては、遮蔽板5のスパイダアーム4h、
4mとの間の数ケ所ある周部を直線状に形成することに
より、リム6の内周側に構成される。
た、リムダク)6A、6Bへの風量調整用の連通孔で、
本実施例においては、遮蔽板5のスパイダアーム4h、
4mとの間の数ケ所ある周部を直線状に形成することに
より、リム6の内周側に構成される。
このようにすると、上下のスパイダボス2A。
2Bの構造が大幅に異って、吸入空気3A、3Bの不均
衡空気が大きくなっても、この連通孔20で両スパイダ
ボス2A、2B内を連通させることによシ、スパイダポ
ス2A、2B内の均圧効果が生じる。従って、流入空気
量の多い方のスパイダポス2Bから少ない方のスパイダ
ボス2Aへ空気が移流し、リムダク)6A、6Bへは上
下で等量の空気が吸入されることになる。その後、空気
が突極18の遠心ファン作用を受けて、固定ダクト10
A、10Bへ流入した場合でも、第3図の(b)に示し
たように、均一な風量分布が得られ、コイル、コアの冷
却上極めて良好な特性が得られる。
衡空気が大きくなっても、この連通孔20で両スパイダ
ボス2A、2B内を連通させることによシ、スパイダポ
ス2A、2B内の均圧効果が生じる。従って、流入空気
量の多い方のスパイダポス2Bから少ない方のスパイダ
ボス2Aへ空気が移流し、リムダク)6A、6Bへは上
下で等量の空気が吸入されることになる。その後、空気
が突極18の遠心ファン作用を受けて、固定ダクト10
A、10Bへ流入した場合でも、第3図の(b)に示し
たように、均一な風量分布が得られ、コイル、コアの冷
却上極めて良好な特性が得られる。
ここで連通孔20はスパイダポス2A、2Bの空気入口
部の構造の差異の大きくなればなるほどその通風面積を
大きくすれば良い。即ち、回転電機に応じて連通孔20
を適当面積に設定することにより、どのような回転電機
に利しても固定子への供給風量を均等にし得るという利
点を有している。
部の構造の差異の大きくなればなるほどその通風面積を
大きくすれば良い。即ち、回転電機に応じて連通孔20
を適当面積に設定することにより、どのような回転電機
に利しても固定子への供給風量を均等にし得るという利
点を有している。
第6図は本発明の他の実施例である。この場合は、連通
孔30をリム6の内周側に設けないで、遮蔽板5の径方
向の中央部に設けである。この様に連通孔20の位置、
形状は全く任意であり、固定ダク)I OA、10Bの
風量分布の設定上、極めて有効な手段になっている。
孔30をリム6の内周側に設けないで、遮蔽板5の径方
向の中央部に設けである。この様に連通孔20の位置、
形状は全く任意であり、固定ダク)I OA、10Bの
風量分布の設定上、極めて有効な手段になっている。
以上説明した実施例においては、固定子コイル端部を1
4A、14Bスパイダボス2A、2Bからの吸入空気で
冷却する方式の水車発電機に適用した例について述べて
いるが、コイル端部14A。
4A、14Bスパイダボス2A、2Bからの吸入空気で
冷却する方式の水車発電機に適用した例について述べて
いるが、コイル端部14A。
14B冷却方式の如何にかかわらず適用可能であシ、ま
たリム6の上下面に取り付けたファン31A、31Bの
有無に関係なく適用することが可能である。
たリム6の上下面に取り付けたファン31A、31Bの
有無に関係なく適用することが可能である。
更に、水車発電機だけで々く、電動機でも良く、あらゆ
る突極型同期機への適用が可能である。
る突極型同期機への適用が可能である。
〈発明の効果〉
スパイダボス内を、軸方向に2つの冷却用空気通路に仕
切る遮蔽板に連通孔を設け、この連通孔によりリムダク
トへ至る空気量を調整し、固定子側において均一な風量
分布を得るようにしたから、固定子コイル及びコア等の
冷却性を向上することができる。
切る遮蔽板に連通孔を設け、この連通孔によりリムダク
トへ至る空気量を調整し、固定子側において均一な風量
分布を得るようにしたから、固定子コイル及びコア等の
冷却性を向上することができる。
第1図は従来の水車発電機の通風構造を示す平面断面図
、第2図は同上の水車発電機の側面断面図、第3図(a
) 、 (b)は夫々従来と本発明における固定子ダク
トの風量分布の相異を示すグラフ、第4図は本発明に係
る水車発電機の一実施例を示す平面断面図、第5図は同
上実施例の側面断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す側面断面図である。 1・・・nM+ 2,2A、2B・・・スパイダポス5
・・・遮蔽板 6・・・リム 6A、6B・・・リムダ
クト 18・・・突極 2G 、30・・・連通孔代理
人大岩増雄(ほか2名)
、第2図は同上の水車発電機の側面断面図、第3図(a
) 、 (b)は夫々従来と本発明における固定子ダク
トの風量分布の相異を示すグラフ、第4図は本発明に係
る水車発電機の一実施例を示す平面断面図、第5図は同
上実施例の側面断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す側面断面図である。 1・・・nM+ 2,2A、2B・・・スパイダポス5
・・・遮蔽板 6・・・リム 6A、6B・・・リムダ
クト 18・・・突極 2G 、30・・・連通孔代理
人大岩増雄(ほか2名)
Claims (1)
- 回転子軸に取り付けられたスパイダボス内に、略軸直角
な遮蔽板により軸方向に仕切られた2つの冷却用空気通
路を設け、該通路に導ひかれた冷却用空気を夫々前記ス
パイダボスと突極との間に位置するリムダクトに流入さ
せかつ固定子側に供給するようにした突極形回転電機に
おいて、前記遮蔽板に、前記リムダクトへの風量調整用
の連通孔を設けたことを特徴とする突極形回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137584A JPS60204237A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 突極形回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137584A JPS60204237A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 突極形回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204237A true JPS60204237A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13169365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137584A Pending JPS60204237A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 突極形回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1042501A (ja) * | 1996-04-30 | 1998-02-13 | Samsung Electron Co Ltd | 誘導電動機のロータ |
| JP2012095534A (ja) * | 2012-02-16 | 2012-05-17 | Hitachi Ltd | 永久磁石式回転電機 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6137584A patent/JPS60204237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1042501A (ja) * | 1996-04-30 | 1998-02-13 | Samsung Electron Co Ltd | 誘導電動機のロータ |
| JP2012095534A (ja) * | 2012-02-16 | 2012-05-17 | Hitachi Ltd | 永久磁石式回転電機 |
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