JPH0335181B2 - - Google Patents
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- JPH0335181B2 JPH0335181B2 JP60069773A JP6977385A JPH0335181B2 JP H0335181 B2 JPH0335181 B2 JP H0335181B2 JP 60069773 A JP60069773 A JP 60069773A JP 6977385 A JP6977385 A JP 6977385A JP H0335181 B2 JPH0335181 B2 JP H0335181B2
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- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- stored
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- prescription
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/30—Devices or methods for controlling or determining the quantity or quality or the material fed or filled
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/137—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed
- B65G1/1373—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J2205/00—General identification or selection means
- A61J2205/30—Printed labels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J7/00—Devices for administering medicines orally, e.g. spoons; Pill counting devices; Arrangements for time indication or reminder for taking medicine
- A61J7/04—Arrangements for time indication or reminder for taking medicine, e.g. programmed dispensers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0097—Printing on special media, e.g. labels, envelopes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、包装紙に分包袋を連続形成して錠剤
を分割分包するとともに、包装紙に患者名や服用
時期等を印字する錠剤包装機に関する。
を分割分包するとともに、包装紙に患者名や服用
時期等を印字する錠剤包装機に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に錠剤包装機は、例えば特公昭56−48362
号公報にて開示されているように、予め錠剤種及
び剤数をキー入力することでこの入力データに基
づく分包を連続して作成する構成である。しかし
て錠剤包装機により調剤した薬包は、入力誤りや
機械の誤動作等の原因により必ず検薬が必要とな
る。そのために入力した処方箋と包装結果とを照
合しなければならない。ところが処方箋には錠剤
以外の散薬や水薬も書込まれており、また実際に
包装されるまでには時間的なずれがあるために、
処方箋との照合は煩雑な業務といえる。
号公報にて開示されているように、予め錠剤種及
び剤数をキー入力することでこの入力データに基
づく分包を連続して作成する構成である。しかし
て錠剤包装機により調剤した薬包は、入力誤りや
機械の誤動作等の原因により必ず検薬が必要とな
る。そのために入力した処方箋と包装結果とを照
合しなければならない。ところが処方箋には錠剤
以外の散薬や水薬も書込まれており、また実際に
包装されるまでには時間的なずれがあるために、
処方箋との照合は煩雑な業務といえる。
実公昭57−4981号公報にはプリンタにより服用
時期を分包袋に印字する薬剤分包装置が開示され
ている。したがつて服用時期だけに限定せず薬名
等も印字すれば上記の照合業務は改善される。し
かしながら服用時期によつて薬の種類が異る場合
には、服用時期に応じて複数の分包袋と処方箋と
を照合しなければならず根本的な解決には至つて
いない。
時期を分包袋に印字する薬剤分包装置が開示され
ている。したがつて服用時期だけに限定せず薬名
等も印字すれば上記の照合業務は改善される。し
かしながら服用時期によつて薬の種類が異る場合
には、服用時期に応じて複数の分包袋と処方箋と
を照合しなければならず根本的な解決には至つて
いない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
このように従来の錠剤包装機では、包装した結
果と処方箋との照合は困難な業務であつた。
果と処方箋との照合は困難な業務であつた。
上記点より本発明は、連続した包装紙の一部に
調剤した内容を印字することで、処方箋との照合
を容易に行なうことができる錠剤包装機を提供す
るものである。
調剤した内容を印字することで、処方箋との照合
を容易に行なうことができる錠剤包装機を提供す
るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、包装紙を長手方向へ間欠的に連続し
て移送する移送装置と、包装する錠剤種及び剤数
と分包数を入力する手段と、これら入力データに
基づき包装紙に分包袋を連続形成して錠剤を分割
分包する包装機構と、包装紙の分割分包部とは別
に形成する処方内容表示部に錠剤種及び剤数を表
わす処方印刷データを印字するプリンタとを備え
た構成である。
て移送する移送装置と、包装する錠剤種及び剤数
と分包数を入力する手段と、これら入力データに
基づき包装紙に分包袋を連続形成して錠剤を分割
分包する包装機構と、包装紙の分割分包部とは別
に形成する処方内容表示部に錠剤種及び剤数を表
わす処方印刷データを印字するプリンタとを備え
た構成である。
(ホ) 作用
上記構成により、包装紙の一部に分割分包部と
は別に形成した処方内容表示部に錠剤種及び剤数
が印字される。
は別に形成した処方内容表示部に錠剤種及び剤数
が印字される。
(ヘ) 実施例
第1図は錠剤包装機の外観図を示し、制御器1
0と包装機11とから構成されている。制御器1
0はキー入力部12のキー操作により処方データ
及び印字データを作成して包装機11に転送し、
包装機11は転送されたこれらデータにより包装
動作を行なう。包装機11は上部にタブレツトケ
ース5…5の収納部を形成するとともに、下部筐
体23内には包装機構を配置している。タブレツ
トケース5…5は所定の錠剤摘出信号の入力によ
り駆動して錠剤を摘出し、内部に形成した落下通
路へ錠剤を導入する。包装機構は第2図に示すよ
うに二つ折りにした包装紙6を巻回した包装紙ロ
ール7、包装紙6にテンシヨンを印加するアーム
8、包装紙6に患者名・コード番号・服用時期等
を印字するプリンタ30、図示しないステツピン
グモータにて駆動される行送りローラ3、包装紙
6に縦シールを施すとともに切目を形成するため
のミシン刃を具備して分包袋を形成する縦ヒート
シール機構9、前記落下通路に連通して導入され
る錠剤を保持しシヤツタの開放にて分包袋に錠剤
を注入するホツパ2、分包袋の上部開口を閉塞す
る横ヒートシール機構10、及び包装紙6を一分
包長づつ長手方向に間欠的に移送するための装置
である送りローラ4とから成る。またプリンタ3
0は、予め定められたフオーマツトにしたがつ
て、第3図に示す如く包装紙6の長手方向と直交
する方向に印字するようになつている。
0と包装機11とから構成されている。制御器1
0はキー入力部12のキー操作により処方データ
及び印字データを作成して包装機11に転送し、
包装機11は転送されたこれらデータにより包装
動作を行なう。包装機11は上部にタブレツトケ
ース5…5の収納部を形成するとともに、下部筐
体23内には包装機構を配置している。タブレツ
トケース5…5は所定の錠剤摘出信号の入力によ
り駆動して錠剤を摘出し、内部に形成した落下通
路へ錠剤を導入する。包装機構は第2図に示すよ
うに二つ折りにした包装紙6を巻回した包装紙ロ
ール7、包装紙6にテンシヨンを印加するアーム
8、包装紙6に患者名・コード番号・服用時期等
を印字するプリンタ30、図示しないステツピン
グモータにて駆動される行送りローラ3、包装紙
6に縦シールを施すとともに切目を形成するため
のミシン刃を具備して分包袋を形成する縦ヒート
シール機構9、前記落下通路に連通して導入され
る錠剤を保持しシヤツタの開放にて分包袋に錠剤
を注入するホツパ2、分包袋の上部開口を閉塞す
る横ヒートシール機構10、及び包装紙6を一分
包長づつ長手方向に間欠的に移送するための装置
である送りローラ4とから成る。またプリンタ3
0は、予め定められたフオーマツトにしたがつ
て、第3図に示す如く包装紙6の長手方向と直交
する方向に印字するようになつている。
第4図は本発明による制御システムを示し、1
3は制御器10側の制御回路部、14は包装機1
1側の制御回路部で、送信データをシリアル変換
し受信データをパラレル変換するインターフエイ
ス15,16を介し伝送線17によつて互いに接
続されている。制御回路部13は、中央処理装置
18と、制御器10側の制御手順がプログラムさ
れたシステムメモリ19と、キー入力部12の操
作を検出してキー入力信号を発生するキーボード
インターフエイス20と、CRT22の表示制御
を行なうCRTコントローラ21と、メモリM1・
M2・M3とから成る。そして制御回路部14は、
中央処理装置24と、包装機11側の制御手順が
プログラムされたシステムメモリ25と、包装機
11の包装動作を制御する包装機コントローラ2
8と、プリンタ30に印字信号及び改行信号を出
力して印字動作を制御するプリンタコントローラ
29と、メモリM′1・M′2・M′3・M′4・M′5・M′6
と、制御カウンタ27A及び行数カウンタ27B
と、レジスタR1・R2とからなる。
3は制御器10側の制御回路部、14は包装機1
1側の制御回路部で、送信データをシリアル変換
し受信データをパラレル変換するインターフエイ
ス15,16を介し伝送線17によつて互いに接
続されている。制御回路部13は、中央処理装置
18と、制御器10側の制御手順がプログラムさ
れたシステムメモリ19と、キー入力部12の操
作を検出してキー入力信号を発生するキーボード
インターフエイス20と、CRT22の表示制御
を行なうCRTコントローラ21と、メモリM1・
M2・M3とから成る。そして制御回路部14は、
中央処理装置24と、包装機11側の制御手順が
プログラムされたシステムメモリ25と、包装機
11の包装動作を制御する包装機コントローラ2
8と、プリンタ30に印字信号及び改行信号を出
力して印字動作を制御するプリンタコントローラ
29と、メモリM′1・M′2・M′3・M′4・M′5・M′6
と、制御カウンタ27A及び行数カウンタ27B
と、レジスタR1・R2とからなる。
プリンタ30は分包袋には第12図のフオーマ
ツトにしたがつて1行26字を2行に亘つて印字す
るもので、印字事項としては*記号で示す患者
名、!記号で示す服用時期、#記号で示すコー
ド、$記号で示す処方年月日、%記号で示す処方
番号がある。本例では、患者名は16字迄、服用時
期は4字迄、コードは8字迄、処方年月日は8字
迄、処方番号は3字迄に規制されているが、制限
字以内なら他のコメント、例えば患者名に続く
「サマ」や処方番号に先立つ「No.」を印字するこ
ともできる。かかるフオーマツトはメモリM1に
記憶している。
ツトにしたがつて1行26字を2行に亘つて印字す
るもので、印字事項としては*記号で示す患者
名、!記号で示す服用時期、#記号で示すコー
ド、$記号で示す処方年月日、%記号で示す処方
番号がある。本例では、患者名は16字迄、服用時
期は4字迄、コードは8字迄、処方年月日は8字
迄、処方番号は3字迄に規制されているが、制限
字以内なら他のコメント、例えば患者名に続く
「サマ」や処方番号に先立つ「No.」を印字するこ
ともできる。かかるフオーマツトはメモリM1に
記憶している。
制御回路部14は制御回路部13より送信され
る処方データ及び印字データに基づき包装制御を
行うが、制御回路部13,14間の転送モードは
制御回路部14が制御回路部13へ転送要求信号
を送信することで開始される。このとき制御回路
部14は包装制御を行つていない状態で定期的に
この転送要求信号を出力するものである。第6図
は制御回路部13の動作を示すフローチヤート
で、中央処理装置18はN10ステツプで転送要求
信号の有無を判定し、転送要求信号が出力されて
いないとN11ステツプでキー入力の有無を判す
る。キー入力部12が操作されて、朝・昼・夕・
就寝前毎に分包する薬剤名及びこの剤数と日数が
キー入力されると、N12ステツプでは第7図のフ
オーマツトにしたがつてこのキー入力内容に基づ
く処方データを作成して処方データメモリM2に
記憶する。
る処方データ及び印字データに基づき包装制御を
行うが、制御回路部13,14間の転送モードは
制御回路部14が制御回路部13へ転送要求信号
を送信することで開始される。このとき制御回路
部14は包装制御を行つていない状態で定期的に
この転送要求信号を出力するものである。第6図
は制御回路部13の動作を示すフローチヤート
で、中央処理装置18はN10ステツプで転送要求
信号の有無を判定し、転送要求信号が出力されて
いないとN11ステツプでキー入力の有無を判す
る。キー入力部12が操作されて、朝・昼・夕・
就寝前毎に分包する薬剤名及びこの剤数と日数が
キー入力されると、N12ステツプでは第7図のフ
オーマツトにしたがつてこのキー入力内容に基づ
く処方データを作成して処方データメモリM2に
記憶する。
即ち、N12ステツプにおいては、処方データメ
モリM2の1バイトの記憶領域m1に日数データを
書込むとともに、キー入力により指定された薬品
名を所定の錠剤種コードに変換して記憶領域m4
に書込み、薬品名は記憶領域m9に書込む。薬剤
名の指定に続いてキー入力されるその錠剤種の
朝・昼・夕・就寝前毎の剤数データは、4バイト
の記憶領域m2の0〜3までの各アドレスに書込
む。第8図はキー入力モードでのCRT22の表
示内容を示しており、オペレータのキー入力によ
る薬品名及びこの薬剤の朝・昼・夕・就寝前毎の
剤数と日数は表示部31,32,33にて夫々表
示し、そして薬品名に対応する錠剤種コードは表
示部34にて表示する。この第8図に示す入力例
では、A錠・B錠・C錠・D錠を夫々朝・昼・夕
毎に一錠づつ7日分分包することがキー入力され
たわけである。したがつて処方データメモリM2
のm41からm44までの各記憶領域には、夫々A・
B・C・Dの各錠剤に対応する錠剤種コードが書
込まれ、m21からm24までの各記憶領域の朝・
昼・夕に対応するアドレス0〜2には夫々剤数デ
ータ「1」アドレス3には剤数データ「0」が書
込まれ、m91からm94までの各記憶領域には薬品
名A・B・C・Dが書込まれ、記憶領域m1には
日数データ「7」が書込まれる。そして剤数デー
タと日数データの入力により朝・昼・夕・就寝前
毎の総分包数を演算して記憶領域m3の各アドレ
ス0〜3までにストアすると共に、CRT22の
表示器35に表示する。またキー入力部12にて
入力される患者名・コード・処方年月日・処方番
号は夫々メモリM2の記憶領域m5・m6・m7・m8
にストアされるとともに、CRT22の表示器3
6,37,38,39で表示される。患者名・コ
ード・処方年月日・処方番号は分包袋に印字する
データであり、文字及び数字毎に夫々キヤラクタ
コードにてメモリM2にストアされる。
モリM2の1バイトの記憶領域m1に日数データを
書込むとともに、キー入力により指定された薬品
名を所定の錠剤種コードに変換して記憶領域m4
に書込み、薬品名は記憶領域m9に書込む。薬剤
名の指定に続いてキー入力されるその錠剤種の
朝・昼・夕・就寝前毎の剤数データは、4バイト
の記憶領域m2の0〜3までの各アドレスに書込
む。第8図はキー入力モードでのCRT22の表
示内容を示しており、オペレータのキー入力によ
る薬品名及びこの薬剤の朝・昼・夕・就寝前毎の
剤数と日数は表示部31,32,33にて夫々表
示し、そして薬品名に対応する錠剤種コードは表
示部34にて表示する。この第8図に示す入力例
では、A錠・B錠・C錠・D錠を夫々朝・昼・夕
毎に一錠づつ7日分分包することがキー入力され
たわけである。したがつて処方データメモリM2
のm41からm44までの各記憶領域には、夫々A・
B・C・Dの各錠剤に対応する錠剤種コードが書
込まれ、m21からm24までの各記憶領域の朝・
昼・夕に対応するアドレス0〜2には夫々剤数デ
ータ「1」アドレス3には剤数データ「0」が書
込まれ、m91からm94までの各記憶領域には薬品
名A・B・C・Dが書込まれ、記憶領域m1には
日数データ「7」が書込まれる。そして剤数デー
タと日数データの入力により朝・昼・夕・就寝前
毎の総分包数を演算して記憶領域m3の各アドレ
ス0〜3までにストアすると共に、CRT22の
表示器35に表示する。またキー入力部12にて
入力される患者名・コード・処方年月日・処方番
号は夫々メモリM2の記憶領域m5・m6・m7・m8
にストアされるとともに、CRT22の表示器3
6,37,38,39で表示される。患者名・コ
ード・処方年月日・処方番号は分包袋に印字する
データであり、文字及び数字毎に夫々キヤラクタ
コードにてメモリM2にストアされる。
このようにして処方データを作成して処方デー
タメモリM2にストアするとN12ステツプからN10
ステツプに復帰する。N10ステツプで制御回路部
14より転送要求信号が送信されているのを検出
すると、N13ステツプに移行して処方データの有
無を判定する。そして前述のN12ステツプの処理
により処方データメモリM2に処方データをスト
アしていると、N14ステツプでは伝送線17を通
して制御回路部14に記憶領域m1・m2・m3・
m4・m9にストアしている日数データ・剤数デー
タ・総分包数データ・錠剤種コード・薬品名を処
方データとして転送する。このとき処方データは
インターフエイス15でシリアル変換されて送信
される。N15ステツプでは、複数の印字フオーマ
ツトを設定している場合にキー入力部12により
指定の印字フオーマツトを選定し、N16ステツプ
は指定の印字フオーマツトと処方データメモリ
M2の記憶領域m5・m6・m7・m8にストアされて
いるデータに基づき印字データを作成する。
タメモリM2にストアするとN12ステツプからN10
ステツプに復帰する。N10ステツプで制御回路部
14より転送要求信号が送信されているのを検出
すると、N13ステツプに移行して処方データの有
無を判定する。そして前述のN12ステツプの処理
により処方データメモリM2に処方データをスト
アしていると、N14ステツプでは伝送線17を通
して制御回路部14に記憶領域m1・m2・m3・
m4・m9にストアしている日数データ・剤数デー
タ・総分包数データ・錠剤種コード・薬品名を処
方データとして転送する。このとき処方データは
インターフエイス15でシリアル変換されて送信
される。N15ステツプでは、複数の印字フオーマ
ツトを設定している場合にキー入力部12により
指定の印字フオーマツトを選定し、N16ステツプ
は指定の印字フオーマツトと処方データメモリ
M2の記憶領域m5・m6・m7・m8にストアされて
いるデータに基づき印字データを作成する。
第9図はN16ステツプの動作を説明するフロー
チヤートである。n1ステツプは処方データメモリ
M2の各記憶領域m5・m6・m7・m8の夫々の最初
のアドレスを指定する。n2ステツプは印字フオー
マツトメモリM1の最初のアドレスにストアして
いるキヤラクタコードが、「*」・「!」・「#」・
「$」・「%」記号の何れかにより印字項目を表わ
しているかを判定してn3ステツプに移行する。キ
ヤラクタコードが「*」・「!」・「#」・「$」・
「%」以外のものを示していると印字項目でない
ためにn7ステツプに移行する。n3ステツプは、記
号によつて示される印字項目の種類に応じたメモ
リM2の記憶領域の最初のアドレスにストアされ
ているデータをメモリM3に書込む。この場合、
印字フオーマツトメモリM1の最初のアドレスに
は「*」を表わすキヤラクタコードがストアされ
て患者名を示しているために、メモリM2の記憶
領域m5がアドレスされる。n3ステツプでは記憶
領域m5の最初のアドレスにストアしているキヤ
ラクタコードを印字データメモリM3にストアす
る。印字データメモリM3は印字フオーマツトメ
モリM1にあわせて1〜52までのアドレスを有し
ており、対応するアドレスにメモリM2より読取
つた内容がストアされる。n4ステツプではメモリ
M2の選定した記憶領域のアドレスを1つシフト
し、n5ステツプではメモリM1及びM3のアドレス
を1つシフトし、n6ステツプではメモリM1のア
ドレスがオーバーしたかを判定する。この場合、
患者名の最初の1字目についてのキヤラクタコー
ドを読取つた段階でn2ステツプに復帰する。n2ス
テツプでは印字フオーマツトメモリM1の次のア
ドレスにストアされているキヤラクタコードを判
定する。かかる動作を繰り返して印字項目に応じ
て印字する文字がキヤラクタコードにより印字デ
ータメモリM3に書込まれて印字データが作成さ
れる。例えば第3図に示す印字例では患者名に
「サンヨータロウ」と印字するものであるが、こ
のときメモリM3の1行目の1字目から7字目迄
に対応する各アドレスには夫々「サ」「ン」「ヨ」
「ー」「タ」「ロ」「ウ」を示すキヤラクタコードが
ストアされる。しかしながら患者名の8字目以降
については本例では文字がないためにスペースと
すべく、メモリM3の対応するアドレスにはスペ
ースを表わすキヤラクタコードをストアしてn2ス
テツプとなる。
チヤートである。n1ステツプは処方データメモリ
M2の各記憶領域m5・m6・m7・m8の夫々の最初
のアドレスを指定する。n2ステツプは印字フオー
マツトメモリM1の最初のアドレスにストアして
いるキヤラクタコードが、「*」・「!」・「#」・
「$」・「%」記号の何れかにより印字項目を表わ
しているかを判定してn3ステツプに移行する。キ
ヤラクタコードが「*」・「!」・「#」・「$」・
「%」以外のものを示していると印字項目でない
ためにn7ステツプに移行する。n3ステツプは、記
号によつて示される印字項目の種類に応じたメモ
リM2の記憶領域の最初のアドレスにストアされ
ているデータをメモリM3に書込む。この場合、
印字フオーマツトメモリM1の最初のアドレスに
は「*」を表わすキヤラクタコードがストアされ
て患者名を示しているために、メモリM2の記憶
領域m5がアドレスされる。n3ステツプでは記憶
領域m5の最初のアドレスにストアしているキヤ
ラクタコードを印字データメモリM3にストアす
る。印字データメモリM3は印字フオーマツトメ
モリM1にあわせて1〜52までのアドレスを有し
ており、対応するアドレスにメモリM2より読取
つた内容がストアされる。n4ステツプではメモリ
M2の選定した記憶領域のアドレスを1つシフト
し、n5ステツプではメモリM1及びM3のアドレス
を1つシフトし、n6ステツプではメモリM1のア
ドレスがオーバーしたかを判定する。この場合、
患者名の最初の1字目についてのキヤラクタコー
ドを読取つた段階でn2ステツプに復帰する。n2ス
テツプでは印字フオーマツトメモリM1の次のア
ドレスにストアされているキヤラクタコードを判
定する。かかる動作を繰り返して印字項目に応じ
て印字する文字がキヤラクタコードにより印字デ
ータメモリM3に書込まれて印字データが作成さ
れる。例えば第3図に示す印字例では患者名に
「サンヨータロウ」と印字するものであるが、こ
のときメモリM3の1行目の1字目から7字目迄
に対応する各アドレスには夫々「サ」「ン」「ヨ」
「ー」「タ」「ロ」「ウ」を示すキヤラクタコードが
ストアされる。しかしながら患者名の8字目以降
については本例では文字がないためにスペースと
すべく、メモリM3の対応するアドレスにはスペ
ースを表わすキヤラクタコードをストアしてn2ス
テツプとなる。
n2ステツプでは、印字フオーマツトメモリM1
の1行目の13字目に対応するアドレスにストアさ
れているキヤラクタコードが印字項目を示すもの
であるかを判定する。このアドレスには「サ」を
表わすキヤラクタコードがストアされており、n7
ステツプに移行して該アドレスにストアしている
キヤラクタコードを印字データメモリM3の対応
するアドレスにストアし、n5ステツプでメモリ
M1及びM3のアドレスを1つシフトする。以下、
印字フオーマツトの1行目の14字目から22字目迄
については「マ」及びスペースの印字項目以外の
キヤラクタコードが設定されているために、n2・
n7・n5ステツプの処理を繰返す。このように印字
フオーマツトメモリM1の1字から52字までに対
応する各アドレスにストアしているキヤラクタコ
ードの内容に基づき上記の処理を行うことで、処
方データメモリM2の各記憶領域m5・m6・m7・
m8にストアされている各印字項目についての印
字内容は、印字フオーマツトメモリM1に設定し
た印字フオーマツトに従つて印字データメモリ
M3にストアする。そして各印字項目の印字内容
が印字フオーマツトに設定した文字数以内に納ま
るときは、残り分にスペースを表わすキヤラクタ
コードをストアする。
の1行目の13字目に対応するアドレスにストアさ
れているキヤラクタコードが印字項目を示すもの
であるかを判定する。このアドレスには「サ」を
表わすキヤラクタコードがストアされており、n7
ステツプに移行して該アドレスにストアしている
キヤラクタコードを印字データメモリM3の対応
するアドレスにストアし、n5ステツプでメモリ
M1及びM3のアドレスを1つシフトする。以下、
印字フオーマツトの1行目の14字目から22字目迄
については「マ」及びスペースの印字項目以外の
キヤラクタコードが設定されているために、n2・
n7・n5ステツプの処理を繰返す。このように印字
フオーマツトメモリM1の1字から52字までに対
応する各アドレスにストアしているキヤラクタコ
ードの内容に基づき上記の処理を行うことで、処
方データメモリM2の各記憶領域m5・m6・m7・
m8にストアされている各印字項目についての印
字内容は、印字フオーマツトメモリM1に設定し
た印字フオーマツトに従つて印字データメモリ
M3にストアする。そして各印字項目の印字内容
が印字フオーマツトに設定した文字数以内に納ま
るときは、残り分にスペースを表わすキヤラクタ
コードをストアする。
このようにして印字データを作成してメモリ
M3にストアすると、N17ステツプでは伝送線1
7を通して制御回路部14に印字データを転送す
るが、印字データはインターフエイス15でシリ
アル変換して送信される。N18ステツプでは印字
データの転送終了により処方データメモリM2を
クリアしてN10ステツプに復帰してキー入力を待
機する。そして包装機11側の制御回路部14は
転送された処方データ及び印字データに基づき包
装機11の包装動作も制御するものである。
M3にストアすると、N17ステツプでは伝送線1
7を通して制御回路部14に印字データを転送す
るが、印字データはインターフエイス15でシリ
アル変換して送信される。N18ステツプでは印字
データの転送終了により処方データメモリM2を
クリアしてN10ステツプに復帰してキー入力を待
機する。そして包装機11側の制御回路部14は
転送された処方データ及び印字データに基づき包
装機11の包装動作も制御するものである。
制御回路部14の動作を第10図のフローチヤ
ートによつて説明する。N′1ステツプで転送要求
信号を出力して処方データ及び印字データを受信
すると、N′2ステツプからN′3ステツプとなり処
方データをメモリM′2にストアするとともに、印
字データをメモリM′3にストアする。このときメ
モリM′2は処方データメモリM2の記憶領域m1・
m21〜m2o・m3・m41〜m4o・m91〜m9oに対応す
る記憶領域m′1・m′21〜m′2o・m′3・m′41〜m′4o・
m′91〜m′9oに日数データ・剤数データ・総分包数
データ・錠剤数コード・薬品名を夫々ストアして
処方データを記憶する。更にメモリM′2の記憶領
域m′3にストアしている総分包数データをメモリ
M′6にもストアする。またメモリM′3は印字デー
タメモリM3と同様に1乃至52までのアドレスを
有しており、メモリM3の各アドレスにストアさ
れているキヤラクタコードを同じアドレスにスト
アして印字データを記憶する。N′4ステツプはメ
モリM′2の記憶領域m′3のデータに基づき1日に
おける最初の服用時期を検出して、その服用時期
に応じた制御カウンタ27Aにセツトする。即
ち、記憶領域m′3の0〜3までの各アドレスで最
初に「0」以外の内容をストアしているアドレス
を検出することで最初の服用時期を検出する。そ
して検出した服用時期が朝・昼・夕・就寝前に応
じて制御カウンタ27Aには夫々「0」・「1」・
「2」・「3」がセツトされるが、本例では朝が最
初の服用時期のため制御カウンタ27Aの内容
CNは「0」にセツトされる。N′5ステツプは記
憶領域m′3の内容が「0」かを判定するが、この
とき制御カウンタ27Aの内容「0」に対応して
m′3のアドレス0が指定されており、アドレス0
の内容が「0」かが判定される。N′6ステツプは
メモリM′2の各記憶領域m′41〜m′4oにストアして
いる処方データの錠剤種コードをレジスタR1に
ストアし、メモリM′2の各記憶領域m′21〜m′2oに
ストアしている剤数データをレジスタR2にスト
アする。このとき制御カウンタ27Aの内容CN
が「0」のために先ずm′21〜m′2oのアドレス0に
ストアされている剤数データが読出されてレジス
タR2にストアされる。本例では、記憶領域m′41
〜m′44及び記憶領域m′21〜m′24までしかデータが
記憶されていないために、レジスタR1にはA・
B・C・Dの各錠剤の錠剤種コードが書込まれ、
レジスタR2にはこれら錠剤種について朝の分包
分の剤数データが書込まれる。N′7ステツプはレ
ジスタR2の内容が「0」かを判定するが、A・
B・C・Dの各錠剤種について少くとも一つの錠
剤種の剤数データが「0」以外にあるとN′8ステ
ツプとなつて錠剤の摘出動作となる。N′8ステツ
プに於いて、包装機コントローラ28には剤数デ
ータが「0」以外にある錠剤種についての錠剤種
コードがレジスタR1より読出されて導入される。
そして包装機コントローラ28はA・B・C・D
の各種錠剤を収納したタブレツトケース5…5に
対して摘出信号を出力する。したがつて摘出信号
が導入されたタブレツトケース5…5は駆動して
一錠の錠剤を摘出する。N′9ステツプでは、摘出
動作を行なつた錠剤種についてその剤数データよ
り「1」を減算してN′7ステツプに復帰する。本
例では、朝の分包にはA・B・C・Dの各種薬剤
を一錠づつ包装するためにレジスタR2にストア
されているA・B・C・Dの各種薬剤の剤数デー
タは「0」となる。したがつて朝の1分包分の錠
剤が摘出されてホツパー2へ導入され、次のN′10
ステツプでは制御回路部14側での印字データ作
成を行う。
ートによつて説明する。N′1ステツプで転送要求
信号を出力して処方データ及び印字データを受信
すると、N′2ステツプからN′3ステツプとなり処
方データをメモリM′2にストアするとともに、印
字データをメモリM′3にストアする。このときメ
モリM′2は処方データメモリM2の記憶領域m1・
m21〜m2o・m3・m41〜m4o・m91〜m9oに対応す
る記憶領域m′1・m′21〜m′2o・m′3・m′41〜m′4o・
m′91〜m′9oに日数データ・剤数データ・総分包数
データ・錠剤数コード・薬品名を夫々ストアして
処方データを記憶する。更にメモリM′2の記憶領
域m′3にストアしている総分包数データをメモリ
M′6にもストアする。またメモリM′3は印字デー
タメモリM3と同様に1乃至52までのアドレスを
有しており、メモリM3の各アドレスにストアさ
れているキヤラクタコードを同じアドレスにスト
アして印字データを記憶する。N′4ステツプはメ
モリM′2の記憶領域m′3のデータに基づき1日に
おける最初の服用時期を検出して、その服用時期
に応じた制御カウンタ27Aにセツトする。即
ち、記憶領域m′3の0〜3までの各アドレスで最
初に「0」以外の内容をストアしているアドレス
を検出することで最初の服用時期を検出する。そ
して検出した服用時期が朝・昼・夕・就寝前に応
じて制御カウンタ27Aには夫々「0」・「1」・
「2」・「3」がセツトされるが、本例では朝が最
初の服用時期のため制御カウンタ27Aの内容
CNは「0」にセツトされる。N′5ステツプは記
憶領域m′3の内容が「0」かを判定するが、この
とき制御カウンタ27Aの内容「0」に対応して
m′3のアドレス0が指定されており、アドレス0
の内容が「0」かが判定される。N′6ステツプは
メモリM′2の各記憶領域m′41〜m′4oにストアして
いる処方データの錠剤種コードをレジスタR1に
ストアし、メモリM′2の各記憶領域m′21〜m′2oに
ストアしている剤数データをレジスタR2にスト
アする。このとき制御カウンタ27Aの内容CN
が「0」のために先ずm′21〜m′2oのアドレス0に
ストアされている剤数データが読出されてレジス
タR2にストアされる。本例では、記憶領域m′41
〜m′44及び記憶領域m′21〜m′24までしかデータが
記憶されていないために、レジスタR1にはA・
B・C・Dの各錠剤の錠剤種コードが書込まれ、
レジスタR2にはこれら錠剤種について朝の分包
分の剤数データが書込まれる。N′7ステツプはレ
ジスタR2の内容が「0」かを判定するが、A・
B・C・Dの各錠剤種について少くとも一つの錠
剤種の剤数データが「0」以外にあるとN′8ステ
ツプとなつて錠剤の摘出動作となる。N′8ステツ
プに於いて、包装機コントローラ28には剤数デ
ータが「0」以外にある錠剤種についての錠剤種
コードがレジスタR1より読出されて導入される。
そして包装機コントローラ28はA・B・C・D
の各種錠剤を収納したタブレツトケース5…5に
対して摘出信号を出力する。したがつて摘出信号
が導入されたタブレツトケース5…5は駆動して
一錠の錠剤を摘出する。N′9ステツプでは、摘出
動作を行なつた錠剤種についてその剤数データよ
り「1」を減算してN′7ステツプに復帰する。本
例では、朝の分包にはA・B・C・Dの各種薬剤
を一錠づつ包装するためにレジスタR2にストア
されているA・B・C・Dの各種薬剤の剤数デー
タは「0」となる。したがつて朝の1分包分の錠
剤が摘出されてホツパー2へ導入され、次のN′10
ステツプでは制御回路部14側での印字データ作
成を行う。
第5図はN′10ステツプの動作を示すフローチヤ
ートである。n′1ステツプは制御カウンタ27A
の内容CNにより服用時期を判定し、n′2ステツプ
はその服用時期の文字を表わすキヤラクタコード
をメモリM′4にストアする。この場合、制御カウ
ンタ27Aの内容CNは「0」で服用時期は朝を
示しており、「アサ」と印字するために「ア」・
「サ」を表わす各キヤラクタコードを夫々メモリ
M′4にストアする。しかして本例では服用時期に
ついては4字分の印字を行うように設定されてい
るために、残りの2字分はスペースとすべくスペ
ースのキヤラクタコードをメモリM′4にストアす
る。n′3ステツプはメモリM′3の1字目に対応する
アドレスにストアしているデータが服用時期を示
す記号「!」を表わすものであるかを判定する。
本例で設定した印字フオーマツトによると、メモ
リM′3の23字目から26字目迄に対応するアドレス
にストアされているキヤラクタコードが服用時期
を示している。したがつてn′3ステツプからn′6ス
テツプとなつてメモリM′3のアドレスを1つシフ
トし、n′7ステツプでメモリM′3のアドレスがオー
バーしていないことを判定するとn′3ステツプに
復帰する。そしてこのn′3ステツプではメモリM′3
の2字目に対応するアドレスにストアされている
キヤラクタコードが「!」を表わすものかを判定
する。このようにメモリM′3が23字目に対応する
アドレスを指定するまでは、順次n′3・n′6・n′7ス
テツプを繰返して処理する。そしてメモリM′3の
23字目に対応するアドレスを指定するとn′3ステ
ツプからn′4ステツプとなつてメモリM′3の該アド
レスにはメモリM′4の最初のアドレスにストアし
ている「ア」を表わすキヤラクタコードをストア
し、n′5ステツプでメモリM′4のアドレスを1つシ
フトし、n′6ステツプでメモリM′3のアドレスを1
つシフトし、n′7ステツプでメモリM′3のアドレス
がオーバーしていないことを判定するとn′3ステ
ツプに復帰する。同様にM′3の24字目に対応する
アドレスには「!」を表わすキヤラクタコードが
ストアされており、n′3ステツプからn′4ステツプ
となつて、メモリM′3の該アドレスにはメモリ
M′4の次のアドレスにストアしている「サ」を表
わすキヤラクタコードをストアし、n′5ステツプ
でメモリM′4のアドレスを1つシフトし、n′6ステ
ツプでメモリM′3のアドレスを1つシフトし、n′7
ステツプでメモリM′3のアドレスがオーバーして
いないことを判定するとn′3ステツプに復帰する。
以後、メモリM′3の25字目及び26字目に対応する
各アドレスにはメモリM′4にストアされているス
ペースを表わすキヤラクタコードが順次ストアさ
れる。そしてメモリM′3の27字目以降に対応する
各アドレスには「!」を表わすキヤラクタコード
がストアされておらず順次n′3・n′6・n′7ステツプ
を繰返して処理し、2行目の26字目に対応するメ
モリM′3のアドレスを指定した後、更にn′3ステツ
プからn′6ステツプとなつてメモリM′3のアドレス
をシフトするとn′7ステツプでメモリM′3のアドレ
スがオーバーしていることを判定してN′11ステツ
プに移行する。
ートである。n′1ステツプは制御カウンタ27A
の内容CNにより服用時期を判定し、n′2ステツプ
はその服用時期の文字を表わすキヤラクタコード
をメモリM′4にストアする。この場合、制御カウ
ンタ27Aの内容CNは「0」で服用時期は朝を
示しており、「アサ」と印字するために「ア」・
「サ」を表わす各キヤラクタコードを夫々メモリ
M′4にストアする。しかして本例では服用時期に
ついては4字分の印字を行うように設定されてい
るために、残りの2字分はスペースとすべくスペ
ースのキヤラクタコードをメモリM′4にストアす
る。n′3ステツプはメモリM′3の1字目に対応する
アドレスにストアしているデータが服用時期を示
す記号「!」を表わすものであるかを判定する。
本例で設定した印字フオーマツトによると、メモ
リM′3の23字目から26字目迄に対応するアドレス
にストアされているキヤラクタコードが服用時期
を示している。したがつてn′3ステツプからn′6ス
テツプとなつてメモリM′3のアドレスを1つシフ
トし、n′7ステツプでメモリM′3のアドレスがオー
バーしていないことを判定するとn′3ステツプに
復帰する。そしてこのn′3ステツプではメモリM′3
の2字目に対応するアドレスにストアされている
キヤラクタコードが「!」を表わすものかを判定
する。このようにメモリM′3が23字目に対応する
アドレスを指定するまでは、順次n′3・n′6・n′7ス
テツプを繰返して処理する。そしてメモリM′3の
23字目に対応するアドレスを指定するとn′3ステ
ツプからn′4ステツプとなつてメモリM′3の該アド
レスにはメモリM′4の最初のアドレスにストアし
ている「ア」を表わすキヤラクタコードをストア
し、n′5ステツプでメモリM′4のアドレスを1つシ
フトし、n′6ステツプでメモリM′3のアドレスを1
つシフトし、n′7ステツプでメモリM′3のアドレス
がオーバーしていないことを判定するとn′3ステ
ツプに復帰する。同様にM′3の24字目に対応する
アドレスには「!」を表わすキヤラクタコードが
ストアされており、n′3ステツプからn′4ステツプ
となつて、メモリM′3の該アドレスにはメモリ
M′4の次のアドレスにストアしている「サ」を表
わすキヤラクタコードをストアし、n′5ステツプ
でメモリM′4のアドレスを1つシフトし、n′6ステ
ツプでメモリM′3のアドレスを1つシフトし、n′7
ステツプでメモリM′3のアドレスがオーバーして
いないことを判定するとn′3ステツプに復帰する。
以後、メモリM′3の25字目及び26字目に対応する
各アドレスにはメモリM′4にストアされているス
ペースを表わすキヤラクタコードが順次ストアさ
れる。そしてメモリM′3の27字目以降に対応する
各アドレスには「!」を表わすキヤラクタコード
がストアされておらず順次n′3・n′6・n′7ステツプ
を繰返して処理し、2行目の26字目に対応するメ
モリM′3のアドレスを指定した後、更にn′3ステツ
プからn′6ステツプとなつてメモリM′3のアドレス
をシフトするとn′7ステツプでメモリM′3のアドレ
スがオーバーしていることを判定してN′11ステツ
プに移行する。
こうして包装機11側の制御回路部14がメモ
リM′3に服用時期を表わすキヤラクタコードを書
込むことで印字データが完成し、N′11ステツプで
は印字データをプリンタコントローラ29へ導入
する。プリンタコントローラ29はキヤラクタジ
エネレータを具備して、先ず印字データが示す2
行目の1字目から26字目までのキヤラクタコード
を順次印字信号に変換してプリンタ30に出力す
る。したがつてプリンタ30は順次入力する印字
信号に基づき動作して、包装紙6の長手方向と直
交する方向に2行目の26字を印字する。そしてプ
リンタコントローラ29は2行目の26字分のキヤ
ラクタコードを出力すると続いて改行信号を出力
し、行送りローラ3を駆動するステツピングモー
タを動作させて包装紙6を長手方向に1行分移送
する。次にプリンタコントローラ29は1行目の
1字目から26字目までのキヤラクタコードを順次
印字信号に変換してプリンタ30に出力し、プリ
ンタ30は1行目の26字を印字して第3図cに示
す印字が成される。N′12ステツプでは、包装機コ
ントローラ28はホツパ2内に設けたシヤツタ・
縦ヒートシール機構9・横ヒートシール機構10
に夫々制御信号を与えて錠剤投入・分包袋の形成
及び密封の各動作を制御し、しかる後、送りロー
ラ4の駆動装置へ制御信号を与え包装紙6を長手
方向へ所定寸法移送させて朝分の分包の包装動作
を終了する。N′13ステツプは、メモリM′2の記憶
領域m′3のアドレス0にストアしているデータよ
り「1」を減算し、N′14ステツプではm′3の0〜
3までの全てのアドレスのデータが「0」である
かを判定する。この場合、朝の分包が一つ終了し
て記憶領域m′3のアドレス0のデータより「1」
を減算した段階であり、N′15ステツプで制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「0」から「1」に進め
てN′5ステツプに復帰する。そしてN′5ステツプ
では制御カウンタ27Aの内容「1」に対応して
記憶領域m′3のアドレス1を指定してその内容が
「0」かを判定するが、このときアドレス1の内
容は「7」のためにN′7ステツプに移行して昼分
の分包動作となる。
リM′3に服用時期を表わすキヤラクタコードを書
込むことで印字データが完成し、N′11ステツプで
は印字データをプリンタコントローラ29へ導入
する。プリンタコントローラ29はキヤラクタジ
エネレータを具備して、先ず印字データが示す2
行目の1字目から26字目までのキヤラクタコード
を順次印字信号に変換してプリンタ30に出力す
る。したがつてプリンタ30は順次入力する印字
信号に基づき動作して、包装紙6の長手方向と直
交する方向に2行目の26字を印字する。そしてプ
リンタコントローラ29は2行目の26字分のキヤ
ラクタコードを出力すると続いて改行信号を出力
し、行送りローラ3を駆動するステツピングモー
タを動作させて包装紙6を長手方向に1行分移送
する。次にプリンタコントローラ29は1行目の
1字目から26字目までのキヤラクタコードを順次
印字信号に変換してプリンタ30に出力し、プリ
ンタ30は1行目の26字を印字して第3図cに示
す印字が成される。N′12ステツプでは、包装機コ
ントローラ28はホツパ2内に設けたシヤツタ・
縦ヒートシール機構9・横ヒートシール機構10
に夫々制御信号を与えて錠剤投入・分包袋の形成
及び密封の各動作を制御し、しかる後、送りロー
ラ4の駆動装置へ制御信号を与え包装紙6を長手
方向へ所定寸法移送させて朝分の分包の包装動作
を終了する。N′13ステツプは、メモリM′2の記憶
領域m′3のアドレス0にストアしているデータよ
り「1」を減算し、N′14ステツプではm′3の0〜
3までの全てのアドレスのデータが「0」である
かを判定する。この場合、朝の分包が一つ終了し
て記憶領域m′3のアドレス0のデータより「1」
を減算した段階であり、N′15ステツプで制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「0」から「1」に進め
てN′5ステツプに復帰する。そしてN′5ステツプ
では制御カウンタ27Aの内容「1」に対応して
記憶領域m′3のアドレス1を指定してその内容が
「0」かを判定するが、このときアドレス1の内
容は「7」のためにN′7ステツプに移行して昼分
の分包動作となる。
N′6ステツプでは、メモリM′2の記憶領域m′41
〜m4oにストアしている錠剤種コードをレジスタ
R1にストアするとともに、メモリM′2の各記憶領
域m′21〜m′2oの剤数データをレジスタR2にストア
する。このときm′21〜m′2oは制御カウンタ27A
に内容CNが「1」のためアドレス1にストアし
ている剤数データが読出される。そしてN′7ステ
ツプからN′8ステツプとなると、レジスタR2にス
トアされている剤数データが「0」以外にある錠
剤種についてタブレツトケース5…5より錠剤を
摘出し、N′9ステツプではレジスタR2の剤数デー
タより「1」を減算する。本例では、昼の分包も
A・B・C・Dの各種錠剤を一錠づつ包装するた
めに、レジスタR2の剤数データは全て「0」と
なり、N′7ステツプからN′10ステツプとなる。
N′10ステツプでは制御カウンタ27Aの内容CN
が「1」のために服用時期として「ヒル」を印字
すべく、メモリM′3の23字目と24字目に対応する
アドレスに夫々「ヒ」を表わすキヤラクタコード
及び「ル」を表わすキヤラクタコードをストアす
る。そして服用時期を「ヒル」とした印字データ
に基づきN′11ステツプでは包装紙に第3図bに示
す印字を行なう。N′12ステツプではホツパ2に取
り出した昼の一分包分の錠剤の包装動作を行な
い、N′13ステツプではメモリM′2の記憶領域m′3
のアドレス1にストアしているデータから「1」
を減算して昼分の一分包動作が終了したものとす
る。そしてN′14ステツプからN′15ステツプとなる
と制御カウンタ27Aの内容CNを「1」から
「2」に進める。したがつてメモリM′2の記憶領
域m′3及び記憶領域m′21〜m′2oは夫々アドレス2
が指定され、且つ印字データの服用時期も「ユ
ウ」を印字するよう設定されて夕方の分包動作と
なる。そして夕方の分包動作の終了にて制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「2」から「3」に進め
てN′5ステツプとなる。N′5ステツプでは制御カ
ウンタ27Aの内容「3」に応答して記憶領域
m′3のアドレス3にストアされているデータを読
出して判定する。しかしながら本例の処方データ
によると、就寝前には服用しないために記憶領域
m′3のアドレス3の内容は「0」でありN′5ステ
ツプからN′14ステツプとなる。したがつて就寝前
についての包装動作は省略されたことになり、
N′14ステツプからN′15ステツプとなると制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「3」から「0」にシフ
トしてN′5ステツプに復帰する。したがつて再び
朝分の包装動作となる。このようにして朝・昼・
夕の順序でメモリM′2の記憶領域m′3のアドレス
0〜3にストアしている内容が全て「0」になる
まで分包動作を繰返す。しかしてメモリM′2の記
憶領域m′3のアドレス0乃至3にストアしている
内容が全て「0」となると、1処方データに関し
ての包装動作が終了したとしてN′14ステツプから
N′16ステツプとなる。
〜m4oにストアしている錠剤種コードをレジスタ
R1にストアするとともに、メモリM′2の各記憶領
域m′21〜m′2oの剤数データをレジスタR2にストア
する。このときm′21〜m′2oは制御カウンタ27A
に内容CNが「1」のためアドレス1にストアし
ている剤数データが読出される。そしてN′7ステ
ツプからN′8ステツプとなると、レジスタR2にス
トアされている剤数データが「0」以外にある錠
剤種についてタブレツトケース5…5より錠剤を
摘出し、N′9ステツプではレジスタR2の剤数デー
タより「1」を減算する。本例では、昼の分包も
A・B・C・Dの各種錠剤を一錠づつ包装するた
めに、レジスタR2の剤数データは全て「0」と
なり、N′7ステツプからN′10ステツプとなる。
N′10ステツプでは制御カウンタ27Aの内容CN
が「1」のために服用時期として「ヒル」を印字
すべく、メモリM′3の23字目と24字目に対応する
アドレスに夫々「ヒ」を表わすキヤラクタコード
及び「ル」を表わすキヤラクタコードをストアす
る。そして服用時期を「ヒル」とした印字データ
に基づきN′11ステツプでは包装紙に第3図bに示
す印字を行なう。N′12ステツプではホツパ2に取
り出した昼の一分包分の錠剤の包装動作を行な
い、N′13ステツプではメモリM′2の記憶領域m′3
のアドレス1にストアしているデータから「1」
を減算して昼分の一分包動作が終了したものとす
る。そしてN′14ステツプからN′15ステツプとなる
と制御カウンタ27Aの内容CNを「1」から
「2」に進める。したがつてメモリM′2の記憶領
域m′3及び記憶領域m′21〜m′2oは夫々アドレス2
が指定され、且つ印字データの服用時期も「ユ
ウ」を印字するよう設定されて夕方の分包動作と
なる。そして夕方の分包動作の終了にて制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「2」から「3」に進め
てN′5ステツプとなる。N′5ステツプでは制御カ
ウンタ27Aの内容「3」に応答して記憶領域
m′3のアドレス3にストアされているデータを読
出して判定する。しかしながら本例の処方データ
によると、就寝前には服用しないために記憶領域
m′3のアドレス3の内容は「0」でありN′5ステ
ツプからN′14ステツプとなる。したがつて就寝前
についての包装動作は省略されたことになり、
N′14ステツプからN′15ステツプとなると制御カウ
ンタ27Aの内容CNを「3」から「0」にシフ
トしてN′5ステツプに復帰する。したがつて再び
朝分の包装動作となる。このようにして朝・昼・
夕の順序でメモリM′2の記憶領域m′3のアドレス
0〜3にストアしている内容が全て「0」になる
まで分包動作を繰返す。しかしてメモリM′2の記
憶領域m′3のアドレス0乃至3にストアしている
内容が全て「0」となると、1処方データに関し
ての包装動作が終了したとしてN′14ステツプから
N′16ステツプとなる。
本発明は第3図に示すごとく包装シートの一部
に分割分包部50とは別に処方内容表示部51を
形成し、この部分に処方印刷データを印字するこ
とを特徴としており、これによつてオペレータは
調剤した内容を確認できるのである。メモリM′5
には1行目からn行目までにかけてそれぞれ印字
する内容を記憶するための領域が予め設定されて
いる。N′16ステツプは処方印刷データを作成して
メモリM′5にストアするものであるが、第11図
はこのN′16ステツプの動作を説明するフローチヤ
ートである。先ずn20ステツプでは、1行目の印
字内容を記憶する領域の先頭番地をアドレスす
る。本例における処方印刷データは1行目及び2
行目には服用時期を除いた印字データを印刷する
ようになつている。したがつてn21ステツプでは、
メモリM′1にストアしている印字フオーマツトの
「!」記号をスペースに置換し、このフオーマツ
トに基づきメモリM′3にストアしている印字デー
タを読出してメモリM′5にロードする。このとき
印字データは2行分であるために、メモリM′5で
は1行目及び2行目の印字内容を記憶する領域の
各番地が順次アドレスされる。こうして処方印刷
データの2行目までをメモリM′5にロードしたこ
とで、次のn22ステツプでは行数カウンタ27B
の内容を2加算する。n23ステツプではメモリM′2
における各記憶領域m′21・m′41・m′91の先頭番地
をセツトする。n24ステツプでは記憶領域m′41の
先頭番地から所定番地までを順次アドレスし、こ
の領域にストアしている内容を読出して、これが
「0」であるかを判定する。この場合、この記憶
領域にはA錠についての錠剤種コードがストアさ
れているためにn25ステツプとなる。n25ステツプ
は行数カウンタ27Bの内容に1を加算する。
n26ステツプでは記憶領域m′41の内容をメモリM′5
にロードし、n27ステツプでは記憶領域m′91の先
頭番地から所定番地までを順次アドレスし、その
記憶領域にストアしている内容を読出してメモリ
M′5にロードする。n28ステツプでは記憶領域m′21
の0番地から3番地までを順次アドレスして、こ
の領域にストアしている剤数データをメモリM′5
にロードする。n29ステツプではメモリM′2の記憶
領域m′21・m′41・m′91の先頭番地をセツトする。
n30ステツプでは記憶領域m′21・m′41・m′91の各
先頭番地が最大番地を越えていないことを条件に
n24ステツプに復帰する。かかるn24ステツプから
n30ステツプまでの処理の繰返しにより、記憶領
域m′21・m′22・m′23・m′24と記憶領域m′41・
m′42・m′43・m′44と記憶領域m′91・m′92・m′93・
m′94とが順次アクセスされて、A錠・B錠・C
錠・D錠の薬品名と錠剤種コードと剤数データが
メモリM′5にロードされる。そしてD錠までにつ
いての各種データをメモリM′5にロードした後に
n29ステツプで記憶領域m′45の先頭番地をセツト
し、n24ステツプで記憶領域m′45をアクセスする
が、本例では調剤する薬品種は4種類のために記
憶領域m′45の内容は「0」である。したがつて
n24ステツプからn29ステツプとなり記憶領域
m′21・m′41・m′91のそれぞれの先頭番地をセツト
し、n30ステツプで各先頭番地が最大番地を越え
ていないことを条件にn24ステツプに復帰する。
以上の処理の繰返しにより記憶領域m′25・m′45・
m′95から記憶領域m′2o・m′4o・m′9oまでの各先頭
番地を順次セツトするが、次にn20ステツプでセ
ツトした番地は最大番地を越えているためにn31
ステツプとなる。n31ステツプではメモリM′6にス
トアしている総分包数データをメモリM′5にロー
ドする。n32ステツプでは、分包数データを処方
印刷データの1行分としてメモリM′5へロードし
たことで、行数カウンタ27Bに1を加算する。
に分割分包部50とは別に処方内容表示部51を
形成し、この部分に処方印刷データを印字するこ
とを特徴としており、これによつてオペレータは
調剤した内容を確認できるのである。メモリM′5
には1行目からn行目までにかけてそれぞれ印字
する内容を記憶するための領域が予め設定されて
いる。N′16ステツプは処方印刷データを作成して
メモリM′5にストアするものであるが、第11図
はこのN′16ステツプの動作を説明するフローチヤ
ートである。先ずn20ステツプでは、1行目の印
字内容を記憶する領域の先頭番地をアドレスす
る。本例における処方印刷データは1行目及び2
行目には服用時期を除いた印字データを印刷する
ようになつている。したがつてn21ステツプでは、
メモリM′1にストアしている印字フオーマツトの
「!」記号をスペースに置換し、このフオーマツ
トに基づきメモリM′3にストアしている印字デー
タを読出してメモリM′5にロードする。このとき
印字データは2行分であるために、メモリM′5で
は1行目及び2行目の印字内容を記憶する領域の
各番地が順次アドレスされる。こうして処方印刷
データの2行目までをメモリM′5にロードしたこ
とで、次のn22ステツプでは行数カウンタ27B
の内容を2加算する。n23ステツプではメモリM′2
における各記憶領域m′21・m′41・m′91の先頭番地
をセツトする。n24ステツプでは記憶領域m′41の
先頭番地から所定番地までを順次アドレスし、こ
の領域にストアしている内容を読出して、これが
「0」であるかを判定する。この場合、この記憶
領域にはA錠についての錠剤種コードがストアさ
れているためにn25ステツプとなる。n25ステツプ
は行数カウンタ27Bの内容に1を加算する。
n26ステツプでは記憶領域m′41の内容をメモリM′5
にロードし、n27ステツプでは記憶領域m′91の先
頭番地から所定番地までを順次アドレスし、その
記憶領域にストアしている内容を読出してメモリ
M′5にロードする。n28ステツプでは記憶領域m′21
の0番地から3番地までを順次アドレスして、こ
の領域にストアしている剤数データをメモリM′5
にロードする。n29ステツプではメモリM′2の記憶
領域m′21・m′41・m′91の先頭番地をセツトする。
n30ステツプでは記憶領域m′21・m′41・m′91の各
先頭番地が最大番地を越えていないことを条件に
n24ステツプに復帰する。かかるn24ステツプから
n30ステツプまでの処理の繰返しにより、記憶領
域m′21・m′22・m′23・m′24と記憶領域m′41・
m′42・m′43・m′44と記憶領域m′91・m′92・m′93・
m′94とが順次アクセスされて、A錠・B錠・C
錠・D錠の薬品名と錠剤種コードと剤数データが
メモリM′5にロードされる。そしてD錠までにつ
いての各種データをメモリM′5にロードした後に
n29ステツプで記憶領域m′45の先頭番地をセツト
し、n24ステツプで記憶領域m′45をアクセスする
が、本例では調剤する薬品種は4種類のために記
憶領域m′45の内容は「0」である。したがつて
n24ステツプからn29ステツプとなり記憶領域
m′21・m′41・m′91のそれぞれの先頭番地をセツト
し、n30ステツプで各先頭番地が最大番地を越え
ていないことを条件にn24ステツプに復帰する。
以上の処理の繰返しにより記憶領域m′25・m′45・
m′95から記憶領域m′2o・m′4o・m′9oまでの各先頭
番地を順次セツトするが、次にn20ステツプでセ
ツトした番地は最大番地を越えているためにn31
ステツプとなる。n31ステツプではメモリM′6にス
トアしている総分包数データをメモリM′5にロー
ドする。n32ステツプでは、分包数データを処方
印刷データの1行分としてメモリM′5へロードし
たことで、行数カウンタ27Bに1を加算する。
このようにN′16ステツプで処方印刷データを作
成してメモリM′5にストアすると、N′17ステツプ
ではこの処方印刷データを包装紙6に印字するも
のである。第13図はN′17ステツプの動作を説明
するフローチヤートである。n50ステツプでは行
数カウンタ27Bの内容からメモリM′5の所定番
地をアドレスし、n51ステツプではこの番地の内
容をプリンタコントローラ29へ導入する。本例
の場合の処方印刷データは第3図に示すように印
字データが2行、薬品及び服用データが4行、分
包数データが1行で行数カウンタ27Bは「7」
をカウントしている。したがつて先ず行数カウン
タ27Bのカウント値「7」に基づきメモリM′5
からは、7行目の印字内容を記憶する領域から分
包数データが読出されて、プリンタコントローラ
29の制御によりプリンタ30にて「ホウスウ
7770」と印字される。n52ステツプでは行送りロ
ーラ3を制御して包装紙6を長手方向に1行分移
送し、n53ステツプでは行数カウンタ27Bの内
容を1減算し、そしてn54ステツプで行数カウン
タ27Bの内容が「0」でないことを確認して
n50ステツプに復帰する。このとき行数カウンタ
27Bの内容は「6」であり、これに基づきn50
ステツプでは、メモリM′5の6行目の印字内容を
記憶する領域からD錠についての薬品名・錠剤種
コード・剤数データとを読出す。したがつてn51
ステツプでプリンタ30はこれらデータにより
「4Dジヨウ 400 1110」と印字する。そしてn52
ステツプで包装紙6を長手方向に1行分移送し、
n53ステツプでは行数カウンタ27Bの内容を1
減算した後、n54ステツプからn50ステツプに復帰
する。かかる処理は行数カウンタ27Bの内容が
「0」になるまで繰返され、メモリM′5からは行
数カウンタ27Bのカウント値に応じて薬品名・
錠剤種コード・剤数データ及び印字データが読出
されて、プリンタコントローラ29に制御されて
プリンタ30は包装紙6にこれらデータを印字す
る。そして行数カウンタ27Bのカウント値が
「0」となるとn54ステツプからN′18ステツプとな
る。
成してメモリM′5にストアすると、N′17ステツプ
ではこの処方印刷データを包装紙6に印字するも
のである。第13図はN′17ステツプの動作を説明
するフローチヤートである。n50ステツプでは行
数カウンタ27Bの内容からメモリM′5の所定番
地をアドレスし、n51ステツプではこの番地の内
容をプリンタコントローラ29へ導入する。本例
の場合の処方印刷データは第3図に示すように印
字データが2行、薬品及び服用データが4行、分
包数データが1行で行数カウンタ27Bは「7」
をカウントしている。したがつて先ず行数カウン
タ27Bのカウント値「7」に基づきメモリM′5
からは、7行目の印字内容を記憶する領域から分
包数データが読出されて、プリンタコントローラ
29の制御によりプリンタ30にて「ホウスウ
7770」と印字される。n52ステツプでは行送りロ
ーラ3を制御して包装紙6を長手方向に1行分移
送し、n53ステツプでは行数カウンタ27Bの内
容を1減算し、そしてn54ステツプで行数カウン
タ27Bの内容が「0」でないことを確認して
n50ステツプに復帰する。このとき行数カウンタ
27Bの内容は「6」であり、これに基づきn50
ステツプでは、メモリM′5の6行目の印字内容を
記憶する領域からD錠についての薬品名・錠剤種
コード・剤数データとを読出す。したがつてn51
ステツプでプリンタ30はこれらデータにより
「4Dジヨウ 400 1110」と印字する。そしてn52
ステツプで包装紙6を長手方向に1行分移送し、
n53ステツプでは行数カウンタ27Bの内容を1
減算した後、n54ステツプからn50ステツプに復帰
する。かかる処理は行数カウンタ27Bの内容が
「0」になるまで繰返され、メモリM′5からは行
数カウンタ27Bのカウント値に応じて薬品名・
錠剤種コード・剤数データ及び印字データが読出
されて、プリンタコントローラ29に制御されて
プリンタ30は包装紙6にこれらデータを印字す
る。そして行数カウンタ27Bのカウント値が
「0」となるとn54ステツプからN′18ステツプとな
る。
N′18ステツプでは、包装機コントローラ28は
送りローラ4の駆動装置へ制御信号を与え包装紙
6を更に長手方向へ所定寸法移動させる。これに
よつて予め設定された数の分包に続いて処方印刷
データを印刷した処方内容表示部51が形成され
る。そして、中央処理装置24の処理はN′1ステ
ツプとなり、制御回路部14の1処方動作は終了
する。
送りローラ4の駆動装置へ制御信号を与え包装紙
6を更に長手方向へ所定寸法移動させる。これに
よつて予め設定された数の分包に続いて処方印刷
データを印刷した処方内容表示部51が形成され
る。そして、中央処理装置24の処理はN′1ステ
ツプとなり、制御回路部14の1処方動作は終了
する。
(ト) 発明の効果
本発明に依ると、包装データの入力に基づき処
方印刷データを作成して印字するために、包装結
果と処方箋との照合が可能となる。しかも包装紙
の分割分包部とは別に形成する処方内容表示部に
処方印刷データを印字するために、照合が容易で
あるばかりか、薬局から離れても第3者によつて
も照合が成され二重チエツクにもなる。
方印刷データを作成して印字するために、包装結
果と処方箋との照合が可能となる。しかも包装紙
の分割分包部とは別に形成する処方内容表示部に
処方印刷データを印字するために、照合が容易で
あるばかりか、薬局から離れても第3者によつて
も照合が成され二重チエツクにもなる。
第1図は本発明に依る錠剤包装機の外観図、第
2図は包装機構を示す図、第3図は印字例を示す
図、第4図は制御システム図、第5図は包装機側
での印字データ作成を示すフローチヤート、第6
図は制御器側の動作を示すフローチヤート、第7
図は処方データのフオーマツトを示す図、第8図
は入力例を示す図、第9図は印字データ作成を示
すフローチヤート、第10図は包装機側の動作を
示すフローチヤート、第11図は処方印刷データ
作成を示すフローチヤート、第12図は印字フオ
ーマツトを示す図、第13図は処方印刷データの
印字を説明するフローチヤートである。 10……制御器、11……包装機、12……キ
ー入力部、13……制御器側制御回路部、14…
…包装機側制御回路部、18,24……中央処理
装置、30……プリンタ、50……分割分包部、
51……処方内容表示部。
2図は包装機構を示す図、第3図は印字例を示す
図、第4図は制御システム図、第5図は包装機側
での印字データ作成を示すフローチヤート、第6
図は制御器側の動作を示すフローチヤート、第7
図は処方データのフオーマツトを示す図、第8図
は入力例を示す図、第9図は印字データ作成を示
すフローチヤート、第10図は包装機側の動作を
示すフローチヤート、第11図は処方印刷データ
作成を示すフローチヤート、第12図は印字フオ
ーマツトを示す図、第13図は処方印刷データの
印字を説明するフローチヤートである。 10……制御器、11……包装機、12……キ
ー入力部、13……制御器側制御回路部、14…
…包装機側制御回路部、18,24……中央処理
装置、30……プリンタ、50……分割分包部、
51……処方内容表示部。
Claims (1)
- 1 包装紙を長手方向へ間欠的に連続して移送す
る移送装置と、包装する錠剤種及び剤数と分包数
を入力する手段と、これら入力データに基づき前
記包装紙に分包袋を連続形成して錠剤を分割分包
する包装機構と、前記包装紙の分割分包部とは別
に形成する処方内容表示部に前記錠剤種及び前記
剤数を表わす処方印刷データを印字するプリンタ
とを備えた錠剤包装機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069773A JPS61232113A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 錠剤包装機 |
| US06/778,033 US4733362A (en) | 1985-04-02 | 1985-09-20 | Drug dispensing apparatus with a printer having programmable format |
| KR1019860002173A KR890005277B1 (ko) | 1985-04-02 | 1986-03-24 | 정제 포장기(錠劑包裝機) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069773A JPS61232113A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 錠剤包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232113A JPS61232113A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0335181B2 true JPH0335181B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=13412439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069773A Granted JPS61232113A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 錠剤包装機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733362A (ja) |
| JP (1) | JPS61232113A (ja) |
| KR (1) | KR890005277B1 (ja) |
Families Citing this family (84)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847764C1 (en) * | 1987-05-21 | 2001-09-11 | Meditrol Inc | System for dispensing drugs in health care instituions |
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| US4972657A (en) * | 1988-01-11 | 1990-11-27 | Rna, Incorporated | Method of packaging medication for controlled dispensing |
| USRE35743E (en) * | 1988-09-12 | 1998-03-17 | Pearson Ventures, L.L.C. | Patient medication dispensing and associated record keeping system |
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| US5036472A (en) | 1988-12-08 | 1991-07-30 | Hallmark Cards, Inc. | Computer controlled machine for vending personalized products or the like |
| US5561604A (en) * | 1988-12-08 | 1996-10-01 | Hallmark Cards, Incorporated | Computer controlled system for vending personalized products |
| US5993048A (en) | 1988-12-08 | 1999-11-30 | Hallmark Cards, Incorporated | Personalized greeting card system |
| US5126957A (en) * | 1989-09-29 | 1992-06-30 | Health Tech Services Corp. | Interactive medication delivery system |
| US5267174A (en) * | 1989-09-29 | 1993-11-30 | Healthtech Services Corp. | Interactive medication delivery system |
| US5084828A (en) * | 1989-09-29 | 1992-01-28 | Healthtech Services Corp. | Interactive medication delivery system |
| US5197632A (en) * | 1989-09-29 | 1993-03-30 | Healthtech Services Corp. | Interactive medication delivery system for individual pills and caplets |
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