JPS60204495A - 合成樹脂キヤツプ被嵌装置 - Google Patents

合成樹脂キヤツプ被嵌装置

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Publication number
JPS60204495A
JPS60204495A JP5287884A JP5287884A JPS60204495A JP S60204495 A JPS60204495 A JP S60204495A JP 5287884 A JP5287884 A JP 5287884A JP 5287884 A JP5287884 A JP 5287884A JP S60204495 A JPS60204495 A JP S60204495A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
gripper
knurling
holding part
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5287884A
Other languages
English (en)
Inventor
山下 貞敬
須釜 利夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Shokuhin Kikai KK
Original Assignee
Toyo Shokuhin Kikai KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Shokuhin Kikai KK filed Critical Toyo Shokuhin Kikai KK
Priority to JP5287884A priority Critical patent/JPS60204495A/ja
Publication of JPS60204495A publication Critical patent/JPS60204495A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sealing Of Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成樹脂キャップを容器に螺合密嵌する装置の
改良に関する。
従来の合成樹脂キャップは、これをチャックで保持した
状態で容器に嵌合して螺合妖着しているため、チャック
がキャップを変形したり、キャンプを傾斜して容器に嵌
合したりして確実な螺着密封b=できないのか現状であ
る。
またキャップなローレットを有するグリッパ−で保持し
、該グリッパ−を回転体と摩擦伝達部材で連結してグリ
ッパ−が一定トルクで空転するようにでることも知られ
ているが、従来の方式は。
グリッパ−にケース、加圧スプリング、加圧度の調節ナ
ツト等が装着されているため、慣曲モーメン)6″−大
きく締酊はトルクか一定しない欠陥かある。
本発明はこれらの欠陥を簡単な構成により改善するよう
にしたもので、適宜機構で回動しかつ上下昇降でる回転
体の中心部に発条で下方に附勢されたキャップ押え部を
設け、該キャップ押え部のキャップ接触板をベアリング
で回転自在に形成すると共にキャップ押え部の周囲の稍
々上方にキャップ外周面のローレットに係合するローレ
ットを内周面に投げた円筒状グリッパ−を配置し、該円
筒状グリッパ−の鍔縁な回転体に設けられた摩擦伝達部
材間で挾持せしめ、更に回転体に螺装された発条で下方
に附勢されかつ回転体に嵌挿されたビンで前記摩擦伝達
部材を圧着せしめたことを要旨とでるものである。
本発明の実施例を図面について説明でると、上端部に回
転機構とカム等による上下昇降機構な設けた回転体(1
)は、上部筒体(2)とこれに軸方向のみに自在に嵌着
した下部筒体(3)とで形成され、上部筒体(2)の内
側にはこれと一体的に回動fると共に発条(4)で下方
に附勢された回転軸筒(5)が嵌着されると共に該回転
軸a(5)の下部内側には発条(6)で下方に附勢され
かつ下端にキャップ押え部(7)を設けた押え杆員)が
一体的に回動するように嵌着されている。
また前記回転軸筒(5)の下端部に形成された円盤部(
9)は下部筒体(3)の下端縁と螺子aαで固定される
と共にその外側下部には筐筒(Iυが固着され、該筐筒
住υ内の係止段部α2に固着された下部環状摩擦板(1
&上には円筒状グリッパ−α荀に突設した鍔縁a印が載
置され、更に該鍔縁α9の上部には緊締環状板(16)
の下端に固着した上部環状摩擦板面が設けられ。
上下環状摩擦板as (17)間で円筒状グリッツく−
αaの鍔縁α9を挟着しており、また前記円筒状グリノ
/<−Iの下部内周面にはキャップ囚外周面のローレッ
トに係合するローレット(18)が軸方向に形成されて
いる。
前記緊締環状板tl旬には円盤部(9)及び下部筒体(
3)を貫通するように嵌挿されたピン住9が嵌合すると
共に該ビン翰の上端部は摺動板翰を介して下部筒体(3
)の外側に螺装された発条0υで下方に附勢され。
ピンα■の円盤部(9)と緊締環状板αeとの連結作用
と上部環状摩擦板(I7)を押圧する鍔縁(151に対
する動力伝達作用とによりグリッツクー圓を回動できる
ように構成されている。
しかして前記押え部(7)の下端部はグリッツ< −(
141の下端縁より下方に突出すると共に下端のキャッ
プ接触板(22はベアリング(2)を介して押え杆(8
)に回転自在に嵌合しており1回転軸筒(5)が下降し
てキャップ(4)に当接したとき押え杆(8)の回動作
用をキャップ囚に伝達せず、キャップ囚を回転しな〜1
ように形成されている。
なお図中(2滲は筐筒αυとグリッパ−α旬間に嵌装さ
れたニードルベアリングであり、(2!51は下部筒体
(3)の上端部に設けた螺合締付トルク調整線環である
本発明実施例は上記のように構成されているから、予め
キャップ囚を被嵌した状態の容器(B)を回転体(1)
の下方に定置し回転体(1)を駆動すると1回転体(1
)は回動すると共に下降して回転軸筒(5)を下降せし
め押え杆(8)のキャンプ押え部(7)でキャップ囚を
押圧しそのキャップ接触板(22はキャップ囚を回転さ
せることなくこれを正しく容器の)に被嵌する。次いで
回転軸筒(5)が更に下降するとグリッパ−側がキャン
プ囚のローレットに係合してキャップ囚を回動して容器
(6)に螺合しそのねじ込みトルクが予め設定した所定
の大きさに達するとグリッパ−Iの鍔縁α9は上下環状
摩擦板(13) an間でスリップし、必要以上にキャ
ップ囚がねじ込まれることを防止する。
このようにしてキャップ囚が容器の)に螺合密嵌される
と1回転体(1)は上昇しグリッパ−I及びキャップ押
え部(7)はキャップ囚から離間して螺合密嵌工程は終
了するものである。
本発明は合成樹脂キャップのローレットと係合するロー
レットを設けた円筒状グリッパ−の鍔縁を、上下昇降す
る回転体に摩擦伝達部材で連結すると共に回転体の中心
部には発条で下方に附勢されたキャンプ押え部を設けて
、容器に予め被嵌された合成樹脂キャップをキャップ押
え部で正しく容器に被嵌させてから合成樹脂キャップを
グリンパーのローレットで係合保持しながら螺合するよ
うにしたので、変形し易い合成樹脂キャップを変形させ
たり、傾斜状態で螺合したりすることなく。
円滑確実に容器に螺合できると共に一定トルクで締付は
後は円筒状グリッパ−だけが空転するので慣性モーメン
トが小さく、締め過ぎ等を起すことなく安定した締付は
トルクが得られる。
また本発明はキャップ押え部のキャップ接触面は回転体
のトルクをキャップに伝達しないようにベアリングを介
して回転自在に形成されているので1合成樹脂キャップ
がキャップ押え部で回転螺合されることがなく、常にこ
れを正しく容器に被嵌でき、酌記グリッパ−の螺合密嵌
作用を一層円滑確実に行うことができ、しかも回転体と
円筒状グリッパ−間の回転力及び摩擦伝達力をビンによ
って行うことによりその構成も極めて簡易である等の優
れた特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の縦断正面図、第2図は第1図1−1線
断面図、第3図は第1図■−■線断面図である。 (1)・・・回転体、(51・・・回転軸筒、(6)・
・・発条、(7)・・・キャップ押え部、α3・・・下
部環状摩擦板、αa・・・グリッパ−、(15)・・・
鍔縁、住η・・・上部環状摩擦板、(1杓・・・ローレ
ット、翰・・・ビン、Ql)・・・発条、(ハ)・・・
キャップ接触板。 □□□・・・ベアリング。 特許出願人 東洋食品機械株式会社 代理人 横田実久を龜7)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適宜機構で回動しかつ上下昇降する回転体の中心部に発
    条で下方に附勢されたキャップ押え部な設け、該キャッ
    プ押え部のキャップ接触板をベアリングで回転自在に形
    成すると共にキャップ押え部の周囲の稍々上方にキャッ
    プ外周面のローレットに係合するローレットを内周面に
    設けた円筒状グリッパ−な配置し、該円筒状グリッパ−
    の鍔縁な回転体に設けられた摩擦伝達部材間で挾持せし
    め、更に回転体に螺装された発条で下方に附勢されかつ
    回転体に嵌挿されたビンで前記摩擦伝達部材を圧着せし
    めた合成樹脂キャップ被嵌装置。
JP5287884A 1984-03-19 1984-03-19 合成樹脂キヤツプ被嵌装置 Pending JPS60204495A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5287884A JPS60204495A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 合成樹脂キヤツプ被嵌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5287884A JPS60204495A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 合成樹脂キヤツプ被嵌装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60204495A true JPS60204495A (ja) 1985-10-16

Family

ID=12927135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5287884A Pending JPS60204495A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 合成樹脂キヤツプ被嵌装置

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JP (1) JPS60204495A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62143697U (ja) * 1986-03-04 1987-09-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62143697U (ja) * 1986-03-04 1987-09-10

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