JPS60204432A - 錠剤包装機の薬包印字装置 - Google Patents

錠剤包装機の薬包印字装置

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JPS60204432A
JPS60204432A JP6018084A JP6018084A JPS60204432A JP S60204432 A JPS60204432 A JP S60204432A JP 6018084 A JP6018084 A JP 6018084A JP 6018084 A JP6018084 A JP 6018084A JP S60204432 A JPS60204432 A JP S60204432A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、包装紙に分包装を連続形成して錠剤を分割分
包する錠剤包装機において、薬包に患者名−服用時期等
を印字する装置に関する。
仲)従来技術 一般に錠剤包装機は、例えば特公昭56−48362号
公報でみられるように、予め錠剤種及び剤数をキー人力
することでこの入力データに基づく分包を連続して作成
する構成である。このとき作成した分包装には文字或い
は数字を印字する必要があって実開昭49−13796
6号公報には刻印機構によって印字する錠剤包装機が開
示されている。また実公昭57−4981号公報にはプ
リンタにより服用時期を分包装に印字する薬剤分包装置
が開示されている。特に冥公昭57−4981号公報の
場合は、操作手段により印字する内容を指定するために
より進歩した形態であるが、印字項目が服用時期だけに
限定されている。しかしながら印字項目としては他に患
者基中処方年月日・コード等があって使用する病院にお
いて独自に決められるために、印字項目を自由に設定で
きてしかも分包装への印字フォーマットも任意に決定で
きる装置が望まれている。特に複数の印字項目を組合わ
せて印字するようにした場合、印字フォーマットを任意
に決められる機能は必要となる。
(ハ)発明の目的 本発明は、所定の入力手段により印字項目及びその印字
数と印字する箇所を任意に設定することができる薬包印
字装置を提供するものである。
に)発明の構成 本発明は、印字項目を所定の記号により指定する手段と
、印字項目以外の文字或いは数字若しくはスペースを指
定する手段と、印字項目についての設定印字数に応じて
入力される記号を示すキャラクタコード及び入力される
文字或いは数字若しくはスペースを示すキャラクタコー
ドな入力順序に沿って記憶して印字フォーマットを作成
する手段と、一連の分割分包毎の印字項目に印字する内
容を入力する手段と、印字フォーマットに対応しており
このフォーマットの印字項目に対応する記号を表わすキ
ャラクタコードな記憶した領域には入力される印字内容
を表わすキャラクタコードなストアした印字データを作
成する手段と、包装動作時に包装紙に連続形成した分包
装に前記印字データを印字する手段とを備えた構成であ
る。
(ホ)発明の実施例 第1図は錠剤包装機の外観図を示し、制御器(10)と
包装機a1)とから構成されている。制御器aO)はキ
ー人力部(121のキー操作により処方データ及び印字
データを作成して包装機αυに転送し、包装機aυは転
送されたこれらデータにより包装動作を行なう。
包装機αυは上部にタブレットケース(5)・・、・(
5)の収納部を形成するとともに、下部筐体(至)内に
は包装機構を配置している。タブレットケース(5)・
・・(5)は所定の錠剤摘出信号の入力により駆動して
錠剤を摘出し、図示しない落下通路へ錠剤を導入する。
包装機構は第2図に示すように二つ折りにした包装紙(
6)を巻回した包装紙ロール(力、包装紙(6)にテン
ションを印加するアーム(8)、包装紙(6)に患者名
・コード番号・服用時期等を印字するプリンタ(至)、
図示しないステッピングモータにて駆動される行送りロ
ーラ(3)、包装紙(6)に縦シールを施して分包装を
形成する縦ヒートシール機構(9)、縦ヒートクールに
連動して包装紙(6)に切目を形成するミシン刃(4)
、前記落下通路に連通して導入される錠剤を保持しシャ
ッタの開放にて分包装に錠剤を注入するホッパ(2)、
分包装の上部開口を閉塞する横ヒートシール機構CtO
)、及び包装紙(6)を−分包装づつ長手方向に間欠的
に送り出す送りローラ(1)とから成る。またプリンタ
(至)は、予め定められたフォーマットにしたがって、
第3図に示す如く包装紙(6)の長手方向と直交する方
向に印字するようになっている。
第4図は本発明による制御システムを示し、(131は
制御器aQ側の制御回路部、Q4)Gま包装機(II)
側の制御回路部で、送信データをシリアル変換し受信デ
ータをパラレル変換するインターフェイス(1saeを
介し伝送線(17)によって互いに接続されている。制
御回路部Q3は、中央処理装置Q81と、制御器GO)
側の制御手順がプログラムされたシステムメモリ(l優
と、キー人力部a功の操作を検出してキー人力信号を発
生するキーボードインターフェイス(社)と、CRT(
221の表示制御を行なうCRTコントローラQυと、
メモ!JM、−M、・M3とから成る。そして制御回路
部a<+よ、中央処理装置(財)と、包装機αυ側の制
御手順がプログラムされたシステムメモリ(ハ)と、包
装機aυの包装動作を制御する包装機コントローラ(ハ
)と、プリンタ(至)に印字信号及び改行信号を出力し
て印字動作を制御するプリンタコントローラC2印と、
メモリM、・M2−M3・M4と、制御カウンタ(27
)と、レジスタR1・R2とから成る。
プリンタ(至)は第12図のフォーマットにしたがって
1行26字を2行に亘って印字するもので、印字項目と
しては本記号で示す患者名、!記号で示す服用時期、#
記号で示すコード、$記号で示す処方年月日、%記号で
示す処方番号がある。そして本発明に依ると、上記の印
字項目のうちから必要な項目を選択し且つ印字する箇所
を決定して任意のフォーマットを作成可能にするもので
ある。
また印字項目には文字数の制限があり、本例では患者名
は166字迄服用時期は4字迄、コードは8字迄、処方
年月日は8字迄、処方番号は3字迄に規制されているが
、制限字以内なら他のコメント、例えば患者名に続く「
サマ」や処方番号に先立つ1No−」を印字することも
できる。
第5図は斯る印字フォーマット作成の70−チャートを
示しており、キー入力部α功の印字フォーマット作成を
示すファンクショスキーの操作により中央処理装置a暗
マ処理を開始する。N、ステップではキー人力部←りに
て入力される印字項目の記号を取込む。例えば1行目の
1字目〜12字目までを患者名の印字領域に設定するに
は、先ずキー人力部αりの*キーを操作することで中央
処理装置(181には「*」を示すキャラクタコードが
2進符号によって導入される。N2ステップではキー人
力部CIのより取込んだデータが印字項目を示すもので
あるかを判定する。この場合「*」記号は患者名の印字
項目を表わしており、N3ステップでは患者名の印字数
が制限数の16字をオーバーしていないかを判定し、オ
ーバーしていないとN4ステツプでキー人力データであ
る「*」を示すキャラクタコードを印字フォーマットメ
モリM1 にストアする。印字フォーマットメモリM、
は印字フォーマットの印字数に対応してアドレスを備え
ており、この場合は印字フォーマットの1字目に対応す
るアドレスに「*」をストアする。N、ステップでは印
字7オーマントメモリM1 のアドレスを1つシフトし
% N、ステップで印字フォーマットメモリM、のアド
レスがオーバーしていないことを確認してN、ステップ
に復帰する。第12図に示す印字フォーマットによる入
力例では、以下*キーを繰返し操作して2字目会3字目
・・・12字目に対応するメモリM、の各アドレスK「
*」を表わすキャラクタコードをストアし、そして13
字目の入力にはキー人力部αaのカナ文字キー「す」を
操作する。このとき中央処理装置(18)には「す」を
示すキャラクタコードが2進符号で導入され、N2ステ
ップにて印字項目と異ることを判定してN4 ステップ
へ移行し、N4ステツプでは13字目に対応するメモリ
M、のアドレスに「す」を表わすキャラクタコードをス
トアする。セしてN。
ステップでメモリM、のアドレスをシフトし、N6ステ
ツプでメモリM、のアドレスがオーバーしていないこと
を確認してN、ステップに復帰する。
このN1ステップではキー人力部aaのカナ文字キー 
r−Jを操作することで、14字目に対応するメモ’)
 NLのアドレスには「マ」を表わすキャラクタコード
がストアされる。このようにして1行目の1字目から1
2字目までは処方データに応じた患者名を印字する領域
に設定され、そして13字目と14字目には夫々「す」
・「マ」を印字するよう設定されたことになる。尚、患
者名を印字するときの文字数の制限は「16」であり、
*キーを166回操して1字目から16字目に対応する
メモリM1の各アドレスに「*」を表わすキャラクタコ
ードをストアした後にN1ステップで*キーを操作する
と、N、ステップからN1ステップに移行して*キー以
外のキー人力が成されるのを待機する。
1行目の15字目から22字目迄に関してはキー人力部
ttaのスペースキーな繰返し操作すると、N1ステッ
プ・N2 ステップφN、ステップ・N。
ステップ@N6ステツプの処理を繰返して対応するメモ
リM、の各アドレスにはスペースを表わすキャラクタコ
ードなストアする。したがって1行目の15字目から2
2字目迄は何も印字しない領域に設定されたことになる
。そして23字目に対応してN1ステップでキー人力部
(1つの!キーを操作すると、中央処理装置(18)に
は「!」を表わすキャラクタコードが2進符号によって
導入される。
「!」記号は服用時期の印字項目を示しており、N、ス
テップからN、ステップとなり、続いてN4ステツプで
「!」を示すキャラクタコードを23字目に対応するメ
モリM1のアドレスにストアする。モしてNllステッ
プでメモリM、のアドレスをシフ)L、Naステップで
メモリM、のアドレスがオーバーしていないことを確認
してN、ステップに復帰する。その後!キーを3回操作
するごとにかかる処理を繰返し、24字目から26字目
までに対応するメモリM、の−(゛レスにも「1」を表
わすキャラクタコードがストアされる。服用時期を印字
するときの文字数の制限は「4」であり、27字目に関
して!キーを操作しても登録されない。こうして1行目
□の23字目から26字目迄は服用時期を印字する領域
に設定されたことになる。
2行目の1字目から8字目迄に関してはキー人力部αa
の#キーを操作するたびに、N、ステップでは「#」を
表わすキャラクタコードが2進符号により導入され、N
2ステップでコードの印字項目であることを判定し、N
3ステップでコードについての制限文字数「8」を越え
ていないかを判定し、N4ステツプで2行目の1字目か
ら8字目迄に対応するメモリM、のアドレスに「#」を
表わすキャラクタコードをストアし、N、ステップでメ
モリM、のアドレスをシフトし、N6ステツプでメモリ
M1のアドレスがオーバーしていないかを判定する。か
かる処理により2行目の1字目から8字目迄は処方デー
タに応じたコードを印字する領域に設定されたことにな
る。
2行目の9字目と10字目に関しては、スペースキーな
操作するたびにN、−N2 ・N4 ・N、・N6 の
各ステップをまわり、メモリM、の対応するアドレスに
スペースを表わすキャラクタコードをストアする。した
がって2行目の9字目と10字目は何も印字しないこと
に設定されたことになる。
2行目の11字目から18字目迄に関してはキー人力s
a’aの$キーを操作するたびに、N、ステップでは「
$」を表わすキャラクタコードが2進符号により導入さ
れ、N2ステップで処方年月日の印字項目であることを
判定し、N、ステップで処方年月日についての制限文字
数「8」を越えていないかを判定し、N4ステツプで2
行目の11字目から18字目迄に対応するメモリM、の
アドレスに「$」を表わすキャラクタコードなストアし
、N、ステップでメモリM1のアドレスをシン)L、N
、ステップでメモリM1のアドレスがオーバーしていな
いかを判定する。かかる処理により2行目の11字目か
ら18字目迄は処方データに応じた処方年月日を印字す
る領域に設定されたことになる。
2行目の19字目と20字目に関しては、スペースキー
の操作によりメモリM、の対応するアドレスにスペース
を表わすキャラクタコードをストアして何も印字しない
領域に設定する。そして2行目の21字目から23字目
に関してはキー人力部Q3の英字キーrNJ ・「0」
とキー「・」を順次操作する。このときN1ステップで
はキー内容に基づくキャラクタコードが2進符号により
導入され、N2ステップで印字項目以外のキーが操作さ
れたことを判定し、N4ステツプで夫々対応するメモリ
M、の各アドレスにキャラクタコードをストアし、Nl
lステップでメモリM、をシフトし、N6ステツプでメ
モリM1のアドレスがオーバーしていないかを判定する
。したがって2行目の21字目から23字目迄はl”N
o 、′Jと印字するよう設定されたことになる。
2行目の24字目から26字目迄に関してはキー人力部
αりの%キーを操作するたびに、N1ステップでは「%
」を表わすキャラクタコードが2進符号により導入され
、N2ステップで処方番号の印字項目であることを判定
し、N3ステップで処方番号についての制限文字数「3
」を越えていないかを判定し、N、ステップで2行目の
24字目から26字目迄に対応するメモリM1のアドレ
スに「%」を表わすキャラクタコードをストアし、N、
ステップでメモリM、のアドレスをシフトし、N6ステ
ツプでメモリ1’4tのアドレスがオーバーしていない
かを判定する。したがって2行目の24字目から26字
目迄は、処方データに応じた処方番号を印字する領域に
設定されたことになる。
そして通算52字目についての処理に関し、N6ステツ
プでメモリM、のアドレスがオーバーしたことを検出す
ると、印字フォーマット作成の処理を終了する。上記の
動作により第12図に示す印字フォーマットが設定され
るが、印字項目は任意に選択でき且つ印字項目を印字す
る順序も任意に設定できる。そして52字までの範囲で
印字項目に限らずスペース或いはその他任意のコメント
な自由に設定することができる。またメモリM、を複数
設け、各メモリMIに夫々側の印字フォーマットを設定
して包装動作時に任意の7オーマツトを選定することも
可能である。
制御回路部αかま制御回路部(131より送信される処
方データ及び印字データに基づき包装制御を行うが、制
御回路部Ha4間の転送モードは制御回路部α→が制御
回路部(I31へ転送要求信号を送信することで開始さ
れる。このとぎ制御回路部αaは包装制御を行っていな
い状態で定期的にこの転送要求信号を出力するものであ
る。第6図は制御回路部0階の通常の動作を示すフロー
チャートで、印字フォーマット作成モード以外では常に
このフローチャー1トに基づく処理を実行している。制
御回路部a3の動作を説明すると、中央処理装置aan
まN1oステツプで転送要求信号の有無を判定し、転送
要求信号が出力されていないとNllステップでキー人
力の有無を判定する。キー人力部α2が操作されて、朝
・昼・夕・就寝前毎に分包する薬剤名及びその剤数と日
数がキー人力されると、N12ステツプでは第7図のフ
ォーマットにしたがってこのキー人力内容に基づく処方
データを作成して処方データメモリM2に記憶する。
即ち、N1.ステップにおいては、処方データメモリM
tの1バイトの記憶領域m1に日数データを書込むとと
もに、キー人力により指定された薬品名をその錠剤種を
示すコードに変換しているバイトの記憶領域m4に書込
み、更に薬剤名の指定に続いてキー人力されるその錠剤
種の朝・昼・夕・就寝前毎の剤数データを4バイトの記
憶領域−rrL2のO〜3までの各アドレスに書込む。
第8図はキー人力モードでのCRT(221の表示内容
を示しており、オペレータのキー人力による薬剤名及び
この薬剤の朝・昼φ夕・就寝前毎の剤数と日数は表示部
t3nezC!3にて夫々表示し、そして薬剤名に対応
する錠剤種コードは表示部04)にて表示する。この第
8図に示す入力例では、A錠・B錠・0錠・0錠を夫々
朝・昼・夕毎に一錠づつ7日分分包することがキー人力
されたわけである。したがって処方データメモリM2の
No、1からNo、4までの錠剤種コードをストアする
各記憶領域m、には、夫々A−B−C−Dの各錠剤に対
応する錠剤種コードが書込まれ、且つNo、1からN0
04までの剤数データをストアする各記憶領域m、の朝
・昼・夕に対応するアドレスO〜2には夫々剤数データ
「1」アドレス3には剤数データ「0」が書込まれ、そ
して記憶領域町には日数データ「7」が書込まれる。そ
して剤数データと日数データの入力により朝・昼・夕・
就寝前毎の線分包数を演算して記憶領域m、の各アドレ
ス0〜3までにストアすると共に、CRT(22i1の
表示部(至)に表示する。またキー人力部αりにて入力
される患者名・コード・処方年月日・処方番号は夫々メ
モリM2の記憶領域ms・m6 ・m7 ・m8にスト
アされるとともに、CRT(2功の表示部(至)O乃(
至)O■で表示される。患者名・コード・処方年月日・
処方番号は分包装に印字するデータであり、文字及び数
字毎に夫々キャラクタコードにてメモリM2にストアさ
れる。
このようにして処方データを作成して処方データメモリ
M、にストアするとN、2ステツプからN1゜ステップ
に復帰する。Nloステップで制御回路部(14)より
転送要求信号が送信されているのを検出すると、NI3
ステップに移行して処方データの有無を判定する。そし
て前述のNI2ステップの処理により処方データメモリ
M、に処方データをストアしていると、N1.ステップ
では伝送1fs(17)を通して制御回路部α荀に記憶
領域m1・m2 ” m3・−にストアしている日数デ
ータ・剤数データ・線分包数データ・錠剤種コードを処
方データとして転送する。このとき処方データはインタ
ーフェイスαQでシリアル変換されて送信される。Nl
l1ステツプでは、複数の印字フォーマットを設定して
いる場合にキー人力部@により指定の印字フォーマット
を選定し、N16ステップは指定の印字フォーマットと
処方データメモリM2の記憶領域m、・rrL6・m7
@mBにストアされているデータに基づき印字データを
作成する。
第9図はN、6ステツプの動作を説明するフローチャー
トである。rL1ステップは処方データメモリM2の各
記憶領域m、・−・m7・m6の夫々の最初のアドレス
を指定する。ルイステップは印字フォーマットメモリM
、の最初のアドレスにストアしているキャラクタコード
が、r*JψrlJ−「#」・「$」 ・「%」記号の
何れを表わしているかを判定してrL3ステップに移行
する。キャラクタコードが「*」・「!」・「#」・「
$」・「%」以外のものを示していると印字項目でない
ためにrL7ステツプに移行する。ルイステップは、記
号によって示される印字項目の種類に応じたメモリM2
の記憶領域の最初のアドレスにストアされているデータ
をメモリM3に書込む。この場合、印字フォーマットメ
モリM1の最初のアドレスには「*」を表わすキャラク
タコードがストアされて患者名を示しているために、メ
モリM2の記憶領域m、がアドレスされる。nsステッ
プでは記憶領域m、の最初のアドレスにストアしている
キャラクタコードを印字データメモリM3にストアする
。印字データメモリM、は印字フォーマツトメ゛モリM
1にあわせて1〜52までのアドレスを有しており、対
応するアドレスにメモリM、より読取った内容がストア
される。 ルイステップではメモIJ M、の選定した
記憶領域のアドレスを1つシフトし、町ステップではメ
モリM1及びM3のアドレスを1つシフトし、ル。ステ
ップではメモリM1のアドレスがオーバーしたかを判定
する。
この場合、患者名の最初の1字目についてのキャラクタ
コードを読取った段階でルイステップに復帰する。rL
2ステップでは印字フォーマットメモリM、の次のアド
レスにストアされているキャラクタコードな判定する。
かかる動作を繰り返して印字項目に応じて印字する文字
がキャラクタコードにより印字データメモリM3に1込
まれて印字データが作成される。例えば第3図に示す印
字例では患者名に「サンヨータロウ」と印字するもので
あるが、このときメモリM3の1行目の1字目から7字
目迄に対応する各アドレスには夫々「す」「ン」 「ヨ
J r−J rり」 「口」 「つ」を示すキャラクタ
コードがストアされる。しかしながら患者名の8字目以
降については本例では文字がないためにスペースとすべ
(、メモリMsの対応するアドレスにはスペースを表わ
すキャラクタコードをストアしてルイステップとなる。
ルイステップでは、印字フォーマットメモリM1の1行
目の13字目に対応するアドレスにストアされているキ
ャラクタコードが印字項目を示すものであるかを判定す
る。このアドレスには「す」を表わすキャラクタコード
がストアされており、n7ステツプに移行して該アドレ
スにストアしているキャラクタコードを印字データメモ
リM、の対応するアドレスにストアし、ルイステップで
メモリM1及びM3のアドレスを1つシフトする。
以下、印字フォーマットの1行目の14字目から22字
目迄については「マ」及びスペースの印字項目以外のキ
ャラクタコードが設定されているために、ル、・rL7
・n8ステツプの処理を繰返す。
このように印字7オーマツトメモリM1の1字から52
字までに対応する各アドレスにストアしているキャラク
タコードの内容に基づき上記の処理を行うことで、処方
データメモリM、の各記憶領域m5@m、・m7・m、
にストアされている各印字項目についての印字内容は、
印字フォーマットメモリM1に設定した印字フォーマッ
トに従って印字データメそりM3にストアする。そして
各印字項目の印字内容が印字フォーマットに設定した文
字数以内に納まるときは、残り分にスペースを表わすキ
ャラクタコードをストアする。
このようにして印字データを作成してメモリM3にスト
アすると、N17ステツプでは伝送線(17)を通して
制御回路部住4に印字データを転送するが、印字データ
はインターフェイス(151でシリアル変換して送信さ
れる。N18ステツプでは印字データの転送終了により
処方データメモリM2をクリアしてN1oステツプに復
帰してキー人力を待機する。そして包装機αυ側の制御
回路部α荀は転送された処方データ及び印字データに基
づき包装機αυの包装動トによって説明する。N、ステ
ップで転送要求信号を出力して処方データ及び印字デー
タを受信すデータをメモリM;にストアするとともに印
字データをメモリM、にストアする。このときメモリM
2は処方デー、タメモリM2の記憶領域rrL1〜m4
に対応する記憶領域m、〜m4に日数データ・剤数デー
タ会総分包数データ・錠剤種コードを夫々ストアして処
方データを記憶する。またメモリM。
は印字データメモリMsと同様1〜52までのアドレス
を有しており、メモリM3の各アドレスにストアされて
いるキャラクタコードを同じアドレスにストアして印字
データを記憶する。N4ステき1日における最初の服用
時期を検出して、その服用時期に応じた値を制御カウン
タ(5)にセットする。即ち、記憶領域m3のO〜3ま
での各アドレスで最初に「0」以外の内容をストアして
いるア前に応じて制御カウンタ(5)には夫々rOJ・
「1」・「2」・「3」がセットされるが、本例では朝
が最初の服用時期のため制御カウンタQηの内容CNは
「0」にセットされる。Nsステップは記憶領域m、の
内容が「0」かを判定するが、このとき制御カウンタ(
27)の内容「0」に対応してm3’のアドレス0が指
定されており、アドレス0の内容が「0」かが判定され
る。N6ステツプはメそすM2の記憶領域m4にストア
している処方データノ錠剤種コードをレジスタR1にス
トアし、メモリM2の記憶領域m2にストアしている剤
数データをレジスタR2にストアする。このときm2に
関しては、制御カウンタ(27)の内容CNが「o」の
ために先ず各m2のアドレス0にストアされている剤数
データが読出されてレジスタR2にストアされる。
したがってレジスタR1にはA−B−C−Dの各錠剤の
錠剤種コードが書込まれ、レジスタR2にはこれら錠剤
種について朝の分包分の剤数データが書込まれる。Nニ
ステップはレジスタR3の内容が「0」かを判定するが
、A@B−C・Dの各錠剤種について少くとも一つの錠
剤種の剤数データが「0」以外にあるとNニステップと
なって錠剤の摘出動作となる。N;ステップに於いて、
包装機コントローラ例には剤数データがrOJ以外にあ
る錠剤種についての錠剤種コードがレジスタR1より読
出されて導入される。そして包装機コントローラ(ハ)
はA−B@C−Dの各種錠剤を収納したタブレットケー
ス(5)・・・(5)に対して摘出信号を出力する。し
たがって摘出信号が導入されたタブレットケース(5)
・・・(5)は駆動して一錠の錠剤を摘出する。N9ス
テツプでは、摘出動作を行なった錠剤種についてその剤
数データより「1」を減算しテN7ステツプに復帰する
。本例では、朝の分包にはA−B@C−Dの各種薬剤を
一錠づつ包装するためにレジスタR2にストアされてい
るA−B・C・Dの各種薬剤の剤数データはrOJとな
る。
したがって朝の1分包分の錠剤が摘出されてホッパ−(
2)へ導入され、次のN1oステツプでは制御回路部α
荀側での印字データ作成を行う。
第11図はN1oステツプの動作を示すフローチはその
服用時期の文字を表わすキャラクタコードをメモリM4
にストアする。この場合、制御カウンタ(27)の内容
CNは「0」で服用時期は朝を示しており、「アサ」と
印字するために「ア」・「す」を表わす各キャラクタコ
ードな夫々メモリM4にストアする。しかして本例では
服用時期については4字分の印字を行うように設定され
ているために、残りの2字分はスペースとすべくスペー
スのキャラクタコードをメモリM4にストアする。n、
ステップはメモリM3の1字目に対応するアドレスにス
トアしているデータが服用時期を示す記号「!」を表わ
すものであるかを判定する。本例で設定した印字フォー
マットによると、メモリM3023手口から26字目迄
に対応するアドレスにストアされているキャラクタコー
ドが服用時期を示している。したがってル、ステップか
らル、ステップとなってメモリM、のアドレスを1つシ
フ−バージていないことを判定するとn3ステツプに復
帰する。そしてこのrL3ステップではメモリM3の2
手口に対応するアドレスにストアされているキャラクタ
コードが「!」を表わすものかを判定する。このように
メモリM8が23字目に対応するアドレスを指定される
までは、順次ル、・rL6・ルウステップを繰返して処
理する。そしてメモリMsの23字目に対応するアドレ
スを指定するとルウステップからn4ステツプとなって
、メモリM3の該アドレスにはメモリM4の最初のアド
レスにストアしている「ア」を表わすキャラクタコード
をストアし、ルウステップでメモリM4のアドレスを1
つシフトし、ルウステップでメモリM3のアドレスを1
つシフトシ、n、ステ・ノブでメモリM、のアドレスが
オーバーしていないことを判定するとrL8ステップに
復帰する。同様にM3の24字目に対応するアドレスに
は「!」を表わすキャラクタコードがストアされており
、rL3ステップからrL4ステップとなって、メモリ
M3の該アドレスにはメモリM4の次のアドレスにスト
アしている「す」を表わすキャラクタコードをを1つシ
フトし、n6ステツプでメモリM、σ)了ドレスを1つ
シフトし、rL7ステツプでメモリM。
のアドレスがオーバーしていないことを判定する25字
目及び26字目に対応する各アドレスにはメモリM4に
ストアされているスペースを表わすキャラクタコードが
順次ストアされる。そしてメモリM3の27字目以降に
対応する各アドレスには「!」を表ワスキャラクタコー
ドがストアされておらず順次rL3 ・n6・ルウステ
ップを繰返して処理し、2行目の26字目に対応するメ
モリM。
のアドレスを指定した後、更にルウステップからスがオ
ーバーしていることを判定してN1.ステップに移行す
る。
こうして包装機(1])側の制御回路部α→がメモリM
sに服用時期を表わすキャラクタコードを書込むことで
印字データが完成し、N、1ステツプでは印字データを
プリンタコントローラ翰へ導入する。プリンタコントロ
ーラυ効はキャラクタジェネレータを具備して、先ず印
字データが示す1行目の1手口から26字目までのキャ
ラクタコードを順次印字信号に変換してプリンタ(7)
に出力する。したがってプリンタ(至)は順次入力する
印字信号に基づぎ動作して、包装紙(6)の長手方向と
直交する方向に1行目の26字を印字する。そしてプリ
ンタコントローラ(ハ)は1行目の26字分のキャラク
タコードな出力すると続いて改行信号を出力し、行送り
ローラ(3)を駆動するステッピングモータを動作させ
て包装紙(6)を長手方向に1行分移送する。次にプリ
ンタコントローラ(ハ)は2行目の1手口から26字目
までのキャラクタコードを順次印字信号に変換してプリ
ンタ(至)に出力し、プリンタ(至)は2行目の26字
を印字して第3図aに示す印字が成される。N8.ステ
ップでは、包装機コントローラ(ハ)はホッパ(2)内
に設けたシャッタ・縦ヒートシール機構(9)・横ヒー
トシール機構αQに夫々制御信号を与えて錠剤投入・分
包装の形成及び密封の各動作を制御し、しかる後、送り
ローラ(1)の駆動装置へ制御信号を与え包装紙(6)
を長手方向へ所定寸法移送させて朝方の分包の包装動作
を終了する。N1゜スOにストアしているデータよりr
lJを減算し、レスのデータが「0」であるかを判定す
る。この場合、朝の分包が一つ終了して記憶領域m、の
アドレス0のデータより「1」を減算した段階であり、
N1.ステップで制御カウンタ(ハ)の内容CNを「0
」から「l」に進めてN、ステップに復帰する。そして
N、ステップでは制御カウンタ(27)の内容「1」に
対応して記憶領域m8のアドレス1を指定してその内容
が「0」かを判定するが、とリップに移行して品分り分
包動作となる。
にストアしている錠剤種コードをレジスタR,にの剤数
データをレジスタR2にストアする。この)ときm2は
制御カウンタ(5)の内容CNが「l」の′ためアドレ
ス1にストアしている剤数データが読出される。そして
N7ステツプからN8ステツプとなると、レジスタR1
にストアされている剤数データがrOJ以外にある錠剤
種についてタブレットケース(5)・・・(5)より錠
剤を摘出し、N9ステツプではレジスタR2の剤数デー
タより「1」を減算する。本例では、昼の分包もA@B
@C−Dの各種錠剤を一錠づつ包装するために、レジス
タR1の剤数データは全て「0」となり、N、ステップ
カウンタ(5)の内容CNが「1」のために服用時期と
して「ヒル」を印字すべく、メモリM3の23字目と2
4字目に対応するアドレスに夫々「ヒ」を表わすキャラ
クタコード及び「ル」を表わすキャラクタコードなスト
アする。そして服用時期を「ヒル」とした印字データに
基づきN11ステツプでは包装紙に第3図bK示す印字
を行なう。Nl。
ステップではホッパ(2)に取り出した昼の一分包分の
錠剤の包装動作を行ない、Ni、ステップではメている
データから「1」を減算して品分の一分包動作が終了し
たものとする。モしてN1.ステップからN1.ステッ
プとなると制御カウンタ(5)の内容CNを「1」から
「2」に進める。したがってメアドレス2が指定され、
且つ印字データの服用時期も「ユウ」を印字するよう設
定されて夕方の分包動作となる。そして夕方り分包動作
の終了にて制御カウンタ07)の内容CNを「2」から
「3」に御カウンタ(2ηの内容「・3」に応答して記
憶領域mBのアドレス3にストアされているデータを読
出して判定する。しかしながら本例の処方データによる
と、就寝前には服用しないために記憶領域msのアドレ
ス3の内容は「0」でありN、ステップからN1.ステ
ップとなる。したがって就寝前についての包装動作は省
略されたことになり、N、4ステツプからNゆステップ
となると制御カウンタ(2ηの内容CNを「3」から「
0」にシフトしてN。
ステップに復帰する。したがって再び初号の包装動作と
なる。このようにして朝・昼・夕の順序でメモリM2の
記憶領域m、のアドレスO〜3にストアしている内容が
全て「O」になるまで分包動のアドレス0〜3にストア
している内容が全て「O」となると、1処方データに関
しての包装動プに復帰する。そしてN1ステップでは次
の包装動作に関する処方データの転送要求信号を制御回
路部α四に送信する。
(へ)発明の効果 本発明に依ると、印字項目を記号により指定すると共に
、該印字項目に関しての印字数をその記号の数で入力す
るために印字項目の設定が容易である。しかもこの記号
を表わすキャラクタコード及び印字項目以外に印字する
文字・数字やスペースを表わすキャラクタコードは、入
力順序にしたがって記憶するために任意のフォーマット
を作成することができる。したがって使用者側に於いて
、印字すべき印字項目を選べるとともに、印字箇所が決
定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る錠剤包装機の外観図、第2図は包
装機構の平面図、第3図は印字例を示す図、第4図は制
御システム図、第5図は印字フォーマット設定動作を示
すフローチャート、第6図は制御器側の動作を示すフロ
ーチャート、第7図は処方データのフォーマットを示す
図、第8図は入力例を示す図、第9図は印字データ作成
を示すフローチャート、第10図は包装機側の動作を示
すフローチャート、第11図は包装機側での印字データ
作成を示すフローチャート、第12図は印字7オーマツ
トを示す図である。 QO)・・・制御器、 αυ・・・包装機、 (12・
・・キー人力部、0・・・制御器側制御回路部、 α力
・・・包装機側制御回路部、 賭(2か・・中央処理装
置、 (至)・・・プリンタ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第8図 @9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、包装紙に分包装を連続形成して錠剤を分割分包する
    錠剤包装機に於いて、印字項目を所定の記号により指定
    する手段と、該印字項目以外の文字・数字やスペースを
    指定する手段と、前記印字項目についての設定印字数に
    応じて入力される前記記号を示すキャラクタコード及び
    入力される文字或いは数字若しくはスペースを示すキャ
    ラクタコードを入力順序に沿って記憶して印字フォーマ
    ットを作成する手段と、印字項目で印字する内容を入力
    する手段と、前記印字フォーマットに対応しており該7
    t−マツトの前記印字項目に対応する記号を表わすキャ
    ラクタコードな記憶した領域には入力される印字内容を
    表わすキャラクタコードをストアした印字データを作成
    する手段と、包装動作時に前記印字データに基づき印字
    する手段とから成る錠剤包装機の薬包印字装置。
JP6018084A 1984-03-27 1984-03-27 錠剤包装機の薬包印字装置 Granted JPS60204432A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6018084A JPS60204432A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 錠剤包装機の薬包印字装置

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JPS60204432A true JPS60204432A (ja) 1985-10-16
JPH0227215B2 JPH0227215B2 (ja) 1990-06-15

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JP6018084A Granted JPS60204432A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 錠剤包装機の薬包印字装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6313807U (ja) * 1986-06-09 1988-01-29

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5273648A (en) * 1975-12-16 1977-06-20 Fujitsu Ltd Bagging machine with printing mechanism

Patent Citations (1)

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