JPS60204503A - 廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置 - Google Patents
廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置Info
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- JPS60204503A JPS60204503A JP6201884A JP6201884A JPS60204503A JP S60204503 A JPS60204503 A JP S60204503A JP 6201884 A JP6201884 A JP 6201884A JP 6201884 A JP6201884 A JP 6201884A JP S60204503 A JPS60204503 A JP S60204503A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
従来、前記廃棄物収容容器の投入口近傍に押込板を設け
、この押込板を油圧シリンダにより回動させ、前記収容
容器に投入された廃棄物をその内部に押込むようにした
廃棄物押込装置は、特公昭57−17803で公知であ
る。
、この押込板を油圧シリンダにより回動させ、前記収容
容器に投入された廃棄物をその内部に押込むようにした
廃棄物押込装置は、特公昭57−17803で公知であ
る。
しかしながら、この廃棄物押込装置では、不用意にその
操作スイッチに触れた場合、押込板がいきなり押込作動
を開始する恐れがあり、安全上好しくなかった。
操作スイッチに触れた場合、押込板がいきなり押込作動
を開始する恐れがあり、安全上好しくなかった。
(発明の目的)
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたもので、投入口の
開閉蓋を開放した後、開閉蓋を閉鎖し、その後手動操作
スイッチの閉成によって、廃棄物押込装置の押込板を作
動できるようにしたものである。
開閉蓋を開放した後、開閉蓋を閉鎖し、その後手動操作
スイッチの閉成によって、廃棄物押込装置の押込板を作
動できるようにしたものである。
(発明の構成)
不発明の構成は、押込板に連結した油圧シリンダに電磁
切換弁を介在し、この電磁切換弁に接続(実施例) ]は廃棄物押込装置付コンテナを示し、コンテナ2と、
油圧ユニット3より構成されている。
切換弁を介在し、この電磁切換弁に接続(実施例) ]は廃棄物押込装置付コンテナを示し、コンテナ2と、
油圧ユニット3より構成されている。
このコンテナ2はその後端が開口されており、この後端
開口は通常テールゲート4により閉鎖されている。
開口は通常テールゲート4により閉鎖されている。
一方、コンテナ2の前方上部には投入口5が開口され、
開閉蓋23で開閉可能となっている他、その下方にはホ
ッパ5aが形成されている。
開閉蓋23で開閉可能となっている他、その下方にはホ
ッパ5aが形成されている。
また、ホッパ5aに臨んでコンテナ2前方下部には押込
装置6が前後方向に摺動自在に装設されている。 この
押込装置6は、その摺動面7上を摺動し、投入口5を通
して投入される塵芥をコンテナ2内に押込む押込板8と
、該押込板8前端に連結され、投入口5を遮蔽する遮蔽
板9と、該遮蔽板9とホッパ5a背面に連結されたアー
ム10とより構成され、一対の油圧シリンダIla、1
1bの伸縮作動により、前記押込装W6は第1図実線で
示す押込開始位置と、一点鎖線で示す押込終了位置との
間を前後方向に摺動自在である。
装置6が前後方向に摺動自在に装設されている。 この
押込装置6は、その摺動面7上を摺動し、投入口5を通
して投入される塵芥をコンテナ2内に押込む押込板8と
、該押込板8前端に連結され、投入口5を遮蔽する遮蔽
板9と、該遮蔽板9とホッパ5a背面に連結されたアー
ム10とより構成され、一対の油圧シリンダIla、1
1bの伸縮作動により、前記押込装W6は第1図実線で
示す押込開始位置と、一点鎖線で示す押込終了位置との
間を前後方向に摺動自在である。
なお、油圧シリンダ11a、11bの取付状態を説明す
ると、押込板8裏面の左右側部にそれぞれ固着された取
付プラヶッ)12a、12b[X字状に交差して配置さ
れた前記油圧シリンダ11a、11bのピストンロッド
が連結され、一方前記取付ブラヶッ)12a、12bに
対応してコンテナ2前部の左右隅部に固着された取付ブ
ラヶン)13a、13bK油圧シリンダ11a、11b
のバレルが固着され、油圧シリンダ11a、11bはい
ずれも水平面内において回動可能である。
ると、押込板8裏面の左右側部にそれぞれ固着された取
付プラヶッ)12a、12b[X字状に交差して配置さ
れた前記油圧シリンダ11a、11bのピストンロッド
が連結され、一方前記取付ブラヶッ)12a、12bに
対応してコンテナ2前部の左右隅部に固着された取付ブ
ラヶン)13a、13bK油圧シリンダ11a、11b
のバレルが固着され、油圧シリンダ11a、11bはい
ずれも水平面内において回動可能である。
第2図には前記油圧シリンダ11a、11bを伸縮駆動
制御するための油圧回路が示されている。
制御するための油圧回路が示されている。
以下この回路の構成について説明すると、油圧シリンダ
11a、11b内のピストンによって区画される第一油
室Aと第二油室Bとにそれぞれ連通される作動油路14
.L5は、電磁切換弁Vの出ロ側ポートVcll続され
ている。 作動油路14゜15の途中には、カップリン
グ16を介してゴムyh−ス17が接続され、油圧シリ
ンダ11a、11bと電磁切換弁1間を分離させている
。 電磁切換弁Vの入目側ボートは吐tB前路18を介
して油圧ポンプP、および還流油路19を介して油溜T
に接続され、吐出油路18と還流油路19とはリリーフ
弁20を介在した短絡油路2jKより短絡されている。
11a、11b内のピストンによって区画される第一油
室Aと第二油室Bとにそれぞれ連通される作動油路14
.L5は、電磁切換弁Vの出ロ側ポートVcll続され
ている。 作動油路14゜15の途中には、カップリン
グ16を介してゴムyh−ス17が接続され、油圧シリ
ンダ11a、11bと電磁切換弁1間を分離させている
。 電磁切換弁Vの入目側ボートは吐tB前路18を介
して油圧ポンプP、および還流油路19を介して油溜T
に接続され、吐出油路18と還流油路19とはリリーフ
弁20を介在した短絡油路2jKより短絡されている。
前記油圧ポンプPはモータMに連動され、これにより
回転駆動される。
回転駆動される。
前記吐出油路18の途中には、圧力スイッチPSが接続
され、口の圧力スイッチpsは吐出油路18内の圧力が
所定圧以」二になると閉成されるようになっている。
而してこの圧力スイッチPsおよび前記電磁切換弁Vの
切換作動用第一、第二ソレノイド5OL1.5QL2は
何れも後述する電気回路中に組込まれている。 第2図
に示す電磁切換弁Vの中正状態より、これを右側に切換
えれば、油圧ポンプPからの圧力前は、吐出油路181
.電磁切換弁■および作動油路14を辿って油r x、
11 ++ h’ u /n6?5−Jrhll#
A rFxtr ff )t −+電−d。
され、口の圧力スイッチpsは吐出油路18内の圧力が
所定圧以」二になると閉成されるようになっている。
而してこの圧力スイッチPsおよび前記電磁切換弁Vの
切換作動用第一、第二ソレノイド5OL1.5QL2は
何れも後述する電気回路中に組込まれている。 第2図
に示す電磁切換弁Vの中正状態より、これを右側に切換
えれば、油圧ポンプPからの圧力前は、吐出油路181
.電磁切換弁■および作動油路14を辿って油r x、
11 ++ h’ u /n6?5−Jrhll#
A rFxtr ff )t −+電−d。
至B内の油は、作動油路15.電磁切換弁V、および還
流油路19を通って油溜Tに戻される。
流油路19を通って油溜Tに戻される。
したがって油圧シリンダ11a、11bは収縮作動され
第1図に示す押込板8を押込開始位置に後退させること
ができる。 また電磁切換弁Vを中正泣面より左側に切
換えれば、油圧ポンプp 1.)らの圧力油は吐出油路
18.電磁切換弁Vおよび作動油路15を通って油圧シ
リンダ8の第二油室B内に入り、一方第一油室A内の油
は、作動油路14、電磁切換弁Vおよび還流油路19を
通って油溜TK戻される。 したがって油圧シリンダ7
ia、11bは伸長作動され、押込板8を押込終了位置
に摺動させることができる。
第1図に示す押込板8を押込開始位置に後退させること
ができる。 また電磁切換弁Vを中正泣面より左側に切
換えれば、油圧ポンプp 1.)らの圧力油は吐出油路
18.電磁切換弁Vおよび作動油路15を通って油圧シ
リンダ8の第二油室B内に入り、一方第一油室A内の油
は、作動油路14、電磁切換弁Vおよび還流油路19を
通って油溜TK戻される。 したがって油圧シリンダ7
ia、11bは伸長作動され、押込板8を押込終了位置
に摺動させることができる。
第4図には油圧シリンダ11a、jibを伸縮制御する
ための電気回路が示されており、電源回路にはモータM
、緊急停止スイ”r”f g W ” 長÷牛ンスイッ
チsw2.マグネットリレーMOとそのa接点mC,電
磁切換弁■の切換作動用第一、第二ソレノイドSO,L
1,5QL2及びリレーR8〜ml 1 n /7’l
a簿占、誓え+1n端119詰プ1フ−万、前記電源
回路より整流器Sを介して皮続近接スイ、チNS1〜N
S3. リレーRO−R1ンとその接点rO〜r12.
タイマリレーT1〜T5とその接点t1〜t5,7Jウ
ンタCOとその接点all及びパイロ、トランプPLが
結線されている。
ための電気回路が示されており、電源回路にはモータM
、緊急停止スイ”r”f g W ” 長÷牛ンスイッ
チsw2.マグネットリレーMOとそのa接点mC,電
磁切換弁■の切換作動用第一、第二ソレノイドSO,L
1,5QL2及びリレーR8〜ml 1 n /7’l
a簿占、誓え+1n端119詰プ1フ−万、前記電源
回路より整流器Sを介して皮続近接スイ、チNS1〜N
S3. リレーRO−R1ンとその接点rO〜r12.
タイマリレーT1〜T5とその接点t1〜t5,7Jウ
ンタCOとその接点all及びパイロ、トランプPLが
結線されている。
尚、前記近接スイッチNSI、NS2は左右両側の投入
口5,5にそれぞれ装着され、開閉蓋26の開閉作動に
より開閉し、また近接スイッチNS3はホッバ5a裏面
に装着され、アーム10を介し、押込板8の押込終了位
置より少し手前で閉成し、押込終了位置では再び開放す
るものである。
口5,5にそれぞれ装着され、開閉蓋26の開閉作動に
より開閉し、また近接スイッチNS3はホッバ5a裏面
に装着され、アーム10を介し、押込板8の押込終了位
置より少し手前で閉成し、押込終了位置では再び開放す
るものである。
よにン亀気回路を内蔵した制御箱ン2はニーa圧ユニy
) 3 側KWけられており、この制御箱22の外面
に緊急停止スイッチSW1 、メインスイッチSW2及
びパイロ、トランプPLか、その内部には切換スイッチ
SW6及び単独傑作スイ1.チSW4〜SW6が装備さ
れている。
) 3 側KWけられており、この制御箱22の外面
に緊急停止スイッチSW1 、メインスイッチSW2及
びパイロ、トランプPLか、その内部には切換スイッチ
SW6及び単独傑作スイ1.チSW4〜SW6が装備さ
れている。
さらに、前記手動操作スイッチsw7.sw8及び緊急
停止スイッチsw9,5w10は、投入口5,5近傍の
コンテナ2周壁に装着されたスイッチボックス24.2
5に設けられている。
停止スイッチsw9,5w10は、投入口5,5近傍の
コンテナ2周壁に装着されたスイッチボックス24.2
5に設けられている。
(作 用)
前記開閉蓋26を開放した後、投入口5より廃棄物を投
入して#;開閉蓋26を閉鎖し、しかる後手動の操作ス
イッチSw7あるいはSW3を閉成することによって、
押込板8を押込開始位置(実線)より押込終了位置(一
点鎖線)に、そしてその逆行程を作動させる塵芥処理行
程の連続運転について説明すると、いまメインスイッチ
sw2を閉じ、切換スイッチSW3を自動位置と切換え
た後、開閉蓋26を開放すると、リレーL1が励磁され
、そのa接点r1を閉じることによってリレーR1は自
己保持される。 塵芥の投入後、前記開閉蓋26を閉鎖
すると、近接スイッチNSIまたはNS2が閉成される
。 さらに、手動操作スイッチSW7あるいはsw8を
閉成すると、リレーR11が励磁され、そのa接点rl
lを閉じる。 リレーR2が励磁されると、そのa接点
r2を介してリレーR2が自己保持されるとともに、リ
レーR8が励磁され、そのa接点r8の閉成によりモー
タMが起動して油圧ポンプPを回転し、第2図に示す油
圧回路を作動状態におく。
入して#;開閉蓋26を閉鎖し、しかる後手動の操作ス
イッチSw7あるいはSW3を閉成することによって、
押込板8を押込開始位置(実線)より押込終了位置(一
点鎖線)に、そしてその逆行程を作動させる塵芥処理行
程の連続運転について説明すると、いまメインスイッチ
sw2を閉じ、切換スイッチSW3を自動位置と切換え
た後、開閉蓋26を開放すると、リレーL1が励磁され
、そのa接点r1を閉じることによってリレーR1は自
己保持される。 塵芥の投入後、前記開閉蓋26を閉鎖
すると、近接スイッチNSIまたはNS2が閉成される
。 さらに、手動操作スイッチSW7あるいはsw8を
閉成すると、リレーR11が励磁され、そのa接点rl
lを閉じる。 リレーR2が励磁されると、そのa接点
r2を介してリレーR2が自己保持されるとともに、リ
レーR8が励磁され、そのa接点r8の閉成によりモー
タMが起動して油圧ポンプPを回転し、第2図に示す油
圧回路を作動状態におく。
また、前記リレーR2及びR11のa接点r2゜rll
の閉成により、リレーR6が励磁され、そのa接点r3
を閉じると、リレーR9が励磁され、そのaId点r9
を閉じるので、電流は第一ソレノイド5OLiに流れて
これを励磁するに至る。
の閉成により、リレーR6が励磁され、そのa接点r3
を閉じると、リレーR9が励磁され、そのaId点r9
を閉じるので、電流は第一ソレノイド5OLiに流れて
これを励磁するに至る。
すると第2図に示す電磁切換弁Vは左側に切換えられ、
油圧ポンプPからの圧油は前述したように油圧シリンダ
11a、11bの第二油室Bに流れ、押込板8は押込終
了位置へと前進作動する。
油圧ポンプPからの圧油は前述したように油圧シリンダ
11a、11bの第二油室Bに流れ、押込板8は押込終
了位置へと前進作動する。
前記油圧シリンダ11a、11bが最伸長されると、吐
出油路18内の油圧が上昇し、圧力スイッチpsを閉じ
ることになるので’fltffrはタイマリレーT1に
流れ、一定時間経辿後、そのa接点t1を閉じることに
主ってリレーROが励磁され、そのa接点rOを閉じる
。 したがって、リレーR4が励磁され、そのa%点r
4を閉成すると同時にbm点r4を開放するので、その
結果リレーR4が自己保持されると同時に、タイマリレ
ーT6に通電し、またカウンター00に通電されるがリ
レーR3は消磁される。 すると、リレーR9もm磁し
、第一ソレノイド5OLIへの通電は停止され、電磁切
換弁は戻しばねにより中正位置に戻され、押込板8は押
込終了位置で停止するに至る。 その一定時間経過後、
タイマリレーT6のai点tろが閉じると、リレーR5
が励磁され、そのa接点r5を閉じると同時にb接点r
5を開放するので、リレーR5が自己保持され、またリ
レーR10が励磁され、そのa[点rIDを閉成するこ
とによって、電流は第二ソレノイド5QL2に流れてこ
れを励磁するに至る。 すると電磁切換弁■は右側に切
換えられ、油圧ポンプPからの圧油は油圧シリンダ11
a、11bを収縮作動させ、押込板8を押込rA=位置
へと後退させる。
出油路18内の油圧が上昇し、圧力スイッチpsを閉じ
ることになるので’fltffrはタイマリレーT1に
流れ、一定時間経辿後、そのa接点t1を閉じることに
主ってリレーROが励磁され、そのa接点rOを閉じる
。 したがって、リレーR4が励磁され、そのa%点r
4を閉成すると同時にbm点r4を開放するので、その
結果リレーR4が自己保持されると同時に、タイマリレ
ーT6に通電し、またカウンター00に通電されるがリ
レーR3は消磁される。 すると、リレーR9もm磁し
、第一ソレノイド5OLIへの通電は停止され、電磁切
換弁は戻しばねにより中正位置に戻され、押込板8は押
込終了位置で停止するに至る。 その一定時間経過後、
タイマリレーT6のai点tろが閉じると、リレーR5
が励磁され、そのa接点r5を閉じると同時にb接点r
5を開放するので、リレーR5が自己保持され、またリ
レーR10が励磁され、そのa[点rIDを閉成するこ
とによって、電流は第二ソレノイド5QL2に流れてこ
れを励磁するに至る。 すると電磁切換弁■は右側に切
換えられ、油圧ポンプPからの圧油は油圧シリンダ11
a、11bを収縮作動させ、押込板8を押込rA=位置
へと後退させる。
油圧シリンダ11a、11bが最収縮されると、吐出油
1i!?S18内の油圧が上昇し、圧力スイツチPSを
閉じると、電流はタイマリレーT1に流れ、前述同様一
定時間柱過後、タイマリレーT1のa接点t1の閉成に
より、リレーROが励磁され、そのa接点rOを閉じる
ので、リレーR6が励磁され、そのa接点r6を介して
リレーR6が自己保持されるとともに、リレーR4及び
RIOが消磁される。 するとカウンタOQの通電は停
止されることによって、カウンタ回路のカウンタCOに
は1がカウントされ、またリレーR10のa接点r10
を開放させることによって、第二ソレノイド5QL2へ
の通電は停止され、電磁切換弁Vは戻しばねにより中正
位置に戻され、押込板8は押込開始位置で停止するに至
る。 その一定時間経過後、タイマリレーT4のb接点
t4+を開放すると、リレーR5が消磁され、そのb接
点r5′を閉じることにより、リレーR3が励磁され、
以下同様にして再び押込板8が押込開始位置から終了位
置へと前進して塵芥処理行程を開始する。
1i!?S18内の油圧が上昇し、圧力スイツチPSを
閉じると、電流はタイマリレーT1に流れ、前述同様一
定時間柱過後、タイマリレーT1のa接点t1の閉成に
より、リレーROが励磁され、そのa接点rOを閉じる
ので、リレーR6が励磁され、そのa接点r6を介して
リレーR6が自己保持されるとともに、リレーR4及び
RIOが消磁される。 するとカウンタOQの通電は停
止されることによって、カウンタ回路のカウンタCOに
は1がカウントされ、またリレーR10のa接点r10
を開放させることによって、第二ソレノイド5QL2へ
の通電は停止され、電磁切換弁Vは戻しばねにより中正
位置に戻され、押込板8は押込開始位置で停止するに至
る。 その一定時間経過後、タイマリレーT4のb接点
t4+を開放すると、リレーR5が消磁され、そのb接
点r5′を閉じることにより、リレーR3が励磁され、
以下同様にして再び押込板8が押込開始位置から終了位
置へと前進して塵芥処理行程を開始する。
そして、押込板8が押込開始位置に後退した時には、カ
ウンタcOに2がカウントされる。
ウンタcOに2がカウントされる。
このようにしてカウンタaOKは塵芥処理サイクルの回
数が積算されてゆくことになるか、その積算回数が設定
されたカウンタCOにカウントさら、リレーR1及びR
2が消磁され、再びRrMlk26を開放後閉鎖するま
で、押込板8は押込開始位置で停止される。
数が積算されてゆくことになるか、その積算回数が設定
されたカウンタCOにカウントさら、リレーR1及びR
2が消磁され、再びRrMlk26を開放後閉鎖するま
で、押込板8は押込開始位置で停止される。
さらに、リレーR2のb接点r 2’の閉成により、タ
イマリレーT5及びカウンタOOのクリア回路に通電し
、一定時間経過後そのb接点t5を開放するから、カウ
ンタaOの設定回数は0にクリアされる。 同様にして
、開閉蓋26を開放した時もカウンタCOはOにクリア
される。
イマリレーT5及びカウンタOOのクリア回路に通電し
、一定時間経過後そのb接点t5を開放するから、カウ
ンタaOの設定回数は0にクリアされる。 同様にして
、開閉蓋26を開放した時もカウンタCOはOにクリア
される。
このように、開閉蓋26を開閉することにより投入口5
より投入された廃棄物を順次コンテナ2内に収容し、コ
ンテナ2内が塵芥で満杯になると、油圧シリンダ11a
、11bの伸長作動中、圧力スイッチpsを閉じること
になるので、一定時間経過後、リレーROが励磁され、
そのa接点rOを閉じ、さらに押込板8が押込終了位置
に近づくと、近接スイッチNS3を閉じることによって
、リレーR12が励磁され、そのa、b接点r 12゜
r12′をそれぞれ開閉するから、リレーR1が消、磁
されるとともにパイロットランプPLが点燈し満員状態
を知らせる。 11ち、コンテナ2が満量である時には
、前記押込板8を設定回数押込作動された後、押込板8
は押込開始位置に後退するが、再び開閉蓋26を開放し
て投入口5より塵芥を投入し、その後開閉蓋26を閉鎖
させたとしても押込板8は押込作動を開始しないもので
ある。
より投入された廃棄物を順次コンテナ2内に収容し、コ
ンテナ2内が塵芥で満杯になると、油圧シリンダ11a
、11bの伸長作動中、圧力スイッチpsを閉じること
になるので、一定時間経過後、リレーROが励磁され、
そのa接点rOを閉じ、さらに押込板8が押込終了位置
に近づくと、近接スイッチNS3を閉じることによって
、リレーR12が励磁され、そのa、b接点r 12゜
r12′をそれぞれ開閉するから、リレーR1が消、磁
されるとともにパイロットランプPLが点燈し満員状態
を知らせる。 11ち、コンテナ2が満量である時には
、前記押込板8を設定回数押込作動された後、押込板8
は押込開始位置に後退するが、再び開閉蓋26を開放し
て投入口5より塵芥を投入し、その後開閉蓋26を閉鎖
させたとしても押込板8は押込作動を開始しないもので
ある。
さらに、前記切換スイッチsw3を手動位置に切換え、
単独操作スイッチsw4〜SW6を適宜閉じれば、それ
に応じ、モータMを駆動及び電磁切換弁Vを切換えるこ
とができる。
単独操作スイッチsw4〜SW6を適宜閉じれば、それ
に応じ、モータMを駆動及び電磁切換弁Vを切換えるこ
とができる。
尚、本発明の実施例では、手動操作スイッチsw 7゜
sw8を投入口5周辺のコンテナ2周壁に袋層されたス
イッチボックス24.25に設けているが、勿論、遠隔
制御可能なリモートコントロールボックスに設けてもよ
く、さらに個1についても、当然2個以外であってもよ
い。
sw8を投入口5周辺のコンテナ2周壁に袋層されたス
イッチボックス24.25に設けているが、勿論、遠隔
制御可能なリモートコントロールボックスに設けてもよ
く、さらに個1についても、当然2個以外であってもよ
い。
(発明の効果)
以上のように不発明によれば、投入口に設けた開閉蓋を
開放した後、投入口より廃棄物を投入肱その後開閉蓋を
閉鎖し、しかる後手動操作スイッチを閉成しない限り、
押込装置は押込作動を開始しないから、不用意に手動操
作スイッチに触れることによって、いきなり押込装置は
押込作動を開始し7作業員が負傷する恐れもなく、極め
て安全に作業を行うことかできる。
開放した後、投入口より廃棄物を投入肱その後開閉蓋を
閉鎖し、しかる後手動操作スイッチを閉成しない限り、
押込装置は押込作動を開始しないから、不用意に手動操
作スイッチに触れることによって、いきなり押込装置は
押込作動を開始し7作業員が負傷する恐れもなく、極め
て安全に作業を行うことかできる。
図面は本発明の実施態様を例示するものであり、第1図
はその側面図、第2図は油圧回路図、第5図は創生面図
、第4図は翫気回路図である。 2・・・・コンテナ、5・・・・投入口、8・・・・押
込板、11a、11b・・・・油圧シリンダ、26・・
・・開閉蓋、P・・・・油圧ポンプ、■・・・・電磁切
換弁、ps・・・・圧力スイッチ、Ns、1.NS2.
NS3・・・・近接スイッチ、sw7.sw8・・・・
手動操作スイッチ0 出願人 新明和工業4;l;一式会社
はその側面図、第2図は油圧回路図、第5図は創生面図
、第4図は翫気回路図である。 2・・・・コンテナ、5・・・・投入口、8・・・・押
込板、11a、11b・・・・油圧シリンダ、26・・
・・開閉蓋、P・・・・油圧ポンプ、■・・・・電磁切
換弁、ps・・・・圧力スイッチ、Ns、1.NS2.
NS3・・・・近接スイッチ、sw7.sw8・・・・
手動操作スイッチ0 出願人 新明和工業4;l;一式会社
Claims (2)
- (1) コンテナ等の廃棄物収容容器に開口される投入
口を開閉する開閉蓋を設けるとともに、投入口に臨んで
設けられる押込板に油圧シリンダを連始させるようにし
たことを特徴とする廃棄物押込装置における押込板の作
動制御装置。 - (2)前記電気回路にはカウンタ回路を設け、前記開閉
蓋の閉成により押込板による塵芥処理行程全連続して設
定回繰り返した後、停止させるようにした特許請求の範
囲第1項記載の廃棄物押込装置における押込板の作動制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201884A JPS60204503A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201884A JPS60204503A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204503A true JPS60204503A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13188004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201884A Pending JPS60204503A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204503A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717803A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-29 | Husqvarna Ab | Measuring device |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP6201884A patent/JPS60204503A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717803A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-29 | Husqvarna Ab | Measuring device |
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